レディース ボディーケア
  • 2018.11.21 レディース ボディーケア

    プチプラのボディクリームでも保湿力は侮れない!おすすめの人気【ボディクリーム】ランキング10選

    これから訪れてくる冬場の乾燥。それは顔だけでなく体にも影響を受けてしまいます。その乾燥のせいで肌がガサガサしてしまったり、痒くなってしまってしまうことありますよね。そこで体の乾燥を守ってくれるのがボディクリームです。すでに乾燥で悩んでいて、ボディクリームを使用している方は多いと思います。しかしボディクリームもずっと使い続けるものだとお金がかかってしまい、財布を寂しくしてしまうことがあるでしょう。そこで今回は学生でも買えるようなプチプラのボディクリームをご紹介させていただきます。

ボディクリームとは

ボディクリームとは肌に油分と水分を補給し、保湿を目的として使用するクリームのことです。
ボディクリームと一概に言っても質感や、油分と水分の量の違いなどで、さまざまな種類があります。今回はその種類の違いを理解していきましょう。

【ボディクリーム】
ボディクリームは油分が多く入っています。油分が多いため保湿力が高く、しっかりと肌のバリア機能をカバーしてくれます。しかしテクスチャーがこっくりしており、重いと感じやすく、ベタつきやすいため、軽くさらっとした使い心地が好みの方にはおすすめできません。

【ボディミルク】
ボディミルクは乳液のような白く、とろみのあるテクスチャーが特徴です。とろみはありますが、伸ばすとサラサラしている感じになるため、嫌な塗り心地もなく、夏でも使いやすくなっています。ただし、クリームタイプよりは油分が少なく水分が多いため、保湿する持続力が弱くなってしまうのがデメリットです。

【ボディローション】
ボディローションは化粧水のような、みずみずしさのある軽いテクスチャーのため、夏場でも非常に使いやすいです。水分が一番多く、油分が少ないため、保湿力は一番低くなってしまいますが、十分な水分を得られるため水分が蒸発しても乾燥しにくいです。保湿力が低いため、乾燥が気になるところがあれば、重ね塗りをして保湿効果を高めるようにしましょう。乾燥がそこまでひどくない人はこちらから始めてみるのもおすすめです。

【ボディバター】
ボディバターは植物性油脂を原料として作られています。食用バターのように固められており、温めることで溶けて塗れるようになっているためボディバターと呼ばれています。一番多く油分が入っているため、保湿力は抜群ですが、その分ベタつきも一番重いです。そのため、冬の乾燥には強い味方ですが、夏場だと汗と混じってベタベタ感が増してしまうため、慣れていない方だと夏場には不快に感じてしまうでしょう。

【ボディオイル】
ボディオイルは、浸透性の高いオイルを使っているため、油分が豊富です。伸びが良いため少量でも広範囲に塗れてしまいます。肌を柔らかくしてくれる効果もあり、すべりやすいことから、リンパマッサージをする時にも使いやすいものです。ただし、油分が豊富なので、ベタつきが強いのが悩みどころ。

上記のように、ボディクリームにも様々な種類があります。季節や肌質に合わせて使い分けても良いでしょう。

プチプラのボディクリームを選ぶおすすめのポイント

油分と水分の量の違いで選ぶ

ボディクリームは油分と水分の量の違いで選びましょう

体は顔よりも皮脂の量が少ないため、油分を補ってあげる必要があります。そのためホホバオイルやシア油などの、油分が配合されているボディクリームを選びましょう。ただし、油分が多いものはベタつきやすいのが難点であるため、ベタつきが苦手で使いにくいという方には、ボディローションなどの水分が多めのものを使うのが良いでしょう。しかし、水分が多めということは油分が少なめのため、重ね塗りなどで、しっかりと補ってあげること必要です。

保湿成分が配合されているもの

ボディクリームは保湿成分が配合されているものを選びましょう

肌を保湿してくれるには油分だけではなく、もちろん保湿成分も重要になります。肌を乾燥させないためには蒸発してもなくならないほどの、十分な水分量が肌に必要です。そこでおすすめしたいのが保湿効果が高いセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンの3大保湿成分です。

【セラミド】
セラミドとは肌の表面の角質層に存在している成分です。細胞同士をくっつかせバリア機能を高めることで外部の刺激から守ってくれる働きがあります。そのため、セラミドが不足してしまうと肌のバリア機能が低下し、衰えてしまうことで肌荒れの原因となってしまいます。

【ヒアルロン酸】
ヒアルロン酸とは肌の真皮層に存在している成分です。1ℊのヒアルロン酸には6Lの水分を蓄えておけることができるため乾燥に強い成分です。そのため特に冬場には欠かせない、最強の味方になってくれます。
ヒアルロン酸の量は赤ちゃんの時が一番多く、20代まではあまり減ることはありません。しかし、30代から急激に減少してしまいます。40代では赤ちゃんの約半分の量、60代になると赤ちゃんの4分の1にまで減少してしまうのです。そのため乾燥している時にはヒアルロン酸の摂取がとても大事になります。
さらにヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンと同時摂取することで、より効果を得られることができるため、ヒアルロン酸を摂取したいと思った際は、コラーゲンやエラスチンが一緒に入っているものがおすすめです。

【コラーゲン】
コラーゲンも肌の真皮層に存在している成分です。コラーゲンは新陳代謝によって作られていきますが、その生成が活発なのは20歳前後と短い間しかありません。
それ以降は生成される量が減少してしまい、コラーゲンが少なくなってしまうと肌のハリや弾力がなくなってしまいます。

上記を見るとこの3大保湿成分が美しい肌をつくるためにいかに大切なのかわかりますよね。そのため、ボディクリームを選ぶ際にはこれらが配合されているかチェックするのが良いでしょう。

3大美容成分で足りない場合は尿素

尿素とはもともと人に存在し、約7%も肌に含まれている成分です。
尿素は保湿力に優れているだけでなく、水に馴染みやすいため、治療薬などにも配合されていることがあるほど優秀な成分です。そのため、化粧品で配合されていると水分を保ってくれる働きがあります。また、肌を柔らかくしてくれる効果もあるため、角質などを溶かしてごわついている肌を柔らかくし、肌の浸透率もアップしてくれたり、ターンオーバーを促してくれます。
そのため3大保湿成分でも足りないという方は、尿素が配合されているものを選んでみましょう。しかし、角質を溶かしてくれるということはピーリングと同じような効果があります。やりすぎてしまうと角質が取れすぎて、肌のバリア機能を低下させてしまったり、余計に乾燥してしまうこともあるため、使用する際には塗り過ぎないように注意が必要です。

低刺激で安全なものを

ボディクリームは低刺激で安全なものを選びましょう

敏感肌の方や妊娠中の方は肌への刺激を受けやすくなってしまっているため、低刺激のものを選びましょう。また、赤ちゃんや小さいお子様がいる方は、遊んでいる時に肌を舐められたり噛まれたりして、間違って口に入ってしまうことも考え、天然成分で作られているものや、添加物が入っていないものを使用しましょう。

コスパの高いボディクリーム

コスパの高いボディクリームを選びましょう

今回ご紹介するボディクリームはプチプラなもののため、2,500円以内で手に入るボディクリームをご紹介させていただきます。安く手に入れられるというのもポイントですが、それだけではなく、いかに安く長く使えるかも大切なポイントになります。安いからといっても量が少なくて、すぐに終わってしまうものでは買い替えるために、またお金が掛かってしまいます。また、量はあってもボディクリームの伸びが悪く、量を多く使わないと全部塗り切れないというものも、結果高くなってしまっているということがあります。そのため、いかに安く手に入れられて長く使えるかというコスパの高いボディクリームを見つけることが財布の負担を減らしてくれるのです。

プチプラのボディークリームのおすすめ人気ランキング10選

第10位ビーハニー 越冬クリーム

  • ビーハニー 越冬クリーム

    内容量

    100mℓ

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    みつばちから恵まれたハチミツをはじめ、ミツロウやローヤルゼリープロテインなどが配合されており、しっかり保湿してくれます。濃厚な重めのテクスチャーですが、伸びが良くベタつかないため、たっぷり肌に塗っても不快になりません。2019年3月31日までの5ヶ月限定販売で数量限定のため、早めの購入をおすすめします。

  • 成分

    水、オレフィンオリゴマー、BG、グリセリン、メドウフォーム油、ステアリン酸、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヤシ油、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ハチミツ、加水分解ハチミツタンパク、加水分解ローヤルゼリータンパク、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、プロポリスエキス、エーデルワイスエキス、インペラトリア葉エキス、ユキノシタエキス、ミツロウ、コメヌカスフィンゴ糖脂質、PCA-Na、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル )、ベヘニルアルコール、バチルアルコール、ジメチコン、カルボマー、水酸化K、ペンチレングリコール、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

第9位THE BODY SHOP ボディバター シア

  • THE BODY SHOP ボディバター シア

    内容量

    200mℓ

    価格

    2,484円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    天然の脂肪酸を豊富に含んでいるガーナ産のシアバターを原料として使っており、ココアバターやババスオイルを配合することで保湿し、やわらかい肌へと整えてくれるプチプラ商品。さらに、全身包み込んでくれる優しい甘さのシアの香りが、心までも癒してくれます。

  • 成分

    水、シア脂、カカオ脂、グリセリン、シクロペンタシロキサン、ババス油、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、セテアリルアルコール、シクロヘキサシロキサン、ミツロウ、ラノリンアルコール、フェノキシエタノール、キサンタンガム、ベンジルアルコール、水酸化Na、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、カラメル、黄4

第8位キュレル ローション

  • キュレル ローション

    内容量

    220mℓ

    価格

    1,404円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    乾燥性敏感肌を考えて作られて開発されているキュレルのプチプラローション。安全にとことんこだわっているため、無香料・無着色・アルコールフリーで弱酸性に作られており、赤ちゃんの肌にも安心して使えます。

  • 成分

    アラントイン、精製水、グリセリン、スクワラン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、ステアリン酸POEソルビタン、ジメチコン、BG、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、コレステロール、イソステアリン酸コレステリル、キサンタンガム、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルメチルタウリンNa、コハク酸、セタノール、ステアリルアルコール、パラベン

第7位ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション

  • ヴァセリン アドバンスドリペア ボディローション

    内容量

    200mℓ

    価格

    556円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    世界中で人気のヴァセリン。ボディ&ハンドケア商品は21カ国で販売個数1位になるほど愛されています。そのヴァセリンから販売されているボディローションは極小のワセリンジェリー肌の奥まで浸透してくれるプチプラ商品です。保湿力が高いため乾燥肌だけでなく、敏感肌の方でも使えます。

  • 成分

    水、グリセリン、ワセリン、パルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸グリコール、パルミチン酸、ステアリン酸PEG-100、ステアリン酸、ジメチコン、ミネラルオイル、ジヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ヒドロキシエチルウレア、ステアリン酸グリセリル、ワセリン、セタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、ミリスチン酸イソプロピル、プロピルパラベン、ステアラミドAMP、EDTA-2Na、セドロール

第6位レシピスト しっかりうるおうボディローション

  • レシピスト しっかりうるおうボディローション

    内容量

    200mℓ

    価格

    520円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    発売から1年とまだ歴史は浅いレシピストですが、厳選された自然由来の成分を配合し、キレイの基礎力のある肌へ導いてくれるように作られています。ローズエキスはビタミンCが豊富でバリア機能を助けてくれるため、全ての商品に配合されているという贅沢なプチプラ商品。さらに、誰でも美しくなれるよう価格が安いためコスパも高いです。

  • 成分

    水、グリセリン、DPG、ミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチル、尿素、ジメチコン、セタノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリシン、アルガニアスピノサ核油、イザヨイバラエキス、セリシン、ワセリン、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、ステアリン酸、イソステアリン酸、ベヘン酸、カルボマー、水酸化K、クエン酸Na、EDTA-2Na、BG、シア脂、トコフェロール、クエン酸、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

第5位ジョンソンボディケア ドリーミースキンアロマローション

  • ジョンソンボディケア ドリーミースキンアロマローション

    内容量

    200mℓ

    価格

    548円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    赤ちゃんにも使えるほどの肌に優しいベビーオイルと、保湿効果のあるカミツレ花エキスを配合したことにより、肌に潤いを与えてくれるプチプラ商品。ラベンダーやカモミールといった心を落ち着かせてくれるアロマの香りがついているめ、就寝前に塗ると安らかな眠りにつかせてくれます。

  • 成分

    水、グリセリン、ミネラルオイル、セテアレス-6、カルボマー、フェノキシエタノール、香料、ステアリルアルコール、クエン酸Na、水酸化Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、クエン酸、エチルパラベン、スクワラン、オレイン酸グリセリル、ダイズ油、ヒマワリ種子油、カミツレ花エキス

第4位クラブ ホルモンクリーム

  • クラブ ホルモンクリーム

    内容量

    60mℓ

    価格

    648円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    女性の様々な症状を改善してくれる期待を持つ女性ホルモンを配合されています。その女性ホルモンによって肌荒れなどから守ってくれるため、ハリのある肌へと導いてくれるプチプラクリーム。ジャーも女性ホルモンの優しさを表しているかのようなピンク色で可愛いです。

  • 成分

    水、グリコール、グリセリン、ステアリン酸、ステアリン酸Na、PG、PEG-4、ステアリン酸エチル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸K、エチニルエストラジオール、セタノール、ジメチコン、ピリドキシンHCI、変性アルコール、ブチルパラベン、メチルパラベン、香料

第3位ケアセラAP フェイス&ボディクリーム

  • ケアセラAP フェイス&ボディクリーム

    内容量

    70mℓ

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    肌のセラミドの働きを守り補ってくれるクリーム。7種の天然型セラミドを配合しており、肌のうるおいをキープしてくれます。ボディだけでなく、フェイスにも使えるため、これ一本で全身を乾燥から守ってくれる優秀なプチプラクリームです。

  • 成分

    水、BG、グリセリン、セタノール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ワセリン、トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、シア脂、PEG-60水添ヒマシ油、ペンチレングリコール、ラノリン、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、コレステロール、ベヘン酸、塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCI、セリン、オリゴペプチド-24、セテアレス-25、EDTA-2Na、カルボマー、TEA、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール

第2位ニベア プレミアムボディミルク

  • ニベア プレミアムボディミルク

    内容量

    200mℓ

    価格

    880円

    使用回数

    両腕ひじ下使用で約4回分

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  • 商品の特徴

    高保水型ヒアルロン酸が配合されている高保湿ミルクなのに、軽いテクスチャーで伸びも良く塗りやすくなっています。濃密なミルクが肌を優しく包み込んでくれて、優雅なローズの香りを身に纏えるため、気分もやすらぎ心地よい癒しを与えてくれるプチプラボディミルク。

  • 成分

    水、グリセリン、水添ポリイソブテン、パルミチン酸イソプロピル、セテアリルアルコール、クエン酸ステアリン酸グリセリル、水添ココグリセリル、ジメチコン、ミネラルオイル、グリセリルグルコシド、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、アボカド油、スクワラン、マヨラナ葉エキス、カミツレ花エキス、BG、カルボマー、水酸化Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

第1位ニベア クリーム

  • ニベア クリーム

    内容量

    56mℓ

    価格

    2,980円

    使用回数

    約4~5回分

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  • 商品の特徴

    CMでのお馴染みのニベアのプチプラクリーム。ボトルではなく、青い缶に入っているのも印象的です。顔や体など全身に使えるだけでなく、赤ちゃんや小さなお子様にも使えるため、1つあれば家族みんなで使用できます。

  • 成分

    水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

プチプラのボディクリームの使い方

部位によって塗り方を考える

ボディクリームは部位によって塗り方を考えましょう

ボディクリームは名前の通り体に塗るものです。顔は皮膚が体よりも薄いため、油分が多いボディクリームを塗ってしまうと、ニキビなどの原因になってしまう可能性があります。また、ボディクリームの成分が顔の皮膚に合わないことがあると他の肌トラブルを起こしかねないため、顔への使用は控えましょう。

ボディクリームを塗る場所として、皮脂腺が多い部位は避けておくのがおすすめです 。皮脂腺が多く集まっているところは胸・お腹・背中などがあります。胸元やお腹は自分の目で直視できる場所のため、つい乾燥が気になって塗ってしまうかもしれませんが、皮脂腺に油分が多いボディクリームを塗ってしまうと油分が溜まり、肌荒れを起こしてしまうかもしれません。そのため、もし乾燥が気になって、胸・お腹・背中の皮脂腺が集まっている部位に塗るとしたら、ボディクリームの中でもボディローションのような油分が少なく、水分が多いものを使用するのが良いでしょう。

清潔な肌にしておく

ボディクリームを塗る際は清潔な肌にしておきましょう

ボディクリームを塗る際には必ず入浴後など、肌が清潔な状態に塗りましょう。肌が清潔ではなく、汚いままの状態でボディクリームを塗ってしまうと、ボディクリームに菌が混ざり込んで、それを塗り広げることで菌が繁殖してしまうことがあります。そのため、肌を清潔な状態にしてから塗ることが大切です。

塗るときは肌が湿っている時に

ボディクリームを塗るときは肌が湿っている時にしましょう

ボディクリームは肌を清潔にしてから塗るということを伝えましたが、入浴後にゆっくりして就寝前にボディクリームを塗る方も多いのではないでしょうか。就寝前でもボディクリームを塗っているだけ良いのですが、しっかりとした効果を得られていないかもしれません。よりボディクリームの効果を得たいのであれば、入浴後の肌が濡れている時に塗るのがおすすめです。
入浴後、肌に残っている水分をタオルでは拭き取らずに、手足を軽く振って水分を少し落します。その上からボディクリームを塗ることで、水分と一緒に浸透させることができます。また、肌が温まり皮膚の毛穴も開いている状態のため、肌の奥までスムーズに浸透しやすくなるのです。お風呂上がりから時間が経ってしまうと、時間が経つごとに肌が乾燥して毛穴も閉じてきてしまい、浸透しにくくなってしまいますので、塗るタイミングをしっかり覚えておきましょう。

ボディクリームの塗り方

ボディクリームの塗り方

まず塗る際には、どれくらいの量を塗るのが良いのか理解していくことが必要です。
塗る量の理想としては100円~500円玉の大きさと覚えておきましょう。ただし、その100円~500円玉の大きさは1部位に使用する量です。そのため、片腕、片足、おしりなどにそれぞれ1部位につき100円~500円玉の大きさ分のボディクリームを使 用します。

乾燥がひどい部位には保湿力を高めるために2、3度の重ね塗りをしてしっかり保湿してあげましょう。夏や冬など季節によっても肌が受ける影響が違って乾燥具合は異なるため、クリームの使用量を変えていくことが必要です。自分の肌の乾燥がどのレベルか確認しながら調整していきましょう。

使用する量が理解できたら、使い方です。
手に出した100円~500円玉の大きさのボディクリームを、塗りたい1部位に広げ伸ばしていきます。ボディクリームを1部位全体に広げられたら、下から上へと流すように少し力を入れながら、手で撫でるように塗り込みます。下から上へ流すことでリンパの流れも良くし、老廃物の排出を促すこともできるため、しっかりと流していきましょう。
ただし、力を入れて塗るといっても、こするということではありません。肌をこすりながら塗ってしまうと摩擦が起きて、肌を傷つけたり乾燥が悪化する原因となってしまうため注意しましょう。

肘や膝は乾燥しやすくなっているためしっかり保湿をしてあげることで、肌のハリツヤを保つことができます。腕や足を伸ばしたままだと肘や膝にシワができてしまいます。そのため、ボディクリームを塗る際はクリームがシワに溜まらないように腕や足を曲げて、皮膚を伸ばしてから塗るようにしましょう。

また、ボディクリームの保湿効果をさらに上げたい時には、ボディローションやボディオイルを混ぜて使用するのもおすすめです。混ぜることで肌への浸透力が高まり、相乗効果で保湿力もアップします。

ボディクリームの使用は1日に1回を毎日使用することで常に美しい肌を保つことができますので、継続的な使用を心がけましょう。

プチプラのボディクリームの注意点

開封してから長期間使い続けない

ボディクリームは開封してから長期間使い続けないようにしましょう

ボディクリームを開封し、使い切っていないからといって長期間使用している人もいるのではないでしょうか。確かに使い切らないともったいないです。ですが、ボディクリームも衛生面を考えると、時期をみて買い替えることが必要なため、古いものは思い切って捨ててしまいましょう。

ボディクリームは塗るたびに手に触れるものです。その手についている雑菌などが入り込み、菌が繁殖したり、酸化してしまうことがあります。そうすると、ボディクリームとしての効果が低下してしまいます。
ボディクリームの効果をしっかりと得たい場合は、開封してから半年から1年以内までの使用がおすすめです。開封していないものでも製造から3年以内には使うようにしましょう。

安全に使用するためのパッチテストを行う

ボディクリームを安全に使用するためパッチテストを行いましょう

プチプラボディクリームを使い始める前には、パッチテストを必ず行いましょう。パッチテストはそのボディクリームが自分の肌に合うものか合わないものかを確認できるためのテストです。自分の肌に合わないものを使い続けてしまうと、肌荒れを起こしたり、更なる肌トラブルを起こしてしまう可能性があるので、安全に使用するためにはパッチテストが必要になります。

パッチテストの方法はお風呂上がりにタオルドライした清潔の肌に行います。ボディクリームを二の腕の内側に10円玉ほどの大きさに塗り、24時間放置しておきます。ここで変化がなかったとしても、1カ所だけではまだ結果がわかりにくいため、再度二の腕の内側に同じ量を塗ります。それからまた24時間経過しても異常がなければ問題なく使えます。

自分での判断が不安な場合は皮膚科で確認してもらえることもできます。皮膚科では持参したボディクリームを、パッチテスト専用のシートに付けて二の腕に貼り付けます。
そのシートを2日間つけたままにし、経過をみることで問題がないか確認ができます。
診療費用はかかりますが、医師に診てもらえるためパッチテストが不安な方は皮膚科で受診してみてください。

まとめ

今回はプチプラのボディクリームをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・ボディクリームの種類を理解する
・保湿成分が配合されているもの
・コスパが高いものを選ぶ ということです。

これからの乾燥対策でお悩みの方は、ぜひご紹介させていただいたプチプラボディクリームを使用して、ツルツルのなめらかな肌を手に入れてください。

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