レディース ヘアケア
  • 2018.12.11 レディース ヘアケア

    ヘアワックスのおすすめ人気ランキング9選

    ヘアアレンジや身だしなみを整えるために使われるヘアワックスですが、たくさんの種類がありすぎてどれを選べばいいかわかないと悩んでいる方や、今使っているワックスが合わない…と感じている方もいるのではないでしょうか。ワックスは、自分の髪質や、なりたいスタイルに合わせて選ぶことが重要になってきます。また、普段ワックスを使わない方で使用方法がわからないという方のためにも、今回は、自分に合ったヘアワックスの選び方や、おすすめのヘアワックス、ヘアワックスの使用方法などについてご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

ヘアワックスについて

ヘアワックスと呼べるものにはさまざまな形状のものがあり、それぞれどんな特徴があるのか知ることで、たくさんの種類があるヘアワックスから自分の髪質や毛量、ヘアスタイルなどに合ったものを選んだり、使い分けたり、組み合わせて使用することができます。

【ヘアワックスのセット力の強さ】
・ソフト系
セット力は弱めですが、髪に馴染みやすく、髪の毛全体をふんわりとした自然なヘアスタイルに仕上げることができます。動きを全体につけたいという場合におすすめです。
ソフト系の軽いワックスは、髪の毛が細く柔らかい方や、ロングヘアの方に向いています。

・ハード系
ハード系は、ヘアスタイルを長時間キープし、髪を立ちあがらせたり大きな動きを付けたりすることができるタイプです。ヘアスタイルが崩れてしまっても、手で簡単にセットし直すことができます。ハードよりもさらに強力なスーパーハードもあります。ショートやベリーショートの方におすすめです。ハード系は、ワックスを落とす際に手間がかかります。

【ヘアワックスのテクスチャーの違い】
・ファイバータイプ
糸を引くように伸び、柔らかいテクスチャーで髪に馴染みやすく、セットしやすいのが特徴です。また、繊維(ファイバー)が配合されているためキープ力も高く、毛束や毛先の動きを出したり、油分が多く重いため、髪の毛のボリュームを抑えたり、ツヤを出したりするのに適しています。扱いやすいため初心者の方にもおすすめです。
柔らかめのテクスチャーのため、手に取りやすい分多めになってしまうこともあると思いますが、油分が多いため、ベトつきを防ぐためにもつけすぎには注意が必要です。
髪質が硬い、剛毛の方に向いています。

・ドライタイプ
「クレイタイプ」、「マットタイプ」とも言います。ドライタイプはファイバータイプの特徴とは正反対で、油分が少なく軽めで、固いテクスチャーのワックスになります。ベタつきにくく、キープ力は高めです。油分が少ないため、ワックス初心者には扱いづらくなっています。ツヤ感を出すのには向いていませんが、髪をマットに仕上げてくれます。軽めので、髪の毛が細く柔らかい方や、量が少なめの方、ふんわりしたボリューム感を出したい方におすすめです。

・クリームタイプ
ファイバータイプより水分が多いクリーム状で伸びやすく、髪に馴染みやすいため、初心者の方や不器用な方でも扱いやすい形状です。ツヤ感、キープ力、テクスチャーが、ファイバータイプとドライタイプの中間あたりで、セット力はあまり強くありません。程よいツヤ感と柔らかい印象のスタイリングをしたい方、ロングやセミロングの方におすすめです。

・グリースタイプ
「ポマード」、「グロス」ともいいます。キープ力は低めで、髪にツヤ感を出すのに適しています。ジェルタイプのようにパリッと固まることもありません。セット力が欲しい方は、他のタイプのヘアワックスと組み合わせて使用するのがおすすめです。

・ジェルタイプ
水と樹脂を合成したジェル状のワックスで、髪にツヤや光沢感を出します。ワックスの中で最もキープ力が高く、パリッと固まったような仕上がりになります。髪にウェット感を与えながら髪型をしっかりキープしたい方や、ショートヘアの方の使用に向いています。

・ムースタイプ
泡状で出てくるタイプのヘアワックスで、髪を固める力はほとんどありません。パーマスタイルのセットに向いています。ただし、デジタルパーマには水分が少ないワックスの使用がおすすめです。

・パウダータイプ
パウダー樹脂が配合されたワックスで、液状やジェル状など、形状は商品によりさまざまです。髪がベタつくこともありません。スタイリングではなく、髪にふんわりとしたボリュームを出したい方に向いています。髪が細い、薄い、コシがない、ボリュームが出ないことで悩んでいる方におすすめのヘアワックスです。

・スプレータイプ
スプレータイプのヘアワックスは、ヘアスプレーの持つキープ力と、ワックスのセット力を合わせたものになります。すぐに固まることはないため、スプレーして乾くまでにワックスのように髪をスタイリングすることができますし、乾いたあとはヘアスプレーのように髪型をキープすることができます。

【ヘアワックスの男性用と女性用の違いについて】
ヘアワックスは、基本的に性別関係なく使用することができます。男性が女性向けのものを、女性が男性向けのものを使っても特に問題はありません。大事なのは、自分の髪質に合っているかどうかということです。男性向けと女性向けの商品の違いとしては、女性と比べて皮脂分泌量が多い男性のヘアワックスは清涼感や爽快感のあるものが多く、香りも男性をイメージしたものになっており、女性向けのヘアワックスは、女性をイメージした甘い香りがするものがあります。また、男性向けのワックスは固まりやすく、スタイリング力が高めのもの、女性はつけ心地が柔らかいものが多い傾向にあります。男性用、女性用ではなく、自分の髪質やヘアスタイルに合わせてヘアワックスを選ぶようにしましょう。

ヘアワックスを選ぶおすすめのポイント

髪質に合わせて選ぶ

ヘアワックスは髪質に合わせて選びましょう

・剛毛
髪質が硬い、髪が1本1本太いという方は、油分が多いヘアワックスの使用がおすすめです。剛毛はゴワついて広がりやすく、髪に癖をつけづらいため、軽めのワックスを使用してもうまくセットすることができません。油分が多い、重ためのワックスを使用すれば、髪をまとめやすくなり、広がりを抑えることができます。また、硬い髪質はパサつきやすいため、ツヤ感を出してくれるワックスを選ぶのもポイントになります。

・軟毛(猫っ毛)
細くて柔らかい髪質の軟毛は、湿気が多い日は特に髪がペタンコになりやすく、ボリュームが出にくいです。油分が多く含まれた重ためのワックスを使用すると、髪が重さに負けてボリュームを失ってしまいます。軟毛には、油分が少ない軽いつけ心地のワックスの使用がおすすめです。

・くせ毛
くせ毛は、髪がうねりや縮れ、天然パーマなど、髪にクセがあり、髪が湿気を含むとクセが出る・強くなります。くせ毛の方には、ファイバータイプやジェルタイプのワックスの使用がおすすめです。ワックスの使い方次第で、くせ毛を活かした自然なスタイルを簡単につくることができます。

自分のヘアスタイルに合わせて選ぶ

ヘアワックスは自分のヘアスタイルに合わせて選びましょう

・ショートヘア
ショートヘアの方には、セット力が高いハード系ワックスの使用がおすすめです。ファイバータイプなどのハード系のワックスを使用することで、短い毛を根元から立たせ、動きを付けることができます。

・ロングヘア
ロングヘアの方は、髪全体に動きを出すことに向いているソフト系のワックスの使用がおすすめです。自然なスタイリングをすることができます。

・まとめ髪
おしゃれだけではなく、就職活動や仕事の関係で髪をまとめなければいけない方も多いはずです。髪をまとめる時も、その時の髪の状態に合ったワックスを使用するようにしましょう。髪が傷んでしまっている場合や、さらさらした髪質でまとめにくい、まとめた時のアホ毛やおくれ毛が気になるという方は、ジェルタイプのワックスを使用することで、髪のボリュームを抑えて髪にツヤを出すことができますし、キープ力も一番強いタイプのため、時間が経ってもまとめた髪をきれいに保つことができます。また、スティックタイプのヘアワックスは、その名の通りスティック状になっているヘアワックスですが、手を汚すことなくいつでもどこでも簡単に髪につけることができます。持ち運びにも便利ですし、常にきっちりまとめなければならないという方にもおすすめです。

配合されている成分で選ぶ

ヘアワックスは配合されている成分で選びましょう

ワックスには、天然由来成分のみを配合したオーガニック系のワックスもあります。化学成分が配合されておらず、自然由来の成分のみでつくられているため、肌が弱い方でも安心して使用することができます。オーガニック系のワックスの中には、ヘアワックスとしてだけでなく、全身の保湿クリームとして使えるものまであり、ワックスを塗った後、手を洗わずにそのままハンドクリームとして使用することも可能です。肌が弱いという方や、髪や頭皮にやさしい成分のものを使いたいという方は、オーガニック系のワックスを選んでみるのがおすすめです。

ヘアワックスのおすすめ人気ランキング9選

第9位ウェーボ デザインキューブ ソフトグロス

  • ウェーボ デザインキューブ ソフトグロス

    内容量

    30g/80g

    価格

    1,080円/1,512円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    スタイリング力はあまりありませんが、グロス効果でツヤとまとまりのある髪に仕上げることができます。他のヘアワックスと混ぜて使用するのもおすすめです。スウィートパール成分配合で、ベタベタせずにツヤを出します。ほのかなフローラルフルーティーの香り。

  • 成分

    シクロメチコン、シクロペンタシロキサン、水、グリセリン、ジメチコン、ラウレス-21、PG、(PEG-150/デシルアルコール/SMDI)コポリマー、(C12-14)パレス-12、加水分解卵殻膜、加水分解コンキオリン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ジメチコノール、アモジメチコン、マイカ、酸化チタン、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、赤227

第8位DEUXERミディアム ソフト ワックス 3

  • DEUXERミディアム ソフト ワックス 3

    内容量

    80g

    価格

    1,512円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    全体的な軽さを出せるほどよいセット力で、毛先の動きをつけてエアリーな束感を表現します。キープ力も弱すぎず強すぎずなので、他のヘアワックスと合わせて調整することもできます。ほのかに甘いフローラルラズベリーの香り。

  • 成分

    水、マイクロクリスタリンワックス、コハク酸ジエチルヘキシル、セテス-10、ヒドロキシステアリン酸、BG、キャンデリラロウ、セテス-6、ステアリン酸グリセリル(SE)、ラフィノース、マカダミアナッツエステル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PEG-90M、水酸化Na、トコフェロール、BHT、メチルイソチアゾリン、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

第7位ウテナ マトメージュ まとめ髪スティック レギュラー

  • ウテナ マトメージュ まとめ髪スティック レギュラー

    内容量

    13g

    価格

    594円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    まとめ髪の「おくれ毛」や「あほ毛」に直接あててなでつける、スティック型のワックスです。柔らかくなめらかな植物由来のワックスを使用しているので、髪がベタついたり、スプレーのようにバリっとすることなくナチュラルに仕上げることができます。吸湿ブロック成分により、湿気が多い日の髪の広がりも抑える効果があります。スティック型なので手を汚すこともなく、持ち運びに便利なコンパクトサイズで、いつでもどこでも気軽に使用できます。レギュラータイプの他にスーパーホールドタイプがあり、スーパーホールドタイプは、髪質が硬く太い方や、きっちりしっかり仕上げたいという方におすすめです。

  • 成分

    トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミツロウ、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、PEG-30水添ヒマシ油、キャンデリラロウ、水添パーム油、キャンデリラロウエステルズ、変性コーンスターチ、ツバキ種子油、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、加水分解シルク、グリセリン、ベタイン、コメヌカロウ、GB、水、パラフィン、トリエチルヘキサノイン、トコフェロール、BHT

第6位ミルボン ニゼル フリックワックス

  • ミルボン ニゼル フリックワックス

    内容量

    30g/80g

    価格

    1,296円/1,728円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ジェルワックス処方で、手でのばすとジェルがなめらかに薄く液状にのびます。
    そのため、ショート、ミディアム、ロングのどの髪の長さにも使いやすくなっています。髪にハリを与えふんわり感を維持する、天然ミネラルパウダー配合。
    ふわっとした髪をキープさせたい方におすすめです。ホワイトフローラルをベースにした、ラ・フランスのフレッシュな香り。

  • 成分

    水、ステアリン酸、ミネラルオイル、セテス-15、シクロメチコン、イソステアリン酸、エタノール、エタノール、(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP、マイクロクリスタリンワックス、BG、ヒドロキシステアリン酸、セテス-6、AMP、キャンデリラロウ、シア脂、乳酸ミリスチル、PEG-90M、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリル酸メトキシエチル)コポリマー、カルボマー、ケイソウ土、タマリンドガム、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン、香料

第5位ナプラ N. ナチュラルバーム

  • ナプラ N. ナチュラルバーム

    内容量

    45g/18g

    価格

    2,160円/1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    天然由来原料のみで作られたヘアワックスのため、全身に塗ることができ、手に残ったバームはハンドクリームとしても使用することができます。髪をしっとりさせツヤをだし、ほどよくナチュラルなウェット感をだすことができます。マンダリンオレンジとベルガモットの爽やかな香り。

  • 成分

    シア脂、ホホバ種子油、ミツロウ、シア脂油、マンダリンオレンジ果皮油、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ビターオレンジ葉/枝油、アルテミシアパレンス花/葉/茎油、トコフェロール

第4位ロレッタ ハードゼリー

  • ロレッタ ハードゼリー

    内容量

    300g

    価格

    2,160円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    サラサラしたジェル状のワックスで、セット力もキープ力もかなり高く、少量でもスタイルがしっかり決まります。固まるのが速いため、すばやくつけるのがポイント。300gの大容量なのでコスパも良いです。水やお湯で簡単に落ちるため、スタイリングがうまくいかなかった時は少し水をつければ修正ができますし、シャンプーもラクで洗い残しの心配がありません。

  • 成分

    水、エタノール、BG、(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP、TEA、カルボマー、ダマスクバラ花油、ハチミツエキス、ローヤルゼリーエキス、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、EDTA-2Na、オキシベンゾン-4、メチルイソチアゾリノン、PG、香料

第3位ロレッタ メイクアップワックス 4.0

  • ロレッタ メイクアップワックス 4.0

    内容量

    65g

    価格

    2,160円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ほどよい軽さとキープ力があり、毛先に弾むような動きを表現します。伸びが良いワックスで髪に馴染みやすく、キープ力もあるのにベタつきが気になりません。自然な仕上がりを求めている方におすすめです。ダマスクローズオイルのやさしい香りが特徴的です。

  • 成分

    水、パルミチン酸エチルへキシル、マイクロクリスタリンワックス、ヒドロキシステアリン酸、セテス-10、セテス-6、パラフィン、BG、コメヌカロウ、コメ胚芽油、水添ポリイソブテン、ステアリン酸グリセリル、マレイン酸変性エステルガム、ミリスチン酸オクチルドデシル、(ジメチルアクリルアミド/アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリル酸メトキシエチル)コポリマー、ダマスクバラ花油、PEG-90M、水酸化Na、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

第2位ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーM

  • ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーM

    内容量

    90g

    価格

    1,944円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    セット力はそのままで微細化した、天然由来のワックス成分「ゴールドキャンデリラ」と、サトウキビ由来の保湿オイル成分「シュガースクワラン®」が、それぞれが強い反射光を生み出し、「キラッと輝く濡れたような質感」と「動き」を表現し、髪に束感を出します。時間が経っても髪のツヤ感が持続。
    くせ毛を生かしたスタイル、パーマスタイル、落ち着いたスタイルにおすすめです。香水のように香りが変化する、フルーティーフローラルの香り。

  • 成分

    水、ミネラルオイル、BG、シア脂油、シア脂、キャンデリラロウ、スクワラン、センチフォリアバラ花水、PEG-14M、(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリル酸メトキシエチル)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、PEG-50水添ヒマシ油、PPG-4セテス-1、PPG-4セテス-20、PPG-8セテス-20、セテス-10、PG、エタノール、AMP、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン、香料、赤227

第1位ザ・プロダクト ヘアワックス

  • ザ・プロダクト ヘアワックス

    内容量

    42g

    価格

    2,138円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    自然由来の原料だけでつくられた、髪にも頭皮にもやさしいオーガニックヘアワックスです。さらに、肌やネイル、リップなどの全身の保湿ケアとしても使用することができます。かためのテクスチャーですが、手のひらに乗せて体温で温めれば溶けてオイル状になるため、少量でも伸びが良いです。髪にツヤを与え、ベタつきも気になりません。ウェット感を出したい時や、髪をまとめたい時におすすめのワックスです。爽やかな柑橘系の香りがします。

  • 成分

    シア脂、ミツロウ、トコフェロール、マンダリンオレンジ果皮油、アロエベラ液汁

ヘアワックスの使い方

適度な量で塗る

ヘアワックスは適度な量で塗りましょう

10円玉くらいの量(髪の長さや髪質などに合わせて量は微調整)のワックスを取り、手のひら全体にまんべんなく広げ、ワックスが透明になるまで馴染ませていきます。
ワックスをムラなく均等につけるためにも、指先や指の間も忘れずに伸ばすようにしましょう。一度に大量のワックスをつけたり、ワックスを付け足す回数が多かったりすると、ワックスの重みでスタイリングがうまくいかず、ただのベタベタした髪になってしまいます。髪のベタつきが気になるだけでなく、見た目の印象も悪いため、つけすぎには注意するようにしましょう。初心者の方は、少量を少しずつ付け足していくのがおすすめです。また、自分の髪質に合ったヘアワックスを使用することも、ヘアワックスのつけすぎを防ぐことに繋がります。

ワックスを頭皮につけないよう、髪全体になじませる

ヘアワックは頭皮につけないよう、髪全体になじませましょう

ワックスを手の平や指の間に、透明になるまでまんべんなく伸ばしたら、髪の毛の量が多い部分から、後頭部、サイド、トップ、前髪の順で、手のひらで揉み込むようにつけていきます。最初に前髪からつけてしまうと、ベトついて前髪が割れてしまうため、髪全体を揉み込んだ後の手のひらに余ったワックスで前髪を整えると、自然にスタイリングすることができます。また、ワックスが頭皮につくと、毛穴が塞がれて頭皮や髪の毛のトラブルの原因になってしまうため、頭皮にはなるべくつけないよう注意しましょう。ワックスを髪全体に馴染ませた後は、手ぐしで髪を整えたり、指先を使って髪に動きをつけたりしていきます。

ヘアスプレーを活用してセットした髪を長時間キープ

ヘアワックはヘアスプレーを活用してセットした髪を長時間キープしましょう

ヘアワックスでセットした髪を長時間キープしたい場合は、ワックス使用後にヘアスプレーを使うことで、スタイリングをより長持ちさせることができます。

ヘアワックスの注意点

頭皮や髪のトラブルを避けるためにも、ヘアワックスはしっかり落とす

頭皮や髪のトラブルを避けるためにも、ヘアワックスはしっかり落としましょう

油を主成分としているヘアワックスは、シャンプーをしても落ちにくく、落とすのに時間がかかってしまったり、洗った後もワックスが残っているようですっきりしないと感じることがあります。ヘアワックスの洗い残しによって毛穴にワックスやシリコンが詰まってしまうと、フケやかゆみ、ニキビなどの炎症を起こしたり、雑菌の繁殖や酸化でニオイの原因になったりします。また、頭皮環境の悪化は、髪の毛が切れやすく抜けやすくなったり、髪の毛のハリやうるおいがなくなったりするなど、発毛や育毛にまで悪影響を及ぼしてしまうため、ヘアワックスをしっかり落として頭皮を清潔に保つことが大切です。しかし、汚れを取り除こうとしてシャンプーで何回も洗ったり、強い力でゴシゴシ洗ったりするのは、頭皮にダメージを与え、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまうことになります。
皮脂の取りすぎは、頭皮の乾燥や、フケ・かゆみなどの症状、乾燥を防ごうとして皮脂の過剰分泌を引き起こしてします可能性があります。そのため、過剰な洗髪も頭皮環境の悪化に繋がるのです。

洗い過ぎによる頭皮や髪のダメージを抑えながらヘアワックスをしっかり落とすためには、シャンプーをする前に、リンスやコンディショナー、トリートメントを、髪や頭皮全体に馴染ませるという方法があります。最初に、ぬるま湯で髪や頭皮を予洗いします。お湯の温度設定が高すぎるのも皮脂の落としすぎに繋がり、頭皮への刺激になってしまうため、38℃くらいのぬるま湯で流すのがおすすめです。やさしく揉み込みながら髪や頭皮全体をしっかり流したら、次はリンスやコンディショナー、トリートメントを髪と頭皮に馴染ませていきます。リンスやコンディショナー、トリートメントは、ヘアワックスと同じで、油が主成分となっています。油は油で落とすことができ、例えば、メイクを落とす際も、水やお湯で流しただけでは完全に落とすことができませんが、クレンジングオイルを使用すればメイクを浮かすことができます。さらに、髪の毛や頭皮は最初に行った予洗いで濡れている状態ですので、リンスやコンディショナーなどを揉み込んでいくことにより、水分と油分が混ざってヘアワックスを「乳化」させていくことでワックスが浮き上がり落としやすくなります。髪の毛が柔らかくなりほぐれてきたら、流し残しがないようにリンスやコンディショナーをしっかり流して、その後にシャンプーを使って髪を洗っていくようにしましょう。シャンプーで洗う際も、シャンプーをそのまま頭皮や髪につけてから泡立てると髪や頭皮にダメージを与えてしまいますので、先に泡立ててから髪につけるようにしましょう。爪を立てず、指の腹を使うようにしてやさしく洗うよう心がけてください。また、シャンプー後のすすぎも、先ほどと同じように、すすぎ残しがないようていねいに洗い流すようにしましょう。

ヘアワックスを落とすもう一つの方法として、ヘアワックス専用のシャンプーを使うという方法があります。ただし、このヘアワックス用のシャンプーは洗浄力が強いものも多く、皮脂を取りすぎてしまうため、配合成分に注意して選ぶようにしましょう。また、敏感肌や乾燥肌の方には、ワックス専用のシャンプーに限らず、洗浄力が強い成分が配合されたシャンプーの使用は控えたほうが良いでしょう。低刺激性のものを探すなら、アミノ酸系のものを選ぶのがおすすめです。
アミノ酸系のシャンプーには、頭皮に必要な皮脂は残しながら、余分な汚れだけを落とす効果があります。低刺激性で洗浄力が弱い分、時間をかけて洗う必要がありますが、頭皮環境を良好に保つことができます。ヘアワックスをよく使用する方は、シャンプー選びやシャンプー後のヘアケアにもこだわってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はおすすめのヘアワックスをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分の髪質や、なりたい髪型に合わせて選ぶ
・ヘアワックスを頭皮につけないよう注意する
・リンスやコンディショナーなどを使用すればワックスは落とせる
ということです。

ヘアワックスのそれぞれの特徴を理解してうまく使いこなせれば、毎日のヘアアレンジも楽しくなるはずです。
ぜひ、自分にピッタリのヘアワックスを探してみてください。

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