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  • 2018.8.17 コスメ

    プチプラコンシーラーのおすすめ人気ランキング10選

    毎日、欠かさずにスキンケアを行っていても、すぐには改善することができない肌悩み。くま・シミ・ニキビ・くすみ・小鼻の赤みや毛穴の開き、また、アラフォー世代が悩みやすい肝斑など…、今すぐに隠したいけど、高いブランドコスメには手が出せないし、安いのは隠せるか不安…と思っている方が多いのではないでしょうか。でも、最近は、プチプラのコンシーラーでもカバー力が高くて使いやすい優秀なものが数多くあり、様々なメーカーから販売されています。そこで、今回は、数ある中から自分にピッタリのコンシーラーを見つけるポイントや使い方、また、美容に興味を持つ高校生にも買える人気のプチプラコンシーラーをランキング形式でご紹介したいと思います。ベタつかずにヨレない・崩れないコンシーラーをお探しの方も、是非、参考にしてみてください。

プチプラコンシーラーを選ぶおすすめのポイント

コンシーラーには4つの種類がある

コンシーラーには4つの種類がある

コンシーラーは、プチプラのものやデパコスの高価なものに関係なく「ペンシルタイプ」「スティックタイプ」「クリームタイプ」「リキッドタイプ」「パレットタイプ」の5種類があります。それぞれ特徴があり、どの肌悩みに効果的かも違ってきます。自分の肌悩みに合わせて使いやすいものを選ぶようにしましょう。

【ペンシルタイプ】
名前の通り、ペンや鉛筆のような形をしており、先が細くなっているので細かいところもピンポイントで塗りやすく、手を汚さずに直接肌に使えます。持ち運びにもかさばらず、化粧直しにもサッと直しやすいところもおすすめのポイント。ただし、広い範囲を隠すには難しいうえ、固形のようにテクスチャーが固いため、皮膚が薄い目の周りやニキビを隠すには刺激を与えて症状を悪化させてしまう可能性があります。部分的なシミやそばかすを隠したり、リップラインの補正などに使用するのがおすすめです。

【スティックタイプ】
ペンシルタイプよりも太く、ピンポイントにも広範囲にも使えます。カバー力もコンシーラーの中では最強と言われており、男性のひげ隠しにも人気です。リキッドタイプやクリームタイプよりは固めのテクスチャーの為、メーカーによっては少し伸びにくいものもありますが、カバー力重視でマットな仕上がりが好みの方にはおすすめ。ただ、この少し固めなテクスチャーは、塗りすぎると厚塗り感がでやすくなってしまうため、ナチュラルな仕上がりにしたい方は、慣れるまでには時間が掛かるかもしれません。スティックタイプはカバー力の高さからシミやそばかす・ニキビ・ニキビ跡をカバーしてくれます。

【クリームタイプ】
クリームタイプは程よい固さも柔らかさもあるため、伸びが良くスティックタイプには劣るものの、カバー力も高めで悩み全般に使えるコンシーラーです。単色で売られているタイプもありますが、2~3色ほどセットになっているタイプもあり、明るい色をハイライトとしても使ったりすることができます。また、油分が多く、ツヤが出やすいため、潤いがあるようなツヤ肌を演出したい方に特におすすめです。ただし、場合によっては、クリームタイプの油分が原因により、ニキビが悪化してしまうこともあるため、肌トラブルをお持ちの方は、使用する際は気を付けましょう。

【リキッドタイプ】
先端が筆やチップなどの様々な形状をしているものがリキッドタイプになります。水分と油分が入っているためテクスチャーは液体に近くてゆるく、伸びが良いため、肌に優しい着け心地が特徴です。とても肌に馴染むため、塗りやすさが人気のポイントです。1番乾燥しにくいため、かさつきやすい冬の季節にもおすすめです。ただ、伸びが良すぎるので肌に広がりすぎることにより、カバー力は弱くなってしまうのが難点。そのため濃くないシミやそばかす、または皮膚が薄い目元や口元に使うのに向いてます。

【パレットタイプ】
名前の通り、パレットに数色の色が含まれているコンシーラーです。各色を単色で使用するのも可能ですが、色を混ぜてオリジナルの色を作ることができ、立体的な仕上がりにしてくれます。固めのテクスチャーで、ほうれい線などのカバーにおすすめです。

5種類紹介しましたが、1つに絞って使うのも良いですが、肌悩みが多い場合には必要な部分に必要なコンシーラーを使うように複数を使い分ける事もおすすめです。

肌悩みに合わせて色を変える

コンシーラーは肌悩みに合わせて色を変える

シミ・そばかす・クマ・赤み・ニキビ・ニキビ跡・傷跡など…。肌悩みは人それぞれ違います。コンシーラーで隠すには、肌悩みによってカラーの相性も違ってきます。茶クマ用やニキビ跡用など、コンシーラーを色別にいくつか常備して、使い分けてみるのもおすすめです。
(最近、薬局などに肌をカバーしながらケアしてくれる薬用コンシーラーや肌に優しい無添加コンシーラーも販売されています。)
ここでは、肌悩みごとに相性の良いおすすめの基本的なコンシーラーのカラーをご紹介したいと思います。気になるブランドのコンシーラーのカラーなどがわかる方は、口コミなどもチェックしながら、参考にしてみてください。

【シミ・そばかす】
ホワイトが目立つような明るい色を塗ると余計に目立ってしまいます。自分の肌色よりも、ワントーン暗い色を選ぶと色馴染みしやすく、自然な仕上がりになります。

【クマ】
クマは「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の3種類あります。クマの種類によって相性の良いコンシーラーのカラーも違うため、自分のクマがどのタイプかチェックしてから、コンシーラーのカラーを選びましょう。
・「青クマ」
血行不良が主な原因(青い又は青黒い。クマの部分の皮膚を引っ張ってもクマが動かない)
反対色のオレンジ系やライトベージュがおすすめです。塗り過ぎは明るく白く浮いてしまうことがある為、重ね塗りなどを行う場合は量を調節してください。
・「茶クマ」
摩擦や色素沈着が主な原因(薄茶色又は濃い茶色。クマの部分の皮膚を引っ張っると、クマが動く)
基本は、イエロー系がおすすめです。茶クマが濃い状態であれば、緑色が含まれているタイプでもカバーできる場合があります。
・「黒クマ」
目元のたるみやむくみ、筋肉の衰えが主な原因(カサつきがあり、目元にシワがある。クマの部分の皮膚を引っ張るとクマが消える)
パールが配合されているようなツヤを出してくれるものがおすすめです。

【傷跡】
傷を上手にカバーする為には、傷に合わせた色選びが重要です。
赤い傷跡にはグリーン系、青い傷跡にはイエロー系、白い傷跡にはイエロー系orピンク系がおすすめです。「黒クマ」のようにパールが配合されているものを使用してみるのも良いでしょう。

【赤み・ニキビ・ニキビ跡】
赤みを帯びているニキビやニキビ跡には、赤の反対色であるグリーン系のコンシーラーを使うことで色が相殺し、隠すことができます。赤みが薄かったり茶色くなってしまったニキビ跡にはイエロー系を使いましょう。

色で迷ったら…

コンシーラーの色で迷ったら…

肌悩みに合わせた色がわかっても明るさがいろいろあるからわからないと感じる人もいますよね。そんな時は自分の肌色か使っているファンデーションと同等な色か、ワントーン暗い色を選ぶのが良いでしょう。肌を明るく見せたいからといって肌色より明るい色を選んでしまうと、ファンデーションを塗った時に色が違いすぎて浮いてしまい不自然に目立ってしまいます。自然になじませるには同等の色か、ワントーン暗い色を選んでください。

プチプラコンシーラーのおすすめ人気ランキング10選

第10位メディア コンシーラーa

  • メディア コンシーラーa
  • 商品の特徴

    指か筆(付属なし)などで塗っていくパレットタイプですが、程よい固さがありつつも伸びが良いので厚塗り感もありません。UVカット効果もそれほど強くないので肌への負担も比較的少ないプチプラコンシーラーです。

  • 成分

    乳酸オクチルドデシル、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、マイクロクリスタリンワックス、ミネラルオイル、パラフィン、ラノリン、セレシン、合成ワックス、水溶性コラーゲン、スクワラン、トリオレイン酸ソルビタン、パラベン、[+/-]酸化チタン、酸化鉄、ポリアクリル酸アルキル、マイカ

第9位カリプソ マジックコンシーラー

  • カリプソ マジックコンシーラー
  • 商品の特徴

    パッケージのインパクトに驚かされますが、写真のようにほぼすべての肌悩みを隠してくれる優れもの。さらさらパウダー配合なのでベタつくことなく保湿までしてくれます。コンシーラーとしてだけでなくハイライトとしても使えるのでとても便利なプチプラコスメです。

  • 成分

    水、シクロペンタシロキサン、BG、トリエチルヘキサノイン、ポリメチルシルセスキオキサン、ジメチコン、セチルジメチコンコポリオール、ソルビトール、PEG-10ジメチコン、グリセリン、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、アロエベラ葉エキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、水溶性コラーゲンクロスポリマー、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、グリチルリチン酸2K、メドウフォーム油、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、スクワラン、硫酸Mg、トリメチルシロキシケイ酸、トリエトキシカプリリルシラン、ハイドロゲンジメチコン、メチコン、アルミナ、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、ホウケイ酸(Ca/Na)、ポリメタクリル酸メチル、酸化銀、ジステアルジモニウムヘクトライト、ポリソルベート80、クエン酸Na、トコフェロール、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、水酸化Al、合成金雲母鉄、酸化チタン、酸化鉄、硫酸Ba、タルク、酸化亜鉛

第8位セザンヌ ハイライトコンシーラー

  • セザンヌ ハイライトコンシーラー
  • 商品の特徴

    3種類の偏光パールが配合されているので、どの角度でも光が反射してくすみを飛ばし、健康的な自然の肌を演出してくれるプチプラコンシーラーです。また保湿成分が7種類も配合されているため、目元や口元に使用しても乾燥から守ってくれて安心です。

  • 成分

    水、シクロペンタシロキサン、BG、ジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ポリメチルシルセスキオキサン、PEG-400、トリメチルシロキシケイ酸、硫酸Mg、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、フェノキシエタノール、トコフェロール、酢酸セルロース、パルミチン酸レチノール、コーン油、ハイドロゲンジメチコン、サクラ葉エキス、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、ビルベリー葉エキス、ユズ果実エキス、酸化チタン、 タルク、酸化鉄、マイカ

第7位セザンヌ 赤み補正コンシーラー

  • セザンヌ 赤み補正コンシーラー
  • 商品の特徴

    赤の反対色であるグリーンカラーにすることで肌の赤みを軽減し透明感のある肌を作ってくれるので、他のコンシーラーと組み合わせて使うのがおすすめ。チューブの先が斜めにカットされており、使いたいところの肌に直接塗れるため、無駄に手を汚さずに使えるプチプラなアイテムです。

  • 成分

    水、シクロペンタシロキサン、トリエチルヘキサノイン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、BG、ミリスチン酸オクチルドデシル、ジステアルジモニウムヘクトライト、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、トリメチルシロキシケイ酸、塩化Na、ペンチレングリコール、ジメチコン、水酸化Al、ステアリン酸、シア脂、合成フルオロフロゴパイト、フェノキシエタノール、トリベヘニン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、加水分解ヒアルロン酸、グリセリン、ポリクオタニウム-61、加水分解コラーゲン、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、炭酸水素Na、セルロースガム、ヒアルロン酸Na、白金、酸化チタン、タルク、水酸化クロム、酸化鉄

第6位ノブ コンシーラー

  • ノブ コンシーラー

    内容量

    記載なし

    価格

    1,620円

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    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    指を乗せると体温で溶けるので伸びが良く、シミやそばかす、色ムラなども高いカバー力でしっかり隠してくれるプチプラコンシーラーです。また、ノブは低刺激性化粧品にこだわっているので肌トラブルを起こしやすい敏感肌の方でも使いやすくなっています。

  • 成分

    ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジメチコン、ポリメタクリル酸メチル、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、セレシン、シリカ、カルナウバロウ、マイカ、トコフェロール、セスキオレイン酸ソルビタン、メチコン、タルク、酸化チタン、酸化鉄

第5位ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー

  • ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー
  • 商品の特徴

    韓国では知らない人がいない、ザ セムのプチプラコンシーラー。日本ではまだ公式で売られていませんが化粧品に敏感な人たちには有名です。とても安いのにカバー力は抜群なので、これ1本でファンデーションのかわりにしているという方もいます。

  • 成分

    酸化チタン、水、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、タルク、BG、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、PVP、PEG-10ジメチコン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、塩化Na、トリエトキシカプリリルシラン、水酸化Al、ジステアルジモニウムヘクトライト、ステアリン酸、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、ジメチコン、香料、カラミン、エクトイン、マンニトール、酵母エキス、エタノール、ツボクサ葉エキス、グリコーゲン、リン酸アスコルビルMg、アロエベラ葉エキス、アルニカ花エキス、ゲンチアナ根エキス、セイヨウノコギリソウエキス、オウシュウヨモギエキス、グリセリン、ソルビン酸K、クエン酸、安息香酸Na、酸化鉄

第4位資生堂 スポッツカバー ファウンデイション

  • 資生堂 スポッツカバー ファウンデイション
  • 商品の特徴

    こちらはファンデーションですが、コンシーラーとしても人気のプチプラコスメ。シミだけではなくあざや傷あとも隠してくれるので顔をケガしてしまった時にも使えます。元々ファンデーションなのでこれ1つで済むため時短にもなり、手間が面倒くさい方にもおすすめです。

  • 成分

    シクロメチコン、ミネラルオイル、マイクロクリスタリンワックス、オクチルドデカノール、セスキオレイン酸ソルビタン、ジステアリン酸アルミニウム、ビタミンE、酸化チタン、酸化鉄

第3位キャンメイク カラーミキシングコンシーラー

  • キャンメイク カラーミキシングコンシーラー
  • 商品の特徴

    ライトカラー・ナチュラルカラー・ダークカラーの3色が入っているので、単色で使うも良し、混ぜてオリジナルカラーで使うのも良しな万能のプチプラコンシーラーです。付属しているブラシも上下にチップとブラシがついているので細かいところも塗りやすくなっています。

  • 成分

    イソノナン酸イソトリデシル、トリエチルヘキサノイン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、合成ワックス、アルミナ、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、マイクロクリスタリンワックス、ジメチコン、シリカ、ポリヒドロキシステアリン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スクワラン、トコフェロール、ポリメチルシルセスキオキサン、炭酸Mg、メチコン、ヒアルロン酸Na、酸化チタン、マイカ、酸化鉄

第2位ケイト スティックコンシーラーA

  • ケイト スティックコンシーラーA
  • 商品の特徴

    ケイトのコンシーラーは数種類ありますが、こちらのスティックコンシーラーは特にシミやそばかす、ニキビ跡を隠してくれるプチプラアイテムです。スティックタイプなので気になるところへポンポンと叩くように塗ることで指を使わずにピンポイントで乗せることができるので、手が汚れないのは嬉しいポイント。

  • 成分

    リンゴ酸ジイソステアリル、トリエチルヘキサノイン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリイソブテン、ミリスチン酸イソセチル、マイクロクリスタリンワックス、パラフィン、合成ワックス、ポリメタクリル酸メチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、水添マイクロクリスタリンワックス、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、含水シリカ、(エチレン/プロピレン)コポリマー、ポリエチレン、安息香酸、(+/-)酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、硫酸Ba

第1位キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV

  • キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV
  • 商品の特徴

    商品名にあるようにSPF・PAが入っているのでUV効果は◎。比較的軽いテクスチャーなうえ塗りやすいチップなので、伸びやすいのにカバー力も高く安心です。ウォータープルーフタイプで汗や水に強いので、汗で落ちやすい夏でも落ちてしまう心配もないプチプラコンシーラーです。

  • 成分

    水、シクロペンタシロキサン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、ソルビトール、BG、ベタイン、硫酸Ba、トリメチルシロキシケイ酸、ジメチコン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、フェニルトリメチコン、PEG-400、硫酸Mg、水酸化Al、ステアリン酸、フェノキシエタノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、メチルパラベン、ハイドロゲンジメチコン、酢酸セルロース、ヒバマタエキス、酸化チタン、タルク、酸化鉄

プチプラコンシーラーの使い方

コンシーラーを使う順番

コンシーラーを使う順番

コンシーラーはファンデーションの種類によって使う順番が異なるので気を付けましょう。ここでは、2つの場合をまとめてご紹介したいと思います。

【リキッドファンデーション・クリームファンデーション】
リキッドファンデーションやクリームファンデーションは元々肌なじみが良くカバー力が高いファンデーションなので、ファンデーションで隠せなかった部分にコンシーラーを重ねるように塗ります。
順番でいうと「化粧下地➡リキッドorクリームファンデーション➡コンシーラー➡ フェイスパウダー」の順になります。

【パウダーファンデーション】
パウダーファンデーションは粉状なのでマシュマロのような肌を作るため、その上からコンシーラーを塗ってしまうと不自然に目立ってしまったり、肌とコンシーラーの間に粉がある分浮いてしまいよれやすくなってしまいます。そのためパウダーファンデーションを使うときにはコンシーラーを先に使うようにします。
順番は「化粧下地➡コンシーラー➡パウダーファンデーション」になります。

薄く重ね塗り

コンシーラーは薄く重ね塗り

シミやクマを隠そうとして最初から多めにつけてしまうと厚塗りになったり肌に負担がかかってしまいます。そのため、コンシーラーは少量ずつつけてなじませ、隠れるまで足していくようにしましょう。無駄がなく、厚塗りにもなりません。また必要な分だけ使うことができるのでコスパ的にもおすすめです。

プチプラコンシーラーの注意点

塗りすぎはNG

コンシーラーの塗りすぎはNG

シミやクマを隠したくて何度も重ね塗りをしたり厚めに塗ってしまうこともありますが、塗りすぎると時間が経つごとによれたり乾燥したりと、カバーが長持ちせず、更に肌トラブルの原因になることがあります。特に、ニキビを隠そうとしてコンシーラーを塗りすぎると、コンシーラーに入っている油分にニキビが反応して、場合によってはにニキビを悪化させてしまいます。さらなる肌トラブルを防ぐためにも、コンシーラーの塗り過ぎには気を付けましょう。

まとめ

今回はプチプラコンシーラーをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・コンシーラーには5種類ある
・肌悩みによって使う色が違う
・塗りすぎると逆効果
ということです。

スキンケアや塗り薬によって、ニキビ跡やシミやクマなどが消えるまで待っていては、気持ちが落ちてしまい外出が億劫になってしまうこともあると思います。そんな時に肌トラブルをカバーして美肌に演出してくれるコンシーラーは、10代・20代・30代・40代・50代…と、年代問わず、人気です。百貨店などにも入っている高級ブランドもおすすめですが、ドラッグストアなどで販売されているプチプラコンシーラーも、正しい使い方をすれば、肌悩みをしっかりカバーしてくれる高コスパのものがたくさんあります。美肌を演出する為にも、自分にピッタリのタイプやカラーのコンシーラーを毎日のメイクに取り入れてみてくださいね。

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