ベースメイク・メイクアップ
  • 2018.12.27 ベースメイク・メイクアップ

    敏感肌向けファンデーションのおすすめ人気ランキング9選

    敏感肌で悩んでいる方の中には、ファンデーションで肌トラブルを起こしたことがある、肌が荒れている、肌が荒れやすいなどの理由で、ファンデーションを塗るのに抵抗がある方もいるかもしれません。実はファンデーションは、シミやしわなどの肌トラブルを目立ちにくくしたり、肌色を補正したり、肌の質感を変えたりして肌を美しく見せるだけでなく、紫外線や乾燥、雑菌やホコリなどの外部刺激から肌を保護する役割もあります。そのため、外部の刺激に弱い敏感肌だからこそ、ファンデーションを塗って肌を守ることはとても大切なことになります。ファンデーションには、肌が弱い方でも使えるものや、肌が荒れているからこそ使いたいものなど、敏感肌でも使いやすい商品がたくさんあります。今回は、敏感肌の方におすすめのファンデーションや、ファンデーションの選び方についてご紹介させていただきます。

敏感肌とは

「敏感肌」は、もともとの体質や一時的な皮膚のバリア機能低下により、通常なら問題ないはずの刺激にまで反応してしまう肌状態のことをいいます。

皮膚のバリア機能は主に、肌表面を覆っている「皮脂膜」という、皮脂や汗・常在菌などでできた薄い膜や、角質細胞にうるおいを与え水分を保持する「天然保湿因子(NMF)」、細胞同士のすき間を埋め細菌や化学物質などの侵入を防ぎ、皮膚内部の水分を逃さないようにする「細胞間脂質(セラミドなど)」、厚さわずか0.02㎜の「角質層」の4つの要素から成り立っています。皮膚のバリア機能は、細菌やウイルス、雑菌、ダニやハウスダスト、花粉などのアレルゲン、大気汚染物質、化学物質などの有害物質の侵入を防いだり、衣服による擦れや紫外線、気温の変化などの物理的刺激から肌を守ったり、皮膚の水分の蒸発を抑えるなどのバリア機能の役割を担っています。しかし、体質でもともと皮膚のバリア機能が弱い方や、ストレスや不規則な生活習慣、間違ったスキンケア、ホルモンバランスの乱れ、加齢、季節の変わり目、外気の乾燥、病気、環境などが原因で一時的にバリア機能が低下している方は、少しの刺激でも肌トラブルを起こしやすくなります。
実は、「敏感肌」という言葉は医学用語には存在せず、明確な定義もありません。そのため、ニキビができやすい体質の方やニキビに悩んでいる方、特定のアレルギーを持っている方も敏感肌に当てはまる場合が多いです。

・敏感肌の改善方法
敏感肌は主に、皮膚の「乾燥」により引き起こされます。例えば、不規則な生活習慣や偏った食生活、ストレス、ホルモンなどの影響で皮膚のターンオーバー(皮膚の細胞が生まれ変わる周期)が乱れることで、天然保湿因子や細胞間脂質が生成されにくくなったり、間違ったスキンケア方法や、洗浄力が強い洗顔料やボディソープの使用、洗い過ぎなどが原因で皮膚に必要な皮脂まで洗い流されたり、アレルギー体質やアトピー性皮膚炎などで天然保湿因子やセラミドなどの細胞間脂質がもともと不足している状態だと、皮膚の水分が蒸発し、肌が乾燥しやすくなります。皮膚の乾燥は、皮膚の角質層が傷つきやすくなったり、細菌や化学物質などが侵入しやすくなったりします。外部刺激を受けやすくなると、通常は真皮までにしか到達していない神経線維が肌表面付近まで伸びてしまうため、少しの刺激に対しても肌が敏感な状態になり、かゆみを強く感じるようになります。肌をかいてしまうと肌が荒れるため、バリア機能はさらに低下し、悪循環に陥ります。そのため、体質でもともと敏感肌の方も、一時的に敏感肌になっている方も、常に肌を保湿することを心がけ、バリア機能の要素である皮脂膜、天然保湿因子、細胞間脂質を補っていくことがとても大切になります。また、一時的に敏感肌になっている方は、生活習慣や食生活など、肌が乾燥しやすくなっている原因も改善するようにしましょう。肌の乾燥が進んでしまうと、皮膚の水分蒸発を防ごうとして皮脂が過剰分泌されるため、乾燥ケアを怠ってしまうと、「脂性敏感肌」を招いてしまう可能性もあります。正しいスキンケアを日頃から心がけるようにしましょう。

敏感肌向けファンデーションを選ぶおすすめのポイント

敏感肌でも使用できる配合成分

敏感肌でも使用できる配合成分のファンデーションか確認しましょう

ファンデーションは肌をきれいに見せるだけでなく、花粉やホコリ、紫外線、乾燥などから肌を守る役割もあります。肌が敏感になっているからといって、何も塗らずに外出してしまうのは完全に無防備な状態のため、外からの刺激を受けやすい状態になっています。敏感肌だからこそメイクで肌を保護することも大切ですが、自分の肌に合わないファンデーションの使用による肌トラブルを避けるためにも、敏感肌の方はまず、ファンデーションに配合されている成分を必ず確認するようにしましょう。ファンデーションに配合されていることが多い刺激のある成分には、以下のようなものが挙げられます。

・紫外線吸収剤
「紫外線吸収剤」は、日焼け止めにも配合されている、紫外線をカットする効果がある成分のことです。石油系の化学物質からできていて、 その化学物質が紫外線を吸収し、赤外線や熱などの別のエネルギーに変換し放出するというしくみで紫外線をカットします。紫外線カット効果のある「紫外線散乱剤」 と比べると効果は高いですが、その分肌にかかる負担も大きいです。 紫外線吸収剤は紫外線を別のエネルギーに変換させる際に、肌の上で化学反応を起こすことから、肌の細胞を酸化させてしまいます。 細胞の酸化が原因で肌が乾燥しやすくなったり、 肌トラブルが起きやすくなったりします。紫外線吸収剤の主な成分には、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-3、ソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル、ジメトキシベンジリデンジオキなどがあります。ひどい場合は身体のタンパク質と結びついてアレルギー症状を引き起こす可能性もあるため、敏感肌の方は特に注意が必要です。紫外線吸収剤を使用せず、紫外線散乱剤のみが配合されているものをノンケミカルといいます。
 
・防腐剤(パラベンなど)
化粧品の菌の増殖や侵入を防いだり、腐敗が進むのを抑えたりして、化粧品の品質を維持するために配合される成分になります。リキッドタイプのファンデーションに使用されることが多いです。アレルギー反応を引き起こす可能性や、殺菌作用で肌の常在菌を殺してしまう場合があります。メチルパラペン、プロピルパラペン、エチルパラペン、ベンジルパラベン、フェノキシエタノールなどがあります。
 
・石油系合成界面活性剤
本来混ざることのない水や油を混ぜる働きがあるものを、界面活性剤といいます。リキッドタイプのファンデーションに使用されることが多いです。界面活性剤には、自然由来の「天然界面活性剤」と、石油などの原料で人工的に作られている「合成界面活性剤」があります。天然界面活性剤はヒトや環境にやさしく安全性が高い界面活性剤なのですが、人工的に作られた合成界面活性剤はタンパク質を壊す働きがあります。そのため皮膚のバリア機能が壊れ、乾燥や肌トラブルの原因になる可能性があります。石油系の合成界面活性剤は、ラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、スルホン酸ナトリウム、キシレンスルホン酸アンモニウム、パレス-3硫酸Na などがあります。
 
・合成着色料
化粧品の見栄えを良くする目的で使用される合成着色料には、赤色〇号、青色〇号などで表示されている「タール色素」があります。国内で使用されているタール色素にはたくさんの種類がありますが、そのうちのわずか12 種類は食品で使用してもいいことになっています。タール色素は石油由来の成分で、種類によっては毒性が高いものもあります。かゆみやかぶれ、湿疹などの肌トラブル、色素沈着、アレルギー症状などを引き起こす可能性や、発がん性があると指摘されているものまであります。肌のバリア機能が弱い敏感肌の方は特に注意が必要です。

成分で判断するのが不安な方はミネラルファンデーション

成分で判断するのが不安な敏感肌の方はミネラルファンデーションを選びましょう

ファンデーションを選ぶ際に、成分表示を見て自分で判断するのが難しい・不安と感じる方は、「ミネラルファンデーション」を選ぶのがおすすめです。ミネラルとは無機物質のことで、酸化チタン、酸化鉄、マイカ、酸化亜鉛の4つの天然鉱物が主な原料になっており、ミネラル100%と表示されているものは天然鉱物のみで作られています。合成着色料や合成香料、合成界面活性剤、合成防腐剤、タール色素、鉱物油などの化学物質が使われていないのもミネラルファンデーションの特徴の一つです。肌にやさしい成分でできており、クレンジングを使わず石けんで簡単に落とせて、肌に負担をかける心配もありません。ルースタイプのものが多い傾向にあります。

ファンデーションの形状で選ぶ

敏感肌の方はファンデーションの形状で選びましょう

ファンデーションには主に次のようなタイプがあります。

・パウダーファンデーション
粉タイプのファンデーションです。パウダーファンデーションというと、油性成分で押し固め固形にしたプレストタイプのものを指すことが多いですが、サラサラした粉末状のルースタイプもあります。リキッドタイプと違って水分を含んでおらず、油分もかなり少ないため、パウダーファンデーションは防腐剤などの添加物が少ないものや添加物が配合されていないものが多いです。また、皮脂や汗を吸収してくれることや、サラサラしていてつけ心地が軽く、肌への負担も少ないということから、敏感肌や脂性肌(肌がベトつきやすい方)におすすめのタイプになります。パウダーファンデーションはマットな質感の肌に仕上げることができ、化粧崩れしにくいというのも特徴です。簡単に持ち運びができ扱いやすいため、初心方の方にも使いやすくなっています。

・リキッドファンデーション
粉、油分、水分を配合したファンデーションで、パウダーと比べ油分と水分が多く含まれているため、保湿効果が期待でき、乾燥を防ぐことができます。肌が荒れている状態でものせやすく、カバー力やキープ力も高めです。液のテクスチャーは各メーカーにより異なります。敏感肌や乾燥肌の方におすすめ。ツヤのある肌に仕上がります。油分や水分が含まれていることから、添加物が多いイメージがありますが、最近は刺激のある成分の配合を抑えた、肌にやさしいリキッドファンデーションもたくさん出てきています。敏感肌の方は、なるべく添加物が抑えられたものや、油分が少ないものを使用するのがおすすめです。

敏感肌向けファンデーションのおすすめ人気ランキング9選

第9位リリーロロ ミネラルファンデーション UVカット

  • リリーロロ ミネラルファンデーション UVカット

    内容量

    10g

    価格

    3,359円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    イギリスNo.1ミネラルコスメ「Lily Lolo(リリーロロ)」の、天然由来のミネラルでできた、100%天然素材のファンデーションです。不要な成分は一切取り除いているため、敏感肌の方でも安心してお使いいただけます。パウダーがキメ細かいため、肌に滑らかに密着してくすみや毛穴をしっかりカバー。水や汗にも強く、化粧もちも良いです。カラーバリエーションが豊富で、18色の中から選べることができ、混ぜて使うことで自分の肌に合った色をつくることもできます。ブラシは別売り。

  • 成分

    ・酸化亜鉛
    ・酸化チタン
    ・酸化鉄 
    ・マイカ

第8位薬用 スキンケアファンデーション(リキッド)

  • 薬用 スキンケアファンデーション(リキッド)

    内容量

    30g

    価格

    3,132円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    つけるたびに肌荒れやニキビを予防・ケアできる、ノンケミカル処方のリキッドファンデーションです。化粧のりが悪い時でもしっかりフィットして肌をカバーします。しっとりした使い心地で、敏感肌だけでなく、乾燥肌で悩んでいる方にもおすすめです。

  • 成分

    トラネキサム酸*、グリチルリチン酸ジカリウム*、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、エリスリトール、濃グリセリン、精製水、デカメチルシクロペンタシロキサン、n-オクチルシリル化酸
    化チタン、ポリアクリル酸アルキル、1,3-ブチレングリコール、メチルポリシロキサン、ポリオキシエチレン、メチルポリシロキサン共重合体、キシリット、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、水酸化アルミニウム、イソステアリン酸、ステアリン酸、無水ケイ酸、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、ピロ亜硫酸ナトリウム、フェノキシエタノール、酸化チタン、黄酸化鉄、硫酸バリウム、ベンガラ、黒酸化鉄、雲母チタン
    * は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第7位アユーラ fサインディフェンス スキンケアパクト

  • アユーラ fサインディフェンス スキンケアパクト

    内容量

    12g

    価格

    3,456円
    (ケース別売1,404円、パフ別売324円)

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    乾燥、肌荒れ、ニキビ跡など、肌が不調な時でものせやすいパウダーファンデーションです。ふんわりやわらかい仕上がりですが、肌の凸凹も色ムラもしっかりカバーしてくれます。紫外線吸収剤・鉱物油・防腐剤・アルコール無添加、無香料。カラーは全6色になります。

  • 成分

    タルク、焼成セリサイト、エチルヘキサン酸セチル、ジメチコン、シリカ、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリメタクリル酸メチル、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トリイソステアリン、ナイロン-12、ポリエチレン、キハダ樹皮エキス、メチコン、ジステアリルジモニウムクロリド、(ジメチコン/メチコン) コポリマー、トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン、トコフェロール、BG、クロルフェネシン、マイカ、合成金雲母、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄

第6位アベンヌ デイプロテクターBB

  • アベンヌ デイプロテクターBB

    内容量

    40g

    価格

    3,240円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    ファンデーション、化粧下地、保湿、UVカット、色ムラカバーの5つの機能を備えた、敏感肌の方でも使いやすい日中美容液です。肌にやさしい紫外線防止剤が使われているため、低刺激処方で紫外線をブロックします。また、2種のパールが光の屈折を利用し、くすみやシワを目立たなくして自然なツヤ肌を演出します。

  • 成分

    温泉水、炭酸ジカプリリル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、安息香酸アルキル(C12-15)、酸化チタン、グリセリン、サリチル酸エチルヘキシル、ナイロン-12、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、ジメチコン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、水、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、シリカ、メチルグルセス-20、ジステアルジモニウムヘクトライト、加水分解水添デンプン、シトステロール、サフラワー油、ダイズ種子エキス、ヒマワリ種子油、レシチン、コンドロイチン硫酸Na、トコフェロール、トコフェリルグルコシド、アルキル(C30-45)メチコン、オレフィン(C30-45)、トリ(カプリル酸/カプリン酸) グリセリル、カプリリルグリコール、デシルグルコシド、水添ココグリセリル、キサンタンガム、安息香酸、ジメチコンクロスポリマー、EDTA-2Na、酸化鉄、マイカ、PEG-32、PEG-400、ポロキサマー188、PG、塩化Na

第5位ポリシー化粧品 リファイン アクアファンデ

  • ポリシー化粧品 リファイン アクアファンデ

    内容量

    24g

    価格

    4,212円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    肌をカバーしながらスキンケアができる、美容液タイプのファンデーションです。レチノイド配合により、紫外線などが原因で起こる肌の老化を防ぐ効果が期待できます。伸びが良く軽いつけ心地で、自然に肌をカバーします。カラーは3色。

  • 成分

    タルク、硫酸Ba、ジメチコン、エチルヘキサン酸アルキル(C14,16,18)、スクワラン、ミリスチン酸亜鉛、ハイドロゲンジメチコン、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、リン酸アスコルビルMg、シア脂、ホホバ種子油、トコフェロール、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、(+/-)マイカ、酸化チタン、水酸化Al、酸化鉄、シリカ

第4位グリーディファンデーションピタ

  • グリーディファンデーションピタ

    内容量

    24g

    価格

    5,184円

    保持期間

    未開封12ヶ月間 、開封後6ヶ月
    ※開封後はお早めにご使用下さい。

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    薄づきで自然なのに高いカバー力で、ツヤ感のある上品な肌に仕上げます。保湿、エイジングケア、美白まで叶えるうるおい成分と美容成分を配合。しっとりとした使用感と、皮脂や水に強いウォータープルーフ処方で、乾燥する季節にも汗をかきやすい季節にも、オールシーズン対応できます。カラーは、ナチュラルとナチュラルイエローの2色があります。

  • 成分

    水、シクロメチコン、ジオクチルシクロヘキサン、BG、ジメチコンコポリオール、アクリル酸アルキルコポリマー、ステアリン酸イヌリン、1.2-ヘキサンジオール、グルタミン酸Na、シクロペンタシロキサン、(アクリル酸アルキル/ ジメチコン)コポリマー、 (アクロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ステアリン酸スクロース、PCAラウリル、ダイズ発酵エキス、ダイズエキス、ソウハクヒエキス、トコフェロール、メタリン酸Na、シリカ、t-ブタノール、エタノール、クオタニウムー73+/-、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化Al、含水シリカ、タルク、メチコン

第3位キュレル パウダーファンデーション

  • キュレル パウダーファンデーション

    内容量

    5g

    価格

    2,484円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    シミ、色ムラ、肌トラブル跡の凹凸を、肌に負担をかけずに自然にカバーする、ルースタイプのファンデーションです。「自然な肌色」「明るい肌色」の2色から選べます。紫外線吸収剤無配合、無香料、アルコールフリーで、アレルギーテスト済み。

  • 成分

    タルク、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、マイカ、ラウロイルリシン、ナイロン-12、合成金雲母、窒化ホウ素、ジメチコン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、セチルPG ヒドロキシエチルパルミタミド、グリチルレチン酸ステアリル、カミツレ花エキス、スクワラン、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、メチコン、エチルパラベン、アルミナ、シリカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化Al

第2位ミューフル オイルフリー ファンデーション マリンカラー

  • ミューフル オイルフリー ファンデーション マリンカラー

    内容量

    20ml

    価格

    3,980円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    ノンオイルで肌への負担も気にならない、さらっとした軽いつけ心地です。肌にピタッと密着し、シミやくすみをやさしくカバーします。つけたばかりの透明感とツヤのある仕上がりが続く、通気性に優れたリキッドファンデーションです。海洋深層水や米ぬかなど、自然由来の成分が肌を整えます。

  • 成分

    海水( 海洋深層水)、水、BG、グリセリン、カプリル酸グリセリル、カンゾウ根エキス、ダイズ発酵エキス、コメヌカエキス、エタノール、クインスシードエキス、ジメチコン、キサンタンガム、メチコン、酸化ジルコニウム、ラウリン酸ポリグリセリル-10、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa、リゾレシチン、トコフェロール、ヒドロキシエチルセルロース、ポリアクリル酸Na、ナイロン-12、[+/-] 酸化亜鉛、酸化チタン、タルク、酸化鉄、水酸化Al

第1位24h cosme 24ミネラルパウダーファンデ

  • 24h cosme 24ミネラルパウダーファンデ

    内容量

    11g

    価格

    4,212円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    良質な天然オイルとこだわりのエキスを絶妙なバランスで配合した、長時間つけても肌にやさしいミネラルファンデーションです。敏感肌や乾燥肌の方にもフィットする天然モイストパウダーで、肌によく馴染み、自然なツヤ感がある仕上がりになります。紫外線吸収剤は使わず、天然由来成分でSPF45/PA+++を実現。クレンジング不要で、市販の固形石鹸などで簡単にオフできます。

  • 成分

    マイカ、ホホバ種子油、ヤシ油、アロエベラ葉エキス、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、ツバキ種子油、マカデミア種子油、ウメ果実エキス、ビワ葉エキス、ヨモギ葉エキス、クマザサ葉エキス、コシロノセンダングサエキス、トコフェロール、水、エタノール、BG、アルミナ、(+/-)シリカ、タルク、酸化チタン、酸化鉄

敏感肌向けファンデーションの使い方

ファンデーションを使用する前に

敏感肌の方がファンデーションを使用する前に

ファンデーションをいきなり肌に塗るのではなく、必ずスキンケア(洗顔→化粧水→乳液)を行い、化粧下地を塗ってからファンデーションを使用するようにしてください。化粧下地には、毛穴やしわなどの肌の凹凸をカバーし、ファンデーションのノリや持ちを良くする効果があります。敏感肌の方は特に乾燥から肌を守らなくてはなりません。保湿効果が高い化粧下地を使用して、ファンデーションのノリや肌をきれいに見せるだけでなく、肌の乾燥も防げるようにしておきましょう。また、化粧下地は多く塗れば良いというわけではありません。塗りすぎはメイクがよれやすくなってしまうため、必ず適量を顔全体に広げるようにしましょう。化粧下地を塗った後は、余分な油をティッシュで軽くオフしておくと、この後に塗るファンデーションがきれいに密着しやすくなり、仕上がりもきれいになります。

全体を同じ量で塗らない

敏感肌の方はファンデーションは全体を同じ量で塗らないようにしましょう

肌をしっかりカバーしようとして顔全体を同じ量で均一に伸ばしてしまうと、顔の立体感がなくなってしまい、厚塗り感が出てしまいます。顔のパーツごとでファンデーションの塗る量を変えることで肌に自然なメリハリをつけることができ、素肌感や透明感を出すことができます。過度な塗りすぎに注意しながら、一番面積が広い頬骨の部分はファンデーションをしっかりのせ、顔の中心である額や鼻、顎の部分は頬骨より少し抑えた量を塗っていきます。顔の中心からフェイスラインに向かって徐々に薄くなっていくよう意識し、目頭部分や口の周り、生え際の部分は薄めにのせていくのがポイントです。

パウダーファンデーションの使い方

敏感肌の方のパウダーファンデーションの使い方

プレストタイプはスポンジを、ルースタイプはブラシを使用する場合が多いと思います。スポンジの場合は、スポンジの1/3~1/4くらいの量を目安に表面に均一にファンデーションをとります。ブラシの場合は、ブラシはなるべく大きめのサイズのものを使い、ファンデーションを取った後、手の甲で余分な粉を払ってから顔に塗っていきます。両頬、額、鼻筋、鼻、口元、目元の順で、顔の中心からフェイスラインに向かって放射線状にファンデーションを広げていきましょう。小鼻などの細かい部分も忘れずに、軽く押さえるように塗っていくようにしましょう。

リキッドファンデーションの使い方

敏感肌の方のリキッドファンデーションの使い方

リキッドファンデーションの場合、パウダータイプと違ってよれやすく厚塗り感が出やすいため、パール1個分くらいを目安にし、塗りすぎないように注意します。まず、適量を手の甲にのせ、中指と薬指を使ってくるくると馴染ませた後、ファンデーションを両頬、額、鼻、顎にのせていき、頬から順に内側から外側のフェイスラインに向かってやさしく広げていきます。この時、強くこするように伸ばさないよう、注意するようにしてください。最後にスポンジでやさしくおさえて馴染ませます。

敏感肌向けファンデーションの注意点

スポンジなどは定期的にお手入れする

ファンデーションのスポンジなどは定期的にお手入れしましょう

ファンデーションを塗る際に使うスポンジやパフ、ブラシなどは、肌に直接あてるため、ファンデーションの油分や皮膚の皮脂、汚れ、汗などが残りやすく、雑菌やカビがとても繁殖しやすい状態になっています。汚れた状態のものをそのまま使い続けていると肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があり、ファンデーションを均一に伸ばすことができないため、ムラづきの原因にもなります。スポンジやパフなどは最低でも1週間に1回は洗うようにして、定期的にお手入れするように心がけましょう。クレンジングオイルやハンドソープなどを使用するより、固形石鹸を使って洗うのがおすすめです。固形石鹸は、スポンジの繊維を傷めることなく汚れをしっかり落とすことができます。また、メイクをする際、化粧下地が肌にしっかり馴染んでから使用した方が、雑菌の繁殖を防ぐことができます。あまりにも汚れがひどい場合は、新しいものに買い替えるようにしましょう。

敏感肌向けのファンデーションでも合わない場合がある

敏感肌向けのファンデーションでも合わない場合があります

人によって肌質も体質も違うため、敏感肌向けに作られたファンデーションでも全員に合うとは限りません。試供品があるものはどんどん試したり、商品の口コミやレビューなども参考にしたりして、自分の合う商品を選べるようにしましょう。

まとめ

今回は敏感肌におすすめのファンデーションをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・刺激のある成分が配合されていないものを選ぶ
・成分表示で判断するのが難しい場合はミネラルファンデーションを選ぶ
・スポンジやパフ、ブラシは定期的にお手入れする
ということです。

そばかす改善のためには実は紫外線対策が効果的ですが、それだけではなく日常生活でも改善できる部分は改善をし、少しでも自分のお肌にプラスになるような生活に変えていくことが大切です。ぜひ今日から紫外線対策や日常生活の改善を始めてみませんか?

Share on

Share on

PAGE TOP