メンズ 筋トレ
  • 2018.11.15 メンズ 筋トレ

    自重トレーニングをご紹介!筋トレ器具のおすすめ人気ランキング

    「筋トレはジムに通って行うもの」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。確かに、ジムにはトレーニング器具がそろっていたりスペースも十分にあったりするので、筋トレに必要な環境が整っているといえます。しかし、正しいやり方を身に付ければ、ジムに通わなくても筋トレをすることは十分可能なのです。ジムに通わず、自宅で手軽にできる「自重トレーニング」で、理想の肉体を手に入れましょう。今回は、自重トレーニングのやり方やポイント、自重トレーニングの効率UPに最適なトレーニングチューブやバランスボールについてご紹介したいと思います。

自重トレーニングとは?

自重トレーニングとは?

自重トレーニングとは、トレーニング器具を使わず、自分の体重だけで筋肉に負荷をかけて行う筋トレのことです。「専門の器具を使わなければ筋肉はつかないのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、正しいやり方を実践すれば器具を使わなくても筋肉は発達しますし、メリットも多いのです。自重トレーニングははじめに用意しなければならないものが何もありません。自分の体一つでトレーニングすることができるため、好きなタイミングで始めることが可能です。
また、トレーニング器具にはさまざまなものがあり、鍛えたい筋肉によってそろえなければならないものが変わります。そのため、どの器具を買えばよいのか迷ったり予算が足りなかったりして、筋トレを始める前に諦めてしまうケースが多いです。自重トレーニングなら器具を買う必要がないので、筋トレ初心者でも無理なく始めることができます。さらに、自分のペースで行うことができるのも、自重トレーニングのメリットの1つです。
例えば、ジムに通って筋トレをする場合、好きな器具をいつでも使用できるわけではありません。ジムは自分以外にもトレーニングをしている人がいるので、使いたい器具が被ってしまうことがあります。器具を譲り合わなければならないため、満足にトレーニングができなかったり1つのメニューをこなすのに時間がかかったりするのです。また、器具をめぐってほかの会員とトラブルになってしまうと、通いづらくなってしまうケースもあります。さらに、ジムに通うには毎月の会費が必要になるため、お金に余裕がなければ続けることは難しいです。
自重トレーニングは自宅で行うことができるので、ほかの人に気を遣う必要はありませんし、毎月お金を払う必要もありません。自分のペースで無理なくトレーニングを続けられるのが、自重トレーニングの大きな強みです。

自重トレーニングを効率的に行うためのポイント

自重トレーニングを効率的に行うためのポイント

筋トレの中でも自分の体重を負荷として行う自重トレーニングは、ゆっくりとした動作で行うことが重要です。早いリズムで動作を行うと、筋肉に負荷がかかる時間も短くなってしまうため、効果が半減してしまいます。筋肉に十分負荷をかけるために、呼吸を整えてゆっくりと筋肉を伸縮させることが大切といえるでしょう。また、トレーニングの回数は多めに設定する必要があります。自重トレーニングは器具を使ったトレーニングと違い、負荷の強さを変えることができません。常に一定の負荷をかけることになるため、回数を増やすことによって効果を高める必要があるのです。自重トレーニングは「少しきついな」と感じる回数をこなすと効果的といえるでしょう。例えば、腹筋をする場合は、腹筋に少し痛みを感じる程度にまで自分を追い込むことで最大の効果を得ることが可能です。
自重トレーニングは、インターバルを長くし過ぎないことも重要です。セット間のインターバルを長く設定すると、筋肉を休ませすぎてしまい、筋トレの効果が減少してしまいます。インターバルは30秒以内に設定することで、緊張と緩和のバランスを保つことが可能です。また、自重トレーニングは負荷が弱く筋肉の回復が早いため、定期的に行わないと効果が薄れてしまいます。最低でも、週2~3回はトレーニングする時間を設ける必要があるといえるでしょう。
どんなトレーニング方法でもいえることですが、同じ筋肉ばかりでなく、全身の筋肉をバランスよく鍛える必要があります。同じ部位ばかり集中的に鍛えると、バランスの悪い体形になってしまうのです。例えば、上半身ばかり鍛えて下半身のトレーニングを怠ると、鶏のように上半身が大きく足が細い、いわゆる「チキンレッグ」になってしまいます。トレーニングをする際は、常に体全体のバランスを意識するようにするとよいといえるでしょう。月曜日は上半身、水曜日は下半身というように、曜日ごとにトレーニングメニューを設定すると、効率的にトレーニングすることが可能です。

知っておきたい主な筋肉

知っておきたい主な筋肉

筋トレで鍛える筋肉というと、まずは、厚い胸板を思い浮かべるという人は多いかもしれません。厚い胸板を形成している筋肉は「大胸筋」と呼ばれ、多くの人がトレーニングメニューに加えている筋肉です。大胸筋は鍛えることでバストアップ効果が見込めるため、女性にとっても筋トレで鍛えるメリットがあります。また、大胸筋は数ある筋肉の中でも効果が見た目に現れるのが早いため、トレーニングメニューに取り入れることで筋トレのモチベーションを高めることができる筋肉です。
人間の筋肉で最も大きな面積を持つのが「広背筋」です。広背筋は、腕を伸ばして体を引き付けるといったような動作をする際に使われる筋肉になります。例えば、クロールや背泳ぎなど、腕の力を頻繁に使う競技などでは重要な働きをする筋肉です。日常生活でも、少し離れたものを腕を伸ばして取る場合などに使われます。そして、この広背筋を覆っている筋肉が「僧帽筋」です。
僧帽筋は背中の表層部にある筋肉のことを指します。僧帽筋は、さらに「上部僧帽筋」「中部僧帽筋」「下部僧帽筋」の3つに分類されます。上部僧帽筋は鎖骨、肩甲骨の引き上げ動作を手助けします。そして、中部僧帽筋は、肩甲骨を内転させたり、上方に回旋させる役割があり、下部僧帽筋は、主に肩甲骨の引き下げ動作を担っています。僧帽筋の働きが弱いと、肩甲骨が外側に開こうとしてしまうため、猫背になりやすくなります。
広背筋や僧帽筋と同じく背中にある筋肉で、最も長いものが「脊柱起立筋」です。脊柱起立筋は主に体幹を後ろに曲げたり横に曲げたりする動作を行う際に使われる筋肉になります。日常生活において安定した姿勢を維持するために使われる筋肉のため、持久力が求められる部位といえるでしょう。また、かがんだ状態から体を起こす動作にも使われるため、ありとあらゆるスポーツで必要になる筋トレには重要な筋肉です。
上肢の中で最も体積が大きく、肩全体を覆うようにしてついているのが「三角筋」になります。三角筋は分厚い筋肉であり、肩の関節を保護する重要な役割を果たしています。また、肩関節を使った運動に関して、強い回転動作を与えます。とりわけ、上腕を真横に持ち上げる動作は、三角筋がなければ行うことができません。三角筋は、走るときに腕を振ったり野球でボールを投げたりするなど、腕や肩を使う動作全般に関与する、重要な筋肉なのです。
そして、三角筋の先にある腕の筋肉が「上腕二頭筋」になります。上腕二頭筋は肘の関節を曲げた際にできる、いわゆる「力こぶ」を作る筋肉です。大胸筋と同じく成果が目に見える筋肉のため、筋トレメニューに積極的に加える人も少なくありません。上腕二頭筋を鍛えれば力強い太い腕が手に入るため、たくましいイメージを手に入れたい人は筋トレメニューに取り入れるとよいといえるでしょう。
また、上腕二頭筋と同じく腕の筋肉であり、その中でも最も体積が大きい筋肉が「上腕三頭筋」です。上腕三頭筋は、主に「押す」という動作を行う際に使われます。ボールを投げる、人を押すといった動作が頻繁に行われる競技に取り組んでいる人は、特に鍛える必要がある筋肉といえるでしょう。上腕三頭筋は、腕立て伏せなど腕を使うトレーニングを行う際に、メインの筋肉とともに鍛えることが可能です。しかし、同時に上腕三頭筋を鍛えるためのメニューを取り入れていた場合、オーバーワークになってしまう可能性があります。
鍛えることでさまざまな健康効果を得ることができる筋肉が「腹筋」です。腹筋はその名のとおりお腹の筋肉で、鍛えればお腹を引き締めることができるだけでなく、便秘の解消や腰痛の改善も期待できます。腹筋は、鍛えれば男性も女性も多くのメリットが得られる筋肉なのです。ただし、割れた腹筋を手に入れたいと思う場合は、皮下脂肪を減らす必要があるため、同時にダイエットしなければならないことが多いでしょう。鍛えるのに時間はかかりますが、その分達成感が大きい筋肉といえます。
そして、この腹筋の下、臀部にある筋肉が「大臀筋」です。大臀筋は臀部をに存在する筋肉の中でも最も表面にある筋肉になります。単一の筋肉としては人体で最も大きい面積であり、厚く膨れていることが特徴です。大臀筋は歩く、走るといった動作すべてに影響を与えます。そのため、陸上競技やサッカーなど、走る必要のある競技をする人にとっては欠かせない筋肉といえるでしょう。また、大臀筋は股関節を伸ばす際にも作用するため、正しい姿勢を保つためにも、筋力を保持する必要があります。
さらに、同じく股関節に作用する筋肉として重要なのが「ハムストリング」です。ハムストリングは大腿部の後ろ側の筋肉を指します。ハムストリングは股関節の伸展動作に関与し、とくにブレーキをかけるために必要な筋肉です。ハムストリングの筋力が弱かったり柔軟性がなかったりすると怪我につながる恐れがあるため、大臀筋と同じく鍛えて筋力を保っておく必要があるといえるでしょう。また、ハムストリングを鍛えることで太もものラインを美しくすることができます。さらに、ヒップアップ効果も見込めるので、下半身を美しく見せたい人は意識的に筋トレに取り組む必要があるといえるでしょう。

上半身を鍛えるおすすめ自重トレーニングのメニュー5選!

上半身を鍛えるおすすめ自重トレーニングのメニュー5選!

上半身、とくに大胸筋を効率的に鍛えることが可能なのが「プッシュアップ(腕立て伏せ)」です。プッシュアップは、まず、腕を肩幅より、拳二つ分ほど外に開いて床につけます。次に、足を伸ばして、つま先だけを床につけて腕とつま先で体を支え、足から首まで一直線になるよう姿勢を整えましょう。目線は、顔から1メートル先を見るようにすると姿勢が安定し、筋肉に正しく負荷をかけることが可能です。姿勢を整えたら、肘を曲げながらゆっくりと体を倒していきます。床につかない程度まで体を倒したら、そのまま1秒間キープしてください。一秒経過したら、地面を押し上げるようにして姿勢を元に戻します。背中を反らしすぎたり、肘を外に広げすぎたりすると満足に効果が得ることができないので、注意が必要です。
次に、三角筋を鍛えるメニューとして「パイクプッシュアップ」のやり方を紹介します。パイクプッシュアップは、腰を大きく曲げた体勢で行う腕立て伏せのことです。まず、おしりの位置が一番高くなるよう、山なりの体勢になります。足の位置を後ろに下げるほど負荷が軽くなるため、丁度いい体勢を探してみましょう。また、筋肉にかかる負荷を強くしたい場合は、足の位置を高くすることでより強度の高いトレーニングが可能です。体勢が決まったら、両手の幅を肩幅と同じくらいに調整し、ゆっくりと斜め前方に上半身を下ろしていきます。肘が90度になるまで下がったら、ゆっくりと同じ軌道で元の体勢に戻れば、一連の動作が完了です。パイクプッシュアップをする際は、肩の関節に負担をかけないように、肘を体幹よりも後ろに回さないようにすることが大切といえます。
広背筋を中心に鍛えたいなら「インバーテッドロウ」に取り組むのがよいといえるでしょう。インバーテッドロウは「斜め懸垂」とも呼ばれ、スミスマシンなどのバーを使って行うのが一般的ですが、公園の鉄棒などでも代用可能です。やり方としては、まず、バーの前に立ち、腕を肩幅よりも広く開き、少し肘を曲げ、バーを握ります。次に、足を前方に滑らせていき、顔が上を向く状態になるまで上半身を落としましょう。最後に、つま先を浮かせてかかとを地面に付ければ、基本の姿勢は完成です。広背筋を使うように意識して、腕を使って体をバーに引き寄せていきます。広背筋を効率的に鍛えるには、肩甲骨周りに意識を集中させることが大切です。
腹筋を鍛える自重トレーニングとして人気なのが「クランチ」です。クランチを行うには、まず、椅子を用意する必要があります。椅子が用意出来たら、片足を椅子の上にのせて、膝の角度が90度になるようポジションを調節しましょう。腕を交差させて両肩に手を置けば、スタートポジションが完成です。肘を膝に付けるようにして、ゆっくりと背中を浮かして腹部を曲げていきます。このとき、お腹はへこませた状態をキープすることが重要です。腹部を限界まで曲げたら、元の姿勢に戻らず、小さな範囲で繰り返し動作を行います。腰を浮かせてしまうと効果が半減してしまうので、注意が必要です。へそに目線を集中させると、体勢がより安定します。
さらに全体的に腹筋を鍛えたい場合は「レッグレイズ」に挑戦するとよいといえるでしょう。レッグレイズは腹部の真ん中にある「腹直筋」だけでなく、内側の「腹横筋」、脇腹にある「腹斜筋」の3つを同時に鍛えることが可能です。基本的な姿勢として、まず、仰向けに寝転がり、腕を地面にぴったりとくっつけます。次に、息を大きく吸い込み、ゆっくりと吐きながら足をまっすぐにした状態で地面と垂直になるまで持ち上げましょう。最後に、またゆっくりと息を吸いながら、体勢を元に戻します。足を上げる際は、おしりごと持ち上げるようにすると、しっかりと腹筋に負荷がかかるので、効果を高めることが可能です。

下半身を鍛えるおすすめ自重トレーニングのメニュー5選!

下半身を鍛えるおすすめ自重トレーニングのメニュー5選!

引き締まった脚やおしりを手に入れるためには「スクワット」をするのが効率的です。スクワットは、主にハムストリングや大臀筋を効果的に鍛えることができるトレーニングになります。スクワットをする際は、まず、正しいフォームを身に着けることが大切です。はじめに、足を肩幅より少し広めに開きます。このとき、足の爪先は少し外側に向けるのがポイントです。次に、股関節を曲げ、お尻を真下に落とすように膝を曲げます。お尻を後ろに突き出し、膝が爪先より前に出ないように注意することが大切です。椅子に座るようなイメージを持つと、フォームを作りやすいでしょう。最後に、胸を張って顔を上げ、背筋を伸ばせば、基本のフォームのできあがりです。フォームが整ったら、太ももと床が平行になるまで腰を落とし、膝を軽く曲げた状態まで立ち上がるという動作を繰り返します。スクワットをする際は、内股にならないように気を付けなければなりません。膝が内側に入ってしまうと、筋肉ではなく関節のほうに強い負荷がかかってしまい、関節を痛めてしまう危険性があります。また、猫背にならないようにすることも大切です。猫背になると腰や背中に余計な負担をかけてしまいます。
スクワットには、基本のスクワット以外にも「ブルガリアンスクワット」や「ワイドスクワット」と呼ばれるものがあるのです。ブルガリアンスクワットは片足を上げて行うスクワットのことで、高いヒップアップ効果が期待できます。まずは、椅子やベンチなど、足を乗せても大丈夫なものを用意しましょう。片足の甲を台に乗せ、もう片方の足は膝を90度に曲げてもつま先より前に膝が出ない位置に置きます。次に、前足の膝を曲げてゆっくりと腰を下ろしていき、またゆっくりと元の位置に戻れば、1回の動作が完了です。反対の足に対しても、同様の方法でトレーニングを行いましょう。ワイドスクワットは、通常のスクワットよりも内転筋に効果が期待できるのが特徴です。基本の動作は通常のスクワットと同じですが、通常のスクワットよりも足を広げることがポイントとなります。
スクワットと似たような動作のトレーニングが「フロントランジ」と「サイドランジ」です。スクワットが並行に足を並べて行うのに対し、片足を前方に踏み出して行うのがフロントランジの特徴です。やり方としては、まず、体をまっすぐにして直立し、そこからゆっくりと手前に片足を伸ばしていきます。伸ばさなかった方の足は、動かさないようにすることが大切です。息を吸いながら、ゆっくりと前に出した足の膝が90度になるくらいまで腰を落とします。前に出した足が垂直になるようなイメージです。前に出した足のかかとに力を入れ、息を吐きながら元の姿勢に戻っていきます。そのあと、逆の足を前に出して、同じ動作を行いましょう。
サイドランジは、両足を左右に広げ、片方へ重心を傾けながら腰を落とすトレーニングになります。大臀筋やハムストリングに加え、大腿四頭筋を鍛えることも可能です。やり方は、まず、両足を肩幅程度に開き、胸を張って顔を正面に向けます。そのまま、肩幅の2倍程度の距離まで、ゆっくりと足を横に踏み出していきましょう。そして、股関節を曲げながら、伸ばした足のほうへ体重を移動させます。このとき、つま先は前方に向けるようにすることが大切です。しっかりと筋肉に負荷がかかっていることが確認できたら、かかとに力を入れてゆっくり元の姿勢に戻ります。この動作を、反対の足と交互に繰り返しましょう。

チューブトレーニングを取り入れるのも有効!

自重トレーニングにチューブトレーニングを取り入れるのも有効です

自重トレーニングは、チューブを使うことでより効率を上げることが可能です。チューブを使えば、特定の筋肉に特化したトレーニングをすることができます。さらに、チューブは器具の中でも安価で手に入るため、トレーニングに取り入れやすいアイテムといえるでしょう。
チューブを使ったトレーニングとしては「チューブフレンチプレス」が挙げられます。チューブフレンチプレスは、主に上腕三頭筋を鍛えることができるトレーニングです。まず、チューブの真ん中を踏んで両手でチューブの端をつかみ、バンザイの体勢をとります。その状態から肘を後ろに曲げ、今度は肘を伸ばして、上腕三頭筋を収縮させましょう。十分にストレッチを感じたら、また肘を曲げて、負荷が抜けない程度の位置まで元に戻します。この動作を繰り返しましょう。肘の位置がブレないようにすることで、より効果を高めることが可能です。
また、チューブを使うトレーニングには、足の筋肉を鍛えるメニューもあります。「チューブレッグエクステンション」をすれば、大腿四頭筋を鍛えることが可能です。まず、チューブの片方を柱などにくくり、もう片端を足首にくくりつけます。次に、柱に背中を向けて、膝を曲げた状態でもチューブが張る位置に立ちましょう。膝関節を伸ばし、大腿四頭筋を収縮させます。その後、ゆっくり膝関節を曲げて元に戻しましょう。この動作を繰り返します。
さらに、ハムストリングを鍛えるのに効果的なトレーニングが「チューブレッグカール」です。まず、両足に短くチューブを巻き付けます。その後、片膝を曲げて、おしりとかかとがくっつくまで足を曲げていきましょう。おしりとかかとがくっついたら、ゆっくりと元の姿勢に戻します。これが、チューブレッグカールの基本動作です。

トレーニングチューブのおすすめ人気ランキング3選

第3位ラ・ヴィ トレーニングチューブ

  • ラ・ヴィ トレーニングチューブ

    サイズ

    10.5×39.5×2.5

    価格

    1,480円

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  • 商品の特徴

    男女ともに人気のトレーニングチューブ。タイプによってカラー別けされており、こちらはパープルのスーパーハードタイプ。この他に、ピンクのソフトタイプ・グリーンのハードタイプが販売されているので、ストレッチ・筋トレしたい部位によって使い分けても OK。もちろん、本格的な筋トレ目的だけではなく、慢性的な肩こりなどにも効果的です。素材は、合成ゴムの為、握った際も手にフィットしやすくおすすめです。

第2位Patech フィットネスチューブ

  • Patech フィットネスチューブ

    サイズ

    120㎝(チューブ部分)

    価格

    3,420円

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  • 商品の特徴

    強度によって色分けされた、5種類のチューブ付きの為、個々のレベルに合わせた好みの負荷で、トレーニングが可能。(黄→約5㎏・緑→約7kg・赤→約9kg・青→約11kg・黒→約14kg)収納袋もついているので、ジムだけに限らず、出張先でも旅行先でも気軽に持ち運びできます。付属の部品には、トレーニングをより効率UPしてくれる足首ストラップやドアアンカーも含まれています。

第1位アルインコ マルチチューブ

  • アルインコ マルチチューブ

    サイズ

    120×400×23

    価格

    1,726円

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  • 商品の特徴

    テレビを見ながらでも気軽にストレッチできるのソフトタイプのレッド。この他にも、ミディアムタイプのグリーン・ハードタイプのブルーの3種類の強度が販売されている為、年齢性別問わずおすすめです。持ちやすいグリップは、手の小さい女性でもしっかりと握ることができます。トレーニングチューブを初めて購入する方には嬉しい、試しやすいリーズナブルな価格もポイントです。

バランスボールを使ってみるのもアリ!

自重トレーニングでバランスボールを使ってみるのもアリです

自重トレーニングで体幹を鍛えたいなら、バランスボールを使うのも賢い方法です。手軽に手に入るアイテムなので、筋トレ初心者でも容易にトレーニングメニューに加えることができます。バランスボールを使ったトレーニングとしては「バックエクステンション」や「フルスクワット」が挙げられます。バックエクステンションは、脊柱起立筋の強化に最適のトレーニングです。まず、バランスボールの上にうつぶせに乗ります。そのままゆっくりと背中を反らしながら、上体を伸ばしていきましょう。その後、ゆっくりと元の体勢に戻っていく、という動作を繰り返します。
バランスボールを使ったフルスクワットは、まず、壁と腰でバランスボールをはさむようにして立ちます。姿勢が整ったら、ボールに寄りかかるようにして太ももと床が平行になるまで腰を下ろしていきましょう。その後、またボールに寄りかかりながら、元の体勢に戻ります。バランスボールに寄りかかることで、腰の負担を軽減することが可能です。

バランスボールのおすすめ人気ランキング3選

第3位オアシス リング付きバランスボール

  • オアシス リング付きバランスボール

    サイズ

    55㎝

    価格

    3,590円

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  • 商品の特徴

    フィットネスクラブのオアシスがつくったバランスボール。バランスボールというとジムでエクササイズを想像する方もいるかと思いますが、固定リング付きだからこそオフィスや自宅でも日常的に使用する椅子の代わりとして使えば、1日中、ながらエクササイズ出来ちゃいます。リング以外にも、バランスボール使用初心者に嬉しい、エクササイズDVDとハンドポンプもついています。サイズは、55㎝の他に、65㎝・75㎝の3サイズ。更にカラーバリエーションも豊かな為、好みのカラーが見つかること間違いなしです。

第2位PROMIC バランスボール

  • PROMIC バランスボール

    サイズ

    75㎝

    価格

    1,690円

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  • 商品の特徴

    激しいトレーニングでも安心の耐荷重500kgで、本格的なエクササイズを行う方に安心しておすすめできるバランスボール。サイズは、こちらの75㎝以外に、45㎝・55㎝・65㎝・85㎝の5サイズがあります。カラーも8色と豊富な為、家族で色分けしてそろえるのもおすすめです。ボール表面には、スリップ止め仕様になっている為、汗をかいても滑りにくいです。フットポンプ付きなので、お子さんでも年配の方でも手軽に空気を入れることができます。

第1位Trideer バランスボール

  • Trideer バランスボール

    サイズ

    65㎝

    価格

    1,980円

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  • 商品の特徴

    バランスボール表面を横線の模様にすることにより、全体重をかけても、汗をかいても滑りにくい仕様になっています。サイズは、65㎝の他に、45㎝・55㎝・75㎝の4種類。カラーは8色で、明るい色だけでなく、シックなミッドブルーやブラックなど、インテリアとしても部屋に馴染みやすい色もあり、おすすめです。間違えてボールが破損してもゆっくり空気が抜けてくれる安心のアンチバーストは、お子さんでも安心してご使用いただけます。体感トレーニングやヨガだけでなく、腰痛予防に椅子として使用するのも人気です。

筋トレをスムーズに進めるためのコツ!

筋トレをスムーズに進めるためのコツ!

筋トレをスムーズに進めるためには、タンパク質が高く、カロリーの低い食事をとることが大切です。かといって、タンパク質ばかりを摂取して炭水化物などほかの栄養素が不足すると、健康を害してしまう恐れがあります。食事は、栄養バランスを整えることが大切です。また、睡眠時間をしっかりと確保することも大切といえるでしょう。睡眠中は、筋肉の成長を促してくれる成長ホルモンが活発に分泌されます。そのため、睡眠の質が低いと成長ホルモンがしっかり分泌されないため、筋肉の回復が遅れてしまうのです。筋トレの効果を最大限高めるには、質の高い睡眠が必要といえます。

自重トレーニングのよさを活かして魅力的な体を作ろう!

自重トレーニングのよさを活かして魅力的な体を作りましょう

自重トレーニングは好きなタイミングで場所を選ばず気軽に始めることができるため、筋トレ初心者でも取り組みやすいトレーニング方法です。今回は、トレーニングチューブやバランスボールのご紹介もしましたが、もちろん、このような器具が無くても自重トレーニングは行える為、ジムに通うような費用も掛からず、コストパフォーマンスも非常に高いと言えます。是非、正しいメニューとフォームで筋トレを継続し、魅力的な体を目指しましょう。

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