レディース 日焼け止め・UVケア
  • 2018.12.26 レディース 日焼け止め・UVケア

    敏感肌向け日焼け止めのおすすめ人気ランキング9選

    紫外線は、肌の色を黒くしてしまうだけでなく、シミやそばかす、しわ、たるみなど、肌の老化を早めたり、皮膚がんの原因にもなったりします。外部からの刺激を受けやすい敏感肌だからこそ、紫外線対策はしっかり行いたいですよね。しかし、日焼け止めを塗って肌が荒れてしまったという方も多いのではないかと思います。そこで今回は、肌が弱い方でも使いやすい、おすすめの日焼け止めや、選び方などについてご紹介させていただきます。

紫外線が肌に与える影響について

紫外線(Ultra Violet=UV) が人体に悪影響を及ぼすというのはご存知の方も多いと思いますが、紫外線を長時間、または無防備に浴び続けてしまうと、肌のシミやしわ、たるみの原因になるといわれています。また、紫外線を浴びている時間が長くなるほど、皮膚がんを引き起こす可能性が高くなることや、皮膚がんを発症する年齢が早くなるといわれています。

加齢によるものではなく、紫外線などを含む太陽光線の影響でシミやしわなどの老化現象が現れることを、「光老化」といいます。太陽光は、紫外線の他に赤外線やX線、ガンマ線、可視光線を放出していますが、地表に到達するのは紫外線の一部、赤外線の一部、可視光線の3つで、その中でも紫外線は人体に与える影響がもっとも強く、光老化にも大きく関わっています。紫外線は3つの種類に分かれており、波長の長い順から、紫外線A波(UV-A)、紫外線B波(UV-B)、紫外線C波(UV-C) があります。

・紫外線A波(UV-A)
赤外線A波は、紫外線の約9割を占めています。紫外線は波長が長いほど皮膚の奥に入り込むため、長波長紫外線であるA波は、皮膚の奥(真皮の中層)にまで到達します。日常生活で知らず知らずのうちに浴び続け蓄積されていることから、「生活紫外線」ともいわれています。肌の色を黒くする他、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンの繊維を変性させる作用があるため、しわやたるみの原因にもなります。

・紫外線B波(UV-B)
中波長紫外線である紫外線B波は、シミやそばかすの原因になり、皮膚がん発症にも深く関わっています。波長が長いA波のように肌の奥まで届くことはありませんが、エネルギーが強く、短時間で肌にダメージを与えてしまいます。B波は細胞を傷つけて火傷のような赤い炎症を起こしたり、免疫力を低下させたり、細胞の遺伝子を損傷させたり、角質中の水分を減少させて肌荒れを引き起こしたりします。細胞は傷を修復する作用がありますが、一度に大量の紫外線を浴びたり、長時間紫外線に当たることで傷の修復が追い付かなくなったり、紫外線を浴びる機会が多いなどで細胞の修復を繰り返していると、遺伝子が傷ついたまま細胞分裂が起こってしまったり、正しく修復されずに遺伝子が突然変異してしまったりする場合があり、それが皮膚がんの原因になってしまいます。また、B波は散乱性が強いため、さまざまな方向から肌に届いてしまいます。
ほとんどのB波はオゾン層によって吸収されるため、地表に到達するのは紫外線総量の約10%未満といわれていますが、人体に大きな影響を与えるため、日焼け止めや日傘を使用するなど、対策はきちんと行うことが大切です。屋外のスポーツや海水浴、キャンプなどの日焼けの主な原因になることから、「レジャー紫外線」ともいわれています。

・紫外線C波(UV-C)
紫外線C波は短波長紫外線で、通常はオゾン層に吸収されて地表に届くことはないとされていますが、近年、環境問題によるオゾン層破壊で、本来吸収されるはずのC波が地表に届いてしまう危険性が危惧されています。光は波長が短いほどエネルギーが高いため、C波はB波よりもさらに有害な影響を人体にもたらします。

また、「日光浴」という言葉があるように、紫外線が人体に及ぼす影響は悪いことだけではありません。紫外線は、体内で「活性型ビタミンD」を生成する役割があります。活性型ビタミンDには、免疫力の向上や美肌、カルシウムの吸収を促す作用があり、骨格の形成や骨粗鬆症の予防にも大きく関わっています。さらに、日光を浴びると、「セロトニン」というホルモンの分泌が促されるため、心のバランスを整えストレスを軽減させる効果が期待でき、体内のリズムも整えることができます。また、晴れた日は外で洗濯物を干すように、紫外線には殺菌効果もあります。紫外線は浴びすぎると身体に悪影響を及ぼしてしまいますが、紫外線を浴びる時間などに気を付け日焼け止めをうまく活用すれば、心や身体の健康を保つことに繋がります。例えば、日光浴は日焼け止めを塗る前の状態で1日約15分、太陽が昇ってから午前9時までの間に浴びるのがおすすめです。全身ではなく、肌の一部を浴びるだけで日光浴の効果は期待できます。ただし、過度な日光浴は控えるようにしましょう。

敏感肌が避けたい日焼け止めの成分

日焼け止めには、紫外線をブロックするために「紫外線吸収剤」、「紫外線散乱剤」が配合されています。

「紫外線吸収剤」は石油系の化学物質からできており、その名の通り、化学物質が紫外線を吸収して、熱や赤外線などの別のエネルギーに変換し放出することで紫外線をカットします。「紫外線散乱剤」と比べると紫外線をカットする効果が高いですが、その分肌にかかる負担も大きいです。紫外線吸収剤は紫外線をエネルギー変換する際、肌上で化学反応を起こすことから、肌の細胞を酸化させてしまいます。そのため、細胞の酸化が原因で肌が乾燥しやすくなったり、肌トラブルが起きやすくなったりします。敏感肌の方はただでさえ刺激に弱い状態のため、紫外線吸収剤が配合された日焼け止めを使用することで肌トラブルを引き起こしやすくなります。

「紫外線散乱剤」は、酸化チタンや酸化亜鉛などがあり、物理的に紫外線をはね返すことで紫外線をブロックします。紫外線吸収剤と比べると紫外線をカットする効果は低いですが、肌への負担が抑えられ、かゆみやかぶれ、乾燥などの肌トラブルを起こしにくいため、敏感肌の方は、紫外線吸収剤より、紫外線散乱剤のみが使用された「ノンケミカル」と呼ばれる商品を選ぶのがおすすめです。

また、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤だけではなく、他の配合成分にも着目して、肌への刺激になりやすい合成着色料や合成香料、防腐剤などの石油系合成化学物質が使用されていないものや少ないもの、自然由来の成分からつくられたものなどを意識して選ぶようにしましょう。

敏感肌向け日焼け止めを選ぶおすすめのポイント

日焼け止めのタイプ

日焼け止めのタイプで選びましょう

日焼け止めといっても、商品によってさまざまなテクスチャーのものがあり、形状も異な
ります。それぞれ特徴があるため、自分の好みや生活スタイルなどに合わせて日焼け
止めを選ぶようにしましょう。

・クリームタイプ
クリームタイプは紫外線をカットする効果が高く、肌に密着するため崩れにくいことや、化粧下地としても使えるものが多いです。クリームタイプなのでしっとりした使用感になり、保湿成分が配合されているものもあります。乾燥しやすい肌の方におすすめです。汗にも強いため、夏の紫外線対策に向いていますが、油分が多いため落とす時にクレンジングが必要なものもあります。クレンジングは敏感肌の方には刺激が強いため、クリームタイプの日焼け止めを使用したいという場合は、敏感肌向けのクレンジング用品を使って落とすのも一つの方法です。

 
・乳液タイプ、ミルクタイプ
同じ乳液タイプやミルクタイプでも、各メーカーによって使用感は異なります。肌にやさしく伸ばしやすいテクスチャーのものが多く、敏感肌の方におすすめのタイプです。クリームタイプのように密着度が高いものはクレンジングが必要になる場合があります。
 
 
・ジェルタイプ
塗ったときのベタつき感が気にならず、サラッとした塗り心地です。水分が多めで白浮きする心配もなく、クレンジングを使用しなくても石けんなどで簡単に落とすことができます。紫外線が弱い時やちょっとした外出の時におすすめです。

 
・ローションタイプ
化粧水のようなテクスチャーなので、ジェルタイプよりさらに軽いつけ心地になります。スキンケアとしても取り入れやすく、クレンジング不要で落としやすいため、肌への負担が少なく、塗った後のベタつき感やぬるぬる感も気になりません。ただし、紫外線カット剤を多く配合できないため、SPF値が低めのものが多い傾向にあります。

 
・パウダータイプ
パウダータイプは肌への負担が少なく、不要な成分が配合されていないものや少ないものが多いため、敏感肌の方や脂性肌の方におすすめです。メイク後の肌や、ファンデーションの仕上げとしても使用することができます。液体タイプと比べても手軽に塗り直しができます。単体だと紫外線カットの効果が薄いため、他のタイプの日焼け止めと併用するのがおすすめです。また、落ちやすいというデメリットもあります。

SPFやPAの強さで選ぶ

日焼け止めはSPFやPAの強さで選びましょう

日焼け止めには、必ずSPFやPAの表記がありますが、これは紫外線を防ぐ効果を表したものです。

SPFは、「Sun Protection Factor」の略で、紫外線B波をどのぐらい防ぐかの指標になり、1平方センチメートルあたり2ミリグラム塗った場合で算出されています。数値は1~50+まであり、数字が大きくなればなるほど紫外線B波を防御する強さが高くなります。

PA は「Protection grade of UVA」のことで、紫外線A 波をどのくらい防ぐかの指標になります。PA 値は「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階に分けられ、「+」の記号が多くなるほど紫外線A 波を防御する強さが高くなります。例えば、ちょっとした買い物や散歩など日常生活での使用ならSPF10~20/PA + ~ ++ を、屋外でのスポーツや炎天下でのキャンプ・海水浴などのアウトドアにはSPF30~50/PA ++ ~ +++ を、非常に紫外線が強い場所や紫外線に敏感な体質の方はSPF50/PA +++ ~ ++++ を使用するなど、SPFやPAの強さを場面ごとに使い分けるのがおすすめです。しかし、紫外線をブロックする効果が強いものほど肌への負担は大きくなり、日焼け止めも落としにくくなるため、敏感肌の方はSPF値やPA値が高いものはなるべく避け、こまめに塗り直しするのがおすすめです。また、最近は、SPF値やPA値が高いものでも、敏感肌でも安心して使用できる日焼け止めがあります。自分の肌に合うかどうかを踏まえて、SPFやPAの数値を気にしてみるといいかもしれません。

落としやすさで選ぶ

日焼け止めは落としやすさで選びましょう

日焼け止めには、ウォータープルーフタイプのものがあります。ウォータープルーフタイプは汗や水に強く、スポーツやアウトドア、海水浴などのシーンでも効果が持続してくれる分、クレンジングを使用しないと日焼け止めを落とせないものが多いです。肌に強い刺激を与えてしまうクレンジングは、敏感肌の方にはおすすめできません。日焼け止めは、油分が多いほど落としづらいものが多く、水分が多くテクスチャーがサラサラしているものほど落としやすくなります。肌にやさしい日焼け止めを選ぶ際は、落としやすさにも着目して選んでみるといいかもしれません。

敏感肌向け日焼け止めのおすすめ人気ランキング9選

第9位アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク

  • アネッサ パーフェクトUV マイルドミルク

    内容量

    60ml

    価格

    3,240円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    アルコール・防腐剤・鉱物油不使用。汗や水に濡れるとUVブロック膜がさらに強くなる「アクアブースター技術」や、肌に砂がつきにくい「サンドプルーフ」処方になっており、赤ちゃんやお子様にも安心してお使いいただける低刺激性の日焼け止めミルクです。低刺激性なのに紫外線を強力にカットし、石けんで簡単に落とすことができます。SPF50+/PA++++

  • 成分

    シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、セバシン酸ジイソプロピル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、水、エチルヘキサン酸セチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ト
    リエチルヘキサノイン、BG、コハク酸ジエチルヘキシル、酸化チタン、ジメチコン、グリセリン、ポリメチルシルセスキオキサン、パルミチン酸デキストリン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、エチルヘキシルトリアゾン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジステアルジモニウムヘクトライト、トリメチルシロキシケイ酸、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、塩化Na、グリチルリチン酸2K、トウキ根エキス、ワイルドタイムエキス、イザヨイバラエキス、ヒアルロン酸Na、PEG-10ジメチコン、水酸化Al、ステアリン酸、シリカ、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、トコフェロール

第8位ノブ UVミルクEX

  • ノブ UVミルクEX

    内容量

    35g

    価格

    2,160円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    無香料、無着色、紫外線吸収剤不使用の低刺激性日焼け止めミルクです。にきびに悩んでいる方もお使いいただけます。ジェルのようなみずみずしい軽いつけ心地で、素肌感覚で使用できます。お湯で簡単に落とせるため肌への負担が少なく、お子様や男性の方も使いやすいです。SPF32/PA+++

  • 成分

    水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、BG、ステアリン酸ソルビタン、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、PEG-10ジメチコン、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、メタクリル酸メチルクロスポリマー、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、スクワラン、ハイドロゲンジメチコン、ベヘニルアルコール、ポリソルベート60、ヤシ脂肪酸スクロース、メチルパラベン

第7位キュレル UV エッセンス SPF30

  • キュレル UV エッセンス SPF30

    内容量

    50g

    価格

    1,620円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    日常の紫外線をカットしながらセラミドケアができ、肌荒れしにくい肌を保つことができます。植物由来の有効成分(消炎剤)が配合されており、日焼けした後のほてりを鎮める効果も期待できます。赤ちゃんのデリケートな肌にもご使用いただけます。SPF30/PA+++

  • 成分

    グリチルリチン酸ジカリウム*、水、BG、微粒子酸化Ti、イソノナン酸イソノニル、ジメチコン、アスナロエキス、イソノナン酸イソトリデシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコー
    ル、DPG、ステアリルアルコール、ステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、ステアリン酸POEソルビタン、ステアリン酸、パルミチン酸デキストリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、フェノキシエタノール、水酸化カリウム液(A)、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ワセリン、ステアロイルメチルタウリンNa、アミノヒドロキシメチルプロパンジオール、PEG20000、カンテン末、エデト酸塩
    *は「有効成分」 無表示は「その他の成分」

第6位岡田UV ミルク

  • 岡田UV ミルク

    内容量

    50g

    価格

    3,888円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ノンケミカル100%、ノンオイル処方で、植物由来のエキスや食品レベルの成分だけを配合した、安心設計の日焼け止めミルクです。白浮きしないため、化粧下地としてもお使いいただけます。植物由来の美容成分をたっぷり配合。SPF20/PA++で、必要最低限の紫外線防御力になっています。

  • 成分

    水、グリセリン、酸化チタン、酸化亜鉛、乳酸桿菌/ ワサビ根発酵エキス、乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス、シリカ、カラギーナン、オリーブ葉エキス、グリチルリチン酸2K、トレハロース、アロエベラ葉エキス(アロエベラエキス-1)、カミツレ花エキス(カミツレエキス)
    ※水と分離する事がありますが、品質には問題ありません

第5位2e(ドゥーエ) 日やけ止め

  • 2e(ドゥーエ) 日やけ止め

    内容量

    40g

    価格

    2,376円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    強い紫外線からガードしながら、乾燥しがちな肌をしっかり保湿・保護する、しっとりとした使用感が特徴の日焼け止めクリームです。パラベン・鉱物油・香料・アルコール無添加で、できるだけ少ない配合成分で厳選原料を使用しています。SPF50+・PA+++

  • 成分

    シクロメチコン、水、メトキシケイヒ酸オクチル、BG、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル、ジメチコンコポリオール、グリセリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、キシリトール、パルミチン酸デキストリン、水酸化Al、ステアリン酸、メタリン酸Na、BHT、トコフェロール、酸化亜鉛、酸化チタン

第4位オードヴィーブ・サンスクリーン

  • オードヴィーブ・サンスクリーン

    内容量

    30ml

    価格

    5,143円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    全成分天然由来のノンケミカル処方です。肌への影響が出ないように「紫外線反射材」の粒子を細かくしないようにするなど、安全性にも配慮して作られています。美容作用に優れた天然由来成分が、紫外線をカットしながら素肌をケア。石けんや洗顔料で簡単に洗い流せます。

  • 成分

    水【北海道】、ホホバ油【メキシコ】、ステアリン酸【インドネシア】 、酸化チタン【アメリカ】、タルク【中国】、BG(ブチレングリコール)【日本】、シア脂【西アフリカ】、ハマナス生体水【北海道】、レシチン【アメリカ、カナダ】、アルガニアスピノサ核油【モロッコ南西部】、酸化亜鉛、ウミクロウメモドキ油【中国北部、モンゴル、チベット、ロシア】、ヨーロッパキイチゴ種子油【アメリカ】、セリサイト【島根県】、シリカ、アロエベラ葉エキス【沖縄県】、メマツヨイグサ種子エキス【北海道】、サクラ葉エキス【北海道】、ユズエキス(光毒性の心配はありません)【四国】、メリアアザジラクタ葉エキス【インド】、ユビキノン(CoエンザイムQ10)【日本】、トコフェロール(ビタミンE)【アメリカ】 、サリックスニグラ樹皮エキス【アメリカ】、ダマスクバラ花油【イラン】、ジャスミン油【中国】
    ※【】内は産地を表しています。
    ※紫外線吸収剤不使用

第3位スーパーサンシールド EX SPF50+・PA++++

  • スーパーサンシールド EX SPF50+・PA++++

    内容量

    22g

    価格

    4,320円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方。高いUV カット効果がありながら、使い心地の良さややさしさにこだわり、肌に馴染みやすくうるおいが持続します。化粧下地としても使えるため、透明感のあるナチュラルな肌に仕上がります。SPF50+・PA++++

  • 成分

    水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、酸化チタン、水添ポリイソブテン、BG、PEG/PPG-19/19ジメチコン、ホホバエステル、PEG-40、塩化Na、イチゴ種子エキス、エルゴチオネイン、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、ゲンチアナ根エキス、テアニン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ノイバラ果実エキス、ヒアルロン酸Na、ラミナリアオクロロイカエキス、( ジメチコン/ ビニルジメチコン) クロスポリマー、PEG-12ジメチコン、塩化K、加水分解水添デンプン、水酸化Al、窒化ホウ素、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンAl、グリコシルトレハロース、グリセリン、シトルリン、シリカ、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジミリスチン酸Al、ジメチコン、ステアリン酸、トリ(カプリル酸/ カプリン酸)グリセリル、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、パルミチン酸デキストリン、ペンタエルカ酸スクロース、マイカ、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、リン酸K、リン酸Na、EDTA-2Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、酸化鉄

第2位トゥヴェール ミネラルサンスクリーン

  • トゥヴェール ミネラルサンスクリーン

    内容量

    4g

    価格

    2,550円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    パウダータイプの日焼け止めなのでベタつきが気にならず、メイクの上から塗り直しが可能です。肌に負担をかけないサラッとした使い心地なのに、国内最高レベルの「PA++++」採用で紫外線を徹底的にブロック。美容成分も贅沢に配合されているため、スキンケア効果も期待できます。ミネラルファンデーションとの相性が良いため、下地として使用するのもおすすめです。陶器肌のような仕上がりになるセミマットタイプと、ツヤのある仕上がりになるシマ―タイプがあります。紫外線吸収剤・石油系界面活性剤・パラベン・鉱物油・合成香料・シリコン無添加。石けんで落とせます。SPF50/PA++++

  • 成分

    【セミマットタイプ】
    酸化亜鉛、シリカ、合成フルオロフロゴパイト、マイカ、酸化チタン、ポリ乳酸、ラウロイルリシン、スクワラン、ヒメコウジ葉エキス、タマネギ根エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、ヒドロキシプロリン、プロリン、グリシン、アラニン、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、アスコルビルリン酸Na、フィトスフィンゴシン、水、グリセリン、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、ニガハッカエキス、イザヨイバラエキス、α-グルカンオリゴサッカリド、BG、フラーレン、酸化鉄
    【シマ― (ツヤ) タイプ】
    酸化亜鉛、シリカ、マイカ、酸化チタン、ポリ乳酸、窒化ホウ素、ラウロイルリシン、含水シリカ、スクワラン、ヒメコウジ葉エキス、タマネギ根エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、ヒドロキシプロリン、プロリン、グリシン、アラニン、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、アスコルビルリン酸Na、フィトスフィンゴシン、水、グリセリン、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、ニガハッカエキス、イザヨイバラエキス、α-グルカンオリゴサッカリド、BG、フラーレン、酸化鉄
    保存の目安:室温保存(未開封3年、開封後1年)

第1位ラ ロッシュ ポゼ 【敏感肌用】UV イデア XL
プロテクショントーンアップ

  • ラ ロッシュ ポゼ 【敏感肌用】UV イデア XL プロテクショントーンアップ

    内容量

    30ml

    価格

    3,672円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    敏感肌の方も安心してお使いいただける低刺激処方で、日やけ止め、化粧下地として使用できます。紫外線防御力が高いのはもちろん、肌のくすみや色ムラもカバーし、肌色をワントーンアップさせ、自然なツヤ感を演出します。エイジングケアにも繋がるスキンケア成分を配合。石けんで落とすことができます。SPF50+/PA++++

  • 成分

    水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化チタン、スクワラン、グリセリン、ドロメトリゾールトリシロキサン、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、PG、変性アルコール、TEA、DPG、マイカ、ステアリン酸、セチルリン酸K、トコフェロール、ナイロン-12、(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa) コポリマー、水酸化Al、BHT、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、BG、シアバター油粕エキス、カプリリルグリコール、カルボマー、セタノール、硫酸Ba、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、EDTA-2Na、エチルヘキシルトリアゾン、ステアリン酸グリセリル、イソヘキサデカン、ミリスチン酸、ボタンエキス、パルミチン酸、ステアリン酸PEG-100、フェノキシエタノール、ポリソルベート80、ソルビン酸K、塩化Na、ココイルサルコシンNa、オレイン酸ソルビタン、サーマスサーモフィルス培養物、トロメタミン、キサンタンガム

敏感肌向け日焼け止めの使い方

日焼け止めを塗る前に肌を保湿する

日焼け止めを塗る前に肌を保湿しましょう

特に顔に日焼け止めを塗る際は、肌を保湿してから日焼け止めを塗った方が伸びが良くなり、肌に馴染みやすくなります。また、敏感肌の方はノンケミカルの日焼け止めを選ぶことをおすすめしますが、紫外線吸収剤が配合された日焼け止めを使用するという場合には、必ず保湿ケアを行ってから使用するようにしましょう。日焼け止めを塗ると肌が乾燥しやすくなる原因は、紫外線吸収剤にあります。肌に直接塗らずに保湿ケアを行うことで、日焼け止めによる乾燥や刺激を抑えることができます。

日焼け止めを塗るタイミング

日焼け止めを塗るタイミング

・メイクの時の塗るタイミング
さまざまなタイプがある日焼け止めですが、クリームタイプや乳液タイプの日焼け止めは、基本的には化粧下地の前に塗っておきます。化粧下地は、毛穴のでこぼこや小じわ、色ムラ、くすみをカバーし、皮脂によるテカリや化粧崩れなどを抑え、ベースメイクのノリを良くする役割があります。日焼け止めの前に化粧下地を塗ってしまうと、化粧下地本来の効果が薄れてしまい、ファンデーションのノリも悪くなってしまうため、塗る順番には注意するようにしましょう。また、パウダータイプのように、メイクをした後に使用できる日焼け止めもあります。日焼け止めは正しく使用しないと効果が半減してしまう場合があるため、各商品の使用方法は必ず確認するようにしましょう。
 
・日焼け止めは外出する15~30分前に塗る
外出する直前や外出先で初めて日焼け止めを塗る方も多いと思いますが、日焼け止めを塗った後、成分が肌の角質層に浸透していくまで15分~30分ほどかかります。日焼け止めを効果的に使うためには、外出する直前ではなく、外出する15~30分前には塗っておくのがおすすめです。また、日焼け止めが乾燥する前に上から服を着てしまうと、日焼け止めが落ちてしまうため、注意するようにしましょう。

効果的な日焼け止めの塗り方

効果的な日焼け止めの塗り方

・顔に塗る場合
① 2層になっているタイプの日焼け止めは、使用前に必ず容器を振って、中の液体をしっかり混ぜてから使用します。

② 顔に塗る場合、基本的に乳液タイプは1円玉2個分、クリームタイプはパール2個分量が目安量になりますが、各商品の1回分の使用量を守るようにしましょう。SPF値は、1平方センチメートルあたり2ミリグラム塗った場合で算出されているため、使用量が少なすぎても日焼け止めとしての効果を発揮することができません。手に取ったら、額、鼻、両頬、顎の部分に5点置きし、やさしい力加減でムラなく広げていきます。耳の裏や襟足部分などは塗り忘れしやすいところなので、注意するようしてください。

・腕や脚など、広い範囲に塗る場合
 液体タイプの場合は、容器から直接、直線になるように液をのせていきます。その後、手のひら全体を使って、らせんを描くようにムラなく伸ばしていきます。

敏感肌向け日焼け止めの注意点

肌に塗った日焼け止めはしっかり落とす

肌に塗った日焼け止めはしっかり落としましょう

日焼け止めは、時間が経過するほど紫外線カット効果が薄れていきますが、日焼け止めの成分自体は肌に残ったままの状態です。その日のうちにきちんと落としておかないと、肌に残ってしまった日焼け止めの成分が酸化して、肌に悪影響を及ぼす可能性があります。日焼け止めの落とし忘れや落とし残しはしないように注意しましょう。

日焼け止めは季節関係なく使用する

日焼け止めは季節関係なく使用しましょう

夏の季節や晴れている日に使用するイメージがある日焼け止めですが、寒い季節でも曇りや雨の日でも、紫外線は年中降り注いでいます。季節や天候によって紫外線量は変動しますが、日焼け止めは毎日塗るのがおすすめです。秋や冬の季節は太陽が遠ざかるため、紫外線が地表に到達するまでの距離が長くなることや、曇りや雨の日は上空の雲で紫外線がカットされるため、夏の季節や晴れている日と比べて紫外線は弱くなっています。肌への負担なども考え、季節や天候に合わせてSPFやPAの強さを使い分けるのがおすすめです。

敏感肌用でも合うとは限らない

日焼け止めは、時間が経過するほど紫外線カット効果が薄れていきますが、日焼敏感肌向けにつくられた商品でも、すべての人に肌トラブルが起きないというわけではありません。肌質や体質は人によりさまざまです。自分の肌に合わないと感じた場合は、どんな成分が配合されているかチェックしておくと、自分に合わない成分が把握しやすくなります。

まとめ

今回は敏感肌向けの日焼け止めをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・敏感肌には紫外線吸収剤が使われていないものがおすすめ
・自分の肌に合うもので、好きな使用感で選ぶ
・紫外線は一年中降り注いでいるため、日焼け止めは毎日塗る
ということです。

紫外線対策をきちんと行うか行わないかで、5年後、10年後の肌にも差が出てきます。最近は、敏感肌でも使いやすい日焼け止め商品がたくさん出てきていますので、その中から自分の肌に合うものを見つけて、将来の自分の肌のためにも、毎日の紫外線対策を心がけるようにしましょう。

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