レディース スキンケア
  • 2019.1.23 レディース スキンケア

    美白クリームのおすすめ人気ランキング10選

    シミやそばかす、くすみなどは、実年齢よりも老けて見えたり、疲れているように見えたりと、顔の印象に大きく左右します。年齢とともに増える肌悩みですが、実はシミやくすみの原因は加齢によるものだけではありません。肌のお手入れ方法や生活習慣などによっては、若い世代の方でも注意が必要です。特にシミは、種類や濃さによっては、一度できてしまうとレーザー治療をしない限り完全に消すのは難しいものもあり、普段からこまめにケアをしていくことがとても大切です。そこで今回は、シミやそばかす、くすみに悩んでいる方や、予防をしたいという方のために、おすすめの美白クリームや選び方などについてご紹介させていただきます。美白クリームには、シミやそばかすの予防が目的のもの、すでにできてしまっているシミなどを目立たなくする効果が期待できるもの、くすみのケアができるものなどさまざまあるため、使う目的に合ったものを選べるようにしておきましょう。

シミやくすみができるメカニズム

シミやそばかす、くすみなどの色素沈着を起こす元となるメラニン色素は、なんとなく身体に悪いイメージがあるという方も多いかもしれませんが、実はメラニンには、紫外線による影響から肌を守り、皮膚の細胞を傷つけないようにするという重要な役割があります。メラニンはもともと、髪の毛や肌、瞳の色素をつくる成分で、一般的には、褐色~黒色の「ユーメラニン」と、黄色~赤色の「フェオメラニン」を合わせたものをメラニンと呼んでいます。髪の毛の色や肌、瞳の色はこの「ユーメラニン」と「フェオメラニン」の2種類の比率で決まります。日本人の髪が黒いのは、茶系~黒系の「ユーメラニン」が多く含まれているためです。ユーメラニンには紫外線の影響で発生する活性酵素を除去する作用がありますが、フェオメラニンには紫外線にあたると逆に活性酸素を作ってしまうという特徴があるため、白人に皮膚がんが多いのは、フェオメラニンの作用が原因の一つとして考えられています。

皮膚の外側にある「表皮」の一番下にある基底層には、メラニンを作り出すメラノサイト(色素細胞)が含まれています。表皮が紫外線を浴びると、このメラノサイトに肌を守るよう信号が送られ、メラニンを作り出します。メラニンは、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)により、約28日かけて少しずつ皮膚の上部へ押し上げられ、最後は垢と一緒に剥がれ落ちることで排出されます。日焼けで黒くなってしまった肌がもとの色に戻るのはそのためです。しかし、紫外線を長時間浴び続けるなどで、ターンオーバーで排出しきれないほどのメラニンが大量に作り出されたり、紫外線の浴びすぎやストレス、加齢、体調不良などが原因で皮膚のターンオーバーが乱れたりしてしまうと、メラニンの排出がうまくいかず、メラニンが皮膚の中にどんどん滞留してしまいます。これが皮膚に色素沈着し、シミやそばかすとなって現れます。また、本来なら紫外線から肌を守るために作り出されるメラニンですが、メラノサイトに刺激を与えるのは紫外線だけではありません。女性ホルモンの一種であるプロゲステロン、睡眠不足やビタミン・ミネラル不足などが原因で発生する活性酸素、刺激物質を含む食べ物や飲み物の摂取、肌への強い摩擦などもメラノサイトを刺激する要因となります。

〈シミの種類〉
頬や額などに現れる薄茶色や濃褐色の色素沈着のことを、一般的には「シミ」と呼んでいます。
シミは、医学的にいくつかの種類に分けることができ、「老人性色素斑」、「雀卵斑」、「炎症後色素沈着」、「肝斑」などがありますが、シミができるメカニズムは基本的にほぼ同じです。

■老人性色素斑
老人性色素斑は、淡褐色から濃褐色の色素斑で、数㎜の小さなものから数㎝の大きなものまであります。日光性黒子、日光黒子とも呼ばれている通り、紫外線が主な原因とされており、シミの中でもっとも多いタイプになります。顔だけではなく、手や腕、上背など、紫外線が当たりやすい部分に起こりやすく、初期は色が薄くあまり目立つことはありませんが、時間が経つにつれて色が濃く、はっきりしてきます。年齢とともに増えていき、老人性色素斑は60歳以上ではほぼ必発ですが、20代から発症する場合もあります。美白クリームは、シミができはじめの色がまだうっすらとしている時期に使用するのが効果的です。

■雀卵斑(そばかす)
雀卵斑はいわゆる「そばかす」のことで、数㎜以下の丸くて小さい茶褐色の斑点が、鼻を中心に、目元の周りや頬の上の部分などに散らばっているのが特徴です。雀卵斑(そばかす)には先天性と後天性があります。先天的なものは遺伝による影響が強く、幼少期に発症し、思春期に特に目立つようになりますが、年齢を重ねるにつれてだんだん薄くなっていきます。後天的なものは、紫外線の他に、ストレスや誤ったスキンケア、ホルモンバランスの乱れなどで肌のターンオーバーが乱れることにより発症するもので、遺伝性はなく、また、自然に消えることもほとんどありません。

■炎症後色素沈着
ニキビや湿疹、傷、かぶれ、やけど、虫刺されなど、皮膚が炎症を起こした後に起こる色素沈着です。一時的にできるシミなので、時間が経つにつれて徐々に薄くなっていくことがほとんどですが、消えるまでに2~3年かかる場合もあるため、ピーリングを行うことで肌表面にあるメラニン色素を早めに薄くすることができます。また、炎症後色素沈着には、美白クリームを使ったケアが有効です。

■肝斑
両頬や額などに左右対称で現れ、比較的色が薄く、輪郭がぼやけているのが特徴のシミです。
妊娠や婦人科疾患、経口避妊薬の服用、更年期、ストレス、更年期など、女性ホルモンのバランスの乱れが原因といわれているシミです。30代~50代に発症することが多く、高齢者にはほとんど見られません。

〈くすみの種類〉
部分的に現れるシミとは違い、くすみは広範囲に起こるため、顔全体に透明感や明るさがなく、暗く疲れた印象に見られがちです。くすみの原因もさまざまあり、美白クリームを塗るだけではケアが不十分なものもあります。大きく分けて5つのタイプに分けることができます。それぞれの原因に合わせたケア方法も必要となります。

■メラニンによるくすみ
紫外線対策をきちんと行わないことや、肌に強い摩擦を与えるなど、外的刺激が積み重なることが原因でおこる色素沈着です。肌全体が黒くくすんでしまうのが特徴。また、加齢で皮膚のターンオーバーが乱れやすくなり、紫外線を浴びた際に蓄積されたメラニンが排出できず滞ることでもくすみが起こります。

■角質肥厚によるくすみ
角質肥厚は、剥がれ落ちるはずの古い角質が肌表面に溜まることにより、角質が厚くなってしまう状態のことで、紫外線やストレス、睡眠不足などが原因で肌のターンオーバーが乱れることにより起こります。角質細胞はもともと少し黒みを帯びた色をしているため、厚く積み重なることで肌の色がくすんでいるように見えます。美容成分などが浸透しづらい状態になっているため、ピーリングで古い角質を落としてから美白クリームを使用するのがおすすめです。

■乾燥によるくすみ
肌が乾燥すると皮膚のバリアの機能も低下するため、弱くなったバリア機能を補うために肌の角質が厚くなり、角質肥厚と同じ状態になります。また、乾燥で肌のキメが乱れたり毛穴が開いたりなどで肌がデコボコな状態になってしまうと、影ができるため、肌がくすんで見える原因の一つになります。保湿成分が配合された美白クリームの使用がおすすめです。

■血行不良によるくすみ
血の巡りが悪く、目の下のクマが目立っていたり、青白い肌の色が特徴のくすみ。また、血流が悪いことで皮膚のターンオーバーも乱れ顔がくすむだけでなく、乾燥やシワ、たるみなどの肌トラブルに繋がる場合もあります。血行不良は、運動不足や冷え性、睡眠不足、ストレス、喫煙などが原因で起こるため、生活習慣などを改善することでくすみをケアすることができます。

■黄ぐすみ
肌が黄色くくすんでいるのが特徴。糖とタンパク質が結びついて起こる「糖化」と、酸化した脂質の分解物とタンパク質が結びついて起こる「カルボニル化」の二つが主な原因として考えられます。代謝が衰えてくることで発生しやすくなり、加齢とともに蓄積されていきます。美白クリームを使用するだけではなく、チョコレートや炭酸飲料、アルコールなどの糖質が高い飲食物の過剰摂取を控える、抗酸化作用のある食品を積極的に摂取、睡眠時間をしっかり確保する、タバコを控えるなど、食生活や生活習慣の改善も必要になります。

美白クリームを選ぶおすすめのポイント

シミやくすみのタイプに合った成分を選ぶ

美白クリームはシミやくすみのタイプに合った成分を選びましょう

美白クリームに配合されている美白成分には、メラニンの生成を抑制するもの、メラニンの排出を促すもの、メラニン還元作用によりシミを薄くするものがあるため、自分の肌の悩みに合った成分が配合されているものを選ぶことがとても重要になります。美白化粧品に使用されることが多い主な美白成分には、以下のものが挙げられます。

◆アルブチン
メラニンを生成する 「チロシナーゼ」 という酵素の働きを阻害することでメラニンの生成するのを抑える作用があるため、シミの予防におすすめです。アルブチンと相性の良いビタミンCが一緒に配合されているものは、より高い美白効果が期待できます。 低刺激性のため、 肌が弱い方でも安心して使用できます。

◆ハイドロキノン
非常に強い還元作用とメラニンの生成を抑制する作用があります。「肌の漂白剤」と言われるほど高い美白効果が期待できますが、 その分肌への刺激が強く、肌が弱い方や高い濃度で配合されたものは注意が必要です。また、厚生労働省から美白成分として認可をもらっていないため、医薬部外品に配合することができない成分です。

◆ビタミンC誘導体
ビタミン Cを肌に浸透しやすくしたのがビタミン C誘導体です。メラニンの生成を阻害、メラニンの排出促進、メラニン還元と、すべての作用を兼ね備えており、予防だけでなく、すでにできてしまっているシミのケアにもおすすめです。皮脂の酸化を抑えてくれるため、黄ぐすみやニキビのケアなど、さまざまな美容効果が期待できます。同じ還元作用を持つハイドロキノンと比べると効果は劣りますが、 低刺激性のため肌が弱い方でも使用できます。

◆プラセンタエキス
メラニンの生成を抑制し、代謝促進でメラニン色素の排出を促進。保湿効果や、乱れたターンオーバーを正常化する効果も期待できます。

◆カモミラET
カミツレの花からスクラワンで抽出された植物由来の美白有効成分。メラニンの生成を抑制する以外に、抗炎症作用や血行促進、保湿効果、ターンオーバー促進の効果が期待できるため、メラニンの排出を促し、すでにできてしまったシミをケアすることもできます。

◆トラネキサム酸
シミ部位のメラノサイトの活性化を抑制し、炎症状態を鎮める作用があります。トラネキサム酸には美白効果以外に抗炎症作用もありますが、資生堂では、メラノサイトの活性化を抑制する作用だけに焦点をあてた成分は、「m-トラネキサム酸」という名称を使用しています。

◆エラグ酸
強い抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑制します。ハイドロキノンと同じくらいの高い美白効果が期待できますが、天然ポリフェノールの一種のため、肌が弱い方でも安心して使用できる成分です。

自分の肌質に合ったものを

美白クリームは自分の肌質に合ったものを選びましょう

肌質は人によってそれぞれ異なります。皮脂の分泌量が多くテカりやすい脂性肌の方は、クリームがさらっとしたテクスチャーの方が、ベタつきが気になりません。また、脂性肌でニキビに悩んでいる方には、皮脂の分泌を抑える効果が期待できるビタミンCや、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2K配合の美白クリームがおすすめです。皮膚の水分・油分が不足し肌にうるおいがない乾燥肌の方は、保湿成分が配合されている保湿効果の高い美白クリームを選ぶようにしましょう。ただし、ビタミンCが高濃度に配合された美白クリームは、皮脂抑制作用により肌が乾燥しやすくなってしまうため、乾燥肌の方は使用を控えるようにしましょう。また、弱い敏感肌の方は、刺激が少ない成分が配合されている美白クリームを選ぶようにしましょう。現在では、敏感肌用に作られた美白化粧品もたくさん出ていますので、成分表示を見て判断するのが難しいという方は、敏感肌用と記載されている商品を選んでみるのもおすすめです。

保湿成分が配合されているものがおすすめ

美白クリームは保湿成分が配合されているものがおすすめです

肌に水分を与えしっかり保湿することは、乾燥によるくすみのケアに繋がるのはもちろん、皮膚のバリア機能が回復するため、外部刺激によるメラニンの生成を抑えたり、ターンオーバーが正常になりメラニンの排出を促したりすることにも繋がります。また、種類によっては肌に刺激がある美白成分もあるため、保湿成分が配合されているものを選ぶことにより、肌のダメージを抑えることもできます。乾燥はシミやそばかすができる原因にもなるため、美白成分ばかりに着目して保湿ケアがおろそかにならによう、保湿効果もある美白クリームを選ぶのがおすすめです。

美白クリームのおすすめ人気ランキング10選

第10位濃厚本舗 純ハイドロキノン2%配合クリーム

  • 濃厚本舗 純ハイドロキノン2%配合クリーム

    内容量

    30g

    価格

    1,296円

    使用日数

    約3ヶ月分

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  • 商品の特徴

    濃厚本舗のハイドロキノンは、独自の技術により、安定性が高く刺激が抑えられているのが特徴です。さらにエアレス容器採用で、ハイドロキノンの劣化を大幅に防ぐことができます。この安定化技術により、30gの大容量を実現。
    顔にも体にも使えます。

  • 成分

    水、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、エタノール、セタノール、ジメチコン、BG、グリセリン、イソステアリン酸PEG−60グリセリル、ステアリン酸グリセリル、ハイドロキノン、バチルアルコール、ステアリン酸PEG−5グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、ポリソルベート80、白金、フェノキシエタノール、BHT、EDTA−2Na、ピロ亜硫酸Na、酢酸トコフェロール、プロピルパラベン、メチルパラベン

第9位ダイレクトホワイトEX 美白クリーム

  • ダイレクトホワイトEX 美白クリーム

    内容量

    25g

    価格

    1,013円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    こってりとしたクリームが肌にピタッと密着し、有効成分が密着浸透。メラニンの生成を抑えシミができるのを防ぎながら、日焼けなどの紫外線による肌荒れをケアします。また、高い保湿力があるセラミドやコラーゲン、エラスチンのうるおい成分も配合され、乾燥した肌にもしっかり潤いを与えます。

  • 成分

    【有効成分】トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K
    【その他の成分】水、BG、植物性スクワラン、濃グリセリン、水添ナタネ油アルコール、マカデミアナッツ油、ステアリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸、SEステアリン酸グリセリル、ビタミンCテトライソパルミテート、プルーン酵素分解物、アーティチョークエキス、L-システイン、セイヨウノコギリソウエキス、サクラ葉抽出液、カモミラエキス−1、コラーゲン・トリペプチド F、ヒアルロン酸Na−2、マリンエラスチン、セラミド2、トルメンチラエキス、トウニンエキス、オレンジフラワー水、ローズ水、コーン油、ビタミンA油、ビタミンE、フィトステロール、水添大豆リン脂質、硬化ヤシ油脂肪酸グリセリル硫酸Na、リン酸ジセチル、クエン酸、クエン酸Na、ジメチコン、無水エタノール、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン

第8位キュレル 美白クリーム

  • キュレル 美白クリーム

    内容量

    40g

    価格

    3,024円

    使用日数

    約1ヶ月半

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  • 商品の特徴

    刺激に弱い乾燥性敏感肌の方におすすめの美白クリームです。敏感肌の方でも使いやすい、低刺激性の植物由来の美白有効成分を配合。肌荒れ改善の効果も期待できます。また、セラミド機能成分とユーカリエキスが肌にうるおいを与え、外部からの刺激を受けにくいふっくらとした肌に導きます。

  • 成分

    カモミラET*、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、スクワラン、トリシロキサン、ジメチコン、POE・ジメチコン共重合体、ユーカリエキス、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、硫酸Mg、BG、イソステアリルグリセリルエーテル、パラベン
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第7位肌ラボ 白潤(シロジュン) 薬用美白クリーム

  • 肌ラボ 白潤(シロジュン) 薬用美白クリーム

    内容量

    50g

    価格

    1,350円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    美白有効成分であるアルブチンがシミやしばかすを防ぎ、うるおい成分であるヒアルロン酸NaやビタミンC誘導体が肌にうるおいを与えキメを整えることで、より白肌感がある肌へと導きます。ジェル状のサラッとしたテクスチャーで、ベタつくのが苦手な方にもおすすめです。

  • 成分

    【有効成分】アルブチン
    【その他の成分】ビタミンCリン酸Mg(ビタミンC誘導体)、ヒアルロン酸Na-2、DPG、ジグリセリン、スクワラン、濃グリセリン、メドウフォーム油、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、カルボキシビニルポリマー、イソステアリン酸POE(20)ソルビタン、モノステアリン酸グリセリン、キサンタンガム、EDTA-Na、水酸化Na、ピロ亜鉛酸Na、フェノキシエタノール、パラベン

第6位プラセホワイター 薬用美白エッセンスクリーム

  • プラセホワイター 薬用美白エッセンスクリーム

    内容量

    55g

    価格

    1,188円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    美白ケアとエイジングケアが同時に行える、全顔用のシミ・しわ対策クリームです。伸びが良くみずみずしいクリームが、シミやそばかすを予防し、乾燥による小ジワなどの肌トラブルにもしっかりアプローチします。気になる部分には重ねづけがおすすめです。

  • 成分

    【有効成分】プラセンタエキス-1、酢酸トコフェロール
    【その他の成分】コラーゲン・トリペプチド F、ヨクイニンエキス、桑エキス、DL-PCA・Na液、DL-リンゴ酸、米ヌカ油、米ヌカスフィンゴ糖脂質、大豆リン脂質、濃グリセリン、DPG、パルミチン酸エチルヘキシル、オクチルドデカノール、硬化油、粘度調整剤、ステアリン酸POEグリセリル、POE硬化ヒマシ油、ステアリン酸ポリグリセリル、pH調整剤、EDTA-2Na、BG、オキシプロリン、グリセリン、オレイン酸ポリグリセリル、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、フェノキシエタノール、パラベン、香料

第5位アクアレーベル ホワイトアップ クリーム(III)とてもしっとり

  • アクアレーベル ホワイトアップ クリーム(III)とてもしっとり

    内容量

    50g

    価格

    1,944円

    使用日数

    約1ヶ月

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  • 商品の特徴

    シミやそばかすを防ぎ、うるおいを与えて、明るく透明感のある肌に導きます。また、保湿力があり肌がしっとりしますが、ベタつきが気にならず、軽いつけ心地が好みという方にもおすすめです。ほんのり爽やかなローズの香り。

  • 成分

    トラネキサム酸*、D-グルタミン酸、エーデルワイスエキス、トレハロース、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、精製水、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、エタノール、1,3-ブチレングリコール、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ワセリン、ジプロピレングリコール、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ヒドロキシエチルセルロース、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ベヘニルアルコール、バチルアルコール、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,ピロ亜硫酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、フェノキシエタノール、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第4位PONDS ダブルホワイト 薬用美白エッセンスセット

  • PONDS ダブルホワイト 薬用美白エッセンスセット

    内容量

    各28g

    価格

    1,380円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    昼用美白エッセンスと夜用美白エッセンスがセットになっています。昼用にはUVカット成分が配合されているため、日中使用することで紫外線によるシミやそばかすを予防する効果が期待できます。夜用には、薬用美白成分以外に肌荒れ防止成分のビタミンB3やビタミンEも配合されており、睡眠中もメラニンの生成を抑制しながら、古くなった角質が剥がれるのを助け、透明感のある肌に導きます。

  • 成分

    昼用:グリチル酸アンモニウム、プラセンタエキス(1)、濃グリセリン、グリセリン、スフィンゴ糖脂質、ニコチン酸アミド、フェルラ酸、大豆リン脂質、チンピエキス、BG、PG、カルボキシビニルポリマー、マルチトール液、イソプレングリコール、エトキシジグリコール、ショ糖脂肪酸エステル、新油型ステアリン酸グリセリル、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、無水ケイ酸被覆(酸化ジルコ二ウム・酸化チタン)ゾル、ステアリン酸PEG、セテアリルアルコール、トリオクタン酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸オクチル、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、イソステアロイル乳酸Na、ステアリン酸、キサンタンガム、乳酸、エタノール、ソルビン酸K、水酸化K、EDTA2Na、BHT、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、フェノキシエタノール、香料
    夜用:酢酸トコフェロール、ニコチン酸アミド、プラセンタエキス(1)、グリセリン、水添大豆リン脂質、大豆リン脂質、スフィンゴ糖脂質、フェルラ酸、チンピエキス、BG、PG、マルチトール液、イソプレングリコール、エトキシジグリコール、軽質流動イソパラフィン、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリン、パラメトキシケイ皮酸オクチル、ジメチコン、架橋型ジメチコン、POE(7)ラウリルエーテル、乳酸、エタノール、ソルビン酸K、ポリアクリルアミド、EDTA2Na、BHT、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、香料

第3位トランシーノ 薬用ホワイトニングリペアクリーム

  • トランシーノ 薬用ホワイトニングリペアクリーム

    内容量

    35g

    価格

    4,320円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    低刺激性の夜用美白クリームです。プルプルしたクリームがマスクのように肌に密着し、寝ている間にじっくりケア。翌朝の肌のコンディションもアップします。また、「ルイボスエキス」が配合されており、黄ぐすみに悩んでいる方にもおすすめです。

  • 成分

    【有効成分】トラネキサム酸
    【その他の成分】アスパラサスリネアリスエキス、ポリメタクリロイル-L-リジン、トレハロース硫酸Na、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液、水、エタノール、グリセリン、硫酸Mg、BG、ワセリン、PEG(30)、エチルヘキサン酸セチル、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、シクロペンタシロキサン、POE・ジメチコン共重合体、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、フェノキシエタノール、メチルパラベン

第2位WHITH WHITE パック クリーム

  • WHITH WHITE パック クリーム

    内容量

    50g

    価格

    3,240円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    顔や体の気になる部分になじませ、5分置いた後に洗い流すパッククリームです。顔のくすみに悩んでいる方にもシミに悩んでいる方にもお使いいただけます。パラペン、アルコール、法定色素、UV吸収剤は一切使用されていない、安心の処方です。

  • 成分

    水、ソルビトール、グリセリン、酸化亜鉛、ペンチレングリコール、BG、ポリアクリルアミド、水添ポリイソブテン、PVP、PEG-11メチルエーテルジメチコン、ラウレス-7、グレープフルーツ果皮油、レモン果皮油、ケイ酸(AI/Mg)、グリチルリチン酸2K、プラセンタエキス、ハイドロゲンジメチコン、ヒアルロン酸Na、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、加水分解ヒアルロン酸、プーン分解物、レモン果実エキス、オレンジ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、水添レシチン、ウメ果実エキス、サトウカエデエキス、ワイルドタイムエキス、トコフェロール、マタタビ果実エキス、ノバラエキス、アーチチョーク葉エキス、フェノキシエタノール

第1位ホワイトラッシュ HQ クリーム

  • ホワイトラッシュ HQ クリーム

    内容量

    15g

    価格

    2,592円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ハイドロキノンが5%も配合されており、シミやそばかすなどのピンポイントのケアにおすすめです。さらに、相性が良いアルブチンとビタミンCも一緒に配合されているため、より高い美白効果を期待することができます。4種類の保湿成分が、ハイドロキノンによる肌の乾燥をケア。リンゴ幹細胞がたるみをケアし、ハリのある肌に導きます。

  • 成分

    水、ハイドロキノン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、スクワラン、ペンチレングリコール、ピロ亜硫酸Na、α-アルブチン、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11、リンゴ果実培養細胞エキス、リン酸アスコルビルMg、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲン、ウワウルシ葉エキス、グリセリン、キサンタンガム、コレステロール、カプリリルグリコール、BG、エタノール、EDTA-2Na、1,2-ヘキサンジオール、ココイルサルコシンNa、水添レシチン、レシチン、ポリソルベート60、フェノキシエタノール、香料

美白クリームの使い方

塗るタイミング

美白クリームの塗るタイミング

洗顔で肌を清潔な状態にしたあと、美白クリームを使用する前にまずは化粧水や乳液などで肌を整えていきます。油分が多い美白クリームだけだと保湿が足りない場合があるため、化粧水で肌に水分を与えるなど、保湿ケアはしっかり行うようにしましょう。洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリームの順で、美白クリームは最後に使用します。また、クリームを塗る際は、化粧水などが肌に浸透してから使用するようにしましょう。

使用量を守る

美白クリームは使用量を守りましょう

美白クリームは、各商品に記載されている使用量をまもり、適量を肌に塗るようにしましょう。1度にたくさんの量を使用したからといって美白効果が高まるわけではありませんし、クリームの量が少なすぎても美白の効果を十分に得ることができません。つける量が多すぎて浸透しなかったクリームが肌表面に残ってしまうと、ベタつきが気になるだけでなく、ニキビができやすくなったり、化粧品の成分で肌に負担がかかってしまったりなどのトラブルを引き起こす可能性もあります。

肌に刺激を与えないよう、やさしく塗る

クリームを肌に擦りこむように塗ると、肌に必要な角質まで剥がれてしまい、肌荒れを引き起こす原因になります。指の腹を使ってやさしく丁寧に馴染ませていくようにしましょう。クリームは少量ずつ伸ばしていくのが良いでしょう。

美白クリームは毎日継続的に使用する

美白クリームは毎日継続的に使用しましょう

紫外線、ストレス、乾燥、生活習慣、ホルモンバランスなど、私たちの肌は、シミやそばかす、くすみの原因となる肌のダメージを常に受けている状態です。そのため、美白クリームは毎日継続して使用することで効果を発揮します。また、肌質や体質にもよりますが、基本的に美白クリームには即効性がないため、効果を実感するまでに最低でも2、3ヶ月以上は続ける必要があります。

美白クリームの注意点

刺激がある場合は無理に使用しない

美白クリームで刺激がある場合は無理に使用しないようにしましょう

美白成分には、ハイドロキノンのように肌に刺激になりやすい成分もあります。
肌の調子はその時によって変わるものですので、肌がヒリヒリしたりかゆみなどの症状があらわれたりした場合はすぐに洗い流し、使用を控えるようにしましょう。また、低刺激性の美白クリームだからといってすべての人の肌に合うとは限らないため、敏感肌は特に注意するようにしましょう。

シミやくすみの原因に合わせたケアを

美白クリームだけでなくシミやくすみの原因に合わせたケアをしましょう

シミやくすみのケアには、美白クリームを使用したスキンケアだけではなく、シミやくすみの原因となっている食習慣や生活習慣の改善、日頃からの紫外線対策などがとても重要になります。紫外線は季節関係なく年中降り注いでいるため、日焼け止めクリームなどを毎日塗るように心がけるようにしたり、栄養バランスの良い食生活を心がけたり、睡眠時間を確保するようにしたり、適度な運動を心がけたり、喫煙や飲酒を控えたりと、体の外側だけでなく、内側からのケアも心がけるようにしましょう。

まとめ

今回は美白クリームをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・シミやくすみのタイプを知り、それに合ったケアを行う
・シミを予防したいのか、シミを薄くしたいのかで美白成分を選ぶ
・長期的に使用する必要がある
ということです。

美白クリームといってもたくさんの種類があるため、それぞれの原因に合ったものを選ぶことが大切になります。シミやくすみをケアするだけでも顔の印象は大きく変わります。ぜひ自分に合った美白クリームを使用して、健康的で透明感のある、明るい印象の肌を目指してみてはいかがでしょうか。

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