レディース スキンケア
  • 2018.11.20 レディース スキンケア

    敏感肌向けクレンジングのおすすめ人気ランキング5選

    最近、今まで使っていた化粧品が急に肌に合わなくなったり、季節の変わり目などにニキビや肌荒れなどの肌トラブルに悩んだりしていませんか。もしかすると、それって〝敏感肌〟かもしれません。この肌質とうまく付き合っていく為に、まず、気をつけていただきたいことが、毎日行うクレンジングです。クレンジング料の使い方によっては、かえって敏感肌による肌トラブルを悪化させていることがあります。そこで、今回は、敏感肌におすすめしたいクレンジング料の中で、肌に優しいと言われている、クレンジングミルクとクレンジングクリームのおすすめの商品をランキング形式でご紹介したいと思います。

敏感肌とは

敏感肌って?

敏感肌って?

元々、私たちの肌は、細菌・埃・紫外線などといった異物から体を保護してくれるバリア機能があります。しかしこのバリア機能が低下してくると、少しの刺激で〝かぶれ ・痛み・痒み〟などといった症状がではじめ、この状態が続くと、メイクやスキンケアなど、いつも使っていたメイクやコスメが使えなくなってくることがあります。敏感肌は、医学的に明確な定義はありませんが、このように、肌が様々なダメージを受けやすくなっている状態のことを一般的に〝敏感肌〟と呼んでいます。

敏感肌チェック

敏感肌チェック

皆さんの中には、自分が敏感肌なのかわからない人もいるのではないでしょうか。最初にお伝えしたように、〝敏感肌〟は、医学的に明確な根拠はありません。そこで、ここでは、一般的に〝敏感肌〟と呼ばれている方の症状をご紹介したいと思います。ご自身の肌状態をみながら、チェックしてみてください。

・アレルギーやアトピーである。
・化粧品を使うと、ヒリヒリ感や痒み・赤み、時には湿疹やかぶれといった症状がでる。
・洗顔後、顔にツッパリを感じる。
・生理の前に肌が荒れやすい。
・季節の変わり目に肌トラブルになりやすい。
・肌が乾燥しやすく、皮がむけ、粉拭きしやすい。
・肌にごわつきを感じる。
・ニキビが出来やすく、治りづらい。

敏感肌の原因

敏感肌の原因

敏感肌になる主な原因として、まず言われているのが〝乾燥〟です。エアコンの使用により室内が乾燥する夏、湿度が低く乾燥しやすい冬、バスタイム後に時間を開けてスキンケアを行うことによる肌の乾燥など、日常的に〝乾燥〟は私たちの身の周りで起こっています。このような、〝乾燥〟によって、ある日突然、今まで愛用していたスキンケア商品が使えなくなるなど、急に敏感肌になってしまう場合があります。また、〝加齢〟により敏感肌になるケースもあります。年齢を重ねると、肌に含まれるコラーゲンが減少し、真皮等が薄くなってきます。紫外線などの刺激による防御力が衰え、ダメージを受けやすくなってしまう為、〝加齢〟が、敏感肌になるキッカケを作ってしまうこともあるのです。更に、皆さんが良くご存じの敏感肌の原因が〝間違ったスキンケア〟です。肌に合わない化粧品を使用し続けたり、肌を擦り洗いしたりするなど、〝間違ったスキンケア〟を行うことで、肌の表面を傷つけてしまいます。結果的に肌をデリケートにさせ、敏感肌へと導くことになってしまうのです。
このように、代表的に言われている敏感肌の主な原因が〝乾燥〟〝加齢〟〝間違ったスキンケア〟です。もちろん、この中の1つだけが原因ではなく、2つ、3つと絡み合っている場合がある為、日頃から注意が必要といえるでしょう。
※先天的な要因や小さいころからのアトピー・花粉症などの方も、敏感肌になる可能性があります。

敏感肌の対策

食べ物

食べ物で敏感肌の対策

外側からのスキンケアなどによる敏感肌対策だけでなく、身体の内側からも肌の新陳代謝の促進に効果的な食事をするように心がけましょう。

・タンパク質
アミノ酸からできているタンパク質は、私たちの毛髪・筋肉・皮膚などを形成し、皮膚の素となっています。また、美容には重要ともいえるコラーゲンなどの皮膚の構造にも、タンパク質が大きく関わっています。タンパク質が不足することにより、肌のターンオーバーが乱れるだけでなく、肌のハリやツヤも無くなる為、タンパク質を毎日の食事から少しずつ、積極的に取り入れるようにしましょう。タンパク質は、動物性たんぱく質と植物性タンパク質の2種類に分けられます。肌に必要なアミノ酸を多く含んでいるのは、動物性タンパク質です。しかし、動物性タンパク質の取り過ぎは、脂肪の取り過ぎになる恐れがあります。逆に、油脂をあまり含んでいない植物性たんぱく質は、低カロリー・低脂肪ですが、これだけでは、アミノ酸をすべて補うことはできません。片方を過剰に摂取するのではなく、バランス良く、2種類のタンパク質を摂取するようにしましょう。
動物性タンパク質・・・あじ、さけ、エビ、牛肉、豚肉、鶏肉、卵、牛乳 など
植物性タンパク質・・・豆類、豆腐、納豆、アスパラガス、ブロッコリー、枝豆、トウモロコシ、アボカド、バナナ など

・ビタミン
肌の新陳代謝に欠かせない栄養素の一つがビタミンです。ビタミンA・C・E・B群のこの4つが特におすすめです。日頃から積極的に取り入れるようにしましょう。

【皮膚の修復をし、新陳代謝を促してくれるビタミンA】
レバー、うなぎ、アナゴ、ぎんだら、ホタルイカ、ほうれん草、春菊 など

【新陳代謝を整え、メラニン生成を抑制してくれるビタミンC】
アセロラ、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、イチゴ、キウイ、柿 など

【活性酸素を抑制し、バリア機能を高め、新陳代謝を整えてくれるビタミンE】
モロヘイヤ、カボチャ、ニラ、マンゴー、プルーン、ナッツ類 など

【エネルギー供給や老廃物の代謝などに欠かせないビタミンB群】
レバー、さんま、まぐろ、牛乳 など

※ビタミンB群の中でも、B2・B6は皮膚や毛髪の成長を促進する作用が期待できます。

睡眠

睡眠で敏感肌の対策

寝不足は、肌トラブルを招きます。デリケートな敏感肌の方は、少しの寝不足が肌への大きな負担となる為、質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。理想の睡眠時間の目安は1日、7~8時間といわれています。人は睡眠に入ると、日中は脳に流れていた血液が全身に流れるようになり、肌にも栄養が届くようになります。深い眠り(ノンレム睡眠)に入れば入るほど、成長ホルモンが分泌され、皮膚の細胞の修復や再生をしてくれる為、質の良い眠りになるよう、ベッド周りの環境も改善するのも良いでしょう。〝平日は寝不足で週末に寝だめ〟なんてことの無いようにしてください。肌トラブルのない美肌作りを目指すのであれば、PM10時~AM2時のゴールデンタイムには寝るのがおすすめです。

室内環境

室内環境で敏感肌の対策

敏感肌の方は普通肌に比べて、肌のバリア機能が低下している為、ベッドやソファのダニや埃、ペットの毛などによってアレルギーなどにより肌トラブルを起こしやすい特徴があります。その為、日頃から、室内のこまめな掃除をするように心がけましょう。また、布団や枕などの寝具は、就寝の際には顔周りの近くにある為、特に清潔にしておくことが大切です。放置したまま使い続ければ、ダニの餌食となり、アレルギーの原因になってしまうこともあります。晴天で湿気のない日には、外干しをしてダニを死滅させ、取り込んだら掃除機で吸い取るようにしましょう。また、日本は四季がある為、季節によって湿度も変わります。湿気が高ければ、室内のカビの原因にもなる為、こまめに窓を開けて換気をすることもおすすめです。

敏感肌向けクレンジングを選ぶおすすめのポイント

ミルクタイプorクリームタイプ

敏感肌におすすめのクレンジングはミルクタイプorクリームタイプかで選びましょう

敏感肌の方は、最初にお伝えしたように肌のバリア機能が低下しています。クレンジングは、少なからず肌に負担をかけます。メイクを落とす際には、比較的洗浄力が強いオイルタイプやリキッドタイプのものよりは、洗浄力がマイルドなミルクタイプやクリームタイプのクレンジング料を選ぶようにしましょう。

・ミルクタイプ
水分が多く、肌に伸びやすいなめらかなテクスチャーです。肌のうるおいを保ちながら、メイクを落としてくれます。マイルドな洗浄力のものが多く、ナチュラルメイクの方におすすめです。ウォータープルーフのマスカラ等は落ちにくいこともある為、ポイントメイクなどは、ポイントメイクリムーバーを使うのがおすすめです。

・クリームタイプ(バームタイプ)
クレンジングクリームは、柔らかくてクリーミーなテクスチャーです。厚みのあるクリームは、肌に馴染ませるとクッションの役割をして摩擦を減らし、肌への負担を最小限に抑えてくれます。また、油分を含んでいる為、洗い上がり後も肌のうるおいを残しやすい特徴があります。

保湿成分をチェック

保湿成分をチェックして敏感肌におすすめのクレンジングを選びましょう

敏感肌の方は、乾燥によって、症状が悪化することがあります。メイクを落とす際のクレンジングは、少なからず、肌に負担をかけます。その為、クレンジング料を選ぶ際は、肌にうるおいを与えてくれる保湿成分が配合されているクレンジング料を選ぶようにしましょう。

セラミド・スクワラン・ヒアルロン酸・ワセリン・ミツロウ・オリーブ油・ホホバ油・アボカド油・シアバター・水溶性コラーゲン など

時短や肌トラブル中にはダブル洗顔不要のもの

敏感肌におすすめのクレンジングは時短や肌トラブル中にはダブル洗顔不要のものを選びましょう

クレンジング料でメイクを落とした後に、洗顔料で顔を洗うことをダブル洗顔と言います。時短ケアしたい方や手間を省きたい方は、ダブル洗顔不要のものを選んでみるのも良いでしょう。しかし、場合によって、敏感肌はダブル洗顔時に、乾燥や肌荒れが更に肌への負担となってしまう時があります。無理にダブル洗顔するのではなく、今の自分の肌の状態を把握した上で、ダブル洗顔のものか不要なものかを選ぶことが大切です。

敏感肌向けクレンジングミルクのおすすめ人気ランキング5選

第5位エステダム センシ クレンジング ミルク

  • エステダム センシ クレンジング ミルク

    内容量

    200mℓ

    価格

    7,020円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    肌に負担をかけず、メイクや皮脂汚れを優しく落としてくれるゆらぎ肌にもおすすめのクレンジングミルクです。フルクトオリゴ糖などを配合し、肌の保湿機能を高めてくれます。敏感肌や乾燥肌のリピーターも多い、無香料・無着色のおすすめ商品です。

  • 成分

    水、グリセリン、イソノナン酸セテアリル、炭酸ジカプリリル、アンズ核油、セタノール、DPG、ステアリン酸スクロース、PG、フルクトオリゴ糖、キュウリ果実エキス、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、スクワラン、フェノキシエタノール、(カプリリル/カプリル)グルコシド、キサンタンガム、グリチルレチン酸、クロルフェネシン、ポリソルベート60、フィチン酸Na、アラントイン、クエン酸、BG、カルノシン、ボルド葉エキス、アルゲエキス、アデノシン三リン酸2Na

第4位ママバター クレンジングミルク ラベンダー

  • ママバター クレンジングミルク ラベンダー

    内容量

    130mℓ

    価格

    1,620円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    シアバターと10種のオーガニック植物原料を配合した肌に優しいミルクタイプのクレンジング。保湿効果や消炎効果のあるローズマリー葉エキスなどが、肌トラブルを防ぎ、健康肌へと導いてくれます。メイク落としだけでなく、洗顔もこれ1個でOKです。

  • 成分

    水、オリーブ油、グリセリン、シア脂、PEG-7グリセリルココエート、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、コケモモ種子油、ヨーロッパキイチゴ種子油、キイチゴ果汁、カニナバラ果実エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ラベンダー花エキス、キイチゴエキス、ローズマリー葉エキス、BG、プロパンジオール、トリ酢酸テトラステアリン酸スクロース、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、キサンタンガム、グルコン酸Na、グリチルレチン酸ステアリ

第3位アクセーヌ ミルキィクレンズアップ

  • アクセーヌ ミルキィクレンズアップ

    内容量

    120mℓ

    価格

    3,024円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    古い角質もメイクと一緒に優しく取り除いてくれるミルクタイプのクレンジング。肌をほぐしながらざらつきを改善し、透明感のある素肌を目指せます。負担のない角質ケアによって、その後の化粧水の浸透もUPしてくれます。

  • 成分

    水、エチルヘキサン酸セチル、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェニルトリメチコン、ミネラルオイル、PEG-60水添ヒマシ油、 PEG-7グリセリルココエート、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化Na、セスキオレイン酸ソルビタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、フェノキシエタノール、メチルパラベン

第2位チャントアチャーム クレンジングミルク

  • チャントアチャーム クレンジングミルク

    内容量

    130mℓ

    価格

    2,700円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    まつ毛エクステにも使える優秀クレンジングミルク。ミネラル豊富な北アルプス温泉水が使用されています。無農薬ハーブのゼニアオイ花エキスやエキナセア、セイヨウノコギリソウエキスを配合し、保湿だけでなく、肌のツヤや 引き締め効果も期待できます。必要なうるおいは奪わず、汚れだけを落としてくれるおすすめの商品です。

  • 成分

    ラウリン酸メチルヘプチル、温泉水、オリーブ果実油、( カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、プロパンジオール、ヤシ脂肪酸ソルビタン、グリセリン、水、レウコノストック/ダイコン根発酵液、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ゼニアオイ花エキス、ムラサキバレンギクエキス、セイヨウノコギリソウエキス、加水分解ハトムギ種子、セリン、プロリン、ローズ油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、オレンジ油、ニュウコウジュ油、イランイラン花油、ヒアルロン酸Na、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、タマリンドガム、キサンタンガム、セスキイソステアリン酸ソルビタン、クエン酸、クエン酸Na、BG

第1位Hadamanmaこなゆきコラーゲン クレンジングミルク

  • Hadamanmaこなゆきコラーゲン クレンジングミルク

    内容量

    200mℓ

    価格

    3,456円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    肌に優しい植物由来の洗浄成分を配合し、メイクをしっかり落としてくれるクレンジングミルク。ナタマメ種子エキスなどの整肌成分やコラーゲンなどの保湿成分を配合しています。流した後も、ツッパリはなく、栄養価の高い漢方・ハーブなどが、すこやか肌へと導いてくれます。

  • 成分

    水、グリセリン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、プロパンジオール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ナタマメ種子エキス、エクトイン、グリチルリチン酸2K、ローズマリー葉エキス、カニナバラ果実エキス、エクトイン、グリチルリチン酸2K、ローズマリー葉エキス、カニナバラ果エキス、海塩、レモン果汁、パパイン、デキストリン、ラウロイルシルクアミノ酸K、BG、オレンジ果皮油、レモン果皮油、ベルガモット果実油、カプリルヒドロキサム酸、ペンチレングリコール、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール

敏感肌向けクレンジングクリームのおすすめ人気ランキング5選

第5位ノエビア エクストラ 薬用クレンジングマッサージクリーム

  • ノエビア エクストラ 薬用クレンジングマッサージクリーム

    内容量

    120mℓ

    価格

    16,200円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    こっくりとしたなめらかなクリームが、メイクや皮脂をしっかり浮かせて、きれいに落としてくれます。肌の古い角質も取り除いてくれる為、血行を促進させるマッサージ効果も期待できます。サンザシエキスや水溶性コラーゲンなどの美容成分が、メイクオフ後もうるおいある肌に仕上げてくれます。

  • 成分

    【有効成分】
    グリチルレチン酸ステアリル
    【その他の成分】
    スクワラン、水、BG、2-エチルヘキサン酸セチル、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸ソルビタン(20E.O.)、モノステアリン酸ソルビタン、ベヘニルアルコール、硬化油、水 素添加大豆リン脂質、水溶性コラーゲン(F)、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ケイ皮エキス、サンザシエキス、DL-PCA・Na液、アルギニン、アルテアエキス、フキタンポポエキス、パセリエキス(1)、メリッサエキス、オウレンエキス、 カラメル、カルポキシビニルポリマー、キサンタンガム、ステアリン酸、ステアロイルグルタミン酸Na、パーム核油、濃グリセリン、モノオレイン酸ポリグリセリル、モノラウリン酸ポリグリセリル、混合脂肪酸トリグリセリル、無水エタノール、フェノキシエタノール、香料

第4位クリスチャンディオール プレステージ ルバームデマキヤント

  • クリスチャンディオール プレステージ ルバームデマキヤント

    内容量

    150mℓ

    価格

    11,340円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    肌にのせるとオイル状になり、スッと馴染んでメイクを優しく落としてくれるクリームタイプのクレンジング料。お湯ですすいだ後は、しっとりとしたうるおいある素肌に仕上げてくれます。スキンケア製品の為に作られたグランヴィルローズが、女性の魅力を引きだしてくれる優雅で甘い香りを放ち、心を和ませてくれます。

  • 成分

    記載なし

第3位セルグレース Wクレンジング クリーム

  • セルグレース Wクレンジング クリーム

    内容量

    200mℓ

    価格

    8,640円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    水とオイルを層状にしたミルフィーユ構造で、ポイントメイクもしっかり落としてくれるクリームタイプのクレンジング料。エイジングケアにおすすめの、シマホズキ果実エキスを配合しています。クレンジング剤とは思えないほど、スキンケアした後のような素肌に仕上げてくれる為、デリケートな肌の方にもおすすめです。

  • 成分

    シマホオズキ果実エキス、サフラワー種子油エステル、マロニエエキス、炭酸水素ナトリウム、ヨクイニンエキス、ボタニカルエキスWH、白ヤナギ樹皮エキス、アクアカプセル、セラミドサポート成分、導潤ジュレベース、ベジタブルパックオイル、アミノエモリエント、キャッサバエキス、FGF様ペプチド、TGF様ペプチド、銀梅花エキス、パウダルコ

第2位プレディア スパ・エ・メール ファンゴWクレンズ

  • プレディア スパ・エ・メール ファンゴWクレンズ

    内容量

    300mℓ

    価格

    4,860円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    天然ミネラル泥を配合した、クレンジングクリーム。メイクをもちろんのこと、毛穴にある酸化した皮脂もキレイに取り除いてくれます。収れん作用のある、セージ葉エキスも含まれている為、毛穴の目立たない素肌を目指せます。ライトグリーンシプレの香りが、穏やかな気持ちにしてくれるおすすめの商品です。

  • 成分

    ミネラルオイル、水、BG、セテアリルアルコール、ステアロイルグルタミン酸、アルゲエキス、イモセミルエキス、セージ葉エキス、トコフェロール、ホノライト、温泉水、海水、BHT、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、グリセリン、ジメチコン、スクワラン、ステアリン酸グリセリル、セスキオレイン酸ソルビタン、トリセテアレス-4リン酸、ポリソルベート80、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、コンジョウ、マイカ、酸化鉄、硫酸Ba

第1位D.U.O. デュオ ザ クレンジングバーム

  • D.U.O. デュオ ザ クレンジングバーム

    内容量

    90mℓ

    価格

    3,888円

    使用日数

    約1ヶ月

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  • 商品の特徴

    CMでお馴染のクレンジングバーム。固形のバームですが、肌にのせるとメイクと素早く混ざり、毛穴汚れまでスッキリ落としてくれます。これ1個でクレンジングだけでなく、洗顔・角質ケア・トリートメント・マッサージケアが出来ます。年齢肌に効果的な成分を31種類配合。W洗顔も不要です。

  • 成分

    パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、ノバラ油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、デキストリン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、サクラ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウエキス、オウゴンエキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシエキス、セイヨウオトギリソウエキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸) グリセリズ、フェノキシエタノール

敏感肌向けのクレンジング方法

クレンジングを行う前に、髪はヘアピンやターバン、ヘアバンドなどで止めておいてください。また、すぐに使えるように、清潔なフェイスタオルも準備しておくと良いでしょう。

手を洗う

敏感肌におすすめのクレンジング方法はまず手を洗いましょう

まず、手を洗いましょう。濡れた手で使用できないクレンジング剤も中にはある為、面倒くさくて、手洗いしない方もいるのではないでしょうか。しかし、汚れがついたままの手や指でクレンジングを行うと爪や指の間に付着した雑菌が肌につくことになります。肌のバリアが低下している敏感肌に雑菌をつけては、肌トラブルの原因になってしまいます。このひと手間を行うだけで、肌トラブルの原因を1つ減らすことにつながる為、まずは手を洗うように心がけましょう。

ポイントメイクを先に落とす

敏感肌におすすめのクレンジング方法はポイントメイクを先に落としましょう

敏感肌の方におすすめのクレンジング料の中には、肌に優しい分、洗浄力が弱いものがあり ます。ナチュラルメイク派であれば問題なく落とすことが出来ますが、しっかりメイク派の方に関しては、ポイントメイク用のリムーバーで落とすようにしましょう。ただ、敏感肌の為、落とす時は慎重に、優しく丁寧に行ってください。もし、少しメイクが残ってしまったとしても、次のステップで落とせる為、問題ありません。

適量使う

敏感肌におすすめのクレンジング方法は適量使いましょう

クレンジングクリーム・クレンジングミルクともに、適量手に取ってください。量が少ないまま使用すると、肌への摩擦が生じ、肌トラブルの原因となる可能性があります。基本的には、クレンジング料のパッケージ等に記載されている規定量を正しく使うようにしましょう。もし、肌との擦れが気になるようであれば、少し多めにとるのも良いと思います。クレンジング料の中には、規定量が記載されていないものもあります。記載がなかった場合の目安は、クレンジングクリームはサクランボ1つ分、クレンジングミルクは500円玉くらいがおすすめです。

クレンジングの使い方

敏感肌におすすめのクレンジングの使い方

・クレンジングミルク
①適量を取り、肌にのせる前に手の平でクレンジングミルクを温める。
②目元以外の顔全体にクレンジングミルクを広げる。
③顔の中心から外側に向かって円を描きながら馴染ませていく。
※小鼻や額など皮脂が多いTゾーンは、汚れが落としにくい為、しっかりと馴染ませる。
④顔全体を2~3回繰り返し馴染ませる。
⑤目元に馴染ませる。
⑥ぬるま湯で、少しずつ洗い流す。

・クレンジングクリーム(バーム)
①適量取り、両手の指で顔に広げていく。
②顔の中心から外側に向かって円を描きながら伸ばしていく。
③額・こめかみ・鼻・頬・顎と顔全体をマッサージするように汚れとクリームを馴染ませる。
※汚れが馴染んで、クレンジングクリームが、口紅やファンデーションの色に変化するまで行う。
④小鼻や額など皮脂が多いTゾーンは、汚れが落としにくい為、しっかりと馴染ませる。
⑤目元に馴染ませる。
⑥ぬるま湯で、少しずつ洗い流す。

クレンジングの時間

敏感肌におすすめのクレンジングの時間

クレンジングは、肌のメイクや汚れを落とす目的で行います。しかし、時間をかけて丁寧に落とすのは大間違いです。クレンジング料は、メイクや汚れをのみを落とすだけではなく、長時間やればやるほど、肌に必要なうるおいまで落としてしまいます。過剰にうるおいを肌から奪うことにより、肌は急激に乾燥します。乾燥すると、肌は皮膚を守ろうと皮脂を過剰に分泌。シミやシワやたるみが増えるなど、様々な肌トラブルの原因となってしまいます。また、クレンジング料は、どうしても手で擦るという動作があり、肌に直接摩擦がかかるため肌への負担が大きいものです。敏感肌の方は、普通肌に比べて摩擦などの刺激に弱い為、摩擦時間が長ければ長いほど、肌への負担がどんどん大きくなります。その為、クレンジングは丁寧に手早く行うように心がけましょう。すこやかな美肌を作る為の理想的なクレンジングの目安時間は1分以内と言われています。最初は、手際良くできないかもしれませんが、クレンジングは毎日行うことです。1日も早く習慣化して、肌トラブルの原因を減らしていきましょう。

クレンジングの注意点

マイルドな洗浄力

敏感肌におすすめのクレンジングはマイルドな洗浄力

クレンジングの洗浄力が強ければ、肌に必要なうるおいまで取りすぎてしまいやすく、洗浄力が弱ければ、擦りがちになったりメイクの落とし残しをしたりしてしまいます。 敏感肌におすすめのクレンジング料は、どちらかといえば後者にあたります。どんなにマイルドな洗浄力で肌への負担が少なくできるクレンジング料だったとしても、私 たち使い手自身が間違った方法で使用すれば、結果的に肌トラブルを増やしてしまいます。利点にも欠点にもなりうるマイルドな洗浄力を理解したうえで、肌に負担をかけないクレンジング法を行いましょう。

悪化したら皮膚科へ

敏感肌におすすめのクレンジングで悪化したら皮膚科へ行きましょう

敏感肌はバリア機能が弱い為、肌トラブルが起こると普通肌に比べて悪化しやすい傾向にあります。その為、季節の変わり目や体調の変化によって、今まで使っていた化粧品が合わなくなり、発疹・痒み・痛みなどといった症状が出てしまうことがあります。敏感肌は、普通肌に比べて、症状が悪化しやすく治りづらい為、こういった状態になった場合は、化粧品の使用を辞めて、我慢をせずに皮膚科に行くことをおすすめします。

まとめ

今回は、敏感肌の方におすすめのクレンジングミルクとクレンジングクリームについてご紹介しましたが、いかがでしたか。 おそらく、敏感肌のほとんどの方が、クレンジングよりも化粧水・美容液・乳液といった肌の保湿に力を入れていたのではないでしょうか。しかし、どんなに保湿を完璧にやったとしても、間違えたメイク落としをしている限り、敏感肌による肌トラブルは改善できません。今回ご紹介したクレンジング料は肌に優しいものを選ばせていただきました。是非、自分に合ったクレンジング料を見つけて、正しいメイク落としを身に着けてくださいね。

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