スキンケア・基礎化粧品
  • 2019.2.5 スキンケア・基礎化粧品

    脇汗対策のおすすめ人気ランキング10選

    脇汗の量が多く、ニオイや汗ジミに悩んでいる女性の方は少なくありません。夏などの暑い季節はもちろん、冬でも、暖房にあたったり、コートを着用したりするだけで脇汗が気に合ってしまう方もいるのではないでしょうか。また、脇汗によるニオイや汗ジミは、周りの目も気になりますし、特に薄着が多い夏は、着られる服も限られてしまいとても大変ですよね。そこで今回は、脇汗に悩む女性の方のために、脇汗対策に有効なおすすめのグッズをご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

脇汗の原因

脇汗の原因

■汗が出るしくみについて
「発汗」は、身体の体温を一定に保つための重要な機能の一つで、汗は、皮膚にある「汗腺」という器官から分泌されています。汗腺には、「エクリン汗腺(小汗腺)」と「アポクリン汗腺(大汗腺)」の2種類があり、それぞれ機能などが異なります。

「エクリン汗腺」はほぼ全身に分布しており、分泌される汗の成分の99%以上が水分で、無味無臭で透明、サラサラしているのが特徴です。体温調節のための汗も、このエクリン汗腺から分泌されています。エクリン汗腺による発汗の種類は、主に、運動や気温の影響で体温が上昇した際に汗が分泌される「温熱性発汗(体温調節性発汗)」や、体温維持とは関係なく、緊張や不安、動揺、驚いた時など、精神的ストレスで交感神経が刺激され、脇や手のひらなどに汗をかいてしまう「精神性発汗」、辛いものや刺激物を食べた際に発汗神経が刺激され汗が分泌される「味覚性発汗」の3つがあります。ただし、「精神性発汗」はエクリン汗腺だけでなくアポクリン汗腺も活発にしてしまうため、ニオイが強い汗を分泌しやすい傾向にあります。また、エクリン汗腺から分泌される汗はもともと無臭ですが、汗を拭かずにそのまま放置していると、皮膚にある常在菌の分解により成分が変質してニオイを発生させる場合があります。

「アポクリン汗腺」は、ほぼ全身に分布している「エクリン汗腺」とは違い、脇の下、耳、乳輪、おへそなど、特定の部分にしか分布していません。アポクリン汗腺から分泌される汗の成分は、70~80%が水分で、その他にタンパク質やアンモニア、脂質、糖質など、ニオイ発生の原因となる成分が多く含まれています。そのため、アポクリン汗腺から分泌される汗はもともとニオイがありませんが、汗に含まれているタンパク質や脂質などが皮膚の常在菌によって分解されることで、強いニオイを発生させます。また、黄色や乳白色で粘り気があるため、皮膚の常在菌が繁殖しやすくなっています。このアポクリン汗腺は「ワキガ」の原因にもなりますが、汗腺の数や大きさは生まれつき決まっているため、「ワキガ」は遺伝的要素が大きいとされています。

汗をかく量が異常に多い「多汗症」は「エクリン腺」によるものなので、汗っかきだからといってワキガ体質であるというわけではありません。しかし、「多汗症」と「ワキガ」を併発している場合もあるため、その場合はそれぞれの原因にあった対処が必要になります。

■脇は汗腺が集中している部分
脇の下は汗腺が密集しているため、もともと汗をかきやすい部分ではあるのですが、特に汗をかく量が多い、ニオイが気になるという場合には、さまざまな理由が挙げられます。

・食生活の乱れ
発汗を促してしまうのは刺激物だけではありません。コーヒーやお茶などに含まれているカフェインには、中枢神経に働きかける作用があるため、汗をかきやすくなります。また、肉中心の食事や動物性脂肪(牛乳や乳製品など)、揚げ物、インスタント食品などの摂取は体温が上がりやすくなり汗の量が増えるだけでなく、汗のニオイが強くなる原因にもなります。逆に汗対策に効果的な食品には、交感神経を抑制し副交感神経を刺激する「イソフラボン」を多く含んでいる食品の摂取がおすすめです。イソフラボンは、豆腐や納豆、味噌などの大豆製品に多く含まれています。

・運動不足
体温調節の役割を担うエクリン汗腺ですが、運動不足により汗をかく習慣がなくなることでエクリン汗腺の機能がどんどん衰えてしまい、ちょっと運動したり気温が少し上がったりするだけで汗をかきやすくなります。

・ホルモンバランスの乱れ
不規則な生活習慣やストレスなどの他に、女性の場合は、月経や妊娠、更年期でホルモンバランスを崩しやすくなっています。ホルモンバランスの変化は自律神経の働きにも影響を与えてしまうため、ホルモンバランスが乱れると自律神経が失調し、エクリン汗腺が刺激されます。また、汗が出やすくなるだけでなく、のぼせやめまい、動悸、頭痛、生理不順など、身体にさまざまな症状が現れます。ホルモンバランスを整えるためには、睡眠時間をしっかり確保し規則正しい生活習慣やバランスの良い食生活を心がけ、運動や音楽、読書などで適度にストレス発散を行うようにすると良いでしょう。

・腋窩多汗症(えきかたかんしょう)
日常生活にまで支障をきたすほど脇に汗をかくという場合には、「原発性腋窩多汗症」という病気の可能性もあります。一度、専門の医療機関に相談してみるのがおすすめです。

■脇汗の対策法
脇汗対策には、生活習慣や食生活、運動習慣などを見直していくことも大切ですが、日頃から汗をこまめに拭き取るようにしたり、制汗剤などの使用で汗が過剰に分泌されてしまうのを防いだりすることで、ニオイの発生や汗ジミなどを予防することができます。

①汗をこまめに拭くようにする
エクリン汗腺やアポクリン汗腺から分泌される汗はもともと無臭ですが、皮膚の常在菌による分解や雑菌の繁殖などが原因でニオイが発生してしまいます。ニオイの発生を予防するためにも、汗をかいたら菌が繁殖する前に汗をこまめにふき取ることがとても大切です。

②脇汗対策グッズ(制汗剤)の使用
制汗剤には、「汗の分泌量を抑える」ことと「ニオイの発生を抑える」という目的があります。
制汗剤には、スティックタイプやシートタイプ、スプレータイプなどさまざまな形状があるため、使うシーンや用途に合わせて使い分けるようにしましょう。

③脇汗パッドで汗ジミを抑える
脇汗パッドには、制汗剤のように汗を抑える効果はありません。しかし、脇汗で汗ジミができたり、汗で衣類に色が移ったりするのを防ぐことが可能です。また、商品によっては、消臭・抗菌機能がついているものもあります。

④ツボを押す
手の甲の親指と人差し指の付け根の、人差し指寄りにあるへこんでいる部分「合谷」というツボを押すことで、身体の水分量が調節されて、汗を抑える効果が期待できます。また、手を握ったときに中指が当たる部分(手のひらの中心あたり)にある、「労宮」というツボを、指圧で約5秒間押すというのを何回か繰り返すことで、リラックス効果を得ることができます。「労宮」は、緊張による発汗を抑えたいという時におすすめです。

脇汗対策グッズを選ぶおすすめのポイント

自分の汗の特徴や使うシーンなどに合わせて形状を選ぶ

脇汗対策グッズは自分の汗の特徴や使うシーンなどに合わせて形状を選ぶようにしましょう

■肌に直接塗るタイプ
肌に直接塗るタイプは、汗をかく前に使用することで、汗の分泌やニオイの発生を抑える効果が期待できます。特に脇汗の量が多いことで悩んでいる方や、脇汗のニオイが強い方には、肌に直接塗るタイプの使用がおすすめです。

・スティックタイプ
手を汚すことなく直に塗ることができます。スティックタイプは固形のため、サラサラした使い心地でしっかり塗りこむことができ、制汗力や持続力が高いのが特徴です。厚塗りができるため、多汗症だけでなく、ワキガで悩んでいる方にもおすすめのタイプになります。持ち運びにも便利。白残りしやすく、塗りムラができやすいというデメリットもあります。

・ロールオンタイプ
容器の先端についているボールをコロコロ転がしながら液体を肌に塗っていくロールオンタイプは、スティックタイプと同様、手を汚すことなく直に塗ることができます。また、身体の曲線部分にも塗りやすいのが特徴です。白残りする心配もありませんが、液が肌に浸透していくまでに時間がかかります。

・クリームタイプ
一度クリームを手にとってから肌に直接塗っていくタイプなので、使用後は手を洗う必要があり少し手間がかかります。しかし、肌への密着度が高く、制汗剤の中でも汗を抑える効果やニオイを抑える効果がもっとも高いといわれています。清涼感には劣りますが、肌への刺激が少ないため、敏感肌の方や子供にもおすすめです。

・ジェルタイプ
ジェルなので少しベトつき感が気になりますが、クリームタイプと同じで、肌への密着度や制汗剤としての効果が高く、汗をかいても流れにくいのが特徴です。

■スプレータイプ
一度に広範囲に使用することができ、脇以外にも、手が届きにくい部分にまで噴射することが可能です。ただしスプレータイプは、汗の分泌量を抑えるというよりは、汗のニオイが発生するのを抑えしたり、発生したニオイを軽減したりする消臭効果がメインになります。吹き付けるだけでニオイ対策ができるという手軽さが特徴ですが、外出先などで使用する場合は、周りに配慮した使い方をする必要があります。

■シートタイプ
制汗成分をしみ込ませてあるシートで汗を拭きとることができるため、清涼感もありスッキリします。汗の分泌を抑えるわけではありませんが、汗をかいてしまった後に使用できるアイテムのため、他のタイプの制汗剤と一緒に併用するのがおすすめです。

配合成分の確認

脇汗対策グッズを選ぶときは配合成分の確認をしましょう

汗の分泌やニオイを抑える成分が、使用する人によっては合わない場合があります。
特に金属アレルギーの方は、汗の分泌を抑える作用がある「塩化アルミニウム」や、制汗・消臭作用がある「ミョウバン」に、かゆみやかぶれなどのアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるため、これらの成分が配合されている商品の使用は控えるようにしましょう。

無香料のものか香り付きか

脇汗対策グッズは無香料のものか香り付きかで選びましょう

脇汗対策グッズ(制汗剤)には、商品によっては香り付きのものもあります。また、香りのバリエーションも豊富です。自分の好みで選んでみるのも良いですが、香りには好き嫌いがあるため、電車や教室などの密室した空間で使用する場合は注意するようにしましょう。また、飲食店などで接客業をしている場合は、制汗剤の香りで周囲に迷惑をかけてしまうため、無香料のもの使用するなど、使う場所にも配慮して種類を選ぶようにしましょう。どんなに良い香りがする制汗剤でも、他のニオイや香りと混ざり合うことで、周りに不快な思いをさせてしまう可能性があります。汗のニオイが強い方や、普段香水を使用しているという方は、無香料のものを選ぶことをおすすめします。

コスパが高いものを

脇汗対策グッズはコスパが高いものを選びましょう

季節関係なく脇汗で悩んでおり、ほとんど毎日脇汗対策を行っているという方も多いと思います。汗の分泌や汗のニオイを抑える効果が高いものを選ぶのはもちろんですが、脇汗対策で使うグッズは消耗品のため、コスト面にも配慮しなければなりません。
効果と価格が見合っている、コストパフォーマンスの高い商品を選ぶようにしましょう。

口コミやレビューも参考に

脇汗対策グッズは口コミやレビューも参考にしましょう

体質はそれぞれ違うため、実感する効果も人によりさまざまです。しかし、脇汗対策で使うグッズは実際に使用してみないとわかないこともあります。せっかく購入したのに効果がなかったというのをなるべく避けるためにも、手あたり次第購入するのではなく、商品の口コミやレビューなどに一度目を通しておいて、商品を選ぶ際の参考にしてみるのも選ぶ方法の一つです。

脇汗対策グッズのおすすめ人気ランキング10選

第10位エージーデオ24 クリアシャワーシート 無香料

  • エージーデオ24 クリアシャワーシート 無香料

    内容量

    30枚

    価格

    588円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    汗のニオイだけでなく、独自の技術によりストレス臭にまで対応した爽快感のあるシートです。ベタつきが汚れ、ニオイの元となる菌までしっかり拭き取ります。シートのサイズも大きくなり、一枚で脇以外の全身にも使用することが可能です。

  • 成分

    水、エタノール、シリカ、乳酸Na、乳酸、ヒアルロン酸Na、リン酸3Ca、PPG-20デシルテトラデセス-10、エチルヘキサン酸セチル、EDTA-3Na、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、銀、ケイ酸(Li/Mg/Na)、グリセリン、トコフェロール

第9位セレンシュア ロールオンNB

  • セレンシュア ロールオンNB

    内容量

    30ml

    価格

    486円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    ロールオンタイプですが乾くのが早く、塗りたては清涼感があります。汗をかいてもベタつきが気にならず、サラサラな状態が続くため、衣服についてしまうなどの心配もありません。持続性も高く、お手頃な価格ながら高い制汗力が期待できます。

  • 成分

    アルミニウムハイドロオキシクロライド液*、塩化ベンザルコニウム液*、ユーカリ油、l-メントール、エタノール、精製水、ジメチルシロキサン・メチル(ポリオキシエチレン)シロキサン共重合体、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ポリビニルピロリドン、被覆粉末EZ(酸化亜鉛)、メタリン酸ナトリウム、dl-α-トコフェロール
    *は「有効成分」 無表示は「その他の成分」

第8位日邦薬品 オドレミン

  • 日邦薬品 オドレミン

    内容量

    25ml

    価格

    1,080円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    有効成分として塩化アルミニウムが配合されています。塩化アルミニウムには、汗腺を変性させ汗をかきづらくする効果があるとされており、多汗症の治療として皮膚科でも処方されています。また、殺菌作用もあるため、ワキガで悩んでいる方にもおすすめです。

  • 成分

    有効成分:塩化アルミニウム
    その他の成分:グリセリン、水

第7位8×4 ロールオン フレッシュフローラル

  • 8×4 ロールオン フレッシュフローラル

    内容量

    45ml

    価格

    418円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    自然由来の殺菌成分である「BGA(β-グリチルレチン酸)」が、汗がニオイの原因となってしまうのを防ぎ、自然由来の「消臭緑茶エッセンス」が、出てしまったニオイに対処します。毛穴に潜んでいる汗臭菌まで届いて防臭効果発揮を期待できる、速乾性が高いロールオンタイプ。

  • 成分

    クロルヒドロキシアルミニウム液*、緑茶乾留エキス*、β-グリチルレチン酸*、エタノール、水、シクロジメチコン、濃グリセリン、無水エタノール、ヒドロキシプロピルセルロース、イソステアリルアルコール、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第6位東京甲子社 特製エキシウクリーム

  • 東京甲子社 特製エキシウクリーム

    内容量

    30g

    価格

    1,944円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    汗腺が引き締められることにより、汗を抑える効果が期待できる収れん成分や、汗が臭ってしまうのを防ぐ殺菌成分などが配合されています。脇の汗ジミやニオイの対策をしたいという方におすすめです。こっくりとしたテクスチャーのクリームタイプです。

  • 成分

    乾燥硫酸アルミニウムカリウム*、酸化亜鉛*、無水硫酸亜鉛*、アラントインクロルヒドロキシアルミニウム*、白色ワセリン、ステアリン酸、流動パラフィン、パラベン、塩酸アルキルジアミノエチルグリシン液、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第5位Ban(バン) 汗ブロックロールオン プレミアムラベル

  • Ban(バン) 汗ブロックロールオン プレミアムラベル

    内容量

    40ml

    価格

    864円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    独自技術の「耐水皮膜成分」+「ナノイオンブロック」により、成分が肌にぴったり密着して、脇汗を出てくる前にブロックします。さらに、イソプロピルメチルフェノールがニオイ菌を殺菌することにより、ニオイの発生を一日中予防。
    ロールオンタイプで、速乾性があり塗った後のベタつきが気になりません。

  • 成分

    有効成分:クロルヒドロキシアルミニウム、イソプロピルメチルフェノール
    その他の成分:エタノール、クロトン酸・VA・ネオデカン酸ビニル共重合体、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、2-アミノ-2-メチル-1-プロパノール、エデト酸塩、メントール、香料

第4位レセナ ドライシールド パウダースティック 無香性

  • レセナ ドライシールド パウダースティック 無香性

    内容量

    20g

    価格

    778円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    制汗有効成分「ドライシールドパウダー」が、汗に溶けることでジェルを形成し、ジェルが汗腺を塞いで汗が出てくるのを防ぎます。ニオイだけでなく、汗ジミに悩んでいる方にもおすすめです。サラッとした塗り心地のスティックタイプです。

  • 成分

    クロルヒドロキシAl、水添ヒマシ油、ヒマシ油、ジステアリン酸PEG1、POPブチルエーテル1、ステアリルアルコール、タルク、BHT、BHA、香料、シルク末、綿実油、アロエ液汁末(2)、シクロペンタシロキサン

第3位メンソレータム リフレア デオドラントクリーム

  • メンソレータム リフレア デオドラントクリーム

    内容量

    55g

    価格

    1,490円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    汗や摩擦に強い高密着処方により、成分が肌にしっかり密着。さらにWの殺菌効果で、ニオイを発生させる原因菌を徹底的に排除します。さらっとしたテクスチャーのクリームタイプで、しっかりケアをしたいという方におすすめです。

  • 成分

    有効成分:ベンザルコニウム塩化物、イソプロピルメチルフェノール、クロルヒドロキシアルミニウム
    その他の成分:臭化セチルトリメチルアンモニウム液、シクロペンタシロキサン、ポリアクリル酸アルキル、濃グリセリン、POE・POPジメチコン共重合体、イソステアリン酸ソルビタン、エタノール、メントール、シリル化処理無水ケイ酸、イソノナン酸イソノニル、ラウリン酸ポリグリセリル

第2位エージーデオ24 プレミアム デオドラントスプレー 無香料

  • エージーデオ24 プレミアム デオドラントスプレー 無香料

    内容量

    180g

    価格

    1,294円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    殺菌作用や消臭効果のある3種の有効成分が、高密度で肌表面にすき間なく高密着し、ニオイの原因菌を集中殺菌。汗のニオイなどをしっかり防ぎます。スプレータイプで、さらさらとした使い心地です。シュッと吹き付けるだけなので、外出先でも手軽にケアできます。

  • 成分

    イソプロピルメチルフェノール*、クロルヒドロキシアルミニウム*、酸化亜鉛*、アパサイダーC、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、液化石油ガス、デカメチルシクロペンタシロキサン、パルミチン酸2-エチルヘキシル、メチルフェニルポリシロキサン、タルク、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ステアリン酸カルシウム、無水ケイ酸、合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウム、濃グリセリン
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第1位デオナチュレ ソフトストーンW

  • デオナチュレ ソフトストーンW

    内容量

    20g

    価格

    880円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    天然デオドランド成分であるアルム石(ミョウバン)が配合されており、雑菌の繁殖を抑制しニオイの発生を抑えたり、ニオイそのものを消臭したり、発汗を抑えたりする効果が期待できます。さらに、スティックタイプで肌に直に塗ることができるため、より高い効果を実感することができます。

  • 成分

    焼ミョウバン※、イソプロピルメチルフェノール※、メントール、水添ヒマシ油、シクロペンタシロキサン、POPブチルエーテル-1、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ステアリルアルコール、BHT
    ※は「有効成分」、無表示は「その他の成分」

脇汗対策グッズの使い方

汗をかいている上から使用しない

脇汗対策グッズは汗をかいている上から使用しないようにしましょう

肌に直塗りするタイプやスプレータイプは、汗をかいた上から使用しないようにしましょう。汗で制汗剤の成分が流れてしまうなどで肌に浸透していかないため、制汗剤としての効果を発揮することができません。さらに汗が肌に残っている状態のため、雑菌は肌の上でそのまま増殖し、ニオイの発生を防ぐことができなくなります。また、スティックタイプやロールオンタイプなど肌に直接塗るタイプのものは、汗がついてしまうと雑菌が繁殖する原因となります。清潔に保つためにも、まずはシートタイプの制汗剤やウェットティッシュ、濡れたタオルなどで脇の汗をしっかり拭き取り、肌を清潔な状態にしてから脇汗対策を行うようにしましょう。

成分を肌にしっかり浸透させる

脇汗対策グッズは成分を肌にしっかり浸透させましょう

脇汗対策で制汗剤を使用した後は、しっかり脇を乾かして、成分を肌に浸透させるようにしましょう。肌が濡れている状態のまま服を着てしまうと衣服に成分が付着してしまうため、汗腺を十分に防ぐことができず、汗の分泌を抑える効果や、消臭する効果が薄れてしまいます。特に液体(ロールオンタイプなど)は乾くまでに時間がかかるため、乾かす時間も確保しておくようにしましょう。

朝出かける前と夜寝る前の使用がおすすめ

脇汗対策グッズは朝出かける前と夜寝る前の使用がおすすめです

スティックタイプやロールオンタイプなど、汗の分泌量を抑える効果が期待できるものは、汗をかく前に使用しなければ意味がありません。朝、出かける前に塗っていき、どうしても塗り直ししたいという場合は、昼頃にまた汗をしっかり拭き取った状態で塗り直すのがおすすめです。また、寝ている間も人間は体温を下げるために汗をかくため、夜、お風呂から上がった後に脇に塗っておくことで、就寝中の脇汗対策を行うこともできます。

シートでゴシゴシ拭かない

脇汗対策グッズはシートでゴシゴシ拭かないようにしましょう

シートタイプを使用する際は、強い力でゴシゴシ拭き取らないようにしましょう。肌に刺激を与えてしまい、肌荒れを起こしてしまう場合があります。
また、シートタイプは、汗をかいてから1時間以内に拭き取ることで効果的に使用することができます。

脇汗対策グッズの注意点

使い過ぎに注意

脇汗対策グッズは使い過ぎに注意しましょう

ニオイが気になるからといって、脇汗対策グッズ(制汗剤)の使いすぎは肌を傷めたり、肌が黒ずんだりする原因になります。汗の分泌を抑える分肌が乾燥しやすくなるため、肌荒れを引き起こしてしまうリスクが高くなり、肌荒れによる皮膚のダメージは皮脂の分泌量を増加させてしまうことに繋がります。皮脂の分泌量が多いと、今度は皮脂によるニオイが気になってしまいます。過度な使い過ぎには注意するようにしましょう。

その日のうちにしっかり洗い流す

脇汗対策グッズはその日のうちにしっかり洗い流しましょう

制汗剤の成分が毛穴に詰まったままの状態は、ニオイを発生させる原因となります。脇に塗った制汗剤の成分は、その日のうちにきれいに落とすようにしましょう。

まとめ

今回は、脇汗対策についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

大事なポイントは、
・脇汗の量やニオイの強さに合わせて制汗剤のタイプを選ぶ
・アレルギー体質の方は配合成分に注意する
・脇汗のケアは生活習慣などの見直しも必要
ということです。

脇汗が増えてしまう原因はさまざまあります。規則正しい生活やバランスの良い食生活、適度な運動を心がけることはもちろんですが、脇汗対策グッズをうまく活用し適切に対処することで、悩みと上手に付き合っていくこともできます。また、どうしても悩みが解消されない場合は、専門の医師に相談してみるのも良いでしょう。ぜひ自分に合った脇汗対策を見つけて、ストレスを感じない生活を送れるようにしていきましょう。

Share on

Share on

PAGE TOP