レディース オーラルケア
  • 2019.1.24 レディース オーラルケア

    マウスウォッシュのおすすめ人気ランキング10選

    歯磨きをしてもすっきりしない洗いあがりや、朝起きたときの口のネバつきなどにより、不快に感じたことはありませんか。人体の中でも口の中に一番細菌が多く存在しており、それらの細菌は人体にいろいろな症状をもたらしているのです。そこでおすすめしたいのがマウスウォッシュです。歯磨きにプラスすることで、スッキリとした洗いあがりを実感できます。また、マウスウォッシュは口の中の細菌を殺菌してくる効果が期待できるため、口臭予防にもなります。そのため口臭で悩んでいる方にもぜひ使っていただきたい製品です。そこで今回は、おすすめのマウスウォッシュをランキング形式でご紹介させていただきます。

マウスウォッシュとは

マウスウォッシュは、CMなどからも歯を磨いた後に使うものというイメージが強いでしょう。ですが、マウスウォッシュにも大きく分けて2種類のものがありますので、それぞれの違いを確認しておきましょう。

【洗口液】
洗口液とは口の中を殺菌し、口臭の予防が目的とされています。
こちらは、歯を磨いてから使用します。奥歯などの磨きにくい隙間に入り、汚れを落としてくれるため、最後の仕上げとしておすすめです。口臭予防などのために使いすぎてしまうと、粘膜が荒れてしまう可能性もありますので、あまり使いすぎないように注意が必要です。

【液体歯磨き】
液体歯磨きとは、歯磨き粉を液状にしたようなものです。そのため、歯磨き粉の代わりとして歯の汚れを落としてくれます。
液体歯磨きには、液体歯磨きを口に含んだまま歯磨きをするタイプのものや、液体歯磨きで口の中をすすいで吐き出してから磨くタイプのものがあります(※この時は練り歯磨き粉をつけるは必要ありません)。しかし、練り歯磨き粉に入っているような研磨剤は入っていないため、歯を傷つける心配がないことがメリットです。ただし、研磨剤が入っていないため練り歯磨き粉ほどの歯垢除去効果はありません。

説明させていただいた洗口液と、液体歯磨きの違いはわかりましたか。それぞれ片方だけを使うのではなく、液体歯磨きで歯を磨いたら洗口液で仕上げる、などと併用することも可能ですので気になる方は試してみてください。
また、マウスウォッシュを購入する際には、どちらのタイプのものかしっかり確認してくださいね。

マウスウォッシュの効果

マウスウォッシュを使用するとどのような効果があるのか。それを知っておかないと、マウスウォッシュを使う必要性がわかりませんよね。そこでマウスウォッシュがもたらしてくれる効果を確認しましょう。

【口臭対策】
ほとんどのマウスウォッシュには殺菌効果があります。そのため、口臭の原因となる細菌を殺菌し、減らしてくれます。それにより口臭予防が期待できるため、口臭で悩んでいる方にはぜひ使っていただきたいです。

【虫歯・歯周病対策】
ほとんどのマウスウォッシュには殺菌効果があり、それによって細菌を減らしてくれるということを、先程口臭対策でお伝えさせていただきました。
細菌を減らすことは、虫歯菌も一緒に減らせるということになります。そのため、自然と虫歯対策ができてしまっているのです。
歯周病対策も同様です。歯周病の原因となる菌を虫歯と同じように、一緒に減らしていることになります。さらにマウスウォッシュには、歯茎の腫れを抑えてくれる成分が配合されているものもあるため、歯周病菌を減らしてくれるだけでなく、歯茎にもしっかりとアプローチしてくれます。また、特に歯周病対策を目的としてマウスウォッシュを使いたいという方には、歯周病対策用のマウスウォッシュも開発されていますので、そちらを使いましょう。

【歯のホワイトニング】
マウスウォッシュには、ホワイトニング効果が含まれているものもあります。ホワイトニング効果のあるマウスウォッシュは着色汚れを落とす成分が配合されています。また、着色汚れを落とすだけでなく、着汚れが付かないように歯をコーティングしてくれる効果が含まれているマウスウォッシュもあります。
ホワイトニング効果のあるマウスウォッシュは着色汚れを落としてくれるため、着色しやすいコーヒーやワインを飲む方や、タバコを吸う方には特におすすめです。

【口中の爽快感】
マウスウォッシュをした際に一番感じやすいことは、スースーとした爽やかさです。これはメントールが配合されていることで得られる効果ですが、それだけでなく、口の中の汚れが落ちたことによるサッパリさも相まって、感じる効果も高くなります。製品によってはこの爽快感がすぐになくなってしまうものもあるため、長持ちする製品を選びましょう。

マウスウォッシュを選ぶおすすめのポイント

目的に合わせる

マウスウォッシュは目的に合わせて選びましょう

目次「マウスウォッシュの効果」でも紹介したように、口臭対策や虫歯・歯周病予防などマウスウォッシュにも様々な効果が期待できます。しかし、どの目的で使用するのかによって、それに特化したマウスウォッシュが開発されていますので、まずは目的を明確にしてから選ぶようにしましょう。

成分に合わせる

マウスウォッシュは成分に合わせて選びましょう

マウスウォッシュの様々な効果を得るためには、それぞれの効果を高めてくれる成分が配合してされています。そのため、自分が必要としている効果の成分が配合されていなければ使う意味がありません。自分が得たい効果の成分が入っているのか、しっかりと確認しておきましょう。

口臭・虫歯・歯周病予防・・・殺菌成分(CPC、トリクロサンなど)
歯の汚れ除去・付着予防・・・洗浄成分(無水ピロリン酸Na、エリトリトールなど)
              コーティング剤(フッ素など)
歯茎の炎症・・・抗炎症成分(グリチルリチン酸、アミノカプロン酸など)
ホワイトニング効果・・・ステインクリーン成分(ピロリン酸4Kなど)

アルコールかノンアルコールか

マウスウォッシュはアルコールかノンアルコールかで選びましょう

マウスウォッシュには、アルコールが入っているものが多く作られています。アルコールには高い殺菌力があるため、よく消毒にも含まれています。そのためマウスウォッシュの殺菌力を上げるために、アルコールが入っているのです。マウスウォッシュに入っているアルコールは、アルコールの一種である“エタノール”が使われていることが多いので、成分を確認する際には注意して探してみてください。
またアルコールが入っていることにより、スースーとした爽快感を得られ、即効性があります。そのため、タバコを吸った後すぐにマウスウォッシュすると、タバコの臭いを軽減することも可能です。ただし、長時間は持たないため仕事で人に会うときなど、必要になった時だけにしましょう。
アルコールにより、ピリピリとした刺激を感じてしまうこともあります。この刺激は慣れない人にとっては強い痛みを感じてしまうため、アルコールが入っているマウスウォッシュを初めて使う方は低刺激のものを使いましょう。

ピリピリとした刺激が苦手な方や、お子さんと一緒に使いたい場合は、ノンアルコールのマウスウォッシュがおすすめです。ノンアルコールのため刺激が弱く、薬のような味も軽減されるため、お子さんでも安心して使えます。
アルコールの刺激がないため、マウスウォッシュとしての効果が弱いのではないかと心配に思うかもしれません。ですが、しっかりと細菌や汚れを洗い流し、口臭予防もしてくれるため、ノンアルコールでも気にせず使えます。ぜひノンアルコールも試してみてください。

口コミを確認

マウスウォッシュの口コミを確認しましょう

ピリピリとした刺激やスッキリとした爽快感は人によって感じ方が異なります。そのため、実際に使っている方の口コミを確認しましょう。中には刺激が強いものであったり、マウスウォッシュ独特の香りが強くて使いにくいというものもありますので、口コミを確認して選ぶことも必要です。

マウスウォッシュのおすすめ人気ランキング10選

第10位オクチレモン

  • オクチレモン

    内容量

    11㎖×5本

    価格

    237円

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  • 商品の特徴

    ノンアルコールの低刺激タイプであるオクチレモン。液体が黄色く、爽やかなレモンの味なのでマウスウォッシュ独特の不快感がありません。使い切りタイプなので、1回使うごとに捨てられるためとても便利。パッケージのレモンの絵も可愛いので持ち運びにはおすすめです。

  • 成分

    水、グリセリン、アラントイン、酢酸、キシリトール、酢酸Na、安息香酸Na、チャ葉エキス、リンゴ酸、メントール、香料、プロポリスエキス、キトサン、サッカリンNa、レモン果皮油、カラメル

第9位セラブレス オーラルリンス マイルドミント

  • セラブレス オーラルリンス マイルドミント

    内容量

    437㎖

    価格

    2,160円

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  • 商品の特徴

    なんと35カ国に愛用されているマウスウォッシュ。ビバリーヒルズで作られたセラブレスは、その気品さからセレブ達にも人気があります。ノンアルコールで刺激がないため、誰でも使いやすくなっています。

  • 成分

    水、PEG-40水添ヒマシ油、亜塩素酸Na、炭酸水素Na、EDTA-4Na、安息香酸Na、セイヨウハッカ油、水酸化Na

第8位オキナ ロングスピンX

  • オキナ ロングスピンX

    内容量

    14㎖×100個

    価格

    2,484円

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  • 商品の特徴

    CPCが配合されており早い殺菌能力があり、歯周病菌の殺菌も期待できます。コーヒーについてくるミルクのようなパッケージなので、誰に見られても恥ずかしくない可愛らしい見た目と、コンパクトで持ち運びやすいのも女性にとっては嬉しいポイントです。

  • 成分

    精製水、エタノール、キシリトール、濃グリセリン、POE硬化ヒマシ油、セイヨウハッカエキス、香料、安息香酸Na、塩化セチルピリジニウム(CPC)、リン酸2Na、青1

第7位ナタ・デ・ウォッシュ

  • ナタ・デ・ウォッシュ

    内容量

    500㎖

    価格

    2,835円

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  • 商品の特徴

    ナタマメをはじめ、レモンエキスやスイカズラエキスなどが歯垢汚れをしっかりと取ってくれます。また、低刺激なのでお子さんやご高齢の方も使えるため、1本あれば家族みんなが使えます。1回使うだけでも汚れが目に見えてしまうので、ぜひ使ってみてすっきり感を味わってください。

  • 成分

    グリチルリチン酸2K(有効成分)、BG(湿潤剤)、メントール(清涼剤)、エタノール(溶剤)、キシリトール(矯味剤)、クエン酸(pH調整剤)、クエン酸Na(pH調整剤)、グリセロリン酸カルシウム(安定剤)、スイカズラエキス(湿潤剤)、茶エキス-1(湿潤剤)パラオキシ安息香酸エチル(防腐剤)、レモンエキス(湿潤剤)、香料(着香剤)、無水エタノール(溶剤)、精製水(溶剤)

第6位プロポリンス

  • プロポリンス

    内容量

    600㎖

    価格

    1,058円

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  • 商品の特徴

    口臭の原因となるタンパク質を分解しないよう固めてくれるチャ葉エキスが配合されています。他にも歯を美しくしてくれるリンゴ酸や、虫歯を予防してくれるキシリトールが一緒に配合されているため、健康な歯を維持できるように、やさしく守ってくれます。

  • 成分

    水、エタノール(溶剤)、グリセリン(湿潤剤)、クエン酸、クエン酸Na・リンゴ酸(ph調整剤)、PEG-60水添ヒマシ油(可溶化剤)、チャ葉エキス・プロポリスエキス・キシリトール・メントール・サッカリンNa(香味剤)、カラメル(着色剤)、メチルパラベン(保存剤)、香料

第5位ラヴィアン ブレス・クール

  • ラヴィアン ブレス・クール

    内容量

    16㎖×125個

    価格

    2,700円

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  • 商品の特徴

    爽やかなミントの香りがスッキリとした刺激を与えてくれます。歯垢のもとになってしまうミクロの汚れや口中のネバネバを洗い流してくれて快適にしてくれます。コンパクトな使い捨てパックなので、ホテルのアメニティにも使われています。

  • 成分

    記載なし

第4位リステリン トータルケアプラス

  • リステリン トータルケアプラス

    内容量

    1,000㎖

    価格

    1,078円

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  • 商品の特徴

    リステリンの中で史上最多効果が期待できるトータルケアプラス。2018年8月にトータルケアからトータルケアプラスに変わり、新しく虫歯予防も加わりました。これ1つでいろいろな口中トラブルから守ってくれるため1本持っているととても便利です。

  • 成分

    (溶剤)エタノール
    (湿潤剤)ソルビット液
    (着香剤)香料《ミントタイプ》
    (溶解補助剤)ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール
    (薬用成分)塩化亜鉛、イソプロピルメチルフェノール
    (pH調整剤)安息香酸
    (矯味剤)サッカリンナトリウム、スクラロース
    (保存剤)安息香酸ナトリウム
    (着色剤)赤102、青1

第3位デンタオーラル ピュア

  • デンタオーラル ピュア

    内容量

    500㎖

    価格

    2,894円

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  • 商品の特徴

    口臭対策はもちろん、舌に溜まる舌コケも落せます。また、入手困難だった白い歯を目指す専用の原液を入手し、配合したことで光り輝くような白い歯を手に入れられるかもしれません。

  • 成分

    (薬用成分)グリチルリチン酸2K、シメン‐5‐オール
    (湿潤剤)濃グリセリン、ソルビトール液、BG、ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL−PCA塩、ビサボロール、カモミラエキス-1、ローズマリーエキス、茶エキス-1
    (清涼剤)エタノール、無水エタノール、メントール
    (矯味剤)キシリトール
    (可溶化剤)PEO(60)水添ヒマシ油
    (保存剤)メチルパラベン
    (PH調整剤)クエン酸Na、無水クエン酸
    (着香剤)香料

第2位プロフレッシュ オーラルリンス

  • プロフレッシュ オーラルリンス

    内容量

    500㎖

    価格

    2,916円

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  • 商品の特徴

    歯科医院で口臭治療に使われているほどの実力をもつマウスウォッシュです。
    CIO2という成分が直接汚れに働きかけることで、長時間の口臭予防ができます。国連の専門機関でも安全性が認定されており、安心して使えます。
    ボトルにA液とB液を入れることで二酸化塩素を発生させて使います。

  • 成分

    本体ボトル(調製前):水、亜塩素酸Na
    A液:水、クエン酸、安息香酸Na
    B液:水、次亜塩素酸Na、炭酸Na

第1位コンクールF

  • コンクールF

    内容量

    100㎖

    価格

    1,080円

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  • 商品の特徴

    殺菌効果が高く、長時間続いてくれるため就寝中の口中ケアもしっかり予防できます。マウスウォッシュの中ではめずらしく、コップの水に5~10滴ほど混ぜて使います。この大きさでもたっぷり使えるためコスパも◎。

  • 成分

    グルコン酸クロルヘキシジン(殺菌剤)、グリチルリチン酸アンモニウム(抗炎症剤)、緑茶抽出液(矯味剤)、l-メントール(矯味剤)、エタノール(溶解補助剤)

マウスウォッシュの使い方

歯を磨く前or磨いた後

マウスウォッシュを使うのは歯を磨く前or磨いた後

最初にご紹介したように、マウスウォッシュは洗口液タイプと、液体歯磨きタイプの2種類があります。それぞれ使用するタイミングが異なるため、タイプに合わせた使い方をしましょう。
最初に、液体歯磨きタイプのマウスウォッシュは、歯磨きの前の下準備として使用しましょう。まず液体歯磨きを口に含み、口全体に行き渡るようにすすいだら、歯ブラシで磨きましょう。チューブに入っている練り歯磨き粉とは違い、研磨剤を使用していないため、歯を傷つけにくくなっています。そのため、しっかりと汚れを落としてあげるように、1本1本を丁寧に磨きましょう。しかし、強く磨きすぎてしまうと傷ついてしまうため、力加減をして磨いてください。

次に洗口液タイプのマウスウォッシュは、歯磨きの仕上げとして使用しましょう。マウスウォッシュを使ったからといっても歯垢汚れなどが完全に落ちたり、歯と歯茎の隙間の歯周ポケットには潜り込むことはできません。そのため、歯磨きをしてから洗口液タイプのマウスウォッシュで、口全体をすすいで仕上げるのが一番効果的なのです。
通常の歯磨きでは、口の中の約25%しか磨けていないといわれます。そのため、残った汚れを少しでも洗い流してくれるようにマウスウォッシュが必要になるのです。

効果を半減させるようなことはしない

マウスウォッシュの効果を半減させるようなことはしないようにしましょう

マウスウォッシュ使用後は、その効果を半減させるような行動はしてはいけません。
刺激が強いマウスウォッシュを口に含むと、その清涼感や味が苦手で、水でゆすいでしまう方がいると思います。しかしこれは、せっかく歯や口の中をコーティングしたのに関わらず、洗い流してしまっているため、効果を半減させることになってしまいます。
たしかにアルコール成分やメントールなどが強いと、使用後は苦みなどで口の中が不快になってしまうことがあるでしょう。ですが、毎日使用しているうちに慣れてきたという方もいますので、継続的に使用し、慣らしていきましょう。
また、マウスウォッシュ使用後30分は飲食を避けましょう。マウスウォッシュをしてからすぐに飲食してしまうと、効果を発揮させる前に食べ物や飲み物と一緒に流されてしまいます。そのため、マウスウォッシュ使用後すぐの飲食は避けるようにしましょう。

せっかくマウスウォッシュをしたのに、効果を半減させてしまっては意味がありません。マウスウォッシュの効果を最大限に得られるように、正しい使い方を心掛けましょう。

マウスウォッシュの注意点

1日に何度もやりすぎない

マウスウォッシュは1日に何度もやりすぎないようにしましょう

マウスウォッシュは1日に何度もやりすぎてはいけません。マウスウォッシュは口の中の細菌を殺菌してくれますが、やりすぎてしまうと必要な菌までも殺菌してしまいます。そうすると、口の中を守ってくれるものがなくなってしまい荒れてしまう原因になってしまうのです。
また、マウスウォッシュをしすぎてしまうと、唾液までも必要以上になくなってしまいますので注意が必要です。
そのため、マウスウォッシュを使うのであれば、1日に2~3回までの使用にしましょう。

虫歯を予防するもので治す効果はない

マウスウォッシュは虫歯を予防するもので治す効果はありません

マウスウォッシュは口の中の細菌を殺菌し、虫歯や歯周病を予防してくれる効果があります。しかしこれは、虫歯や歯周病を治すということではありません。
虫歯や歯周病になってしまうと、それらの菌で口の中は常にいっぱいになってしまうため、マウスウォッシュを使ってもあまり効果を得られないでしょう。虫歯や歯周病になってしまったら自力で治せるものではないため、歯科医院でしっかりと治療してからマウスウォッシュを使うようにしましょう。

アルコールが含まれているものは注意

マウスウォッシュでアルコールが含まれているものは注意しましょう

マウスウォッシュには、アルコールが含まれているものが多くあります。そのため、マウスウォッシュ使用後は、呼気のアルコール濃度が高くなってしまうことがあります。その濃度の高さはとても高く、酒気帯び運転の基準値を超えてしまうこともあります。
酒気帯び運転の基準値は、呼気1リットルあたり0.15㎎以上になってしまうと、酒気帯び運転とみなされてしまいます。しかし、マウスウォッシュの中には使用後に0.5㎎以上も検知されてしまうものもあるようです。ですが、マウスウォッシュを使用してから、時間が経過すればアルコール濃度は低くなります。そのため、外出する直前にマウスウォッシュをすることは、できるだけ避けた方が無難でしょう。また、どうしても時間がなく、外出する前に使用しなければならない場合は、家を出る直前に1回水でうがいをするなど、できるだけアルコール濃度を薄くしてから外出しましょう。
また、口の中が荒れている時や炎症を起こしている場合は使用を一旦中止しましょう。
アルコールの刺激により、さらに悪化してしまう可能性があるからです。

マウスウォッシュの意外な使い方をご紹介

マウスウォッシュには口中だけでなく、様々な使い方を試している方もいらっしゃいます。そこで試されている中の一部をご紹介させていただきます。

【爪水虫の予防】
マウスウォッシュの殺菌力に頼り、爪水虫にならないよう、皮膚を殺菌する方法です。
洗面器やバケツなどを用意し、足の指が浸かる高さまでマウスウォッシュを入れて溜めます。溜めたマウスウォッシュに足の指を全部、20~30分ほど浸けたら、しっかりと足の指を乾燥させます。その後に爪水虫用の塗り薬をつけると、余分な細菌が殺菌されて塗り薬の浸透性がよくなり、爪水虫の予防効果も高めることができます。

【脇の臭いを抑える】
マウスウォッシュの効果である口臭予防ですが、ニオイ関係であれば脇にも期待できます。1年を通してかいてしまう汗ですが、その汗の成分を細菌が分解してしまうことにより、臭いを発してしまいます。そのため、その分解してしまう細菌をマウスウォッシュで殺菌してあげましょう。
マウスウォッシュは手で塗るよりも、コットンなどに出し、脇全体に塗ってあげましょう。これだけで汗の臭いを抑えることができるため、手軽に試すことができます。
ただし、アルコールが入っているマウスウォッシュを使う際は、敏感肌の方やアルコールに弱い方は使用しないでください。

【生ごみの臭い消し】
ごみの収集日まで待っている間に、生ごみの臭いが発生してしまって周辺がクサくなってしまうことがありますよね。そこで使ってみていただきたいのがマウスウォッシュです。生ごみの臭いの原因となるのが、タンパク質などを細菌が分解してしまうことにあります。そのため、口臭予防をしてくるマウスウォッシュを生ごみにかければ、分解する細菌を殺菌するため、タンパク質などが分解されることがなく臭いを軽減することができます。

【生花を長持ちさせる】
マウスウォッシュを水に入れることで、水の汚染を防ぎ、防腐効果が得られます。そのため、生花を生けておく水にマウスウォッシュを少し入れておくだけで生花が長持ちしてくれるのです。
生花を買ったり、もらったりしてもすぐに枯れてしまいもったいない思いをしている方は、ぜひマウスウォッシュを入れてみてください。

まとめ

今回は、マウスウォッシュをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

仕事やプライベートの大事な時に、マウスウォッシュで口臭予防をして、気分をリフレッシュするのもおすすめです。虫歯・歯周病予防もできるため、口内環境を良くするにはもってこいの製品です。ぜひ、ご紹介させていただいたマウスウォッシュを使い、健康的な口内環境を作って、吐息美人を目指してみませんか。

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