レディース 日焼け止め・UVケア
  • 2019.2.12 レディース 日焼け止め・UVケア

    アフターサンケアのおすすめ人気ランキング8選

    日焼け止めクリームや日傘などを使った紫外線対策を行っている方は多いと思いますが、日焼けしてしまった後の肌をケアする「アフターサンケア」とアイテムがあるのもご存知でしょうか。日焼け対策は予防だけでなく、紫外線に当たった後のケアもとても大切です。特に夏は紫外線が強く、露出する機会も増えますが、アフターサンケアはうっかり焼けてしまったというトラブルにもおすすめのアイテムです。今回は、日焼けした後の肌のケアや、おすすめのアクターサンケア商品をランキング形式でご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

アフターサンケアとは

アフターサンケアとは

アフターサンケアとは、紫外線によりダメージを受けてしまった肌をお手入れするためのアイテムのことです。うっかり日焼けしてしまった時や、日焼け止めを塗ったのに肌が焼けてしまったなどの場合に、アフターサンケアを使用することで、紫外線による肌のダメージを抑えることができます。

日焼けした後の肌の状態

日焼けした後の肌の状態

日焼けには、「サンバーン」と「サンタン」の2種類があります。

サンバーン

症で、肌が赤くなっている状態のことを指します。紫外線は波長の長さによって、「紫外線A波(UV-A)」、「紫外線B波(UV-B)」、「紫外線C波(UV-C)」の3つの種類に分けられますが、サンバーンは、エネルギーが強い「紫外線B波(UV-B)」によって引き起こされるものです。紫外線を受けてから約24時間~48時間くらいで症状がピークになり、炎症自体は数日間続きます。
ヒリヒリした痛みが伴い、ひどい場合は皮膚のただれや水ぶくれなどが起こる場合もあります。また、紫外線により熱を帯びた皮膚は水分が蒸発してしまうため、肌が乾燥している状態になります。

サンタン

「サンタン」は、日焼けで皮膚が黒くなっている状態のことを指します。「紫外線A波(UV-A)」によって引き起こされる症状です。「紫外線A波(UV-A)」は、中波長である「紫外線B波(UV-B)」と比べるとエネルギーは弱く、サンバーンのように皮膚が赤くなったり痛みを伴ったりすることはありませんが、長波長紫外線のため皮膚の奥(真皮)まで到達します。そのため、肌内部でメラニン色素が作りだされる原因となります。サンタンには、紫外線に当たった直後に黒くなる「即時型黒化」と、皮膚が黒い状態が数ヶ月間続く「遅延型黒化」があります。「即時型黒化」は、すでにできているメラニンが紫外線に当たり酸化することで起きるもので、「遅延型黒化」は、UV-Aによりメラノサイトを活性化させ、メラニン色素が作られることにより起こるものです。炎症がおさまりサンタンの状態になると、皮膚がポロポロと剥がれ皮がむけてきます。

紫外線による肌への影響

■シミやそばかすなどの色素沈着
皮膚が紫外線に当たると、紫外線から皮膚を守るための防御機能としてメラニン色素が生成されます。
日焼けで肌が黒くなるのはこのメラニン色素がつくりだされるためです。通常、メラニン色素は、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)により垢と一緒に剥がれ落ちるため、時間の経過とともに肌の色は元通りになっていきます。しかし、紫外線の照射量が多く一度に大量のメラニン色素が作り出されたり、何らかの理由でこの皮膚のターンオーバーが崩れたりしてしまうと、メラニンの排出がうまくいかず、肌内部にメラニンが残ってしまい、それがシミやそばかすの原因となってしまいます。また、皮膚の新陳代謝は加齢により衰えてくるため、大人になるにつれてシミやそばかすが現れやすくなります。

■シワ、たるみの原因となる
UV-Aには肌の弾力やハリを支えているコラーゲンやエラスチンを変性させてしまう作用もあり、肌の老化を進めてしまう原因になります。UV-Aは窓を透過するため、屋内にいてもダメージが蓄積されていきます。

■肌荒れ、乾燥を起こす
肌が紫外線に当たると熱を持ち、皮膚の水分が蒸発します。水分不足は肌のバリア機能が低下し、乾燥するため、皮膚がガサガサしたりゴワついたり、ニキビができてしまう原因になります。また、紫外線により肌が繰り返しダメージを受けていると、皮膚が角質肥厚(皮膚が厚く硬くなる)を起こしてしまう可能性もあります。

紫外線によるこれらのダメージを最小限に抑えるためには、日焼けをしてしまった後のアフターケアがとても重要になってきます。

日焼け後「72時間」のケアが重要

メラニンの生成は、日焼け後72時間に行われるといわれています。その間に適切なケアを行えば、紫外線によるダメージを抑えることができます。

①皮膚が赤くなっている部分を冷やす
日焼けは、火傷を起こしているのと同じ状態なので、まずは肌が赤くなっている部分を冷やし、炎症を鎮めるようにしましょう。日焼けした肌に、冷たいシャワーや冷えたタオル、保冷剤、氷水が入ったビニール袋などを当てクールダウンしていきます。

②肌を保湿する
日焼けした肌は水分が不足し乾燥しているため、肌をしっかり冷やして落ち着かせたら、アフターサンケア商品や化粧水などを使ってたっぷり保湿していきます。照射量が多く症状がひどい場合はしみる場合もあるため、アルコールがはいったものや美白成分が配合された化粧品の使用は避け、低刺激性のものを肌に塗るようにしましょう。また、せっかく肌に与えた水分が蒸発しないよう、保湿クリームを上から塗って、水分を逃がさないようにすることも大切です。

③水分を摂取する
水分が不足しているのは、肌だけではありません。日焼け後は、身体全体の水分が失われて、熱を持っている状態となります。水分摂取をしっかり行うことは、脱水症状を回復させるのはもちろん、皮膚自体の回復を促すことにも繋がります。また、体内の水分が不足していると、たるみやシワなどの原因にもなるため、こまめに水分補給を行うようにしましょう。

④ビタミンを摂取する
紫外線によるダメージの軽減や、回復を促す効果が期待できる栄養素を摂取して、内側からのケアを行うことも大切です。栄養バランスの良い食事を心がけることはもちろん、サプリメントを活用してみるのも良いでしょう。

■ビタミンC
紫外線を浴びた皮膚はメラニン色素をどんどん作り出していくため、メラニンの生成を抑制したり、排出を促したりする効果が期待できるビタミンCの摂取がおすすめです。また、コラーゲンの生成を促すなどさまざまな美容効果や、抗酸化作用によるエイジングケアの効果も期待することができます。

〈ビタミンCを多く含む食品〉
・赤ピーマン
・黄ピーマン
・イチゴ
・レモン
・グレープフルーツ
・オレンジ
・きんかん
・アセロラ
・キウイ
・モロヘイヤ
・ブロッコリー
など

ただし、レオンやオレンジなどの柑橘系や、アセロラ、キウイなどには、紫外線に過剰に反応してしまう「ソラレン」という成分が含まれています。ソラレンを含んだ食品を日に当たる前に摂取してしまうと、紫外線の影響をさらに受けやすくなるため、朝の時間に取り入れるのは控えたほうが良いでしょう。ビタミンCを多く含み、ソラレンを含んでいない食品には、赤・黄ピーマンやいちごなどがあります。

■ビタミンA
紫外線により体内で発生した活性酸素は、シミやシワ、病気の原因になります。ビタミンAには抗酸化作用があるため、過剰に発生してしまった活性酸素を抑える効果が期待できます。

〈ビタミンAを多く含む食品〉
・レバー
・モロヘイヤ
・とうみょう
・うなぎ
・にんじん
など

ビタミンAは過剰に摂取すると、嘔吐や食欲不振、めまいなどの症状があらわれる可能性があるため、特にサプリメントで補う場合は、1日分の摂取量を守るようにしましょう。

■ビタミンB2
ビタミンB2は「美容ビタミン」ともいわれており、皮膚の新陳代謝を促すなどさまざまな効果が期待できます。日焼けにより傷ついた肌の回復をサポートし、紫外線によるダメージを受けにくい肌をつくります。

〈ビタミンB2を多く含む食品〉
・レバー
・すじこ
・いくら
・魚肉ソーセージ
・納豆
・まいたけ
・たらこ
など

■ビタミンE
抗酸化作用が非常に強く、紫外線により発生した活性酸素を除去する効果などが期待できます。紫外線によるダメージから肌を守るため、日焼け後だけでなく日焼け前の摂取にもおすすめの栄養素です。

〈ビタミンEを多く含む食品〉
・いくら
・すじこ
・かぼちゃ
・アーモンド
・モロヘイヤ
など

⑤睡眠をとる
睡眠中は成長ホルモンが大量に分泌され、肌の修復を行ったり、新しい細胞が作られたりします。1日6時間以上の質の良い睡眠を心がけるようにしましょう。

日焼け後のNG行動

①ゴシゴシ洗わない
日焼け後の肌は非常にデリケートな状態になっています。身体をゴシゴシ洗ったり、熱いお湯でシャワーを浴びたりして、肌に刺激を与えないようにしましょう。

②美白化粧品の使用は控える
美白効果があるからといって、美白化粧品を使用するのは控えましょう。美白化粧品は肌に対して刺激が強い成分が含まれているため、肌荒れが余計にひどくなる場合があります。使用する場合は、肌の炎症が完全に落ち着き、サンタンの状態になった頃がおすすめです。

③皮を剥かない
強い紫外線にさらされた後、しばらくすると皮が剥がれてくることがありますが、無理に剥がすことは絶対にしないようにしましょう。皮をむいてしまうと、再生途中の新しい皮まで剥がしてしまうことになり、そこに紫外線が当たるとシミのもとにもなってしまいます。自然に剥がれ落ちるまで待つようにしましょう。

アフターサンケアで効率よく肌ケア

アフターサンケアは、肌の火照りを鎮めたり、肌を保湿したりする効果があるため、サンバーンを起こした状態の肌を効率よくケアすることができます。手軽に持ち運びも便利なので、外出先でもいざという時に活躍します。次に、アフターサンケアを選ぶおすすめのポイントについてご紹介させていただきます。

アフターサンケアを選ぶおすすめのポイント

使い心地や塗りやすさから選ぶ

アフターサンケアは使い心地や塗りやすさから選びましょう

アフターサンケアには、さまざまなテクスチャーのものがあります。好みの使い心地や塗りやすさ、肌質などで選ぶようにしましょう。

・ローションタイプ
ローションタイプのアフターサンケアは、化粧水のような感覚でパシャパシャと肌につけられ、たっぷりと水分を与えることができます。さっぱりとしたつけ心地です。乾燥した肌の水分補給はもちろん、ひんやりした成分を含んでいるものも多く、肌を冷やすのにも効果的です。

・ジェルタイプ
ジェルタイプのアフターサンケアは、ベタつき感がなくサラサラしていますが、水分を閉じ込めやすく、しっかり保湿をすることもできます。乾燥肌が気になるけど軽いつけ心地が良いという方にもおすすめのタイプです。

・ミルクタイプ
乳液のようなテクスチャーでとろみがあり、馴染みやすく、塗った後は肌がしっとりします。保湿力があるため、もともと肌が乾燥しやすいという方や、刺激に弱い敏感肌の方におすすめです。

また、アフターサンケア商品には、日焼け後の肌に塗るタイプのものだけではなく、日焼けした後の肌に使用できる石鹸などもあります。身体を洗う際に使用することで、日焼けにより刺激に弱くなっている肌をやさしく洗うことができます。

保湿成分が配合されているものを選ぶ

アフターサンケアは保湿成分が配合されているものを選びましょう

日焼けした後の肌は保湿がとても重要です。アフターサンケアは、保湿成分が配合されているものを選ぶようにしましょう。アフターサンケアに配合されている主な保湿成分のひとつに、「アロエエキス」があります。
アロエには抗炎症作用があるため、火傷や外傷などを治療する効果や、肌にうるおいを与える保湿効果、傷んだ皮膚の修復を行う作用などが期待できます。

肌への刺激が心配な方は低刺激性のものを

肌への刺激が心配な方は低刺激性のアフターサンケアを選びましょう

アフターサンケア用品には、植物由来の成分を中心に配合した低刺激性タイプのものもあります。肌がもともと弱いなどの理由で低刺激にこだわりたい場合は、オーガニックのものを選んでみるのも良いでしょう。

香りが苦手な方は無香料のものを

香りが苦手な方は無香料のアフターサンケアを選びましょう

アフターサンケアは肌に直接塗るものなので、香りの好き嫌いが激しい方や香りがするものが苦手という方は、無香料のものを選ぶようにしましょう。

アフターサンケアのおすすめ人気ランキング8選

第8位ヴェレダ エーデルワイス アフターサンローション

  • ヴェレダ エーデルワイス アフターサンローション

    内容量

    200ml

    価格

    2,630円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    オーガニックアロエベラエキスが配合されたアフターサンローション。肌に素早く浸透し、紫外線を受けた肌の火照りをやわらげてくれます。また、水分が不足している状態の皮膚にうるおいを与えて日焼けによる乾燥を防ぎます。

  • 成分

    水、グリセリン、アロエベラエキス、エーデルワイスエキス、オリーブオイルなど

第7位フレッシュ アフターサンミルク

  • フレッシュ アフターサンミルク

    内容量

    100ml

    価格

    2,916円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    全て植物由来の成分でできた、ケミカル不使用の肌に優しいアフターサンミルクです。美容保湿成分が豊富で、日焼けによりダメージを受けた肌にたっぷりうるおいを与え、火照りを鎮めます。アロマオイルも贅沢に配合されており、リラックス効果も得ることができます。

  • 成分

    水(天然水)、プロパンジオール、グリセリン、アーモンド油、アラキルアルコール、ベヘニルアルコール、ハマメリス水、ホホバ種子油※、アボカド油※、カニナバラ果実油(ローズヒップオイル)※、月見草油(イブニングプリムローズオイル)※、セイヨウオトギリソウ油(セントジョーンズワートオイル)※、アロエベラ液汁末※、ダイズ油、ラベンダー油※、キサンタンガム、アラキルグルコシド、サリックスニグラ樹皮エキス、ニンジン根エキス、リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体)、エタノール、クエン酸
    ※…Australian Certified Organic 認定オーガニック

第6位アフターサンバーム ウィズ アロエ

  • アフターサンバーム ウィズ アロエ

    内容量

    150ml

    価格

    3,996円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    日焼けで乾燥し、つっぱってしまった皮膚にうるおいを与え、肌を素早くクールダウンします。ベタつきが気にならないさっぱりとした使用感ですが、塗った後はしっとりします。肌になじみやすく、どの肌質の方でも使用できます。

  • 成分

    記載なし

第5位宮古島のしずく アフターサンケアジェル

  • 宮古島のしずく アフターサンケアジェル

    内容量

    50g

    価格

    1,443円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    宮古島産の植物を配合したアフターサンケアジェルです。保湿成分のアロエベラエキス、抗炎症作用があるムツウサエキス、抗酸化作用がある長寿草エキスを配合し、日焼け後や入浴後、スポーツをした後の火照った肌に潤いを与えます。

  • 成分

    水、BG、グリセリン、コシロノセンダングサエキス、アロエベラ葉エキス、アロエフェロックス葉エキス、オタネニンジンエキス、クララエキス、シャクヤク根エキス、トウキ根エキス、ノイバラ果実エキス、マグワ根皮エキス、ワレモコウエキス、加水分解コラーゲン液、ボタンボウフウエキス、オレンジフラワー水、カルボマー、アルギニン、酸化銀、フィチン酸、ペンテト酸5Na

第4位サンタ・マリア・ノヴェッラ アフターサンケアリキッドソープ

  • サンタ・マリア・ノヴェッラ アフターサンケアリキッドソープ

    内容量

    250ml

    価格

    2,200円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    日焼けでダメージを受けた肌に使用できるシャワージェルです。厳選された植物成分を配合し、紫外線で乾燥した肌にうるおいを与えます。敏感な状態になっている肌をいたわりながら汚れをやさしく洗い流します。

  • 成分

    記載なし

第3位バナナボート アロエ アフターサン ジェル

  • バナナボート アロエ アフターサン ジェル

    内容量

    473ml

    価格

    3,000円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ピュア―アロエが入った、グリーンのジェルが特徴のアフターサンジェルです。
    紫外線を受けた肌にうるおいを与え、火照った肌を冷まします。冷蔵庫で保存することでジェルがひんやりし、冷やし効果がさらにアップするのでおすすめです。

  • 成分

    記載なし

第2位コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル

  • コパトーン アフターサン オイルフリー ジェル

    内容量

    140g

    価格

    1,080円

    使用期間

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  • 商品の特徴

    メントールが配合されているため清涼感があり、肌に塗った瞬間ひんやりします。オイルが使用されていないため、ベタつきも気にならず、サラサラとした使用感です。アロエが日焼けにより乾燥した肌にうるおいを与えます。

  • 成分

    水、変性アルコール、アロエベラ液汁、カルボマー、TEA、メントール、青1、黄4

第1位バーツビーズ アロエ&ココナッツオイル アフター サン スーザー

  • バーツビーズ アロエ&ココナッツオイル アフター サン スーザー

    内容量

    177ml

    価格

    1,580円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    配合成分の95%以上が天然由来で、全身のケアに使用できます。アレルギー症状を引き起こす可能性があるパラベンやフタレート、ラウリル硫酸ナトリウムが含まれていません。アロエエキスやココナッツオイルが、日焼け後の肌に水分を与えます。

  • 成分

    水、ココナッツオイル、グリセリン、アロエベラ液汁、ステアリン酸、アロエ葉エキス、ハニー(ハチミツ)、ヒレハリンソウ葉エキス、フユボダイジュ花エキス、レモン果皮エキス、ビーポーレン(蜂花粉)エキス、ビサボロール、カオリン、クエン酸、塩化ナトリウム、キサンタンガム、ジステアリン酸スクロース、ステアリン酸スクロース、グルコース、ホウ酸ナトリウム、レシチン、マルトデキストリン、ラクトペルオキシダーゼ、グルコースオキシダーゼ、ヨウ化カリウム、チオシアン酸カリウム、ソルビン酸カリウム、安息香酸ナトリウム、香料、フェノキシエタノール、リモネン、リナロール、シトロネロール、ヘキシルシンナマル、シトラール、ゲラニオール、αイソメチルイオノン、クマリン、オイゲノール

アフターサンケアの使い方

日焼けした部分を冷やす

アフターサンケアの使用前に日焼けした部分を冷やしましょう

アフターサンケアを使用する前に、まずは日焼けした部分を冷やしておきます。先ほどご説明したとおり、冷たいシャワーや冷えたタオル、保冷剤、氷水が入ったビニール袋などを使って冷やしていきますが、冷えすぎによる低温やけどを起こさないよう、保冷材は肌に直接当てず、保冷材をタオルでくるむようにしましょう。

やさしく馴染ませる

アフターサンケアはやさしく馴染ませましょう

紫外線によりダメージを受けた皮膚は刺激に弱い状態になっています。コットンは肌に負担がかかりやすいため、手のひらを使って日焼けした部分にやさしく馴染ませていくようにしましょう。

冷やして使うと効果的

アフターサンケアは冷やして使うと効果的です

アフターサンケアを冷蔵庫などで冷やしておくことで、より高い冷却効果を得ることができます。また、ひんやりとした使用感が好きな方にもすすめです。

アフターサンケアの注意点

症状が重い場合は医療機関を受診する

アフターサンケアを使用して症状が重い場合は医療機関を受診しましょう

日焼け後の肌は敏感な状態になっていますが、紫外線の照射レベルが高いと、アフターサンケアが肌にしみてしまい、痛みやかゆみなどを起こす可能性もあります。また、ただれや水ぶくれなどの症状がひどかったり、時間が経っても収まらなかったりする場合は、アフターサンケア商品の使用を控え、速やかに皮膚科などの医療機関を受診するようにしましょう。

紫外線予防はしっかり行う

紫外線予防はしっかり行いましょう

アフターサンケアがあるからといって、日焼けを予防しなくても良いというわけではありません。日焼け止めや日傘などと併用して、紫外線対策をきちんと行うようにしましょう。特にエネルギーが強い紫外線B波は、皮膚の細胞内にあるDNAまで傷つけてしまうため、皮膚がんを起こす原因となります。アフターサンケアはあくまで日焼け後の肌をお手入れするためのものであり、紫外線を無防備に浴びれば皮膚がんになるリスクは上がってしまいます。日頃から対策を行うようにして、紫外線による肌のダメージをなるべく受けないように意識していきましょう。

まとめ

今回は、アフターサンケアについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

大事なポイントは、
・好みのテクスチャーで選ぶ
・保湿成分が配合されているものを選ぶ
・日焼け防止対策もきちんと行う
ということです。

紫外線は肌にさまざまな悪影響を及ぼします。特に暑い季節は、日焼け止めを塗ったのに焼けてしまった…というトラブルも少なくありません。肌の美容や健康のためにも、ぜひアフターサンケアを使用して、日焼けを予防するだけでなく、紫外線のダメージを受けてしまった後のケアも忘れずに行うよう意識してみてはいかがでしょうか。

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