リラックス・マッサージ用品
  • 2018.11.22 リラックス・マッサージ用品

    市販で買えるおすすめの入浴剤でリフレッシュ!【人気の入浴剤】ランキング9選

    入浴の時間は1日の疲れを癒すだけでなく、さまざまな健康作用を得ることができますが、いつもの入浴に入浴剤をプラスすることでその効果を更に高めることができます。肩こり改善や疲労回復、肌荒れ改善、ストレス解消など、入浴剤によって効果はさまざまです。入浴剤もたくさんの種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。今回は、入浴剤の選び方や正しい使い方、市販で買えるおすすめの入浴剤をご紹介させていただきます。

市販の入浴剤を選ぶおすすめのポイント

    

入浴剤の種類

入浴剤の種類

市販の入浴剤にはいくつか種類があり、配合されている成分によっても効果が異なります。それぞれの特徴を知り、自分の体の状態や精神状態、肌質などに合ったケアができるものを選ぶようにしましょう。

①無機塩類系入浴料
無機塩類系は、温泉由来成分が含まれているのが特徴で、今売られている市販の入浴剤のほとんどはこのタイプのものになります。無機塩とはミネラルのことで、主に、「塩化ナトリウム」「硫酸ナトリウム」「硫酸マグネシウム」「メタケイ酸ナトリウム」などがあります。これらの成分が皮膚の表面のタンパク質と結合し、体の中の熱を逃がさない膜を作るため、入浴による温熱効果を高めることができるのです。これにより 血行促進や湯冷めしにくいなどの効果を得ることができます。
また、「硫酸ナトリウム」「硫酸マグネシウム」「塩化ナトリウム」などは、皮下組織(3層になっている皮膚のうち、一番下にある層で、上にある表皮と真皮の2層を支えている。ヒトの体温を正常に保つ役割があり、寒い時は体温を外に逃がさないようにし、暑い時は体温が上がりすぎないように防ぐ役割をしている。)の機能を活発にし、また修復作用もあるので、ひびやあかぎれ、あせもなどの予防にも効果が期待できます。
更に、血行の促進作用があることから、高血圧で悩んでいる方にもおすすめです。無機塩類系の入浴剤は保温効果が高いことから、冷え・神経痛・筋肉痛・関節痛などの改善や、疲労、消化器官の回復におすすめの入浴剤になります。お湯をやわらかくする効果もあり、入浴剤を投入していないさら湯の状態の時より、体を芯から温めることができます。粉末タイプや顆粒タイプのものが多いです。

②炭酸ガス系入浴料
炭酸ガス系は無機塩類系に分類される入浴剤で、「炭酸水素ナトリウム(重曹)」「炭酸ナトリウム」「炭酸カルシウム」などの炭酸塩が主な成分になります。これらの成分に、クエン酸やフマル酸、コハク酸、リンゴ酸などの有機酸塩を組み合わせることで、お湯に入れると発泡して、炭酸ガスを発生させることができます。お湯に溶けた炭酸ガスは、皮膚から浸透して毛細血管を広げ、血流量を通常の3~5倍も増加させます。血流が増加することで新陳代謝も活発になるので、冷え性改善にも効果が期待でき、毒素や老廃物の排出も促されます。
また、「炭酸水素ナトリウム」や「炭酸ナトリウム」などはアルカリ塩類のため、皮膚の脂肪などを乳化して汚れを流したり、ゴワついた肌をやわらかくしたり、肌のターンオーバーを促したりするなどを行い、美肌効果も期待することができます。また、炭酸ガスは呼吸により体外へ排出されるため、体の中に蓄積される心配はありません。炭酸ガス系の入浴剤は、お湯に投入すると時間が経つにつれて炭酸ガスが抜けていくため、お湯の中に溶かした後は2時間以内に入浴するように心がけましょう。炭酸ガス系は、錠剤タイプのものが多いです。

③薬用植物系入浴料
生薬やハーブが含まれている入浴剤です。配合されている植物によって効果が異なり、血行促進効果や消炎作用、鎮静作用、発汗作用、腰痛や冷え性の改善、保湿、湯冷め防止などの効果が期待できます。また、薬用植物系の大きな特徴に「香り」があります。配合されている植物によっては独特な香りがするものもあり、好みが分かれますが、ハーブ系などはアロマテラピー(芳香療法)によるストレス解消やリラックス効果、安眠効果なども得ることができます。主な成分は、カッコン、ヨモギ、トウガラシ、ウイキョウ、カミツレ、ショウキョウ、オウゴン、オウバク、コウボク、ジュウヤク、ショウブ、センキュウ、トウキ、トウヒ、ニンジン、ユズ、モモノハ、ヨモギ、ボウフウ、ハッカ葉、甘草、ケイヒなど、様々な種類があります。

④酵素系入浴剤
「パパイン」「パンクレアチン」などのタンパク質分解酵素が配合されたものが酵素系入浴剤になります。酵素系入浴剤は無機塩類系と組み合わせたものが多いです。酵素とは、もともと人間や植物などの生物の中で作られるもので、ヒトの生命活動に関与しているものです。タンパク質を分解するはたらきがあるタンパク質酵素は、皮膚表面の脂肪やデンプンなどを分解し、汚れや垢を落としやすくする効果があるため、無機塩類系との相乗効果により、肌を清潔に整えることができます。毛穴の奥の落としにくい汚れも、酵素のはたらきにより肌に負担や刺激を与えずにやさしく除去することができます。角質や汚れなどによってゴワつきが気になる肌や、加齢臭が気になる方、体にニキビができることで悩んでいる方にもおすすめの入浴剤になります。おもに、粉末タイプや顆粒タイプ、錠剤タイプのものになります。

⑤清涼系入浴料
その名の通り、清涼感がある入浴剤になります。清涼系の入浴剤を使用すると、入浴中はしっかり体を温めながらも、お風呂から上がった後にひんやりとした清涼感を感じることができます。夏の寝苦しい夜も、清涼系の入浴剤を使用することで、いつもより快適な睡眠をとることができます。メントールやミントなどの冷感を感じる成分が配合されたものや、「炭酸水素ナトリウム」や「硫酸アルミニウムカリウム」などの入浴後に爽快感を与えてくれる成分などが配合されているのが特徴です。

⑥スキンケア系入浴料
セラミドやヒアルロン酸、スクワラン、ホホバ油、海藻エキス、米胚芽油、コレステリルエステルなどの、保湿力にすぐれた成分が配合されているのがスキンケア系入浴料です。入浴中に、お湯の中に広がった保湿成分が肌全体に密着し、お風呂上がりの乾燥を防ぐことができます。乾燥肌や肌トラブルに悩んでいる方におすすめです。保湿系入浴剤は、保湿効果が高い液体タイプのものが多いです。

⑦泡風呂入浴剤
市販の入浴剤には、泡風呂入浴剤というのもあります。洗浄成分が配合された泡風呂専用の入浴剤をお湯に入れ、シャワーなどの水圧を利用し、お湯の中で泡立てることで泡風呂が完成します。他の入浴剤と違って、泡風呂入浴剤自体に保温効果や血行促進効果がある成分などが配合されているわけではありません。泡が浴槽の中のお湯を閉じ込めることでお湯を保温してくれるので、結果的に体の血行促進や湯冷め予防に繋がるのです。

形状で選ぶ

入浴剤は形状で選びましょう

商品によって市販の入浴剤の形状が異なります。 それぞれの特徴や注意点などについてご説明させていただきます。

①粉末タイプ
粉末タイプの市販の入浴剤はもっとも一般的な形状のもので、種類も豊富にあります。計量スプーンがついた大容量サイズのものから、一回分ずつ個包装されたものまでさまざまあります。お湯の量や家の浴槽の大きさ、自分の好みに合わせて(商品に記載されている使用量は守る)量を微調節しやすいという点があります。ただし、粉末タイプは、湿気に弱い成分が含まれているため、粉が固まりやすく、保管方法には注意が必要です。入浴剤はお風呂場に置く方も多いと思いますが、なるべく湿気が少ない場所で保管し、早めに使い切ったり蓋をきちんと閉めたりなどの対策をとるようにしましょう。

②固形タイプ
粉を固めて固形にしたタイプの市販の入浴剤です。錠剤をそのまま浴槽に入れるだけなので、粉末タイプと比べると固形の方が手軽に使用することができます。ただし、お湯の量や浴槽の大きさに合わせて量を調節できないというマイナスな点もあります。炭酸ガス系の入浴剤に多く見られる形状になります。

③液体タイプ
市販の入浴剤というと、粉末タイプや固形タイプのイメージが強い方もいると思いますが、実は液体タイプの入浴剤もあります。液体タイプは、粉末タイプと同じで量が調整できるということと、保湿効果が高いという特徴があるため、乾燥肌に悩んでいる方にもおすすめの形状です。粉末タイプや固形タイプなどに比べると、価格設定が高めのものが多くあります。

自分の肌質に合ったものを

入浴剤は自分の肌質に合ったものを選びましょう

入浴剤は、自分の肌質に合ったものを選ぶようにしましょう。例えば、汗や皮脂の量が多い方は、皮膚の汚れや毛穴の汚れ、角質などを落とす効果がある入浴剤を選んだり、乾燥肌の方は、保湿成分が配合されたものを選んだりなど、肌質に合わせて選ぶと入浴剤をより効果的に使用することができます。
また、敏感肌やアトピー肌の方は、配合されている成分に注意して商品を選ぶようにしましょう。自分に合わない入浴剤を使用してしまうと、痒みが出たりヒリヒリしたりして、肌トラブルが起き、症状が更に悪化してしまう可能性があります。着色料や香料、防腐剤などの添加物は肌への刺激が強いですが、市販の入浴剤は添加物が含まれている商品も多いため、肌が弱い方はなるべく添加物が少ないものや配合されていない商品を意識して選ぶようにしましょう。
また、炭酸ガス系の入浴剤や硫黄が配合されている入浴剤は肌に刺激を与えてしまうことから、肌荒れの症状が落ち着いている時に使用するのがおすすめです。その時の自分の肌の調子に合わせて、入浴剤の種類を変えてみるといいでしょう。
乾燥に悩んでいる方だけでなく、敏感肌、アトピー肌の方も保湿は重要になります。肌に悩みがある方は、セラミドやヒアルロン酸、スクワラン、ホホバ油などの保湿成分が配合された入浴剤や、肌荒れのケアに有効な成分が配合された薬用入浴剤、敏感肌向けに作られた入浴剤を使用することをおすすめします。

入浴剤の香り

入浴剤の香りで選びましょう

市販の入浴剤選びは香りもとても重要です。自分の好みの香りを選ぶことでリラックス効果をさらに高めることができますし、自分の苦手な香りだと入浴がストレスに感じてしまう場合もあります。小袋サイズのものがあれば、まずは少量から試してみるのがおすすめです。香りもさまざまな種類があります。例えば、緊張やストレス、不安感がある時は自律神経を整えてくれるラベンダーの香り、集中力を高めたい時はローズマリーやユーカリの香り、気分をリフレッシュさせたい時は柑橘系の香りやミントのスッキリした香りがおすすめです。商品によっては、1箱に複数の種類の香りが入っているものもあるので、その日の気分に合わせて香りを選ぶことができます。

市販の入浴剤のおすすめ人気ランキング9選

第9位BARTH(バース)中性 重炭酸 入浴剤

  • BARTH(バース)中性 重炭酸 入浴剤

    内容量

    30錠

    価格

    2,700円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    お風呂上がりの乾燥や肌荒れなどが気になる方におすすめの市販の入浴剤。お風呂のお湯の残留塩素を中和する効果があるとされているビタミンCやクエン酸がたっぷり配合されており、代謝アップや疲労回復、体温の上昇をサポートします。重炭酸のお湯を頭皮にかけ揉みこむことで、髪や頭皮のケア・改善にも効果が期待できます。無添加・無香料。

  • 成分

    有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム
    その他の成分:無水クエン酸、PEG6000、ビタミンC・Na、他1成分

第8位アユーラ メディテーションバスα

  • アユーラ メディテーションバスα

    内容量

    300ml

    価格

    1,944円

    使用日数

    約12回分

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  • 商品の特徴

    アロマティックハーブのこだわりの香りがからだも心もリラックスさせ、ストレスにより低下した免疫力をアップさせます。水性の保湿成分と、油性のエモリエント成分の2層になっており、肌にうるおいを与えて逃がさない2つの効果で、なめらかでしっとりとした肌に導いてくれる市販の入浴剤です。

  • 成分

    ミネラルオイル、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、オレス-5、エタノール、香料、水、ハイブリッドヒマワリ油、クチナシ果実エキス、ウイキョウエキス、アカヤジオウ根エキス、ビワ葉エキス、トコフェロール、BG、赤504、緑201

第7位アース製薬 温素 琥珀の湯

  • アース製薬 温素 琥珀の湯

    内容量

    600g

    価格

    1,058円

    使用日数

    約15回分

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  • 商品の特徴

    美肌の湯としても知られている「モール泉」の極上の湯ざわりを追求した市販の入浴剤です。アルカリ温泉成分や5種類の植物エキス配合で、体を芯から温めこり固まった体をほぐし、つるつるとしたなめらかな肌に仕上げます。

  • 成分

    有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム
    その他の成分:ポリアクリル酸塩、無水ケイ酸、香料、ステアリン酸PEG、POE(300)POP(55)、サリチル酸、グリシン、石けん用素地、ゴボウエキス、ヨモギエキス、BG、シラカバエキス、ドクダミエキス、チャエキス(1)、乾燥硫酸Na、青色1号、赤色102号、黄色4号

第6位キュレル 入浴剤

  • キュレル 入浴剤

    内容量

    420ml

    価格

    1,240円

    使用日数

    約14回分

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  • 商品の特徴

    うるおい成分であるセラミド機能成分やユーカリエキスが、皮膚の角層の奥まで浸透し、カサついた肌をしっとりさせてお風呂上がりの乾燥も防いでくれます。有効成分が、荒れ性やしっしん、ひび、あかぎれ、しもやけなどの肌トラブルをケアしてくれます。無香料・無着色・アルコールフリーで、赤ちゃんのデリケートな肌にも使用できる市販の入浴剤です。

  • 成分

    有効成分:コメ胚芽油
    その他の成分:流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、テトラオレイン酸POEソルビット、オレイン酸POE(6)ソルビタン、精製水、ヤシ油脂肪酸ソルビタン、オレイン酸POE(20)ソルビタン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、オーツ麦エキス、BG、DPG、ミリスチン酸、ビタミンE、ステアリルアルコール、セタノール、パラベン

第5位クナイプ グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り

  • クナイプ グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り

    内容量

    850g

    価格

    2,592円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ハーブの精油と岩塩を精製した天然の塩から生まれるドイツのバスソルトで、ハーブは、リラックス効果や安眠作用のある「ホップ」や「バレリアン」が配合されている市販の入浴剤です。ストレス解消や質のいい睡眠をとりたい方におすすめです。防腐剤・パラフィン・シリコン・ミネラルオイル不使用。

  • 成分

    塩化Na、香料、ポリソルベート20、コウスイガヤ油、青2、セイヨウカノコソウ根油、ホップエキス

第4位きき湯 クレイ重曹炭酸湯

  • きき湯 クレイ重曹炭酸湯

    内容量

    360g

    価格

    756円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    炭酸ガスが細かい気泡になり、皮膚から浸透して毛細血管を広げます。血液を全身に巡らせることで体全体がポカポカに。重曹と温泉泥土(クレイ)が肌表面を整えうるおいを与えてくれるので、寒い季節やホルモンバランスの影響、ストレスなどが原因の肌荒れに悩んでいる方におすすめの市販の入浴剤です。

  • 成分

    有効成分:硫酸Mg、炭酸水素Na、炭酸Na、乾燥硫酸ナトリウム
    その他の成分:フマル酸、DL-リンゴ酸L-グルタミン酸ナトリウム、大豆油、PEG(120)、PVP、POE(カプリル・カプリン酸)グリセリル、エチレンジアミンテトラPOE・POP、BHT、香料、黄4、青1

第3位オリヂナル薬湯 しょうが

  • オリヂナル薬湯 しょうが

    内容量

    750g

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    冷え症、神経痛、疲労回復などに効果のある市販のおすすめ入浴剤です。着色料・香料無添加で肌が弱い方も安心の処方。しょうがと植物精油の強すぎない自然な香りと、ジンジャーイエローのにごり湯で心も体も癒されます。計量スプーン付きのお得な缶タイプで、コスパもいいです。

  • 成分

    有効成分:硫酸Na、炭酸水素Na、塩化Na、センキュウ乾燥エキス
    その他の成分:ショウキョウエキス、ウイキョウエキス、チンピエキス、リボフラビン、液状ラノリン、無水チオ硫酸Na、WMP478ホワイト、コーンスターチ、エタノール、BG、香料

第2位きき湯 ファインヒート レモングラスの香り

  • きき湯 ファインヒート レモングラスの香り

    内容量

    400g

    価格

    950円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    「きき湯 ファインヒート」は、温泉科学と生薬を組み合わせたプレミアムEX処方で、「きき湯」の約4倍の濃厚炭酸ガス、温泉ミネラル、ジンジャー末が配合されている市販の入浴剤です。疲労、肩こり、腰痛、冷え症が悩みの方におすすめです。入浴が短めの方でもしっかり体を温めることができる、濃厚炭酸湯です。

  • 成分

    有効成分:ショウキョウ末、炭酸水素Na、炭酸Na、乾燥硫酸ナトリウム
    その他の成分:コハク酸、フマル酸、DL-リンゴ酸、L-テアニン、パルミチン酸イソプロピル、L-グルタミン酸ナトリウム、テトラオレイン酸POEソルビット、オレイン酸POE(6)ソルビタン、オレイン酸PEG、PEG(120)、無水ケイ酸、香料、黄202(1)、青1

第1位バブ 厳選4種類の香りセレクトBOX

  • バブ 厳選4種類の香りセレクトBOX

    内容量

    48錠

    価格

    1,671円

    使用日数

    約1.5か月分

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  • 商品の特徴

    その日の気分に合わせて4種類の香りから選べる大容量サイズの市販の入浴剤。「炭酸力」が温浴効果を高めて体の芯まで温めほぐし、疲労・肩こり・腰痛・冷え症の改善に効果が期待できます。「あったかベール成分」が配合されて、湯あがりも心地よさが続きます。

  • 成分

    ・ゆずの香り、森の香り
    有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム
    その他の成分:フマル酸、PEG6000、ブドウ糖、グリシン、酸化マグネシウム、ショ糖脂肪酸エステル、デキストリン、ケイ酸Ca、香料、(+/-)青1、黄4
    ・ラベンダーの香り、ベルガモットジンジャーの香り
    有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウム(無水)
    その他の成分:フマル酸、PEG6000、ブドウ糖、グリシン、酸化マグネシウム、ショ糖脂肪酸エステル、ミリスチン酸イソプロピル、香料、(+/-)青1、黄4、赤102、赤106、赤227

市販の入浴剤の使い方

入浴剤の効果を十分に発揮させるために

入浴剤の効果を十分に発揮させる使い方

・お湯の温度
高温のお湯が好きという方もいるかもしれませんが、実は入浴剤を入れるお湯は、38℃~40℃くらいのぬるま湯が最適な温度になります。温度が高めのお湯は肌に必要な皮脂や保湿成分まで流してしまい、乾燥の原因になるだけではなく、種類によっては入浴剤の成分にまで影響し、入浴剤の十分な効果を得られない場合もあります。また、温度だけではなく、入浴の時間が長すぎても肌にはよくありません。適温のお湯に、15分~20分程度浸かるのが一番効果的で、血行が促進され、老廃物も排出しやすくなります。

・入浴剤を完全に溶かしてから入浴する
入浴剤の種類や形状に関係なく、入浴剤を溶かしながらお湯に浸かるのは誤った使い方になります。入浴する前に先にお湯の中に入れ、完全に溶かしてから入浴するようにしましょう。入浴剤が溶けきることで、成分がお湯全体にムラなく広がった状態になり、その入浴剤の効果を最大限に発揮させることができます。固形タイプは、粉末タイプや液体タイプと番って完全に溶けるのに少し時間がかかるため、早めにお湯に投入しておくことをおすすめします。また、炭酸ガス系の入浴剤はお湯に溶かした後、2時間以内に入浴するのが効果的です。時間が経てば経つほど炭酸ガスがどんどん抜けていき、炭酸ガス系入浴剤の効果を得ることができなくなってしまいます。パッケージに記載されている使用方法は、必ず守るようにしましょう。

・入浴後、シャワーで洗い流さない
せっかく入浴剤入りのお湯に浸かっても、入浴後の身体をシャワーで洗い流してしまうと、肌に付着した入浴剤の成分が一緒に流されてしまうため、せっかくの保湿効果や保温効果を得ることができなくなってしまいます。入浴剤の効果を発揮するためには、入浴後はシャワーで洗い流さず、成分をそのまま肌に残しておくことが大切です。また、保湿成分が含まれているからといって、お風呂上がりのスキンケアを怠ってはいけません。スキンケア効果のある入浴剤を使用した後のお風呂上がりも、ボディクリームを塗るなどして、保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。

市販の入浴剤の注意点

入浴剤の使用量や使用方法に注意する

入浴剤の使用量や使用方法に注意しましょう

市販の入浴剤にはたくさんの種類がありますが、違う種類のものを混ぜて使用するのは控えるようにしましょう。成分が混ざることで結果的に入浴剤としての効果が薄れたり、香りが悪くなったり、成分が濃くなって肌への刺激が強くなったりするなど、混ぜても体や肌にプラスになるようなことはありません。いくつかの種類の入浴剤をそろえて、その時の体の調子や気分に合わせて使い分けるようにしましょう。
また、入浴剤の使用量を一回分の目安量より多く使用しても、体の調子が劇的に良くなるわけではありません。お湯の量に対して入浴剤の使用量が多すぎると、成分が濃くなることで肌への強い刺激となり、肌トラブルの原因になります。また、体の不調を改善するどころか、体調を崩してしまう可能性もあります。各商品の使用量や使用方法は必ず守って使うようにしましょう。
また、お風呂の追い焚き機能には、ぬるくなってしまったお湯を一回吸収し、温めなおしてから再び排出するというお湯を循環させるタイプのものと、熱いお湯を追加することでお湯を温めなおすというタイプの2種類があります。お湯を循環させるタイプの追い焚き機能ですと、入浴剤の成分によりパイプを痛めてしまうため、その浴槽では入浴剤の使用を控えるか、追い焚き機能を一時的に停止して入浴剤を使用するようにします。入浴剤に配合されている成分によっては、浴槽を傷めてしまうものもあるため、成分や注意書きなどはしっかり確認しておくようにしましょう。

まとめ

今回は市販の入浴剤をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分の悩みに合った種類の入浴剤を選ぶ
・入浴剤選びは香りも重要
・入浴剤の効果を十分に発揮させるために正しい使い方をする
ということです。

どの市販の入浴剤を選べばいいかわからなかった方も、自分に合う入浴剤を見つけて、いつもよりワンランク上のバスタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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