リラックス・マッサージ用品
  • 2018.11.22 リラックス・マッサージ用品

    保湿入浴剤のおすすめ人気ランキング10選

    肌がカサカサしたり粉が吹いたりなどの症状で悩まされている乾燥肌の方は、お風呂上がりの乾燥も気になる方が多いのではないでしょうか。そんな悩みを持った方におすすめしたいのが、保湿成分が配合された入浴剤です。いつものバスタイムに入浴剤を入れるだけで、入浴後の乾燥を防ぐことができます。また、入浴剤には疲労を回復させる効果や、水道水に含まれている塩素を除去し肌の刺激を抑えるものもあるので、敏感肌の方にもおすすめです。今回は、保湿効果のある入浴剤をご紹介させていただきます。

入浴剤の種類や形状について

ドラッグストアでも手に入りやすい入浴剤ですが、種類が豊富にあり効能もさまざまで、どれを選べばいいか分からないという方もいるのではないでしょうか。もともと入浴には、身体を温める温浴効果や、皮膚をきれいにする皮膚清浄効果などがあります。その効果をさらに高めてくれるのが入浴剤です。また、お湯に含まれている塩素を除去し、肌への刺激を抑えてくれるものもあります。入浴剤にはいくつか種類があるため、それぞれの特徴を知ることで、その時の肌の状態や体の調子、気分に合った入浴剤を選びやすくなります。
まずは、入浴剤にはどんな種類があるのかご説明させていただきます。

●入浴剤の種類について

・無機塩類系入浴剤
無機塩類系は、入浴剤でもっとも一般的なものになります。温泉由来成分が配合されており、地方の温泉の名を謳っている商品も多くあります。 主成分は塩類で、「硫酸ナトリウム(芒硝)」「硫酸マグネシウム」「炭酸水素ナトリウム(重曹)」「塩化ナトリウム」「メタケイ酸ナトリウム」などがあり、これらの成分が皮膚表面のタンパク質と結合して、体の熱を逃がさない膜を作ります。保温効果が非常に高いため、お風呂上がりの湯冷めを予防し、体がポカポカしている状態が長く続きます。また、血行が改善されることにより老廃物の排出が促され、筋肉が緩むため、冷え性や、筋肉痛・腰痛・神経痛などの痛みの改善、疲労回復にもおすすめの入浴剤になります。
また、「硫酸ナトリウム(芒硝)」には、皮膚組織を活性化させたり皮膚の修復を促したりする作用があるため、ひびやあかぎれ、あせもなどの予防や改善にも効果的です。
粉末タイプや顆粒タイプの入浴剤が多くあります。

・炭酸ガス系入浴剤
固形タイプの物が多く、お湯に入れた瞬間シュワシュワと炭酸ガスを発生させます。お湯に溶けた、目に見えないほど細かい泡の炭酸ガスは、皮膚から浸透して血管を拡張し、血圧を下げ、血流量を通常の3~5倍も増加させ、身体を芯から温める効果があります。全身をほぐし老廃物も排出できるため、疲労や、肩こり、腰痛などの身体の痛みに悩んでいる方におすすめの入浴剤です。
炭酸ガス系の入浴剤は、無機塩類系に分類される種類ですが、主成分の「炭酸水素ナトリウム(重曹)」「炭酸ナトリウム」「炭酸カルシウム」などに、「クエン酸」「フマル酸」「コハク酸」「リンゴ酸」などの有機酸塩を組み合わせることにより、炭酸ガスを発生させることができるのです。「炭酸水素ナトリウム(重曹)」には皮膚表面の脂肪や汚れを乳化し、肌をやわらかくする皮膚清浄効果もあるため、角質や毛穴の汚れなどの肌トラブルに悩んでいる方にもおすすめです。
炭酸ガスは呼吸で体外に排出されるため、身体に蓄積されることはありません。

・酵素系入浴剤
無機塩類系に「パパイン」や「パンクレアチン」などのタンパク質分解酵素が配合されたものです。タンパク質分解酵素は、皮膚表面のタンパク質や脂肪、デンプンなどを分解し、皮垢を除去しやすくする効果があるため、毛穴の奥の落としにくい汚れも肌に刺激を与えずになめらかな状態にしてくれます。無機塩類系との相乗効果により皮膚清浄効果が高いため、肌の頑固な汚れやゴワつき、かかとなどの硬くなった皮膚に悩んでいる方におすすめの入浴剤です。
粉末タイプや錠剤タイプ、顆粒タイプの形状が多くあります。

・薬用植物系入浴剤
トウガラシ、ウイキョウ、カミツレ、ショウキョウ、オウゴン、オウバク、コウボク、ジュウヤク、ショウブ、センキュウ、トウキ、トウヒ、ニンジン、ユズ、モモノハ、ヨモギ、ボウフウ、ハッカ葉、甘草、ケイヒなどの、生薬やハーブが配合された入浴剤です。配合されている植物によって、入浴剤の効果がそれぞれ異なります。薬用植物系は香りが特徴的な入浴剤であり、生薬の独特な香りがするものもあります。また、ハーブなどが配合されている入浴剤は、アロマテラピー(芳香治療)によるリラックス効果を得ることができます。ストレス解消や安眠効果、リフレッシュ効果、精神的な疲労の回復におすすめの入浴剤です。

・スキンケア系入浴剤
セラミドやヒアルロン酸、スクワラン、ホホバ油、海藻エキス、米胚芽油、コレステリルエステルなどの保湿力にすぐれた成分が配合されている入浴剤です。お湯に広がったスキンケア成分が、入浴で皮膚から浸透したり皮膚に吸着したりし、肌にうるおいを与え水分の蒸発を防ぐなどの効果が期待できます。乾燥しやすいお風呂上がりの肌も、なめらかでしっとりした状態を持続させることができます。スキンケア系の入浴剤は、油性の細胞間脂質類似成分や、水溶性の保湿成分が配合されているため、液体タイプのものがほとんどです。乾燥のケアだけでなく、肌荒れの予防にも効果的です。

・清涼系入浴剤
メントールやミントなどの成分が配合されることで、ひんやりとした冷感や、炭酸水素ナトリウムや硫酸アルミニウムカリウムがお風呂上がりに爽快感を与えます。商品によっては消臭効果が期待できる成分が配合されているものもあり、汗をかく機会が多くなる夏の時期の使用にぴったりの入浴剤になります。入浴効果で夏バテ対策をしながら、暑くて寝苦しい夜も快適に過ごすことができ、汗を抑えることもできます。

●入浴剤の形状について

・粉末タイプ
粉末タイプはもっとも一般的な形状のもので、種類も豊富にあります。お湯の量や家の浴槽の大きさに合わせて量を微調節しやすいというメリットがありますが、水分に弱い成分が配合されているため、湿気の影響で粉が固まりやすいというデメリットもあります。入浴剤は風呂場に置くことがほとんどだと思いますが、なるべく湿気が少ない場所で保管するか、早く使い切るように心がけるようにしましょう。

・固形タイプ
粉末タイプのように量の調整がきかないという点がありますが、錠剤などの固形にしたタイプの入浴剤は、計量をする必要がなくそのまま浴槽に入れるだけなので、手間なく使用することができます。固形タイプは、炭酸ガス系の入浴剤に多い形状になります。使用方法の注意点として、全部溶けきってから入浴する、溶けた後はなるべく早めに入浴するなどがあります。
正しく使用することで、入浴剤の効果をしっかり得ることができます。

・液体タイプ
液体タイプは、肌の乾燥や乾燥による肌トラブルをケアする、スキンケア系の入浴剤に多い形状になります。粉末タイプや固形タイプより価格が高めです。油性の細胞間脂質類似成分や、水溶性の保湿成分が配合できるのは、液体タイプならではです。

保湿入浴剤を選ぶおすすめのポイント

保湿効果のある成分をチェックする

保湿効果のある成分をチェックして保湿入浴剤を選びましょう

保湿効果のある入浴剤を選ぶ際は、各商品それぞれに、どのような成分が配合されているかをチェックするようにしましょう。保湿効果がある成分は、次のようなものが挙げられます。

・セラミド
セラミドはもともと人間の皮膚にあるもので、皮膚の角質層の水分保持や、角層の細胞同士をつなぐ役割、刺激から肌を守るバリア機能の役割を担っています。高い水分保持力がありますが、年齢ととともに減少していくため、外から補う必要があります。化粧品などに配合されているセラミドには、ヒトのセラミドに近づけるため酵母を利用してつくられた「ヒト型セラミド」や、セラミドに似ている物質を合成して作られた「合成セラミド(疑似セラミド)」、動物由来の「天然セラミド」や、ダイズ・コメ・トウモロコシなどの植物が由来の「植物性セラミド」があります。ただし、合成セラミドは「セラミド」と記載されているものがないため、成分表示をチェックする際は注意するようにしましょう。
ヒトの角質細胞間脂質に存在するセラミドに最も近いのがヒト型セラミドになりますが、ヒト型セラミドにはたくさんの種類があります。いくつか簡単にご説明させていただくと、「セラミド1(セラミドEOP)」は外部の刺激から皮膚を守る、「セラミド2(セラミドNS、セラミドNG)」は水分の保持力が高め、「セラミド3(セラミドNP)」は高い水分保持力とシワの軽減、「セラミド5(セラミドAG)」は高い水分保持力と、肌のターンオーバーの促進、シワ軽減の効果が期待できる成分になります。

・スクワラン
スクワランもセラミドと同様、人間の皮膚にもともと存在するもので、皮膚の保湿やバリア機能にかかわるうるおい成分です。深海ザメなどの動物由来のスクワランが化粧品に使用されることが多いですが、ヒトの皮脂との相性が良く、人間が本来持っている肌を守る力をサポートし、皮膚の水分の蒸発を防ぐなどの効果が期待できます。また、肌をやわらかくするエモリエント作用や、乾燥による小じわのケアにも効果的です。

・海藻エキス
昆布やわかめなどの海藻類のぬめりから抽出される成分で、アミノ酸やアルギニンなどの成分が多く配合されており、高い保湿効果を発揮します。海藻の種類によって抽出される成分が異なり、例えば、育毛成分に似た成分が含まれている海藻エキスは、育毛剤やシャンプーに使用されることも多いです。天然素材のため、敏感肌の方でも安心して使用できる保湿成分になります。

・ホホバオイル
ホホバオイルとは、「ホホバ」という植物から抽出された天然由来のオイルで、肌なじみがいいという特徴があります。肌の保湿効果や、角質・汚れのケアなどに効果的です。入浴中に流れてしまった皮膚の保湿成分を補って、乾燥を予防してくれます。

・米胚芽油
イネの胚芽から抽出される脂肪油です。肌の水分を維持し乾燥を防ぐだけでなく、肌あれのケアやエモリエント効果、シミやそばかすなどメラニンの生成を抑える美白効果なども期待できます。

自分の肌質に合ったものを

保湿入浴剤は自分の肌質に合ったものを選びましょう

乾燥による肌のかゆみや、ヒリヒリするなどの症状が出ている方、もともと敏感肌・アトピー肌の方は、肌に刺激になる成分が含まれている入浴剤はなるべく避けるようにしましょう。合成界面活性剤や着色料、香料、防腐剤などの化学物質が配合されていないものや、添加物の配合が少ない低刺激性の入浴剤の使用がおすすめです。アレルギー体質の方は、配合されている成分に特に注意するようにしてください。また、「硫黄」は肌への刺激が強く、乾燥を悪化させてしまう可能性があるため、硫黄が含まれた入浴剤の使用も控えるようにしましょう。
自分の肌に合わない入浴剤を使用してしまうと、肌トラブルの改善どころか、皮膚が赤くなったりかゆくなったりするトラブルが起きたり、症状がさらに悪化してしまう可能性があります。肌に浸透させるものということもあり、入浴剤それぞれの効果だけではなく、配合されている成分にも着目して選ぶようにしましょう。また、肌トラブルの症状があまりにもひどい場合は、入浴剤の使用を控えるようにしてください。

保湿以外の効果

保湿入浴剤は保湿以外の効果もあります

入浴は、身体や精神的な疲労を回復させる癒しの時間でもあります。保湿などの効能ももちろん大事ですが、入浴剤の香りや色で商品を選ぶのも一つです。「香り」によるアロマテラピー(芳香療法)の効果や、「色」によるカラーセラピー(色彩療法)の効果で、ストレスや不安の解消、リフレッシュ効果や安眠作用、体感温度の変化など、スキンケア以外の心理的効果も得られることができます。

保湿入浴剤のおすすめ人気ランキング10選

第10位バスロマン スキンケア Wセラミド

  • バスロマン スキンケア Wセラミド

    内容量

    600g

    価格

    991円

    使用日数

    約30回分 ※20g使用の時

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  • 商品の特徴

    セラミドⅡとセラミドⅢのWセラミドと、天然保湿成分であるカミツレエキス、美容液成分(スクワランオイル)を配合。荒れてしまった肌をしっかり保湿し、活き活きとした肌に導きます。さらに、塩素除去成分配合によりお湯のピリピリ感をやわらげ、肌への刺激も抑えます。保湿以外にも、冷え性や肩こり・腰痛・神経痛ケア、疲労回復にもおすすめです。

  • 成分

    有効成分:乾燥硫酸Na、炭酸水素Na
    その他の成分:酸化Ti、無水ケイ酸、ポリアクリル酸Na、ポリアクリル酸、グリシン、カモミラエキス-1、スクワラン、ステアロイルジヒドロスフィンゴシン(セラミドⅡ)、ステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミドⅢ)、グリチルリチン酸2K、エタノール、乾燥硫酸Na、ステアリン酸PEG、POE(300)POP(55)、ベントナイト、石けん用素地、香料

第9位BARTH(バース)中性 重炭酸 入浴剤

  • BARTH(バース)中性 重炭酸 入浴剤

    内容量

    30錠

    価格

    2,700円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    希少性の高い「中性重炭酸」をたっぷり配合。独自技術により、発泡後24時間たっても水中の数値がほとんど変わらない炭酸泉を、毎日のお風呂で手軽に体験できます。お湯の残留塩素を中和するビタミンCやクエン酸を配合。
    お風呂上がりの乾燥や、肌荒れでヒリヒリするなどの悩みがある方におすすめの入浴剤です。代謝アップや疲労回復、体温の上昇もサポートします。

  • 成分

    有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム
    その他の成分:無水クエン酸、PEG6000、ビタミンC・Na、他1成分

第8位コラージュDメディパワー保湿入浴剤

  • コラージュDメディパワー保湿入浴剤

    内容量

    500ml

    価格

    3,240円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    アトピーによる乾燥肌や、皮脂量が少なくなった高齢の乾燥肌、肌荒れしやすい方、赤ちゃんの肌にもおすすめの低刺激性薬用保湿入浴剤です。独自開発によるメディパワー処方により、肌のバリア機能に関わる「天然保湿因子」「セラミド」「皮脂」の3つを補う成分がバランスよく配合され、全身をすべすべの肌に導きます。防腐剤無添加、無色素。

  • 成分

    有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、コメ胚芽油
    その他の成分:N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド、トリメチルグリシン、植物性スクワラン、フィトステロール、POEラウリルエーテル、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、流動パラフィン、プロピレングリコール、BG、イソステアリン酸POEグリセリル、オレイン酸PG、オレイン酸ポリグリセリル、グリセリン脂肪酸エステル、ペンタオレイン酸ポリグリセリル、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、香料、水

第7位ミノン薬用保湿入浴剤

  • ミノン薬用保湿入浴剤

    内容量

    480ml

    価格

    1,376円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    敏感肌や全身乾燥で悩まされている肌に、11種のアミノ酸(保湿成分)がうるおいを与え、すこやかな肌に導きます。有効成分であるグリチルリチン酸2Kが、肌荒れやしっしんなどの炎症を抑制。低刺激性、弱酸性、アレルギーの原因物質は極力カットし、赤ちゃんからシニアの方まで世代問わず使用できる安心処方です。グリーンフローラルの香りもおすすめです。

  • 成分

    有効成分:グリチルリチン酸2K
    その他の成分:ヒマワリ油-2、濃グリセリン、流動イソパラフィン、POE水添ヒマシ油、パルミチン酸エチルヘキシル、合成ケイ酸Na・Mg、オレイン酸POE(20)ソルビタン、クエン酸、ジメチコン、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、シア脂、コレステロール、オリブ油、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、ソルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、含水無晶形酸化ケイ素、コーン油、ショ糖脂肪酸エステル、乳酸Na液、PCA、アルギニン、DL-PCA・Na液、アスパラギン酸、キサンタンガム、水酸化Na、グリシン、アラニン、セリン、L-バリン、プロリン、スレオニン、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン、ヒスチジン、フェノキシエタノール、クエン酸Na、香料

第6位華密恋 薬用入浴剤

  • 華密恋 薬用入浴剤

    内容量

    400ml

    価格

    2,376円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    農薬を使わず栽培した国内産のカモミールから、非加熱製法で抽出した濃密カミツレエキスを100%使用した薬用入浴剤です。発売以来から人気が続くロングセラー商品で、合成香料・合成着色料・鉱物油・合成保存料などの化学成分は一切使用されていません。カモミールは「ハーブの女王」と呼ばれ、肌荒れや乾燥、しっしん、炎症などの肌トラブルを防ぎ、保湿や疲労回復、肩こり、腰痛、冷え性などの改善にも効果があるハーブとして有名です。また、リラックス効果も期待され、イライラやストレスなどの心の不調もラクにしてくれるおすすめの商品です。

  • 成分

    全成分:カミツレエキス(有効成分)
    ※抽出溶媒に水とサトウキビ由来の発酵エタノールを使用しています。

第5位アユーラ メディテーションバスα

  • アユーラ メディテーションバスα

    内容量

    300ml

    価格

    1,944円

    使用日数

    約12回分

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  • 商品の特徴

    水性の保湿成分と、皮膚をやわらかくし肌のうるおいを保つ油性のエモリエント成分のダブル配合により、2層になっているおすすめの入浴剤で、お風呂上がりでもしっとりとしたなめらかな肌をキープします。アロマティックハーブの香りが、ストレスにより低下した免疫力をアップさせる効果が期待できます。

  • 成分

    ミネラルオイル、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、オレス-5、エタノール、香料、水、ハイブリッドヒマワリ油、クチナシ果実エキス、ウイキョウエキス、アカヤジオウ根エキス、ビワ葉エキス、トコフェロール、BG、赤504、緑201

第4位薬用ソフレ 濃厚しっとり入浴液 リッチミルクの香り

  • 薬用ソフレ 濃厚しっとり入浴液 リッチミルクの香り

    内容量

    480ml

    価格

    875円

    使用日数

    12回分

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  • 商品の特徴

    米ぬかオイル、アボガドオイル、べにふうき茶エキスの植物性保湿成分と、こってりしたクリームオイルが配合されたおすすめの薬用入浴剤です。濃厚な入浴感で、お風呂上がりの肌もしっとり感が持続します。生薬有効成分が肌あれやしっしんもケア。甘すぎないやさしい香りです。

  • 成分

    有効成分:甘草抽出末、ショウブ抽出液
    その他の成分:流動パラフィン、白色ワセリン、ステアリン酸ソルビタン、コメヌカ油(リッチオリザ)、硬化油、POEセチルエーテル、テトラオレイン酸POEソルビット、ホホバ油、水添ホホバ油、アボカド油、茶エキス-1、DPG、無水エタノール、BHT、フェノキシエタノール、パラベン、香料、粘度調整剤

第3位キュレル 入浴剤

  • キュレル 入浴剤

    内容量

    420ml

    価格

    1,240円

    使用日数

    約14回分

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  • 商品の特徴

    潤浸保湿セラミド機能成分やユーカリエキスが、入浴で膨潤した角層の深部まで浸透し、肌にうるおいを与えお風呂上がりの乾燥を防ぎます。コメ胚芽油が、肌荒れやしっしんを予防。弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済みで、デリケートな肌にもおすすめです。

  • 成分

    有効成分:コメ胚芽油
    その他の成分:流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、テトラオレイン酸POEソルビット、オレイン酸POE(6)ソルビタン、精製水、ヤシ油脂肪酸ソルビタン、オレイン酸POE(20)ソルビタン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、オーツ麦エキス、BG、DPG、ミリスチン酸、ビタミンE、ステアリルアルコール、セタノール、パラベン

第2位保湿入浴液 ウルモア クリーミーローズ

  • 保湿入浴液 ウルモア クリーミーローズ

    内容量

    600ml

    価格

    734円

    使用日数

    約15回分 ※40mL使用の時

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  • 商品の特徴

    アミノ酸、吸着型ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、エラスチンの5種のモイストスキン成分が肌にうるおいを与え、濃厚配合されたうるおいベール成分であるポリクオタニウム-10が全身の肌をコートし、保湿成分を閉じ込めます。赤ちゃんから高齢者の方まで、乾燥肌に悩むすべての方におすすめです。

  • 成分

    水、ポリスチレン、グリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、エタノール、ポリクオタニウム-10(うるおいベール成分)、ポリソルベート20、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(吸着型ヒアルロン酸)、シア脂、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、プロリン、グルコシルセラミド、α-グルカン

第1位エモリカ 薬用スキンケア入浴液 ハーブの香り

  • エモリカ 薬用スキンケア入浴液 ハーブの香り

    内容量

    450ml

    価格

    630円

    使用回数

    約15回分

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  • 商品の特徴

    有効成分の「米胚芽油」に、セラミド機能成分、ユーカリエキス、オーツ麦エキスの3つの保湿成分が配合されているおすすめの入浴剤。入浴でやわらかくなった肌の角層深部までうるおいを補給し、乾燥によるガサガサや粉ふきもなめらかな肌にしてくれます。ハーブのほのかな香りも人気の一つです。透明な液体ですが、お湯の中に入れると乳白色に変化します。

  • 成分

    保湿成分:コメ胚芽油
    その他の成分:流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、オレイン酸POE(6)ソルビタン、テトラオレイン酸POEソルビット、精製水、ヤシ油脂肪酸ソルビタン、オレイン酸POE(20)ソルビタン、オーツ麦エキス、ユーカリエキス、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、DPG、BG、ミリスチン酸、セタノール、ステアリルアルコール、ビタミンE、パラベン、香料

保湿入浴剤の使い方

使用量を守る

保湿入浴剤は使用量を守りましょう

入浴剤は多ければ多いほど高い保湿効果を実感できるわけではありません。お湯の量に対して入浴剤を入れすぎると成分の濃度が濃くなり、肌への負担や刺激が強くなってトラブルを起こしてしまう可能性があります。各商品に記載されている1回分の量は、各メーカーが何度も実験を行って決めたもので、肌の負担にならず入浴剤をもっとも効果的に使える量になっています。パッケージに記載された使用量は必ず守るようにしましょう。

ぬるま湯で乾燥を防ぎ、入浴剤を効果的に使用する

保湿入浴剤はぬるま湯で乾燥を防ぎ、入浴剤を効果的に使用しましょう

入浴剤を入れる最適な温度は、38℃~40℃くらいのぬるま湯になります。温度が高すぎると肌に必要な皮脂や水分まで流れてしまい、体の表面温度が上がって乾燥の原因になってしまいます。また、ぬるま湯は、体を休ませたりリラックスさせたりする働きを持つ副交感神経を活発にするため、リラックス効果にも最適な温度です。

保湿入浴剤の注意点

保湿効果を無駄にしないようにする

保湿入浴剤の保湿効果を無駄にしないようにしましょう

・入浴後はシャワーで洗い流さない
商品にもよりますが、入浴剤入りのお湯に浸かった後は、シャワーなどで洗い流さず、そのまま上がるようにしましょう。お湯で流してしまうと、皮膚に吸着した保湿成分まで洗い流してしまうことにより、せっかくの保湿効果が薄れてしまいます。保湿効果を維持させるために、入浴後流さず、そのままタオルで軽く拭き取るようにしましょう。

・長時間の入浴
保湿成分が配合されている入浴剤を使用しているからと言って、長時間の入浴をしても効果が高まるわけではありません。また、入浴剤を使用することでどうしても長時間の入浴になりがちな方もいると思いますが、いくら温度が適温でも、過度な入浴は皮膚の保湿成分が流れ出て肌の乾燥に繋がります。お湯に浸かる時間は、だいたい15分~20分程度を目安に入浴するよう心がけましょう。

・入浴後は必ず保湿ケアを
入浴剤に保湿成分が配合されていることにより、入浴剤を使用していないさら湯の時より、お風呂上がりの水分蒸発を防ぐことができます。しかし、保湿効果のある入浴剤を使用した後も、ボディクリームなどでしっかり保湿ケアを行うことが大切です。入浴後、軽くタオルドライした後にすぐ保湿を行うことで、潤い成分を閉じ込めることもできます。入浴中のスキンケア効果をさらに高められるように、入浴後のケアも怠らないようにしましょう。

まとめ

今回は保湿効果のあるおすすめの入浴剤をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・保湿成分が配合されているものを選ぶ
・なるべく肌に刺激になる成分が配合されていないものを選ぶ
・正しい使用方法や使用量を守る
ということです。

乾燥肌をケアするアイテムはたくさんありますが、入浴剤もその一つです。いつもの入浴に入浴剤をプラスするだけで、手軽にスキンケア効果を得ることができます。入浴で肌の保湿ケアをしながら、心も体もゆったり休められる贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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