サプリメント
  • 2018.12.10 サプリメント

    乳酸菌サプリメントのおすすめ人気ランキング8選

    お腹の調子だけでなく、免疫力や心の健康、美容にまで影響する腸内細菌。体に良い作用を及ぼす善玉菌「乳酸菌」を適度に摂取し腸内環境を整えることで、下痢や便秘、ガス溜まりの改善だけではなく、アレルギー症状を緩和したり、感染症を予防したり、メンタルをサポートしたり、肌質を改善したりなど、体に嬉しい効果がたくさん期待できます。
    サプリメントは、忙しい方でも乳酸菌を手軽に取り入れることができるため、続けやすくおすすめです。今回は、おすすめの乳酸菌サプリメントについてご紹介させていただきます。

乳酸菌のはたらきについて

ヒトの腸管内には、100種類以上、約100兆個以上もの腸内細菌が住んでいるといわれています。これらの腸内細菌は、同じ種類ごとでまとまりながら腸壁に生息しており、その様子がお花畑のようであることから、腸内細菌の集まりを「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼んでいます。

腸内フローラを構成する腸内細菌は、大きく分けて、カラダに有用な働きをする「善玉菌」、カラダに害を与える「悪玉菌」、善玉菌にも悪玉菌にも属さない「日和見菌」の3つの種類に分類することができます。
善玉菌には、「乳酸菌」や「ビフィズス菌」、「酪酸菌」などがあり、消化吸収のサポートやビタミンの合成、感染防御、免疫刺激、悪玉菌の侵入や増殖を防ぐ、有害物質の排出を促すなどの作用があります。
悪玉菌には、「ウェルシュ菌」、「大腸菌」、「黄色ブドウ球菌」、「ベーヨネラ」、「連鎖球菌」などの細菌があり、腸管内のものを腐らせたり、ガスを発生させたり、発がん性物質や細菌毒素などの有害物質を作るなどの作用があります。
日和見菌は、善玉菌と悪玉菌のどちらにも属さない菌で、善玉菌と悪玉菌どちらかが優位な方に味方になるという作用があります。例えば、体調を崩してしまった時悪玉菌が優位に働いていると、日和見菌も悪玉菌の味方になってカラダに有害な作用を及ぼします。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスは2:1:7になっているのが理想的ですが、このバランスは、加齢や食生活、疾病、ストレスなどが原因で変動します。腸内フローラのバランスが崩れることで有害物質も増え、便秘や下痢、ガス溜まりなどお腹の調子が悪くなるだけでなく、肌荒れ、免疫力の低下、ストレス、口臭や体臭の悪化など、心や体の健康、美容にまで影響を及ぼします。逆に腸内細菌のバランスが整っていれば、便秘や下痢、ガスだまりが防げる他、美肌効果や免疫力向上による感染症の予防、生活習慣の予防、発がん性物質の分解、アレルギー症状の緩和、ストレス軽減、口臭・体臭の予防などのカラダに有益な働きをしてくれます。

善玉菌の一種である「乳酸菌」とは、糖質を代謝して乳酸を作る細菌の総称で、現在は250種類以上もの乳酸菌があるといわれています。乳酸菌は、腸管内以外にもヒトの体に存在している細菌です。乳酸菌は腸内を酸性にするため、酸性に弱い悪玉菌は減っていきます。乳酸菌を取り入れることで、善玉菌が優勢の状態にある腸内環境を作るのをサポートしてくれる効果が期待できます。多くの種類がある乳酸菌ですが、それぞれ性質は異なり、整腸作用や免疫調節作用、高血圧の予防やコレステロールの低下など、自分の目的に合った効果を発揮してくれる種類の乳酸菌を摂取することが大切になってきます。また、ビフィズス菌は乳酸菌の1種ですが、乳酸菌と違って酸素があると生息できず、乳酸以外に殺菌力の強い酢酸や、ビタミン、葉酸を作り出す作用もあります。
サプリメントなどの健康食品で使われることが多い主な乳酸菌は、以下のようなものが挙げられます。簡単に特徴をご説明させていただきます。

・L‐92乳酸菌
免疫細胞に働きかける乳酸菌です。免疫細胞(NK細胞)を活性化することで、風邪やインフルエンザウイルスの感染予防、花粉症やアトピー性皮膚炎、鼻炎などのアレルギー症状の緩和・改善にも効果が期待できます。

・LB81乳酸菌
悪玉菌を減らし有害物質を減少させ、善玉菌を増やして腸内環境を整えることで、便秘を改善させる効果が期待できます。また、老化やバランスの悪い食生活、不規則な生活習慣、ストレスなどでダメージを受けた腸管バリアの機能を高めて維持する効果も期待できます。

・LGG乳酸菌
悪玉菌を減らし腐敗産物を低下させ、腸内のビフィズス菌やラクトバチルス菌などの善玉菌を増やすことで、整腸作用や便のニオイが緩和されるなどの効果が期待できます。
また、子供のアトピー性皮膚炎、下痢、インフルエンザウイルス感染、風邪の予防作用や、花粉症の症状を軽減するなどの研究もあります。

・フェカリス菌
加熱殺菌済みの菌であり、死んだ状態でも腸内環境を改善でき、整腸作用の他、感染症の予防やアレルギー症状の緩和などが期待できます。

・乳酸菌LP28株
龍眼 (ロンガン) という果物から見つかった、果実由来の乳酸菌です。内臓脂肪の低減化や脂肪肝の改善、コレステロールの低減、食後血糖値の上昇を抑制するなどの効果が期待できます。

・乳酸菌CP1563株
内臓脂肪や皮下脂肪が減少したという試験結果があり、乳酸菌を破砕することで、脂肪燃焼に働きかけやすくなります。

・ガセリ菌SP株
ヒト由来の乳酸菌で、酸に強いため生きたまま腸まで届き、長い間腸管内に定着します。
内臓脂肪を減らすのを助ける機能や、インフルエンザウイルスの感染予防など、免疫力を高める効果もあります。

・プラズマ乳酸菌
免疫の司令塔のひとつであるプラズマサイトイド樹状細胞のはたらきを直接活性化させることで、免疫機能全体を活性化させます。細菌やウイルスの感染予防に効果が期待できます。

・KW乳酸菌
整腸作用の他に免疫細胞のバランスを整えてくれるため、アレルギー症状の緩和や花粉症の症状の緩和、免疫力を高める効果が期待できます。

・ビフィズス菌BB536菌
健康な乳児から発見された、ヒトの腸内に存在するビフィズス菌です。ビフィズス菌が苦手な酸や酸素に強く、生きたまま大腸に到着することができます。整腸作用の他に、感染症やアレルギーの予防、潰瘍性大腸炎の緩和作用、骨の強度を高めるなどの作用があります。

・ビフィズス菌BifiX
酸に対する体制が強く、生きて腸まで届いた後、お腹の中で増殖するという特徴を持っています。腸内環境が改善し善玉菌が増えることで、悪玉菌の抑制や便通改善、免疫力向上、消化吸収の促進、ビタミン合成が促されます。

・ラブレ菌
腸内でリンパ球を刺激することでインターフェロンαをつくらせ、インターフェロンαが免疫細胞(NK細胞)を活性化。免疫力を向上する作用が期待できます。塩分や酸度の高い環境にも強く、生きたまま腸に届き、腸内環境を整えます。

・1073R-1乳酸菌
ブルガリア菌の一種であり、免疫細胞のはたらきを活性化させる多糖類、EPSを多く作りだします。免疫細胞(NK細胞)が活性化することで、風邪やインフルエンザの感染を予防し、インフルエンザワクチンの効果を高めるなどの研究もあります。

・シールド乳酸菌
シールド乳酸菌は、病原体やウイルスからからだを守る免疫力を高め、インフルエンザウイルスなどの感染症を防ぎ、アレルギー症状を軽減するなどの効果が期待できます。

・クレモリス菌FC株
生きて大腸まで届く乳酸菌です。クレモリス菌FC株が産生する粘り成分「EPS(Exopolysaccharide)」は、ヒトの消化液で分解されません。クレモリス菌FC株が含まれた乳製品の摂取をやめた2週間後でも、クレモリス菌FC株が検出されたという研究もあります。食事の前に摂取することで、食後の血糖値上昇を穏やかにする効果も期待できます。

・EF-2001乳酸菌
白血球の栄養素のひとつであるEF-2001乳酸菌は、免疫力を活性化する働きが強い菌と言われています。胃酸に分解されにくい加熱処理をしているため、腸まで届く乳酸菌です。

・ロイテリ菌
もともとヒトの体に存在する菌で、口から肛門まで各消化器官に定着しやすく、歯周病やむし歯、歯肉炎、それが原因の口臭を抑えるなど、口の中の菌の環境を改善する働きが期待できます。

乳酸菌サプリメントを選ぶおすすめのポイント

乳酸菌の種類で選ぶ

乳酸菌サプリメントは乳酸菌の種類で選びましょう

先ほど述べたように、乳酸菌にはたくさんの種類があります。ほとんどの乳酸菌には整腸作用がありますが、種類によって特徴が異なり、それぞれ得意とする作用があります。悩みや改善したい症状に合わせて菌の種類を意識して選ぶのがおすすめです。

①便秘解消が目的の方は、整腸作用があるものを
便秘で悩んでいる方は、整腸作用のある菌を摂取するようにしましょう。整腸作用がある菌には、ビフィズス菌BifiXやビフィズス菌BB536菌、ガセリ菌SP株、LB81乳酸菌などが挙げられます。

②感染症の予防をしたいという方は、免疫力を高める効果が期待できるものを
風邪やインフルエンザのなどの感染症の予防をしたいという方は、免疫力を高める効果のある乳酸菌の摂取がおすすめです。免疫力を高める効果が期待できる乳酸菌には、1073R-1乳酸菌、プラズマ乳酸菌、シールド乳酸菌、ラブレ乳酸菌などが挙げられ、それらが配合されているサプリメントを摂取するのがおすすめです。

③アレルギー症状を緩和したいという方は、免疫調節機能があるものを
花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を緩和したいという方は、免疫調節機能の作用がある乳酸菌の摂取がおすすめです。アレルギー反応は、簡単にご説明させていただくと、もともとヒトに備わっている免疫反応が、通常は害を与えないはずの物質にまで過剰に反応してしまうため、それが原因でアレルギー症状を引き起こします。免疫調節機能のある乳酸菌は、免疫細胞に働きかけ、アレルギーの原因になっている2つの免疫細胞のバランスを整えることで、アレルギー症状を緩和する効果が期待できます。免疫調節機能がある乳酸菌には、L-92乳酸菌やKW乳酸菌、ビフィズス菌BB536菌、クレモリス菌FC株などが挙げられます。

④体脂肪にはたらきかける乳酸菌も
体脂肪を減らしたい方や、肥満気味の体型で悩んでいる方は、体脂肪に働きかけてくれる乳酸菌の摂取がおすすめです。乳酸菌CP1563株には、内臓脂肪や皮下脂肪を減少させる作用が確認されています。また、乳酸菌LP28株には、内臓脂肪を減らす以外にも、脂肪肝の改善やコレステロールの低下、食後血糖値の上昇を抑えるなどの効果も期待できます。

⑤食事の前に取り入れることで血糖値上昇を抑える
血糖値の上昇を抑制する効果が期待できる乳酸菌には、クレモリス菌FC株や乳酸菌LP28株などがあり。これらが含まれている健康食品の摂取がおすすめです。

⑥むし歯や歯周病などのトラブルに効果がある乳酸菌も
ロイテリ菌には、口腔内の常在菌のバランスを整えるという効果が期待できます。むし歯や歯周病、口臭などの口腔内のトラブルをケアしたいという方は、ロイテリ菌などが配合されたサプリメントの摂取がおすすめです。

配合されている乳酸菌の量や、乳酸菌以外の成分

乳酸菌サプリメントは配合されている乳酸菌の量や、乳酸菌以外の成分で選びましょう

乳酸菌のサプリメントを選ぶ際、配合されている乳酸菌の種類や乳酸菌の量も気にして選んでみると良いでしょう。体から排出されやすい乳酸菌は、配合されている乳酸菌の種類が豊富だったり、一度に摂取できる乳酸菌の量が多ければ多いほど、体にあらわれる効果もより実感しやすくなります。また、どの種類の乳酸菌が配合されているかで選ぶのはもちろん大切なことですが、乳酸菌以外に配合されている成分もチェックしてみるようにしましょう。腸内環境を良好な状態にする乳酸菌やビフィズス菌などをプロバイオティクスといい、善玉菌を増殖させる働きのある物質をプレバイオティクスと言います。プレバイオティクスには食物繊維や難消化性オリゴ糖などがあり、これらの成分が配合されることで、乳酸菌などの善玉菌のはたらきをより活性化させることができます。また、ビタミン類にも善玉菌を活性化させる作用があります。サプリメントを選ぶ際は、食物繊維やオリゴ糖類、ビタミンなどの成分も一緒に含まれているかどうかをチェックしてみると良いでしょう。

続けやすい形状や価格のものを

乳酸菌サプリメントは続けやすい形状や価格のものを選びましょう

乳酸菌のサプリメントは、一度の摂取や一時的な摂取だけでは、体に大きな変化があらわれるわけではありません。継続した摂取が必要になってきます。毎日体に取り入れるものですから、安心・安全の品質で、続けやすい・摂取しやすい形状や価格のものを選ぶようにしましょう。サプリメントは、錠剤タイプのものから、粉末タイプ、顆粒タイプのものまであるので、自分のライフスタイルに合わせて取り入れやすい形状のものを選ぶようにしましょう。

乳酸菌サプリメントのおすすめ人気ランキング8選

第8位ヤクルトヘルスフーズ株式会社 ノアレ(カプセル)

  • ヤクルトヘルスフーズ株式会社 ノアレ(カプセル)

    内容量

    30カプセル

    価格

    2,160円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    キリンビール㈱と小岩井乳業㈱が共同開発を行った、「KW乳酸菌」を配合。
    KW乳酸菌は酸に強いため、生きて腸まで届き、腸の細胞に定着することができます。花粉症の症状緩和やアトピー性皮膚炎の改善、整腸作用、免疫力強化などの効果が期待できます。アレルギー物質の表示が義務付けられている特定原材料5品目と、表示を奨励する特定原材料19品目は含まれていないため、デリケートな方やお子様にもお使いいただけるサプリメントになっています。

  • 原材料

    デキストリン、乳酸菌、菜種油脂、プルラン、塩化カリウム、カラギーナン

第7位新ビオフェルミンS錠 540錠[指定医薬部外品]

  • 新ビオフェルミンS錠 540錠[指定医薬部外品]

    内容量

    540錠

    価格

    3,307円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    それぞれ役割が違う、フェーカリス菌、アシドフィルス菌、ビフィズス菌の3種類の乳酸菌が、小腸から大腸まで整えてくれるので、すぐれた整腸効果を発揮してくれます。人の腸と相性が良い、ヒト由来の乳酸菌です。便秘や軟便に悩んでいる方におすすめ。5歳のお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢の方がご使用できます。

  • 成分

    配合成分:コンク・ビフィズス菌末、コンク・フェーカリス菌末、コンク・アシドフィルス菌末
    添加物:トウモロコシデンプン、デキストリン、乳糖水和物、沈降炭酸カルシウム、アメ粉、白糖、タルク、ステアリン酸マグネシウム

第6位ヘルスエイド® ビフィーナ®S

  • ヘルスエイド® ビフィーナ®S

    内容量

    30錠

    価格

    3,856円

    使用日数

    30日分

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    おなかの調子を整えたい方におすすめ。腸内フローラルを良好にして、便通を改善する効果が期待できます。人口胃液中での生存率が約90%の、生きたまま腸まで届くビフィズス菌を、1袋あたり50億個配合。20年以上も愛される、レモン風味で極小の飲みやすいサプリメントです。

  • 原材料

    エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)

第5位菌トレ習慣

  • 菌トレ習慣

    内容量

    18g/60粒

    価格

    1,280円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    1袋に3兆個の菌が配合されており、1日あたり約1,000億個の菌の摂取ができます。国内GMP工場製造の、安心・安全な品質です。ヨーグルトフレーバーで癖がないため、飲みやすくなっています。ビフィズス菌やナノ型乳酸菌、有胞子乳酸菌などの複数乳酸菌と、ラクトフェリンやオリゴ糖、イヌリンなどの食物繊維がぎゅっと濃縮されています。

  • 原材料

    ビフィズス菌末、難消化性デキストリン、イヌリン、イソマルトオリゴ糖、ガクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖 乳酸菌末、有胞子乳酸菌末、ラブレ菌、乾燥生菌末(ガゼリ菌)、ラクトフェリン濃縮物

第4位カルピス ココカラケア 60粒パウチ

  • カルピス ココカラケア 60粒パウチ

    内容量

    60粒

    価格

    2,210円

    使用日数

    約30日分

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    もやもや、イライラをスッキリさせたい方や、ゆっくり休息したいという方におすすめのサプリメントです。ストレス溢れる現代社会の中でも快適に過ごしていくために、ココロとカラダの良い関係に着目しました。「C-23ガゼリ菌」が配合されており、毎日習慣として摂取していくことで、穏やかで安定した毎日をサポートします。

  • 原材料

    麦芽糖、デキストリン、でんぷん、乳酸菌/植物油脂

第3位菌のチカラ

  • 菌のチカラ

    内容量

    90粒

    価格

    2,376円

    使用日数

    約3ヶ月分

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    乳酸菌やビフィズス菌、紅麹菌などの5種類の善玉菌と、ガラクトオリゴ糖やフラクトオリゴ糖などの5種類の善玉菌増殖素材が配合されており、忙しい毎日でも手軽に良質な菌を摂取することができます。紅麹には、悪いコレステロールを低下させたり、消化をスムーズにさせたりするなどの働きがあり、14種類のビタミンB群やミネラルを含んだ酵母菌が配合されています。

  • 原材料

    オリーブ油、乳酸菌末(殺菌)、納豆菌培養エキス末、紅こうじ末、ビタミンB群含有酵母(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸Ca含有)、ミネラル含有酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、フラクトオリゴ糖、ビートオリゴ糖(ラフィノース)、醗酵はちみつパウダー、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、ビフィズス菌末(殺菌)/ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル

第2位BIORA 乳酸菌 ビフィズス菌 タブレット

  • BIORA 乳酸菌 ビフィズス菌 タブレット

    内容量

    1g×30粒

    価格

    1,680円

    使用日数

    30日分

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    1粒に、ナノ型乳酸菌、ビフィズス菌、EC-12、H-61、K-1の5種類をバランス良く配合した、1,000億個の乳酸菌を摂取できるサプリメントです。
    国内原料のみを使用し、国内工場で安全に製造されています。1日1粒だけの摂取で、子供からお年寄りの方まで食べやすい固さと、ヨーグルト風味のナチュラルな味になっています。

  • 原材料

    ぶどう糖(国内製造)、コーンスターチ、デキストリン、フェカリス菌末、ラクティス菌末、カゼイ菌末、ビフィズス菌/乳化剤、酸味料、香料、甘味料(スクラロース)

第1位カルピス アレルケア 60粒パウチ

  • カルピス アレルケア 60粒パウチ

    内容量

    60粒

    価格

    2,100円

    使用日数

    約30日分

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    長年の乳酸菌研究から選び抜いた、独自の「L‐92乳酸菌」を配合。一般的な乳製品からは摂取することができない貴重な乳酸菌を、サプリメントで手軽に取り入れることができます。季節や環境、ストレスなどの刺激に敏感な体質の方も、カラダの中からバランスを整え、毎日快適に過ごすためのサポートをしてくれます。27品目のアレルギー物質を含まない、安心の製品です。

  • 原材料

    麦芽糖、でんぷん、乳酸菌/植物油脂

乳酸菌サプリメントの飲み方

毎日継続して飲む

乳酸菌サプリメントは毎日継続して飲みましょう

乳酸菌のサプリメントは、基本的に自分の好きなタイミングで摂取することができ、飲むタイミングや時間帯が決まっているわけではありません。重要なのは、毎日継続した摂取を心掛けるということです。食事前に摂取することで血糖値の上昇を抑える効果を発揮してくれる乳酸菌の健康食品もありますが、サプリメントの場合は、胃酸が強い空腹時より、胃酸が薄まって酸の影響を受けにくい食後の摂取がおすすめです。
また、朝食後や夕食後など、摂取するタイミングを毎日同じにし、習慣化することで、サプリメントの摂取のし忘れも予防することができます。

乳酸菌サプリメントの注意点

1回分の摂取量は守る

乳酸菌サプリメントの1回分の摂取量は守りましょう

乳酸菌のサプリメントを選ぶ際のポイントで、「乳酸菌が配合されている量」が多いと効果も実感しやすくなるとご説明しましたが、たくさんの量を摂取すればいいというわけでなく、過剰に摂取することでお腹がゆるくなってしまう場合もあります。各商品のパッケージに記載されている、一回分の摂取量や一日分の摂取量を目安に、その日の体調や自分の体質に合わせて、便秘の時はいつもより少しだけ多めに摂取するなど、量を調整しながら取り入れるように心がけましょう。

自分の体質に合った乳酸菌を

乳酸菌サプリメントは自分の体質に合った乳酸菌にしましょう

乳酸菌のサプリメントは薬ではないですが、自分の体質に合わないと感じた場合は、無理に継続するのは控え、使用を中止するようにしましょう。また、腸内環境が改善される過程で一時的にお腹の調子が悪くなるということもありますが、2週間以上たっても改善されないようであれば、無理して摂取せず、サプリメントの使用を控えたり、違う商品に変えてみるなどの対策を取るようにしましょう。サプリメントに試供品がある場合や試供品を試してから、試供品がない場合はなるべく少ない量から試してみるのがおすすめです。

まとめ

今回は乳酸菌サプリメントをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分の症状や目的に合った乳酸菌を選ぶ
・継続しやすい価格や取り入れやすい形状のものを選ぶ
・乳酸菌は毎日継続して摂取することが大切
ということです。

腸内環境は、心や体の健康、美容などのさまざまな部分に影響するものです。腸内細菌のバランスは、普段の食生活やストレスなどにも左右されやすいため、普段から善玉菌を減らさないような生活を心掛けることも大切です。乳酸菌を摂取するように心がければ、腸内細菌のバランスが整い、体質改善にも繋がります。ぜひ、自分に合ったサプリメントを見つけて、普段の生活に取り入れてみてください。

Share on

Share on

RANKING

ランキング

まだデータがありません。

まだデータがありません。

PAGE TOP