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  • 2018.10.5 メンズ スキンケア

    男の敏感肌って多いの!?おすすめの洗顔料で肌を傷つけない!人気の【洗顔料】ランキング10選

    敏感肌と聞くとついつい女性の方が多いようなイメージはありませんか?ですが、実は敏感肌で悩んでいる男性も意外とたくさんいるんです。さらに敏感肌の人は全員が生まれつきというわけではなく、日々の日常生活やスキンケアが原因になっている可能性もあるのです。そんな敏感肌は、少しでも肌に合わない洗顔を使用すると荒れてしまったりと大変ですよね?そこで今回は、敏感肌の方でも安心して使用することのできる洗顔料についてランキング形式でご紹介します。

男性の敏感肌の原因

男性の敏感肌の原因

どうして敏感肌になってしまうのか、原因についてご紹介する前に、まずは敏感肌とは何なのかについてご紹介します。
敏感肌とは、普通の人であれば特に何も感じないような刺激に対して、肌が反応を起こしてしまうことです。洗顔料や衣類、太陽、金属、髪の毛など様々なものが肌に触れることで、赤みやかゆみ、場合によっては痛みを感じる方もいます。この「敏感肌」という言葉は医学用語には存在していない造語なのです。そのため、以上のような症状がある方だけでなく、アレルギーになりやすい方やニキビができやすい方なども全て敏感肌に当てはまります。こういった外からの刺激に弱い敏感肌を改善していくにはどうしたら良いのか、また防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
まず知っていてほしいことが、敏感肌には2種類のタイプがあるということです。「先天性敏感肌」と「後天性敏感肌」です。「先天性敏感肌」の方は生まれつき敏感肌の方で、アレルギーやアトピー性の体質があり、それが原因で敏感肌になってしまう方のことです。先天性敏感肌の方は生まれつきの体質によって決まるので、敏感肌全体の比率としては少ないのです。次に「後天性敏感肌」ですが、こちらは男性女性関係なくいつでも起きる可能性のある敏感肌です。毎日行っているスキンケアが間違っていて肌がダメージを受けて敏感肌になる場合や、季節や環境が変化することによって敏感肌になる場合です。先天性敏感肌は遺伝など体質もあるので完璧になくすというのは難しいことです。しかし、後天性敏感肌の方は間違っていたスキンケアを正しくしたり、知識を持つことにより予防・対策をすることができるのです。また、現在は敏感肌の症状が現れていない方も間違ったスキンケアによって敏感肌を招く危険性はあるので、今のうちにしっかりと正しいスキンケアを身につけ、敏感肌対策をしましょう。
敏感肌と聞くと、男性よりも女性の方が多いイメージがしませんか?確かに男性の肌は女性に比べて男性ホルモンの分泌が多いため皮脂量が多く、肌は乾燥しにくいため敏感肌にはなりにくいはずなのですが、男性の敏感肌の多くは乾燥によるものなのです。先程紹介したように後天性敏感肌の多くは間違ったスキンケアによるものです。つまり、男性は女性よりも敏感肌になりにくい肌質ですが、間違ったスキンケアをしていたりスキンケアに対する知識がないために肌が乾燥してしまい、敏感肌を引き起こしている方が多いのです。
ちなみに乾燥によって敏感肌になってしまうのにはお肌のバリア機能が深くかかわっています。バリア機能とは、肌の水分を蒸発するのを防いだり、外部からくる細菌や紫外線、ほこりなどから守ったりと、肌の状態を守るための役割があります。肌の水分肌をほこりや細菌などの外部の刺激から守ってくれる機能のことです。このバリア機能の働きが低下してしまうと、外部の刺激を防いでくれるものがなくなり、内部へと伝わってしまうため、肌への異常が出てしまうのです。ではこのバリア機能を低下させる原因とは何なのでしょうか。
外的要因としては、紫外線を浴びる、気温・湿度の変化、間違ったスキンケア(洗顔や髭剃り)、顔を掻くなどがあります。また内的要因としては、不規則な食生活、睡眠不足、ストレスなどです。こういった様々な原因によって敏感肌は起きてしまうのですが、その中でも最も大きな原因と言えるのが間違ったスキンケアになります。男性の場合、毎日髭を剃る方が多いですし、その後の保湿までしっかり行っている人は少ないです。また、みなさんやっている毎日の洗顔についても、やり方を間違ってしまう方が多いようです。そのため、間違ったスキンケアを改善するために人気の洗顔料や正しい洗顔方法についてご紹介していきます。

敏感肌の男性に!洗顔料を選ぶおすすめのポイント

敏感肌の男性に!洗顔料を選ぶポイント

人気の洗顔料をご紹介する前に、自分に合った洗顔料はどういう基準で見つけたらいいのか、どこに注目したらいいのかが分かるように選ぶポイントをご紹介します。ぜひ洗顔料選びの参考にしてみてください。

保湿成分が含まれている

保湿成分が含まれている

敏感肌の方の洗顔料選びでまず初めに気を付けたいのが、保湿成分が含まれているかどうかです。敏感肌になるのは肌のバリア機能の低下が原因と紹介しましたが、そのバリア機能の低下を防ぐために必要なのが水分量の高い肌なのです。そのため、水分量を高くしてくれる、肌の水分を逃がさないようにしてくれる成分が含まれた洗顔料を使用することによって、乾燥を防いでいきます。それでは具体的にどんな成分が含まれていると良いのかを確認していきましょう。

・セラミド
セラミドは肌の表面にある細胞と脂肪の間を埋めている成分、細胞間脂質の主成分になります。つまり、元々肌細胞に存在している成分のことなのです。細胞と細胞の間を埋めているため、セラミドが足りていないと隙間が生まれてしまい、肌にある水分が外へ出て行ってしまいます。乾燥を防ぐためにもセラミドは必要な成分なのです。また、セラミドには種類があります。
 「天然セラミド」は動物や植物からとれるもので、私たち人間が持っているセラミド11種類の中の7種類が含まれており、価格も高いのが特徴です。次に「天然型セラミド(ヒト型セラミド)」は酵母からつくられています。私たちの持っているセラミドにとてもしている構造のため、肌へのなじみも良く、安全性・浸透効果が高い上、安価な成分です。成分表にはセラミド2・セラミド3と表記されています。「植物性セラミド」は米・大豆・こんにゃくなどから抽出しており、特にこんにゃくセラミドはアレルギーリスクが少ないことで注目を集めている成分です。「合成セラミド」はセラミドに似ている成分を合成させたもので、構造自体はセラミドに似ているのですが、効果が薄く、安価な成分です。

・ヒアルロン酸
肌の奥の真皮にあり肌の水分を抱え込んでいる成分です。たった1gで6Lもの水分を抱え込むことができると言われており、保湿にはなくてはならない成分の1つです。

・コラーゲン
コラーゲンもヒアルロン酸と同じく真皮に関わる成分です。真皮の約7割を占めており、水分を保ちつつ、肌にハリと弾力を与えてくれる効果がある、非常に重要な役割を持つ成分です。
今ご紹介した「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」の3種類はどれも、肌の保湿をするためにはとても重要な成分になります。この3つの成分を中心に配合されている洗顔料を選ぶことで、肌のバリア機能の低下を防ぐための水分量の高い肌を手に入れることに近づけるはずです。

刺激の強い成分が入っていない

刺激の強い成分が入っていない

次に刺激の強い成分が入っていないかどうかを確認します。敏感肌の方の場合は特に肌が外的刺激に弱いため注意が必要です。敏感肌の方が刺激の強い成分の入った洗顔料や、洗浄力の強すぎる洗顔料を使用すると、刺激を受けてしまい肌が赤くなってしまったり、場合によってはピリピリとした痛みを感じることもあり、肌トラブルの原因になります。そのため洗顔料を選ぶ際には刺激の強い成分が含まれていないものを選ぶようにしましょう。
具体的には「石油系合成界面活性剤」や「~硫酸」など硫酸という言葉が入っている成分です。この成分表記があったら使用しないようにしましょう。その他にも「防腐剤・保存料」は有害な成分を発生させるものもあるため注意が必要です。「合成香料」は成分表を確認した際に、香料という表記しかありません。そのため、自分の肌に合わない成分が配合されている可能性もあり、できるだけ避けた方が良い成分になります。「合成着色料」は発がん性を持っているものもあるためこちらも注意が必要です。その他にも、アルコールやエタノールといった成分はニキビ対策にはいいのですが、敏感肌の方は刺激を感じることもあるのでできるだけ避けましょう。
また、どの成分が自分に合わないのかわからなくて不安といった方は、洗顔料を直接顔に使用する前にパッチテストをおすすめします。パッチテストのやり方はまず、お風呂に入り肌を清潔にします。そして、洗顔料を紫外線が当たりにくい二の腕の内側に薄く塗ります。その後3~4分放置し洗い流します。24時間後のお風呂に入る前に肌の状態を確認し、何も異常がなければ使用できます。万が一、赤み・腫れ・かゆみといった症状がでた場合は、合わない可能性が高いので、その洗顔料は使用を控えましょう。また、24時間たっていない場合でも異常が出た場合はしっかりとすすいで綺麗にしましょう。また、症状がひどい場合やどの成分が合わなかったのかを知りたい場合には、必ずアレルギーテストを病院等で受けましょう。そうすることで、自分が合わない成分について正確に知ることができるので、洗顔料を選ぶ際に選びやすくなります。
敏感肌の方は洗顔料を選ぶ際に、肌にしっかりと潤いを与えて保湿しながら、汚れを落としてくれるものを選ぶことが大切です。また、それぞれ合わない成分が違うこともあるので、自分で判断せずに病院等でしっかりと検査してもらうことも大切です。

お試しセットなどで1度試す

お試しセットなどで1度試す

敏感肌の方が敏感肌用の洗顔料を使用しても、人によって合う・合わないは違います。そのため、最終的には自分の肌で使用して試すことが必要になってきます。その際に、商品を購入・使用をしてみて合わなかった場合、残りは処分することになってしまいます。価格が高いものなら尚更もったいないですよね?そういった場合に便利なのがお試しセットです。メーカーによっては5日間や1週間など期間は様々ですが、短期のお試し用の洗顔料の販売をしているところもあります。そういった商品を利用することによって、合わなかった場合でもすぐにやめることができますし、初回に使用する金額も少なくて済むので試しやすいです。また、通常の商品を購入しても一定期間内だと返金をしてくれるものもあります。そういった商品を試すことで自分に合った洗顔料を探しやすくなりますし、節約にもなるのでおすすめです。

使用感や香りが気に入るもの

使用感や香りが気に入るもの

使用感や香りにもこだわってみましょう。洗顔料は使用する際に泡をしっかりとたてることが重要なのですが、洗顔料によっては泡立ちが悪いものや、泡がすぐになくなってしまうものなど様々です。また、すすいだ後につっぱるもの、スース―するものなど洗い上がりもそれぞれ異なります。そのため、泡立てた時や洗っている時、すすいだ後の使用感に注目して自分の求めている洗顔料を選びましょう。また、敏感肌の方は香料が使用されているものは避けた方が良いとおすすめしましたが、無香料のものでも天然成分によって良い香りのする洗顔料はたくさんあります。ハーブ系の香りが苦手な方は無香料のものが良いかもしれませんが、良い香りでリラックスしたい方は香りに注目するのもおすすめです。

お財布としっかり相談する

お財布としっかり相談する

敏感肌の方なら特に洗顔料は気を付けて選びたいものです。お肌に異常が出ないものや、しっかりとケアしてくれるようなもの、できるだけ質の良いものを使用したいですよね?ですが、質の良いものを選ぼうとすると、必然的に価格も高いものになってきてしまいます。お肌のトラブルに悩んでいても、月に使用できる金額がいくらまでと決まっている方や、あまりお金をかけずに手入れをしたい方もいますよね。また、自分に合った洗顔料を長い期間使い続けられる価格のものを選ぶ必要もあります。そのため、洗顔料を使用する際にはどれくらいの価格の物を購入したいのか、どれくらいの価格の物なら定期的に購入し使い続けることができるのかといった予算を決めましょう。そして、その予算内で購入できる洗顔料の中で、質の良いもの・自分に合っているものを見つけることが大切です。

敏感肌の男性に!洗顔料のおすすめ人気ランキング10選

男性用洗顔料人気おすすめランキング

洗顔料の選び方のポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?様々なポイントがあるため、たくさんある洗顔料の中からいきなり1つに絞るのは難しいですよね?そこで今回は人気のある洗顔料10商品をランキング形式でご紹介します。価格や全成分、商品の特徴も載せてあるので自分に合う洗顔料選びの参考にしてください。また、無添加の洗顔料や、アレルギーテスト・パッチテスト済みの洗顔料でも必ずしも肌に異常が起きないというわけではないので、必ず自分の肌で一度パッチテストを行うことをおすすめします。

第10位ソンバーユ馬油石鹸 / 薬師堂

  • ソンバーユ馬油石鹸 / 薬師堂

    内容量

    85ℊ

    価格

    594円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    中国伝来の馬の油の様々な効能に着目してつくられた商品です。馬油というと独特の香りがしますが、独自の技術で油臭をほとんど除去してつくられているので、あまり気になりません。馬油100%でお肌はしっかりと潤わせ、しかも汚れや余分な皮脂はしっかりと洗い流してくれます。敏感肌の方は特に気になる成分ですが、パラベンやアルコールなど、肌への刺激になる成分は含まれていません。赤ちゃんの肌にも安心して使える成分なので、敏感肌の方も心配せずに使うことができます。洗顔はもちろん、洗髪にも使用することができるので、頭皮への刺激が気になっている方は、洗顔も洗髪もどちらも馬油石鹸にすることで、肌にやさしく全身を洗うことができます。泡立ちもとてもよく、泡立てネットを使用すると少量で楽に泡が作れます。泡自体は柔らかめで、泡切れもいい石鹸です。

  • 成分

    石けん素地(馬油・パーム油・水・水酸化Na・パーム核脂肪酸・塩化Na)、クエン酸Na

第9位THE FACE WASH / BULK HOMME

  • THE FACE WASH / BULK HOMME

    内容量

    100ℊ

    価格

    2,160円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    洗顔料は肌についている汚れや皮脂を洗い流すことが役割です。ですが、洗浄力が強すぎては肌に必要な皮脂までも洗い流してしまい、皮脂の過剰分泌や乾燥に繋がってしまいます。敏感肌の場合、乾燥は敵なので余計注意しなくてはいけません。この洗顔料は余分な皮脂はしっかりと落としてくれますが、肌に必要な分の皮脂は残してくれるので、肌に優しい洗浄力になっています。泡立ちもとてもよく、1回の使用量はなんと10円玉大で十分なのです。泡立ててみるともちもちとしっかりとした泡が出来上がります。この泡で洗ってあげることにより摩擦を減らすことができるので、敏感肌の方でも肌への負担が少なく洗顔をすることができます。また、洗浄力だけではなく保湿もしっかりしてくれます。復活の木がもつ「グリセリルグルコシド」や黄金まゆからとれる「加水分解シルク」などの保湿成分で潤いベールを作ってくれるので、洗い上がりのつっぱった感覚もなく洗うことができます。

  • 成分

    カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルビトール、BG、クレイミネラルズ、ベントナイト、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、トコフェロール、キサンタンガム、レシチン、水酸化Na、グリシン、エタノール、フェノキシエタノール、香料

第8位クリームフォーム〈N〉 / アクセーヌ

  • クリームフォーム〈N〉 / アクセーヌ

    内容量

    120ℊ

    価格

    2,700円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    デリケートな敏感肌の方が安心して使用できるようにつくられている商品です。肌に刺激となるオレイン酸とラウリン酸は不使用です。また、洗浄成分はアミノ酸系を中心に使用しているので安心です。泡立ちに関しては少量だと泡立ちにくいという声が多いですが、洗顔ネットを使用することでしっかりと泡立つようです。泡は柔らかめのものなので柔らかい泡で優しく洗いたいという方にはおすすめの洗顔料になります。敏感肌の方が使用しやすいように、手刺激性の物で香料・着色料・アルコール・エタノールは不使用です。また、トライアルキットも販売しているのでいきなり商品を買うのは不安な方でも気軽に試すことができます。刺激も少なく肌にやさしい成分で作られた商品なので、どなたでも気軽に始められます。

  • 成分

    水、ステアリン酸、ミリスチン酸、ソルビトール、パルミチン酸、水酸化K、BG、ジステアリン酸PEG-150、ジステアリン酸グリコール、ラウロイルグルタミン酸Na、メチルパラベン

第7位DHCマイルドソープ / DHC

  • DHCマイルドソープ / DHC

    内容量

    90ℊ

    価格

    1,595円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    マイルドソープはきめ細かく弾力のあるクリーミィな濃密泡が特長です。この泡は気泡ひとつずつがとても細かい為泡がつぶれにくいので、肌の汚れや余分な皮脂だけをしっかりと吸着して洗い流してくれます。泡切れもいいので短時間でしっかりと洗顔をすることができます。また、オリーブバージンオイルやはちみつといった天然の美容成分を配合することによって、洗顔をする際に起こりやすい乾燥を防ぎ、しっとりと潤わせてくれます。ここまでできるのは製造方法にも秘密があります。通常機械で作られることの多い石鹸ですが、マイルドソープは1つずつ枠練製法と言われる昔ながらの技術で1ヶ月以上をかけて作られています。そのため完成したソープは透明度が高く、配合している成分の品質も守られています。

  • 成分

    石ケン素地、変性アルコール、スクロース、グリセリン、ソルビトール、水、オリーブ果実油、エチドロン酸4Na、ハチミツ

第6位然 よかせっけん(ジャータイプ) / 長寿の里

  • 然 よかせっけん(ジャータイプ) / 長寿の里

    内容量

    88ℊ

    価格

    1,944円

    使用日数

    -(開封後3ヶ月以内に使用)

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  • 商品の特徴

    公式のHPを見ていただくと分かるのですが、完全無添加という言葉が目を引く洗顔料です。無添加ということで勿論、石油系界面活性剤・香料・着色料・防腐剤・鉱物油・エタノールを一切使用していないため、敏感肌の方は使用しやすいのではないでしょうか?完全無添加という言葉通り、使用期限は短くなっています。開封から3ヶ月以内となっているため、使用期限をしっかり守って使用しましょう。また、医薬部外品としても認められています。効果・効能としては、皮膚洗浄・ニキビ対策・カミソリまけ対策・肌荒れを防ぐの4つです。敏感肌の方でさらに他の肌トラブルで悩んでいるという方にはもちろんおすすめの洗顔料です。天然ミネラルをたくさん含んだ「シリカ」を使用しているので、肌に負担をかけずに隅々まで洗うことができます。

  • 成分

    グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、水酸化カリウム、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、黒砂糖、ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物、酸化チタン、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、水溶性コラーゲン液(3)、ローヤルゼリーエキス、アロエエキス(2)、加水分解コンキオリン液、チャエキス(1)、ウーロン茶エキス

第5位キュレル 泡洗顔料 / 花王

  • キュレル 泡洗顔料 / 花王

    内容量

    150㎖

    価格

    978円

    使用日数

    約1ヶ月(1回2㎖朝晩使用表記ありの為計算)

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  • 商品の特徴

    乾燥性の敏感肌で悩んでいる方に特におすすめしたい、潤いを守りながら洗うことのできる洗顔料です。ポンプ式でプッシュしていくと、きめが細かく柔らかい泡が出てきてくれるので面倒な泡立ては不要です。顔を強くこすらずに洗えるので、肌への負担も少なく優しく洗うことができます。そして、肌の必須成分である「セラミド」を守りながら洗う洗顔料なので、潤いは奪わずに不要な汚れや汗、皮脂などを洗い流してくれます。洗い上がりも肌がつっぱる心配もなく、潤いを保ちつつしっとりとなめらかな洗い上がりです。もちろん低刺激性で、アレルギーテストやパッチテストも実施済です。医薬部外品として認められていて消炎効果もあるので、肌荒れがある方や肌荒れしやすい方もぜひ使用してもらいたい洗顔料です。

  • 成分

    グリチルリチン酸2K、精製水、グリセリン、ラウロイルアスパラギン酸Na液、マルチトール、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、PG、PEG6000、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ステアリン酸POEソルビタン、グリセリルエチルヘキシルエーテル、水酸化カリウム液(A)、エデト酸塩、フェノキシエタノール、パラベン

第4位武装ソープ / MEN’S SOAP BUSO

  • 武装ソープ / MEN'S SOAP BUSO

    内容量

    100ℊ

    価格

    2,808円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    男性特有の肌質を考えて作られた男性用ソープです。男性が使用している洗顔料の多くは、洗浄力が強い・メントール入りの物が多いのですが、必要な皮脂をとってしまったり不要な刺激を与えてしまったりとデメリットがあります。このソープはそういったデメリットのないものになっています。高純度のフルボ酸やコラーゲンペプチド、ヒアルロン酸などたくさんの保湿成分を配合しており、肌をしっかりと保湿してくれるので皮脂の過剰分泌や乾燥などを防いでくれます。さらにフルボサンは保湿効果だけではなく、毛穴の奥に入り込み汚れをしっかりと吸着し洗い流してくれるので、肌をきれいな状態に保ち肌トラブルを改善してくれます。泡立てるのが苦手な方や面倒だと感じる方もいるかとは思いますが、このソープには専用の泡立てネットが付いてくるのでネットを使用して簡単にきめ細かい泡をつくることができます。今まで泡立てずに洗顔をしてきた方でも簡単に泡立てられるのでおすすめです。

  • 成分

    石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、カキタンニン、チャカテキン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、タチジャコウソウエキス、メリッサエキス、オノニスエキス、スギナエキス、セロリエキス、フキタンポポ花エキス、尿素、フルボ酸、カワラヨモギエキス、ドクダミエキス、イソプロパノール、フィチン酸、エタノール、BG

第3位オバジC 酵素洗顔パウダー / Obagi

  • オバジC 酵素洗顔パウダー / Obagi

    内容量

    0.4g×30個

    価格

    1,944円

    使用日数

    30日(1日1回使用のため)

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  • 商品の特徴

    この洗顔料はパウダータイプの物になります。そのため始めて使用する方は使用方法が分かりにくいかもしれません。ですが、基本は通常の洗顔料と同じです。次の項目で洗顔料の使用方法についてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。また、使用は毎日ではなく週1回や2週に1回等間隔を空けることで、皮脂の摂りすぎを防ぐことができますので、それ以外の日は他の洗顔料を使用しましょう。酵素洗顔パウダーの特徴として、毛穴の黒ずみ・角栓詰まり・ザラつきが洗い流しやすくなるので、皮脂量が多すぎる方や小鼻の黒ずみなどが気になっている方にはおすすめです。洗浄成分としてタンパク・皮脂分解効果のある酵素を使用していますが、それだけではなく、ビタミンC・ヒメフウロエキス・アスコフィルムノドスムエキスといった保湿成分もしっかりと配合されています。香りも無香料なので誰でも使用しやすい商品です。

  • 成分

    タルク、ラウロイルグルタミン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na、ソルビトール、ココイルグリシンNa、アクリレーツクロスポリマー-2-Na、アスコルビン酸、プロテアーゼ、リパーゼ、ヒメフウロエキス、アスコフィルムノドスムエキス、水、シリカ、デキストリン、BG、リン酸K、リン酸2Na、メチルパラベン

第2位クリア パウダーウォッシュ / コスメデコルテ フィトチューン

  • クリア パウダーウォッシュ / コスメデコルテ フィトチューン

    内容量

    40ℊ

    価格

    3,240円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    こちらもパウダータイプの酵素洗顔料です。また、パウダータイプを使用する際に難しいのが1回分の使用量です。ついつい出しすぎてしまったりしていませんか?この洗顔料は容器を逆さまにすると一定量が決まって出てくるので、それを2回行うだけで簡単に毎回同じ量を使用することができます。肌表面のザラつきや汚れを取り除いてくれます。さらに、炭酸の泡で毛穴の奥の汚れもしっかりと浮き出して取り除いてくれます。炭酸泡と聞くと、敏感肌の方はお肌がピリピリするのではないかと不安に思う方もいらっしゃいますよね?ですが、このパウダー洗顔料は敏感肌でも安心して使用することのできる低刺激洗顔料なので、敏感肌の方も安心して使用できます。ハーバルフローラルの香りなので、洗顔中もしっかりと香りで癒してくれます。良い香りで洗顔したい方にもおすすめです。

  • 成分

    リンゴ酸、ミリストイルグルタミン酸Na、炭酸Na、PEG-150、ソルビトール、ミリスチン酸K、ラウロイルグルタミン酸Na、ポリアクリル酸Na、グリシルグリシン、ヒアルロン酸Na、プロテアーゼ、ムクロジエキス、腐植土抽出物、BG、コーンスターチ、シリカ、水、フェノキシエタノール、香料

第1位リセットウォッシュ / アクセーヌ

  • リセットウォッシュ / アクセーヌ

    内容量

    200㎖

    価格

    3,240円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    こちらは泡タイプの洗顔料です。プッシュするとベージュ色の泡が出てくるので、泡立てるのが面倒だと思っている方や忙しい方には時間短縮にもなるので使いやすい洗顔料です。このベージュは保水効果のある天然多糖類の色です。この天然多糖類が角質をしっかりと柔らかくしてくれて、グリコール酸が角質を除去してくれます。すると、肌を覆っていた古い角質がなくなり綺麗な肌になるだけではなく、保湿力がある角質層が出てくるので乾燥で悩んでいる方にもおすすめです。洗い上がりは泡切れも良くさっぱりとしていますが、つっぱる感じもないためすっきりできます。洗顔後に化粧水等を使用してスキンケアをすると、お肌にしっかりと入っていく感じもあるので保湿力に関しても実感できるようになります。

  • 成分

    水、BG、グリセリン、ココイルグルタミン酸TEA、ジグリセリン、コカミドプロピルベタイン、グリコール酸、水酸化Na、コカミドDEA、フェノキシエタノール、メチルパラベン、カラメル

敏感肌の男性に!洗顔料の使い方

敏感肌の男性に!洗顔料の使い方

敏感肌で悩んでいる男性に人気の洗顔料についてご紹介しましたがいかがでしたか?洗顔料にはクリームタイプだけではなく、泡タイプやパウダータイプなど様々な種類のものがあります。しかし使用方法については全て共通しているので、洗顔料の使用方法についてご紹介します。それぞれポイントを押さえることによって、洗顔料が本来もつ成分などの特徴を存分に生かすことができます。

顔をお湯で洗う

顔をお湯で洗う

まずはお湯で一度顔を洗っていきます。この時お湯を優しく顔にかけるようなイメージで洗ってあげるのがおすすめです。できれば20回程度かける事により表面の汚れが落ちるだけでなく、顔の毛穴が開いて汚れが落ちやすくなります。ここで注意したいのが、皮脂は40℃以上のお湯で溶けてしまうということです。40℃以上のお湯を洗顔中に使用してしまうと、皮脂が溶けてしまい必要な皮脂まで落ちてしまうので、洗顔をする際は36~38℃程度のぬるま湯を使用しましょう。さらに、ゴシゴシと擦るようにお湯で洗うと摩擦によって、肌表面の角層が傷ついてしまうことがあります。そうしてめくれ上がることにより、肌にあるべき水分が蒸発してしまうので乾燥肌の原因にもなります。なので、刺激を与えないよう優しくお湯をかけるように洗いましょう。

洗顔料を手やネットでしっかり泡立てる

洗顔料を手やネットでしっかり泡立てる

次にいよいよ洗顔料を使用していきますが、みなさんは洗顔料をどのように使用していますか?手に出したらすぐに顔に塗っていたり、少し泡立ったら顔につけたりしていませんか?実はそれは間違った洗顔方法なのです。洗顔料を使用する際にしてほしいのはまずしっかりと洗顔料で泡を作るということです。そのため、どうしても泡立たせるのが面倒だという方や上手に泡を作れないという方は、泡が出てくる泡タイプの洗顔料を使用すると簡単に洗うことができます。
キメの細かい泡を作るのはクリームタイプのものなら手で作れるかもしれませんが、パウダータイプを使用している場合は難しいと感じませんか?そんな方のために現在は、簡単に泡を作ることのできる専用の泡立てネットなどが100円ショップなどで販売されています。また、メーカーによっては洗顔料を購入するとプレゼントしてくれることもあるのでそういったサービスを利用するのも良いでしょう。ネットを使用すると驚くほど簡単に素早く泡を作ることができるので、ぜひ使用してみてください。

泡立てた洗顔料で顔を洗う

泡立てた洗顔料で顔を洗う

洗顔料を泡立てたら顔を洗っていくのですが、ここでの注意点は擦って刺激を与えないということです。洗顔料でしっかりとキメの細かい泡が作れたと思います。そうしたら、泡をおでこ・鼻・顎といった毛穴の多い場所に乗せていきます。擦らないように洗うので、泡を肌の表面で転がすように優しく洗っていきましょう。最初に毛穴を開いていますし、洗顔料の成分は毛穴の奥まで届くものが多いのでしっかりと余分な皮脂は洗い流すことができます。その後、頬など洗っていない部分を同じように泡で洗っていきます。また、洗顔料は長い間肌に乗せていると、本来肌に必要な皮脂なども取りすぎてしまう可能性があります。なので、優しく素早く洗うように心がけましょう。

洗顔料を残さないように丁寧に洗い流す

洗顔料を残さないように丁寧に洗い流す

しっかりと顔全体を洗うことができたら洗顔料を流していきます。最後に流していくのですが、この時も最初に洗った時のように36~38℃程度のぬるま湯を使用していきましょう。また、しつこいようですが、絶対に擦らないように優しくお湯をかけるように洗っていきます。
皆さんはどのタイミングですすぎを終わりにしているでしょうか?泡が全体的になくなったと思ったら終わりにしていませんか?実は、泡がなくなったと思っていても洗顔料は残っている可能性があります。そして、洗顔料は洗い流すために作られているのでそのまま流し切れずに残ってしまうと肌トラブルの原因になります。そのため、泡がなくなったと思ってからさらに十分すぎるくらいすすぐことで洗顔料の流し残しを防ぐことができます。すすぎはやりすぎなくらい多めにしましょう。
洗顔後は顔を拭くと思うのですが、ここでも注意点があります。それは擦らないということです。もう何度も書いてきましたが、顔は特に刺激に弱いのでたとえ顔を拭くだけでも擦ってはいけません。水気をタオルに移すようなイメージでそっと押さえながら水気をとっていきます。タオルはできれば肌触りの良いものを使用するとさらに刺激を与えずに拭くことができます。また、必ず毎回綺麗なタオルを使用するようにしましょう。タオルは濡れたまま放置するため雑菌が繁殖しやすいので、何日も洗わずに使いまわすと菌は繁殖し、せっかくきれいに洗った顔に菌が付着し肌トラブルの原因になるので気を付けましょう。

保湿をする

保湿をする

顔の水分がとれたらしっかりと保湿をしていきましょう。洗顔後の肌は乾燥しやすいため、顔を洗い水気をとったらすぐに保湿をしましょう。化粧水を使用する際は、そのまま使用するのではなく、一度手のひらで温めてから使うことで、そのまま使った時よりも肌へしっかりと浸透していきます。また、よく化粧水を使用する際に軽く叩きながら付ける人がいますが、叩いたりせずに優しく肌を押さえるようにして付けましょう。
乾燥しやすい方は化粧水の後に保湿効果のある乳液やクリーム等を塗ってあげるとさらに効果があるのでおすすめです。

ちなみに朝も同じようにやるの?と思っている方もいるでしょうが、朝は寝ている間に付着した肌表面の汚れや皮脂のみを落とせればいいので、軽くぬるま湯で洗う程度で大丈夫です。もしも皮脂量が多く不安な方は、夜の洗顔時間の半分程度の時間で洗うと良いでしょう。ただし、すすぎはしっかり行ってください。

まとめ

まとめ

今回は敏感肌で悩んでいる男性でも安心して使用することのできる洗顔料をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
大事なポイントは
・洗顔料を選ぶ際に成分に注目する
・肌に合わない場合は使用をやめ、症状がひどい場合は病院へ行く
・洗顔料はしっかりと泡立てて使用する
・顔に触れるときは擦らずやさしく触れる
ということです。

敏感肌の男性の皆さん、今日から肌にやさしい洗顔料を使用して、トラブルのない素肌を目指していきましょう。

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