レディース 香水・フレグランス
  • 2018.8.22 レディース 香水・フレグランス

    人気の香水で印象を変える!おすすめの【レディース・香水】ランキング10選

    自分の印象を変えたり気分を上げたり落ち着かせたりと、香りにはたくさんの効果があります。また、「良い匂いがする」と言われている人に悪いイメージを持つ人はいませんよね。香りは人の記憶や感情に強く影響するものです。今までは髪型やメイクなど見た目で印象を変えてきたけど、香りにも気を使って香水に挑戦してみようと思っている方や、自分の印象を変えたいと考えている方のためにも、今回はレディース香水について、ご紹介したいと思います。

レディース香水を選ぶおすすめのポイント

香りの強さや持続時間

レディース香水の香りの強さや持続時間

レディース香水を選ぶ時、商品名に「EDT」や「EDP」などの表記があるのを見たことがある方もいると思います。香水は複数の香料をアルコールに溶解したもので、その香料の濃度(賦香率)で大きく4つのタイプに分けることができます。どのような目的で・どの場所で・どのくらいの頻度で香水を使うか考えておくと、香水を選ぶ時の基準の一つになります。しかし、分類には厳密な決まりがあるわけではないので、例えば同じ「EDT」でも、ブランドによって濃度や持続時間に差が出てきたりします。

①p(parfum):パルファム
賦香率は15%~30%、香りの持続時間は約5~12時間。
4つのタイプの中で賦香率が最も高く、配合されている香料が多い他に、品質が高い原料を使用しているものもあり、香りが濃く持続時間が長いことや値段が高価なものが多いのが特徴です。香りの濃さなどから、普段使いよりもパーティーなどのにぎやかな場につけていくのが向いています。

②EDP(Eau de parfum):オー・ド・パルファム
香料の濃度は10%~15%、持続時間は約5~12時間。
オー・ド・トワレより賦香率が高く、持続時間も長めです。

③EDT(Eau de Toilette):オー・ド・トワレ
香料の濃度は5~10%、持続時間は約2~5時間。
香りの持続時間・香りの濃さ・価格が普段使いに向いているものが多く、香水初心者の方も扱いやすいです。

④EDC(Eau de Cologne):オー・デ・コロン
賦香率は約1~5%、香りの持続時間は約1~2時間。
4つのタイプの中で賦香率が最も低く、価格もお手頃なものが多いです。香料の濃度が低い分持続時間も短いですが、香りがきつい香水が苦手な方にはおすすめです。お風呂上がりや気分転換の時に気軽に使うことができます。

香りは時間の経過とともに変化する

レディース香水の香りは時間の経過とともに変化する

香りは3段階でグラデーションのように変化していきます。お店で試しに嗅いでみた時と香りが違うように感じる理由の一つに、つけたばかりの最初の匂いだけで判断しているということがあります。先ほど説明したように、香水は複数の香料をアルコールに溶解したもので、この香料の種類によって気体に変わる(揮発)速度が変わってきます。そのため香りも変化していくのです。この揮発速度のことを「ノート」と言います。香水をつけて一番初めに感じる香りを「トップノート」または「ヘッドノート」、約30分~1時間経過してから感じる香りを「ミドルノート」または「ハートノート」、最後に香るものは「ラストノート」または「ベースノート」と言います。ミドルノートはハートノートとも言われているように、その香水の「核」であり香りの特徴が最も現れる部分です。お店で試す場合はミドルノートが現れるまで30分ほど待ってみるか、小さいボトルを購入していくつかの種類を試してみるのも良いでしょう

香水の比べ方

レディース香水の比べ方

やっぱり、香水は、実際に嗅いで選びたいですよね。ここでは、嗅ぎ比べする際のポイントについてご紹介したいと思います。
まず、何種類ものレディース香水を嗅ぎ続けると「嗅覚疲労」を起こし、匂いが一時的にわからなくなるため、いくつもの種類の香水を一気に嗅ぎ比べすることは避けましょう。3、4種類にとどめておき、どうしても気になる場合は、一旦香水の香りがしない場所に移動するなど、しばらく鼻を休めてから選び直してみても良いと思います。蓋をはずして直接嗅ぐのではなく、ムエット(試香紙)にスプレーして、香りの変化を確かめる嗅ぎ方がおすすめです。しかし、香水は肌に直接つけることでつけた人のにおいと混ざり、その人ならではの香りを発するという性質があるため、購入後に実際につけてみると試しに嗅いでみた時と香りが違うと感じることがあります。こういった場合は、香水は直接肌につけて試してみるのもおすすめです。自分好みの香水を探すために、何種類もの香水を肌につけては匂いが分からなくなるため、事前にいくつかのムエットを嗅ぎ比べておき、肌で直接試してみるレディース香水をあらかじめ絞っておいても良いでしょう。

体調が万全の日に

レディース香水は体調が万全の日に

体調がすぐれない時や疲労感がある時に香水を選びに行くことは避けましょう。嗅覚は体調によって左右されやすく、気分によって香りの感じ方が変わってきます。体調不良で嗅覚が敏感になっていると香りで気分が悪くなることもありますし、鈍感になっていても自分の納得のいく香水選びに適している状態ではありません。香りを正しく判断するためにも、体調が良く体力があるタイミングでお店に行くのがいいでしょう。

つける目的は

レディース香水のつける目的は

香水をつけることでどのような雰囲気の女性になりたいのか、どこにつけていくのかなどをはっきりさせておくことも香水を選ぶ時に重要なことです。香りは自分だけでなく周りにも影響するため、職場や学校(禁止されていない場合)につけていきたいという時は、つける量に配慮するだけでなく、重めの甘ったるいものや独特な香りがする主張が激しい系統のものは控えるようにしましょう。
例えば「柑橘系」や「ハーブ系」などの爽やかで清涼感のある軽めの香りを選んでみるのも良いと思います。また、「フローラル系」の香りは、上品・華やか・清楚・可愛らしいなどの女性らしさを演出してくれるため、職場やプライベートなどにおすすめ。パーティーや結婚式などのフォーマルな場では、大人な女性を演出できる重めの「シプレ系」が人気です。香りにはそれぞれ好みがあるため、最終的には自分が気に入った香水を選ぶことも大切ですが、周囲への配慮も怠らないようにしましょう。

レディース香水のおすすめ人気ランキング10選

第10位ランバン ジャンヌ・ランバン EDP

  • ランバン  ジャンヌ・ランバン EDP
  • 商品の特徴

    レモンとベリーが合わさった紅茶のような甘い香りから、フルーティーさを残しながらもフローラルの優しいふんわりした香りに徐々に変化していきます。香りが強すぎないので、好みの量に調整しやすく、レディースにおすすめです。

  • 成分

    変性アルコール、水、香料

第9位ロクシタン ヴァーベナ オードトワレ

  • ロクシタン ヴァーベナ オードトワレ
  • 商品の特徴

    「ヴァーベナ」とは、リラックス効果がありレモンのような香りがするハーブのこと。清涼感があり爽やかさがありながらも、ラストはローズとゼラニウムのレディースらしい華やかな香りに優しく包まれます。

  • 成分

    エタノール、水、香料、ボウシュウボク葉エキス、安息香酸Na

第8位シャネル チャンス オー タンドゥル

  • シャネル チャンス オー タンドゥル
  • 商品の特徴

    大人っぽさがあるフルーティーな香り。女の子らしい印象から大人な女性に変化していくような雰囲気があります。きつさがなく優しい香りで、デートにもおすすめです。

  • 成分

    エタノール、香料、水、α-イソメチルイオノン、リナロール、シトロネロール、リモネン、ヒドロキシシトロネラール、ヘキシルシンナマル、ゲラニオール、安息香酸ベンジル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸エチルヘキシル、紫401、赤504

第7位ジョーマローンイングリッシュ ペアー&フリージア コロン

  • ジョーマローンイングリッシュ ペアー&フリージア コロン
  • 商品の特徴

    最初の洋梨と最後のパチョリが印象的な上品な香りで、気分も落ち着きます。オーガニックな香りが周りとは少し違う雰囲気を持てそうです。ちょっとしたおでかけにつけていくのもいいですね。

  • 成分
    変性アルコール、水、香料、他

第6位ジルスチュアート リラックスオードホワイトフローラル EDC

  • ジルスチュアート リラックスオードホワイトフローラル EDC
  • 商品の特徴

    フルーティーとフローラルな香りで甘さがありますが、くどくないので使いやすく、可愛らしい印象を与えます。オーデコロンということもあり香りの持続性は低めですが、その分気軽に使えてお手頃な値段で購入できます。就寝前やお風呂上りに使用するのもおすすめ。

  • 成分

    エタノール、水、香料、BHT、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

第5位エルメス ナイルの庭 オードトワレ

  • エルメス ナイルの庭 オードトワレ
  • 商品の特徴

    エルメス「庭園のフレグランス」シリーズの中でも人気が高い「ナイルの庭」。男女兼用でき、甘さ控えめでとにかく爽やかな香りが気分もすっきりさせてくれます。柑橘系の香りなのでとても使いやすいです。

  • 成分

    変性アルコール、香料、水、リモネン、シトロネロール、ゲラニオール、ヘキシルシンナマル、ヒドロキシシトロネラール、リナロール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸エチルヘキシル

第4位ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー EDT

  • ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー EDT
  • 商品の特徴

    現代の女性の強さを象徴したというシンプルなボトルデザインで女性用の香水ではありますが、男性がつけても違和感がない匂いです。クセがなく、夏のイメージが強めの爽やかな香り。ラストはムスクの香りで少しエレガントな雰囲気に。

  • 成分

    変性アルコール、水、香料、他

第3位ミス ディオール ブルーミングブーケ EDT

  • ミス ディオール  ブルーミングブーケ EDT
  • 商品の特徴

    リボンの可愛いデザインが特徴的なレディースにおすすめしたいディオールの香水。マンダリン、ベルガモットの柑橘系の匂いからふんわりとしたフローラル系に徐々に変化していきます。ほどよい甘さ加減のお花の香りという感じで爽やかさがあるので、場所を選ばずつけられる清楚な雰囲気のある香水です。

  • 成分

    エタノール、水、香料、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、リモネン、ブチルフェニルメチルプロパナール、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸エチルヘキシル、ヘキシルシンナマル、リナロール、サリチル酸ベンジル、α-イソメチルイオノン、BHT、シトロネロール、イソオイゲノール、シトラール、ゲラニオール、ベンジルアルコール、赤504、紫401、黄4

第2位クロエ オードパルファム

  • クロエ オードパルファム
  • 商品の特徴

    ローズと石鹸のような清潔感と高級感溢れる香りです。爽やかさがありながら自立した大人な女性とエレガントな雰囲気を醸し出し、オフィスや特別な場など場所も季節も関係なく使うことができます。男性ウケもいいです。

  • 成分

    変性アルコール、香料、水、ブチルフェニルメチルプロピオナール、(アクリル酸アルキル/オクチルアクリルアミド)コポリマー、エタノール、α-イソメチルイオノン、サリチル酸ベンジル、BHT、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、シトロネロール、ゲラニオール、ヘキシルシンナマル、加水分解ホホバエステル、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシル-3-シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、リモネン、リナロール、クエン酸トリス(テトラメチルヒドロキシピペリジノール)、赤504、黄4

第1位ランバン エクラ・ドゥ・アルページュ EDP

  • ランバン エクラ・ドゥ・アルページュ EDP
  • 商品の特徴

    フローラル系の香りで優しく、甘すぎない上品さがあります。独特な癖がなく爽やかな香りをほんのり自然に身にまとえるので、香りの種類や強さは、レディースだけでなくメンズにも好印象を与えてくれます。香水初心者の方や控えめな香りが好きな方におすすめです。

  • 成分

    変性アルコール、水、香料

レディース香水の使い方

“さりげなく”を意識する

レディース香水の“さりげなく”を意識する

さりげなく香らせるには、つける量・つける部分・つけるタイミングがポイントです。自分で香水の匂いがはっきりと分かるレベルの量は絶対にNG。かすかに香っているかな?というくらいがちょうど良いでしょう。手首などの脈がある部分は体温が高いため香りやすいですが、香りは下から上へ立ち上ってくるので、お腹やひざ裏、足首などの下半身につけるのがおすすめです。香水は人の体温に反応し、つけた人の匂いと混ざり同じ香水でもその人特有の香りを発するという特徴があるので、基本的には直接肌につけます。トップノートは香りが強めなので、ミドルノートに徐々に変化してきて香りが馴染んでくるタイミングを狙い、でかける約30分前にはつけておくのがいいでしょう。

つけた後はこすらない

レディース香水をつけた後はこすらない

香水をつけた後になじませる感覚でこするのは、香りの成分が壊れてしまい皮脂が混ざるため、香りの持続時間が短くなり香水本来の香りを失ってしまう原因になります。つけた後は擦りこまずに乾燥するのを待ちましょう。

レディース香水の注意点

周りに配慮した使い方を

レディース香水は周りに配慮した使い方を

良い香りのするレディースは清潔感があり好印象ではありますが、つけすぎには十分注意が必要です。匂いに慣れてしまうと自分では香りが消えたと思い込み、香水の付け直しを何度も行ってしまいがちですが、自分で思っている以上に香りが強くなっていることがあります。また、湿度が高いと、いつもより香りを強く感じたり、オフィスや教室、電車などの密室の空間では香りがこもりやすく、周囲の人の体調不良の原因になってしまう可能性があるため、気を付けましょう。
病院のように香水の使用を控えたほうがいい場所があるなど、天気や季節、使う場所によって、間違った使用方法でいい香りが迷惑なニオイにならないよう、十分周りに配慮し注意しましょう。
食事に行く際は、料理を楽しむためにも、控えめの香りがおすすめです。

まとめ

今回はレディース香水をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・香りがどのように変化していくか注目して選ぶ
・直接つけてみて自分とその香りの相性を知る
・その場に合った香りや使用量で香水を正しく使う
ということです。

香水の扱い方に慣れてくると、シチュエーションに合わせて使い分けることができるようになります。香りも自分のアピールポイントの一つです。ぜひ、レディースだけでなくメンズにも好かれる自分に合った香水を見つけてみてくださいね。

Share on

Share on

PAGE TOP