メンズシェービング用品
  • 2018.11.27 メンズシェービング用品

    シェービングフォームのおすすめ人気ランキング10選

    男性であれば髭剃りは欠かせません。ですが、多い人だと1日に3回以上行う方もいますし、少なくても毎朝1回は行っているという方がほとんどかと思います。そんな髭剃りを行う中でついつい肌まで切ってしまったり、毎日の髭剃りによって傷ついたお肌から菌が入って肌トラブルを招いてしまうなどの経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?では、どのように髭を剃ったらお肌を傷つけずに剃ることができるのでしょう。そんな悩みにおすすめなのがシェービングフォームです。聞いたことはあるけど使用したことがない方や、どんなシェービングフォームが良いのかなど様々な疑問を解決できるよう、今回はシェービングフォームについてご紹介していきます。

シェービングフォームとは

シェービング剤の役割を知りましょう

まずはシェービング剤とは何なのか、どのような役割があるのかなど、髭剃りの基本について詳しく知っていきましょう。実際に使用する際に役割について理解できていると、より有効に使用することができるはずです。
髭剃りは男性なら欠かせないものです。誤った知識で髭を剃ってしまうと、ついついカミソリ負けを起こして血だらけになってしまったり、肌トラブルを招いてお肌がボロボロになってしまっているなんてこともあるのではないでしょうか?そこで、正しく髭剃りをすることでお肌への負担をできるだけかけず、さらにきれいに髭を剃ることで清潔感のあるお肌を手に入れましょう。

シェービングフォームについて

まずはシェービングフォームがどのような役割をするのかについてご紹介していきます。毎日の髭剃りの中でどうしても、髭を剃ることによってカミソリ負けをしてしまい、出血や赤みなどによってお肌が荒れてしまって、せっかく髭を剃ってきれいにしたはずなのに見た目が汚く見えてしまうこともあるかもしれません。そういったお肌では清潔感も感じられなくなってしまうので、仕事や恋愛においても良いイメージを与えません。もともと敏感肌の方などの場合、他の人よりもお肌へのダメージを受けやすい場合もあります。ですが、少しでも減らすためにおすすめなのが、シェービング剤なのです。また、今回ご紹介するシェービングフォームとは、泡タイプのシェービング剤のことを言います。
男性は毎日髭を剃ることで、お肌を守ってくれるはずの肌表面の皮脂膜や角質を傷つけてしまいます。すると、紫外線などお肌へのダメージを受けやすくなって、肌の内部にある水分を蒸発させ、乾燥しやすくなってしまいます。そこでシェービング剤を使用することで、お肌を守ってくれるためお肌がダメージを受けにくくなるのです。すると、カミソリ負けも起こしにくくなるので肌トラブルに悩むことも少なくなるかもしれません。さらに、滑りを良くすることもできるので、深剃りもしやすくなるので1日に何度も髭を剃っている方は、回数を減らすことができるかもしれません。

2種類のシェービング方法

一言でシェービングといってもカミソリや電気シェーバーなど使用するものは人によって異なりますし、その時によってどちらを使用するか使い分けている方もいるかもしれません。その中で剃り方として、肌を濡らした状態で剃るウェットシェービングと、乾いた肌をそのまま剃っていくドライシェービングの2種類があります。まずはウェットシェービングとドライシェービングの違いについてご紹介していきます。

ウェットシェービングは、髭剃りの前にシェービング剤などを利用してから剃る方法のことです。シェービング剤は肌に塗ることで、髭を柔らかくする効果があるので剃りやすくなります。さらにお肌を守ってくれる働きもあるので、髭剃りによる肌荒れを防いでくれることもあります。T 字カミソリを使用する場合はもちろんですが、最近では電気シェーバーでも防水加工のされているものが多数発売されているため、電気シェーバーでもウェットシェービングを行うことが可能になっています。
ウェットシェービングを行うメリットとしては、剃っている際の剃り心地です。滑りがよくなるので滑らかな剃り味、さらに深剃りもしやすく、剃り終わった後のお肌はすべすべになるのでとても気持ちがいいものです。また、滑りがよくなるということは肌への摩擦も少なくなるので、お肌への負担が減ります。そのため、お肌がデリケートな方はウェットシェービングを行うと、お肌を傷つけずに剃ることができます。ウェットシェービングはお肌にある古い角質まで一緒に除去することができるので、お肌を健康的に若々しく保つことができます。
もちろんデメリットもあります。それは手間と時間がかかってしまうということです。髭は朝剃る方のほうが多いかと思いますが、皆さん朝は忙しいですよね?ウェットシェービングを行う場合、カミソリや電気シェーバーのお手入れは欠かせません。ですが、忙しい朝に毎回洗うことは面倒だと感じる方は多いかもしれません。刃を分解しなくてはきれいに洗えないことも多いので、そういった部分を手間に感じる方は多いかもしれません。
最近発売されている電気シェーバーでは、自動洗浄器に対応しているものも多いので、そういった商品を一緒に購入して使用することで、毎朝の手間も省けますし、洗っている間に準備ができるのでおすすめです。

ドライシェービングは、髭剃りをする際に肌が乾燥した状態で行うことを言います。日本人の約半数がこのドライシェービングを行っているということで、髭剃りといえばドライシェービングというイメージを持っている方も多いかと思います。また、ドライシェービングしかしたことのない方も多いようです。
ドライシェービングのメリットは、とにかく手軽にできて簡単ということです。よく車の中で電気シェーバーを使用して髭を剃っている方を見かけたことはありませんか?または、実際に行っている方もいます。電気シェーバーであれば充電式なので、通勤中の信号待ちの間でもできてしまうほど手軽なのが最大のメリットかもしれません。朝は忙しいけどぎりぎりまで寝ていたいと思っている方も、ドライシェービングならすぐに済ませられるので楽ですよね。
デメリットとしては深剃りがしにくいということです。ドライシェービングは滑りがよくないので、剃る際についつい引っかかってしまい、思うように剃れないことも多いはずです。そのため、剃った直後でも髭特有のジョリジョリとした感覚が残ってしまい不快に感じる方も多いかと思います。
また、肌にひっかかるためお肌を傷つけやすくなります。髭を剃った後のカミソリ負けが気になる方や、お肌が敏感な方にはあまりおすすめはできません。

シェービングフォームを選ぶおすすめのポイント

シェービング剤を購入する際に、自分のお肌に合うのはどれか、できるだけ失敗しないためにはどうしたら良いのか、そういったことで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そこで次にシェービング剤を選ぶ際のポイントをご紹介します。肌は人それぞれ異なるので合う合わないは分かれるはずです。できるだけ自分のお肌に合ったシェービング剤を選べるようにポイントをおさえていきましょう。

種類による違い

シェービング剤は種類タイプで選びましょう

シェービング剤には大きく分けて4種類あります。ジェルタイプ、フォームタイプ、ジェルフォームタイプ、ソープタイプです。それぞれ特徴は異なりますので1つずつご紹介していきます。

<フォームタイプ>
まずは今回ランキングでもご紹介する泡状のフォームタイプからです。シェービング剤と聞いて一番思い浮かぶのは泡状のものではないでしょうか?きめの細かい泡がお肌に密着して守ってくれます。塗ってから時間が経過するたびに髭が柔らかくなっていくので、硬い髭が生えやすい口周りやもみあげなどに最初に使用し、剃る際は一番最後に剃るようにするときれいに剃れます。
しっかりとお肌を守ることができるため、敏感肌のお肌の方やお肌へあまり負担をかけたくないと考えている方に人気です。また、泡が垂れにくいので時間をかけて丁寧に剃ることができます。泡タイプは優しい使用感もおすすめです。
泡で髭が隠れてしまうため、きれいに剃れているかが分かりにくいというデメリットもあるので、髭を剃ることに慣れていない方は最初扱いにくいかもしれません。

<ジェルタイプ>
ジェルタイプは透明なシェービング剤になっており、その名の通りジェル状のものです。塗ってから時間が経つ程髭は柔らかくなるので、使用する際には硬い髭が生えやすい部分である口周りやもみあげなどに塗って、最後に剃るようにしてあげると効果的です。
透明なので髭やフェイスラインを確認しながら剃ることができるため、誤ってニキビや傷を剃る心配もなくお肌を傷つける心配もありません。剃り残しも確認しやすいため初心者の方や不器用な方でも扱いやすいシェービング剤になります。また、髭を部分的に残している方の場合は透明なジェルタイプのシェービング剤を使用することで、髭を確認しながら剃ることができるのできれいな形を作りやすくなります。
塗りムラが起きやすいことがあるので、塗る際には注意しながら使用しましょう。また、ジェルタイプのシェービング剤は洗い流しにくいものが多いので、きれいに流すには時間がかかってしまうため、朝の時間短縮を考えている方にはあまり向いていないかもしれません。

<ジェルフォームタイプ>
ジェルフォームタイプはジェルタイプとフォームタイプの両方の特徴をもつシェービング剤になります。最初に塗る際にはジェルタイプのように透明な液体なのですが、お肌に馴染ませていくうちに徐々にフォームタイプのような泡状へと変化していき、しっかりと髭に密着してくれます。
ジェルタイプなので髭をしっかりと柔らかくしてくれるだけでなく、フォームタイプになるのでジェルタイプの欠点であった塗りムラを防ぐことができます。さらに、髭に密着できるので深剃りしやすくなるため、髭が濃くて悩んでいる方、深剃りをしたい方にはとても人気のシェービング剤です。また、お肌への負担も少ないので、お肌が弱い方でも安心して使用することができます。

<ソープタイプ>
あまり種類は多くなく最近ではほとんど見かけることのなくなったソープタイプは、石鹸タイプのシェービング剤です。固形・粉末・液体など様々な種類がありますが、基本的にはお湯と混ぜて使用します。昔ながらの床屋さんなどで見かける容器に入れたシェービング剤を泡立てて使用するものも、ソープタイプを使用していました。現在では泡立てるところからするのは時間がかかってしまうため、ほとんど使用されることがないものですが、海外ではソープタイプのシェービング剤を使用している方も少なくないようです。時間に余裕がある方や、しっかりとした泡でシェービングを行いたいと思っている方にはおすすです。

<その他の種類>
大きく分けて4種類ご紹介しましたが、その他にもあまり商品数は多くはないですが種類はあります。まずがオイルタイプです。オイルタイプはお肌が弱い方におすすめで、自然なオイルを使用したものだとお肌にも悪くないので人気です。シェーバーの目詰まりを起こしやすいため、電気シェーバーを使用している場合は、パウダーの入っているオイルタイプのシェービング剤を使用しましょう。
次にクリームタイプです。髭を剃る際にお肌はダメージを受けてしまい、そこから乾燥しやすくなるとご紹介しましたが、クリームタイプのシェービング剤は保湿効果が高いため、乾燥しやすい肌質の方におすすめです。また、クリームが垂れにくいため時間をかけて剃ることが可能なので、髭をしっかりと剃りたい方にもおすすめです。クリームタイプは肌に一度塗ってしまうとお肌が見えにくくなってしまいます。そのため、ニキビや傷などがある場合間違って剃ってしまう可能性があるだけでなく、髭を残しておく部分と剃る部分が決まっている方は見えずにすべて剃ってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

泡タイプのものは固さに違いがある

シェービング剤で泡タイプのものは固さに違いがあります

シェービング剤の中でも、今回ご紹介する泡タイプのシェービングフォームの場合には、確認したいポイントがあります。それが、泡の固さです。
シェービングフォームと一言で言っても、泡の固さは様々です。一度つけると垂れにくいしっかりとした泡や、肌につけてもすぐに垂れてきてしまうものです。シェービングフォームを使用する際に重要なのが、肌への泡の密着です。お肌への負担をできるだけかけないようにするには、お肌へしっかりと密着するものを選びましょう。そうすることで剃っている際にお肌を傷つける心配も少なく、さらに引っかかることもないのでスムーズに髭を剃ることができます。垂れてしまう泡の柔らかいものだと、剃っている間になくなってしまいもう一度つけ直す必要も出てきてしまうので、手間に感じる方も多いかと思います。また、泡立ちが悪いものも同じように、髭を剃る際にお肌を守りにくく摩擦が起きやすいので気を付けましょう。

お肌に良い成分が配合されている

シェービング剤はお肌に良い成分が配合されているものを選びましょう

シェービング剤は髭を剃る際に滑りをよくするために使用するのですが、最近ではその中に配合されている成分にこだわって作られているものも増えてきています。自分の肌質などを考えて、お肌により合うシェービング剤を見つけるためには成分にもしっかりと注目しましょう。
脂性肌の方におすすめなのがメントールです。メントール入りのものは使用中や使用後にさっぱりとした清涼感を得ることができます、そのため、スッキリとしたい方や暑い夏には人気の成分です。ですが、脂性肌の方でお肌が弱い方や刺激に弱い方の場合、刺激が強すぎる場合もあるので注意をしましょう。
敏感肌の方は、合成成分などを使用せず天然成分を使用しているシェービング剤がおすすめです。お肌への優しさを考えるとメントールなどの清涼感を与える成分も、配合されていないノンメントールの商品を選んだほうが良いでしょう。
乾燥肌の方や肌のツッパリが気になる方は、少しでも乾燥を防げるように保湿成分が含まれているシェービング剤がおすすめです。保湿成分として有名なのが、ヒアルロン酸、グリセリン、アロエエキス、カミツレエキスなどです。また、植物由来のオイルはお肌への負担が少ないだけでなく、肌の乾燥を防ぐ効果や、シェーバーの刃とお肌のとの摩擦を軽減する効果もあります。
ニキビができやすい方、肌荒れに悩んでいる方におすすめなのは、殺菌効果のある成分です。お肌を清潔に保つことができるので、ニキビの原因を解決してくれます。イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム、サリチル酸、硫黄などがあります。ラベンダーオイル、ユーカリオイルといった天然由来の成分にも殺菌効果のある成分はあるので、お肌が弱い方はそういった成分に注目するのも良いでしょう。また、抗炎症作用のある成分もおすすめです。グリチルリチン酸ジカリウムなどが配合されているものなら、カミソリ負けなどに悩んでいる方にもおすすめな成分なので、ぜひ注目してみてください。
成分に関してはチェックすることで判断できることもありますが、成分によってはお肌に合う合わないはあります。そのため、実際に使用してみたらお肌に異常が現れるといったこともないとは言い切れません。万が一お肌に異常が現れたり、症状が改善されない場合はもう一度自分に合うシェービング剤を探す必要があります。

香りが良いものもおすすめ

シェービング剤は香りが良いものもおすすめです

シェービングフォームは毎日の髭剃り時に使用するものなので、香りにもこだわりましょう。苦手な香りだとストレスにもなってしまうので、髭剃りの時間を少しでも楽しく、自分を癒すためには香りも大切です。お気に入りの香りで毎日髭剃りを行えば面倒に感じる髭剃りも少しは楽しみになるかもしれません。さっぱりと爽快感のある香りで目覚めたい方はミントなどメンソール系の成分、アロマのようなリラックスできる香りが好きな方は、植物性の香料などが含まれている商品を選ぶと良いです。香りが強いものがあまり好きではない方は微香性のものにしましょう。また、その日の気分によって変えられるように2~3種類のシェービングフォームを準備するのも、楽しくなりそうですね。

コスパももちろん大切

シェービング剤はコスパももちろん大切です

やはり毎日使う中で気になるのはコスパですよね。成分や香りが良いからという理由で高価なシェービングフォームを購入してしまった場合、もったいないからと少量しか使わないと、お肌に十分に行き渡らずお肌を傷つけてしまう可能性があります。また、使い続けられないからと使用をやめてしまうと、せっかくきれいなお肌を保てていたものも、保てなくなってしまいます。そこで、定期的に購入できる程度の価格のものを選ぶようにしましょう。もちろん、高価なシェービングフォームにはお肌に良い成分がたくさん配合されていますし、その分効果をあるかもしれません。ですが、決められた量を使用できなかったり継続できないのであれば意味がありません。ますはシェービングフォームを選ぶ前に自分の中での予算を決め、その価格帯で良いものを選ぶのも良いかもしれません。
また、シェービングフォームの中で洗顔フォームとしても使用できるものもあります。お風呂場で使用している方、今まで洗顔料でシェービングを行っていた方には人気な商品です。洗面所やお風呂場が片付くだけでなく、時間短縮にもなり洗顔料を購入する必要もなくなるので、節約にもなるかもしれません。

シェービングフォームのおすすめ人気ランキング10選

お肌を守ってくれる人気シェービングフォームおすすめランキング

それでは人気のシェービングフォームをご紹介していきます。どの商品もとても人気のある商品ですし、お肌との相性もあるので成分などにも注意しながら選んでみてください。

第10位ジレット シェービングフォーム ピュア& センシティブ

  • ジレット シェービングフォーム ピュア& センシティブ

    内容量

    245g

    価格

    409円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    微香性、そして無着色なので香りや刺激に敏感な方でも安心して使用することができるシェービングフォームです。泡によって滑りをよくしているため、髭を剃る際に肌に引っかかりにくいです。そのため、髭剃り後にカミソリ負けしやすい方や、シェービング後のヒリヒリとした感覚が気になっている方には、ぜひ使用していただきたいおすすめのシェービングフォームです。植物性の油やアロエベラ液汁末などのお肌に優しい成分がたくさん含まれているのも、人気の1つです。

  • 成分

    水、TEA、パルミチン酸、ステアリン酸、ラウレス-23、ブタン、イソブタン、ラウリル硫酸Na、プロパン、フェノキシエタノール、アラントイン、ラベンダー油、ユーカリ油、アロエベラ液汁末、酢酸トコフェロール、メントール、メチルパラベン、イソプロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、BHT

第9位フェザー 薬用 ハイシェーブフォーム

  • フェザー 薬用 ハイシェーブフォーム

    内容量

    260g

    価格

    702円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    有効成分として、グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているため、肌をしっかりと保護してカミソリ負けを防いでくれます。さらに泡によって髭を柔らかくしてくれるので、髭を剃る際に剃りやすく、さらに引っかかることなくスムーズに剃ることができます。香りはグリーンフローラルでとても爽やかな印象を受けます。爽やかな香りに包まれながら髭を剃りたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

  • 成分

    ( 有効成分) グリチルリチン酸2K( その他の成分)PG・ステアリン酸・ミリスチン酸・POE(20) ヤシ油脂肪酸ソルビタン・ラウリン酸ジエタノールアミド・カルボキシビニルポリマー・TEA・BG・エタノール・メントール・パラベン・ハマメリスエキス・香料・精製水・LPG

第8位GATSBY シェービングフォーム

  • GATSBY シェービングフォーム

    内容量

    190g

    価格

    432円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    刃の滑りをよくしてくれるため、スムーズに剃ることができ、お肌に負担をかけにくい商品です。メントールが配合されているため、さっぱりとした爽快感を感じることができ、脂性肌の方や夏のべたべたしやすい時期などに使用するととても気持ちよく髭を剃り終えられるはずです。泡はクリーミーでしっかりと髭を柔らかくしてくれますし、保湿効果も高いので髭剃り後にありがちな肌の乾燥や肌荒れなどもしっかりと防いでくれるはずです。刺激に強い方にはおすすめのシェービング剤です。

  • 成分

    水、グリセリン、LPG、TEA、パルミチン酸、ステアリン酸、ミリスチン酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、コカミドDEA、ヤシ脂肪酸ソルビタン、ポリソルベート60、メントール、メントキシプロパンジオール、シメチコン、PG、ステアリン酸PEG-55、ヒマシ油、ステアリン酸ソルビタン、カミツレエキス、ブチルパラベン、香料

第7位ヴェレダ シェイビングクリーム

  • ヴェレダ シェイビングクリーム

    内容量

    75ml

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ナチュラルオイル由来の石鹸ベースのシェービング剤で、クリームタイプになっています。そのため、自分で泡立てる必要があるのですが、とても泡がクリーミーなので、ひげを剃っている間に引っかかってしまったり、お肌を傷つけることが少なくなるのでとてもおすすめです。アーモンドエキスというあまり配合されているのを見かけることのない成分が配合されており、お肌をやさしく守りながら滑らかなお肌に保てるよう、潤いを与えてくれます。ハーブの香りがついているので使用している間はハーブの香りで癒され、リラックスすることもできます。

  • 成分

    水、パルミチン酸K、ステアリン酸K、グリセリン、ヤシ脂肪酸K、オリーブ脂肪酸K、香料、ヤギ乳、サンシキスミレエキス、アーモンド果実エキス、エタノール、パルミチン酸Na、ステアリン酸Na、ヤシ脂肪酸Na、オリーブ脂肪酸Na、硫酸Mg、ケイ酸Na、水酸化K

第6位アッカカッパ ホワイトモス シェービングフォーム

  • アッカカッパ ホワイトモス シェービングフォーム

    内容量

    200ml

    価格

    2,700円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    天然の植物由来成分を配合しているシェービングフォームなので、敏感肌の方などデリケートなお肌の方でも安心して使用することができます。泡立ちは滑らかでさらにクリーミーなので、顔に使用してみると気持ちの良いものです。その泡を使用することで男性特有の硬い髭は柔らかくなり、剃りやすくなります。
    また、天然の保湿成分によって肌荒れなど髭剃り後に起こりやすい肌トラブルもしっかり防ぎ、お肌を整えてくれます。香りはラベンダーとビャクシンの精油を使用して作られた香りで、ムスクの香りが大人の男性にしてくれます。

  • 成分

    ※記載なし

第5位シック ハイドロ シェービングフォーム

  • シック ハイドロ シェービングフォーム

    内容量

    250g

    価格

    500円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    髭を剃る際についついお肌は乾燥しやすく、気になる方も多いかと思います。このシェービングフォームは2種類のヒアルロン酸を配合しているため、剃っている間のお肌の水分を保ち、しっとりとすべすべしたお肌のまま髭剃りを行うことが可能です。泡はクリーミーなもので、お肌をやさしく包んで刺激から守ってくれます。同メーカーのカミソリとの相性がとても良いので、シックのカミソリを使用している方には特におすすめです。

  • 成分

    水、パルミチン酸、ステアリン酸、LPG、グリセリン、TEA、セテス‐20、ラウリル硫酸Na、コカミドDEA、水酸化K、PEG‐14M、ケイ酸Na、ポリクオタニウム‐7、ラウレス‐9、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、香料

第4位サクセス 薬用シェービングフォーム

  • サクセス 薬用シェービングフォーム

    内容量

    250g

    価格

    598円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    天然の海藻エッセンスを配合しているため、ミクロ単位の濃厚な泡が保護膜を作り、お肌に密着してお肌を守ってくれます。さらに、滑りも良くなるので逆剃りも可能で剃った後のお肌はツルツルで気持ちの良いものに。抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているため、カミソリ負けも防ぐことができ、髭剃りによるお肌の悩みがある方には人気の商品です。メントールを配合しているのですが、強すぎないちょうどいい清涼感です。

  • 成分

    グリチルリチン酸2K、精製水、濃グリセリン、ラウレス硫酸Na、PG、LPG、ステアリン酸、ラウリン酸PEG、ステアリン酸PEG、カラギーナン、アロエエキス-2、メントール、ベタイン、ソルビトール、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化カリウム液(A)、BG、エタノール、フェノキシエタノール、エデト酸塩、パラベン、香料、青1

第3位ニベアメン シェービングフォーム スムース

  • ニベアメン シェービングフォーム スムース

    内容量

    195g

    価格

    480円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    クリーミーできめの細かい分厚い泡が、髭を柔らかくして髭剃りを楽に、剃りやすくしてくれます。さらにお肌を守りながらも深剃りをしやすい滑らかさで、髭の濃い方でもきれいに剃ることができます。うるおい成分としてカミツレ花エキスやグリセリンが配合されているので、髭を剃った後のお肌をやさしく整えてくれます。アルコールやメントールなどのお肌の刺激になる成分を使用していないので、お肌の弱い方でも肌荒れしにくくなります。

  • 成分

    水、ステアリン酸、LPG、TEA、ラウレス-23、グリセリン、カミツレ花エキス、(カプリル/カプリン酸)ヤシアルキル、水酸化K、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、PEG-7M、酢酸トコフェロール、マルトデキストリン、ピロクトンオラミン、メチルパラベン、香料

第2位サクセス 薬用シェービングフォーム[ノンメントール]

  • サクセス 薬用シェービングフォーム[ノンメントール]

    内容量

    250g

    価格

    508円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    4位でご紹介したシェービングフォームと同じように、天然海藻エッセンスを配合しており、濃厚な泡が保護膜をつくりお肌を守ってくれます。口コミサイトでも高評価が多い商品で、メントールが配合されていないため刺激が少なく、お肌が敏感な方や弱い方などでも肌トラブルを心配せずに使用することができるというのが人気の1つです。また、香りが強すぎないのできつい香りが苦手な方でも安心して使用することができるのも特徴の1つです。

  • 成分

    グリチルリチン酸2K、精製水、濃グリセリン、ラウレス硫酸Na、PG、LPG、ステアリン酸、ラウリン酸PEG、ステアリン酸PEG、カラギーナン、アロエエキス-2、ベタイン、ソルビトール、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化カリウム液(A)、BG、エタノール、フェノキシエタノール、エデト酸塩、パラベン、香料

第1位シック 薬用シェーブガード シェービングフォーム

  • シック 薬用シェーブガード シェービングフォーム

    内容量

    200g

    価格

    756円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    カミソリ負けに悩んでいる男性のために開発されたシェービングフォームになります。薬用成分を配合することによって、お肌をやさしくしっかりと保護し、髭剃りによる肌トラブルの原因であるカミソリ負けをしっかりと防ぎます。刺激も少ないので敏感肌の方などお肌に心配がある方でも、安心して使用できるので、とてもおすすめです。また、香りはフレッシュ・ライムで強すぎない心地の良い香りなので、髭を剃った後爽やかな香りでさっぱりとさせてくれます。

  • 成分

    イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸2K、ステアリン酸、ラウリン酸、TEA、水酸化K、トリステアリン酸POE(20) ソルビタン、高重合PEG、ベンジルアルコール、メントール、LPG、香料

シェービングフォームの使い方

シェービングフォームが良いものならばどんな使い方・剃り方をしても良いというわけではありません。正しく使用することで、本来の良さをしっかりと引き出すことができるのです。そこで、最後にシェービングフォームの使用、髭剃りのコツなどをご紹介します。今までの自分の髭剃りと異なる部分もあるかと思いますので、ぜひ参考に髭剃りの方法を変えてみてください。
まずは事前の準備として、電気シェーバー・カミソリ、清潔なタオル、シェービングフォーム、スキンケア用の化粧水やアフターシェーブローションなどを用意しましょう。髭剃りというとカミソリや電気シェーバーがあれば十分だと思っている方も多いかと思いますが、髭剃り後の弱っているお肌に菌が入り込まないようにするためには、きちんと洗濯をしてある清潔なタオル、そして、髭剃り後の乾燥しやすくダメージを受けやすいお肌を、しっかりと守ることのできる化粧水などのスキンケアアイテムも髭剃りには欠かせません。また、カミソリや電気シェーバーの刃も定期的に交換をしていつでも剃りやすい状態にしておきましょう。T字カミソリの場合は約2週間、電気シェーバーの場合は1~3年程度で、どちらもメーカーによって差はあるのでしっかりと確認しておきましょう。

汚れを落として毛穴を開く

シェービングフォームで汚れを落として毛穴を開いてから剃りましょう

髭剃りの前にすることが、きれいなお肌にして毛穴をしっかりと開くということです。そのため、まずは洗顔を行い、お肌についている汚れや余分な皮脂などをきれいに洗い流します。そうすることで刃を当てた時に邪魔になるものがないので、きれいにムラなく剃りやすくなります。そして、洗顔が終わったら最初に準備をした清潔なタオルで水分を拭き取りましょう。この時、ゴシゴシと擦るように拭いてしまうとお肌を傷つけてしまう可能性もあるので、擦らずにポンポンと優しく叩くように水分を拭き取ります。
その後、蒸しタオルで剃りたい髭の部分に当て、5分程度放置しましょう。こうすることで、肌や髭が温まり毛穴が開きやすくなるだけでなく、髭の1本1本に水分が入るので、ふやけて力を入れなくてもきれいに剃りやすくなります。
ちなみに髭を剃るのに最適な時間帯は朝です。男性は朝起きてから髭を剃るという方も多いと思うので、もちろんやっているという方も多いはずです。ですが、実は朝起きて約10~20分の間は顔がむくんでしまっているので、毛が肌に埋もれてしまって十分に剃ることができなくなってしまいます。そのため、起きてから20分後以降に剃ることでむくみも解消され、髭もきれいに深剃りすることができます。
夜に髭を剃ってしまうと、お肌の疲れがあるため傷つきやすく、さらに出血が起きやすくなっています。ですので、髭を剃る際は朝起きてから20分程度経ってから行いましょう。

シェービングフォームをたっぷりとつける

シェービングフォームをたっぷりとつけましょう

毛穴がしっかりと開いたら、シェービングフォームを使用していきましょう。適量を手に取り、剃りたい部分にしっかりと塗っていきます。塗り終えたら30秒~2分程放置します。そうすることで、髭がふやけて柔らかくなりさらに剃りやすくなります。この時、毛の硬い口周りの髭→顎髭→頬髭の順番に使用してあげると、放置時間が長くなり柔らかくなりやすいので、シェービングフォームを塗る順番に気を付けながら塗っていきましょう。

髭を剃っていく

シェービングフォームで髭を剃っていきましょう

シェービングフォームを剃りたい部分に塗り、放置したらいよいよ髭を剃っていきます。T字カミソリと電気シェーバーでは剃り方が少し異なるので、それぞれご紹介していきます。皆さんの処理方法に合った方で剃っていきましょう。

<T字カミソリ>
T字カミソリを使用している方だと、いきなり毛の流れに逆らって剃る逆剃りをしてしまう方も多いかもしれませんが、逆剃りはしっかりと深くそれる反面、お肌へのダメージも多いものです。そのため、最初は毛の流れに沿って剃る順剃りを行いましょう。順剃りでもきれいに剃れる部分はありますし、できるだけお肌への負担にならないようにしましょう。剃るときはシェービングフォームを塗った順番と逆に、頬髭→あごひげ→口周りの髭と柔らかい髭から剃っていきます。そうすることで、他の部分を剃っている間も髭をふやかしておくことができます。
順剃りを一通り行って、それでも剃り残している部分がある場合は逆剃りをしていきます。逆剃りは最初に説明した通り、お肌への負担が大きいものになります。そこで、できるだけ負担を減らすことができるように順剃りの時の約半分程度のストロークで剃っていきましょう。そうすることで、お肌への負担を減らすことができます。ついついきれいに剃れないと何度も同じ部分を剃ってしまいがちですが、カミソリ負けの原因にもつながるので1回できれいに剃れるようにしましょう。また、皮膚まで一緒に削ってしまう可能性があるので、できるだけ肌と刃が触れないように優しく剃っていきます。押し付けたほうがしっかりと剃れますが、その分お肌も傷つけてしまっているので絶対にしないでください。

<電気シェーバー>
電気シェーバーがT字カミソリと大きく違うのは、逆剃りから始めるということです。電気シェーバーには刃が外刃と内刃の2種類あり、外刃が髭を引っかけて、内刃がその髭を切っていくことで髭が剃れています。つまり、剃り始める際の髭が長いほうが外刃に引っかかりやすく剃りやすいので、先に順剃りをしてしまうと髭をうまく引っかけることができないだけでなく、無理やり剃ろうと肌に電気シェーバーを押し当ててしまうと、お肌のダメージにもなりかねません。
剃る順番はT字カミソリと同じくシェービングフォームを塗った順番と逆に、頬髭→顎髭→口周りの髭の順番に剃っていきましょう。また、電気シェーバーを持っている手と反対の手で肌を剃る方向と逆に引っ張ると、毛が起き上がり引っかかりやすくなるのできれいに剃りやすくなります。顎髭はほかの部分と異なり、毛の流れが一定になっていません。そのため剃る際には少しコツが必要で、角度を変えて何度か剃る必要があります。上手く剃れないからとお肌にシェーバーを押し付けてしまうと、お肌に傷がつき出血する可能性もあるので気を付けてください。

シェービングフォームをきれいに流す

シェービングフォームをきれいに流しましょう

髭をきれいに剃ることができたらシェービングフォームや髭のカスを洗い流していきましょう。洗い残しがあるとニキビなど様々な肌トラブルの原因につながってしまいます。そのため、洗い残しがないようにぬるっとした感覚がなくなってから、少し余分に洗ってあげると良いでしょう。
この際に毛穴を引き締めるという意味でも、冷水を使用しましょう。

最後は保湿をして完璧

シェービングフォームでシェービング後は最後は保湿をして完璧です

髭のカスやシェービング剤をしっかりと洗い流せたら終わり…ではなく、最後に忘れずにスキンケアをしましょう。髭を剃った後のお肌は毛がなくなっただけではなく、お肌も傷ついてしまっています。その状態で終わらせてしまうと、乾燥しやすく摩擦にも弱いため肌トラブルが起きやすくなってしまいます。また、肌が乾燥した状態のままよりもしっかりとお肌に潤いがある状態の方が髭は剃りやすいので、翌日に髭を剃ることを考えてもスキンケアは非常に重要になります。
スキンケアとして使用したいのは化粧水かアフターシェーブローション、そして乳液です。そんなにいくつも塗ったり用意するのが面倒だと感じる方もいるかもしれません。そういった方は化粧水や乳液などの効果が1つになっているオールインワンタイプの商品を使用すると、一度塗るだけで十分なので、時間短縮にもなりますし簡単です。また、朝は忙しいからオールインワン、夜はゆっくりできるから化粧水と乳液など、朝と夜で使用するアイテムを変えるのも良いかもしれません。化粧水やアフターシェーブローションを使用する場合は、保水はできてもその水分をお肌にキープすることのできる保湿効果は少ないので、乳液などでしっかりとふたをしてあげるのを忘れないで下さい。
スキンケアの方法ですが、まずは化粧水やアフターシェーブローションを使用しましょう。小分けに何度もつけてお肌に馴染ませてあげると、しっかりとお肌に浸透していくのでおすすめです。また、女性の場合はコットンを使用している方も多いですが、手で使用すると化粧水が温まりお肌に浸透しやすくなるので、手で付けていきましょう。しっかりと浸透したら仕上げに乳液をつけます。多すぎるとべたべたしてしまうので、適量を守って出しすぎないように気を付けましょう。

まとめ

毎日の髭剃りを簡単に楽しくしましょう

今回は男性におすすめしたいシェービングフォームについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分のお肌に合うシェービングフォームや成分について知る
・使い続けるものだからこそ、自分の気に入ったものを使用する
・正しい使用方法でさらに効果をあげる
ということです。

ぜひシェービングフォームを使ってみなさんも肌トラブルに悩まない、きれいなお肌を手に入れましょう。

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