レディース ヘアケア
  • 2018.12.11 レディース ヘアケア

    市販の黒染めのおすすめ人気ランキング8選

    普段からヘアカラーを楽しんでいる方は、就職活動やアルバイト、実習、就職、冠婚葬祭、式典などで、髪を黒くしなければいけないという機会もあると思います。美容院に行く時間やお金がない時は、家で手軽にできる市販の黒染めの使用を考えている方もいるのではないでしょうか。黒染めにもさまざまな種類があり、カラーの持続性や黒の色味など、染める目的に合わせて選ぶことができます。今回は、おすすめの市販の黒染めやセルフカラーでもきれいに染まるポイントなどをご紹介させていただきます。

おしゃれ染め、黒染め、白髪染めの違い

ドラッグストアなどのお店に行くと、たくさんの種類のヘアカラー剤が並んでいますが、ヘアカラー剤には、「おしゃれ染め(ファッションカラー)」と呼ばれるアルカリカラー(酸化染毛剤)や、「黒染め」、「白髪染め(グレイカラー)」などがあります。おしゃれ染めの薬剤には、色を抜くための薬剤(ブリーチ剤)が入っていて、毛髪の内部にあるメラニン色素を分解しながらカラー剤の染料を浸透させていく仕組みで、脱色と染色を同時に行いながら髪を染めていきます。カラーの種類も豊富にあるため、自分の好きな色を選ぶことができます。一方、「黒染め」は色を抜く必要がないので、薬剤にブリーチ剤が入っておらず、脱色しない状態で髪を黒く染めていきます。
「白髪染め(グレイカラー)」はアルカリカラーの一種なので、髪が染まるのはおしゃれ染めと同じ仕組みになります。その名の通り白髪を染めるのを目的としたカラー剤ですが、白髪は毛髪内部のメラニン色素がなくなっている状態のため、白い髪に色を入れるために染料が多めに入っています。また、白髪染めにもカラーの種類があるのは、ブリーチ剤も配合されているためです。明るい色素を入れるのは難しいため、白髪染めのカラーバリエーションは少なめですが、これにより、黒以外の色にも髪を染めることができます。染料が多いことから、黒染めよりも染色力が強いため色の定着力が強く、その後に色を変えるのが難しいという点もあります。

市販の黒染めを選ぶおすすめのポイント

使いやすい形状で選ぶ

市販の黒染めは使いやすい形状で選びましょう

市販のカラー剤(黒染め)には、泡タイプやクリームタイプなどがあります。

・クリームタイプ
粘着性があり液ダレの心配が少ないテクスチャーで、根元までしっかりきれいに染めることができます。他のタイプと比べると髪も傷みにくいです。ただし、ムラができないよう丁寧に髪に塗っていく必要があり、薬剤を塗るのに少し手間がかかります。色持ちが良く、テクスチャーがこってりしているので、部分染めにもおすすめです。

・乳液タイプ
クリームタイプのようなこってり感がないため、伸びが良く、髪全体的に馴染ませやすいという特徴があります。また、髪も傷みにくいです。しかし、液だれしやすいため、薬剤を髪に塗る際には注意が必要です。

・ホイップタイプ
泡状になっているため、初心者の方や、セルフカラーに慣れていないという方におすすめの形状です。手を使って髪に泡を馴染ませていきますが、頭のうしろなどの染めにくい場所にまで泡をすみずみにいきわたらせることができるため、ムラなく染めることができます。しかし、ホイップタイプは薬剤を泡立たせるために界面活性剤が多く配合されているため、クリームタイプや乳液タイプと比べて髪が傷みやすいというデメリットもあります。また、部分染めには向いていません。

髪を黒くする目的に合わせて選ぶ

市販の黒染めは髪を黒くする目的に合わせて選びましょう

黒染めには、染めるとしばらくは黒の状態を維持できるカラー剤や、一時的に髪を黒くするスプレータイプのものまであります。髪を黒くする目的は人によりさまざまなので、黒くしたい期間に合わせて種類を選ぶのがおすすめです。就職活動や仕事の関係で、長い期間髪を黒くしなければならない、雰囲気を変えたくて髪を黒くしたいという方は、約2~3ヶ月ほどもつ通常のヘアカラー剤の使用をおすすめします。また、1週間だけなど、短期間だけ髪を黒くしたいという場合は、短期間で色が落ちるカラー剤の使用がおすすめです。時間が経つにつれてだんだん色が薄くなっていきます。次に明るくしたいと思った時も、カラーチェンジしやすいです。1日だけ黒く染めたいという方には、その日のうちに落とすことができるスプレータイプの黒染めがおすすめです。落とすのは少し大変ですが、1日中髪を黒色にキープすることができ、髪にスプレーするだけで簡単に染めることができるので、急に髪を黒くしなければいけなくなったという緊急事態にも向いています。

どの程度黒くしたいか、黒染めをした後に髪を明るくしたいか

市販の黒染めはどの程度黒くしたいか、黒染めをした後に髪を明るくしたいかで選びましょう

同じ黒染めでも、色味が異なる商品が多くあります。自然な色味が出るナチュラルブラックや、青みが強い濃いブラックなどです。いかにも染めたような色味ではなく、自然な黒にしたいという場合は、自然な黒さが出るカラーを選ぶのがおすすめです。しかし、髪が細くてやわらかい髪質の方は、抜けやすいという点があり、せっかく黒くしたのに明るくなってしまうという可能性もあります。自分の髪質に合わせて、あえて濃い色のブラックを選ぶのもおすすめです。また、染めるタイミングも重要です。黒染めは不自然な黒色になりやすいことも多く、直前に染めると黒色が浮いてしまいやすいです。しかし、前日ではなく、数日~1週間くらい前など早いうちに髪を黒く染めておくことで、当日までに馴染んで自然な黒色の。

市販の黒染めのおすすめ人気ランキング8選

第8位リーゼ プリティア泡カラー 1週間タイプ 髪色もどし ナチュラルブラック

  • リーゼ プリティア泡カラー 1週間タイプ 髪色もどし ナチュラルブラック

    内容量

    1液40ml、2液60ml
    アフターカラーヘアパック8g

    価格

    698円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    一週間タイプの市販の黒染めです。もっちりした濃密泡が根元に密着し、毛先までムラなくきれいに染めることができます。毛髪保護成分であるシルクエッセンスや、うるおい成分であるローヤルゼリーエキスを配合。ツンとしたニオイを抑えた処方になっています。

  • 成分

    【1液】
    〈有効成分〉トルエン-2,5-ジアミン、レゾルシン、塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノール、5-アミノオルトクレゾール
    〈その他の成分〉水、POEアルキル(12~14)エーテル、ラウレス硫酸Na、エタノール、アルキルグリコシド、PG、強アンモニア水、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、香料、無水亜硫酸Na、塩化アンモニウム、アスコルビン酸、ミリスチルアルコール、水酸化ナトリウム、エデト酸塩、安息香酸塩、水酸化ナトリウム液、ローヤルゼリーエキス、水解シルク液、キイチゴエキス、BG、無水エタノール
    【2液】
    〈有効成分〉過酸化水素水
    〈その他の成分〉水、ステアルトリモニウムクロリド、POEセチルエーテル、PG、PPG、ベヘニルアルコール、セタノール、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、軟質ラノリン脂肪酸、水酸化ナトリウム液、硫酸オキシキノリン-2、リン酸
    【ヘアトリートメント】
    水、ステアリルアルコール、ジメチコン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、DPG、乳酸、パルミチン酸イソプロピル、香料、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、アモジメチコン、ベンジルアルコール、ヒマワリ種子油、ラノリン脂肪酸、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、リンゴ酸、ホホバエステル、セテアレス-7、PEG-45M、カラメル、セテアレス-25

第7位ホーユー ビューティーン トーンダウンカラー スーパーブラック

  • ホーユー  ビューティーン トーンダウンカラー スーパーブラック

    内容量

    1剤32g、2剤96mL、美容液5mL

    価格

    698円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    泡立つ乳液で、乳液の特徴である「発色の良さ」と、泡の特徴である「ムラなく染まる」の両方を兼ね備えた市販の黒染めです。ちゃんと染まるのに、明るくしたいと思った時に次のヘアカラーも楽しめる独自の処方を採用しています。
    色持ち成分であるアミノ酸や、髪にツヤを与えるボタニカルオイル配合。フルーティフローラルの香りです。スーパーブラックは、しっかり黒くしたいという方におすすめです。

  • 成分

    【1剤】
    〈有効成分〉塩酸2、4-ジアミノフェノキシエタノール、トルエン-2、5-ジアミン、パラアミノフェノール、パラフェニレンジアミン
    〈その他の成〉POEオレイルエーテル、POE・ジメチコン共重合体、POEセチルエーテル、POEベヘニルエーテル、PPG、アスコルビン酸、強アンモニア水、高重合PEG、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、酒石酸、ステアリルアルコール、ステアリン酸、ステアルトリモニウムクロリド、セタノール、タウリン、ツバキ油、テアニン、ヒマワリ油-1、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム液、無水亜硫酸Na、黄203、香料
    【2剤】
    〈有効成分〉過酸化水素水
    〈その他の成分〉POEセチルエーテル、POE(21)ラウリルエーテル、アルキルグリコシド、クエン酸、ステアリルアルコール、ステアルトリモニウムクロリド、セタノール、パルミチン酸、フェノキシエタノール、ラウリルアルコール、ラウリルジメチルベタイン
    【美容液】
    水、ジメチコン、PG、エタノール、グリセリン、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムメトサルフェート、セタノール、BG、(C12-14)パレス-12、EDTA-2Na、アミノプロピルジメチコン、アモジメチコン、加水分解コンキオリン、ジメチコノール、酒石酸、タウリン、テアニン、ハチミツ、ヒドロキシエチルセルロース、フェノキシエタノール、ミリスチン酸オクチルドデシル、香料

第6位ビューティラボ ホイップヘアカラー 髪色もどし ナチュラルブラック

  • ビューティラボ ホイップヘアカラー 髪色もどし ナチュラルブラック

    内容量

    1剤 40g、2剤 80mL、美容液 5mL

    価格

    765円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    黒すぎない自然な髪色に仕上げる、泡タイプの市販の黒染めです。はちみつ&植物・果実成分が配合され、うるおいとツヤのある髪に導きます。さらに色持ち成分のテアニン、タウリンも配合。塗った後消えにくい濃密な泡で、ムラなくきれいに染まります。

  • 成分

    【1剤】
    〈有効成分〉5-アミノオルトクレゾール、トルエン-2.5-ジアミン、パラアミノフェノール、メタアミノフェノール、レゾルシン
    〈その他の成分〉BG、HEDTA・3Na液、PG、POE(21)ラウリルエーテル、POPグリセリルエーテル、POPジグリセリルエーテル、アスコルビン酸、オレンジ果汁、強アンモニア水、セトリモニウムクロリド、タウリン、テアニン、濃グリセリン、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム液、無水亜硫酸Na、モモ果汁、ラウリルアミノジプロピオン酸Na液、ラウリルアルコール、ラウリルジメチルベタイン、リンゴ果汁、レモン果汁、ローズ水、香料
    【2剤】
    〈有効成分〉過酸化水素水
    〈その他の成分〉アクリル酸アルキル・メタクリル酸アルキル・メタクリル酸POE(20)ステアリルエーテル共重合体エマルション、アルキルグリコシド、ハチミツ、ヒドロキシエタンジホスホン酸4Na液、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、フェノキシエタノール、ミリスチル硫酸Na
    【美容液】
    水、ジメチコン、PG、エタノール、グリセリン、セテアリルアルコール、ミリスチン酸オクチルドデシル、ハチミツ、タウリン、テアニン、加水分解コンキオリン、酒石酸、BG、アモジメチコン、アミノプロピルジメチコン、ジメチコノール、ヒドロキシエチルセルロース、ステアルトリモニウムクロリド、(C12-14)パレス-12、イソプロパノール、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、香料

第5位ホーユー ビューティーン 黒染めスプレー(ナチュラルブラック)

  • ホーユー  ビューティーン 黒染めスプレー(ナチュラルブラック)

    内容量

    80g

    価格

    474円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    1日だけの黒染めにおすすめのヘアスプレータイプです。1日中もつのに、シャンプーで簡単に洗い流すことができます。スプレータイプは髪が固まりやすいため、まとめ髪の使用におすすめです。学生さんでも購入しやすい手頃な値段も魅力的な市販の黒染め。

  • 成分

    エタノール、LPG、DME、(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー、オレス-10、グリセリン、ゴマ油、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、(+/-)カーボンブラック、酸化チタン、マイカ、赤404、黄205

第4位フレッシュライト ミルキー 髪色もどし ナチュラルブラック

  • フレッシュライト ミルキー 髪色もどし ナチュラルブラック

    内容量

    1剤60g、2剤60mL

    価格

    628円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    不自然な色になりやすい黒染めですが、このナチュラルブラックは、自然な黒髪に仕上げることができます。8種類のうるおい成分が配合されており、グリーンアップル&カシスのさわやかな香りがします。ミルキータイプでムラなく染めることができる市販の黒染めです。

  • 成分

    【フレッシュライト MTC NBk】
    〈有効成分〉パラアミノフェノール、メタアミノフェノール、硫酸トルエン-2.5-ジアミン、レゾルシン
    〈その他の成分〉パルミチン酸イソプロピル、ステアリルアルコール、PG、ステアルトリモニウムクロリド、イソプロパノール、アミノエチルアミノプロピルメチルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、ベタイン、DL-PCA・Na液、他
    【デベロパー B】
    〈有効成分〉過酸化水素水
    〈その他の成分〉アルキル(8~16)グルコシド、ステアリルアルコール、ラウレス硫酸Na、セタノール、オクチルドデカノール、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液

第3位フレッシュライト ミルキー 髪色もどし クールブラック

  • フレッシュライト ミルキー 髪色もどし クールブラック

    内容量

    1剤60g、2剤60ml

    価格

    628円

    使用日数

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    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    うるおい成分である8種類のアミノ酸が配合され、ツヤのある髪に仕上がります。
    一度でしっかり染めることができるクールブラックです。グリーンアップル&カシスのさわやかな香りで、カラー剤のツンとしたニオイを気にせずに使用することができます。ミルキータイプでくし形ノズルもついているので、ムラなく塗ることができる市販の黒染めです。

  • 成分

    【フレッシュライト MTC CBk】
    〈有効成分〉5-アミノオルトクレゾール、塩酸2.4-ジアミノフェノキシエタノール、メタアミノフェノール、硫酸トルエン-2.5-ジアミン、レゾルシン
    〈その他の成分〉パルミチン酸イソプロピル、ステアリルアルコール、PG、ステアルトリモニウムクロリド、イソプロパノール、アミノエチルアミノプロピルメチルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、ベタイン、DL-PCA・Na液、ソルビトール液、他
    【デベロパー B】
    〈有効成分〉過酸化水素水
    〈その他の成分〉アルキル(8~16)グルコシド、ステアリルアルコール、ラウレス硫酸Na、セタノール、オクチルドデカノール、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液

第2位LUCIDO-L (ルシードエル) ミルクジャム 髪色もどし

  • LUCIDO-L (ルシードエル) ミルクジャム 髪色もどし

    内容量

    ヘアカラー1剤(医薬部外品)40g、OXウォーター
    2剤(医薬部外品)80ml、アフターカラー美容液5g

    価格

    579円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    うるおい成分のコラーゲン、ツヤ成分のパールエキス、さらさら成分のシルクエッセンス、毛髪保護成分の椿オイルの4つのヘアケア成分を配合。髪にダメージを与えやすい成分を低減し、カラー剤特有のニオイも抑えています。
    ブロッキングなしでどこからでも塗ることができ、放置時間も最短5分という短さできちんと染めることができる市販の黒染めです。

  • 成分

    【1剤】
    〈有効成分〉パラフェニレンジアミン、レゾルシン、パラアミノフェノール、メタアミノフェノール、塩酸2.4-ジアミノフェノキシエタノール
    〈その他の成分〉精製水、濃グリセリン、1.3-ブチレングリコール、ステアリルアルコール、流動パラフィン、メチルポリシロキサン、ツバキ油、加水分解シルク、パールカルクエキス、水溶性コラーゲン液(3)、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、エデト酸二ナトリウム、無水亜硫酸ナトリウム、L-アスコルビン酸ナトリウム、炭酸水素アンモニウム、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液、香料
    【2剤】
    〈有効成分〉過酸化水素水
    〈その他の成分〉精製水、ジプロピレングリコール、セタノール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ヒドロキシエタンジホスホン酸液
    【美容液】
    水、グリセリン、エタノール、セタノール、ジメチコン、イソノナン酸イソノニル、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ステアリン酸グリセリル、乳酸、セテス-20、パンテノール、香料、橙205

第1位フレッシュライト 髪色もどしスプレー

  • フレッシュライト 髪色もどしスプレー

    内容量

    85g

    価格

    537円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    1日だけ黒髪にしたい、急な用事などの緊急事態におすすめです。シャンプーで洗い流せるスプレータイプで、髪も自然な黒色になります。植物由来のうるおい成分が配合されているので、髪の毛にうるおいを与え、毛先までなめらかな仕上がりにしてくれる市販の黒染めです。

  • 成分

    エタノール、DME、LPG、(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー、ユズエキス、水、(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー、オクタン酸セチル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、BG、グリコール酸、カーボンブラック、赤404、黄205

市販の黒染めの使い方

セルフカラーでもきれいに染めるコツ

市販の黒染めのセルフカラーでもきれいに染めるコツ

①部屋の温度は20度以上
室内の温度が高いほど髪は染まりやすくなります。寒い部屋は染まりづらくなるため、自宅でヘアカラーする際は、室内の温度にも気をつけるようにしましょう。
ただし、染まりやすくなるからといってエアコンの温度設定を高くしすぎたり、暖房の風にあたりすぎたりしてしまうと、今度は薬剤を塗る順番などによって色ムラができやすくなってしまいます。20度~30度を目安に部屋の温度を調整してみるようにしましょう。また、湿気が多い場所(お風呂など)で染めるのもおすすめできません。

②髪をとかしておく
まずは髪全体をくしでとかしておきましょう。途中で髪の毛が引っかかってしまったり、髪が絡まっている状態だと、薬剤を塗るのも大変ですし、ムラになってきれいに仕上げることができません。

③ブロッキングする
ヘアクリップやヘアゴムなどを使用し、髪全体を、前髪・両サイド・バック上部・バック下部という感じで、いくつかのブロックに分けていきます。ブロッキングすることで、時間をかけずに薬剤を髪全体に素早く塗ることができ、また、塗りやすい部分と塗りにくい部分で色ムラになるのを防ぐことができます。商品の種類によってはブロッキングをしなくてもいいものもありますが、きれいに仕上げるためには、なるべくブロッキングをしてから薬剤を使用することをおすすめします。

④おでこやこめかみの生え際に保護クリームを塗る
皮膚にカラー剤がついてしまうのを予防するためにも、生え際にワセリンなどの保護クリームを塗るのがおすすめです。特に黒色は皮膚についてしまうと目立ってしまうため、薬剤を塗る際は注意するようにしましょう。また、保護クリームを使用することで、皮膚にカラー剤がついてしまうのを防ぐだけでなく、カラー剤がついてしまうことで起こるかゆみなどの肌トラブルを防ぐこともできます。そのため、肌が弱い方にも保護クリームの使用はおすすめです。

⑤薬剤の量は多めに使用する
ムラになるのを防ぐためにも、途中で薬剤が足りなくなるというのだけは避けるようにしましょう。人によって髪の量も違うため、1箱で間に合いそうな長さでも、塗っている途中で足りなくなってしまう可能性や、全体的に薬剤の量が少なめになってしまう場合もあります。ギリギリの量ではなく、少し余裕のある量で薬剤を準備しておくのがおすすめです。セミロング以上は必ず2箱は用意するようにしましょう。

⑥染まりにくい部分から丁寧に塗っていく
ダメージがある毛先や地肌に近く体温が高い根元は染まりやすい部分になります。染まりやすい部分に先に薬剤を付けてしまうと、ただでさえ色が入りやすい状態なのに、その後に塗る部分と放置時間にも差が出てくるため、差ができやすくなりムラの原因になってしまいます。薬剤を付ける時は、ダメージが少なく染まりにくい部分から塗っていくのがポイントです。襟足→バックの上の部分→両サイド→前(前髪や分け目)→根元や毛先というふうに、色が染まりにくく塗りにくい部分から塗っていき、染まりやすく塗りやすい部分は最後に塗るようにしましょう。髪全体に塗り終わったら、コームを使って髪をとかしていき、ラップで髪全体を覆います。

⑦説明書に書いてある放置時間は必ず守る
髪全体をラップした後、説明書に書いてある通りに髪を放置します。放置時間は、短すぎても髪がきれいに染まらないですし、長すぎても髪に負担がかかりダメージを与える原因になってしまいます。ただし、髪が細くやわらかい方は色が入りやすいため、放置時間を少し短めにしてもいいですし、逆に、太く硬い毛は染まりにくいため、少し長めに置いておくのもいいでしょう。

⑧髪を洗い流す前に「乳化」させる
薬剤を洗い流す前に、少量のお湯(38度前後)を使って、頭全体を2、3分ほどやさしく揉み込んでいきます。これを「乳化」といいます。乳化には、カラーを定着しやすくする効果や、薬剤を落としやすくする効果などがあります。この時、素手ではなく、必ず手袋を着用するようにしてください。カラー剤がクリームっぽくなってきたら、シャワーで全体を流していきましょう。

⑨洗い残しがないように
乳化させた後、お湯で髪全体についた薬剤をしっかり流します。その後、ゴシゴシしすぎない程度にシャンプーで髪をまんべんなく洗います。洗い残しがないように気を付けましょう。また、カラー剤でダメージを受けた髪の毛に栄養を与えるために、シャンプー後のトリートメントも忘れずにするようにしましょう。

⑩洗い流さないトリートメントを使用してしっかりケア
髪を洗った後も、洗い流さないトリートメントなどを使用して、髪の毛をしっかりケアするよう心がけましょう。色落ちは、髪の毛のダメージが原因になっています。ダメージで髪のキューティクルが剥がれたり、開きっぱなしになったりするため、ヘアカラーの色素の成分が流出しやすくなってしまうのです。また、ダメージにより毛髪の内部が空洞の状態だと、カラー剤の成分をうまく取り入れることができません。髪が細い、柔らかいなどで、せっかく髪を黒くしても、染める前の髪の色や髪質によっては、色が抜けやすいという方もいると思います。しばらく黒でいたい、黒くしなければならないという方は、色を持たせるためにも、トリートメントで髪をしっかり保湿して髪のダメージを補修するようにしましょう。トリートメント剤は、髪にうるおいを与えてくれる、グリセリンやヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、セラミドなどの保湿効果のある成分が配合されたものがおすすめです。

市販の黒染めの注意点

カラー剤の黒染めを使用する際の注意点

市販のカラー剤の黒染めを使用する際の注意点

・使用前にパッチテストを行う
自分の体質に合っていないヘアカラー剤を使用することで、かぶれや痒み、ひどい場合は呼吸困難や血圧低下、蕁麻疹などのアレルギー症状を起こす場合があります。カラー剤を使用する48時間前には、必ずパッチテストを行うようにしましょう。自分の腕の内側に少しだけカラー剤をのせて、洗ったりこすったりせず、そのままの状態で放置しておきます。48時間の間に、テストを行った部分にかゆみや発疹などの異常があらわれた場合は、そのヘアカラー剤の使用は控えるようにしましょう。テストを行う際は、1剤と2剤をそれぞれほんの少しずつ出して混ぜ、薬剤を作ります。

・黒染めはムラになりやすい
カラー剤は、傷んでいる部分に色が入りやすいため、ダメージが多い毛先だけ色が濃い状態になってしまったり、次に髪を明るくしたいと思った時にもムラになりやすくなります。市販の黒染めは髪が乾いた状態で使用するとかかれた説明書がほとんどだと思いますが、髪が少し濡れた状態の上から薬剤を塗ると、髪に与えるダメージを抑えることができ、乾いた状態の時よりムラになりにくくなるというのがあります。ただし、薬剤がゆるくなることで目に入りやすくなるのを防ぐためにも、髪を濡らした後はタオルでしっかり水分を拭き取るようにしましょう。

・黒染めした後、24時間はシャンプーを控える
黒染めしたその日のうちや次の日にシャンプーをしてしまうと、色落ちしてしまう可能性があります。また、シャンプー後のドライヤーも色落ちの原因です。カラー剤の成分はゆっくり時間を掛けて髪の細胞に定着していきます。髪を染めた後は、最低でも24時間~48時間の間はシャンプーの使用を控えるようにしましょう。

・洗浄力の強いシャンプーは色落ちの原因に
先ほどご説明した通り、黒染めを長持ちさせるためには、染めた後の髪のケアも大切です。洗浄力の強いシャンプーの使用も色落ちの原因になってしまいます。色落ちを予防するためには、アミノ酸系のシャンプーの使用がおすすめです。アミノ酸系シャンプーには、「ラウロイルアスパラギン酸ナトリウム」「ラウロイルグルタミン酸ナトリウム」「ココイルメチルアラニンナトリウム」「ココイルグルタミン酸ナトリウム」などの、アミノ酸由来の洗浄成分が配合されています。髪のダメージを抑えながら汚れはしっかり落とすことができ、色落ちを予防することができます。

・一度黒くしてしまうと、染める前の髪の色には戻らない
黒染めには、1週間タイプの黒染めなど、短期間だけ髪を黒くするカラー剤もありますが、1週間たてば完全に落ちるというわけではありません。また、髪を黒くする前のもとの色に戻るということではありません。しかし、次に髪を明るくしたいと思った時に、通常のカラー剤よりは染めやすくなるというメリットがあります。また、短期間用のものは色落ちが早いため、しばらく黒にしなければならないという方の使用には向いていません。

まとめ

今回は市販の黒染めをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・髪を黒くする目的に合わせて種類を選ぶ
・カラー剤で黒染めする場合は、色を長持ちさせるために、薬剤を流す前に「乳化」させるのがポイント
・黒染めはムラになりやすいため、カラー剤の塗り方などに注意する
ということです。

明るい髪色が好きという方も、就職活動や冠婚葬祭などで髪の色を黒くしなければならないという場面も出てくると思います。しかし、たくさん種類がある中から、目的に合った黒染めを使用することでまたカラーリングを楽しむこともできます。市販の黒染めをうまく活用して、時と場所に応じた身だしなみも心がけていくようにしましょう。

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