レディース 日焼け止め・UVケア
  • 2019.2.18 レディース 日焼け止め・UVケア

    紫外線吸収剤不使用の日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選

    シミやそばかす、シワ、たるみ、皮膚がん発症の原因にもなってしまう紫外線。皮膚の老化を防ぎ健康を保つためにも、紫外線対策はきちんと行いたいですよね。現在は、どれを選べば良いか迷ってしまうほどたくさんの種類の日焼け止めが販売されていますが、日焼け止めを塗るとかゆみや赤みなどの肌トラブルを起こしてしまう方や、もともと敏感肌で悩んでいるという方には、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがおすすめです。今回は、紫外線吸収剤についての説明や、おすすめの紫外線吸収剤不使用の日焼け止めをランキング形式でご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めとは

日焼け止めのしくみ

日焼け止めのしくみ

日焼け止めには、紫外線が肌内部に侵入しないように紫外線をブロックする「紫外線防止剤」が配合されています。紫外線防止剤は大きく分けて「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があり、どちらか片方だけを配合しているものと、両方を組み合わせて配合しているものがあります。

■紫外線吸収剤
紫外線吸収剤は、ベンゾフェノン系やフェノール系、ケイヒ酸系、トリアジン系などの石油由来の化学物質でできており、肌表面で紫外線を吸収し、化学反応を起こして熱エネルギーに変換させ、変換したエネルギーを放出することで紫外線をカットします。

■紫外線散乱剤
紫外線散乱剤には、酸化チタンや酸化亜鉛、マイカ、タルク、酸化セリウムなどの天然ミネラル成分が使用されており、紫外線そのものを物理的に反射・錯乱させることで肌内部に紫外線が侵入するのを防ぎます。

紫外線吸収剤の肌への影響

紫外線吸収剤の肌への影響

■メリット
・紫外線防止効果が高い
・無色透明のため白浮きしにくい
・塗り心地がなめらか

■デメリット
・安全性が確認されている成分ではあるが、肌上で化学反応を起こした際の熱や化学反応により変化した物質、または紫外線吸収剤そのものが刺激となり、体質によっては肌トラブルやアレルギー症状を引き起こす可能性がある
・化学反応を繰り返すことで紫外線を防止する効果が弱まってくるため、こまめに塗り直す必要がある

■日焼け止めに配合される主な紫外線吸収剤
日焼け止めに使われる紫外線吸収剤には以下のようなものがあります。

●紫外線A波(UV-A)を吸収
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・4-tert-ブチル-4′-メトキシジベンゾイルメタン

●紫外線B波(UV-B)を吸収
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・サリチル酸エチルヘキシル
・オクトクリレン
・エチルヘキシルトリアゾン
・シノキサート

●紫外線A波、B波を吸収
・オキシベンゾン-3
・ドロメトリゾールトリシロキサン
・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

肌が弱い方は、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがおすすめ

紫外線吸収剤は肌への刺激となりやすいことから、肌が弱い方や敏感肌の方は紫外線散乱剤のみを配合した日焼け止めの使用がおすすめです。紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤と比べると紫外線防止効果は低く、肌馴染みが悪く白浮きしやすいなどのデメリットもありますが、紫外線を物理的に反射・錯乱するという仕組みのため、肌の上で化学反応を起こすようなことがなく、肌への負担が少ないのが特徴です。さらに天然由来のため、成分自体も肌への刺激が少ない紫外線防止剤になります。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選ぶおすすめのポイント

「ノンケミカル」と表記されているものを選ぶ

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは「ノンケミカル」と表記されているものを選びましょう

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を同時に配合しているものも多くあります。そのため、紫外線散乱剤である「酸化チタン」や「酸化亜鉛」などが成分表示に表記されていても、紫外線吸収剤が一緒に含まれている可能性があるため注意が必要です。紫外線散乱剤のみが使用された日焼け止めは、パッケージに「ノンケミカル」や「ケミカルフリー」、「紫外線吸収剤不使用」、「紫外線吸収剤フリー」といった表記がされているため、商品を選ぶ際の参考にすると良いでしょう。

添加物などもチェック

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは添加物などもチェックしましょう

肌トラブルを起こす可能性のある成分は紫外線吸収剤だけではありません。

刺激になりやすい成分には、

・合成着色料
・合成香料
・石油系界面活性剤
・シリコン
・防腐剤
・保存料

などがあります。

合成香料は、成分表示だけではどのような種類の化学物質が使用されているのかを知ることができないため、アレルギー症状を引き起こしやすい成分です。アレルギー体質の方はもちろん、香りがついているものが苦手という方も合成香料が使用されているものは避けたほうが良いでしょう。

また、パラベンやフェノキシエタノール、安息香酸などの防腐剤は、肌に刺激になりやすい成分ではありますが、雑菌やカビの繁殖を防いで品質を長持ちさせるという働きがあります。雑菌やカビが繁殖した化粧品の使用は、逆に肌トラブルを引き起こう原因となるため、防腐剤無添加のものは使用方法に特に注意が必要です。

「ノンケミカル」、「紫外線吸収剤フリー」などの表記がされていても、肌に負担がかかりやすい成分が多く配合されていれば、肌トラブルを起こしてしまう可能性は高くなります。
商品を選ぶ際は、紫外線吸収剤以外の成分にも着目して、添加物が一切使用されていないもの、または最低限の添加物しか配合されていないものを選ぶようにしましょう。

日焼け止めのタイプで選ぶ

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めはタイプで選びましょう

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めには、ミルクタイプやクリームタイプなどさまざまなテクスチャーのものがあります。好みの使用感や肌質、日焼け止めを使うシーンに合わせて選ぶと良いでしょう。

・クリームタイプ
油分が多めのしっとりしたテクスチャーで、保湿力が高いため、乾燥肌の方にもおすすめです。肌に密着し落ちにくいため、他のタイプと比べても日焼け止めの効果が持続しやすいのが特徴。ベタつきが気にあることがあります。レジャーや外でのスポーツなど、長時間の屋外の活動に向いています。また、落ちにくい反面、クレンジング剤を使用しないときれいに落とせない場合もあります。

・ミルク(乳液)タイプ
保湿性もありますが、クリームよりみずみずしく、サラッとした使用感が好みという方におすすめです。肌にやさしいため、敏感肌向けの日焼け止めでも採用されることが多いタイプです。落ちやすく、こまめに塗り直す必要がありますが、クリームタイプと違いクレンジング剤を使用しなくても簡単に洗い流せるものがほとんどになります。

・ローションタイプ
化粧水のようにサラサラした液体が特徴です。紫外線防止剤を多く配合することができないため、SPF/PA値が低いものが多い傾向にあります。

・ジェルタイプ
伸びが良く肌馴染みが良いです。肌をしっとりさせるため保湿効果もありますが、エタノールが配合されているものは乾燥しやすい場合があります。塗った後のベタつきが気にならず、つけ心地が軽いのが特徴です。皮脂分泌量が多いとされる男性や、脂性肌でベタつきやすい女性の方におすすめのテクスチャーになります。

SPF/PA値で選ぶ

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めはSPF/PA値で選びましょう

日焼け止めに必ず記載されているSPF/PA値ですが、これは、紫外線をどのくらいカットするかの効果を表す数値になります。

■SPF(Sun Protection Factor)
SPFは、紫外線B波(UV-B)をどのくらい防ぐかの指標になります。数値は1~50+までり、数字が大きくなるほど紫外線B波をブロックする効果が高くなります。

〇紫外線B波(UV-B)とは
紫外線は、波長ごとに大きく3つの種類に分けることができます。紫外線B波は280~320nmの中波長紫外線で、エネルギーが強く、短時間で肌表面に大きなダメージを与えます。皮膚が赤くなったりヒリヒリした痛みを伴ったりする「サンバーン」を引き起こす原因となり、ひどい場合は水ぶくれができることもあります。シミやそばかすだけでなく、皮膚の細胞内にあるDNAを破壊するため、皮膚がんを発症するリスクも高くなります。

■PA(Protection grade of UVA)
PAは、紫外線A波(UV-A)をどのくらい防ぐかの指標になります。数値は+から++++までり、「+」の数が多いほど、紫外線A波をブロックする効果が高くなります。

〇PAは紫外線A波(UV-A)
紫外線A波は波長320~400nmの長波長紫外線です。エネルギーは弱いですが、波長が長いため皮膚の奥まで到達し、肌のハリや弾力を保つ「コラーゲン」や「エラスチン」を変性させシワやたるみを引き起こす原因となります。また、雲やガラスも透過するため、天候や季節に関係なく一年中降り注いでおり、家の中や車の中にいても紫外線によるダメージが蓄積されていきます。紫外線B波とは違い、徐々に症状が表れます。

■SPF/PA値は、シーンに合わせて選ぶ
SPF/PA値は、数値が高くなるほど紫外線を防御する効果は高くなりますが、その分肌にかかる負担も大きくなります。現在は、SPF/PA値に関係なく刺激が抑えられている日焼け止めもありますが、基本的には使用するシーンに合わせて使い分けていくのが良いでしょう。

(例)
・日常生活での使用(洗濯やちょっとした買い物など):SPF10~20/PA +~++
・屋外でのスポーツ、レジャーなど:SPF20~40/PA ++~+++
・炎天下での屋外のスポーツや海やシャンプなどのレジャー:SPF40~50/PA +++~++++
・紫外線に過敏な体質、海外などの非常に強い紫外線が当たる場所:SPF50~50+/PA ++++

落ちにくいウォータープルーフタイプも

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは落ちにくいウォータープルーフタイプもあります

ウォータープルーフタイプは、水や汗、皮脂などに強く、通常の日焼け止めより落ちにくいため、汗をかくシーンや水に濡れやすいシーンでの使用にとても便利です。ですが、落ちにくい分クレンジング剤を使用しないときれいに洗い流せないため、肌に負担がかかりやすく、敏感肌の方は落とす際に注意が必要になります。ウォータープルーフタイプは普段使いではなく、シーンに合わせて使い分けるようにするのがおすすめです。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めのおすすめ人気ランキング10選

第10位メデル ナチュラル UVミルク リラックスアロマ SPF40 / PA+++

  • メデル ナチュラル UVミルク リラックスアロマ SPF40 / PA+++

    内容量

    30ml

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    国産米セラミドなど保湿に優れた植物由来成分をたっぷり配合した、ノンシリコン・紫外線吸収剤不使用の日焼け止めです。「SPF40/PA+++」なので、肌を保湿しながらUV対策もしっかり行えます。合成香料や合成着色料、パラベン、鉱物油、石油系界面活性剤なども一切使用されていません。

  • 成分

    水、酸化チタン、DPG、BG、PEG-32、含水シリカ、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール8/5/3グリセリン、イソステアリン酸エチル、ペンチレングリコール、イソステアリン酸PEG-20、グルコシルセラミド、コメ胚芽油、コメ発酵液、コメ粉、コメエキス、グリセリン、α-グルカン、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI、イソステアリングリセリル、ステアレス-2、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アクリレーツコポリマー、クエン酸、クエン酸Na、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、キサンタンガム、セルロースガム、セルロース、オレンジ果皮油、レモン果皮油、グレープフルーツ果皮油、ラベンダー油、ヒノキ油、フェノキシエタノール

第9位江原道 ウォータリーUVジェル

  • 江原道 ウォータリーUVジェル

    内容量

    40g

    価格

    3,780円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    界面活性剤・温泉水と天然ハーブをブレンドした「SPA水」をベースに、エイジングケア成分が配合されたジェルタイプの日焼け止めです。紫外線吸収剤不使用で「SPF50+/PA++++」を実現。皮脂・汗・水に強いウォータープルーフ処方で、効果が持続します。

  • 成分

    水、酸化亜鉛、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、酸化チタン、ジメチコン、含水シリカ、ハイドロゲンジメチコン、温泉水、シラカンバ樹液、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、シソ葉エキス、ヨモギ葉エキス、ショウガ根エキス、トウキ根エキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス、アイ葉/茎エキス、セラミドNP、加水分解コンキオリン、グリチルリチン酸2K、アロエベラ葉エキス、サガラメエキス、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、オクテニルコハク酸デンプンAl、タルク、シリカ、アルミナ、イソノナン酸イソトリデシル、ペンチレングリコール、ポリヒドロキシステアリン酸、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、水酸化Al、t-ブタノール、フェノキシエタノール

第8位エンドジーナス サンプロテクターエッセンスS

  • エンドジーナス サンプロテクターエッセンスS

    内容量

    50ml

    価格

    4,320円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    紫外線散乱剤をシリコンで二重に囲んでコーティングしたWシリコンコートをシリコンベースの美容液に配合。少量でも伸びが良く、肌に馴染みやすいため、塗った後の白浮きやベタつきも気になりません。ノンシェイキングタイプなので、振らずに使用することができます。SPF40/PA+++

  • 成分

    シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、酸化チタン、BG、イソノナン酸イソトリデシル、ジメチコン、ポリグリセリル-3ポジメチルシロキシエチルジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、(ハイドロゲンジメチコン/オクチルシルセスキオキサン)コポリマー、シリカ、グリセリン、水添レシチン、ヒアルロン酸Na、ヒメフロウエキス、グリチルリチン酸2K、リン酸アスコルビルMg、ジペプチド-4、ユビキノン、コメヌカスフィンゴ糖脂質、スイカズラエキス、ユキノシタエキス、オウゴンエキス、ウイキョウエキス、リゾレシチン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-10、クエン酸Na、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、エタノール、水酸化Al、塩化Na

第7位メラルージェ モイスチャーUVミルク

  • メラルージェ モイスチャーUVミルク

    内容量

    30g

    価格

    880円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    界面活性剤と紫外線吸収剤不使用の日焼け止めです。みずみずしいテクスチャーでさらっとした使い心地。佐賀大学協力のもと開発した、独自素材「発酵セラミド」と、6種類の美容液成分を配合。皮膚の角層深くまでうるおいを与え、乾燥が原因の小じわをケアし、肌のバリア機能をサポートします。

  • 成分

    水、パルミチン酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、BG、ペンチレングリコール、ジメチコン、ポリヒドロキシステアリン酸、アスペルギルス培養エキス液、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、ザクロ果実エキス、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、カミツレ花エキス、ビルベリー葉エキス、イソノナン酸イソトリデシル、酸化チタン、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、アクアリル酸Naグラフトデンピン、ステアロキシPGヒドロキシエチルセルローススルホン酸Na、メチコン、アルミナ、セタノール、グリセリン、エタノール、フェノキシエタノール

第6位パックスナチュロン UVクリーム

  • パックスナチュロン UVクリーム

    内容量

    45g

    価格

    864円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    保湿効果の高いシアバターやオリーブスクワラン、カミツレエキスを配合。合成界面活性剤、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めクリームです。配合成分がシンプルで肌に負担がかかりにくく、石けんで簡単に落とすことができます。

  • 成分

    水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、エタノール、ローズ水、シリカ、シア脂 タルク、カミツレ花エキス、カワラヨモギ花エキス、ヒノキチオール

第5位ユースキンS UVミルク

  • ユースキンS UVミルク

    内容量

    40g

    価格

    1,008円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    肌が弱い方やお子様でも安心して使える、低刺激性の日焼け止めミルクです。また、ヒアルロン酸やしその葉エキスなどのうるおい成分が、カサカサした肌にうるおいを与える保湿効果も期待できます。無香料、無着色、弱酸性、紫外線吸収剤不使用、アルコールフリー。SPF25 PA++

  • 成分

    水、パルミチン酸エチルヘキシル、酸化チタン、BG、ペンチレングリコール、ステアリン酸ソルビタン、トリエチルヘキサノイン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、アルミナ、グリセリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、シソエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、ポリソルベート80、イソヘキサデカン、ベヘニルアルコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ヤシ脂肪酸スクロース、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリン)コポリマー、キサンタンガム、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、メチコン、ポリヒドロキシステアリン酸、メチルパラベン

第4位レステモ クレモナUVミルク

  • レステモ クレモナUVミルク

    内容量

    50ml

    価格

    2,580円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    美容液成分67.5%に、トラフグコラーゲン10%配合。紫外線吸収剤不使用なのにSPF50+/PA++++という高さで、肌を紫外線からしっかり守ります。
    無添加にもこだわった処方で、敏感肌の方でも使いやすい日焼け止めミルクです。

  • 成分

    シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、水、トリエチルヘキサノイン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、PEG-10ジメチコン、 酸化チタン、スクワラン、ステアリン酸イヌリン、BG、プラセンタエキスアセチルヒアルロン酸Na、 ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、セラミド3、 ミルシアリアデュビア果実エキス、グリチルレチン酸ステアリル、 ジグリセリン、ペンチレングリコール、マイカ、ハイドロゲンジメチコン、 シリカ、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Al、硫酸Mg、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、 イソステアリン酸、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノール

第3位メンソレータム サンプレイ ベビーミルク

  • メンソレータム サンプレイ ベビーミルク

    内容量

    30g

    価格

    756円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    無香料、無着色、紫外線吸収剤不使用で肌に負担がかからず、敏感肌の方や赤ちゃんにもおすすめの日焼け止めミルクです。汗や水に強いウォータープルーフタイプなので落ちにくく、ベタつきが気になりません。SPF34/PA+++

  • 成分

    シクロペンタシロキサン、水、ジメチコン、酸化亜鉛、グリセリン、PPG-10メチルグルコース、酸化チタン、ポリメチルシルセスキオキサン、トリメチルシロキシケイ酸、1,2-ヘキサンジオール、PCAジメチコン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、リン酸アスコルビルMg、酢酸トコフェロール、含水シリカ、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、水酸化Al、パンテノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

第2位ニベアサン プロテクトウォーターミルク マイルド SPF50+

  • ニベアサン プロテクトウォーターミルク マイルド SPF50+

    内容量

    30ml

    価格

    734円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    紫外線や紫外線による乾燥から肌を守る、ミルクタイプの日焼け止めです。
    紫外線吸収剤不使用にノンアルコールフリーのため、肌への刺激が抑えられています。うるおい成分であるヒアルロン酸を配合し、UV対策をしながら肌のうるおいを保ちます。

  • 成分

    水、酸化亜鉛、シクロペンタシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、ジメチコン、シクロメチコン、酸化チタン、ポリメチルシルセスキオキサン、BG、PEG-10ジメチコン、グリセリン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、アセチルヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、酢酸トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、ジメチコンコポリオール、水酸化Al、メチコン、シリカ、メチルパラベン、硫酸Mg

第1位キュレル UVローション SPF50+

  • キュレル UVローション SPF50+

    内容量

    60ml

    価格

    1,620円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    乾燥性敏感肌を考えた低刺激性の日焼け止めで、赤ちゃんのデリケートな肌にも使用することができます。また、セラミド機能成分やユーカリエキス、アスナロエキスのうるおい成分や、植物由来の消炎剤が配合されており、日焼けによる肌のダメージを防ぐという効果が期待できます。

  • 成分

    グリチルレチン酸ステアリル*、ジメチコン、低温焼成酸化Zn、シクロジメチコン、水、流動イソパラフィン、酸化Zn、アスナロエキス、酸化Ti、BG、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、スクワラン、POE・ジメチコン共重合体、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、グリセリン、シリコン被覆タルク、シリコン被覆酸化亜鉛(S)、メチルシロキサン網状重合体、メチルハイドロジェンポリシロキサン、タルク、水酸化Al、ステアリン酸、ユーカリエキス、ワセリン、パルミチン酸デキストリン、架橋型ジメチコン、ステアリン酸POEソルビタン
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの使い方

適量をムラなく丁寧に塗る

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは適量をムラなく丁寧に塗りましょう

日焼け止めのSPF/PA値がどんなに高くても、塗る量や塗り方次第では効果が半減してしまうこともあります。SPF/PA値は、国際SPF試験法により1㎠あたり2㎎の量で算出されています。そのため、日焼け止めを顔に塗る場合は、500円玉くらいの量が目安となります。少ない量を肌に薄く伸ばしても十分な紫外線防止効果を得ることができませんし、逆に塗る量が多すぎても、肌に負担をかけてしまうため、適量を意識するようにしましょう。

顔に塗る場合は、500円玉大の量を一気に塗るとムラになりやすくベタつく原因にもなるため、先に半分の量だけ顔に馴染ませ、その後に残りの半分を重ね塗りしていくと良いでしょう。また、額、両頬、鼻、顎の5か所に点置きしてから馴染ませると、均一に伸ばしやすくなります。髪の生え際やフェイスライン、小鼻、耳、うなじは塗り忘れや多い部分なので、注意するようにしましょう。

腕や脚の場合は、容器から直接肌にだし、手のひらを使って大きく螺旋を描くように広げていきます。強く塗りこんでしまうと肌への刺激になるため、やさしい力加減でまんべんなく広げていくよう意識しましょう。

日焼け止めを使用する前に基礎化粧品で肌を整える

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを使用する前に基礎化粧品で肌を整えましょう

日焼け止めを使用する前に、まずは化粧水や乳液などの基礎化粧品を使って、肌の保湿ケアを行います。紫外線散乱剤には、肌馴染みが悪く白浮きしやすい、乾燥しやすいというデメリットがありますが、基礎化粧品で肌の状態を整えることにより、日焼け止めが馴染みやすくなってムラになるのを防いだり、日焼け止めによる肌の乾燥を抑えたりすることができます。

メイクをする場合は化粧下地の前に塗る

メイクをする場合は化粧下地の前に紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを塗りましょう

メイクをする場合、日焼け止めは化粧下地を塗る前のタイミングで使用します。基礎化粧品で肌を整えた後、スキンケアの最後の仕上げとして塗ると良いでしょう。
また、化粧下地には肌色補正やファンデーションのノリを良くするなどの役割があることからも、日焼け止めは化粧下地の前に塗るようにしましょう。

外出する30分前には塗っておく

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは外出する30分前には塗っておきましょう

日焼け止めは、肌に馴染むまでおよそ20~30分はかかります。塗りたては日焼け止めがまだ肌に定着していない状態のため、衣服に擦れて落ちやすく、日焼け止め本来の効果を発揮することができません。日焼け止めは、外出する直前ではなく、30分前までに肌に馴染ませておくようにしましょう。

こまめに塗り直すようにする

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めはこまめに塗り直すようにしましょう

日焼け止めは、2~3時間に1回のペースでこまめに塗り直すようにしましょう。
ウォータープルーフタイプは耐水性があるため、通常の日焼け止めよりも落ちにくくはなっていますが、1日中効果が持続するというわけではありません。そのため、ウォータープルーフタイプでも塗り直しが必要です。また、人間は常に汗や皮脂などが分泌されているため、特に暑いと感じない日でも、塗り直しは行うようにしましょう。また、塗り直しをする前に、肌の汗や皮脂などの汚れはあぶらとり紙やタオルなどでしっかり拭き取っておくようにしましょう。

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めの注意点

持続性はあるが落ちやすい

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めは持続性はあるが落ちやすいです

紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤と違って化学反応を起こさないため、日焼け止めの効果は持続しやすいですが、汗や皮脂などで流れやすいため、こまめに塗り直す必要があります。

アレルギー反応が出たら使用を控える

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めはアレルギー反応が出たら使用を控えましょう

日焼け止めには多くの種類の成分が配合されているため、紫外線吸収剤が不使用のものでも、他の成分に反応して肌トラブルやアレルギー症状を引き起こす可能性もあります。その場合はすぐに洗い流し、使用を中止するようにしましょう。
使用前にパッチテストを行うようにしたり、試供品や容量が少ないタイプのものがあればそちらから購入して、しばらく様子をみてみるのがおすすめです。

日焼け対策は一年中行う

日焼け対策は一年中行いましょう

日焼け止めは、夏や晴れている日にだけ使用するという方も多いと思いますが、肌の老化の原因となる紫外線は、冬などの寒い季節でも曇りや雨の日でも一年中降り注いでいます。地表に降り注ぐ紫外線量は時期や天候によって強くなったり弱くなったりはしますが、室内にいても紫外線によるダメージは蓄積されていくため、紫外線対策は季節や天候に関係なく毎日行うことが大切です。その日の紫外線の強さに合わせてSPF/PA値を使い分けることで、肌への負担を抑えることができます。

まとめ

今回は紫外線吸収剤不使用の日焼け止めをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・肌が弱い方や敏感肌の方は、紫外線吸収剤が使用されていないものを選ぶのがおすすめ
・「ノンケミカル」でも他に刺激のある成分が含まれていることがあるため注意する
・使用量や塗り方次第で日焼け止めの効果が変わってくる
ということです。

配合されている成分に注意して商品を選べば、敏感肌の方でも安心して日焼け止めを使用することができます。ぜひ自分にあったものを見つけて、肌にも気持ち的にもストレスのかからない紫外線対策を行えるようにしていきましょう。

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