デンタルケア
  • 2018.11.26 デンタルケア

    歯ブラシのおすすめ人気商品10選

    普段何気なく使っている歯ブラシ。その歯ブラシにも目的や使う人によって、様々な種類があるのをご存知でしょうか。それを知らずに、適当に選んでいる方も多くいらっしゃるでしょう。しかし、自分に合っていない間違った歯ブラシを使っていると、虫歯や歯周病になってしまう可能性がでてきてしまいます。それを防ぐためには、歯ブラシを理解して自分に合った正しい歯ブラシを見つけることです。そこで今回は、歯ブラシの種類と、それに合わせたおすすめの歯ブラシをご紹介させていただきます。

歯ブラシの部位

まずは歯ブラシの部位や名称を知りましょう。
歯ブラシには3種類の部位があり、それぞれに名称があります。持ち手の部分であるハンドル(把柄部)、ブラシがついている部分とハンドルをつなぐネック(頚部)、そしてブラシがついており磨く部分であるヘッド(頭部)、この3つから歯ブラシは成り立っています。

【ハンドル(把柄部)】
持った際に手にフィットするか、数分持っていても疲れないようになっているかなどの工夫がされています

【ネック(頚部)】
曲がりすぎて磨きづらくなっていないか、唇に当たりにくくなっているかなどの工夫がされています。

【ヘッド(頭部)】
口に入りやすい大きさや、歯の特徴に合わせたブラシのやわらかさ、形状などが工夫がされています。

手磨き用歯ブラシの種類とおすすめの人気商品

手磨き用歯ブラシの種類とおすすめの人気商品

手磨き用歯ブラシには様々なタイプや目的に合わせたものがあります。それぞれどんな種類があるのか確認しながら、おすすめ商品もご紹介させていただきます。

仕上げ磨き用

仕上げ磨き用の歯ブラシは、乳児に最初に生えてくる乳歯を磨いてあげるための歯ブラシです。乳児の歯茎はとても敏感で弱いため、刺激がないようにやわらかめの毛にされており、ハンドルは大人が持ちやすいように設計されています。

オーラルケア マミー17

  • オーラルケア マミー17

    内容量

    1本

    価格

    120円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    2cmにも満たないほどの小さなヘッドで赤ちゃんにも負担なく口に入れられます。ストレートのロンググリップになっているため、大人に握りやすくなっています。「親子で一緒に」というメッセージが込められているニワトリ親子の絵も、とても可愛らしく癒される仕上げ磨き用歯ブラシです。

乳歯列期用(乳幼児期用)

乳歯が生えそろった時に使用する歯ブラシですが、乳歯が小さいためそれに合わせてヘッドが小さめになっています。乳児が自分で磨くことを覚えてくる時期でもあるため、子供に握りやすい太さのハンドルになっています。

オーラルケア タフト17 ミディアム

  • オーラルケア タフト17 ミディアム

    内容量

    1本

    価格

    120円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    乳歯に磨きやすく、口が小さいお子さんにも入りやすいコンパクトヘッドでしっかりと奥まで届いてくれます。細くつくられたグリップでお子さんの小さな手でもちゃんと握れます。グリップにはかわいい猫の絵が描いてあるため、お子さんにも喜ばれる歯ブラシです。

混合歯列期用(学童期用)

乳歯から大人の歯に生え変わるため、歯並びが凸凹になります。その凸凹の歯並びでも磨きやすいように、小さめのヘッドになっております。また、早ければ親不知などが生えてくるため、奥歯までしっかり磨けるようにネックが長めに作られています。

歯科医院用歯ブラシ 子供用(ふつう)20本入り

  • 歯科医院用歯ブラシ 子供用(ふつう)20本入り

    内容量

    20本

    価格

    1,188円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    歯科医院用に開発された歯ブラシ。コンパクトヘッドでお子さんでも磨きやすい大きさです。また、お子さんのために毛が抜けにくく、短めにカットしてくれている工夫も磨きやすさが追求されています。

永久歯列期用(中学生以上)

大人の歯も生えそろい、歯の完成形となります。自分の歯の並び方や口の大きさに合わせるように、ヘッドのサイズも様々な大きさがあり選べるようになります。
また、毛もかため・ふつう・やわらかめというタイプや、歯ブラシの形状も数多く取り揃えています。ハンドルも持ちやすい形が様々にあるため、自分の手にフィットする持ちやすいものを見つけられるでしょう。

Lover8(ラバーエイト) スリムタイプ ふつう

  • Lover8(ラバーエイト) スリムタイプ ふつう

    内容量

    1本

    価格

    124円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    歯科医師と歯科衛生士がいる開発チームが愛される歯ブラシとして設計されたもの。オールテーパー毛(超先細毛)が採用されており、隙間にも無理なく入れる細さです。ハンドルが六角形になっていることで握りやすくなっており、磨くのも楽々。Lover8の名の通りボディに8が2つもデザインされているところも斬新です。

矯正治療中用

矯正中は歯に矯正器具となるワイヤーをつけておくため、普通の歯ブラシでは歯とワイヤーの隙間はとても磨きにくくなってしまいます。そのため、ワイヤーにそって磨きやすいように植毛部が山型・U字型・2列型などの形状にされています。

オーラルケア インターブレイス 20本セット

  • オーラルケア インターブレイス 20本セット

    内容量

    20本

    価格

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    矯正用の歯ブラシ。山形になっているため、歯科矯正器具のまわりにフィットしやすくなっています。毛材のポリブチレンテレフタレートが歯科矯正器具の下まで届くため、溜まりやすい隙間の汚れを無理なく取ってくれます。

部分用歯ブラシの種類とおすすめの人気商品

部分用歯ブラシの種類とおすすめの人気商品

手磨き用歯ブラシの中でも、歯と歯の間、歯肉との境目など、普通の歯ブラシでは届きにくい場所を磨くための歯ブラシ。部分用歯ブラシにも様々なものがあるのでご紹介いたします。

ワンタフトブラシ

ワンタフトハブラシとは、普通の歯ブラシより毛数が少なく毛先が1本になっているもの。そのため、歯ブラシでは磨きにくい隙間に入りやすくなっています。ネックが長くなっており奥歯や親不知にも届くだけでなく、矯正器具の隙間も磨きやすいため、細かなところを掃除する場合はこちらを使いましょう。

CiPRO ワンタフト

  • CiPRO ワンタフト

    内容量

    1本

    価格

    216円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    ハンドルが長めに設計されているため、長くも短くも持ちやすいグリップになっています。ブラシが一本で細いため、歯と歯や歯肉などの隙間に入りやすくうえ、奥にも届きやすくなっています。ブラシの細さも選ぶことができるため場所に合わせたものや、好みの細さを使ってください。

デンタルフロス

デンタルフロスとは、細いナイロン繊維の糸を歯と歯の間に通して汚れを取るものです。歯と歯の間を通るため密着している部分の汚れも取りやすく、使い捨てタイプも作られているため衛生面も安心です。
デンタルフロスのタイプは大きく分けて2つあります。1つ目はプラスチックのホルダーと呼ばれる手持ち部分の先に糸が取り付けられているホルダータイプ。1本の糸が張られており、上顎前歯や臼歯に使いやすいY字型と、下顎前歯に使いやすいF字型の2種類があります。
2つ目は、繋がっている1本の長い糸を、必要な分だけ切り取って使用する糸巻きタイプです。糸巻きタイプは、小さなケースに長い糸が1本巻かれて入っているため、ホルダータイプを数本持つより、かさばらなく持ち歩けます。ただし、ホルダータイプと違って持つ部分がないため、自分で直接糸を持ちながら磨くようにする必要があり、慣れるまでは使いにくいかもしれません。

小林製薬 糸ようじ 60本入

  • 小林製薬 糸ようじ 60本入

    内容量

    60本

    価格

    676円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    かきとり効果の高い繊維からできた糸を6本組み合わせ、汚れが取れる効果を高めてあります。さらにかきだしてくれる糸だけでなく、持ち手の下部分をカギ状にしたことで食べかすなどをかきだすこともできるため、とても便利なデンタルフロスです。

歯間ブラシ

歯間ブラシとは、ハンドル部分のホルダーの先にワイヤーが取り付けられており、そのワイヤーにナイロンの毛や、ゴムブラシがついているものです。歯間ブラシを歯と歯の隙間に差し込むことで、ブラシが汚れを絡め取ってくれます。こちらもハンドルは前歯を掃除しやすいストレート型と、奥歯を掃除しやすいL字型の2種類があります。磨く場所に合わせて使い分けるのが良いでしょう。
また、歯ブラシの後に併用することで、歯垢除去率を上げることができます。歯ブラシのみの歯垢除去率が約58%とされていますが、歯ブラシ後にデンタルフロスをすると約86%、歯ブラシ後に歯間ブラシをすると約95%と一気に上がるため、併用することでさらに歯を綺麗にできるのでおすすめです。

ライオン DENT.EX 歯間ブラシ

  • ライオン DENT.EX 歯間ブラシ

    内容量

    4本

    価格

    540円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    超合金SAワイヤーが採用されていることで、曲がりにくく折れにくい歯間ブラシになっています。ワイヤーを曲げずに奥の歯間部にも使用できるように計算された110°のアングル。さらに、ブラシの太さも4S~LLまで7種類の中から選べるため、自分に合った1本を見つけられます。

舌ブラシ

こちらは歯を磨くものではないですが、おすすめブラシであるため一緒にご紹介いたします。
舌を磨くときに歯ブラシで磨く方が多いと思います。しかし、歯ブラシのかたさや形状によっては舌を傷つけてしまう可能性がありますので、舌を磨く際には舌ブラシを使用する方がおすすめです。舌ブラシは歯ブラシと違い、広範囲を磨けたり、舌の汚れに合わせて選べるものもありますのでこちらを使うようにしましょう。

舌みがきスムーザー W-1(ダブルワン)

  • 舌みがきスムーザー W-1(ダブルワン)

    内容量

    1本

    価格

    540円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    新潟大学との共同開発で作られた舌ブラシ。国内特許のあるソフトな素材を舌の表面用と側面用の両面使用にしているため、この1本で2役してくれます。また、三角形の芯は使った後に素早く乾燥するように設計されています。

電動歯ブラシのおすすめの人気商品

電動歯ブラシのおすすめの人気商品

電動歯ブラシとは、手磨き用歯ブラシと違い、ブラシ部分が電動で動くため歯に当てるだけで、自分の手を動かさなくとも自動で磨いてくれる歯ブラシです。1つの動作が早いため、時間短縮になります。また、磨く力も強いため、力が弱い方や手が動かしにくい高齢者の方にもおすすめです。
ただし、電動歯ブラシはブラシの状態が悪くなったり時期がきたら交換するのはもちろん、毎回使うまでに充電しておかないといけないため、電気代がかかります。さらに、機械なので商品の中には重いものがあったり、ハンドルがストレートのものが多いため、使う人によっては持ちやすさが手磨き用歯ブラシよりも持ちにくくなってしまうのが難点です。

ソラデー N4

  • ソラデー N4

    内容量

    1本

    価格

    2,700円

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    ヘッドブラシを取り付ける部分の半導体は特許秘術を応用しており、部屋の光や水に反応して歯垢除去に必要なeマイナス電子を発生します。ハンドル部分が長めに作られているため、男女問わず握りやすい長さになっています。別売りのスペアブラシを使えば子供から大人まで使用できます。

歯ブラシの毛の種類

歯ブラシの毛の種類

歯ブラシには毛のかたさが3種類あります。何がいいのかわからなくて、適当に自分の磨き心地に合わせて選んでいる方も多いと思います。しかし、かたさによって特徴や合う人のタイプが違いますのでそれぞれの特徴を理解していきましょう。

【かため】
かための歯ブラシは毛が曲がりにくいため、磨く力がとても強いです。そのため、汚れをしっかりと落とすことができます。とりにくい汚れが歯についてしまった時にはこちらを使いましょう。しかし、磨く力が強いことによりデメリットもあります。それは磨きすぎて、歯や歯茎を傷つけてしまうことです。歯を磨きすぎてしまうと、歯を覆っているエナメル質が取れてしまい、知覚過敏などになってしまう恐れもあります。また、歯茎も傷つけてしまうことで歯肉炎や歯周病が悪化してしまう可能性もありますので注意が必要です。そのため、かためを使用する際は力を入れ過ぎないようにしましょう。
磨く力が弱い方にはこちらがおすすめです。

【ふつう】
ふつうの歯ブラシはかたくなく、やわらかくもなく、丁度良いバランスで作られています。そのため、誰にでも合うオールマイティの歯ブラシです。
虫歯や歯周病などの症状がなく、健康な口内環境の方におすすめです。

【やわらかめ】
やわらかめの歯ブラシは毛が曲がりやすく、磨く力が弱いのでやさしく磨けます。そのため、歯や歯茎を傷つけることなく隙間が磨けるので、歯周病や歯肉炎になってしまっている方におすすめです。
しかし、磨く力が弱いため汚れは落ちにくくなってしまいます。そのため、しっかりと1本1本を念入りに磨いてあげるようにしてください。かたいのが苦手だけどやわらかめでは磨きが足りないという方は、ふつうの歯ブラシを使い、力を弱めて磨くようにしましょう。

歯ブラシの市販品と歯科専売品の違い

歯ブラシの市販品と歯科専売品の違い

歯ブラシには市販品と、歯科専売品と販売形態が大きく2つに分かれます。ネット通販で購入する際に歯科専売品と記載されており、なんだろうと思った方もいるのではないでしょうか。そこで市販品と歯科専売品の違いを知りましょう。

【市販品】
市販品とは、一般消費者向けで使用する対象を特定しているものではなく、誰でも使える商品です。そのため、ドラッグストアやスーパーなど気軽に手に入れられるものがこの市販品となります。

【歯科専売品】
歯科専売品は、歯科医院で取扱い・販売されている商品です。市販品とは違い、1人1人の歯の状態や口内環境に合わせられるよう、目的・用途別に様々な種類が作られています。その中から、歯科医師や歯科衛生士が合うものを見つけて指導しやすいようになっています。ただ、市販品よりも価格が高いですが、それだけの効果は得られるはずです。

歯ブラシの使い方

1日に最低2回は磨く

歯ブラシで1日に最低2回は磨きましょう

歯磨きは、虫歯や歯周病を防止するために、口の中の細菌を減らすための手助けをしてくれます。そのため、細菌が多く存在してしまう時に歯磨きをして減らす必要があります。
細菌を減らすために、歯磨きが必ず必要となるタイミングは1日に2回あります。
まずは朝の起床時です。唾液には口の中の菌を洗い流してくれる役割があるのですが、この唾液は就寝時には減ってしまうのです。そのため、細菌が流されず口の中に留まってしまうことで、朝の起床時には口の中がネバついているような感じになってしまいます。この起床時は、就寝前に歯を磨いた時より、約5倍も細菌が増えているという研究結果があります。そのため、起床時が一番口の中が汚いのです。
起床時に歯を磨かずに朝食をとってしまうと、その細菌が一緒に体に取り込まれてしまため、起床時にはすぐに歯を磨くようにしましょう。
次に就寝前です。この就寝前の歯磨きは一番大事なことです。なぜ就寝前に歯磨きをするのかというと、起床時の時にも言った通り、就寝時は唾液が減ってしまうからです。唾液が減ってしまうと細菌が増殖してしまいます。その増殖を少しでも抑えるためには、就寝前の歯磨きをしっかりしておく必要があるのです。
そのため、起床時と就寝前の最低2回は必ず歯を磨きましょう。

歯ブラシでの磨き方

歯ブラシでの磨き方

歯の磨き方は、場所によって適した磨き方がありますので確認していきましょう。
こちらは一般的な手磨き用歯ブラシと電動歯ブラシの磨き方になります。

【歯の表面】
歯や歯茎が健康で問題がない方は、歯ブラシを横にして、歯の表面にブラシ全体がくるように当てて磨きます。歯周病や歯周病対策の場合は隙間を磨くように、歯茎 から45°曲げて磨きましょう。

【噛み合わせ部分】
小さく小刻みに動かします。噛み合わせ部分は凹んでいるためブラシの先で1本1本しっかりと丁寧に磨きましょう。

【前歯の裏側】
前歯の裏側はカーブしているため、横磨きをすると歯ブラシがうまく当たらず、磨けないことがあります。そのため、歯ブラシを縦にして上下に動かしながら、ブラシの先やかかとで磨きましょう。

【奥歯の裏側】
歯ブラシを横にして斜めから入れます。奥歯は歯茎が近いため、歯茎を傷つけないように、小刻みに動かして磨きましょう。特に利き手側の奥歯は磨き残しが多くなってしまうため念入りに磨きましょう。

【歯が凸凹の部分】
歯が前後に生えているなど並びが凸凹になっている部分は、横磨きにすると他の歯が邪魔をしてブラシが当たりません。そのため、凸凹している歯は歯ブラシを縦にして、1本ずつ磨きましょう。

【他より低い歯の部分】
生えきっていないものや、削れてしまって低くなっている歯が奥にあるほど、他の正常な歯を磨いているときにブラシが当たらなくなってしまいます。そのため、歯ブラシを45°斜め横から入れて、低い歯の部分だけ当たるようにして磨きましょう。

歯ブラシの注意点

歯ブラシを新しいものに交換する

歯ブラシを新しいものに交換しましょう

歯ブラシも消耗品です。毎日使用していくうちにブラシの形が変わってきてしまいます。そのため、歯ブラシの状態や時期をみて、常に新しいものに交換しましょう。
歯ブラシの状態はヘッドの裏側から見て、毛がヘッドからはみ出ていないものを使用するのが望ましいです。ですので、ヘッドからはみ出してしまっているようになったら交換する目安になります。また、期間としては1ヶ月を目安にするのが良いでしょう。
もし1ヶ月持たずに、数日~2,3週間で歯ブラシの毛が大きく変わってしまっているのであれば、磨く力が強すぎているかもしれません。そんな磨き方をしているような方は、力を加減して磨くようしましょう。
新しいものに交換せずに、ブラシが変形した歯ブラシを使用したままだと、汚れをしっかり落とせなくなってしまったり、歯茎を傷つけてしまう恐れがあります。そのため、状態や時期を確認して新しいものに交換するよう心掛けましょう。

磨きすぎはNG

歯ブラシの磨きすぎはNGです

食事やおやつ等を食べた際に、すぐに歯を磨いてすっきりさせたいと思う方もいるでしょう。しかし、歯の磨きすぎは危険です。歯を磨きすぎてしまうと、歯のエナメル質がどんどん薄くなってしまい、やわらかな象牙質が出てしまいます。そのため知覚過敏を起こしてしまったり、虫歯になりやすくなってしまうため、磨きすぎないように注意しましょう。

食後30分は磨かない

歯ブラシは食後30分は磨かないようにしましょう

「食後すぐに歯を磨きなさい」と親や知人に言われ、それを守ってきた人もいるでしょう。しかし、食後すぐに歯磨きをすることは必ずしも良いものではありません。なぜかというと、食後は食べ物により口の中が酸性に傾いています。特に肉類や甘いもの、アルコールなどは酸性になりやすいため、注意してほしい食べ物です。口の中が酸性に傾いている状態では、歯のエナメル質がやわらかくなってしいます。その状況で歯を磨いてしまうと、エナメル質を削ってしまいます。口の中の酸性を中和してくれる役割をもつものが唾液なのですが、食後は食べ物と一緒に体内に流れてしまっているため、少なくなっています。唾液の分泌が始まるのがおよそ30分後と言われているため、食後30分は歯磨きをしない方が良いのです。

まとめ

今回は、歯ブラシの種類とそのおすすめの商品をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

歯ブラシによって磨きあがりや、歯の状態が変わってきてしまうため自分の歯の状態に合わせたものを使い、健康な歯を維持していきましょう。

Share on

Share on

RANKING

ランキング

まだデータがありません。

まだデータがありません。

PAGE TOP