レディース 香水・フレグランス
  • 2018.8.23 レディース 香水・フレグランス

    ”爽やか”に香らせるレディースにおすすめの香水をご紹介!人気の【香水】ランキング10選

    香水にはたくさんの種類がありますが、その中でも爽やか系のライトな香りは、男女ともに好感度の高い香りです。職場などにもつけていきやすく、香水特有の強い香りが苦手な人でも扱いやすいことから、幅広い世代に人気があります。〝爽やか〟といっても、商品によって、香りなどの特徴は違います。そこで、今回は様々なブランドから出ている爽やか系の香りの香水をランキング形式でご紹介したいと思います。

爽やか系レディース香水を選ぶおすすめのポイント

香りの系統を意識して選ぶ

レディース香水の香りの系統を意識して選ぶ

香りにはたくさんの種類がありますが、香料は爽やかさがある系統のものを意識して選ぶようにしましょう。

・シトラス系
グレープフルーツやレモン、ライムなど、柑橘系の香り

・グリーン系
葉や茎、草を揉んだ時のような生命感あふれる香り

・ハーバル系
スペアミントやペパーミントの爽快感ある香りやセージ、バジル、タイムのような清涼感ある香り

 
・ウッディ系
サンダルウッドやヒノキ、パチュリなどの木の香り

マリン系、石鹸の香りがする香水も清涼感がありおすすめです。

香りの変化に気を付ける

レディース香水の香りの変化に気を付ける

香水は複数の香料をエタノールや水に溶かしたものです。香料の種類によって揮発(液体が気体になる)速度が違うため、時間が経つにつれて香りは変化していきます。香水をつけて最初の10分~30分間ほど香る部分を「トップノート」といい、揮発性が高いシトラス系やフルーティー系、グリーン系が強く出る部分になります。トップノート後の香りは「ミドルノート」といい、30分~2時間ほど続きます。ミドルノートはハートノートとも言われるように、その香水の特徴が最も現れる部分です。ミドルノートの後から香りが消えるまでの部分は「ラストノート」といい、揮発性が低いウッディ系やオリエンタル系の香りが強く出ます。このように大きく分けて三段階で、グラデーションのように変化していきます。トップに爽快感があっても、ミドルノートやラストノートにいくにつれて甘さが強く出てしまうものもあるため、実際に香りを試してみる場合は香りの変化にも着目して選ぶようにするといいでしょう。

実際につけてみないと分からないことも

レディース香水は実際につけてみないと分からないことも

香水には、つける人によって香り方が違うという性質があります。もちろん香水をつける場所や量によっても差は出てきますが、その人の体臭、肌質、肌のpH、体温によって香り方が変わってきます。油分が少ない乾燥肌は香りが飛びやすく、オイリー肌の方が香りが持続しやすい傾向にあります。また、体温が高いと香りが広がりやすいです。その他にも、甘い香りが強調されやすいスウィートスキンや、香水の香りがそのまま出やすいニュートラルスキンなどがあり、香りがどんなに好みでも実際につけてみないと分からないという点があります。自分との相性を確かめるためにもいきなり大きいサイズのボトルは購入せずに、容量がなるべく少ないものから選んで実際につけてみるのがおすすめです。

濃度で香りの持続時間も違う

レディース香水の濃度で香りの持続時間も違う

香水は配合されている香料の割合(賦香率)によって大きく4つのタイプに分類することができます。ただし分類に明確な決まりがあるわけではないので、同じタイプのものでも香りの濃さや持続時間がブランドによって異なります。

①オーデコロン:EDC(Eau de Cologne)
賦香率は約1%~5%、香りの持続時間は約1~2時間。
4種類の中で最も軽いつけ心地。価格も安価なものが多いです。

②オードトワレ:EDT(Eau de Toilette)
賦香率は約5~10%、香りの持続時間は約2~5時間。
香りが薄すぎず濃すぎず、持続時間も短すぎず長すぎずで使い勝手が良い、特に香水初心者にはおすすめのタイプ。適度な価格設定のものが多いです。

③オードパルファム:EDP(Eau de parfum)
賦香率は約10%~15%、香りの持続時間は約4~7時間。
パルファムと比べると賦香率も持続性も低いですが、長い時間しっかり香らせることができます。

④パルファム :p(parfum)
賦香率は約15%~30%、香りの持続時間は約5~12時間。
少しの量で長い時間香りが続きます。重い香りなのでフォーマルな場につけていくのが向いています。使われている香料の品質が高いことや配合されている香料の割合が多かったりなどの理由で、パルファムは高価なものが多いです。

爽やか系レディース香水のおすすめ人気ランキング10選

第10位クリニーク ハッピー

  • クリニーク ハッピー
  • 商品の特徴

    シトラスのみずみずしくさっぱりした香りに、フローラルのさりげない甘い香りでレディースらしい爽快感のあるフレグランス。気持ちを切り替えたい時やリフレッシュしたい時におすすめ。名前の通り、つけた瞬間ハッピーな気持ちに。

  • 成分

    変性アルコール、水、香料、着色料、他

第9位サルヴァトーレ フェラガモ インカント チャーム

  • サルヴァトーレ フェラガモ インカント チャーム
  • 商品の特徴

    フローラル系の甘さと柑橘系のようなすっきり感のバランスが良い、元気でアクティブなレディースをイメージするフローラルフルーティーの香りです。普段使いや気分をリフレッシュさせたい時、夏の暖かい季節におすすめ。

  • 成分

    変性アルコール、香料、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、サリチル酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

第8位ロクシタン ヴァーベナ オードトワレ

  • ロクシタン ヴァーベナ オードトワレ
  • 商品の特徴

    「恋を呼ぶハーブ」とも言われているヴァーベナは、レモンのような清涼感ある爽やかな香り。職場や学校など場所を選ばずつけることができるのはもちろん、日々のストレスを和らげたい時や疲れを癒したいレディースにもおすすめです。

  • 成分

    エタノール、水、香料、ボウシュウボク葉エキス、安息香酸Na

第7位ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー

  • ドルチェ&ガッバーナ  ライトブルー
  • 商品の特徴

    フローラルフルーティーの甘さがありながら、爽やかでさっぱりした印象のフレグランスです。地中海地方の女性の持つセンシュアリティをイメージした香りや現代女性の強さを象徴したボトルデザインなど、レディース向けではありますが、メンズでも使うことができるユニセックスな香りになっています。

  • 成分

    エタノール、香料、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル、BHT

第6位シャネル チャンス オー フレッシュ

  • シャネル チャンス オー フレッシュ
  • 商品の特徴

    シャネルの人気シリーズ「チャンス」の中で一番爽快感のある、シトラス系のフレグランス。甘さがほとんどないので、凛とした大人のレディースをイメージするような上品な香りになっています。ライトなつけ心地で、自然に香りが広がります。

  • 成分

    エタノール、香料、水、リモネン、リナロール、ブチルフェニルメチルプロピオナール、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシル-3-シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、ヘキシルシンナマル、シトラール、シトロネロール、ゲラニオール、クマリン、安息香酸ベンジル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸オクチル、黄203、青1、赤504(20)

第5位ブルガリ モンジャスミンノワール オー エキスキーズ

  • ブルガリ モンジャスミンノワール オー エキスキーズ
  • 商品の特徴

    ほどよい甘さがある、すっきとしたジャスミンの香り。メンズにもレディースにも好まれる、主張が強くない爽やかな香りです。爽やかさだけでなく上品さも演出したいというレディースにおすすめのフレグランス。

  • 成分

    変性アルコール、香料、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸エチルヘキシル、EDTA-2Na、BHT、黄4、青1

第4位クリーン ウォームコットン オードパルファム

  • クリーン ウォームコットン オードパルファム
  • 商品の特徴

    石鹸と柑橘系の清潔感あるフレグランス。いかにも香水という感じではなく、洗いたてのタオルに包まれるようなシャボンの柔らかく優しい香りがレディースに人気です。周囲の人まで癒して心地よい気分にしてくれます。

  • 成分

    変性アルコール、香料、水、グリセリン、アロエベラ液汁、フェノキシエタノール、安息香酸Na、ソルビン酸K、ピロ亜硫酸Na

第3位エリザベスアーデン グリーンティ セントスプレー オードトワレ

  • エリザベスアーデン グリーンティ セントスプレー オードトワレ
  • 商品の特徴

    いつでもどこでも幸せな気分になれる、爽やかでアイスティーのようなほんのりした優しい香りがレディースにおすすめ。エネルギーを与えてくれる効果のある12種類の成分と爽快感のある緑茶が絶妙に組み合わさった癖のない、万人受けしやすい香水です。

  • 成分

    変性アルコール、水、香料、チャ葉エキス、PG、BG、BHT、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、サリチル酸エチルヘキシル、緑3、黄4

第2位アクアシャボン フレグランス ウォータリーシャンプーの香り オードトワレ

  • アクアシャボン フレグランス ウォータリーシャンプーの香り オードトワレ
  • 商品の特徴

    メンズ・レディースともに好感度の高い石鹸系のフレグランスです。シャンプーをした後のような清潔感ある印象に。香水が苦手な方も使いやすく、嫌がられにくい香りとなっています。価格もお手頃で、気軽に使えるところも良いですね。

  • 成分

    エタノール、香料

第1位エルメス ナイルの庭

  • エルメス ナイルの庭
  • 商品の特徴

    エルメス「庭園のフレグランス」シリーズの中でも高い人気を誇る「ナイルの庭」。普段使いしやすく、どのシーンでも邪魔にならない清々しい香りで、特に暖かい季節にぴったりのレディースにおすすめの香水です。

  • 成分

    エタノール、香料、水、リモネン、ヒドロキシシトロネラール、シトロネロール、ヘキシルシンナマル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ゲラニオール、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸オクチル、リナロール、シトラール

爽やか系レディース香水の使い方

香水をつける部位

レディース香水を香水をつける部位

香水は基本的に肌に直接つけます。香水の香りとつけた人の肌質や体臭で自分だけの香りを楽しむのが本来の使い方です。香りを長持ちさせるためにも、香水をつける前は肌を清潔にしてからつけるようにしましょう。また、手首や耳の後ろは香りを強く感じやすい部分なので、足首や太ももの内側、膝の裏など下半身につけるのがおすすめです。香りは下から上に立ち上ってくる性質があるため、つける部位によっても香りの印象が大きく変わっていきます。また、脈がある部分は体温が高いため、香りが広がりやすい傾向にあります。肌が弱いなどの理由でどうしても抵抗がある場合は、ハンカチや下着につけるのがおすすめです。ただし、香水の成分で変色する可能性があるので注意するようにしましょう。

香水をつけるタイミング

レディース香水をつけるタイミング

相手に香水くさいと思わせないためには、つけるタイミングも重要です。香水をつけたばかりは香りが強く出やすいため、出かける前や人と会う前の30分くらい前につけて自分の匂いや肌となじませておくようにしましょう。

爽やか系レディース香水の注意点

周囲への配慮

レディース香水のつける量やつけていく場所

せっかく爽やかな香水を選んでも、つける量が多いと逆に悪い印象を与えてしまいます。匂い慣れのせいで香りが薄くなったと重い込み必要以上につけなおすと、周囲の人に迷惑をかけてしまいます。自分でも匂いがはっきりとわかるような量は絶対につけないようにしましょう。また、いくら好みが分かれにくい爽やかな香りでも、周りに配慮した使い方は大切です。病院やお葬式など、香水を控えたほうがいい場所では使わないようにしましょう。

まとめ

今回は爽やか系のレディース用香水をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・香りの系統を意識して選ぶ
・香りの変化にも着目する
・つける量や場所に配慮する
ということです。

爽やかな香りを身にまとって、気分もリフレッシュに清潔感溢れるレディースを目指しましょう。

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