レディース ヘアケア
  • 2019.1.29 レディース ヘアケア

    リンスインシャンプーのおすすめ人気ランキング10選

    皆さんはリンスインシャンプーと聞いてどのようなイメージをもっていますか?リンスインとはいえ、トリートメントなどを使用しないとパサついてしまうというイメージがある方も多いのではないでしょうか?実際にパサつきを感じやすいリンスインシャンプーも存在するのですが、最近では1本でサラサラの髪の毛を手に入れることのできるリンスインシャンプーも存在しますので、ご紹介します。

リンスインシャンプーとは

リンスインシャンプーとはどのような効果があるのかについてまずは確認していきましょう。また、最近ではリンスという言葉をあまり聞かなくなりました。それとは別に、コンディショナーやトリートメントという言葉を聞くようになりましたが、一体リンスとコンディショナー、トリートメントにはどのような違いがあるのでしょうか?今までなんとなく知っていたことを詳しく知ることで、よりヘアケアについて知っていくことができるはずです。

リンスインシャンプーとは

リンスインシャンプーは名前を聞くとわかる通り、シャンプーとリンスが一緒になった商品のことです。最近ではコンディショナーインシャンプー・トリートメントインシャンプー・オールインワンシャンプーなどと呼ばれることもあり、それらも全てリンスインシャンプーの分類です。このように説明をすると、シャンプーとリンスを混ぜれば簡単に作れるのではないかと感じる方も多いかと思います。実際に子供のころ、シャンプーとリンスを混ぜてリンスインシャンプーをつくった経験のある方もいるのではないでしょうか?通常シャンプーはマイナスイオン分子、リンスはプラスイオン分子からできており、この2つを一緒に混ぜて使ってしまうとイオン同士くっついてしまい、お互いの持っている性質を打ち消してしまいます。すると、本来の効果を存分に引き出すことができず、洗浄力も失ってしまいますし、リンスとしての効果も薄れてしまうので意味がないのです。
では、どうやってシャンプーとリンスの効果を1度で実感できるような商品が開発されるのでしょうか?先程ご紹介した通り、シャンプーはマイナスイオン分子、リンスはプラスイオン分子と分子が異なります。そこで、その分子の仕組みを利用します。髪の毛や頭皮の汚れを落とすことのできる低分子のシャンプーと、髪の毛を保護する役割のある高分子のリンスは、溶解速度に差があります。そのため、低分子のシャンプーはすすぎの際に先に流しきることができ、その後高分子のリンスが流れることで、髪の毛を洗浄しながら保護をすることができるのです。
その他の方法として利用されているのが、シャンプーの成分と相性がいいリンスと似た効果のある成分を配合するということです。よく使用されているのが、カオチン界面活性剤の「ポリクオタニウム-10」です。別名では、「カオチン化セルロース」と呼ばれることもあるので、どちらも覚えておいて損はないはずです。また、洗い上がりもリンスを使用した時と同じように、髪の毛が柔らかくなったり保湿効果のある成分です。ノンシリコン商品が人気の最近は、シリコンの代わりに使用されている植物由来の成分で、安全に髪の毛に嬉しい効果を与えてくれるのでおすすめです。

リンス・コンディショナー・トリートメントの違いについて

リンスインシャンプーについてはなんとなく理解できたでしょうか?では、リンスインシャンプーのリンスとは一体どのようなもののことを言うのでしょうか?最近ではリンスよりもトリートメントやコンディショナーの方がたくさん販売されていたり、実際に使用する際もリンスと表記のあるものを使用している方は少ないのではないでしょうか?そこで、リンス・コンディショナー・トリートメントの違いについてご紹介していきます。何となくどれも髪の毛がサラサラになるといった感覚で使用している方も多いかと思いますが、効果についてぜひ知っていきましょう。

<リンス>
まずリンスについてですが、英語では「rinse」すすぐという意味が語源になっています。元々は、昔のシャンプーがアルカリ性の成分で作られていたため、シャンプーだけを使用してしまうとキューティクルが開いてしまっていました。それを解決するために酸性の水溶液で髪の毛をすすぐ必要があり、それによって生まれたのがリンスです。
ですが、これは以前の話で現在では技術も発達しており、主にコンディショナーと同様の意味で呼ばれることが多いようです。リンスには少量の油分が含まれており、それによって髪の表面を滑らかにしてくれます。そこで、シャンプー後のきしみを防ぐこともできますし、さらに髪のごわつきも改善してサラサラな手触りを実現してくれます。リンスを流した後の髪の毛は指通りもとても滑らかですよね。髪の毛の水分が蒸発することも防いでくれるので、静電気の防止効果もあるのですが、髪の毛の内部のダメージを補修する効果は基本的にはありません。稀に内部の補修効果をもつリンスも発売されていますが、種類はあまり多くないのでしっかりと見極める必要があります。

<コンディショナー>
コンディショナーは髪のコンディションを整えるということを目的に作られた商品になります。リンスは油分によって髪の毛をなめらかにする目的で使用されていましたが、コンディショナーは油分だけではなく由比分も与えることで、髪の毛をなめらかにするだけではなく、潤いも与えることができるのです。そのため、髪の毛のパサつきなども防ぐことができます。コンディショナーもリンスと同様に、髪の毛の表面を整える役割のあるものなので、内部のダメージ補修はできません。ですが、こちらも最近ではトリートメント効果のある商品も発売されています。

<トリートメント>
トリートメントはリンスやコンディショナーとは少し異なり、髪の毛の内部に働きかけることができます。髪の内部にタンパク質の成分を浸透させることができるので、ダメージを受けてしまった髪の毛に栄養を補給することができ、ダメージ補修や傷みのケア、髪の質感をコントロールすることができます。そのため、カラーやパーマ、毎日のアイロンなどによって、髪の毛の内部が乾燥してしまっている方、ダメージが心配な方におすすめです。
トリートメントは最近ではヘアパック・ヘアマスク・ヘアエッセンスなど様々な呼び方がされています。ですが、商品の説明にはトリートメント効果があると書かれているものがほとんどです。トリートメントの場合はリンスやコンディショナーと同じように髪の外側をケアすることのできる効果をもった商品も多数発売されているので、トリートメントだけでもとても満足のいく仕上がりになります。

リンスインシャンプーを選ぶおすすめのポイント

リンスインシャンプー、そしてリンスについて理解したところで、リンスインシャンプーを購入したい!と感じている方も多いかと思います。そこで、リンスインシャンプーを購入する際の選ぶポイントについてご紹介していきます。全てを満たすというのは難しいかもしれませんが、自分の気になる点などは参考にして選ぶと、自分に合ったリンスインシャンプーを選びやすくなります。

洗浄成分を見極める

リンスインシャンプーは洗浄成分を見極めて選びましょう

シャンプーに大切な成分として、汚れを落とすために必要な洗浄成分が配合されています。洗浄成分はシャンプーならばどの商品にも必ず配合されているのですが、実はこの洗浄成分にも肌に優しいものやあまり使用しないほうが良いものなど様々なものがあるのです。そこで、まずはシャンプーの洗浄成分についてご紹介していきます。シャンプーの洗浄成分には大きく分けて4つあります。

<高級アルコール系>
まずはドラッグストアなどで販売されている安価なシャンプーにもよく使用されている成分である、高級アルコール系シャンプーについてです。この高級アルコール系シャンプーの特徴は比較的低価格なことと、洗浄力が強いということです。ここまでを見ると、安いのに汚れや皮脂をしっかりと落とせるのは良いことだと感じる方もいるかと思います。ですが、実は頭皮にある皮脂についてはすべてをとるのではなく、余分な皮脂を取り除き必要な分の皮脂を残しておくことで、皮脂の過剰分泌や乾燥を防ぐことができるのです。また、意外と多いシャンプーのすすぎ残しがあった場合にも、肌への刺激になってしまうためとても注意が必要な成分なのです。ですが、脂性肌で悩んでいるという方の場合は、洗浄力が強いものを使用することで、余分な皮脂を取り除くことができることもあるので、そういった方は試してみても良いかもしれません。
主な成分としては、最も刺激が強いのが「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸TEA」など硫酸がつくもの、次に硫酸系よりも刺激が強くないのが「オレフィンスルホン酸Na」などスルホンとつくもの、最後にさらに刺激が強くないものが「スルホコハク酸」などのスルホコハク酸系になります。これらの成分が成分表示に書いてあるかどうかをしっかりとチェックしましょう。

<石鹸系>
石鹸系のシャンプーは洗浄力・脱脂力はともに強く、さらに自然の成分を使って作られているので、安全性も高いことで人気の成分です。使用感としては、洗い上がりのきしみを感じることが多く、使用感としてはあまり人気のある成分ではありません。ですが、肌にとにかくやさしいシャンプーを使いたいという方や、脂性肌で悩んでいる方には人気があります。
主に「石鹸素地」などと表記されているものになります。

<アミノ酸系>
アミノ酸系シャンプーはここ数年でとても人気が出ている成分で、女性の場合知らない方は少ないのではないでしょうか?肌への刺激が少ないというのはもちろんですが、さらに保湿力にも優れているという成分になります。最近販売されているシャンプーのほとんどはアミノ酸系のものになっており、髪の毛のコンディショニング効果としても期待ができます。ですが、洗浄力は他の洗浄成分と比べると劣る部分があるので、脂性肌で悩んでいる方にはあまり向いていない成分です。一方、敏感肌の方でも安心して使用することができるほど保湿力が高く、サロン専売品として扱われている商品にも使用されている洗浄成分となります。
主な成分は「ココイルグルタミン酸Na」「ラウロイルメチルアラニンNa」などのココイル~やラウロイル~と表記されているものがほとんどです。

<両性ベタイン系>
こちらは刺激を緩和することができ、さらにコンディショニング効果も期待ができる成分です。ベビーシャンプーにも使用されることの多い成分なので、肌が弱い敏感肌や乾燥肌の方でも、安心して使用することができるので安心です。
主に「コカミドプロピルベタイン」など、ベタインと表記されていることが多いです。

自分の髪質・悩みに合うもの

リンスインシャンプーは自分の髪質・悩みに合うものを選びましょう

次のポイントは自分の髪質や髪の悩みに合う成分が配合されているリンスインシャンプーを見つけることです。自分の髪質・悩みに合ったリンスインシャンプーを見つけて使用することで、髪の悩みも減らすことができますし、理想の髪の毛に近づくことができます。また、女性用として発売されているリンスインシャンプーも最近では増えてきているので、選択肢は十分にあるはずです。また、同じメーカーから発売されているリンスインシャンプーでも何種類か出ている場合もあり、「さらさら」と「しっとり」に分かれている場合もあります。そういった場合にはさらさらタイプだと髪の毛の細い方などでも軽い仕上がりになることができたり、しっとりタイプは広がりなどをおさえることができたりと悩み別に使い分けることができるので、そういった表現にも注目して選ぶと良いかもしれません。

<髪の毛の傷みが気になる>
女性の場合は髪の毛をきれいに見せたいということもあり、ヘアカラーはもちろん、パーマやヘアアイロン、ドライヤーの使用で、毎日髪の毛を傷つけてしまっていませんか?傷んでいる髪の毛はどうしてもきれいに見えず、さらにブラッシングをした時に引っかかってしまうことも多いですよね。
そこで、おすすめなのがミネラル成分とアルガンオイルです。
ミネラルは私たちの身体にとっても大切な成分の1つで、ダメージを受けてしまっている髪にはタンパク質から髪の毛の主成分となるケラチンをたくさん生成する必要があります。ミネラルはケラチンの生成をサポートしてくれる役割のある成分なのです。不足してしまうと反対に抜け毛やダメ―ジにもつながる可能性がある成分なので、ミネラル成分が配合されているかのチェックは必須です。
また、アルガンオイルはモロッコの砂漠に生息しているアルガンツリーと呼ばれる植物の実の種から抽出されるオイルのことになります。アルガンオイルにはビタミンEが豊富に含まれているため、髪の毛に潤いを与えてくれるだけでなく、ダメージケアにもとても効果的です。

<髪の毛が太い・パサつく・髪の毛のまとまりがない>
髪の毛が太い方や、パサつきやすくなかなか髪の毛の広がりがおさえられなくて悩んでいる方におすすめの成分は、オイル成分です。オイル成分は髪の毛に潤いだけでなく、栄養も与えてくれます。そのため、髪の毛がパサついたり広がってしまう方はもちろんですが、髪の毛が太いという方にもとても人気の成分になります。オイル成分は種類も豊富で、アルガンオイル・ホホバオイル・ココナッツオイル・馬油・椿オイルなど様々です。自分の髪の毛に合うオイルを選ぶのも良いですし、アロマタイプのように良い香りのするオイルもあるのでぜひ確認してみてください。

<薄毛・猫毛>
髪の毛の量が元々薄い方や、猫っ毛のように髪の毛が細くボリュームが出ない方におすすめなのは、ノンシリコンのリンスインシャンプーです。ノンシリコンタイプのシャンプーはとても人気があるので、特に意識をしなくてもノンシリコンシャンプーを使用していたという方も多いほど、ノンシリコンシャンプーはたくさん発売されています。シリコンにはキューティクルの表面に皮膜をつくることで、ボリュームを抑えることができます。つまり、ボリュームのない髪の毛、ぺちゃんこになりやすい髪の毛にとっては重さが出ることでさらに潰れてしまい、ハリのない仕上がりになってしまうのです。さらに毛穴に詰まってしまうことで、薄毛の原因になってしまうともいわれているため、できるだけシリコンは配合されていない商品を選ぶようにしましょう。シリコンが配合されていないことで、髪の毛は軽い仕上がりになるため、潰れやすい柔らかい髪の毛や細い髪の毛でも、ボリュームが出るふんわりとした髪の毛を目指すことができます。
ハリやコシがなくて悩んでいるという方の場合は、ノンシリコンタイプというだけでなく、ケラチンやシルクといったハリやコシをアップすることのできる成分も配合されているリンスインシャンプーを使用することで、さらに効果も上がるのでおすすめです。

<敏感肌>
敏感肌の方の場合、できるだけ肌に刺激を与えないリンスインシャンプーを選ぶのが良いです。そのためには、オーガニックや無添加といった表記のされているリンスインシャンプーを選ぶと良いでしょう。特にこの成分が肌に合わないなどが分かっている方はその成分が配合されているかどうかを確認して購入するようにしましょう。
さらに、弱酸性と書かれている商品もおすすめです。シャンプーには弱酸性タイプのものと、アルカリ性タイプの2種類があります。アルカリ性タイプのものを敏感肌など肌の弱い方が使用してしまうと、肌荒れなどの肌トラブルを招く可能性があります。頭皮は弱酸性なので、弱酸性のシャンプーを使用することで刺激も少なく安心して使用することができるのです。

入っているとあまり髪に良くない成分を知る

リンスインシャンプーに入っているとあまり髪に良くない成分を知りましょう

入っていると良い成分については、リンスインシャンプーの商品ページなどを見ると、とても大きく書かれていたりと分かりやすいかと思います。もちろんそういった成分に注目することもとても大切なのですが、それと同様に大切なのが髪に良い影響を与えない成分についてです。敏感肌の方の場合は特にそうですが、肌への刺激になってしまう成分は不要なので入っていないものを選ぶ方が良いはずです。そういった方に注目してほしい成分は防腐剤やアルコール、香料や着色料などの添加物です。最近は無添加という言葉が人気で、無添加シャンプーと言われる商品もたくさん発売されています。ですが、無添加という言葉は特にルールが決められているものではなく、様々な添加物の中から1つでも配合していければ無添加シャンプーと名乗ることができるのです。そのため、自分の肌に合わない成分が分かっているという方は、どの成分が無添加なのかについてもしっかりと確認する必要があります。

自分の好きな香りで選ぶ

リンスインシャンプーは自分の好きな香りで選びましょう

香りはあまり重要に感じない方も多いかと思いますが、万が一自分の好きではない香りだった場合、毎日のバスタイムもあまり楽しみではなくなってしまいますし、何より洗い終わって乾かした後の髪の毛が良い香りでなくなってしまうのは、テンションも下がってしまいませんか?また、男性の好きな香りの中にもシャンプーの香りがする女性というのは定番と言っていいほど、好きな方が多いですよね。香りは人間のもっている五感の中でも、最も心に作用するものなので、できるだけ自分の好きな香り、心が安らぐような香りを選ぶことがポイントになります。
香りの種類には様々なものがあります。さっぱりとした香りの柑橘系や、女性らしい甘い香りのフローラル系、ナチュラルで落ち着いた香りのアロマ系、定番の石鹸の香りも良いですよね。その中でも自分の好きな香りや苦手な香りはもちろんあるかと思います。また、似たような香りでもそのシャンプーによって持続性や香りの強さは異なります。そこで、自分の好きな香りで相手を不快にさせることのないように、香りの強さにも気を遣えると、相手への印象も良いものになります。香りについてはドラッグストアなどで香りのサンプルを置いてあるところもありますし、持続性についてはお試し用などで一度試してみるのも良いかもしれません。ですが、インターネットでのみ販売している商品の場合、お試し用などを販売していることは少ないため、どうしても商品を1つ購入する必要がでてきてしまいます。そこで、口コミサイトなどで商品について調べるのもおすすめです。実際に使用した人の声を聞くことができるので、とても参考になります。その際はできるだけ多くの口コミを参考にすること、自分と髪質が似ている人の口コミを参考にすることを意識すると良いでしょう。
ただし、敏感肌の方は香料ができれば配合されていない肌に優しいものを使用したほうが、肌トラブルを防ぎやすいですし、普段香水などを使用しているという方の場合には、そういった香りを邪魔しないように匂いが残りにくいものや、無香料タイプのリンスインシャンプーを使用したほうが良いでしょう。

価格もチェックして使い続けられるか判断

リンスインシャンプーは価格もチェックして使い続けられるか判断しましょう

最後に価格についてです。リンスインシャンプーと一言で言っても、実際に発売されているリンスインシャンプーには高いものから安いものまで様々です。その中で、シャンプーは毎日使用しますよね?毎日使用するということは定期的に購入し続けなければなりません。そのため、高いものを使用したいと思っていても、毎日使用できないようであれば意味がないので、自分の予算をあらかじめ決めてその範囲内で購入できるリンスインシャンプーを選ぶようにしましょう。もちろん、あまりにも低価格のリンスインシャンプーには、髪の毛に良くない成分が配合されていることもあるので注意は必要です。香りと同様に口コミサイトをチェックすることで、価格以上の商品なのか価格以下の商品なのかが分かりますし、参考にすることができるはずです。

リンスインシャンプーのおすすめ人気ランキング10選

リンスインシャンプーを選ぶ際のポイントについてご紹介しましたので、早速自分に合うリンスインシャンプーを見つけたいと思っている方も多いのではないでしょうか?ですが、最近販売されているリンスインシャンプーの種類も増えてきて、その中で自分に合う1つを見つけるのはなかなか大変ですし、迷いますよね?そこで、リンスインシャンプーの中でも特に人気のある商品についてご紹介していきますので、気に入ったものがあれば試してみてください。

第10位草根木花 ハーブモイストシャンプーNo.1(ノーマルヘア)

  • 草根木花 ハーブモイストシャンプーNo.1(ノーマルヘア)

    内容量

    400ml

    価格

    3,150円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    アミノ酸系やコラーゲン誘導体を洗浄成分として使用したリンスインシャンプーなので、刺激は強すぎず洗い上がりはとても優しいものになっています。さらに、良い品質のものをより安く販売できるように、容器には商品名のラベルを貼って簡略化。様々な植物エキスを多数配合しているのに、創業時と変わらない販売価格でシャンプーを販売しているところには、メーカー側の気持ちも感じ取ることができます。静電気など乾燥で悩んでいる方におすすめです。

  • 成分

    水、BG、ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドDEA、グリセリン、ココアンホ酢酸Na、コカミドDEA、ココイル加水分解コラーゲンK、ステアリン酸PEG-150、ポリクオタニウム-10、加水分解コラーゲン、ヒバマタエキス、センブリエキス、トウガラシ果実エキス、ヒノキチオール、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羊毛)、ローヤルゼリーエキス、オタネニンジン根エキス、ドクダミエキス、アルニカ花エキス、ローマカミツレ花エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシ葉エキス、ニンニクエキス、ローズマリー葉エキス、トウキ根エキス、アロエベラ葉エキス、オウレン根エキス、シャクヤク根エキス、シソ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、レシチン、クオタニウム-33、イソプロパノール、グリチルリチン酸2K、PEG-11メチルエーテルジメチコン、ジステアリン酸グリコール、塩化Na、酢酸Na、エタノール、フェノキシエタノール

第9位AQUA SAVON ママ アクアシャボン フローラルシャンプー FAW

  • AQUA SAVON ママ アクアシャボン フローラルシャンプー FAW

    内容量

    500ml

    価格

    2,700円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    忙しいお母さんの声で生まれた、忙しいお母さんのためのリンスインシャンプーです。小さい子どもがいるので同じシャンプーを使用したい方、シャンプーには長時間をかけたくないと考えている方も、このシャンプーならそれが実現します。天然の保湿成分は23種類も配合されているので、しっとりと髪の毛を保ってくれます。さらにシリコン・パラベン・鉱物油・アルコール・合成着色料・サルフェート不使用で、フラワーアロマウォータ―の香りで優しく、心も癒してくれるはずです。

  • 成分

    水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、BG、ハイブリッドローズ花エキス、ローマカミツレ花エキス、ラベンダー花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、シャクヤク根エキス、セージ葉エキス、サンザシエキス、オリーブ果実油、サピンヅストリホリアツス果実エキス、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、プランクトンエキス、チャ葉エキス、グレープフルーツ果実エキス、ナツメ果実エキス、リンゴ果実エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、ベルガモット果実油、ダマスクバラ花油、フェルラ酸アルギニン、オレンジ油、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-10、グリセリン、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグルタミン酸Na、PPG-7、カラメル、ミリスチルベタイン、クエン酸、安息香酸Na、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、サリチル酸、香料

第8位牛乳石鹸 カウブランド 無添加シャンプー(さらさら)

  • 牛乳石鹸 カウブランド 無添加シャンプー(さらさら)

    内容量

    500ml

    価格

    1,000円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    天然由来のアミノ酸系洗浄成分を使用した、弱酸性のシャンプーです。さらさらタイプは洗い上がりがとてもすっきりし、コンディショニング成分も配合しているので指通りの良いさらさらの髪の毛になることができます。ノンシリコン処方だけでなく無添加シャンプーなので、子どもが小さくても使えるシャンプーを探している方にもおすすめです。アレルギーテストも行っているので、肌の敏感な方でも安心して使用することのできるシャンプーとして人気です。

  • 成分

    水、DPG、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、スルホコハク酸ラウレス2Na、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ラウリルヒドロキシスルタイン、ココイルグルタミン酸Na、PCA-Na、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウレス-4カルボン酸Na、ポリクオタニウム-10、クエン酸

第7位バン イオニート エッセンスVシャンプー(モイスト)

  • バン イオニート エッセンスVシャンプー(モイスト)

    内容量

    500ml

    価格

    4,968円

    使用日数

    約4ヶ月

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  • 商品の特徴

    髪の毛のプロがいる美容院で取り扱われているシャンプーなので、それだけでも使用したいと感じる方もいるのではないでしょうか?価格はほかのシャンプーよりも少し高いイメージですが、ゼミロングの方だと約4ヶ月もつので、コスパは良さそうです。赤ちゃんでもお年寄りでも家族みんなが使用できるように、低刺激のシャンプーなので万が一目に入ってもしみないほどです。イオンの力でリンス・トリートメント効果をもたらしてくれる、とても便利な商品です。

  • 成分

    水、ココイルメチルタウリンNa、ココアンホプロピオン酸Na、オレフィンスルホン酸Na、パーム核脂肪酸アミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、エタノール、リン酸、ポリクオタニウムー10、フェノシキエタノール、ヤシ油脂肪酸トリエタノールアミン液、ロジン酸ペンタエリスリット、乳酸、パパイン

第6位花王 メリット リンスのいらないシャンプー

  • 花王 メリット リンスのいらないシャンプー

    内容量

    480ml

    価格

    718円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    簡単に素早くシャンプーを終わらせたい、そんな時間短縮を目的としている方におすすめなのがメリットのリンスインシャンプーです。髪や肌を傷つけないように弱酸性で、さらにリンス成分もしっかりと配合されています。髪にホコリや汚れがつきにくくなるダストシールド技術を採用しています。また、様々な成分を配合しているため、髪の毛の保湿やフケ・痒みなどの様々なトラブルを防ぐことができるので、子どもから大人まで人気のリンスインシャンプーです。

  • 成分

    グリチルリチン酸ジカリウム*、水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、ラウレス硫酸Na、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、エタノール、POEステアリルエーテル、ジステアリン酸グリコール、グリセリンモノイソデシルエーテル、PPG、ユーカリエキス、カモミラエキス-1、DL-リンゴ酸、POE(3)ラウリルエーテル、POE(4)ラウリルエーテル、POE(16)ラウリルエーテル、高重合ジメチコン-1、塩化ポリプロピレングリコールヒドロキシプロピルトリモニウムセルロース液(2P.O.)、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、ラウリン酸、POE(25)ラウリルエーテル、軽質流動イソパラフィン、BG、水酸化カリウム液(A)、水酸化ナトリウム液、安息香酸塩、リン酸、エデト酸塩、パラベン、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第5位ケラスターゼ RE バン ド フォルス N

  • ケラスターゼ RE バン ド フォルス N

    内容量

    250ml

    価格

    3,240円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    カラーやパーマを行うことで、ダメージを受けてしまっている髪の毛の方におすすめなのが、ケラスターゼのレジスタンスシリーズです。毛髪補修・毛髪保護・保湿の効果のある成分がたくさん配合されているので、ダメージの悩みを抱えている方にとても人気のあるシャンプーです。フルーティムスクの香りがほのかに香るので、さりげなく髪の毛を香らせたいと考えている方にはとてもおすすめの香りです。一度香りを試してみるのも良いかもしれません。

  • 成分

    水、ラウレス硫酸Na、ラウレス-5カルボン酸、ココアンホジ酢酸2Na、PG、ジステアリン酸グリコール、クオタニウム-87、クオタニウム-33、コカミドMIPA、塩化Na、ラウレス-8硫酸Na、安息香酸Na、メチルパラベンNa、オレス硫酸Na、水酸化Na、トレハロース、PPG-5セテス-20、ラウレス-8硫酸Mg、ラウレス硫酸Mg、オレス硫酸Mg、エチルパラベン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、ポリクオタニウム-10、サリチル酸、リモネン、タマリンド種子多糖体、ベンジルアルコール、リナロール、サリチル酸ベンジル、オレアミドオクタデカンジオール、ミロタムヌスフラベリフォリア葉エキス、ブチルフェニルメチルプロハナール、シトロネロール、クエン酸、ヘキシルシンナマル、アルミケイヒアルデヒド、グリセリン、香料

第4位さくらの森 ハーブガーデンシャンプー

  • さくらの森 ハーブガーデンシャンプー

    内容量

    300ml

    価格

    4,320円

    使用日数

    約2ヶ月

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  • 商品の特徴

    天然由来の成分100%でつくられた、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーになります。洗浄・保湿・スカルプ・補修の4つに特化するようにつくられており、とても信頼のできるシャンプーです。また、シャンプーを製造する過程で水が最も配合されている商品が多いのですが、このシャンプーで使用しているのはただのシャンプーではなく、7種類ものオーガニックハーブを使用したオーガニックハーブウォーターなのです。今までにない商品で女性にとても注目されています。

  • 成分

    水(オーガニックハーブティー)、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、サピンヅストリホリアスツ果実エキス、ヤシ油、アルガニアスピノサ核油、フムスエキス(フルボ酸含有)、シンジオフィトンラウタネニ核油、バオバブ種子油、ユチャ油、ラフィノース、アロエベラ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、クエン酸、加水分解シルク、ポリクオタニウム‐10、センブリエキス、ユズ果実エキス、シロキクラゲ多糖体、ヒアルロン酸Na、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

第3位haru kurokamiスカルプ

  • haru kurokamiスカルプ

    内容量

    400ml

    価格

    3,888円

    使用日数

    約2ヶ月

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  • 商品の特徴

    女性用リンスインシャンプーの中ではかなり有名なharuのkurokamiスカルプは、100%天然由来のシャンプーということで人気です。毎日時間に追われてなかなかヘアケアに時間をかけることのできない方や、子どもと一緒に使用したいと思っている方が、1本できれいな髪の毛を手に入れることのできるようにつくられています。リニューアルもしてカラーの色持ちもよくなったので、こまめに染めている時間のない方でも、長く楽しむことができます。

  • 成分

    水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、プロパンジオール、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、セロリ種子エキス、乳酸桿菌/マテチャ葉発酵液、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、クエン酸トリエチル、サピンヅストリホリアツス果実エキス、トコフェロール、ホップエキス、オオムギ発酵エキス、豆乳発酵液、ワカメエキス、アカモクエキス、スイカズラ花エキス、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、マテチャ葉エキス、カボス果汁、アサイヤシ果実エキス、グアバ果実エキス、コーヒー種子エキス、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、ヘマチン、海塩、グルタミン酸Na、グリシン、アラニン、水添ホスファチジルコリン、ダイズステロール、ポリクオタニウム-10、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、エタノール、キサンタンガム、レシチン、デキストラン、シリカ、レモン果皮油、アオモジ果実油、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、イランイラン花油、ライム油、カプリリルグリコール

第2位クラシエ 海のうるおい藻 うるおいケアリンスインシャンプー

  • クラシエ 海のうるおい藻 うるおいケアリンスインシャンプー

    内容量

    520ml

    価格

    486円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    髪の毛に良いとされている海藻を中心とした成分でつくられたリンスインシャンプーになります。うるおいをケアしてくれるので、ダメージでパサついてしまった髪の毛の方にもとてもおすすめで、髪の毛1本1本を元気に潤わせてくれます。また、富山でとれる海洋深層水を使用することで、さらに髪の毛の潤いを与えてくれます。香りはアクアフローラルマリンで、頭も心もすっきりさせてくれるはずです。弱酸性なので肌の弱い方でも安心して使用できます。

  • 成分

    水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、プロパンジオール、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、セロリ種子エキス、乳酸桿菌/マテチャ葉発酵液、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、クエン酸トリエチル、サピンヅストリホリアツス果実エキス、トコフェロール、ホップエキス、オオムギ発酵エキス、豆乳発酵液、ワカメエキス、アカモクエキス、スイカズラ花エキス、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、マテチャ葉エキス、カボス果汁、アサイヤシ果実エキス、グアバ果実エキス、コーヒー種子エキス、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、ヘマチン、海塩、グルタミン酸Na、グリシン、アラニン、水添ホスファチジルコリン、ダイズステロール、ポリクオタニウム-10、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、エタノール、キサンタンガム、レシチン、デキストラン、シリカ、レモン果皮油、アオモジ果実油、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、イランイラン花油、ライム油、カプリリルグリコール

第1位サボリーノ トリートメントシャンプー リッチモイスト

  • サボリーノ トリートメントシャンプー リッチモイスト

    内容量

    460ml

    価格

    1,512円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    毎日のお手入れを少しでも楽したいと思っている女性におすすめのブランド「サボリーノ」からなんと、5inシャンプーが発売されました。シャンプー・トリートメント・コンディショナーの役割だけではなく、頭皮ケアとヘア速乾の役割までしてくれるので、まさに忙しい女性にはおすすめです。高保湿タイプは保湿成分がたっぷりと配合されているので、ストレスなくしっとりとした髪の毛が手に入ります。フローラルベリーの甘い香りで癒されたい方はぜひ使用してみてください。

  • 成分

    水、グリセリン、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、アルガニアスピノサ核油、アンズ核油、キイチゴ果実エキス、ザクロ果実エキス、シア脂、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ソケイ花エキス、ダイズイソフラボン、チャ葉エキス、ハチミツ、ヒドロキシエチルウレア、ビルベリー葉エキス、ホホバ種子油、ポリクオタニウム-10、マカデミア種子油、ルイボスエキス、BG、PEG-11メチルエーテルジメチコン、PPG-3カプリリルエーテル、PPG-7、エタノール、カオリン、クエン酸、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグルタミン酸Na、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、ポリクオタニウム-7、ポリソルベート80、ミリスチルベタイン、メドウフォーム油、メントール、レシチン、塩化Na、水酸化K、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料

リンスインシャンプーの使い方

リンスインシャンプーのおすすめランキングをご紹介しました。ここまで見た中で気に入る商品や使用してみたい商品は見つかったでしょうか?リンスインシャンプーをすでに購入した方も、これから購入する方も、次にご紹介するリンスインシャンプーの使い方を確認しましょう。リンスインシャンプーは通常のシャンプーと同様に使用すればいいのですが、正しい使用方法を知り実践することで、より効果が出やすくなりますのでぜひ試してみてください。

ブラッシングをして髪の毛の汚れを落とす

リンスインシャンプーはブラッシングをして髪の毛の汚れを落としてから使いましょう

まずはお風呂に入る前に髪の毛をブラッシングしましょう。1日生活をしていると、あまり目立ちませんがたくさんのほこりや汚れ、汗などが付着しています。そこで、まずはブラッシングをすることで髪の毛についている汚れやほこりを落とします。これを行うことでシャンプーを実際に行った時の成分の浸透も変わってきます。

予洗いで皮脂や汚れを取れやすくする

リンスインシャンプーは予洗いで皮脂や汚れを取れやすくしてから使いましょう

ブラッシングが終わったらいよいよ髪の毛を洗っていきましょう。シャンプーをする前に皆さんはまず髪の毛を濡らしていますよね?ですが、このシャンプー前のすすぎ、予洗いはただ流せば良いというわけではありません。この予洗いでしっかりと皮脂や汚れをできるだけ洗い流し、さらに毛穴を開かせることで、シャンプーを使用した際にきれいに洗い流すことができるのです。そのため、最初はちょっと髪の毛を濡らせばいいと思っている方も、しっかりと時間をかけて予洗いをしてみてください。きっと洗い上がりも頭皮の感覚が違うように感じると思います。
また、予洗いを行う時はお湯の温度にも注意が必要です。寒い日などは特に熱めのシャワーを浴びたいと思うかもしれませんが、髪の毛を洗う際には37℃前後のぬるま湯を使用するように意識しましょう。あまり低温だと皮脂が落ちにくいですし、高温だと皮脂が取れすぎてしまうということもあります。

シャンプーをしっかりと泡立てる

リンスインシャンプーはしっかりと泡立てて使いましょう

次にシャンプーをしていきます。シャンプーが液をとったらそのまま髪の毛につけて、擦りながら泡立てる方が多いのではないでしょうか?ですが、実はそれは間違っているのです。髪の毛に付けて擦るようにして泡立ててしまうと、髪の毛は摩擦をうけて傷ついてしまいます。そういった危険性を防ぐためにも、シャンプーはまず手でしっかりと泡立ててから使用しましょう。
いちいち泡立てるのは面倒だと感じる方におすすめなのは、泡立てようのネットです。泡立てようネットを使用すれば、簡単に泡を作ることができて時間短縮にもなりますし、濃密な泡をつくることでより髪の毛の汚れを落としやすくなります。
よくリンスインシャンプーだと泡立ちが良くないのではないかと思っている方もいますが、それはあまり関係ありません。ですが、洗浄力の強すぎない肌に優しいシャンプーの場合は、泡立ちが少ないと感じることもあるかもしれませんが、ネットなどを利用して泡立てるとしっかりと泡立つので試してみてください。

泡で優しく洗う

リンスインシャンプーは泡で優しく洗いましょう

しっかりと濃密な泡を作ることができたら、その泡をつかって髪の毛を洗っていきます。この時のコツは、根元から揉みほぐすようにして洗っていくことです。優しくかつ力強く、洗ってあげることで、頭皮のマッサージにもなり、リフレッシュできて気持ちがいいはずです。シャンプーによっては泡をつけたまましばらく放置する「泡パック」と呼ばれるものを勧めているメーカーもあります。そのため、推奨されている商品であれば行ってあげると、さらに気持ちよく髪の毛も頭皮も洗えるはずです。
また、髪の毛へのダメージになるような、頭皮を擦って泡立てたりといったことはしないように気を付けましょう。自分では少しだけのつもりでも、髪の毛はデリケートなのでダメージを簡単に受けてしまいます。

すすぎは一番丁寧に行う

リンスインシャンプーはすすぎを一番丁寧に行いましょう

最後はシャンプーをすすいでいきます。通常のシャンプーと同じですが、すすぎ残しはしないように気を付けましょう。トリートメントやコンディショナー効果のあるシャンプーなので、全部きれいにすすぎきったら、パサついてしまいそうなどと不安に感じるかもしれません。ですが、すすぎ残しがあると頭皮の痒みや肌荒れなどの肌トラブルを起こすことになるので気を付けてください。目安としてはシャンプーを使用して洗っている時間よりも長くと言われていて、自分で流している時にきれいに洗い流せたと感じてからさらにもう1回洗い流すと良いと言われているので、ぜひ試してみてください。

リンスインシャンプーのメリット・デメリット

リンスインシャンプーを使用するメリットは、
・時間短縮
・節水
・安く済ませられる
・髪の毛へのダメージを減らす
ということです。

<時間短縮ができる>
リンスインシャンプーを使用することで、通常リンスやコンディショナーなどを使用していた方でも、シャンプーだけで済ませることができます。そのため、リンス・コンディショナーを付ける時間、そしてすすぐ時間を短縮することができるのです。
朝仕事前にお風呂に入りたいと思っている方はもちろんですが、育児や家事が忙しくあまりお風呂に時間をかけたくない方、子どもが小さいので目を離せない方など、様々な女性に人気です。また、最近では小さい子どもでも使用できるように、肌に優しい成分のみで作られているものもあるので、シャンプーがあまり得意ではない子どもに使用する場合も、1回で済むのでとてもおすすめです。その他にも、湯船に入る時間が欲しい方、顔や体などに時間をもっとかけたい方、面倒なのでささっと済ませたい方などにもおすすめで、一度使用すると便利さを実感することができると思います。
また、リンスインシャンプーを使用することで洗う時間が短くなることで、下を向いたままの辛い体制なども短い時間で済むので、首や腕など体にも負担をかけずに済みます。

<節水>
リンスやコンディショナーなどを使用する時間を省くことができるとご紹介しましたが、それと同時に節水もすることができます。今までは2回分のすすぎがあったところを1回で済ませることができるので、1日で考えるとあまり節水できていないように感じるかもしれませんが、1年と長い目で見ると節水は見て分かるはずです。

<安く済ませられる>
今までのヘアケアだと、シャンプーとコンディショナー、シャンプーとリンスなど最低でも2本は購入していたものが、リンスインシャンプーを使用することで、1本で済ませることができます。質の良いものは価格もその分高くなってはいますが、2本買った時の価格と比べるとずっとお得に購入することができます。そのため、節約をしたい方にもとてもおすすめです。
また、お風呂場はシャンプーだけではなくボディソープなど様々なものを使用するため、ついつい散らかってしまうことも多いかと思います。そこで、リンスインシャンプーを使用することで、通常よりも1本ボトルは少なくて済むのは、少しでもすっきり見せることができるのではないでしょうか?
さらに、旅行などに普段使用しているシャンプーを持っていくという方も、1つで済むので荷物が少なくなるのも魅力的です。

<髪の毛へのダメージを減らす>
髪の毛のダメージには様々な原因があるのですが、その中の1つには洗髪中に髪の毛を擦ることで受けるものもあります。そこで、リンスインシャンプーを1回にすることで通常よりも洗う・すすぐの2つの工程が1回分少なくて済むので、その分髪の毛や頭皮がダメージを受ける確率を減らすことができるのです。

リンスインシャンプーを使用するデメリットは、
・洗浄力が低いことがある
・トリートメント効果が低い
・種類が少ない
ということです。

<洗浄力が低いことがある>
リンスインシャンプーは通常のシャンプーと比べてしまうと、リンス成分が配合されている分洗浄力は劣ってしまいます。そのため、通常のシャンプーの方が髪の毛や頭皮に合うという方もいるかもしれません。人によって合う合わないのあるものなので、一概には言えません。まずは、いろいろなシャンプーを試してみて自分に合うシャンプーを見つけるところから始めると良いのかもしれません。

<トリートメント効果が低い>
リンス成分に関しても通常のリンスと比べると効果は劣ってしまいます。そこで、髪の毛のダメージが気になる方の場合はヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどを併用している方もいます。また、毎日使用しなくても週に1回でも使用することで効果もでてくるはずです。
ですが、カラーやパーマなどをたくさん繰り返して傷んでしまっている髪の毛には、リンスインシャンプーだけだと効果も分かりにくく、さらに髪の毛のきしみも目立つことがあるので、髪の毛が傷んでしまっている方の場合にはリンスインシャンプーよりも、通常のシャンプーとコンディショナーを分ける、または毎日トリートメントなどで別にケアをしたほうが良いかもしれません。

<種類が少ない>
リンスインシャンプーは最近では発売しているメーカーも増え、今までよりもたくさんの種類の商品が販売されているので、以前に比べると選択肢は増えたように感じることができます。ですが、やはり通常のシャンプーに比べると種類は少なく感じるかと思います。つまり、髪質の細かい差やダメージの量など、髪の毛の様々な悩みについて細かく対応しているものが少なく自分の髪の毛に合う商品が少ないため、なかなか自分に合うリンスインシャンプーを見つけることが難しく感じる可能性があります。

まとめ

今回はリンスインシャンプーをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・洗浄成分をしっかりと見極める
・自分の髪質や悩みに合った商品を選ぶ
・シャンプー前後のすすぎを丁寧に行うことで効果が上がる
ということです。

ぜひリンスインシャンプーを使ってみなさんも短い時間でサラサラの髪の毛を手に入れましょう。

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