レディース 日焼け止め・UVケア
  • 2019.1.30 レディース 日焼け止め・UVケア

    日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選

    天気が悪い日や冬などの寒い季節は、日焼け止めを塗らなくなってしまうという女性の方も多いかもしれません。しかし、肌が老化するほとんどの原因は紫外線にあると言われているほど、紫外線対策は天気も季節も関係なく毎日行うことがとても重要となってきます。ケアを怠っていると、シミ、シワ、たるみが現れやすくなり、皮膚がんを発症するリスクも高くなってしまう可能性があります。最近では化粧下地として使用できる日焼け止めも多くあるため、普段のメイクにも取り入れてみるのもおすすめです。今回は、おすすめの日焼け止めや、選び方などについてご紹介させていただきます。

日焼け止めの役割と紫外線の種類

日焼け止めには、紫外線を吸収する「紫外線吸収剤」や、紫外線を跳ね返す「紫外線散乱剤」といった成分が配合されており、紫外線が肌の奥へ浸透するのを防ぐという役割があります。紫外線(ultraviolet :UV)は、太陽光に含まれている目に見ない光のことで、過度に浴びてしまうと、皮膚の老化を早めたり(光老化)、皮膚がん発症の原因になったりと、人体にさまざまな悪影響を及ぼします。紫外線は、波長が長いほど皮膚の奥に入り込みやすく、波長が短いほど人体に与える影響が大きくなります。波長ごとで大きく3つの種類に分けることができます。

・紫外線A波(UV-A)
波長320~400nmの長波長紫外線。雲を透過するため、天気や季節関係なく大部分が地表に到達しています。紫外線の約9割はA波が占めています。波長が長いため、皮膚の奥にある、肌の弾力やハリを保つ役割がある「真皮」まで到達。さらに、肌の弾力を保つのに必要な三大要素のひとつである「コラーゲン」や「エラスチン」の繊維を変性させる作用があり、シワやたるみを引き起こす原因となります。また、A波は雲だけでなくガラスも透過するため、屋内や車内にいても紫外線を浴び続けていることになり、自覚がないまま蓄積されていることから、「生活紫外線」ともいわれています。

・紫外線B波(UV-B)
波長280~320nmの中波長紫外線。地球の上空にあるオゾン層により大部分は吸収されますが、残ったものは地表に到達。地表に到達するのは紫外線総量の約10%未満といわれていますが、人体に大きな影響を与えるため、日焼け止めを塗るなど対策はきちんと行うようにしましょう。エネルギーが強く、短い時間でも肌にダメージを与えてしまいます。中波長紫外線のため、A波のように肌の奥まで到達することはありませんが、肌表面の細胞を傷つけることで、炎症を起こしたり、シミやそばかすの原因となったりする他、傷ついた細胞の遺伝子が正しく修復されないことで皮膚がん発症にも繋がってしまう可能性があります。また、散乱性が強いため、さまざまな方向から肌にダメージを与えます。屋外のスポーツや、キャンプ、海水浴などの日焼けの主な原因になることから、「レジャー紫外線」ともいわれています。

・紫外線C波(UV-C)
波長280nm以下の短波長紫外線。本来ならオゾン層に吸収されて地表に届くことはないですが、近年、環境問題によるオゾン層破壊により、C波が地表に届いてしまう危険性が危惧されています。特にオゾン層の破壊が進んでいるオーストラリアは、皮膚がんの発生率が高い国としても有名です。光は波長が短いほど人体に及ぼす影響が大きくなるため、C波はさらに有害な影響を人体にもたらします。

日焼け止めを選ぶおすすめのポイント

自分に合った日焼け止めのタイプを選ぶ

自分に合った日焼け止めのタイプを選びましょう

日焼け止めには、クリームタイプやジェルタイプなど、さまざまな種類のものがあります。好みのテクスチャーで選ぶのも良いですが、自分の肌質や、シーンに合わせて使い分けたりしてみるのがおすすめです。(ただし、同じタイプのものでも、各商品によって使用感が少し異なる場合があります。)

・クリームタイプ
クリームタイプは、日焼け止めの中で最もメジャーなタイプで、しっとりしていて保湿力に優れているのが特徴になります。乾燥肌の方にもおすすめです。汗や水にも強く、肌に密着しやすいため、高いUVカット効果を維持することができます。長時間の外出や屋外でのスポーツの時などに向いています。落ちにくい分クレンジングを使う必要があり、白浮きしやすいなどのデメリットもあります。また、クリームタイプは油分が多いため、ニキビができやすい肌タイプの方には向いていません。

・ミルクタイプ(乳液タイプ)
ミルクタイプ(乳液タイプ)は、みずみずしくサラッとした使用感が特徴の日焼け止めです。クリームタイプほどではありませんが、保湿力もあります。伸びが良く肌になじみやすいため、ベースメイクとの相性が良く、顔以外の全身にも使用することができます。しかし油分が少ないため落ちやすく、こまめに塗り直す必要があります。肌に負担がかかりにくいことから、敏感肌の方にもおすすめです。

・ジェルタイプ
ジェルタイプの日焼け止めは透明なものが多く、さっぱりとしているため、白浮きしたりベタつきが気になったりする心配がありません。また、クレンジングなしで簡単に落とすことができます。アルコールが配合されているものや、ジェルを透明にするために紫外線吸収剤が使用されていることがあるため、敏感肌の方は刺激となる可能性があります。また、サラッとしている分、あまり保湿力はありません。皮脂の分泌量が多く肌がベタつきやすい、脂性肌の方におすすめです。

・エッセンスタイプ
美容成分や保湿成分が配合されており、UVカットの他にスキンケア効果も期待できるものが多くあります。乾燥肌や、ニキビなどの肌トラブルが多い方などにおすすめです。普段使いにも向いています。

・ローションタイプ
化粧水のような液体タイプで、基礎化粧品としても使用することもできます。しかし、ローションタイプは紫外線をカットする成分を多く配合することができないため、SPF・PA値は低いものがほとんど。
また、ローションタイプでSPF・PA値が高いものは、その分添加物が多く含まれている場合もあります。汗や水にも弱く、時間の経過とともに落ちやすいため、強い紫外線対策や長時間の紫外線対策には向いていません。

・スプレータイプ
顔やからだ以外に、髪にも使用できるものが多くあります。スプレータイプの特徴として、手で塗る必要がないため、手が届きにくい場所にも一度に広範囲に塗ることができる、外出時の塗り直しに適している、メイクの上からでも使用することができる、などが挙げられます。ただし、汗や皮脂などで崩れやすいため、SPF・PA値の高さに関係なくこまめに塗り直しする必要があったり、ムラができやすかったりなどのデメリットもあります。また、塗り直しをする際は、周囲に配慮して使うようにしましょう。

・パウダータイプ
メイクをした後に使用する粉のタイプ。粉末状になっているため、塗り直しをする際もメイクが崩れる心配がありません。また、パウダータイプは肌にやさしい成分でできているものが多く、敏感肌の方でも使いやすいのが特徴。ただし落ちやすいため、紫外線をカットする効果が持続しにくく、こまめに塗り直しをする必要があり、長時間の屋外での活動にはあまり向いていません。十分なUVカット効果を得るためには、クリームタイプやミルクタイプ(乳液タイプ)など、他のタイプの日焼け止めと併用して使うことがおすすめです。

・シートタイプ
サッと拭けるシートタイプで、汗も一緒に拭き取ることができます。子供にも使いやすく持ち運びにも便利。スプレータイプやパウダータイプと同様、外出中の塗り直しに非常に便利です。しかし、単体の使用では十分なUVカット効果を得ることができないため、日焼け止めの塗り忘れやちょっとしたお出かけの際に使用するのが良いでしょう。シートタイプにはアルコール成分が含まれている場合もあるため、敏感肌の方は注意するようにしましょう。

使用できる部位を確認する

日焼け止めで使用できる部位を確認しましょう

日焼け止めは、商品によって使用できる部位が異なります。現在市販されている日焼け止めには、顔用、ボディ用、顔とからだ両方に使えるもの、顔とからだ以外に髪にも使用できるものがあります。使用目的などに合わせて選ぶようにしましょう。また、顔はからだと比べると、皮膚が薄くデリケートな部分です。刺激が少ない顔用の日焼け止めをからだに使用するのは問題ありませんが、強い成分が配合されていることが多いボディ用の日焼け止めを顔に使用してしまうと、肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。各商品で決められた使用可能部位は、必ず確認するようにしましょう。

敏感肌の方はノンケミカルがおすすめ

敏感肌の方はノンケミカルの日焼け止めがおすすめです

冒頭でもご説明した通り、日焼け止めには紫外線カット剤として、「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」が使われています。

■紫外線吸収剤
ベンゾフェノン系やケイヒ酸系などの石油由来の化学物質が紫外線のエネルギーを吸収し、熱や赤外線などのエネルギーに変換させ放出することで紫外線をカットします。UVカットの効果は高いですが、紫外線のエネルギーを変換する際に成分が化学反応を起こすため、肌に負担がかかりやすく、肌トラブルを起こしてしまう可能性もあります。また、化学合成物質が肌に合わない場合もあるため、アレルギー体質の方は注意が必要です。敏感肌の方は、紫外線吸収剤が使用されている日焼け止めの使用は控えたほうが良いでしょう。

■紫外線散乱剤
酸化亜鉛や酸化チタンなどが紫外線を反射させ、物理的にはね返すことで紫外線から肌を守ります。紫外線吸収剤と比べてしまうとUVカットの効果は低いですが、低刺激性でかぶれるなどの肌トラブルが起きにくいため、敏感肌の方におすすめです。紫外線散乱剤のみを使用した日焼け止めは「ノンケミカル」と表記されているため、敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ際は、ノンケミカル処方のものを選んでみると良いでしょう。

SPFやPAの強さをチェック

日焼け止めのSPFやPAの強さをチェックしましょう

日焼け止めの商品には、紫外線をどのくらい防ぐかを表した、「SPF」や「PA」の表記が必ずあります。

SPF(Sun Protection Factor)は、紫外線B波を防ぐ効果をあらわす指標になります。数値は1~50+まであり、数字が大きくなればなるほど紫外線B波を防ぐ効果が高くなります。

PA (Protection grade of UVA)は、紫外線A 波を防ぐ効果をあらわす指標になります。
「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階に分けられており、「+」の記号が多いほど紫外線A波を防ぐ効果が高くなります。

日常生活やちょっとした外出にはSPF10~SPF20、PA+~PA++
屋外でのスポーツやレジャーはSPF20~SPF30、PA++~PA+++
炎天下でのキャンプ・海水浴などのアウトドアにはSPF30~SPF50、PA++~PA++++
紫外線が非常に強い場所や紫外線に敏感な体質の方はSPF50、PA+++~++++

など、場面ごとで使い分けるのがおすすめです。

また、紫外線を防ぐ効果が高くなるほど肌の負担も大きくなります。高い数値にこだわらず、まずは自分の肌に合ったものを選ぶようにしていきましょう。

落ちにくさにこだわるならウォータープルーフタイプ

日焼け止めは落ちにくさにこだわるならウォータープルーフタイプがおすすめです

屋外のスポーツや海水浴、プールに行くという場合などには、耐水性や防水性のあるウォータープルーフタイプの日焼け止めの使用がおすすめです。ただし、ウォータープルーフタイプの日焼け止めは肌が乾燥しやすく、落ちにくい分落としにくいというデメリットもあります。また、ゴシゴシ洗ってしまったり、逆に落とし残しがあったりすると肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。ウォータープルーフタイプのものを選ぶ際は、乾燥を防ぐために保湿成分が配合されているものを選ぶようにし、必要な時にだけ使用するようにするなど、使用頻度を最小限にとどめておくのがおすすめです。

日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選

第10位アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースター

  • アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースター

    内容量

    60g

    価格

    1,598円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    髪、身体、顔の日焼け止めとして使えるスプレータイプ。肌に均一に広がるため、あらゆる角度からの紫外線から皮膚を守ります。汗や水に触れると、UVブロック膜がさらに強くなる「アクアブースター技術」搭載。SPF50+・PA++++。

  • 成分

    LPG、ジメチコン、水、イソドデカン、エタノール、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ポリメタクリル酸メチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、セバシン酸ジイソプロピル、ミリスチン酸イソプロピル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、エチルヘキサン酸セチル、オクトクリレン、ポリシリコーン-15、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、アスコルビルエチル、グリチルリチン酸2K、トウキ根エキス、ワイルドタイムエキス、カニナバラ果実エキス、ヒアルロン酸Na、ウコンエキス、グリセリン、パルミチン酸デキストリン、イソステアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、EDTA-3Na、タルク、BG、ステアリン酸、BHT、トコフェロール、香料

第9位パックスナチュロン UVクリーム

  • パックスナチュロン UVクリーム

    内容量

    45g

    価格

    864円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    紫外線吸収剤や合成界面活性剤、防腐剤、合成着色料などはいっさい使用していない、植物由来成分のみでできたクリームタイプの日焼け止めです。
    肌に負担がかかりにくいため、敏感肌の方にもおすすめ。保湿成分であるオリーブスクワランやカミツレエキス、シアバターも配合されています。SPF15 / PA++で、ちょっとした買い物など日常生活での使用に向いています。

  • 成分

    水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、エタノール、ローズ水、シリカ、シア脂、タルク、カミツレ花エキス、カワラヨモギ花エキス、ヒノキチオール

第8位ニベアサン クリームケア UVクリーム

  • ニベアサン クリームケア UVクリーム

    内容量

    50g

    価格

    768円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    高保水ヒアルロン酸配合で、保湿しながら紫外線対策ができるクリームタイプの日焼け止めです。光拡散パウダーが肌の凸凹を整えてくれるため、化粧下地として使用するのもおすすめ。いつも使用している石けんや洗顔料で簡単に落とすことができます。SPF50+/PA++++。

  • 成分

    水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、エタノール、ステアリン酸グリセリル、PG、ジメチコン、ステアリン酸PEG-55、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ホホバ種子油、スクワラン、水添ポリイソブテン、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、セタノール、PEG-10ジメチコン、(C13,14)イソパラフィン、ステアリルアルコール、メチコン、ラウレス-7、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ポリアクリルアミド、香料、酢酸トコフェロール、EDTA-2Na、BHT、フェノキシエタノール、メチルパラベン

第7位スキンアクア トーンアップUV エッセンス

  • スキンアクア トーンアップUV エッセンス

    内容量

    80g

    価格

    1,080円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    日光や光を反射する微細な「ストロボパール」が配合されたラベンダーカラーの日焼け止めで、肌をトーンアップします。透明感とツヤのある肌に仕上げます。ヒアルロン酸やビタミンC誘導体などの保湿成分も配合。SPF50+/PA++++。防腐剤、鉱物油は使用されていません。

  • 成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ヒアルロン酸Na、リン酸アスコルビルMg、クダモノトケイソウ果実エキス、プルーン分解物、イザヨイバラエキス、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、アクリレーツコポリマー、ポリソルベート60、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、シリカ、PEG-12ジメチコン、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、EDTA-2Na、キサンタンガム、アルミナ、BHT、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成金雲母、酸化スズ、赤226、青1、香料

第6位プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

  • プライバシー UVフェイスパウダー50 フォープラス

    内容量

    3.5g

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    メイクの上から使えるパウダータイプの日焼け止めです。ボディにも使用することができます。紫外線カットの機能はもちろん、皮脂吸着パウダーがテカリやメイク崩れも予防。パフも厚みがあり肌ざわりが良く、洗って繰り返し使用することができます。

  • 成分

    タルク、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ケイ酸Ca、シリカ、ポリメタクリル酸メチル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、トリエチルヘキサノイン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、ジメチコン、ヒドロキシアパタイト、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、リン酸アスコルビルMg、ハイドロゲンジメチコン、ビサボロール、水、水酸化AI、フェノキシエタノール、マイカ、酸化鉄

第5位ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

  • ビオレ UV アスリズム スキンプロテクトエッセンス

    内容量

    70ml

    価格

    1,780円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    汗、水、擦れに強く、気温40℃・湿度75%の高温多湿環境でも落ちにくい高い耐久性がありながら、いつも使用している石けんで落とすことができるエッセンスタイプの日焼け止めです。UVカット効果もSPF50+ PA++++と最高レベル。みずみずしいウォーターベースなのに塗ると肌がしっとりします。

  • 成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、パルミチン酸イソプロピル、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、水添ポリイソブテン、アクリレーツコポリマーNa、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、パルミチン酸デキストリン、BG、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、安息香酸アルキル(C12-15)、グリセリン、プロパンジオール、水酸化K、ベヘン酸グリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、プルラン、セタノール、ジステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸、アルギニン、EDTA-2Na、BHT、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、香料

第4位ビオレ UV さらさらブライトミルク

  • ビオレ UV さらさらブライトミルク

    内容量

    30ml

    価格

    698円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ほんのり桜色をした、乳液タイプの顔用日焼け止めミルクです。毛穴やくすみをカバーし、肌をトーンアップ。さらさらパウダー配合で、汗ばんでもベタつきが気になりません。スーパーウォータープルーフで、汗や水をはじきます。
    SPF50+/PA++++。

  • 成分

    シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、エタノール、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチコン、水添ポリイソブテン、(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、パルミチン酸イソプロピル、タルク、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ポリメチルシルセスキオキサン、グリセリン、マイカ、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG-12ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、ポリシリコーン-9、PEG-3ジメチコン、シリカ、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、水酸化Al、メチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ステアリン酸、PEG-32、BHT、酸化スズ、硫酸Ba、ジミリスチン酸Al、ヒアルロン酸Na、赤226、フェノキシエタノール

第3位アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

  • アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

    内容量

    60ml

    価格

    2,678円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    スキンケア成分が50%も配合された、ミルクタイプの日焼け止めです。汗や水に触れるとUVブロック膜がさらに強くなり、強くこすっても取れにくい「アクアブースターEX技術」を搭載。ゴシゴシ洗う必要もなく、石けんでスルッと落とすことができます。SPF50+、PA++++。

  • 成分

    ジメチコン、水、酸化亜鉛、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、タルク、ミリスチン酸イソプロピル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、シクロペンタシロキサン、イソドデカン、オクトクリレン、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、グリセリン、セバシン酸ジイソプロピル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、シリカ、パルミチン酸デキストリン、キシリトール、トリメチルシロキシケイ酸、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、塩化Na、チャエキス、サクラ葉エキス、カニナバラ果実エキス、アセチルヒアルロン酸Na、トルメンチラ根エキス、アロエベラ葉エキス、水溶性コラーゲン、PPG-17、トリエトキシカプリリルシラン、イソステアリン酸、ジステアリルジモニウムクロリド、ジステアルジモニウムヘクトライト、水酸化Al、ステアリン酸、EDTA-3Na,BHT、トコフェロール、イソプロパノール、BG、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール、香料

第2位スキンアクア スーパーモイスチャージェル

  • スキンアクア スーパーモイスチャージェル

    内容量

    140g

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    水のようなつけ心地が特徴のジェルタイプです。スーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、アミノ酸、コラーゲンの4つのうるおい成分が配合されています。
    ポンプ型で塗りやすく、容量も多くたっぷり使えるのが特徴。SPF50+/PA++++。

  • 成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、グリセリン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、加水分解コラーゲン、アルギニン(アミノ酸)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、BG、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルトリアゾン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、ポリスチレン、EDTA-2Na、キサンタンガム、ポリビニルアルコール、メチルパラベン

第1位ニベアサン ウォータージェル SPF50

  • ニベアサン ウォータージェル SPF50

    内容量

    140g

    価格

    1,099円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    化粧水感覚でつけられるジェルタイプ。白残りもベタつきも気にならず、サラッとしていて肌への負担が気になりません。乾燥を予防する、浸透型ヒアルロン酸配合。SPF50/PA+++で、強力な紫外線からも肌を守ります。化粧下地としても使用可能。

  • 成分

    水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、PG、ジメチコン、エチルヘキシルトリアゾン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、BG、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、クインスシードエキス、ヒメフウロエキス、キハダ樹皮エキス、ヒアルロン酸Na、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、酢酸トコフェロール、水酸化Na、BHT、メチルパラベン

日焼け止めの使い方

日焼け止めを塗る前に化粧水などで肌を整える

日焼け止めを塗る前は化粧水などで肌を整えましょう

日焼け止めはいきなり肌に塗らず、先に化粧水や乳液などで肌を整えてから使用するようにしましょう。タイプや配合されている成分にもよりますが、日焼け止めを塗った部分は肌が乾燥しやすくなるため、保湿ケアはとても重要になります。また、あらかじめ肌を整えておくことで、日焼け止めが肌に馴染みやすくなり、ムラなく伸ばすことができます。顔に使用する場合、タイミングとしては、洗顔後、基礎化粧品でいつも通りのスキンケアを行った後に日焼け止めを塗り、化粧下地やベースメイクはその後に使用するようにします。

外出する15~30分前に塗っておく

日焼け止めは外出する15~30分前に塗っておきましょう

日焼け止めを塗ってから肌に馴染むまで、15分~30分はかかると言われています。
塗ったすぐ後は衣服などでこすってしまうだけで簡単に落ちてしまうため、しっかり肌に馴染んできたころに外出するのがベストです。

2、3時間置きに塗り直す

日焼け止めは2、3時間置きに塗り直ししましょう

どのタイプの日焼け止めも塗り直しが必要です。汗や皮脂などで流れてしまったり、手で触ったり衣服でこすってしまうだけでも日焼け止めは落ちてしまいます。SPF値やPA値がどんなに高くても、取れてしまえば効果はありません。効果を持続させるためには、2、3時間おきにこまめに塗り直すことが大切です。

室内でも日焼け止めは塗る

室内でも日焼け止めは塗りましょう

紫外線A波はガラスも透過するため、室内にいても紫外線対策はきちんと行うようにしましょう。また、紫外線A波は、長い間徐々に蓄積されていくため、少しずつ肌に様々な影響を及ぼします。将来の肌を守るためには、今から対策を行っていくことがとても重要になってきます。

紫外線は悪い影響ばかりではない

人体に害を与えるイメージが強い紫外線ですが、実は適度な紫外線を浴びることは体や心の健康を維持することに繋がります。もちろん、紫外線の浴びすぎは人体に悪影響を及ぼしますが、行き過ぎた紫外線対策もあまりおすすめできません。適度な紫外線は、以下のようなメリットがあります。

・「活性型ビタミンD」を体内で生成
ビタミンDには、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ働きがあり、カルシウムの吸収を促したり、骨の健康を保ったりする作用があります。そのため、ビタミンDの生成は、骨粗鬆症や骨軟化症、成長期のくる病などの予防にも繋がります。最近では、乳がんや大腸がんなどのがんの予防効果があるという報告もされています。ビタミンDは食事だけで補うことはなかなか難しいため、太陽の光を適度に浴びて、不足分を補う必要があります。

・「幸せホルモン」の分泌
「幸せホルモン」とも言われている「セロトニン」は、神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロールなど、心の安定に深く関わっています。また、体内時計(サーカディアンリズム)の調整にも作用します。セロトニンが不足することで、イライラしやすくなったり、ネガティブな気持ちになりやすかったりなど、感情のコントロールが難しくなったり、肩こりや頭痛、便秘・下痢など、体調不良が起きやすくなったりします。朝起きた時に太陽の光を浴びることで、このセロトニンの分泌が高まり、ストレスホルモンの増加を抑え、精神的な安定を得る効果が期待できます。また、日光を浴びた約15時間後にはメラトニンが分泌されるため、質の良い睡眠をとることができ、覚醒と睡眠のリズムを整えることができます。

・殺菌・除菌効果
洗濯物の室内干しは生臭くなることがありますが、これは紫外線による殺菌効果が得られず、雑菌が繁殖してしまうためです。紫外線には、細菌類の細胞核内に直接作用し化学変化を起こすことで、細菌類の増殖を抑える効果があります。また、耐性菌が生まれないというのもメリットの一つです。

〈適度な日光浴を〉
1日15分~30分、太陽が昇ってから午前9時までの間に日光浴を行うようにしましょう。もちろん、日焼け止めを塗らない状態で太陽の光を浴びますが、体の一部を当てるだけでも日光浴の効果を得ることができます。腕や足の裏など、一部分だけ日焼け止めを塗らない箇所をつくり、その部分を日光に当てるのもおすすめです。ただし、1日30分以上の日光浴や、太陽の光が最も強くなる正午の時間帯に太陽の光を浴びるのは控えるようにしましょう。

日焼け止めの注意点

紫外線対策は一年中行う

紫外線対策は一年中行いましょう

太陽の距離や上空の雲の状況により、季節や天候によって紫外線量は多少変動しますが、紫外線は季節・天気関係なく一年中降り注いでいます。そのため、日焼け止めは基本的に毎日使用するようにしましょう。その時の紫外線の強さに合わせて、SPF値やPA値の強さを使い分けると、肌への負担を最小限に抑えることができます。

日焼け止めはその日のうちに落とす

日焼け止めはその日のうちに落としましょう

日焼け止めの成分が肌に残ったままの状態だと、かゆみや吹き出物などの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。最近は石けんなどで簡単に落とせるものも多くありますが、洗い方が雑にならないように気をつけ、ウォータープルーフタイプのものは洗い残しがないよう特に注意するようにしましょう。

まとめ

今回は、日焼け止めについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

大事なポイントは、
・まずは自分の肌に合ったものを選ぶようにする
・シーンに合わせてSPFとPAの強さを使い分ける
・効果を持続させるためには、こまめに塗り直す必要がある
ということです。

紫外線対策は早いに越したことはありません。たくさんの種類がある日焼け止めの中からぜひ自分に合ったものを見つけて、将来の肌の美容と健康のために、今からでも紫外線を意識したケアを行っていくようにしましょう。

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