メンズ ボディーケア
  • 2019.3.6 メンズ ボディーケア

    男性の脇汗対策のおすすめ人気ランキング10選

    夏の暑い季節、自分ではどうすることもできないのが汗です。外出の多い仕事の方はもちろん、中で仕事をしている方でも日当たりが良かったり、少し外に出るだけでも汗をかいてしまいますよね。そんな方々の悩みでも多いのが、脇汗です。染みになると目立ってしまいますし、ニオイも気になるのではないでしょうか。そこで今回は脇汗対策におすすめの制汗剤をご紹介しますので、ぜひ今日から脇汗対策をしていきましょう。

脇汗が多い人少ない人の違いとは

多汗症チェック

夏は暑いですし、汗をかいてしまうのは仕方のないことです。ですが、周囲を見渡してみても自分と同じくらい汗をかいている人がいなかったり、自分だけ脇汗が目立ってしまっている気がすると、自分に自信が持てなくなってしまったり、あまり外に出かけたくなくなってしまうこともあります。
そこで最初に、多汗症なのかをチェックしてみましょう。

1.肉類・乳製品・脂質の多いもの・インスタント食品が好き、食べることが多い
2.緊張や興奮状態になると脇汗が出る、増える
3.脇汗が出ていることを意識してしまうとさらに出てしまう
4.脇に汗染みができてしまっていないか気になる
5.脇の汗染みを人に見られていないか、気付かれていないか不安
6.汗のニオイが周囲に気付かれていて、不快感を与えていないか不安
7.脇汗が気になってしまい、人との付き合いが上手くできなくなる
8.グレーなどの脇汗が目立ちやすい色の服は着たくない
9.脇汗によって服が貼り付かないように、できるだけゆったりとした服を着るようにしている
10.涼しい場所でもシャツや下着に汗染みができてしまう
11.シャツや下着の脇汗が付着する部分が黄ばんでしまっている
12.脇汗でシャツにシミができ、着替えをすることが多い
13.脇汗パッドやタオルを手放せない
14.脇汗をできるだけ抑えられるように、1日に何回も制汗剤を使用する

以上のポイントに複数当てはまるようであれば、医療機関などで一度相談してみると、もしかすると多汗症を改善するためのアドバイスをもらえるかもしれません。また、自分が気になっていることについても聞くことができるので、ぜひ相談してみてください。

脇汗の原因

では、どうして脇汗をかいてしまうのでしょうか。そもそも、脇汗はみんながかくので「脇汗をかく」ということで言えば、ごく当たり前の事です。
脇の下には、汗腺と呼ばれるあれを分泌する腺が体の中で最も多くあります。この汗腺は緊張やストレスといった精神的な刺激や、夏の暑い時期や運動後に身体が温まるといった温熱刺激といった影響をとても受けやすく繊細なのです。
脇の下の汗腺には2種類あり、1つはエクリン腺と呼ばれる身体のどの部分にもある腺で、体温を調整するために汗を出してくれます。もう1つは、アポクリン腺と呼ばれており、脇の下や陰部、乳輪、耳の中といった限られた部分にしかありません。アポクリン腺は、緊張やストレスといった精神的なことが原因で汗を出します。2つの汗腺から出てくる汗の成分には違いがあり、エクリン腺から分泌される汗は99%が水分でできており、サラサラで無臭のものです。アポクリン腺から分泌される汗は、少量のタンパク質・脂質・アンモニアが含まれており、汗自体は無臭なのですが皮膚上の細菌が、汗に含まれているタンパク質を分解することでワキガ特有のニオイを発生させてしまうのです。
つまり、汗が出てすぐはニオイは気にならず、その汗をそのままにしてしまうことで菌が増殖してニオイが発生しやすくなってしまうのです。ニオイを抑えたいという方は汗をかいてそのままにしない、また、汗の分泌を減らすために日常生活を意識して変えていくことが必要になります。

脇汗対策

脇汗対策には制汗剤の利用はもちろんおすすめなのですが、制汗剤を1日に何度も使用するのは手間ですし、根本からの改善は難しいです。そこで次に、制汗剤を使用する以外でできる、日常生活の改善方法や脇汗対策におすすめのアイテムについてご紹介していきます。ぜひ制汗剤と一緒に試してみてください。

<食生活の改善>
まずは食生活の改善です。食生活の改善は最も手軽ですし、汗の分泌に関わるだけではなく、体調改善などにも効果があるため、絶対に実践していただきたいことになります。肉類や乳製品が好きという男性も多いと思います。確かにとてもおいしいのですが、実はこれらはタンパク質や脂質を多く含んでいる食品になります。たんぱく質や資質は炭水化物と比べると、代謝熱が出やすいと言われており、汗の量も増えていくことが多いのです。
その他にも、インスタント食品やファストフードも発汗量が多くなる食品と言われています。また、冷たい食べ物は夏場などは特に美味しく感じますし、ついつい食べてしまいがちですが、食べすぎてしまうと体温の調整機能を乱す原因になってしまい、結果的に汗の量が増えてしまうことがあるので気を付けましょう。
反対に食べても問題がないものは、糖類、野菜、大豆製品になります。もちろんこれしか食べられないというわけではないですし、糖類は取りすぎも良くありません。そのため、普段肉や乳製品ばかりを食べている男性は、少しでも野菜を食べるようにしたり、ご飯と一緒に味噌汁も一緒に飲んだりと、バランスの良い食事をするように心がけることで、脇汗を対策することが可能になります。
即効性はないですが、汗だけではなく健康面を考えた時にも大切なことになるので、意識するようにしましょう。

<動脈を冷やす>
動脈を冷やすと聞くと、あまりピンとこないかもしれませんが、よく風邪などで熱が出てしまった時に首の後ろや太ももの付け根などを冷やした経験はありませんか?これは、動脈を冷やすことで体温を下げることができるからなのです。その他にも手首や足首もおすすめなのですが、では体温を下げることでどうして汗を抑えることができるのでしょうか?
私たちの脳内には体温を調節することのできる中枢が存在しており、動脈を冷やすことで体温が下がると脳内でも体温が下がっていると思い、汗を出す必要がなくなるため止めてくれるからなのです。
保冷材や冷却シートはもちろん、冷えている飲み物でも効果はあるので、ぜひ試してみてください。ただし、保冷剤など凍らせているものを使用する際には、肌に直接つけた状態でいると凍傷になってしまう可能性もあるので、必ずタオルなどでくるんで使用するようにしましょう。自宅でも簡単に行える手軽さもありますが、人前などではやりにくいこともあるので状況に応じてやってみましょう。

<ベビーパウダー>
ベビーパウダーと聞くと赤ちゃんに使用するイメージが強いのですが、実はベビーパウダーは大人でも使用できて、実際に女性の場合は使用している方も多いのです。ベビーパウダーは、汗の蒸発や拡散を促すといった効果があります。そのため、汗が気になる脇に塗ると、汗をベビーパウダーが吸収し、さらに蒸発をしてくれるのです。
また、ベビーパウダーは一般的なファンデーションなどの化粧品とは異なり、クレンジングは使用せずに水やお湯で簡単に洗い流すことができるので、普段化粧をする習慣のない男性でも、手軽に試すことができるのです。ですが、水やお湯で落ちてしまうということは、多汗症の方はもちろん、激しい運動をする方など汗をたくさんかいてしまう方の場合も、落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。
ベビーパウダーを使用する際には、パフ付きのものであればパフについた余分なパウダーを落としてから脇へ、パフのないものの場合はスプーンなどですくって手のひらに乗せ、それを脇にくるくるとつけていきます。パフなしのベビーパウダーはつい直接手で取りたくなるのですが、そうすると手についている雑菌が入ってしまい、清潔な状態を保ちにくくなってしまうので、プラスチックのスプーンなどを使用して取りましょう。また、付けることで汗を防ぐことができるのですが、汗が多いからたくさん使用しないと防げないというわけではありません。反対に、たくさんのパウダーを付けてしまうと毛穴の詰まりの原因にもつながってしまうので、脇汗対策として使用する際には量に気を付けながら使用しましょう。

<脇汗パッド>
脇汗対策に人気のアイテムと言えば、脇汗パッドです。脇汗パッドは服の内側に付けておくと、脇汗を吸収してくれるため脇汗によってできる服の汗染みの悩みが解消されます。もちろん脇汗をかかなくなるというわけではないので、汗を止めたいと思っている男性には効果がないと感じるかもしれませんが、汗染みの目立ちやすいグレーなどの洋服を着たいと思っている男性にはとても人気のアイテムになります。
元々脇汗パッドは別売りで洋服などに貼り付けて使用するのですが、少しずつずれてしまったり、反対に剥がす時に痛みを感じたりといった弱点もあるため、不便に感じながらも使用しているという方もいるのではないでしょうか。ですが、最近では脇汗パッドが洋服についているタイプの商品も販売されています。元々ついているため着用してもばれにくいですし、吸汗速乾機能が付いている優れものなので、着用時の不快感もなく過ごすことができます。

<汗止め帯>
皆さん舞妓さんを見たことはありますか?舞妓さんは顔を白く塗っていますが、もしも舞妓さんが多汗症だったらどうなってしまうでしょうか?きっと汗でどんどんメイクが取れてしまいますよね。ですが、そういった舞妓さんを見たことがあるでしょうか?ないですよね。実は舞妓さんはできるだけ汗をかかないように、汗止め帯というものを使用しているのです。人間の汗の量は減らすことは難しくても、出てくる場所を調節することはできるのです。そこで、胸の上の部分に帯を巻くことで、脇だけではなく顔にかく汗も軽減させることができるのです。
具体的には、屋翳(おくえい)と大包(だいほう)と呼ばれるツボを刺激しており、屋翳は鎖骨と乳首を盗んだ線上の丁度真ん中あたりにあります。
大包はみぞおちからあばら骨を辿り、脇から下にまっすぐ伸ばした交差点にあります。
男性の場合は慣れるまでの間、違和感や動きづらさを感じることもありますし、締め付けている部分に痛みや痒みを伴うこともあるため、耐えられないようであれば無理に続けたりせずに使用を中断しましょう。

制汗剤を選ぶおすすめのポイント

制汗効果のある成分が配合されている

制汗効果のある成分が配合されている制汗剤を選びましょう

制汗剤に求める効果と言えば、名前の通り制汗効果ですよね。制汗効果は汗を抑えてくれる効果のことで、汗出なくなるというわけではありません。
ですが、制汗効果の高い商品を使用すれば、汗で衣類が濡れてしまったり、ベタつくなどが多少緩和されます。そのため、制汗剤を選ぶ際にはまず制汗効果のある成分がしっかりと配合されているかどうかを確認しましょう。
制汗効果のあるものには、収れん剤と吸収剤の2種類があります。同じ制汗効果でも違いがあるので注意しましょう。まず収れん剤についてですが、汗を分泌している汗腺にふたをしてしまうことで、汗が出てくることを抑える効果があります。吸収剤は字の通り、分泌された汗を吸収するためのものになります。それぞれ成分も異なるのでぜひチェックしてみてください。
また、制汗剤の役割はそれだけではありません。汗を抑えたい、汗染みを何とかしたいだけではなく、ニオイも気になりますよね。そこで、消臭効果や殺菌効果のある成分が配合されている商品もあります。デオドラント剤と呼ばれる商品もあるのですが、その中には消臭・殺菌効果のある成分を使用してニオイを薄くしてくれるものの他に、香料を使用することでニオイを紛らわせる商品もあります。そういった商品の場合、もちろん香りでごまかしているため分かりませんが、根本的に解決はできていないためあまりおすすめできません。

用途などに合わせて選ぶ

制汗剤は用途などに合わせて選びましょう

制汗剤には様々な種類のものがあります。その中で、効果が出やすいもの、手軽に使用できるものなど様々なタイプのものがあります。そこで、自分の用途に応じて制汗剤のタイプを選ぶ必要があります。それぞれのタイプごとに特徴をご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

<スプレータイプ>
制汗剤と言えばスプレータイプを思い浮かべる方も多く、使用したことのある方が多いのがスプレータイプです。CMなどでも見たことがあり、さらにドラッグストアでもたくさんの種類が販売されています。
脇にシュッと吹きかけるだけと簡単に使用することができるので、時間のない時や外出先などでも手軽に使用することができます。また、脇以外にも使用することができるので、脇以外にも汗を抑えたいと思っている部分がある方にもおすすめです。吹きかけると冷たいため、夏に使用するとひんやりすることもできるので、一石二鳥のアイテムです。
ですが、簡単に使用できる反面、持続力が弱くすぐに脇汗が気になってしまう方が多いようです。また、香り付きタイプの商品が多く、周囲に人がいる場合は香りが広がってしまうため使用しづらいなど、外出先でも環境を選ぶことがあるため、こっそり使用したいと思っている方にはあまり向いていません。

<スティックタイプ>
スティックタイプはイメージとしては、スティックノリのようなタイプの制汗剤を言います。使用方法は肌に直接つけて塗りこむだけなので、手も汚れずに簡単に使用できます。
効果も高く持続力も比較的長いため、ワキガかもと思っている男性や、ニオイが人よりもきついかもしれないと思っている男性におすすめのタイプになります。コンパクトで塗り直しも簡単にできるため、外出先でも使用することができます。
直接塗りこめるため便利な反面、繰り返し使用するということで衛生面が少し気になります。また、制汗力が高いために使用後に塗った部分が白っぽくなってしまうこともあるので、万が一脇を見せる際には一度確認しておきましょう。

<クリームタイプ>
クリームタイプの制汗剤は、ハンドクリームを使用する時と同じように、手でクリームを取って塗りこむタイプになります。
効果は様々な制汗剤のタイプの中でも高く、なんとかして汗を抑えたい方やニオイを消したい方はクリームタイプの制汗剤を使用してみると良いでしょう。持続力も高いため、他の制汗剤のように何度も塗りなおす必要もないため、何度も制汗剤を塗りなおすのが面倒だと感じている方におすすめです。
手で付けていく必要があるので、手が汚れてしまうというのが難点です。自宅で外出前に使用する場合でしたら問題ありませんが、持ち運びにはあまり向いていません。

<ロールオンタイプ>
塗る部分がボールのようになっていて、直接肌につけてボールを転がすように塗ると、液体を肌に付けることができるタイプがロールオンタイプになります。
ロールオンタイプは直接気になる部分に塗ることができるので手を汚さずに使用でき、さらに気になる部分にピンポイントで使用することができるのも魅力の1つです。スプレータイプの制汗剤と比べると効果も高く、制汗・消臭効果が期待できます。容器はコンパクトになっているものが多いため持ち運びも簡単ですが、広範囲への使用は難しそうです。
液体を直接塗りこむタイプなのでたっぷり使用できる反面、乾かす際に時間がかかります。塗った分しっかり乾かす必要があるので、忙しい方やせっかちな方にはあまりおすすめできません。

<シートタイプ>
シートタイプはウェットティッシュのようになっていて、最近では100円ショップなどでも販売しているタイプになります。
通常の制汗剤は汗が出る前に使用するのですが、シートタイプは汗を拭き取ることができます。そのため、スポーツの後や夏場など、汗をかいた後に使用することで、さっぱりとすることができるのも人気の1つです。また、サイズも小さいものが多く持ち運ぶも簡単で、人前で使用しても問題のないものなので外出先でも気軽に使用することができます。
こまめに汗を拭くことができるため、直接的なニオイ対策としては便利なのですが、汗を抑える効果は控えめになっています。持続力はなくニオイ対策に役立つアイテムなので、制汗効果のあるアイテムとの併用がおすすめです。

持ち歩いても恥ずかしくないデザイン

持ち歩いても恥ずかしくないデザインの制汗剤を選びましょう

制汗剤で最も重視するべきなのは、当然ですが制汗効果です。また、自分の使いやすい形式の制汗剤を使用することで、手軽に使用しやすくなります。
では、皆さんは制汗剤をどこで使用していますか?自宅で出勤前に使用する方はもちろんですが、制汗剤を何度か繰り返し使用している方であれば職場や外出先などに持ち歩いて付けているはずです。そこで、デザインもチェックしてみましょう。
制汗剤のデザインは様々なものがあり、見た目ですぐに制汗剤と分かるものもあれば、見た目では分からずおしゃれなデザインのものもあります。制汗剤を使用していることをあまり知られたくない、脇汗を隠したいと思っている方や、持ち物は少しでもおしゃれにしたいと思っている方は、ぜひデザインも重視してみてください。おしゃれなデザインの制汗剤は使用するときだけではなく、持ち歩いているだけでもテンションが上がり、毎日を楽しくしてくれるはずです。

強すぎない香り

強すぎない香りの制汗剤を選びましょう

脇汗の他にも気になるのがニオイですよね。脇のニオイを消したい、臭いと思われたくないと考えている方もたくさんいるはずです。制汗剤も無香料タイプの商品ももちろんあるのですが、その他にも香り付きタイプの商品も発売されています。ニオイを消すためにはさらに強い香りで消そうとして、ついつい香りの強いものを選んでしまう方もいるかと思いますが、実はそれは間違いなのです。何より脇のニオイと制汗剤の香りが混ざってしまい、余計にニオイが強くなってしまうこともありますし、最近では臭いニオイだけではなく香水を付けすぎている方でも、スメルハラスメントだと言われてしまいます。
周囲の人を不快にさせないエチケットとしても、ニオイを強い香りで消すのではなく、基本的には消臭・殺菌効果のある制汗剤で薄くするというイメージで対策をしていくことが必要です。ですが、そんな中でも良い香りの制汗剤を使用したいと思っている方もいるはずです。もちろん、強すぎない香りであれば使用しても良いのです。付けすぎてしまったり、強すぎる香りのものはできるだけ避けるようにしましょう。
また、日常的に香水を使用している方もいるかと思います。香水もほんのり香る程度であれば問題はないのですが、問題なのは制汗剤との相性です。
あまりにも異なる香りの制汗剤と香水を一緒に使用してしまうと、相性によっては良い香りも悪くなってしまう可能性もあります。香水と併用して制汗剤を使用したいのであれば、似たような香りの商品にするか、無香料の制汗剤を使用することで香水の香りを活かすことができます。

消耗品なので価格チェックも大切

制汗剤は消耗品なので価格チェックも大切です

制汗剤は消耗品です。そのため、一度買ったらずっと使えるわけもなく、使い終わったら買い直さなくてはなりません。そこで、定期的に購入するアイテムの価格をチェックしましょう。安すぎる商品はもしかすると肌に合わなかったら効果を感じられないかもしれません。ですが、高い商品で効果の高いものでも購入して使用をし続けられなくては意味がありませんよね。自分がどれくらいの金額を制汗剤に使用できるのかを計算して決めるのも良いですし、周りの人が使用している制汗剤の価格を参考にして選ぶのもおすすめです。

男性の脇汗対策のおすすめ人気ランキング10選

第10位ロート製薬 デ・オウ 薬用プロテクトデオジャム

  • ロート製薬 デ・オウ 薬用プロテクトデオジャム

    内容量

    50g

    価格

    575円

    香り

    シトラスハーブ

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  • 商品の特徴

    ジェルタイプの制汗剤になるので、指にとって気になる部分に塗り込むことで、脇のニオイをケアすることができ、脇汗対策におすすめです。速乾性や密着性に優れているため、効果もしっかりと出やすい商品です。制汗成分はもちろん、殺菌成分もたくさん配合されているので、汗だけではなく気になるニオイもしっかりと抑えてくれます。香りはシトラスハーブの香りなので、自然に香る爽やかな香りで周りの目も気にならなくなるはずです。

  • 成分

    有効成分:ベンザルコニウム塩化物、イソプロピルメチルフェノール、クロルヒドロキシアルミニウム
    その他の成分:シャクヤクエキス、茶エキス-1、エイジツエキス、ハマメリスエキス、エタノール、DPG、メチレンビス(イソシアナトシクロヘキサン)・PPG共重合体、スクレロチウムガム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、臭化セチルトリメチルアンモニウム液、POPジグリセリルエーテル、メントール、塩化Na、メンチルグリセリルエーテル、メタケイ酸アルミン酸Mg、BG、香料

第9位東京甲子社 特製エキシウクリーム

  • 東京甲子社 特製エキシウクリーム

    内容量

    50g

    価格

    615円

    香り

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  • 商品の特徴

    制汗成分と殺菌成分を配合している、汗やニオイを抑えたい男性におすすめのクリームになります。脇の気になるニオイを防ぐために、ニオイの元である菌を消すための殺菌効果、さらに汗を抑えるために必要な制汗効果について考えられており、ワキガで悩んでいる方はもちろん、足のニオイに悩んでいる方でも使用できる人気の商品です。指でとって使用するため、外での塗り直しは少し難しいかもしれませんが、効果も持続しやすいためおすすめです。

  • 成分

    乾燥硫酸アルミニウムカリウム*、酸化亜鉛*、無水硫酸亜鉛*、アラントインクロルヒドロキシアルミニウム*、白色ワセリン、ステアリン酸、流動パラフィン、パラベン、塩酸アルキルジアミノエチルグリシン液、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第8位花王 8×4 MEN ロールオン 無香料

  • 花王 8×4 MEN ロールオン 無香料

    内容量

    60ml

    価格

    578円

    香り

    無香料

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  • 商品の特徴

    脇汗対策として定番の制汗剤の中でも、とても人気の高い8×4のロールオンタイプの制汗剤。汗やニオイで今まで悩んできた男性におすすめの制汗剤で、脇に高い効果を期待できるように高密着になっているため、制汗効果や殺菌効果といった制汗剤に大切な成分をしっかりと肌に定着させてくれます。男性の脇に使用しやすいように、ロールオンタイプのボールにもこだわって作られています。持ち運びも簡単で手軽に使用できるというのも、おすすめのポイントです。

  • 成分

    クロルヒドロキシアルミニウム液*、緑茶乾留エキス*、塩化ベンザルコニウム*、エタノール、精製水、シクロジメチコン、濃グリセリン、ヒドロキシプロピルセルロース、無水エタノール
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第7位花王 8×4 MEN ロールオン フレッシュソープ

  • 花王 8×4 MEN ロールオン フレッシュソープ

    内容量

    60ml

    価格

    1,944円

    香り

    フレッシュソープ

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  • 商品の特徴

    8位にもランクインしていたロールオンタイプの制汗剤ですが、フレッシュソープの香りが7位です。使用感や効果に関しては、成分もほとんど変わらないため問題もないのですが、ニオイが気になる方で普段香水を使用する習慣のない方は、どうしても他の香りでごまかしたいと考えてしまうのではないでしょうか。そんな男性におすすめなのがフレッシュソープの香り付きの制汗剤です。清潔感を感じるとてもいい香りなので、自分の脇のニオイが気にならなくなります。

  • 成分

    クロルヒドロキシアルミニウム液*、緑茶乾留エキス*、塩化ベンザルコニウム*、エタノール、水、シクロジメチコン、濃グリセリン、ヒドロキシプロピルセルロース、無水エタノール、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第6位デオナチュレ ソフトストーンW

  • デオナチュレ ソフトストーンW

    内容量

    20g

    価格

    1,080円

    香り

    ミント

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  • 商品の特徴

    コスメの口コミサイトでも殿堂入りになっている脇汗対策におすすめの商品。朝の忙しい時間にも手軽に塗ることができ、さらに簡単に使用することのできるスティックタイプの商品になります。見た目は白いのですが、塗っても白いまま残ることもなく、さらにベタつき感も感じさせないので自然な使い心地です。天然のデオドラント成分を配合しているため、肌に優しくニオイを消すことができるのも人気の秘密です。アルコールや香料、着色料も不使用なため、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

  • 成分

    焼ミョウバン※、イソプロピルメチルフェノール※、メントール、水添ヒマシ油、シクロペンタシロキサン、POPブチルエーテル-1、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ステアリルアルコール、BHT
    ※は「有効成分」、無表示は「その他の成分」

第5位エクセレントメディカル D-bar

  • エクセレントメディカル D-bar

    内容量

    15g

    価格

    1,620円

    香り

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  • 商品の特徴

    様々なデオドラント商品がシリーズで発売されており、その中でもワキガで悩んでいる方におすすめなのが、スティックタイプの商品です。肌を弱酸性に保つことで菌の増殖を防ぎ、さらに汗のニオイを防ぐことが可能です。また、効果も持続しやすい商品になっていて、朝塗ってしまうと夜まで持続するため、面倒な塗り直しを省くことができます。直接塗れるようになっているスティックタイプなので、外出時の持ち運びも簡単な商品です。

  • 成分

    有効成分:乾燥硫酸アルミニウムカリウム、イソプロピルメチルフェノール
    その他の成分:デカメチルシクロペンタシロキサン、ステアリルアルコール、ポリオキシプロピレンブチルエーテル(1)、セスキイソステアリン酸ソルビタン、硬化ヒマシ油、l-メントール、ジブチルヒドロキシトルエン

第4位日邦薬品 オドレミン

  • 日邦薬品 オドレミン

    内容量

    25ml

    価格

    1,080円

    香り

    無香料

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  • 商品の特徴

    皮膚科でも使用されている薬の成分が配合されている商品なので、効果を感じやすい商品になっていて、汗に悩んでいる方、汗から発生するニオイに悩んでいる方など、様々な方に幅広く愛用されている商品となります。液状タイプのため手にとってつけるタイプなので、日中の塗りなおしはあまり簡単ではありませんが、夜に使用することで汗が止まる方がほとんどなので、ぜひ一度使用して効果を実感してみてください。

  • 成分

    有効成分:塩化アルミニウム
    その他の成分:グリセリン、水

第3位パースピレックス ロールオン ストロング

  • パースピレックス ロールオン ストロング

    内容量

    20ml

    価格

    1,480円

    香り

    無香料

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  • 商品の特徴

    デンマークで誕生して、以来30年以上もの間世界中の様々な国で愛用されてきた、ロールオンタイプの脇汗対策におすすめの商品。脇の汗が気になっている方、ニオイが気になっている方は一度は使用してほしい商品です。特許を取得している成分が汗腺内にある汗に反応して、ジェル状の角栓を作ることで汗腺の出口を塞ぎ、汗を抑えてくれます。肌に優しく作られているのですが、持続時間は従来のオリジナル商品の約1.5倍持続するように作られています。

  • 成分

    エタノール、塩化アルミニウム、PEG-12ジメチコン

第2位クリアネオ クリアネオクリーム

  • クリアネオ クリアネオクリーム

    内容量

    30g

    価格

    5,980円

    香り

    無香料

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  • 商品の特徴

    クリアネオシリーズの商品はすべて国内で生産がおこなわれており、品質や安全面をしっかりと考慮している商品で、雑誌などでも取り上げられている脇汗対策として人気の商品。脇のニオイは手術をすることで抑えることができるのですが、殺菌効果のある成分が配合されているクリアネオクリームを使用することで、簡単にニオイを抑えることが可能になります。香料や着色料、パラベンなどは不使用の無添加なので、肌が敏感な男性でも使用できる商品です。

  • 成分

    有効成分:パラフェノールスルホン酸亜鉛、イソプロピルメチルフェノール
    その他の成分:架橋型ポリエーテル変性シリコーン混合物、メチルポリシロキサン、架橋型メチルポリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、セリサイト、メチルハイドロジェンポリシロキサン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、イソノナン酸イソトリデシル、精製水、塩化ナトリウム、クエン酸ナトリウム、エタノール、フェノキシエタノール、1,3-ブチレングリコール、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、ウーロン茶エキス、チョウジエキス、クララエキス(1)、オウバクエキス、ラベンダーエキス(1)、カキタンニン、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、チャエキス(1)、クマザサエキス、シャクヤクエキス、ハマメリスエキス、紅茶エキスドクダミエキス、セージエキス、ブドウ葉エキス、ビワ葉エキス、オトギリソウエキス、カモミラエキス(1)、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、アルピニアカツマダイ種子エキス、プルーン酵素分解物、ヒメフウロエキス、ユキノシタエキス、ダイズエキス、アマチャエキス、海藻エキス、加水分解シルク液、水溶性コラーゲン液(4)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水素添加卵黄レシチン、卵黄リゾホスファチジルコリン、無水ケイ酸、l-メントール、クロルヒドロキシアルミニウム、無水エタノール

第1位パースピレックス ロールオン コンフォート

  • パースピレックス ロールオン コンフォート

    内容量

    20ml

    価格

    1,480円

    香り

    無香料

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  • 商品の特徴

    こちらは3位でもご紹介した商品の敏感肌用商品になります。効果はそのままにキープをしつつ、敏感肌の方でも安心して使用できるように肌に優しい成分で作られています。そのため、お肌が敏感でなかなか肌につける商品で自分に合うものが見つけられないという方でも、気軽に使用することができる商品になります。TVでも紹介されていたり、海外でもとても人気のある商品なので、気になる方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

  • 成分

    エタノール、塩化アルミニウム、乳酸カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、水添ヒマシ油

制汗剤の使い方

使用前に清潔にする

制汗剤の使用前に使用箇所を清潔にしましょう

制汗剤はとりあえず気になるところに塗る、または吹きかければ良いと思っている男性も多いのではないでしょうか?ですが、実は正しく使用することでより制汗剤の効果を得ることができるのです。
そのためにも必ず守りたいのが、使用前に使用したい箇所を清潔にするということです。例えば入浴後にきれいになった肌に制汗剤を付けるのと、汗をすでにかいている肌に付けるのとでは、使用した際の制汗剤の定着が違います。汚れている肌よりもきれいな肌に付けたほうがしっかりと成分が肌に付くので、そういった意味で特に気になる部分は念入りに洗っておきましょう。

体を乾かしてから使用する

制汗剤は体を乾かしてから使用しましょう

清潔に洗えたからとすぐに制汗剤を使用したくなってしまう気持ちも分かるのですが、その前に大切なのは体をしっかりと乾かすということです。きれいに洗えていても、肌が湿っているとしっかりと制汗剤の成分が肌につかなくなってしまいます。そこで、必ず肌をしっかりと拭いたり乾かしたりしてから使用するようにしましょう。
ちなみに汗をかいている時も同じで、汗拭きシートなどで拭いたらしっかりと乾かしてから制汗剤を使用することで、より効果的に制汗剤の効果を実感することができるはずです。

制汗剤の注意点

汗が出なくなるわけではない

制汗剤で汗が出なくなるわけではありません

制汗剤と聞くと、汗を出さなくする効果のあるアイテムだと思っている男性が多いかと思います。ですが、制汗剤は汗の量を抑える、ニオイを抑えることができるアイテムのため、使用すれば汗が二度と出なくなるわけではないですし、使用している間は絶対に汗が止まるというわけではありません。
そういった部分をしっかりと理解して制汗剤を使用することで、制汗剤の持っている本来の役割に対しての効果を実感することができるはずです。

使いすぎない

制汗剤は使いすぎないようにしましょう

制汗剤は量も大切です。脇汗対策として制汗剤を使用する際に、汗を出したくない、ニオイを絶対にごまかしたいと思ってしまい、量も通常よりも多く使用してしまうことはありませんか?もちろん、ある程度の使用量をしっかりと使用しなくては、効果は思うように出ないかと思います。ですが、反対に適切な使用量を超える量を使用すれば、必ず汗やニオイの悩みがなくなるというわけではありません。そのため、商品にそれぞれ記載されている使用量を守っても、十分に制汗剤の効果は実感することができます。
また、使用量を多くしてしまったり、なかなか効果が出ないからと何度も繰り返し使用してしまうと、ワキが赤くなってしまったり、痒みが出るといった症状が出ることもあります。万が一肌に異常が出てしまった場合は、無理をせずに使用をすぐにやめましょう。そして、病院を受診して治療をすることで、肌に傷なども残りにくくなるはずです。

まとめ

今回は男性の脇汗対策におすすめの制汗剤をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・多汗症チェックで自分の汗を知る
・制汗剤以外でできる脇汗対策に挑戦する
・自分の用途に合わせて制汗剤を選ぶ
・制汗剤を正しく使って効果アップ
ということです。

ぜひ制汗剤を使ってみなさんも脇汗対策をして爽やかな男性を目指しませんか?

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