レディース 日焼け止め・UVケア
  • 2019.2.4 レディース 日焼け止め・UVケア

    飲む日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選

    肌の老化は、「年齢」よりも「紫外線」による影響が大きいと言われているほど、紫外線は肌に大きなダメージを与えます。今浴びている紫外線は将来の肌に影響するため、早めの対策が必要です。
    しかし、日焼け止めは塗るのが面倒と感じたり、肌が荒れやすくて日焼け止めが使えなかったりなどの悩みを持っている女性の方もいるかもしれません。そんな方には、飲む日焼け止めの使用がおすすめです。飲むだけで日焼け止めの効果が期待できるため、手間も時間もかけずに手軽に紫外線対策を行うことができます。今回は、おすすめの飲む日焼け止めについてご紹介させていただきます。

飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めとは

飲む日焼け止めは、飲むことで体の内側から日焼け対策ができるサプリメントです。肌に塗る日焼け止めのように紫外線そのものを防ぐのではなく、日焼け(紫外線)によるダメージを軽減するというのが目的になります。飲む日焼け止めには、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制したり、メラニンの排出を促したりする効果や、紫外線を浴びることにより起こる細胞損傷を防ぐ効果が期待できる成分などが配合されています。紫外線のダメージは、肌だけでなく目や毛髪も影響を受けますが、塗る日焼け止めと違い、飲む日焼け止めは全身の紫外線対策ができるというのが特徴のアイテムです。

■飲む日焼け止めのメリット
飲む日焼け止めを使用するメリットとしては、

・肌に直接塗るものではないため、敏感肌の方でも紫外線対策が行える。
・全身の紫外線対策が可能。
・すでにうけている紫外線のダメージをケアすることが可能。
・日焼け止めクリームのように塗り直す必要がない、塗りムラがない。
・衣服についてしまうなどの心配がない
・日焼け止め以外の美容効果も期待できる

などがあります。塗る日焼け止めには、肌への刺激が強い成分が配合されていることも多く、特に敏感肌の方や肌が荒れている状態の時は紫外線対策を行いたくても使用できないという場合があります。もちろん、目に塗ることもできません。ですが、飲む日焼け止めなら肌に直接負担がかかることはなく、目や髪を含めた全身の紫外線対策を行うことができます。さらに、汗をかいたり水に濡れたりしても塗り直す必要がありません。

しかし、塗る日焼け止めと比べると価格が高い傾向にあることや、紫外線そのものをカットする効果はないため、紫外線の強さによっては飲む日焼け止めだけでは十分な日焼け対策ができないという場合もあります。また、配合されている成分が自分の体に合わず、アレルギー症状を引き起こしてしまう可能性もあり、アレルギー体質の方は特に注意が必要です。飲むタイプの日焼け止めも、塗るタイプの日焼け止めもそれぞれ良さがあるため、うまく併用しながら、それぞれの特徴に合った使い方をしてみることがおすすめです。

日焼けのメカニズム

肌が紫外線を浴びると、皮膚の一番外側にある「表皮」の細胞が、紫外線から肌を守るために「活性酸素」を発生させます。この活性酸素は、日焼け、シミ、そばかすなどの原因となるメラニン色素の生成を促しますが、このメラニン色素には、紫外線により細胞内のDNAが損傷してしまうのを一時的に防ぐ役割があります。紫外線を浴びることで肌が黒くなってしまうのはメラニン色素が生成されるためであり、悪者にされがちなメラニンですが、実は保護機能としての役割を担っています。メラニンは、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)により、徐々に皮膚の上部へ押し上げられ、最後は垢と一緒に剥がれ落ちます。ですが、紫外線を長時間浴び続けてしまったり、強い紫外線を浴びたりするなどでメラニンが大量に生成されると、メラニンがうまく排出できなくなり、メラニンが皮膚の中に滞留してしまいます。これが、シミやそばかすの原因となります。

紫外線が肌の老化を促進する

紫外線を浴びることで発生し、メラニンの生成を促す活性酸素。活性酸素は、本来、体内に侵入してきた細菌やウイルスを撃退するなど、体の健康を守る重要な役目がありますが、その反面、非常に強い毒性を持っているため、必要以上に増加してしまうと正常な細胞にまで攻撃し、老化や、がん、心筋梗塞などの病気を引き起こす原因になります。活性酸素は、呼吸をしたり、食事をしたりするだけでも発生するため、体内では常につくられていますが、紫外線や強いストレスなどにさらされることで過剰発生してしまいます。紫外線により発生した活性酸素は、メラニン生成を促すだけではありません。エラスチンやコラーゲン繊維にダメージを与え、シワやたるみが生じる原因にもなります。紫外線が肌の老化を促進するといわれているのは、紫外線を浴びることで、老化の原因となる活性酸素を過剰発生させてしまうからです。また、紫外線などを含む太陽光線を浴びることで発生する老化を、「光老化」といいます。肌が老化する原因の2割が「加齢」、8割が「光老化」によるものといわれているほど、紫外線が肌に与える影響は大きいといわれています。

紫外線の種類

紫外線の種類

肌の老化を早めてしまうといわれている紫外線(UV=Ultra Violet)は、地表に降り注ぐ太陽光線の一種で、目では見ることができない「不可視光線」になります。紫外線は、体内で必要なビタミンDの生成を促したり、免疫力を高めたりなどの作用がある一方で、過度に浴びてしまうと、「光老化」を促進したり、皮膚がんを発症するリスクが高くなったりなど、人体に悪影響を及ぼします。

紫外線は、大きく3つの種類に分類することができます。

・紫外線A波(UV-A)
波長320~400nmの長波長紫外線で、血行や新陳代謝などを促す作用がありますが、皮膚の奥にある「真皮」まで到達し、日焼けや光老化を起こす要因となります。紫外線A波は雲を通過するため、天候に関係なく常に地表に降り注いでおり、ガラスを透過するため、屋内や車内にいても皮膚は紫外線A波の影響を受けます。また、肌の弾力を保つのに必要な「コラーゲン」や「エラスチン」の繊維を変性させる作用があるため、シワやたるみを引き起こしてしまいます。紫外線A波の場合は、ダメージが少しずつ蓄積され、徐々に肌に影響を及ぼしていくのが特徴です。

・紫外線B波(UV-B)
波長280~320nmの中波長紫外線で、ビタミンDを生成し、免疫力を高める作用がありますが、肌への作用が強く、日焼けや皮膚がんのリスクを高める要因となります。A波のようにガラスを透過したり、肌の奥まで到達したりすることはありませんが、エネルギーが強く、肌表面に炎症を起こしたり、細胞や細胞内のDNAを傷つけるなど、人体に強い影響を及ぼします。長い間蓄積され徐々に肌にダメージが現れてくる紫外線A波とは違い、紫外線B波は、赤くなったり炎症を起こしたりなど、浴びるとすぐに肌に表れるのが特徴です。

・紫外線C波(UV-C)
波長280nm以下の短波長紫外線で、本来なら地球の上空にあるオゾン層に吸収されて地表に届くことはありません。ですが、環境問題によるオゾン層破壊により、C波が地表に届いてしまう危険性も危惧されています。紫外線C波は、紫外線B波よりさらに波長が短く、より有害な影響を人体にもたらします。

飲む日焼け止めを選ぶおすすめのポイント

日焼け止めに配合されている成分をチェック

飲む日焼け止めは配合されている成分をチェックして選びましょう

飲む日焼け止めに配合されている主な成分は以下のようなものがあります。それぞれの特徴を知り、どの日焼け止め成分が配合されているか、日焼け止め成分がどのくらい配合されているかなど、商品を選ぶ際の参考にしてみましょう。

・ファーンブロック
ファーンブロック(FernBlock®)は、シダ植物から抽出される、スペインのCantabria社の特許成分です。ファーンブロックには、紫外線を浴びることで発生した活性酸素などを抑制する「抗酸化作用」や、皮膚の免疫細胞を正常に働かせる「免疫防御作用」、紫外線照射によって起こる細胞内のDNA損傷を防ぐ「DNAの保護」、繊維芽細胞を保護する「皮膚構造維持」の4つの作用により、日焼け止めやアンチエイジング、皮膚がん予防など、さまざまな効果が期待できる成分です。長年にわたり世界中で使用されていますが、現時点では副作用の報告はされていません。しかし、もともとアレルギー体質の方や持病を持っている方は、服用する前に担当の医師に相談するようにしましょう。また、妊娠中・授乳中の方、4歳児未満のお子さんは使用を控えるようにしましょう。

・L‐シスチン
L‐シスチンは、L‐システインが2つ結合したアミノ酸の一種です。L‐システインは皮膚や髪の毛の成分で、抗酸化作用によりメラニン色素の生成を抑制したり、生成されたメラニンの排出を促したり、皮膚のターンオーバーを促進させたりすることで、日焼けによる肌トラブルを予防するだけでなく、すでにできているシミやそばかすのケアまで行うことができます。ビタミンCと同時に摂取することで、L-システインの効果をより高めることができます。しかし、L-システインは医薬品原料であるため、食品(サプリメント)には使用することができません。飲む日焼け止めには、L-システインを2つ結合させ、L-システインと同じ効果を持つL‐シスチンが使用されています。

・ビタミンC
メラニンの生成を抑える「メラニン生成抑制作用」と、できてしまったシミなどを薄くする「メラニン還元作用」の2つの効果が期待できます。ビタミンCは体内で作ることができないため、食品から摂取する必要があります。L‐シスチンと同時摂取することで、さらに高い美白効果を期待することができます。

・リコピン
リコピンは、トマトなどに含まれている赤い色素で、カロテンの一種です。紫外線により生成されるメラニンの量を減らし、コラーゲンの減少を抑え、さらにはコラーゲンの生成を促進させます。また、肌の赤みやゴワつきなども軽減。ビタミンEとの組み合わせでより高い効果が期待できます。

・レッドオレンジ
強力な抗酸化作用と紫外線保護作用があるのが特徴で、紫外線を浴びることで発生する活性酸素の増加を抑制・除去する効果が期待できます。

・クコの実
スーパーフードの一つでもあるクコの実は、100種類以上のビタミン、ミネラル、ポリフェノール、食物繊維、18種類のアミノ酸、必須脂肪酸などが含まれた、栄養価が非常に高いナス科クコ属の果物です。メラニンの生成抑制や日焼けした後の肌の回復のサポート、コラーゲン分解酵素の働きを抑制する効果などが期待できる成分です。

・ブライトニングパイン
メラニンの生成抑制だけでなく、高い保湿効果や皮膚のバリア機能改善、ターンオーバー促進などの効果も期待できます。日焼け止めの主成分ではなく、補助成分として使用されることが多いフルーツ由来の成分です。

続けやすい価格

飲む日焼け止めは続けやすい価格のものを選びましょう

飲む日焼け止めは、価格が高いものが多い傾向にありますが、その中でもなるべく自分に負担がかからない、続けやすい金額のものを選ぶようにしましょう。もちろん、商品を選ぶポイントは金額だけではありませんが、続けることで効果を発揮することができるサプリメントですので、継続しやすいというのもとても大切なことになります。ただし、あまりにも安価なものは使われている原材料も安いものが多く、十分な日焼け止め効果を得られない場合があるため、注意するようにしましょう。

国産か外国産か

飲む日焼け止めは国産か外国産かで選びましょう

外国産のものは、海外の人の体質に合わせて成分が処方されているため、日本人の肌質や体質には合わない場合があります。ですが、一部の外国産の製品は日本のクリニックでも取り扱われており、外国産のものでも問題なく使用できている方もいます。肌質や体質は人それぞれのため、自分の肌に合ったものを選べるようにしておきましょう。

飲む日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選

第10位WHITE HAPPINESS(ホワイトハピネス)飲む日焼け止めサプリメント

  • WHITE HAPPINESS(ホワイトハピネス)飲む日焼け止めサプリメント

    内容量

    266mg×60粒

    価格

    7,344円

    使用日数

    30日分

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  • 商品の特徴

    強い抗酸化作用のあるレッドオレンジ、メラニンの生成抑制の他に高い保湿機能もあるブライトニングパイン、シミを薄くするなどの美白効果も期待できるザクロエラグ酸、同時に摂取することで高い美白効果が期待できるL-シスチン+ビタミンC、皮膚の健康を維持するナイアシンの5つの成分で、紫外線によるダメージを徹底的にブロックします。カプセルタイプでも飲みやすくなるよう、少量でも効果があるように厳選した成分を使用しています。

  • 成分

    レッドオレンジ抽出物(レッドオレンジ抽出物、マルトデキストリン)、ザクロ抽出物、難消化性デキストリン、パイナップル果汁抽出物、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ブドウ糖/L-シスチン、V.C、HPMC、シクロデキストリン、ステアリン酸Ca、ナイアシン、カラメル色素、V.B2、V.B2

第9位STAR’S WHITE 飲む日焼け止め

  • STAR'S WHITE 飲む日焼け止め

    内容量

    価格

    1,280円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    美白・美容成分である、トマトエキスやビタミンC、ビタミンE、シスチンをぎゅっと濃縮。インナーから紫外線対策ができるだけでなく、肌の調子を整える効果も期待できます。製造から出荷までの工程を全て国内で行っている安心の品質です。

  • 原材料

    ニームリーフエキス、トマトエキス、シトラスアウランティウムエキス、ルテイン、ビタミンC、L-シスチン、ビタミンE、ベタイン、βカロチン、ビタミンD、ステアリン、マリーゴールド抽出物

第8位Botanical White(ボタニカル ホワイト)サプリメント 飲む日焼け止め

  • Botanical White(ボタニカル ホワイト)サプリメント 飲む日焼け止め

    内容量

    9.0g(300mg×30粒)

    価格

    1,944円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    シダ植物エキスと、強い抗酸化作用があるレッドオレンジコンプレックスの2つの日焼け止め成分に、リコピン、ルテイン、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンDの5つの美容成分も配合され、すでにできてしまった紫外線のダメージも同時にケアします。安全性が確認された成分だけを使用し、国内のGMP認定工場で製造されています。

  • 原材料

    シダ抽出エキス、レッドオレンジ抽出エキス末(レッドオレンジ抽出物(オレンジを含む)、マルトデキストリン)、トマトパウダー(リコピン含有)、マリーゴールド抽出物/クチナシ色素、ビタミンC、貝殻末焼成カルシウム、結晶セルロース、香料、ステアリン酸カルシウム、ビタミンB2、ビタミンD、微粒二酸化ケイ素

第7位リポ・スフェリク ビタミン C

  • リポ・スフェリク ビタミン C

    内容量

    30包

    価格

    3,890円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    腸内のバリア機能によって血液内への吸収が阻害されてしまうビタミンCを、大豆リン脂質でできたリポソームによってビタミンCを保護することで、ビタミンCの効果をほぼそのまま発揮させることができます。メラニンの生成を抑制するだけでなく、できてしまったシミやそばかすのケアや、しわやたるみの予防にも効果が期待できます。

  • 原材料

    ビタミンC、レシチン(大豆由来)、アルコール、クエン酸ナトリウム、クエン酸

第6位ロート製薬 ヘリオホワイト

  • ロート製薬 ヘリオホワイト

    内容量

    9.6g(1粒400㎎×24粒)

    価格

    2,592円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ヘリオケアを製造しているスペインのカンタブリアラボ社の特許成分「FernBlock®」を、1粒あたり240㎎配合。さらに、タンパク質やカルシウム、食物繊維などが含まれているハトムギエキスや、皮膚の健康を維持するビタミンB6、ビタミンB₂が美容をサポートします。持ち運びにも便利なPTP包装。

  • 原材料

    ポリポディウム・レウコトモスエキス末(ポリポディウム・レウコトモスエキス、デンプン)(スペイン製造)、デキストリン、ハトムギエキス/結晶セルロース、ビタミンB6、ショ糖脂肪酸エステル、ビタミンB2

第5位ヘリオケア ピュアホワイト ラディアンス マックス240

  • ヘリオケア ピュアホワイト ラディアンス マックス240

    内容量

    60粒

    価格

    10,580円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    世界80カ国以上の医療機関で処方されているヘリオケアから、アジア人向けに新改良されたものです。シダ植物から抽出された「ファーンブロック」と、アジア人向けとしてピュアホワイト ラディアンスだけにL-シスチンが配合されています。また、エラグ酸やビタミンB3などの美容成分も追加。日焼け止め以外にも、紫外線によりすでにできてしまっているシミなどにも効果が期待できます。

  • 原材料

    シダ・ポリポディウム属抽出物、ザクロ抽出物/L-シスチン、糊料(HPMP)、ビタミンC、ナイアシンアミド、ステアリン酸マグネシウム、二酸化チタン、食用赤色40号、食用青色1号

第4位ホワイトピュア 飲む日焼け止めサプリ

  • ホワイトピュア 飲む日焼け止めサプリ

    内容量

    60粒

    価格

    3,407円

    使用日数

    30日分

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  • 商品の特徴

    メラニン生成抑制の効果が期待できるニームリーフエキスやリコピン(トマトパウダー)、シスチンなどを配合。天然由来の原料を使用し、国内のGMP取得工場にて生産されています。香料、人工甘味料、保存料などは不使用。

  • 原材料

    ニームリーフエキス末、トマトパウダー(リコピン含有)、シトラスアウランティウムエキス末、ルテイン含有マリーゴールド抽出物、セルロース、ビタミンC、L-シスチン、ステアリン酸カルシウム、ビタミンE、ペタイン、微粒酸化ケイ素、β-カロテン、ビタミンD

第3位ヘリオケア ウルトラD

  • ヘリオケア ウルトラD

    内容量

    19.52g(654㎎×30粒)

    価格

    6,480円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    シダ植物から抽出された特許成分「フェーンブロック」を主成分としており、化学薬品は一切使用されていません。ヨーロッパなどを中心に、世界50か国で発売されています。フェーンブロックの作用により、日焼け止め以外にアンチエイジングとしての効果も期待できます。

  • 原材料

    シダ植物エキス末、ビタミンC、リコピン、ビタミンE、ルテイン/ゼラチン(カプセル)、着色料(酸化チタンE-171、酸化鉄E172、インジゴカルミンE-132、水酸化鉄E-172)

第2位WHITH WHITE ビタミンB2 ビタミンC サプリ

  • WHITH WHITE ビタミンB2 ビタミンC サプリ

    内容量

    60粒

    価格

    4,320円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    シスチン、ビタミンCの3倍以上のメラニン抑制効果があるとされている新成分、「ブライトニングパイン」を配合。さらに、肌にハリ・弾力を与えるコラーゲンやエラスチン、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やプラセンタなど、美容成分がギュッとつまっています。特にプラセンタは、上位の国産SPF豚(ほぼ無菌の豚)から取れた、超高級プラセンタを使用しています。

  • 原材料

    還元麦芽糖水飴、デキストリン、パイナップル果実抽出物、ビタミンE含有植物油、エラスチンペプチド(カツオ由来)、発酵熟成プラセンタエキス末(豚肉を含む)、月桃葉エキス末、クコの実エキス末、フィッシュコラーゲンペプチド/ビタミンC、セルロース、シクロデキストリン、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ヒアルロン酸、ビタミンB12

第1位WHITE PURE AQUA

  • WHITE PURE AQUA

    内容量

    27g(300㎎× 60粒)

    価格

    3,980円

    使用日数

    30日分

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  • 商品の特徴

    L‐システインと相性の良いビタミンCや、美白成分として有名なプラセンタ、高いバリア機能や保湿効果も期待できるパイナップルセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど、美容成分が豊富に配合されています。保存料、着色料、防腐剤不使用で、GMP認定工場にて国内生産された安心・安全の品質です。

  • 原材料

    パイナップル抽出物、プラセンタ、Lシスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸、アセロラ、ビタミンB、ビタミンB6、トマト抽出物、還元麦芽糖水飴、デキストリン、セルロース、ステアリン酸Ca

飲む日焼け止めの飲み方

服用するタイミング

飲む日焼け止めの服用するタイミング

サプリメントは、飲んでから体に吸収されるまでに時間がかかるため、前もって飲んでおくようにしましょう。外出する直前に服用しても、効果を発揮するまでに時間がかかってしまいます。「ファーンブロック」を主成分とした飲む日焼け止めの場合は、服用してから30分後くらいに効果があらわれてくるため、紫外線を浴びる30分前には摂取しておくのがおすすめです。また、長時間日に当たる場合は、4、5時間置きに追加して服用する必要があります。成分によっては、1粒で24時間効果が持続するものもあるため、各製品の使用方法はしっかりチェックするようにしましょう。

外出しない日も服用する

飲む日焼け止めは外出しない日も服用しましょう

飲む日焼け止めは、外出する時だけではなく、毎日飲み続けることが大切です。飲む日焼け止めは紫外線によるダメージを軽減することが目的のため、普段から継続して服用していくことで、紫外線によるダメージを受けにくくなる効果が期待できます。また、紫外線A波の場合はガラスを透過するため、屋内や車内にいても紫外線のダメージが蓄積される可能性が高く、天気や季節に関係なく、一年中地表に降り注いでいます。特に外出をする予定がない日でも、毎日飲み続けるようにしましょう。

肌に塗る日焼け止めとの併用がおすすめ

飲む日焼け止めは肌に塗る日焼け止めとの併用がおすすめです

塗る日焼け止めには、紫外線によるダメージを軽減する効果はありませんが、紫外線を吸収することで紫外線をカットする「紫外線吸収剤」や、紫外線を物理的に跳ね返すことで紫外線をカットする「紫外線散乱剤」といった成分が配合されており、紫外線そのものを防ぐ効果が期待できます。飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを併用していくことで、からだの内側と外側で紫外線対策を同時に行うことができるため、より高い日焼け止めの効果を得ることが期待できます。また、日傘や手袋などを取り入れてみるのもおすすめです。

飲む日焼け止めの注意点

過剰摂取しない

飲む日焼け止めは過剰摂取しないようにしましょう

飲む日焼け止めは医薬品ではないため、摂取する量や回数が厳格に決められているというわけではありません。ですが、1日の目安量は必ず守るようにしましょう。もちろん、紫外線の強さに合わせて量を調整できるものもありますが、飲む量が多ければ多いほどサプリメントの効果が高くなったり、早まったりするわけではありません。また、配合されている成分(栄養素)の種類によっては、からだが一度に吸収できる量に限りがあるものや、過剰に摂取することで吐き気や食欲不振などの「過剰症」を引き起こす可能性がある栄養素もあります。大切なのは摂取量ではなく、飲み続けることであり、継続することで初めて効果を実感できることもできます。飲む日焼け止めを効果的に使用するためにも、製品に記載されている摂取目安量や回数などはきちんと守るようにしましょう。

4歳児未満の子供や妊娠中・授乳中の方は服用しない

飲む日焼け止めは4歳児未満の子供や妊娠中・授乳中の方は服用しないようにしましょう

飲む日焼け止めは主に植物由来の成分でできており、副作用も現在報告されていません。ですが、妊娠中や授乳中の方は、赤ちゃんに影響を及ぼしてしまう可能性があります。また、4歳児未満のお子さんは臓器の発達がまだ未熟のため、サプリメントの服用は控えるようにしましょう。

「光毒性」のある食品に注意

「光毒性」のある食品に注意しましょう

レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ライムなどの柑橘系は、メラニン生成の抑制やメラニン還元作用などの効果が期待できるビタミンCが豊富で、美肌効果が高いイメージがありますが、実は柑橘系の果物には「ソラレン」という光毒性のある成分が多く含まれています。光毒性とは、紫外線に過剰に反応して皮膚にダメージを与えてしまう性質のことで、この光毒性をもった「ソラレン」という成分は、紫外線の吸収を促す作用があります。そのため、この「ソラレン」という成分が含まれた食品を摂取した後に日光を浴びてしまうと、いつもより紫外線によるダメージを受けやすくなってしまいます。ソラレンは、柑橘系の果物以外にも、キュウリやセロリ、アセロラなどにも含まれているため注意するようにしましょう。摂取したい場合は、夜に食べるのがおすすめです。

まとめ

今回は、飲む日焼け止めについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

大事なポイントは、
・配合されている日焼け止め成分をチェックする
・自分の肌質や体質に合ったものを服用するようにする
・外出する直前に飲んでも効果が出るまでに時間がかかる
ということです。

飲む日焼け止めは、唯一内側からケアができる日焼け止めアイテムです。毎日かかさず服用することで、紫外線によるダメージを受けにくくなる効果も期待することができます。飲むだけという手軽なケアで続けやすいと思うので、ぜひ自分に合ったものを見つけて、早めの紫外線対策を行ってみてはいかがでしょうか。

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