リラックス・マッサージ用品
  • 2018.11.26 リラックス・マッサージ用品

    人気の入浴剤は”香り”を重視!おすすめの香りの【入浴剤】ランキング8選

    入浴剤を選ぶ際に、「香り」を重視する方は多いと思います。一日の心身の疲れを癒してくれるバスタイムに、香りのいい入浴剤を使用することで、さらにリラックス効果を得ることができます。自分の好きな香りはもちろんですが、たくさんの種類の香りを知って、効能で使い分けるのもおすすめです。たくさん種類がある中から、今回は香りのいい入浴剤をご紹介させていただきます。

香り重視!入浴剤を選ぶおすすめのポイント

香りがもたらす効果で選ぶ

入浴剤は香りがもたらす効果で選びましょう

香りの種類によって得られる効果はさまざまです。自分の好きな香りがする入浴剤を使用するだけでなく、その日の気分や疲労の種類(身体的疲労や精神的疲労など)に合わせて香りを使い分けるのもおすすめです。香りによるアロマテラピー(芳香療法)の効果で、リラックス効果もぐんとアップします。入浴剤に使われることが多い香りをいくつかご説明させていただきます。

①フローラル系
その名の通り、花の甘い香りがします。安眠作用や血圧低下などさまざまな作用がありますが、精神的疲労や、精神疲労からくる体の不調の改善におすすめの香りです。

・ラベンダー
入浴剤に多いラベンダーの香りには、さまざまな効能があります。ストレスや緊張、不安などを緩和する鎮静作用があり、リラックス効果を促すため、睡眠の質の向上にも繋がります。悩みごとや心配事がある時、緊張やストレス、なかなか寝付けない時などにおすすめです。また、自律神経を整えてくれるので、腰痛・肩こり・筋肉痛・神経痛などの体の痛みの緩和や、血圧低下にも有効です。

・ローズ
鎮静作用の他に高揚作用もあり、自信がない時や落ち込んでいる時に心をリフレッシュさせ、前向きな気持ちにしてくれます。感情が不安定の時や、無気力・悲嘆・神経過敏などの精神状態のケアにおすすめです。

・ジャスミン
エキゾチックで濃厚な甘い香りが特徴のジャスミンは、ストレスや不安の緩和、不眠症の改善など、リラックス効果があり、幸福感や自信を与え、心にゆとりをもてる香りです。
ホルモンバランスを整える効果も期待でき、月経痛やPMS、不感症など、女性特有の悩みもケアします。

・カモミール
カモミールの甘い香りには鎮静作用があり、中枢神経をリラックスさせ、イライラや不安の解消、落ちこんでいる時や悲しんでいる時、緊張している時、身体や精神の疲労で寝つきが悪い時など、心身の不調がある時におすすめの香りです。また、消化機能を正常に整えてくれるため、消化促進の作用や、皮膚炎、肌荒れなどの炎症を抑える抗炎症作用などもあります。

・イランイラン
精神的なものからくる身体の不調や、ホルモンバランスが乱れている時におすすめの香りです。緊張などをやわらげる鎮静作用や、自信がない時や不安な時に気持ちを高めてくれる高揚作用もあるため、気持ちのバランスを整えてくれます。また、血圧低下作用の効果も期待できます。

・ネロリ
「天然の精神安定剤」と呼ばれるネロリは、鎮静効果にすぐれており、不安定な精神を安定させる効果があります。イライラ・不安・ヒステリーなどの心のケアや、精神からくる体の不調のケアにも効果的です。

②柑橘系
柑橘系の爽やかな香りは、倦怠感がある時、気分をリフレッシュしたい時、集中力を高めたい時などにおすすめの香りです。

・ゆず
不安や緊張の緩和をし、安心感に包まれる香りです。自律神経を整え、疲労の回復や免疫の活性に効果が期待できます。

・オレンジ・スイート
柑橘系の爽やかさがありながら甘みもあるオレンジの香りには、抗うつ作用があり、気分を上げたい時などにおすすめの香りです。胃腸の働きを促すため、下痢や便秘の症状に悩んでいる方にもおすすめです。

・レモン
レモンの爽やかな香りが頭をリフレッシュさせ、中枢神経を刺激し、集中力や記憶力を高めます。イライラした時や焦りがある時も、心を落ち着かせ、平常心で物事に取り組めるようになります。

・グレープフルーツ
しずんだ気持ちも明るく前向きにしてくれて、活力や幸福感を与えてくれます。また、交感神経を刺激し、胃腸の働きや脂肪を燃焼させる働きを促進する効果も期待できます。

③森林系
まるで森林浴をしているような気分になれる爽やかな木の香りです。身体的疲労におすすめですが、心もリラックス・リフレッシュできる成分が含まれているものあります。

・ティートリー
シャープでほのかに甘い香りのティートリーは、気持ちをすっきりさせて気分を落ち着かせるなどの効果が期待できます。不安を緩和し、やる気や自信を高めて、冷静に物事を捉えられるようになります。

・サンダルウッド
気持ちが落ち着かない時や緊張している時、イライラしている時、気持ちに迷いがある時に、神経の興奮を抑えおだやかな気持ちにしてくれる、ぬくもりがある香りです。

・ヒノキ
懐かしさや安心感を与える木の香りで、集中できない時や気持ちが落ち着かない時に気分を落ち着かせてくれます。ゆっくりリラックスでき、前向きな気持ちになります。

④ミント系
爽快感のあるミント系の香りは、「柑橘系」と同様、身体や心をリフレッシュさせ、集中力を高め、気持ちをスッキリさせたいという時におすすめです。ミント系の入浴剤は、夏に使用されることが多い清涼系の入浴剤に使用されることもあります。

・ペパーミント
集中力を高めたい時や気持ちを切り替えて気分をリセットさせたい時におすすめの、清涼感ある香りです。鎮静作用や覚醒作用があります。

入浴剤には種類がある

入浴剤には種類があります

入浴剤には、「無機塩類系」や「炭酸ガス系」、「酵素系」など、いくつかの種類があります。保温効果や発汗効果、血行促進効果、皮膚清浄効果、清涼効果、スキンケア効果など、入浴剤の種類によってそれぞれ特徴が異なるため、自分の体の悩みや欲しい効能に合った入浴剤を選ぶことで、入浴効果をさらに高めることができます。

①炭酸ガス系入浴剤
炭酸ガス系の入浴剤は、「炭酸水素ナトリウム(重曹)」「炭酸ナトリウム」「炭酸カルシウム」などの炭酸塩が主な成分に、クエン酸やフマル酸、コハク酸、リンゴ酸などの有機酸塩が組み合わさっています。お湯に入れた瞬間発泡し、炭酸ガスを発生させます。皮膚から浸透した炭酸ガスは血管を拡張させ、血流量の増加による血行促進効果、血圧を低下させるなどの効果が期待できます。さらに老廃物や毒素、疲労物質の排出が促されるため、冷え性や肩こり・腰痛などの身体の痛みの改善、身体的疲労の回復に効果的です。主成分の一つである「炭酸水素ナトリウム(重曹)」には、皮膚表面の脂肪や汚れを乳化し、肌をやわらかくする皮膚清浄効果もあるため、毛穴の汚れや角質に悩んでいる方にもおすすめです。炭酸ガスは呼吸により体外に排出されます。

②無機塩類系入浴剤
無機塩類系の主成分には「硫酸ナトリウム(芒硝)」「硫酸マグネシウム」「塩化ナトリウム」、などがあります。これらの主成分が皮膚のタンパク質と結合することにより、皮膚表面に薄い膜をつくるため、入浴により温まった体の放熱を抑えることができ、お風呂上がりも体がポカポカしている状態が続きます。温泉由来の成分が含まれていることから、地方の温泉の名前を謳った商品も多くあります。冷え性改善、筋肉痛・腰痛・神経痛などの改善、疲労回復におすすめの入浴剤になります。主成分の一つである「硫酸ナトリウム(芒硝)」 には、皮膚組織の活性化や皮膚の修復促進効果があるため、ひび・あかぎれ・あせもなどのケアにも効果的です。

③酵素系入浴剤
無機塩類系にタンパク質分解酵素を加えたものが酵素系入浴剤です。タンパク質分解酵素である「パパイン」や「パンクレアチン」などが、皮膚表面のタンパク質や脂肪、デンプンなどを分解して汚れを除去しやすくしてくれるため、通常では落としにくい毛穴の奥の落としにくい汚れも、肌に負担を与えずにきれいにすることができます。皮膚清浄効果が高いことから、肌の角質汚れや毛穴の汚れ、ニキビの症状で悩んでいる方にもおすすめです。

④薬用植物系入浴剤
生薬やハーブなどが配合された入浴剤です。トウガラシ、カミツレ、ショウキョウ、オウゴン、オウバク、コウボク、ジュウヤク、ショウブ、センキュウ、トウキ、トウヒ、ユズ、モモノハ、ヨモギ、ハッカ葉、甘草、ケイヒなどがあります。配合されている植物の種類によって、入浴剤の効果が異なります。生薬やハーブの香りで、ストレス解消や安眠効果、リフレッシュ効果、精神的な疲労の回復にも効果が期待できるため、メンタルのケアにもおすすめの入浴剤になります。

⑤スキンケア系入浴剤
セラミド、スクワラン、ホホバ油、海藻エキス、米胚芽油などの保湿成分が配合された入浴剤です。保湿成分が皮膚に吸着し、入浴中や入浴後の乾燥しやすい肌を守ってくれます。
肌荒れのケアにも有効な成分です。乾燥や乾燥が原因による肌のかゆみに効果的です。

⑥清涼系入浴剤
炭酸水素ナトリウムや硫酸アルミニウムカリウム、冷感のあるメントールやミントの成分が配合されることで、お風呂上がりに爽快感や清涼感を与えます。夏場に使用されることが多い入浴剤です。

入浴剤の色の効果

入浴剤の色の効果で選びましょう

入浴剤をお湯の中に入れると、ピンクやグリーン、ブルーなどにお湯の色が変化しますが、実は色もカラーセラピー(色彩療法)の効果で心理的影響を及ぼします。例えば、ピンクや赤、オレンジなどの暖色系は、体感温度が少し上がり、グリーンやブルーなどの寒色系は体感温度が少し下がる効果があるため、清涼系の入浴剤によく使用されています。自分の好きな色で気分を変えたり、その日の気分に合わせて入浴剤の色を変えたりしてみるのも、入浴時間を楽しむための一つの方法になります。

入浴剤の形状

入浴剤の形状で選びましょう

・粉末タイプ
粉末タイプは量を調節しやすいという点があります。入浴剤の香りの捉え方は人によりさまざまで、どんなに好きな香りでも、パッケージに記載されている1回分の使用量をそのまま入れると、香りを強いと感じてしまう場合もあります。しかし、粉末タイプは自分の好みに合わせて細かい調節が可能です。また、浴槽の大きさやお湯の量に合わせて入れることもできます。粉末タイプは大容量で売っている商品もありますが、無機塩類系の主成分である硫酸ナトリウムを含んだものは、水分に触れると固まりやすいという性質があります。なるべく早めに使い切るか、湿気が少ない場所での保管を心がけるようにしましょう。

・固形タイプ
炭酸ガス系の入浴剤に多いタイプになります。錠剤をそのままお湯に投入するだけなので、計る手間がなく便利ですが、量の微調整ができないというデメリットがあります。

・液体タイプ
液体タイプは粉末タイプと同じで、自分の好みや浴槽の大きさに合わせて量の調節が可能です。液体タイプの入浴剤は、保湿効果の高い成分が配合されているスキンケア系入浴剤に多く見られる形状です。粉末タイプや固形タイプと比べて、価格設定が高いわりに内容量が少なく感じるものもあるため、コスパが悪いと感じてしまう商品もあります。

香り重視!入浴剤のおすすめ人気ランキング8選

第8位きき湯 アロマリズム リラクシングネロリの香り

  • きき湯 アロマリズム リラクシングネロリの香り

    内容量

    360g

    価格

    1,004円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    温泉由来成分と炭酸ガスの効果にアロマがプラスされ、体の疲労も精神的な疲労もお風呂でまとめてケアできる入浴剤です。専門の調香師たちが厳選した香りをブレンドしたオリジナル香料で、本格的なアロマを実現しています。リラクシングネロリの香りは、精神的な緊張や疲れた体におすすめです。香りが広がり長続きする処方になっています。

  • 成分

    有効成分:炭酸水素Na、炭酸Na、硫酸Na
    その他の成分:DL-リンゴ酸、フマル酸、L-グルタミン酸ナトリウム、オリブ油、PEG(120)、PVP、BHT、香料、青1、赤106

第7位バブ ナイトアロマ

  • バブ ナイトアロマ

    内容量

    40g×12錠(4種類各3錠)

    価格

    348円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ロマンティックジャスミン、スイートカモミール、ローズハーモニー、ラベンダーの4つの香りを詰め合わせた入浴剤です。おやすみ前の入浴に、アロマの香りで贅沢な気分に浸れます。炭酸ガス系の入浴剤なので、香りで癒されながら体を芯から温めほぐし、疲労回復や肩こり・腰痛・冷え性などの改善にも効果的です。

  • 成分

    有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウム(無水)
    その他の成分:フマル酸、PEG6000、ブドウ糖、グリシン、酸化マグネシウム、ショ糖脂肪酸エステル、ミリスチン酸イソプロピル、香料、(+/-)青1、黄4、赤102、赤106、赤227

第6位バブ ピースフルハーブ

  • バブ ピースフルハーブ

    内容量

    40g×12錠(4種類各3錠)

    価格

    438円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ベルガモットジンジャー、ナチュラルラベンダー、サンダルウッド、ユーカリの4種類のハーブの香りの詰め合わせです。短めの入浴でも体を芯まで温める炭酸力と、硫酸マグネシウムや硫酸ナトリウムによる保温効果で、入浴後もポカポカした心地よい温かさが持続します。

  • 成分

    有効成分:炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウム(無水)
    その他の成分:フマル酸、PEG6000、ブドウ糖、グリシン、酸化マグネシウム、ショ糖脂肪酸エステル、ミリスチン酸イソプロピル、香料、(+/-)青1、黄4、赤102、赤106、赤227

第5位花王 バブ エピュール ローズマリー&ユーカリの香り

  • 花王 バブ エピュール ローズマリー&ユーカリの香り

    内容量

    400g

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    超微細な泡を発生させる炭酸ガスと硫酸マグネシウムの相乗効果により、血流促進や代謝アップで体を温め、じわじわと発汗、放熱を抑制します。冷え性や疲労の回復におすすめの入浴剤です。また、天然ハーブアロマが配合されており、ローズマリー&ユーカリの香りは、気分転換したい時におすすめです。

  • 成分

    有効成分:炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、硫酸マグネシウム
    その他の成分:フマル酸、PEG6000、テトラオレイン酸POEソルビット、ケイ酸Ca、酸化マグネシウム、ブドウ糖、ヒドロキシエチルセルロース、パルミチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、グリシン、セテアリルアルコール、POEトリデシルエーテル酢酸Na、ビタミンE、水、オリブ油、ユーカリエキス、ローズマリーエキス、水溶性ショウキョウエキス、BG、エタノール、香料、青1、赤106

第4位クナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウム<菩提樹>の香り

  • クナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウム<菩提樹>の香り

    内容量

    850g

    価格

    2,592円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    不安や緊張、ストレスの解消や保温効果のあるオレンジと、神経の緊張を和らげ、優れたリラックス効果や発汗作用・老廃物排出作用のあるリンデンバウムが配合された入浴剤です。冷え性が悩みの方や、とにかく身体を温めたいという方におすすめです。

  • 成分

    塩化Na、香料、炭酸Na、ビターオレンジ油、ビターオレンジ葉/枝油、オレンジ果皮油、フユボダイジュ花エキス、コウスイガヤ油、ラバンデュラハイブリダ油、レモン果実エキス、カンフル、オレオイルメチルタウリンNa、ポリソルベート20、黄203、黄5、水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

第3位華密恋 薬用入浴剤

  • 華密恋 薬用入浴剤

    内容量

    400ml

    価格

    2,376円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    乾燥肌、敏感肌、湿疹で悩んでいる方におすすめの入浴剤です。農薬を使わず栽培した国産カモミールを非加熱で抽出し、ぎゅっと凝縮させた濃厚エキスが、デリケートな肌の荒れや乾燥をケアします。合成香料、合成着色料、鉱物油、合成保存料などの化学成分は一切使われていません。肩こりや腰痛、冷え性などの改善にも効果的です。お湯に入れるとカミツレエキスの香りがほどよく広がります。

  • 成分

    全成分:カミツレエキス(有効成分)
    ※抽出溶媒に水とサトウキビ由来の発酵エタノールを使用しています。

第2位クナイプ グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り

  • クナイプ グーテナハト バスソルト ホップ&バレリアンの香り

    内容量

    850g

    価格

    2,592円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ホップとバレリアンは、ヨーロッパで「眠りのハーブ」として知られており、安眠作用や鎮静作用などの効果がある落ち着く香りです。心身の緊張やストレスをほぐしたい方、ぐっすり眠りたい、質のいい睡眠をとりたいという方におすすめの入浴剤です。

  • 成分

    塩化Na、香料、ポリソルベート20、コウスイガヤ油、青2、セイヨウカノコソウ根油、ホップエキス

第1位アユーラ メディテーションバスα

  • アユーラ メディテーションバスα

    内容量

    300ml

    価格

    1,944円

    使用日数

    約12回分

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  • 商品の特徴

    ローズウッド、ローズマリー、カモミールなどのアロマティックハーブを中心に、絶妙な調合で作られた安らぎの香りで、心も体も芯からほぐします。ストレスが原因で低下した免疫力のアップにも効果が期待できます。また、肌にうるおいを与える保湿成分と、うるおいをとじこめるエモリエント成分が配合され、入浴後もしっとりした肌が持続します。

  • 成分

    ミネラルオイル、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、オレス-5、エタノール、香料、水、ハイブリッドヒマワリ油、クチナシ果実エキス、ウイキョウエキス、アカヤジオウ根エキス、ビワ葉エキス、トコフェロール、BG、赤504、緑201

香り重視!入浴剤の使い方

入浴剤を効果的に使用する方法

入浴剤を効果的に使用する方法

・使用量を守る
入浴剤は適切な使用量を守るようにしましょう。効果が高まると思ってかなり多い量の入浴剤を投入してしまうと、成分が濃くなりすぎてしまい、入浴剤の溶け残りの原因にもなってしまいます。成分が濃いと肌に負担を与え、肌トラブルを起こしてしまう可能性もあります。また、入浴剤の使用量は、各メーカーが何回も実験を行ったうえでの規定量です。肌トラブルを避け、安全に使用するためにも、各商品のパッケージに記載されている使用量は必ず守るようにしてください。

・完全に溶かしてから入浴する
入浴剤は、入浴しながら溶かすのではなく、先にお湯に投入しておきます。特に炭酸ガス系の入浴剤は、お湯に入れた瞬間発泡するため、発泡している間の入浴が一番効果がありそうと思われがちですが、発泡中は入浴剤のすべての成分が溶けきっておらず、お湯の中で成分がムラになっているため、入浴剤本来の効果を十分に得ることができません。入浴剤は完全に溶かしきり、溶けた成分がお湯全体に広がるよう、軽く混ぜてから入浴するようにしましょう。

・ぬるめの温度に
入浴剤は、温度が38~40℃くらいのぬるま湯のお湯に入れて溶かすのが効果的です。お湯の温度が高すぎると、皮膚に必要な皮脂まで落とされて乾燥などの肌トラブルの原因になり、入浴剤の成分の種類によっては、成分が壊れてしまって充分な効果が得られない場合もあります。高温のお湯には注意するようにしましょう。ぬるま湯は身体をリラックスさせる働きを持つ副交感神経を活発にするため、リラックス効果にも最適な温度です。

・炭酸ガス系は溶かしたら早めに入浴する
炭酸ガス系は、お湯に溶かした後、2時間以内に入浴するようにしましょう。時間が経てば経つほど、お湯の中に広がった炭酸が抜けていってしまうため、早めの入浴がおすすめです。

香り重視!入浴剤の注意点

使用方法によってはトラブルの原因や効果が半減することも

入浴剤は使用方法によってはトラブルの原因や効果が半減することもあります

入浴剤は使い方によっては肌トラブルの原因になり、効果が薄れてしまう場合があります。

・長時間の入浴には注意
香りが良い入浴剤は心地よく、入浴時間がどうしても長くなりがちの方も多いと思いますが、お湯の温度が適温の場合でも、長時間にわたる入浴は、肌の乾燥の原因になります。また、身体を温めすぎることにより、血流が速くなることで気分が悪くなる場合もあります。汗のかきすぎは脱水を起こしてしまうため、浸かる時間は約15分~20分くらいを目安に、少しだけ汗ばんだ頃に上がるようにしましょう。

・入浴後は身体を洗い流さない
入浴後にシャワーなどで身体を洗い流してしまうと、肌に付着した入浴剤の成分まで洗い流してしまうことになります。入浴剤の効果を持続させるために、入浴後は上がり湯をせず、そのままタオルで軽くふき取るようにしましょう。また、入浴後にスキンケアを行うことで、入浴剤の成分を閉じ込める効果もあります。

・入浴剤は混ぜない
一度に複数の効果を得ようとして、種類の異なる入浴剤どうしを混ぜることはやめましょう。入浴剤本来の性質が変わったり、効果が薄れてしまう場合があります。単品で使用し、その入浴剤の効果を十分に発揮させるためにも、正しい使い方を心掛けるようにしましょう。

まとめ

今回は香りのいい入浴剤をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分の好みの香りや、その日の気分によって香りを使いわけてみる
・身体の悩みや欲しい効能に合わせて入浴剤を選ぶ
・正しい使用方法で入浴剤の効果を十分に得られるようにするということです。

入浴剤を選ぶうえで、「香り」はとても重要です。たくさん種類がある入浴剤の中から自分の好きな香りを揃えて、心も体も癒される、贅沢な入浴時間を送りましょう。

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