レディース スキンケア
  • 2018.12.10 レディース スキンケア

    プチプラ乳液のおすすめ人気ランキング10選

    毎日行うスキンケア。1年中使うものだからこそ、せっかくなら、お財布に優しいプチプラな基礎化粧品を使いたいですよね。そこで今回は、基礎化粧品の中でも、化粧水で潤いを与えた肌にフタをして乾燥を防いでくれる働きのある、乳液のプチプラ商品をご紹介したいと思います。
    惜しみなく使えるプチプラ乳液だからこそ試していただきたい、〝乳液洗顔〟のやり方についても記載させていただきました。今、乳液選びに迷っているのであれば、是非、選ぶ際の参考にしてみてください。

乳液とは

乳液の役割

乳液の役割

元々、私たちの肌には、天然の保湿クリームとも呼ばれている乳液にも近い、〝皮脂膜〟という、およそ0.5ミクロンの天然の薄い保護膜が存在しています。この皮脂膜は、皮脂腺から分泌される、皮脂と汗から作られたもので、肌の角質層の水分の蒸発を防ぐとともに、外部刺激から肌を守る働きを持っています。しかし、この皮脂膜は、皮脂と同じで紫外線などの影響により酸化しやすく、放置しておくと肌トラブルの原因となる場合があります。その為、酸化した皮脂膜は、毎日のクレンジングや洗顔などによってキレイに洗い流し、肌を清潔に保っていくことが重要となります。
しかし、クレンジングや洗顔によって皮脂膜が洗い流された皮膚は、無防備な状態になります。時間が経てば、新たな皮脂膜も徐々に形成されてきます。ただ、それを待っていては、肌が乾燥し、その肌を守ろうと皮脂を過剰に分泌させてしまう事になり、結果として、肌トラブルの原因になってしまう場合があります。
この、無防備の状態の肌を、化粧水によってうるおいを与え、その与えたうるおいの蒸発を防ぐために、肌にフタをして水分を閉じ込めることが、乳液の大きな役割となります。
つまり、乳液は、私たちの肌に存在している皮脂膜の代わりとなり、肌を保護してくれる重要な働きを持っているということです。皮脂膜ができるまでの〝つなぎ〟とも言われています。
更に、乳液は、肌の水分の蒸発を防ぐだけでなく、肌の角質を柔軟にしてキメを整える働きもある為、化粧水や美容液によって、肌に与えた美容成分や保湿成分の浸透を良くしてくれる役割も持ち合わせています。

乳液と保湿クリームの違い

乳液と保湿クリームの違い

乳液・保湿クリームともに〝化粧水で肌に与えたうるおいが蒸発しないようフタをする〟という、基本の役割は全く一緒と言って良いでしょう。大きな違いは、水溶性と油溶性の成分量の配合の比率です。
一般的に、水溶性の成分量が多い乳液は、さらさらとした使用感のものが多くなめらかなテクスチャーになり、油溶性の成分量が多い保湿クリームは、モチッとした使用感のものが多くこってりとしたテクスチャーになっています。

乳液とニキビ

乳液とニキビ

〝ニキビが出来やすい肌に、皮膚にフタをする油分を含んだ乳液を使用すると、かえってニキビ肌を悪化させてしまうのでは…〟と、思っている方もいるのではないでしょうか。
元々、ニキビの原因となっているアクネ菌は、私たちの肌を保護している皮脂をエサにして増殖していきます。その為、この皮脂と同じように肌を保護するオイルを含んだ乳液は、私たちの皮脂と同じように、アクネ菌を増やす原因になってしまうことがあります。
しかし、だからと言って、乳液を使わない方が良いという訳ではありません。
実は、私たちの肌は、乾燥してしまうと、皮膚を守ろうと皮脂を過剰に分泌してしまう場合があります。結果として、過剰に分泌した皮脂がニキビの原因となるアクネ菌のエサになってしまっていることもある為、ニキビ肌であったとしても、乳液などによる適度な保湿は必要といって良いでしょう。
また、乳液は、肌の水分と油分のバランスを整えるという効果も期待できます。肌に必要なうるおいを届けつつも、油分の過剰な補給は避けてくれる為、ニキビだからと言って、乳液を使用せず、化粧水だけで終わらせるということのないようにしましょう。
先ほどお話したように、アクネ菌のエサとなる私たちの肌を保護している皮脂と、同じような働きを持つオイルを含んだ乳液だからといっても、必ずしもアクネ菌の増殖の原因になるという訳ではありません。基本的に、基礎化粧品の成分表記は、配合量の多い順から記載されています。もし、ニキビなどに悩んでいるのであれば、オイル系の成分が、成分表記の上位に記載されていないものを選んでみるのも良いでしょう。

プチプラ乳液を選ぶおすすめのポイント

有効成分を含んだもの

プチプラ乳液は有効成分を含んだものを選びましょう

手ごろで試しやすい価格のプチプラの乳液だとしても、やっぱり自分の肌に必要な有効成分を含んだものを選びたいですよね。そこで、代表的なおすすめの成分とその特徴についてご紹介したいと思います。
是非、自分の肌悩みにマッチした有効成分を見つけてみてください。

[スクワラン]
皮膚の水分の蒸発を防ぎ、各質層を柔軟にする、〝エモリエント効果〟が期待できます。サメ由来のスクワランと植物スクワランの2種類があり、同じ効果を得られますが、植物スクワランの方がサメ由来のスクワランに比べて、油分が少ない為、肌馴染みも良いと言われています。

[ヒアルロン酸]
水に溶けやすく、肌に馴染みやすい為、多くの化粧品に含まれています。〝ヒアルロン酸Na〟〝アセチルヒアルロン酸〟〝加水分解ヒアルロン酸〟の3種類に大きく分けられます。この3種類とも保湿に優れた成分ではありますが、肌にのせると浸透する範囲が違います。肌の表側を保湿→〝ヒアルロン酸Na〟、肌の表側と内側を保湿→〝アセチルヒアルロン酸〟、肌の内側を保湿→〝加水分解ヒアルロン酸〟が、浸透範囲と言われています。特に、乳液に関しては、肌のうるおいを閉じ込める為に、フタをする役割になる為、〝ヒアルロン酸Na〟が配合されていることが多いようです。

[ワセリン]
ワセリンは、肌に油膜を作り、外部刺激から肌を守ることに長けています。肌の内側に浸透することはない為、水分蒸発を防ぐ成分として、乳液や保湿クリームなどに幅広く使用されています。しかし、乾燥ニキビには有効ですが、炎症ニキビは、原因菌となるアクネ菌の増殖を助けてしまう場合がある為、炎症ニキビに悩んでいる方は、「ワセリンが乳液に含まれているか」や「成分表記が上位であるか」をチェックするのもおすすめです。

[プラセンタ]
エイジングケア成分として、様々な基礎化粧品に含まれています。肌のターンオーバーの乱れを整え、紫外線などによるダメージでできてしまった、シミ・シワなどを改善する効果が期待できます。肌のキメを整え、弾力やハリを与えてくれる為、年齢肌に悩む方に、おすすめの成分です。

[コラーゲン]
コラーゲンにも種類がありますが、化粧品でよく使用されている代表的なコラーゲンは、〝水溶性コラーゲン〟と〝加水分解コラーゲン〟の2種類です。乳液に配合する目的は、保湿効果があげられます。
また、荒れた状態の肌をなめらかにして整えてくれる効果も期待できます。

[オリーブオイル]
保湿作用のあるビタミンE、保水力のあるリノール酸、抗酸化作用のあるオレイン酸、肌のハリやツヤ弾力を保つビタミンA、肌の老化を防ぐポリフェノールなど、オリーブオイルには、美肌効果のある栄養素が豊富に含まれています。乳液だけでなく、様々な化粧品に使用されている成分です。

[ローズヒップオイル]
オリーブオイルと同様に、保水力のあるリノール酸、抗酸化作用のあるオレイン酸が含まれています。
また、ターンオーバーを早めて、健康的な肌を保つ作用もある為、ニキビなどの肌トラブルにもおすすめの成分です。しかし、ローズヒップオイルは、脂肪酸から構成されるものである為、使いすぎてしまうと、逆にニキビの原因のなる為、注意が必要です。

[ホホバオイル]
様々な植物性オイルの中で、最も酸化しにくく劣化しにくいオイルと言われています。普通、油脂は、ニキビの原因菌となるアクネ菌を増殖させてしまう可能性がありますが、ホホバオイルはニキビになりにくいと言われています。他の植物オイルと同様に、保湿効果もあります。

[カミツレ花エキス]
メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防いでくれます。また、抗炎症作用もある為、肌荒れやニキビの炎症、乾燥などに悩む方におすすめの成分です。殺菌力も高いと言われており、ニキビに悩む方には特におすすめの成分です。

[アロエベラ葉エキス]
名前の通り、アロエから抽出した成分で、美白効果や保湿効果があります。また、抗炎症作用もある為、日焼けした後のケアやニキビケアにもおすすめの成分です。元々、肌に存在しているコラーゲンを増やしてくれるとも言われている為、肌の老化予防も期待できます。

[トコフェロール]
トコフェロールとは、ビタミンEのことを指します。シワや肌荒れを防ぎ、保湿作用やアンチエイジング効果が期待できます。また、抗酸化作用によりニキビの炎症も抑えてくれます。

[イソプロピルメチルフェノール]
ニキビの原因菌となるアクネ菌やマラセチア菌を殺菌し、炎症を抑えてくれる効果が期待できる為、ニキビケアの基礎化粧品によく使用されている成分です。

[グリチルリチン酸ジカリウム]
グリチルリチン酸2Kとも呼ばれています。強い抗炎症作用があり、ニキビケアの基礎化粧品などに多く使用されています。漢方の原料としても知られる甘草の根、又は、茎から抽出したものです。基本的には、皮膚への刺激性も少なく、毒性もない為、安全な成分と言われています。

しっとりorさっぱり

プチプラ乳液はしっとりorさっぱりで選びましょう

乳液は大きく分けて、〝しっとりタイプ〟と〝さっぱりタイプ〟に分けられます。こういった使用感は、毎日使うものだからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。しかし、実際の使用感は、使ってみなければ確認することができません。
そこで、おすすめなのが、口コミサイトです。使用感やテクスチャー、香りなど、様々な感想が投稿されています。場合によっては、公式サイトで紹介されていた使用感と、一般の使用者の感想が違っていたりすることがあります。公式サイトが、間違っているということではありません。しかし、口コミサイトは、多くの使用者のストレートな意見が投稿されている為、参考にしてみるのも良いと思います。
この、〝しっとりタイプ〟と〝さっぱりタイプ〟の使用感は、季節や肌タイプなどによって使い分けしてみましょう。
乾燥肌の方は、油分が多く、しっかりと保湿してくれる〝しっとりタイプ〟がおすすめです。Tゾーンのオイリー部分と、Uゾーンの乾燥部分が混じった混合肌の方は、〝しっとりタイプ〟と〝さっぱりタイプ〟を使い分けるなど、工夫して使ってみてください。また、ニキビが出来やすい脂性肌の方は、油分が多めの乳液では、ニキビの原因菌となるアクネ菌の増殖を促してしまう為、油分が少なめの〝さっぱりタイプ〟の乳液を選ぶと良いでしょう。
更に肌タイプだけでなく、季節によっても、しっとりタイプ〟と〝さっぱりタイプ〟の使用感を変えてみるのもおすすめです。乾燥しやすい冬は〝しっとりタイプ〟、皮脂や汗が出やすく、梅雨の時期は湿気も多い夏には〝さっぱりタイプ〟といったように、使い分けてみるのも良いと思います。また、肌のしっとり感が強すぎると朝のメイクでファンデがヨレてしまう場合があります。このようなメイク崩れを予防するのであれば、朝用にさっぱりタイプの乳液・夜用にしっとりタイプの乳液を使用するなどもおすすめです。
ただ、皆さんの中には、冬は暖房、夏は冷房の効いた部屋で過ごすことが多い方もいるのではないでしょうか。そういった方は、一年通して肌が乾燥しやすい環境にいる為、乳液は、〝しっとりタイプ〟がおすすめです。自分の生活習慣や環境に合わせて、使用感を臨機応変に使い分けることが大切です。

プチプラ乳液のおすすめ人気ランキング10選

第10位ウテナ モイスチャー 乳液

  • ウテナ モイスチャー 乳液

    内容量

    155ml

    価格

    815円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    サッパリとした使い心地でベタつきもなく、脂性肌の方にも人気のウテナのプチプラ乳液です。とろりとしたテクスチャーのしっとりタイプも販売されており、美肌力を引き出してくれるアロエエキスが配合されています。また、油脂は、普通ならば、ニキビの原因となるアクネ菌のエサとなりますが、ホホバオイルはニキビになりにくいと言われている為、ニキビに悩む方にもおすすめです。

  • 成分

    水、ミネラルオイル、グリセリン、BG、ステアリン酸、TEA、ワセリン、アロエベラ葉エキス、オリーブ油、ホホバ種子油、カルボマー、ステアリン酸グリセリル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、パルミチン酸、ジメチコン、セタノール、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、香料

第9位マダムジュジュE乳液

  • マダムジュジュE乳液

    内容量

    150ml

    価格

    756円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    しっとりとしていて、懐かしい香りが特徴的なプチプラ乳液です。卵黄エキスが、肌の水分と皮脂を馴染ませて、うるおいを与えてくれます。また、肌荒れや乾燥を無くし、肌の老化を予防してくれる効果のある、スクワランが配合されているのもポイントです。馴染みやすく、肌を柔軟にする働きもある為、なめらかな仕上がりになります。

  • 成分

    水、ミネラルオイル、ステアリン酸、PG、ステアレス-3、スクワラン、ミリスチン酸イソプロピル、ラノリン、TEA、メチルパラベン、香料、ステアリルアルコール、ブチルパラベン、酢酸トコフェロール、変性アルコール、イソプロパノール、BHT、卵黄エキス、トコフェロール

第8位明色化粧品 奥さま用乳液

  • 明色化粧品 奥さま用乳液

    内容量

    158ml

    価格

    756円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    普通肌や乾燥肌の方に特におすすめのプチプラ乳液です。抗炎症作用があるカミツレ花エキスやヤグルマギク花エキスなどを配合することにより、肌荒れや乾燥による痒みなどを抑える効果が期待できます。弱酸性・無着色は、肌に嬉しいポイント。しっとりとした使用感で、肌をみずみずしく仕上げてくれます。

  • 成分

    水、BG、ミネラルオイル、ステアリン酸グリセリル、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、アロエフェロックス葉エキス、オクチルドデカノール、セチル硫酸Na、リン酸2Na、カルボマー、酢酸トコフェロール、ポリソルベート60、水酸化Na、クエン酸、変性アルコール、エタノール、PG、セタノール、香料、メチルパラベン、プロピルパラベン

第7位モイスタージュ エッセンスミルク(さっぱり)

  • モイスタージュ エッセンスミルク(さっぱり)

    内容量

    160ml

    価格

    864円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    乳液だけでなく、美容液の機能も兼ね備えたプチプラ乳液。20年以上も愛用し続けている方がいるほど、人気の商品です。コラーゲン・スクワラン・シルクプロテインが、肌にうるおいを与えてくれます。また、シルクプロテインは、保湿だけでなく、しみ・そばかすを防ぐ、美白効果も期待できます。シンプルケアでありながらも、しっかりと美肌へ導いてくれる商品です。こちらは、サッパリタイプの乳液ですが、この他にもしっとりタイプと2位にランクインしている超しっとりタイプが販売されています。

  • 成分

    水、グリセリン、ミネラルオイル、ジプロピレングリコール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ワセリン、コレステロール、ステアリン酸、ベントナイト、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸ナトリウム、スクワラン、ベヘニルアルコール、オレイン酸フィトステリル、カロットエキス、シルクエキス、エタノール、プロピレングリコール、パラベン

第6位明色化粧品 レモン乳液

  • 明色化粧品 レモン乳液

    内容量

    158ml

    価格

    756円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    脂っぽいのにカサつきやすい混合肌をはじめ、脂性肌や普通肌におすすめのプチプラ乳液。最初は、少しとろみのあるテクスチャーですが、肌につけて馴染ませると、サラッとした仕上がりになり、肌のテカリも抑えてくれます。ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を防いでくれる、トウキンセンカ花エキスを配合。レトロな容器もおすすめのポイントです。

  • 成分

    水、BG、ミネラルオイル、ステアリン酸グリセリル、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、クエン酸、水酸化Na、酢酸トコフェロール、カルボマー、ポリソルベート60、オクチルドデカノール、セチル硫酸Na、セタノール、香料、メチルパラベン、プロピルパラベン

第5位明色化粧品 薬用ホワイトモイスチュアミルク

  • 明色化粧品 薬用ホワイトモイスチュアミルク

    内容量

    158ml

    価格

    756円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    エイジングケアやシミ対策としておすすめに成分、プラセンタが配合されたプチプラ薬用ホワイトニング乳液。こっくりとしたクリームのような使用感にもかかわらず、ベタつきがない為、女性だけでなく、男性にも人気です。メラニンの生成を抑えて、シミやそばかすを予防し、陶器のような素肌へと導いてくれます。

  • 成分

    【有効成分】
    プラセンタエキス-1、酢酸トコフェロール
    【その他の成分】
    ヨクイニンエキス、クララエキス-1、桑エキス、ヒアルロン酸Na-2、スクワラン、水溶性コラーゲン液-3、サラシミツロウ、BG、流動パラフィン、セタノール、ジメチコン、メチルフェニルポリシロキサン、パルミチン酸セチル、エチルヘキサン酸セチル、ステアリン酸、セルロース末、POEフィトステロール、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリル硫酸Na、ステアリン酸POEグリセリル、粘度調整剤、pH調整剤、セリン、パラベン、香料

第4位ユゼ 無添加植物性 乳液

  • ユゼ 無添加植物性 乳液

    内容量

    150ml

    価格

    821円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    敏感肌や混合肌の方にリピーターが多い、無添加のプチプラ乳液。肌に馴染みやすい美人の湯“湯瀬温泉水”をベースに、ローズヒップオイルやホホバオイルの保湿成分を配合し、うるおいのあるしっとり肌へと導いてくれます。
    白く、緩めのテクスチャーは、刺激もなく、サラリとした仕上がりになります。
    ワンタッチキャップ式は、使いやすくおすすめです。

  • 成分

    温泉水、ステアリン酸グリセリル(SE)、ブドウ種子油、BG、トレハロース、ホホバ油、ローズヒップ油、オリーブ油、スクワラン、グリチルリチン酸2K、オレス-20、ベヘニルアルコール、ステアリン酸ソルビタン、クオタニウム-73、ステアリン酸PEG-10、トコフェロール、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、カルボマー、水酸化K

第3位美人ぬか 純米乳液 さっぱり乳液

  • 美人ぬか 純米乳液 さっぱり乳液

    内容量

    130ml

    価格

    1,058円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    抗酸化作用・紫外線防御・美白効果が期待できるコメヌカエキスを配合した、プチプラ乳液。普通肌の方におすすめと言われていますが、混合肌の方にも使用者が多く、人気の商品です。ベタつきなく、程よいしっとり感が味わえます。消炎作用のある、グリチルリチン酸2kも配合している為、肌荒れ予防にも効果的です。

  • 成分

    水、DPG、エタノール、エルカ酸オクチルドデシル、スクワラン、グリセリン、グリコシルトレハロース、メチルグルセス-10、コメヌカエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、ヒアルロン酸Na、オリザノール、加水分解水添デンプン、ダイズ芽エキス、コメヌカ水、グリチルリチン酸2Kアラントイン、アルギニン、キサンタンガム、トコフェロール、水添レシチン、リゾレシチン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PEG-50水添ヒマシ油、PEG-20ソルビタンココエート、カルボマー、BG、ノバラ油、ジメチルPABAエチルヘキシル、フェノキシエタノール、メチルパラベン

第2位モイスタージュ リンクルエッセンスミルク(超しっとり)

  • モイスタージュ リンクルエッセンスミルク(超しっとり)

    内容量

    160ml

    価格

    864円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    高保湿成分のコラーゲン・スクワラン・ローヤルゼリーが贅沢に配合された美容液効果ももつ、乾燥肌の方に特におすすめのプチプラ乳液です。しっかりうるおいを肌に与え、たるみのないハリと弾力のある肌へと導いてくれる為、小じわが目立つなど、年齢肌にお悩みの方にもおすすめです。超しっとりタイプというだけあって、とろみのあるテクスチャーですが、少量でも伸びが良く、長時間うるおいキープしてくれます。

  • 成分

    水、ミネラルオイル、グリセリン、DPG、ソルビトール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ワセリン、コレステロール、ステアリン酸、加水分解コラーゲン、ローヤルゼリーエキス、スクワラン、パルミチン酸レチノール、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス(サケ)、アラリアエスクレンタエキス、ベントナイト、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、ベヘニルアルコール、エタノール、オレイン酸フィトステリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コーン油、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン

第1位美人ぬか 純米乳液 しっとり乳液

  • 美人ぬか 純米乳液 しっとり乳液

    内容量

    130ml

    価格

    1,058円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    さっぱりタイプと同様、抗酸化作用・紫外線防御・美白効果が期待できるコメヌカエキスを配合した、プチプラ乳液。こちらのしっとりタイプは、乾燥肌の方に特におすすめです。天然アミノ酸系保湿成分のベタインを配合し、肌への浸透率を高めることで、皮膚をなめらかに仕上げてくれます。肌に優しい無香料・無着色・弱酸性・無鉱物油。

  • 成分

    水、BG、グリセリン、ホホバ種子油、トリエチルヘキサノイン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、スクワラン、エタノール、グリコシルトレハロース、ベタイン、コメヌカ油、コメヌカエキス、アセチルヒアルロン酸Na、コメヌカスフィンゴ糖脂質、サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス、コメヌカ水、ダイズ芽エキス、イノシトール、ナイアシンアミド、プルラン、ビオサッカリドガム-1、オリザノール、加水分解水添デンプン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、キサンタンガム、ベヘニルアルコール、セテス-1、水添レシチン、リゾレシチン、アルギニン、トコフェロール、ノバラ油、オレンジ油、セスキオレイン酸ソルビタン、PEG-50水添ヒマシ油、PEG-20ソルビタンココエート、カルボマー、グルコン酸クロルヘキシジン、フェノキシエタノール、メチルパラベン

プチプラ乳液の使い方

基本編

乳液の基本的な使い方

ここでは、スキンケアの基本の順番と乳液のつけ方についてご紹介したいと思います。ポイントを確認して、正しいスキンケア手順と乳液の使用法を再チェックしてみてください。

◆基本のスキンケア手順
[朝]洗顔→化粧水→美容液→乳液(保湿クリーム)
[夜]クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液(保湿クリーム)
※基本は上記の通りになりますが、美容液には、〝先行美容液〟という化粧水の前につけるタイプもあります。

◆基本の乳液のつけ方
前項の基本のスキンケア手順のとおり、基本的には、化粧水と美容液の後に乳液をつけるようにしましょう。ここでは、手でつける場合と、コットンを使用した場合をご紹介したいと思います。

[手で付ける場合]特にこっくりとしたテクスチャーにおすすめ。
①乳液を適量、手に取る
※ここでの適量は、乳液のパッケージ等に記載されている使用量が無ければ、1円玉、又は、10円玉くらいを目安にしてください。
②両手のひらを重ねて、乳液を温める
※手のひらで温めることにより、肌への浸透性を高める効果が期待できます。
③顔につける
④乾燥しやすい部分は、重ね塗り
※Uゾーンや目元・口元など、気になる部分を塗る。
⑤ハンドプレス
※顔を両手のひらで包み込み、手のひらで肌の温度を感じながら、10秒~20秒待つ。

[コットンでつける場合]特にサラリとしたテクスチャーにおすすめ。
①乳液を適量、コットンにのせる
※ここでの適量は、乳液のパッケージ等に記載されている使用量が無ければ、10円玉大くらいを目安にしてください。手でつける時より多めが基本です。
②顔の中心から外側に向かって、つけていく
※肌に刺激を与えないよう、丁寧に優しく行いましょう。
③乾燥しやすい場所は、重ね塗り
※Uゾーンや目元・口元など、気になる部分を塗る。

応用編

乳液の応用した使い方

最初に、乳液は、肌の水分が蒸発しないようにフタをするだけでなく、肌の角質を柔軟にして、キメを整える働きがあるとお伝えしました。実は、この、後者の働きを生かした、〝乳液洗顔〟がおすすめです。〝乳液洗顔〟は、肌の角質を柔らかくすることにより、表面に蓄積された古い角質を除去する効果があります。特に、朝の洗顔時がおすすめと言われており、メイクのノリを良くする効果も期待できます。〝乳液洗顔〟もいくつか種類がありますが、ここでは、やりやすいものを1つご紹介したいと思います。

◆乳液洗顔
[準備するもの]
・乳液(軽めのテクスチャーがおすすめ)
・フェイスタオル
[手順]
①たっぷりの乳液を顔にまんべんなくつける
※ケチらず、多めが重要です。
②顔の中心から外側に向かって軽くマッサージ
※指の腹で優しく丁寧に行う。
③蒸しタオルを顔にのせて、数分待つ
※蒸しタオルの作り方
濡らしたタオルを電子レンジで500W、1分ほど加熱。肌に当てても火傷しない温かさまで、冷ませば出来上がり。
④顔にのせていたタオルで、乳液をふき取る
※擦らずに、軽く押さえるように拭き取りましょう。
⑤いつも通りのスキンケアを行う

プチプラ乳液の注意点

乳液だけでは保湿が足らない場合がある

プチプラ乳液だけでは保湿が足らない場合があります

最初に、乳液・保湿クリームともに〝化粧水で肌に与えたうるおいが蒸発しないようフタをする〟という、基本の役割は同じとお伝えしました。しかし、水溶性と油溶性の成分量の配合の比率が違うということは、保湿力が違うということです。その為、乳液だけでは、物足りないという方は、乳液を保湿クリームに変えたり、乳液の後に保湿クリームを塗ったりと、肌の状態を見ながら、スキンケアを行うようにしましょう。特に、年齢肌に悩む方は、保湿クリームの使用はおすすめです。

まとめ

今回は、おすすめのプチプラ乳液とその使い方についてご紹介しましたが、いかがでしたか。
乳液は、肌質や好みに関係なく、肌にベタつきがある方でも必要不可欠なスキンケア用品です。
今回ご紹介しましたプチプラ乳液は、中学生・高校生でも市販や通販で手軽に購入できる安くてコスパ高いものばかりです。10代・20代・30代・40代・50代…と、年代によって肌は変化していき、肌悩みも様々。値段の高い高級ブランドの乳液が効果があると思ってしまうかもしれませんが、必ずしも自分自身に合う乳液とは限りません。安い乳液でも自分の肌にマッチしたものもあるはずです。是非、プチプラ乳液を正しく使って肌のうるおいを守りながら、すこやか肌を手に入れましょう。

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