レディース ボディーケア
  • 2019.2.20 レディース ボディーケア

    汗脇パッドのおすすめ人気ランキング7選

    汗ジミやニオイが気になってしまう脇汗。人目が気になったり、着る服が制限されてしまったり、服が黄ばんでしまったりなど、脇汗に悩まされている女性の方は多いのではないでしょうか。制汗剤だけで汗ジミを完全に防ぐというのがなかなか難しい方もいるかもしれません。
    そこで今回は、汗ジミや服の黄ばみ対策におすすめの「汗脇パッド」をご紹介させていただきます。汗脇パッドは汗ジミや黄ばみだけでなく、脇汗をかいたときのムレを防ぐことができ、ニオイを抑える効果が期待できるものもあります。さまざまな種類があるため、自分の悩みに合ったものを選べるようにしておきましょう。

汗脇パッドとは

衣類の脇が当たる部分や肌(脇)にパッドを直接貼り付けることで、パッドが汗を吸収し、着用している衣類に汗ジミや黄ばみができるのを防いでくれるアイテムです。汗脇パッドには汗の分泌量を抑える効果はありませんが、分泌された汗を吸収することでワキがムレてしまうのを防ぎ、商品によっては、消臭効果や殺菌効果が期待できる成分が配合されているものもあります。

脇汗が多い原因とは

人間の汗は、皮膚内部にある「汗腺」という器官から分泌されています。汗腺には、「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」の2種類があります。

「エクリン汗腺(小汗腺)」はほぼ全身に分布している汗腺です。暑い日や運動したときに上昇した体温を下げるため発汗を促す「温熱性発汗(体温調節性発汗)」の他、体温維持とは関係なく、緊張や不安などの精神的ストレスにより汗が分泌される「精神性発汗」、辛いものや刺激物を食べた際に発汗が促される「味覚性発汗」があります。
エクリン汗腺から分泌された汗の成分は99%以上が水分でできており、無臭でサラサラしているのが特徴です。

「アポクリン汗腺」はワキの下や耳など身体の特定の部分にしか分布していない汗腺で、アポクリン汗腺から分泌された汗には、水分の他にタンパク質や脂質、アンモニアなど、ニオイ発生の原因となる成分が多く含まれています。「精神性発汗」の場合は、エクリン汗腺だけでなくアポクリン汗腺も活発化してしまうため、汗のニオイが発生しやすい傾向にあります。

ワキの下は特に汗腺が集中しており、エクリン汗腺やアポクリン汗腺が共存しているため、温熱性発汗と精神性発汗の両方が起こる場所です。そのため、ワキはもともと他の部位と比べて汗をかきやすくなっています。緊張しやすい性格だったり、運動不足などが原因でちょっとしたことで汗をかきやすくなったりすると、脇汗の量が増える原因となります。

■汗をかきやすくなる原因と対処法

①運動不足
運動不足により汗をかく習慣がなくなることでエクリン汗腺の機能が衰えてしまい、気温が少し上がったり少し運動したりするだけで汗をかきやすくなります。また、汗腺には汗を分泌する前に、ナトリウムイオンを再吸収する機能がありますが、汗腺が衰えることにより再吸収がうまくいかなくなり、過剰にミネラルが分泌され、汗のニオイが強くなる原因となります。

運動不足は脂肪を溜めこみやすくなり肥満の原因にもなりますが、肥満になってしまうと、皮下脂肪が熱を身体の外に放出するのをブロックしてしまうため、発汗だけで体内の熱を下げようとします。肥満になると汗をかく量が増えてしまうのは、発汗が必要になるためです。さらに、最大酸素摂取量(酸素を取り込む力)が低くなっているため、酸素を十分に取り込むことができず、酸素を使わずにエネルギーを生成する「解糖系」により代謝で乳酸が増加し、強いニオイが発生しやすい汗をかきやすくなります。

普段から適度な運動を心がけることで肥満を予防し、汗をかく習慣をつけておくことで、過剰に汗が分泌されてしまうのを改善し、サラサラした“良い汗”をかけるようになります。
軽いジョギングやウォーキングなど、軽く汗をかくくらいの中程度の運動を週150分、1回30分程度の運動を一週間に何回か分けて運動を行うのが理想です。

②偏った食生活
発汗を促してしまう食品には、辛いものや刺激物以外にも、肉や、牛乳・乳製品などの動物性脂肪、インスタント食品、揚げ物などがあり、摂取することで体温が上がり発汗が促されます。さらに、動物性タンパク質や動物性脂肪は汗のニオイが強くなる原因にもなります。
また、カフェインは交感神経を刺激するため、コーヒーやお茶なども汗をかきやすくなる原因になります。

栄養バランスが良い食生活を心がけたうえで、副交感神経を刺激する「イソフラボン」を多く含んだ豆腐や納豆、厚揚げなどの大豆製品や、自律神経を整える「植物性エストロゲン」を含んだアボカドやザクロ、大葉、もやしなどの食品を積極的に取り入れるようにしたり、副交感神経を優位にしリラックス効果を得る効果が期待できるカモミールやジャスミンなどのハーブティーを取り入れるのもおすすめです。

③ストレスや睡眠不足
ストレスや睡眠不足などが原因で交感神経と副交感神経のバランス崩れてしまうと、汗を分泌する量がコントロールできなくなるため、汗をかく量が増えてしまいます。

ノンカフェインの温かい飲み物を摂取して自然な眠気を促したり、音楽や読書、入浴などでリラックス効果を得たり、軽めの運動をするなどして、ストレス発散や質の良い睡眠を心がけるようにしましょう。

④ホルモンバランス
ホルモンバランスの乱れは自律神経にも影響を与えてしまうため、汗をかきやすくなる原因となります。ホルモンバランスが乱れる原因には、睡眠不足や食生活、ストレスなどの他に、月経や妊娠などもあります。

充分な睡眠時間の確保やバランスの良い食生活はもちろん、エストロゲン(女性ホルモン)と似た作用があると言われている大豆イソフラボンを多く含んだ食品の摂取を心がけるようにすると良いでしょう。

⑤腋窩多汗症
腋窩とはワキの下の部分のことで、日常生活にまで支障をきたすほどの汗をかいてしまい、生活の質を著しく低下させてしまいます。対策グッズなどを使用しても効果を感じず困っているという方は、専門の医療機関を受診してみるのが良いでしょう。

汗脇パッドを選ぶおすすめのポイント

汗脇パッドのタイプから選ぶ

汗脇パッドはタイプから選びましょう

汗脇パッドは大きく分けて3つの種類があります。それぞれの特徴を知り、自分の肌質や悩み(汗の量や汗のニオイ)などに合った商品を選べるようにしておきましょう。

■衣類に貼るタイプ
衣類(脇が当たる部分)に貼り付けることで汗ジミを予防する使い捨てタイプ。パッドの大きさや厚さ、色などがさまざまあるため、汗をかく量や貼り付ける衣類の生地の厚さ、色などに合わせて選ぶことが可能です。

しかし、衣類に貼り付けていることから、動くたびにパッドの位置がずれてしまったり、粘着力が強いものはズレにくくなる分、パッドを剥がす際に糊が服についてしまったりする可能性もあります。

■肌に直接貼るタイプ
衣類に貼るタイプのようにズレてしまう心配がなく、ピンポイントで汗ジミを予防することができます。直貼りのため分泌された汗をすぐに吸収でき、透明タイプなど目立たないものが多くあるのが特徴。自分の好みの長さに合わせてカットすることができるロールタイプもあります。

肌が弱い方や敏感肌の方は、貼り付けた部分がかぶれてしまったり、パッドの貼り直しやパッドを剥がす際に肌を傷めたり、痛みを伴ったりすることがあります。また、肌にきちんと密着させるために、使用前にムダ毛の処理を行っておく必要があります。

■再利用できるタイプ
布製で厚みのあるパッドが特徴です。洗って繰り返し使用することができるため、とても経済的な汗脇パッドになります。下着や上着などに固定し、脇にパッドを当てることで汗を吸収、脇汗のシミを予防します。

汗の吸収力が高いため、サラサラした状態を維持しやすいですが、使うたびに洗濯や手洗いをする必要があったり、吸水性があるため、洗った後、乾くまでに時間がかかったりする場合もあります。また、パッドが厚いため、着ている服が薄い生地だとパッドを固定しづらくなってしまうことや、使い心地が好みでない女性の方もいるかもしれません。

目立たない色や形のものを選ぶ

汗脇パッドは目立たない色や形のものを選びましょう

汗脇パッドには、白やベージュ、ブラックといったカラーバリエーションがあり、また、袖が短くても使いやすい小さいサイズのものや、ノースリーブ用などがあります。特に肌に直接貼る汗脇パッドには、透明タイプのものもあるため、かなり自然に見せることが可能です。基本的には白色やベージュが多く、薄い生地の服に使用してもつけているのが分かりにくくなっていますが、黒色の服だと逆に目立ってしまうため、暗い色の服を着用する場合はブラックの汗脇パッドを使用するなど、あらかじめ何種類か用意しておいて、着用する服の色や形に合わせて使い分けるのがおすすめです。

パッドの大きさや厚さで選ぶ

汗脇パッドは大きさや厚さで選びましょう

汗脇パッドは面積が大きくなる分広範囲の汗を吸収することができ、厚くなる分汗の吸収率も高くなります。しかし、サイズが大きくなるほど汗脇パッドが目立ちやすく、服からはみ出しやすくなったり、ワキの部分が膨らんでしまったり、使用中のゴワゴワが気になったりする女性の方も多いと思います。例えば、もともと脇汗の量が少なめという方は、サイズが大きすぎない薄いパッドを選んでみるなど、汗をかく量や使用感を考えてサイズも気にしてみると良いかもしれません。

ニオイが気になる場合は消臭成分が配合されているもの

ニオイが気になる場合は消臭成分が配合されている汗脇パッドを選びましょう

汗脇パッドは、商品によっては、消臭や殺菌などの効果が期待できるものもあります。
脇汗のニオイが気になる方や、ニオイ対策もしたいという方は、銀イオンや柿タンニンなどの消臭効果が期待できる成分が配合された汗脇パッドを選ぶようにしましょう。

汗脇パッドのおすすめ人気ランキング7選

第7位コジット サラフィッティ(ロールタイプ)

  • コジット サラフィッティ(ロールタイプ)

    内容量

    5×300cm

    価格

    1,831円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    肌に直接貼り付ける、ロールタイプの汗脇パッドです。吸水性、通気性、伸縮性に優れたメッシュ素材で、肌にもやさしく、消臭効果が期待できる柿渋成分も配合されています。好きな長さにカットすることができるため、脇以外の気になる場所にも使用することが可能です。

  • 素材

    綿、ポリウレタン

第6位プロイデア 立体汗取りパット猛暑タイプ

  • プロイデア 立体汗取りパット猛暑タイプ

    内容量

    左右1セット

    価格

    2,036円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    再利用できるタイプの汗脇パッドです。何層にも重なったパッドが、大量の汗を広範囲で吸収。抗菌防臭機能付きで汗のニオイもしっかりブロックします。猛暑でも安心の大きいサイズ。塗れても逆戻りしにくいため、長時間サラサラな状態を保つことができます。

  • 素材

    表生地:ポリエステル 100%
    裏生地:綿 100%

第5位Cadi わき汗パット ちょっと大きめサイズ

  • Cadi わき汗パット ちょっと大きめサイズ

    内容量

    100枚(10枚×10パック)

    価格

    1,922円

    使用日数

    50日分

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  • 商品の特徴

    衣類に貼るタイプ。大きめサイズの汗脇パッドで、広範囲の汗じみを防ぎます。チャック付きのパッケージのため、持ち運びしやすいのも便利です。内容量が多く価格もお手頃。100枚入りの他に、200枚入り、300枚入り、400枚入り、500枚入り、1,000枚入りと、全部で6タイプがあります。

  • 材質

    不織布

第4位小林製薬 Riff あせワキパット

  • 小林製薬 Riff あせワキパット

    内容量

    お徳用 40枚(20組)

    価格

    972円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    衣類に貼るタイプの汗脇パッドです。メッシュ素材で3層構造になったパッドが汗をすばやく吸い込み、吸い込んだ汗をもらさないようしっかり閉じ込めて汗じみを予防します。厚さ1㎜のシートでゴワつきも気にならず、1日中快適に過ごすことが可能です。モカベージュ、ホワイト、ブラックの3色から選ぶことができます。

  • 材質

    【モカベージュ、ホワイト】表面主材/ポリプロピレン
    【ブラック】表面主材/ポリエステル・レーヨン ※ブラックは20枚入(10組)のみ

第3位サラ~リ ヌーディーワキフィルム エア

  • サラ~リ ヌーディーワキフィルム エア

    内容量

    20枚

    価格

    1,296円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    脇に直接貼るタイプの汗脇パッド。薄さわずか0.005㎜の特殊フィルムが肌にピタッと密着し、脇汗をブロックします。透湿性(空気水蒸気のみを放出する性能)でムレを感じにくく、フィルム自体が透明で目立ちにくいため、肌に直接付けていることを忘れるほどの使用感が特徴です。

  • 材質

    フィルム部:ポリウレタン、アクリル系粘着剤
    剥離紙:紙セパレートテープ:ポリエステルフィルム、アクリル系粘着剤、ゴム系粘着剤、PET

第2位コジット サラフィッティ ソフトエアリー

  • コジット サラフィッティ ソフトエアリー

    内容量

    20枚入り

    価格

    1,598円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    脇に直貼りするタイプの汗脇パッドです。通気性と伸縮性があり、吸水速乾でムレにくく、脇の形に合わせてフィットします。消臭効果が期待できる「柿渋成分」配合で、汗をかいた時に気になるニオイも抑えてくれます。パッチテスト用のシール付き。

  • 材質

    ポリエステル

第1位アイリスオーヤマ 汗とりパット

  • アイリスオーヤマ 汗とりパット

    内容量

    10セット(20枚入)

    価格

    322円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    衣類に貼るタイプ。Ag+銀イオンが配合されたパッドで、ニオイを抑える効果も期待できます。汗をすばやく吸収し、汗じみを防いで清潔な状態をキープ。粘着力が高いため、パッドがずれる心配もありません。色はナチュラルベージュとホワイトの2種類があります。

  • 材質

    パルプ、PE、PET、PEフィルム

汗脇パッドの使い方

汗脇パッドがシワにならないように貼り付ける

汗脇パッドはシワにならないように貼り付けましょう

衣類に貼り付けるタイプの汗脇パッドは、パッドの狭い方が袖側、広い方が体側になっており、洋服の脇の部分を挟み込むようにして貼っていきます。汗脇パッドをきちんと貼れずにシワになってしまうと、取れやすくなったり、ワキにうまくフィットしないため汗を吸収しにくくなったりするため、洋服のシワはしっかりと伸ばしておくようにしましょう。シールは一気に剥がすのではなく、片方ずつ剥がしていくようにし、体側→袖側の順で貼り付けていきます。脇汗は、背中側より前側に流れやすくなっているため、パッドは袖の真ん中より少し前側に貼り付けるようにするのがポイントです。特に汗脇パッド初心者の方は失敗してしまう可能性もあるため、朝の忙しい時間帯ではなく、前日などに前もって準備していくのが良いでしょう。その方が汗脇パッドも剥がれにくくなります。

ムダ毛処理をしておく

直接貼るタイプの汗脇パッドを使用する場合はムダ毛処理をしておきましょう

肌(ワキ)に直接貼るタイプを使用する場合、ムダ毛があるとシートが肌に密着しにくくなり、剥がれやすくなることや、剥がす際にムダ毛があることで痛みを感じやすくなります。さらに、脇毛などは蒸れやすく雑菌が繁殖しやすくなるため、こまめなムダ毛処理は汗脇パッドを快適に使用するためだけではなく、ニオイの発生を抑えることにも繋がります。

制汗剤との併用でしっかり対策

汗脇パッドは制汗剤との併用でしっかり対策しましょう

さらに万全な対策を行いたいという女性の方には、汗脇パッドと制汗剤の併用がおすすめです。脇部分の汗ジミや黄ばみの予防には汗脇パッドが有効ですが、汗脇パッドには汗の分泌を抑制する効果は期待できません。そのため、制汗剤と併用することで、より効果的な汗ジミ対策やニオイ対策を行うことができます。制汗剤にはさまざまな種類のものがあります。

・肌に直接塗るタイプ
制汗作用や殺菌・消臭作用などがある成分が含まれたクリームやジェルを、汗をかく前の肌にあらかじめ塗っておくことで、汗の量を抑えたり、ニオイの発生を抑えたりする効果が期待できます。スティックタイプやロールオンタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプがあります。肌に直接塗ることから密着度が高いため、制汗力が高く持続性があるのが特徴です。特にクリームタイプは、制汗効果や消臭効果などがもっとも高いとされており、汗をかく量が多く汗脇パッドだけでは足りないという方や不安な方、しっかりニオイケアをしたいという女性におすすめです。清潔な肌に使用するようにしましょう。

・スプレータイプ
スプレーなので、手が届きにくい場所にも一度に広範囲に使用することができます。
しかし制汗効果は低く、汗の分泌抑制より、汗のニオイが発生するのを抑える消臭効果がメインです。

・シートタイプ
汗をふき取るシートタイプです。ひんやりとした清涼感があり、汗をかいた後のベトつきを抑え、雑菌を取り除きます。

特に脇汗に悩んでいるという女性の方は、制汗剤と汗脇パッドをうまく組み合わせながら対策を行っていくようにしましょう。

汗脇パッドの注意点

使い捨てタイプはこまめに貼り換える

使い捨てタイプの汗脇パッドはこまめに貼り換えましょう

パッドは薄いものほど吸収率が低くなるため、長時間使用していると汗の吸収力がだんだん弱まってきたり、パッドが剥がれやすくなったりするものもあります。
また、長時間の使用は雑菌が繁殖しニオイの原因にもなってしまうため、特に消臭成分や殺菌成分などが配合されていない脇汗パッドは注意が必要です。取り替え用のパッドを持ち歩くようにし、1日数回、なるべくこまめに張り替えるようにしていきましょう。

再利用できるタイプは使用後すぐに洗う

再利用できる汗脇パッドは使用後すぐに洗いましょう

再利用できるタイプの脇汗パッドは、使用後放置したり、洗わずにそのまま使ったりなどしないようにしましょう。繰り返し使えるタイプは経済的ではありますが、使うたびに洗うようにし、常に清潔な状態を保つようにしなければなりません。使用後はすぐに洗剤で洗い、よく水気を切ってからしっかり乾燥させるようにしましょう。

季節関係なく脇汗対策を

季節関係なく脇汗対策をしましょう

脇汗に悩んでいる方の中には、季節関係なく汗をかいてしまい悩んでいる女性も多いと思います。冬は厚着になるため汗の水分を蒸発しにくくなることや、夏よりも外で動く機会が減ることで運動不足により汗腺が衰えてしまうこと、基礎代謝が上がるためちょっとしたことで汗をかきやすくなること、水分摂取をする機会が減ることなどが原因で、冬にかく汗は夏にかく汗よりもニオイやすくなります。また、ニットなど頻繁に洗濯できない素材の服を着ることも多くなるため、冬こそ汗ジミや黄ばみの対策が必要になってきます。脇汗をかきやすい方は、季節関係なく汗脇パッドを使用するのがおすすめです。

まとめ

今回は汗脇パッドをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分の肌質や悩みに合ったタイプを選ぶこと
・再利用できるタイプは清潔に保てるよう手入れをしっかり行うこと
・制汗剤との併用がおすすめ
ということです。

汗脇パッドで汗ジミや黄ばみ、ニオイを予防することができれば、周りの目も気にならなくなりますし、汗をかきやすい季節でもおしゃれを楽しむことができます。自分の好みの汗脇パッドを見つけて、汗が気にならない快適な生活を送れるようになりましょう。

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