メンズ スキンケア
  • 2018.10.9 メンズ スキンケア

    メンズ洗顔料のおすすめ人気ランキング10選

    男性の方でスキンケアをしている方はあまり多くないかもしれません。ですが、その分自分のお肌に自信が持てなかったり、様々な悩みを抱えている方は多いかと思います。お肌が綺麗な男性は仕事やプライベートでも充実しやすく、そんな人たちに憧れている男性も少なくないはずです。それでも男が化粧水を塗るなんて…と思っている方もいるかと思います。ですが、美容を意識するうえでまず大事にしたいのは洗顔です。洗顔をしっかりと丁寧に行うことで、お肌の改善にも近づくことができます。また、現在はメンズ用の洗顔料も種類が豊富にあります。そこで今回は男性に人気のある洗顔料についてご紹介していきます。

メンズ洗顔料を選ぶおすすめのポイント

メンズ洗顔料を選ぶおすすめのポイント

洗顔料を購入する際に皆さんはどんな基準で選んでいますか?価格・CMなどで良く見かけるもの・お店で売れ筋のもの…それぞれ選ぶ基準はあるかと思います。もちろんそれも選ぶ上で大切な基準なのですが、さらに重視してほしいポイントをご紹介していきますので、ぜひ選ぶ時の参考にしてみてください。

肌質に合った洗顔料

肌質に合った洗顔料

まず最初に大切なのが、自分の肌質に合っている成分を選ぶということです。洗顔料には汚れを落とすために必要な「界面活性剤」だけではなく、様々な悩みに合った成分が配合されています。汚れを落としたいだけという方はこだわる必要はあまりないのかもしれませんが、できれば洗顔料で汚れを落としながらお肌の悩みを解決したいと思いませんか?そこで最初は肌質別のおすすめ成分についてご紹介していきます。

・オイリー肌
まずは男性に多いオイリー肌についてです。オイリー肌とは皮脂がたくさん分泌される結果、テカリやベタつきが起きることを言います。男性は女性に比べて皮脂量が2~3倍になると言われているため、このオイリー肌で悩んでいる男性は多いはずです。皮脂量が多いということは、皮脂によって毛穴詰まりを起こしてしまい、肌トラブルの原因にもなります。そのため、しっかりと余分な皮脂汚れや角質を洗い流すことが必要になってくるので、洗浄力がやや強いものを選びましょう。おすすめの成分は「クレイ」「酵素」といった皮脂や汚れを毛穴から吸着してくれるものです。先程もご紹介した通り、男性は皮脂量が多いので、洗顔料も皮脂量が多い人向けのものが多いです。そのため、選択肢は多く自分に合った洗顔料を探しやすいはずです。ですが、スクラブ入りの洗顔料は皮脂を必要以上に落としてしまうので、テカリの促進をしてしまう可能性があるので注意が必要です。また、オイリー肌の方は肌表面はとてもオイリーなのですが、肌の奥を見てみると乾燥している人がほとんどなのです。そのため、しっかりと皮脂汚れを落とした後に必ず化粧水などを使用して、保湿をしてあげる必要があります。

・乾燥肌
男性の肌の特徴として、皮脂量が多く、肌表面の水分が少ない傾向があります。特に男性に多いのが顎や口周りの乾燥です。この部分は髭剃りによってダメージを受けていることもあり、乾燥しやすく乾燥で悩んでいる方は多いのです。そんな乾燥肌の方はもちろん乾燥肌対策として保湿効果のある成分が配合されているものを選びましょう。主な保湿成分は「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」といったものがあるので、成分表をチェックしましょう。洗顔料選びに必要な洗浄力ですが、こちらも強すぎるものは乾燥の原因になってしまうのであまり強すぎないものが理想的です。また、洗顔料によっては乾燥肌用・しっとり・うるおいといった表現をしているものが乾燥肌向けの商品のことが多いので、そういった言葉を参考にして選びましょう。間違ってもメントールやアルコールの入った、洗い上がりにスース―するタイプのものは避けましょう。メントールやアルコールは肌の必要な水分を奪い、さらに乾燥させてしまいます。乾燥肌の方の場合は、洗顔料だけではしっかりとしたケアができないので、化粧水など保湿系のスキンケアアイテムも一緒に使用するのがおすすめです。

・混合肌
混合肌とは、おでこ・鼻はオイリー肌、頬・顎・口周りは乾燥肌などといった、オイリー肌と乾燥肌の両方がある肌のことを言います。よく分からない方もいるかもしれませんが、実は混合肌という肌質は男性の中でも意外と多いのです。オイリー肌だと思っていても、口周りの乾燥がひどい方などは混合肌の可能性があります。そして、混合肌の方の洗顔料選びは難しく、しっかりとオイリー肌の部分の汚れがとれる程度の洗浄力も必要なのですが、それだけではなく乾燥肌の部分もカバーできるように保湿力のある成分も必要になります。気をつけてほしいのが、どちらか片方を集中して改善させようとするとさらに悪化する危険性があります。そのため、洗顔料選びは慎重にしましょう。

・敏感肌
敏感肌の方は洗顔料選びを間違えてしまうと、肌トラブルを招いてしまったり、すでにある肌トラブルを悪化させてしまう原因になってしまいます。洗顔料には洗浄成分である界面活性剤だけでなく、防腐剤や着色料、香料といった様々な添加物も含まれています。ですが、この添加物が肌トラブルを起こす原因になってしまうため、敏感肌用の洗顔料といった添加物が含まれていない無添加の洗顔料を使用するのがおすすめです。また、敏感肌の方は特にお肌を直接擦って洗うことは避けたいですものです。そのため、市販の洗顔ネットを使用してキメの細かい泡を作るか、泡タイプの洗顔料を使用して洗うことによって、お肌にやさしく汚れを落とすことができます。また、10代や20代前半といった若い人に向けて作られた洗顔料は洗浄力が高いため、刺激が強いものが多いのでできるだけ避けるようにしましょう。

・ニキビ肌
ニキビで悩んでいる男性はまずは洗顔料を見直す必要があります。洗顔料をニキビ用のものに変えるだけで、ニキビ菌を殺菌してくれてお肌の炎症を抑えてくれます。ニキビ対策用の洗顔料がたくさん発売されているので、そちらを使用しましょう。おすすめの成分は「グリチルリチン酸ジカリウム」「サリチル酸」といった消炎作用のある成分です。また、ニキビの原因にもなるアクネ菌を対策してくれる「アクネケア」と書かれているものを選ぶのもおすすめです。防腐剤といった添加物が使用されている商品も多いのですが、添加物は刺激になってしまうため敏感肌の方は特に不使用のものを選ぶようにしましょう。

石鹸と洗顔フォームどちらが好み?

石鹸と洗顔フォームどちらが好み?

洗顔料には石鹸タイプのものとフォームタイプのものがあります。どちらも洗顔料として販売されているのですが、それぞれに違いがあるのはご存知ですか?主に洗浄成分が異なっているのですが、その違いについてご紹介していきます。

・石鹸
洗浄成分は「石けん素地」「純石鹸」「ラウリン酸Na」などの天然成分の界面活性剤が使用されています。洗浄力は強いですが、天然成分を使用しているためお肌にやさしい洗顔料です。そのためオイリー肌・ニキビ肌の方にはおすすめです。ですが、弱アルカリ性のものが多いため敏感肌・乾燥肌の方にはあまりお勧めできません。ですが、最近では弱酸性タイプの石鹸も発売されています。弱酸性タイプの石鹸はターンオーバーを促してくれるので、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使用することができます。

・洗顔フォーム
洗浄成分は「ラウレス硫酸Na][ラウリル硫酸Na」などの石油成分の界面活性剤が使用されています。洗浄力はこちらも強いのですが、こちらは肌に必要な皮脂までも洗い流してしまうため、皮脂の過剰分泌や乾燥に繋がります。そのため肌トラブルの原因になることもあります。また、ものによっては添加物を加えて洗浄力を高くしているものもあるので、敏感肌・乾燥肌の方は特に注意が必要です。ですが、弱酸性のものが多いので洗い上がりはつっぱらずに仕上げることができ、さらに様々な種類が発売されているので選択肢は広がります。

ここまでは成分の違いをご紹介しました。次に形状についてです。洗顔料には「固形タイプ」「チューブタイプ」「泡タイプ」「パウダータイプ」などがあります。それぞれの特徴をご紹介します。

・固形タイプ
実は固形タイプの洗顔料はかなり人気があります。持ち運びするには向いていませんが、洗顔ネットなどを使用するとキメの細かい泡をつくることができるので、おすすめです。また、少量でもしっかりと泡立てることができるので、コスパも良いのも人気の1つです。

・チューブタイプ
次にチューブタイプです。一般的に市販されているものの中で最も多い種類の1つです。刺激が強いものも多いのですが、泡を作りやすくしっかりと洗えるためサッパリとさせたい方にはおすすめです。

・泡タイプ
泡タイプは一度人気が出てそこからたくさんのメーカーで作られ発売されています。最大のメリットは泡立てる必要がないことです。今まで地道に洗顔料を泡立てていた方や、洗顔の時間を短縮したいと思っていた方にはとてもおすすめで、泡立てずにそのまま使用することができます。

・パウダータイプ
最後はパウダータイプです。こちらはまだそこまでたくさんの種類が出ているわけではないですが、かなり人気のある商品です。通常の洗顔料がパウダータイプになったものと、酵素洗顔用のパウダー洗顔があります。酵素洗顔は古くなった皮脂やお肌の気になるザラつきなどをきれいにしてくれます。皮脂や毛穴の黒ずみが気になっている方にはおすすめです。また、泡立てる際にコツが必要なためしっかりと確実に泡立てたい方は洗顔ネットを使用しましょう。

それぞれ特徴が異なるので、時間短縮をしたい方は泡タイプ、自分でキメの細かい泡を作りたいという方は泡タイプ以外を、泊まりでの出張が多いという方は持ち運びがしやすいものなど自分に合っている洗顔料の形状を選びましょう。

不必要な成分が入っていないかに注目

不必要な成分が入っていないかに注目

配合していると良い成分をご紹介しましたが、配合していると良い成分もあれば、配合していない方が良い成分もあります。そこで配合していない方が良い成分とは一体どんな成分なのかご紹介していきます。
着色料(タール色素)、香料(アニスアルデヒド、フェネチルアルコール)、アルコール、防腐剤(~パラベン、エチルヘキシルグリセリン、オルトフェニルフェノール、安息香酸Naなど)は名前を聞いたり見たことのある方が多いのではないでしょうか?これらは添加物と呼ばれており、肌荒れといった肌トラブルを引き起こしたり、悪化させてしまうものになります。そのため、無添加の表記があり、これらの成分が含まれていないと書いてある洗顔料を使用するのがおすすめです。
合成界面活性剤(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、オルフィン(C12-C14)スルホン酸Na)といった成分が含まれているものも注意が必要です。もちろん合成界面活性剤は一言で悪とは言えませんが、肌が敏感な方や乾燥肌で悩んでいる方は避けた方が無難です。

洗顔料には対象年齢もある

洗顔料には対象年齢もある

市販されている洗顔料には女性用と男性用が分かれて販売されています。では、年齢別ではどうでしょうか?基本的に洗顔料は性別では分かれていますが、年齢は特に書かれていないものが多いため、自分が良さそうと思ったものを購入する方が多いかもしれません。ですが、実は洗顔料にも対象としている年齢層があり、その年齢層ごとの悩みを解決できるように作られているのです。もちろん40代の方が10代用の洗顔料を使用しても基本的には問題はありません。ですが、10代をターゲットに作られた洗顔料の効果を最大限に引き出せるかと言われると難しいですし、10代のための洗顔料は皮脂を落とせる洗浄力が強いものを使用しているため、皮脂が減ってきている方に関しては必要な皮脂までとってしまい、その結果過剰分泌に繋がってしまうといったこともあります。また、30歳を過ぎて乾燥が気になってきたという方もいらっしゃるかと思いますが、そういった悩みも歳を重ねることによって出てくるものですので、30代・40代男性用の保湿成分が含まれている商品を選ぶ必要があります。

使い続けたいと思えるもの

使い続けたいと思えるもの

洗顔料を購入する際、最後に確認しておきたいのが使用を続けていきたいか、続けられるものかどうかです。まず、洗顔料で肌をきれいにしていくためには継続して使用する必要があります。個人差はありますが、洗顔料を使用して効果が出るのは使用し続けても最低1~3ヶ月程度はかかってしまいます。そのため、まずは無理をせずに購入できる程度の金額の洗顔料かどうかを確認する必要があります。もちろん金額が高い洗顔料は安い洗顔料と配合されている成分も違いますし、効果も良いものが多いです。ですが、高い洗顔料が必ずしもあなたのお肌に合うというわけではありません。そのため価格が高いから使用してみるといった考えよりも、自分に合った成分が配合されているものを選ぶ方が、より自分に合った商品が見つかりやすいはずです。また、購入場所に関してもチェックしておきましょう。現在ではインターネットで簡単に買えるものが多いですが、対応していない商品もあります。そのため、新しいものを買い足そうとしたときに見つからないといったこともあるので、近くの店で購入できるものやインターネットで購入が可能なものを選ぶと良いでしょう。
そして使用感です。洗顔は必ず毎日行っているかと思います。その中で、使用感が良いものと悪いものですと、良いものを選びたいですよね?泡立ちが悪いものや苦手な香りのものなどを使用してしまうと、ついつい洗顔が適当になってしまいがちです。そこで、自分が使用をした際に使いやすいもの・好きな香りのものなどといった基準を決めて、そこに当てはまる商品を選ぶと見つけやすそうですね。
もちろん洗顔料を毎日使用してほしいのですが、合う合わないは人それぞれ異なります。そこで、万が一使用した際に肌に合わず肌荒れなどの肌トラブル・肌への異常が起きてしまった場合は、すぐに使用をやめましょう。そして、すぐに病院へ行き診察をしてもらうようにしましょう。

メンズ洗顔料のおすすめ人気ランキング10選

メンズ洗顔料の人気おすすめランキング10選

洗顔料の選び方をご紹介しましたが、次は男性に人気なメンズ用洗顔料のランキングをご紹介します。成分や特徴も一緒にご紹介しますので、ぜひ先程の選ぶポイントを参考にしつつ、自分に合いそうな洗顔料を探してみてください。

第10位OXY パーフェクトウォッシュ / ROHTO

  • OXY パーフェクトウォッシュ / ROHTO

    内容量

    130ℊ

    価格

    486円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    メントールを配合しているため、かなり清涼感のある洗い心地を体感できます。洗顔時にさっぱり、スース―した感じが好きな方にはおすすめの洗顔料です。また、たださっぱりするだけではなく、有効成分として「グリチルリチン酸ジカリウム」「イソプロピルメチルフェノール」「サリチル酸」を配合しているので、毛穴の奥にしっかり届き殺菌・ニキビを予防してくれるのでツルツルで滑らかなお肌へと導いてくれます。使用後につっぱる感じがあるという声も多く、敏感肌や乾燥肌の方でニキビに悩んでいる方は、控えた方が良い商品のようです。香りはゼラニウムの香りで好き嫌いは分かれるようですが、香りも気に入る方でしたら、ニキビ予防・改善にも効果があるのでおすすめできます。

  • 成分

    グリチルリチン酸ジカリウム、イソプロピルメチルフェノール、サリチル酸、ソルビトール液、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、パルミチン酸、ステアリン酸、濃グリセリン、BG、ラウリン酸、水酸化K、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ミリスチン酸、塩化ジメチルシアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、SEステアリン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド、無水エタノール、メントール、BHT、エデト酸ナトリウム水和物、セージエキス、海藻エキス-4、香料

第9位然 -しかり- よかせっけん / 長寿の里

  • 然 -しかり- よかせっけん / 長寿の里

    内容量

    88ℊ

    価格

    1,944円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    天然ミネラルをたっぷりと含んだ「超微細シリカパウダー」を使用することによって、肌に負担をかけずに洗うことができます。人気の理由は泡立ちです。泡立ちはとても良く、それだけではなくもっちりとした弾力のある泡です。そのため、洗っている間もずっと弾力泡をキープし、やさしく汚れを吸着してくれます。洗い心地はもちろんですが、成分にもこだわっています。保湿効果のある「コラーゲン」「ローヤルゼリーエキス」、肌を整えてくれる「アロエエキス」、ニキビ予防になる「グリチルリチン酸ジカリウム」がたっぷりと配合されているので、洗顔後にあるお肌がつっぱる感じもなく、優しい洗い上がりが実感できます。鉱物油やパラベン、香料などの添加物は配合されていない無添加洗顔料で、1つずつ丁寧につくられています。肌がワントーン明るくなったり、毛穴が目立たなくなったりと、男女ともに様々なお肌の悩みも解決してくれる洗顔料です。

  • 成分

    グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、水酸化カリウム、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、黒砂糖、ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物、酸化チタン、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、水溶性コラーゲン液(3)、ローヤルゼリーエキス、アロエエキス(2)、加水分解コンキオリン液、チャエキス(1)、ウーロン茶エキス

第8位LUCIDO 薬用オイルクリア洗顔フォーム / MANDOM

  • LUCIDO 薬用オイルクリア洗顔フォーム / MANDOM

    内容量

    130ℊ

    価格

    325円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    40代以上のメンズのためにつくられた洗顔料です。年齢とともに肌の油分は減っていき、保湿力も低下します。つまり、10代の頃の皮脂をただひたすらとるような洗顔料では、潤い不足でどんどんお肌は年を取っていってしまいます。そこで、皮脂汚れが気になる大人の男性の肌をきれいにするだけでなく、潤を与え、ハリとツヤを保ち、シミを防ぐためのオイル洗顔です。皮脂溶解成分が毛穴の奥の皮脂まで浮かせて、高吸着パウダーがしっかりと絡めとってくれます。パウダー密着処方がされているので、洗顔後もパウダーは肌にしっかりととどまり、洗顔後にでてきた皮脂をしっかりと吸着してサラサラなお肌を長時間キープ、さらにパウダーの乱反射効果を利用してテカリの発生を抑えてくれます。コエンザイムQ10と浸透性アミノ酸を配合することによって、肌の深部の水分を補い、肌の水分バランスをしっかりと整えてくれるためハリとツヤを取り戻すことができます。また、ビタミンCはメラニン細胞に働きかけてくれてメラニンの生成を抑えてくれるので、シミを防ぐことができます。

  • 成分

    グリチルリチン酸ジカリウム、ユピデカレノン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、精製水、ミリスチン酸、濃グリセリン、ステアリン酸、ポリエチレングリコール400、水酸化カリウム、ラウリン酸、パルミチン酸、無水ケイ酸、ソルビット液、エタノール、親油型モノステアリン酸グリセリル、L-メントール、L-メンチルグリセリルエーテル、エデト酸四ナトリウム四水塩、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ポリエチレングリコール

第7位ミスター フェイシャルクレンザー / ORBIS

  • ミスター フェイシャルクレンザー / ORBIS

    内容量

    110ℊ

    価格

    1,404円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    男性の肌は女性の肌に比べて皮脂量は約3倍、なのに水分量は1/3程度しかないというところに注目してつくられた洗顔料になります。炭とモロッコ溶岩クレイを配合することによって、毛穴汚れや皮脂を毛穴の奥までしっかりと吸着して洗い流してくれます。また、グリチルリチン酸ジカリウムも配合されているのでお肌を健やかに整えてくれ、さらにニキビにも良い成分です。もちろん油分・香料・着色料は不使用なのでお肌にも優しく、またメントールも不使用なので、男性の洗顔料にありがちなスーッとした洗い上がりもありません。ですが、しっかりと皮脂は落ちているのでさっぱりとできる洗顔料です。乾燥肌の方でも使用後につっぱる感覚がなかったり、泡立ちも申し分なかったり、とても人気のある洗顔料です。

  • 成分

    水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、BG、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、炭、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-7、セルロースガム

第6位クリーンコンフォート 泡洗顔 / Dove

  • クリーンコンフォート 泡洗顔 / Dove

    内容量

    130㎖

    価格

    303円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    対象は30~40代のメンズのお肌です。普段洗顔料を泡立てずに使用している方や、泡立てるのが面倒だと思っている方にはおすすめできる泡タイプの洗顔料です。泡はキメの細かい泡なので、今まで自分で泡立てていた方でも満足のできる泡立ちです。約100ミクロンのマイクロ泡で毛穴の奥までしっかり届き、皮脂や汚れを吸着してくれます。また、マイクロモイスチャー成分も配合されているので肌の奥までしっかりと浸透し、乾燥も防いでくれます。香りも強すぎず、「爽やかで清涼感のある香り」なので、香りが強くない方が良いという方にはおすすめです。ですが、人によって好き嫌いのある香りのようなので、まずは香りを試してみてください。

  • 成分

    水、ココイルグリシンK、PG、グリセリン、ラウロアンホ酢酸Na、水酸化K、クエン酸、硝酸Mg、EDTA-2Na、BHT、メチルパラベン、プロピルパラベン、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

第5位資生堂メン クレンジングフォーム / 資生堂

  • 資生堂メン クレンジングフォーム / 資生堂

    内容量

    130ℊ

    価格

    2,160円

    使用日数

    約130日(使用量1回1cm(1ℊ)から計算)

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  • 商品の特徴

    汗や皮脂などによっておきる嫌なベタつきや、不要な角層の表面を取り除いてくれます。実際に泡立てネットを使用して泡立ててみると、かなりの弾力のある泡ができます。泡を引っ張ってみるとかなり粘り気が強く、毛穴に詰まっている古い角質など黒ずみの原因にしっかりと吸着してくれます。そのため、洗顔料として使用しても肌を傷つける心配はありませんし、毛穴の奥まできれいなお肌を手に入れることが可能になります。また、シェービングフォームとしても使用することができる優れ物です。洗顔後は適度に潤ってくれて、洗顔後のつっぱる感じもなく使用できます。チューブタイプなので持ち運びも簡単で、出張が多い方や旅行が趣味の方などにもおすすめです。さっぱりさせつつ、保湿もしっかりとしたいメンズはぜひお試しください。

  • 成分

    グリセリン、水、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、水酸化K、PG、ラウリン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラウリルグリコール酢酸Na、ミツロウ、PEG・PPG-14・7ジメチルエーテル、ココイルメチルタウリンNa、ハッカ油、グリチルリチン酸2K、クララエキス、EDTA-3Na、アラニン、BG、EDTA-2Na、香料

第4位武装ソープ / MEN’S SOAP BUSO

  • 武装ソープ / MEN'S SOAP BUSO

    内容量

    100ℊ

    価格

    2,808円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    インターネットでのみ購入ができる石鹸です。この石鹸はスキンケアを常日頃から行っている女性がプロデュースした石鹸なので、女性から見た男性の肌を改善してくれる石鹸になります。そのため、メントールなどを使っている一般的な清涼感のある洗顔料とは差をつけ、肌に必要な成分のみを使用して優しく洗い上げてくれます。さらに、男性に多い肌質の混合肌に注目していて、しっかりと余分な皮脂や汚れは取ってくれますが、保湿もしっかりと考えて作られています。保湿成分には「高純度フルボサン」「ヒアルロン酸」をはじめ、7種類以上の成分が配合されているため、乾燥に悩んでいた男性でもしっとりとしたお肌を手に入れることができるはずです。化学合成添加物は不使用なので敏感肌の方も使用でき、どんな肌質の方にもしっかりとアプローチができるような洗顔料です。

  • 成分

    石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、カキタンニン、チャカテキン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、カミツレ花エキス、アルテア根エキス、タチジャコウソウエキス、メリッサエキス、オノニスエキス、スギナエキス、セロリエキス、フキタンポポ花エキス、尿素、フルボ酸、カワラヨモギエキス、ドクダミエキス、イソプロパノール、フィチン酸、エタノール、BG

第3位Dスキンメン ワイルド&クールウォッシュ / アンファー

  • Dスキンメン ワイルド&クールウォッシュ / アンファー

    内容量

    100ℊ

    価格

    2,000円

    使用日数

    約2ヶ月

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  • 商品の特徴

    薄毛改善でおなじみのアンファーから出ている洗顔料です。沖縄産のパワーイオンクレイ(海シルト)と100%天然成分であるバイオマッサージスクラブを配合しているます。パワーイオンクレイは天然のミネラルがたっぷりと含まれており、毛穴の奥までしっかりと入り込み男性が悩んでいる皮脂や汚れだけではなく、菌までしっかりと吸着して洗い流してくれます。バイオマッサージスクラブはマッサージをするとはじけてつぶれていきます。また、ビタミンEも含まれているので皮脂が原因で起きるテカリやベタつきを抑えてくれます。もちろん泡立ちも良く、洗い上がりはさっぱりとするのですが、だからといってつっぱることもないので使用感も満足できます。

  • 成分

    水、ミリスチン酸、グリセリン、ラウリン酸、水酸化K、PEG-6、パルミチン酸、ステアリン酸、コカミドプロピルベタイン、結晶セルロース、ステアリン酸グリセリル、ココイルグルタミン酸TEA、ヒトオリゴペプチド-1、ヒトオリゴペプチド-2、ヒトオリゴペプチド-11、ヒトオリゴペプチド-13、加水分解レピジウムメイエニ根、メントール、海シルト、ポリクオタニウム-64、セルロース、グンジョウ、酢酸トコフェノール、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリクオタニウム-7、マルトデキストリン、BG、ダイズ油、水添レシチン、オレイン酸Na、ラウラミドDEA、エチドロン酸、EDTA-4Na、EDTA-2Na、香料

第2位メンズアクネバリア 薬用ウォッシュ / 石澤研究所

  • メンズアクネバリア 薬用ウォッシュ / 石澤研究所

    内容量

    100ℊ

    価格

    1,404円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ニキビに悩んでいるメンズにおすすめの洗顔料です。男性は皮脂量が多く、その皮脂を餌にしてニキビ菌が繁殖し炎症を起こすためにニキビになります。そこで、泡立ちもよくキメの細かい泡が毛穴の奥まで入り込みしっかりと洗い流すことにより、ニキビ菌と古い角質を洗い流してニキビを改善させてくれます。殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールと抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムの2つの薬用有効成分を配合しています。また、皮脂やテカリを防いでくれるティーツリーオイルを配合しています。香りは天然ハーブの香りなのでリラックスできますし、洗い上がりはさっぱりするのですが刺激もなくつっぱることもないので口コミでも人気の商品です。もちろん個人差はありますが、使い続けることでニキビが改善されるかもしれません。

  • 成分

    イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム、ミリスチン酸、ステアリン酸、親油型モノステアリン酸グリセリン、ラウリン酸ミリスチン酸ジエタノールアミド、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、濃グリセリン、水酸化K、BG、ソルビット液、銅クロロフィリンNa、ラウロイルグルタミン酸Na、無水エタノール、フェノキシエタノール、ラベンダー油、ローズマリー油、ユーカリ油、ティーツリーオイル、オレンジ油、シラカバエキス、クマザサエキス、チョウジエキス、ドクダミエキス、カムカムエキス

第1位マルチアクション フェース ウォッシュ / アラミス ラボ

  • マルチアクション フェース ウォッシュ / アラミス ラボ

    内容量

    100㎖

    価格

    4,104円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    この洗顔料は3つの効果があります。明るく清潔な肌・古い角質を取り除き滑らかな肌・ヒゲの剃りやすい肌を目指せることです。この3つの中になりたい肌があるメンズはぜひ使用してみてください。スクラブ入りの洗顔料のため、洗顔料を手に出して泡立てると少しザラザラとした感触があります。あまり泡立てずに手で擦るように洗顔をしてしまうのはお肌にとって良くないので、洗顔ネットなどを利用してしっかりと泡立ててから使用しましょう。サッパリとした仕上がりが、皮脂量の多いメンズに人気です。また、洗顔後にしっかりと保湿をしてあげることでさらにお肌の状態もよくなるので、ぜひお試しください。

  • 成分

    水、ミリスチン酸、グリセリン、ベヘン酸、ココイルメチルタウリンNa、パルミチン酸、BG、水酸化K、ポリエチレン、ラウリン酸、ステアリン酸、ジステアリン酸PEG-3、ヒドロキシエチルセルロース、カプリリルグリコール、パンテノール、EDTA-2Na、アセチルグルコサミン、メントール、パンテチン、ローマカミツレ花油、酢酸トコフェロール、フィトスフィンゴシン、ウルソル酸Na、へキシレングリコール、ハッカ油、緑201、フェノキシエタノール、デビドロ酢酸、ソルビン酸

メンズ洗顔料の使い方

メンズ洗顔料の使い方

人気のある洗顔料についてご紹介しましたが、メンズの皆さん洗顔は正しく行っていますか?たまに良い洗顔料を購入したのに効果が出ないという声を聞くことがあります。もちろん肌質によって合う合わないはありますし、本当にその方にとって合わない場合もあるのですが、正しい洗顔の仕方をマスターしていればそのような状況も変わるかもしれません。そこで今回は、正しい洗顔の仕方をご紹介していきますのでぜひ実践してみてください。もしかすると今まで使用していた洗顔料でもお肌が変わるかもしれません。

洗顔の前に手を清潔に

洗顔の前に手を清潔に

まずは邪魔な前髪をピンやヘアバンドでしっかりとめましょう。髪の毛が邪魔をしてしまうと、顔を隅々まで洗えない可能性もあります。そして次に洗顔です。皆さんは洗顔前にしっかりと手を洗っていますか?お風呂に入っているし大体落ちてるはずだからと洗顔をすぐにしていませんか?実は目には見えない汚れや菌が手にたくさんついています。そのまま顔を洗顔をしてしまうと、手の菌が顔に付着する可能性があるだけではなく洗顔料が泡立ちにくくなるといったデメリットがあります。そのため、洗顔をする際は必ず先にハンドソープなどで手をきれいに洗ってからにしましょう。もちろん日常生活でも同じで、顔を触ることで手に付いていた菌が顔に付着し、ニキビなどの肌トラブルの原因になるので極力やめましょう。

顔を濡らして毛穴を開く

顔を濡らして毛穴を開く

手も洗ったしそろそろ…と洗顔料をつけようとしていませんか?手をきれいに洗えたら、今度はしっかりと汚れや皮脂を落とすための準備をします。洗顔料を付ける前に顔を水やお湯で濡らす方はいるかとは思うのですが、その工程をいつもより少し丁寧に行う予洗いをしていきます。温度は人によって違うかとは思うのですが、お湯が熱すぎるとお肌へ刺激をあたえてしまいますし、冷たい水を使用すると毛穴が開かないので毛穴の汚れを落とすことが難しくなります。人肌よりは少し低い30~35℃程度のぬるま湯で行いましょう。そうすることで、顔の毛穴が開き毛穴の奥にある皮脂や汚れなどを落としやすくなり、さらに摩擦によるお肌への負担も軽くなります。また、顔全体にある汚れやほこりなどもこの予洗いである程度落とすことができるので、洗顔を楽に行うことができます。

洗顔料を泡立てる

洗顔料を泡立てる

予洗いもしたのでそろそろ…と洗顔料を顔に付けようとしていませんか?洗顔料を顔につける前にもう1つやっていただきたいことがあります。それが泡を作るということです。洗顔料を使用している方の中には、擦っているうちに泡立つからとそのまま顔に付けてゴシゴシと強い力で洗ってしまう方がいます。そうすると顔が引っ張られてお肌を傷つけてしまったり、たるみやシワの原因になることがあります。
手のひらに洗顔料を10円玉くらいの大きさで出し、予洗いで使用した温度のぬるま湯を少量かけて泡立てていくのですが、できるだけ弾力のあるキメの細かい泡をつくると、お肌の汚れや皮脂が吸着しやすくなりしっかりとれて摩擦による刺激からお肌を守ってくれます。また、手で泡立てるとうまくいかない方や、できるだけ時間を短縮したいと思っている方におすすめなのは泡立て用のネットです。泡立てネットは100円ショップなどでも販売されているので比較的手に入りやすく、洗顔を行うためには役立つアイテムなのでおすすめです。

泡で丁寧に洗う

泡で丁寧に洗う

しっかりと弾力のあるキメ細かい泡が作れたらいよいよ顔を洗っていきましょう。まず最初に注意してほしいのが、洗顔をする際に必ず擦らないということです。擦ってしまうと肌への刺激になり肌トラブルにまでつながる可能性もあります。そのため泡をつけて擦るのではなく、泡を軽くお肌につけたら指が肌に直接触れないように、お肌の上を転がすようにのせることを意識しながら洗っていきましょう。洗顔料の吸着力でも変わってきますが、基本的には泡をお肌に乗せるだけでも毛穴の奥までしっかりと皮脂や汚れを取り出してくれます。
まず最初はTゾーンです。Tゾーンとはおでこと鼻のことを言い、アルファベットのTの形になっていることからTゾーンと呼ばれています。ここは皮脂の分泌が多い部分なので、先に泡をのせていきます。最初に皮脂量の多い部分に泡をのせていくことによって、皮脂の洗い残し・皮脂量の少ない部分の皮脂を過剰にとってしまうといったことを避けることができます。
Tゾーンが洗えたら次にUゾーンと呼ばれている頬・顎に泡をつけていきます。Tゾーンと同じく擦らないように泡をつけていくのですが、この際に気をつけたいのがUゾーンはTゾーンと比べて皮膚が薄くなっており、さらに皮脂量も少ないためできるだけ優しく泡を延ばすようなイメージで洗っていきます。
最後に口元や目元といったデリケートな部分に泡を乗せていくのですが、他のお肌と比べても皮膚も薄くデリケートなので、泡を転がしたりせずにそのまま乗せるだけでも十分洗うことができます。
ここまでで洗顔料を使用した洗顔は終わりなのですが、ここまでの工程をもちろん丁寧に行ってもらいたいのですが、それだけではなくできるだけ短時間で使用することもポイントになります。洗顔料は洗浄成分が中心で配合されているものなので、あまり長時間をかけて洗ってしまうとお肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい、肌荒れやニキビといった肌トラブルの原因になってしまうこともあるので丁寧に素早く洗うことを心掛けましょう。

しっかりとすすぐ

しっかりとすすぐ

泡洗顔をしっかりと行えたら泡をきれいに洗い流していきましょう。お湯の温度は予洗いをした際と同じ30~35℃程度のぬるま湯で行います。この際も今までと同じように強い力でゴシゴシと擦るのはやめましょう。洗顔をした後のお肌は通常のお肌よりもさらに敏感になっているので、擦ってしまうと刺激が強すぎてしまい肌に必要な皮脂や水分を流してしまう可能性があるのです。そのため、ぬるま湯を手ですくい、そこに顔を浸けるようなイメージですすいでいきます。今までの工程よりも丁寧に優しく行いましょう。
次に重要なのが洗い残しをしないことです。洗い残しは肌荒れを招いたり、ニキビなど肌トラブルの原因になります。パッと見た時に泡がないからとやめてしまうと実はまだ洗顔料が付着している可能性があります。そのため、20~30回程度を目安にすすぎを繰り返していきます。特におでこの生え際付近、こめかみ、顎はすすぎ残しをしやすい場所です。特に注意をしてすすぐようにしましょう。
ここまでのすすぎの工程でも素早く優しく行う必要があります。泡は肌トラブルの原因になるので2分程度で終わるように、またすすぎ残しがないように行いましょう。

顔を拭くときも丁寧に優しく

顔を拭くときも丁寧に優しく

しっかりとすすぎができたらタオルで顔についた水分をとっていきます。まずはタオルについてですが、タオルは必ず清潔なものを使用するようにしましょう。洗顔だけで使用するからと言って、洗濯せずに乾かしたタオルを使用する方は少なくないかと思います。ですが、そういったタオルには目には見えないですがたくさんの細菌が繁殖している可能性があるのです。そこで、必ずタオルは洗濯をした後のきれいなタオルを使用するようにしましょう。また、毎回洗濯していてもそのタオルがゴワゴワとしている硬めの質感のタオルの場合、それによってお肌が傷ついてしまう可能性があります。ですので、洗顔に使用するタオルは少し高くても肌触りの良い柔らかいものを選んで使用しましょう。
タオルが決まったら丁寧に顔についた水分をとっていきます。この時もやはりお肌に刺激を与えずに優しく拭くことが重要です。ゴシゴシと強い力で擦ってしまうと肌を傷つけてしまう可能性があり、洗顔後で皮脂を洗い流した後の肌は保護してくれるものがないため、少しの刺激でも肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。そのため、ゴシゴシと擦ったりせずにタオルを顔に軽く押し当てるような形で、顔についた水分をタオルへと移していきます。

最後に保湿を忘れずに

最後に保湿を忘れずに

正しい洗顔方法についてはここまでで終了なのですが、おまけでもう1つだけご紹介したいのが保湿についてです。もちろん洗顔だけで十分という方も多いかとは思います。ですが、洗顔の後に保湿をしてあげるだけで乾燥肌の方だけではなく、オイリー肌の方もお肌の悩みを改善できることがあります。化粧水はお肌の乾燥を抑えてくれる役割があり、乳液には化粧水が蒸発しないように蓋をしてくれる役割があります。これだけを聞くと、乾燥肌には効果があるけどオイリー肌には必要ないと思う方もいるかもしれませんが、実は乳液にはもう1つの役割があるのです。それが、余分な皮脂の分泌を抑えてくれるという役割です。もちろん直接的に皮脂が出ないようにできるわけではないのですが、乳液を顔に塗ることによって、お肌に充分な脂があると勘違いしてくれるため、皮脂の分泌を防ぐことができるのです。もちろん混合肌や敏感肌の方でも保湿をするメリットはたくさんあるので、一度是非洗顔後のスキンケアをしてみてください。手順としては化粧水→(美容液)→乳液です。美容液はあった方が良いですが、めんどくさい方は飛ばしてもいいでしょう。また、男性用のオールインワンといった化粧水や美容液、乳液だけでなくシェービングローションの機能もあるものも発売されているので、ぜひ使用してみてください。

メンズの疑問解決!洗顔Q&A

メンズの疑問解決!洗顔Q&A

ここまで洗顔料や洗顔についてご紹介しましたが、最後によくある疑問についてご紹介していきます。間違って行ってしまっていたことや、知らなかったことなどもあるかもしれませんので、今後の洗顔にぜひ役立ててください。

Q.洗顔料に含まれている界面活性剤ってどんな効果があるの?

A.界面活性剤とは混ざりにくいものと言われている水と油を混ぜ合わせる働きがあります。そのため、汚れや皮脂などの油を水分と一緒に混ぜてくれるので洗い流すことができるのです。界面活性剤はあまり良いものではないという印象がありますが洗顔料では非常に重要な役割をしているので大切な成分の1つです。

Q.洗顔料は高いものを使用した方がすぐに効果が出るの?

A.全てがそうとは言えませんが、洗顔料の中で安価なものに比べると高価なものの方が成分も良いものが多いですし、効果や安全面で考えた時ももちろん品質も優れているものが多いです。ですが、洗顔料で1,000円以下の物から5,000円程度の物まで差ができてしまうのには理由があります。それは、有効成分を含む配合成分・生産コスト・パッケージ・広告費です。パッケージはシンプルな物にして低価格に抑えていたり、広告費に関しても有名人を使用しないなど抑えているメーカーは多くあります。配合成分に関しては抑えてほしくない費用ですよね?つまり、価格の高いものは有効成分などを含め、配合成分の質や量にに気を付けているということです。また、生産コストに関しても価格の高いものはそれだけ安全面や肌へのダメージなどを考えて作るため、手間がかかる製造方法になってしまうのです。そのため、商品の価格も必然的に上がってきてしまうということなのです。もちろんその分安価なものよりも安心して使用できるのですが、選ぶポイントでもご紹介した通り、洗顔料は毎日継続して使用することによってお肌の変化が始まり、効果を実感することができます。つまり、毎日使い続けられるものを選ぶ必要があります。毎日使用できないとせっかく高いものを使っていたのに全然効果が出なかったと思ってしまうはずです。そのため、高いものを無理に使用するよりは少し価格を下げて毎日使用できるものを使うのが良いでしょう。

Q.口コミの評価が良いやつを買った方が良いの?

A.インターネットで買い物をする方が増え、さらにインターネットでのみ購入できる商品が増えている中で、口コミサイトの評価はどうしても気になりますよね。気になっていた商品が☆1だと買うのをやめておこうかななんて思ったりもします。そこで、もちろん口コミを参考にするのはおすすめです。ですが、その際に気にしてほしいのが同じ肌質の方なのかどうかです。乾燥肌の方がオイリー肌の方のレビューを見ても参考にはならないはずです。自分と同じ肌質や同じ悩みをもっているかどうかを見極めてから参考にしましょう。また、使用感についてもレビューは参考にすることができます。メントールのような清涼感が好きな方はそういったレビューを探すのも良いですし、泡立ちなども参考にすることができます。レビューが良くても自分のお肌には合わないなんてこともあるので、全ては信じずに最後は自分のお肌を信じてあげましょう。

Q.洗顔は1日何回してもいいの?

A.洗顔は1日2回が理想的です。
オイリー肌の方に特に多いのが、洗顔を毎日3~5回行っているという声です。オイリー肌の方は普通の人と比べて皮脂量が多いため、すぐにテカってしまうのが気になったり、顔がベタつくのが嫌で洗顔をしてしまいがちです。ですが、あまりに何回も洗顔料による洗顔をしてしまうと皮脂が必要な分まで落ちてしまい、お肌は乾燥してしまったのだと勘違いするため、皮脂をさらにたくさん分泌してしまうという悪循環になってしまうのです。また、反対に必要な皮脂を洗い流したままにしてしまうと外部からのホコリや紫外線といった刺激から守ってくれるものがなくなってしまうので、肌トラブルが起きやすくなってしまいます。なので、洗顔は1日2回にし、さらにしっかりと保湿をすることで皮脂の過剰分泌を防ぎましょう。
また、洗顔料の使用についてですが、オイリー肌の方は1日2回の使用でもいいのですが、乾燥肌の方は朝のみ水洗顔に変えるのも効果的です。水洗顔とは洗顔の予洗いやすすぎを行う時と同じ、30~35℃程度のぬるま湯を使用して予洗いをするように優しく丁寧に行います。朝の洗顔は、寝ている間に分泌された余分な皮脂や汗を落とすためのものなので洗顔料を使用しなくても、十分に落とすことができます。この水洗顔は朝のみ行うようにし、夜は洗顔料を使用してしっかりと洗顔をしましょう。また、オイリー肌の方や夏場汗をたくさんかいてしまって気になる方など日中にどうしても洗顔をしたい方もこの水洗顔をするだけでもさっぱりするのでぜひ行ってみてください。

Q.洗顔料を流すとき、シャワーを顔にかけた方が早くて楽だけどダメ?

A.顔を洗う時はゴシゴシと擦らない方が良いとご紹介しましたが、それと同様にシャワーで流すのもやめましょう。シャワーの水圧によってお肌がダメージを受けてしまいます。特に洗顔料を使用した後のお肌は肌を守ってくれるバリア機能がリセットされてしまっているので、通常のデリケートなお肌よりもさらにデリケートになっています。そこにシャワーの強い水圧を当ててしまうと角質層がはがれてしまい、お肌のバリア機能は低下をしてダメージになってしまいます。必ずお湯を手ですくってから洗い流しましょう。

まとめ

まとめ

今回は、メンズ洗顔料についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
大事なポイントは
・洗顔料は自分の肌質に合うものにする
・無理なく使い続けられる洗顔料を選ぶ
・洗顔など顔に触れるときはとにかく優しく
・洗顔料はしっかりと泡立てて使用する
ということです。

ぜひ皆さんもメンズ洗顔料を使用して昔のようなきれいなお肌を取り戻しましょう。

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