レディース ボディーケア
  • 2019.3.8 レディース ボディーケア

    制汗スプレーのおすすめ人気ランキング7選

    暑い季節はもちろん、日中のちょっとした動きでも、汗や汗のニオイが気になってしまうと悩んでいる女性は、制汗剤の使用を考えている方も多いと思います。現在はさまざまな種類の汗対策グッズがありますが、その中から今回は、おすすめの「制汗スプレー」をランキング形式でご紹介したいと思います。どれを選べば良いかわからないと悩んでいる方も、ぜひ、制汗剤を選ぶ際の参考にしてみてください。

制汗スプレーとは

「制汗」とは、「発汗を抑える」という意味で、「制汗スプレー」は発汗を抑えることを目的としたアイテムのことをいいます。制汗スプレーは、デオドランドスプレーや制汗剤とも呼ばれており、制汗剤の中でもスプレータイプは主流で、汗をかく量を抑制するだけでなく、汗のニオイを軽減する効果が期待できるものもあります。

制汗スプレーの特徴として、

・スプレーするだけなので手軽で便利
・手間がかからず、気になった時に早めの対処ができる
・背中などの届きにくい部分にも使用することができる
・一度で広範囲のケアができる
・肌に直接触れるものではないため、清潔に使用することができる
・携帯用もあるため、持ち運びしやすい
・香りの種類が豊富で、自分の好みや気分に合わせて選ぶことができる

などが挙げられます。

制汗スプレーは効果の持続性が低いものが多いことや、スプレー缶の場合は、捨てる際にガス抜きが必要で手間がかかるなどのデメリットもありますが、汗が気になる部分に噴射するだけで、汗の量を抑えながら雑菌の繁殖を抑制する効果などを期待することができます。

汗をかく仕組み

人の体温は36度前後に保たれていますが、これは、体内の細胞や菌がもっとも効率よく機能できる温度だからと考えられています。気温の上昇や運動時など、何らかの理由で体温が上がると、身体は「発汗」により身体の熱を逃がすことで、一定の体温を維持しようとします。汗は、体温を維持するのにとても重要な役割を持っています。

また、発汗には、体温調節の機能(温熱性発汗)とは関係なく、ストレスや緊張、不安などで、特に手のひらや脇に汗をかく「精神性発汗」や、刺激物や辛いものを食べた際に汗が出る、「味覚性発汗」もあります。

汗は、皮膚にある「汗腺」というところから分泌されています。汗腺には、主に体温調節に関与している「エクリン汗腺(小汗腺)」、体温調節には関与せず情緒的刺激で発汗する「アポクリン汗腺(大汗腺)」の2種類があります。

■エクリン汗腺
・ほぼ全身に分布しているが、特に手のひら、足の裏に多い。
・皮膚の「汗孔」という部分から汗が分泌される。
・「温熱性発汗」、「精神性発汗」、「味覚性発汗」に関与。
・皮膚の保湿(乾燥の予防)
・肝臓の機能のサポート
・エクリン汗腺から分泌される汗の成分は、99%以上が水分、残りの1%には、塩分やミネラル、尿素などが含まれる。弱酸性。
・臭いがなく透明で、サラサラしている汗が特徴。

エクリン汗腺は、体温調節を行う「温熱性発汗」だけでなく、「精神性発汗」や「味覚性発汗」にも関与しています。「精神性発汗」や「味覚性発汗」は、ストレスや緊張、興奮、刺激物や辛い食べ物などにより交感神経が刺激されることで、発汗が起こるというしくみです。「冷や汗」は精神性発汗にあたります。エクリン汗腺から分泌される汗は、99%以上が水分でサラサラしており、蒸発しやすく、弱酸性で皮膚の常在菌が繁殖しにくいという特徴があります。ニオイもありません。

しかし、運動不足やエアコンの使用などが原因で普段から汗をかく機会が少なくなると、エクリン汗腺の機能が衰えたり、休眠状態の汗腺が増えたりしてしまいます。汗は血液から作られますが、血液からミネラルと水分が汗腺に取り込まれる際、体に必要なミネラル分が血液の中に再吸収されます。汗腺が衰えてしまうと、このミネラルの再吸収がうまくいかなくなるため、ミネラル分が多く含まれた、大粒でベタベタしている蒸発しにくい汗を分泌するようになります。いわゆる「悪い汗」をかきやすくなり、体温調整がうまく行われなかったり、雑菌が繁殖しやすく、ニオイが発生しやすくなったりします。日頃から、適度な運動や入浴などで汗をかく習慣を身につけるようにし、「良い汗」をかける生活習慣を心がけることが大切です。

■アポクリン汗腺
・脇の下、耳の穴、へそ、陰部など、体の特定の部位にしか分布していない。
・アポクリン汗腺の汗は、毛穴から分泌される。
・アポクリン汗腺から分泌される汗の成分は、70~80%が水分。その他に、タンパク質や脂肪酸などの有機成分が含まれる。アルカリ性。
・粘り気があり、黄色や乳白色である。
・主に思春期ごろに発達する。

アポクリン汗腺は、特有のニオイを発する「ワキガ」の原因にもなる汗腺です。エクリン汗腺から分泌される汗とは成分が異なり、水分が少なく、有機成分が含まれているのが特徴になります。アポクリン汗腺から分泌される汗が臭うのは、汗自体にニオイがあるわけではなく、分泌された汗に含まれるタンパク質や脂質が、皮膚の常在菌に分解されることにより、その分解物が強いニオイを放つためです。さらに、塩分が含まれていないことから雑菌も繁殖しやすくなっています。このアポクリン汗腺が多い、またはアポクリン汗腺が活発である人は、ワキガ体質の傾向にあります。

体臭の原因となるアポクリン汗腺ですが、もともとは異性を惹きつけるフェロモンとしての役割がありました。しかし、進化の過程でアポクリン汗腺は退化していき、今では、アポクリン汗腺は人間に不必要なものとして捉えられています。アポクリン汗腺が思春期頃に発達するのは、フェロモンとしての役割があったアポクリン汗腺が、ホルモンの作用を受けやすいためであると考えられています。

また、「精神性発汗」の場合は、エクリン汗腺だけでなくアポクリン汗腺も刺激してしまうため、ストレスなどの精神的な発汗により分泌された汗は、ニオイを発生しやすい傾向にあります。

アポクリン汗腺の数や大きさはもともとの体質であるため、「ワキガ」を根本的に治療するためには、アポクリン汗腺を除去する外科的手術が必要になります。

〈皮膚の常在菌でニオイが左右される〉
人間の皮膚には、表皮ブドウ球菌やアクネ菌、真菌類など、多くの種類の菌が常在しています。この皮膚の常在菌により、肌は弱酸性の状態を維持することができ、皮膚のうるおいを保ったり、皮膚に付着する細菌の増殖を防いだりすることができます。

しかし、常在菌は、菌の種類や数、分解速度に個人差があります。ワキガ体質の方は、コリネバクテリウム属の細菌が多くみられる傾向にあります。これは、コリネバクテリウム属細菌が、アポクリン汗腺から分泌される皮脂やタンパク質などを餌とし、増殖しやすくなっているためです。アポクリン汗腺から分泌される汗そのものにニオイはありませんが、コリネバクテリウム属細菌によるタンパク質や皮脂の分解物が強烈なニオイを発生させるため、ワキガの原因菌ともいわれています。

また、皮膚を過剰に洗浄したり、タオルなどでゴシゴシ洗ったり、強い殺菌作用のある石鹸などを使用したりすることで、皮膚を健康に保つための良い菌まで洗い流されてしまい、皮膚表面に悪玉菌が増殖しやすくなります。悪玉菌の増殖は、ニキビができやすくなったりするだけでなく、悪臭の原因にもなるため、ニオイを気にしすぎることによる過剰な洗浄はかえって逆効果となります。

〈汗をかく量が人によって違う理由〉
制汗スプレーの使用を考えている方の中には、汗をかきやすい体質で悩んでいる方もいると思います。特に女性は、メイクが崩れやすくなったり、ニオイや服の汗ジミが気になったりで、人目が気になることも多いでしょう。汗をかきやすい人とかきにくい人の特徴として、以下のようなことが考えられます。

・運動不足
運動不足で汗をかく習慣が減ることにより、汗腺が衰えるため、顔や脇など特定の部位にだけ異常に汗をかくようになり、汗っかきのように感じてしまう場合があります。

・性格
緊張しやすい性格などは、精神性発汗を促しやすい傾向にあります。

・自律神経の乱れ
不規則な生活習慣、精神的・身体的ストレス、ホルモンバランスの乱れなどが原因で自律神経のバランスが崩れ、発汗を促す交感神経が優位になってしまい、汗をかきやすくなります。

・体の脂肪
肥満や隠れ肥満の場合、皮下脂肪が断熱材のように体外への熱放出をブロックしてしまうため、体温調節を行うためにより多くの発汗が必要になり、汗をかきやすくなります。女性につきやすいとされる「皮下脂肪」は運動では落ちにくいため、皮下脂肪がつかないように未然に防ぐようにするか、すでについている場合は、長期にわたり継続的な運動(有酸素運動)と筋トレを心がける必要があります。

・病気が原因
暑さを感じていなくても大量に汗が出てきてしまう「多汗症」や、「甲状腺機能亢進症」、「低血糖」、「感染症」、「更年期障害」などの病気の合併症として汗っかきになる場合があります。体に異変を感じたら、すみやかに専門の医療機関を受診するようにしましょう。

汗をかきやすい方でこれらの項目に思い当たるものがあれば、すぐに対処できるものは早めの改善を心がけるようにしましょう。

制汗スプレーを選ぶおすすめのポイント

スプレーのタイプで選ぶ

制汗スプレーはスプレーのタイプで選びましょう

制汗スプレーには、「パウダータイプ」と「ミストタイプ」があります。

■パウダースプレー
・制汗成分が配合されたパウダーが肌表面に密着するため、汗やニオイのケアに効果的
・圧縮ガスで成分を噴射するため、一度に広範囲にスプレーできる
・サラサラしてひんやりとした使用感
・衣服が濡れる心配がない

■ミストスプレー
・制汗成分が含まれている液を霧状に噴射するため、ピンポイントでケアするのに向いている
・スプレー缶の持ち込みが禁止されている場所でも、ミストスプレーなら携帯することができ、汗のケアが可能
・シャワー感覚の爽快感ある使用感

パウダータイプもミストタイプもそれぞれ良さがあるため、自分が扱いやすいものや好みの使用感などに合わせて選ぶのがおすすめです。

香り付きか、無香料で選ぶ

制汗スプレーは香り付きか、無香料か、で選びましょう

制汗スプレーには香りのラインナップが豊富な商品もたくさんあり、汗のケアと同時に香りを楽しむことも可能です。種類をいくつか持っていれば、その日の気分に合わせて香りを使い分けることができます。しかし、香りは好みが分かれるものです。ニオイが充満しやすい密閉された空間や、飲食店や病院などの香りを控えたほうが良い場所、そもそも香りが付いたものが苦手という方は、無香料のものを選ぶようにしましょう。また、普段から香水などを使用している方は、ニオイが混ざるのを防ぐために、無香料のものを選んでおくのがおすすめです。

用量で選ぶ

制汗スプレーは用量で選びましょう

大きいサイズになるほど、お得で、容量を気にせずに使用することができますが、持ち運びにくくなり、外出先での使用も目立ってしまう可能性があります。制汗スプレーは、同じ商品でも容量が選べるものもあります。自分が使いやすいと思うサイズを選ぶことも大切です。

肌が弱い方は成分を確認

制汗スプレーは肌が弱い方は成分を確認しましょう

制汗スプレーの中には、制汗成分として「塩化アルミニウム」が配合されている商品もあります。塩化アルミニウムには強い制汗作用や殺菌作用があり、発汗を抑えるだけでなく、ワキガのニオイを軽減させる効果も期待でき、多汗症やワキガの治療として皮膚科でも処方される成分になります。しかし、塩化アルミニウムには副作用もあるため、かゆみやかぶれ、湿疹などの肌荒れを起こすことがあり、肌が弱い方は特に注意が必要です。不安な方は、食品添加物としても使用される、「ミョウバン」などの安全性が高い成分を使用した制汗スプレーを選ぶことをおすすめします。

制汗スプレーのおすすめ人気ランキング7選

第7位8×4 パウダースプレー ジューシーシトラス

  • 8×4 パウダースプレー ジューシーシトラス

    内容量

    150g

    価格

    477円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    自然由来の殺菌成分「BGA(β―グリチルレチン酸)」、自然由来の「消臭緑茶エッセンス」が配合された、舞い散りが少ない制汗スプレー。成分が肌に密着する技術により、ニオイを長時間抑える効果が期待できます。ジューシーシトラスの香りの他に、せっけんやフレッシュフローラルなど全部で7種類の中から選ぶことができます。

  • 成分

    クロルヒドロキシアルミニウム*、酸化亜鉛混合物V*、緑茶乾留エキス*、β-グリチルレチン酸*、LPG、イソペンタン、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチコン、シリコン被覆タルク、イソステアリルアルコール、タルク、セリサイト、POE・ジメチコン共重合体、無水エタノール、ヒドロキシアパタイト、BHT、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第6位東京甲子社 エキシウS

  • 東京甲子社 エキシウS

    内容量

    38ml

    価格

    1,728円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ノンガススプレータイプの制汗スプレーです。収れん作用のある有効成分が、汗腺やその周囲の組織を引き締めることで発汗を抑え、殺菌成分がニオイの元を発生させる細菌の増殖を抑えてニオイの発生を予防します。携帯に便利なサイズで持ち運びにも便利です。

  • 成分

    クロルヒドロキシアルミニウム*、塩化ベンザルコニウム液、フェニルエチルアルコール変性アルコール、パラベン、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第5位レセナ ドライシールド パウダースプレー フレッシュソープ

  • レセナ ドライシールド パウダースプレー フレッシュソープ

    内容量

    135g

    価格

    718円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    ドライシールドパウダー(クロルヒドロキシアルミニウム)が、汗に溶けてジェルを形成し、肌にピタッと密着することで汗腺をブロック。ニオイの元になる汗の分泌や汗ジミを予防することができます。フレッシュソープの他に、フルーティーフローラル、スタイリッシュムスク、ベビーパウダー、無香料があります。

  • 成分

    有効成分:クロルヒドロキシAl
    その他の成分:シクロペンタシロキサン、メトキシエチレン、MA共重合体、無水ケイ酸、高重合α、ω-ジヒドロキシメチルポリシロキサン(2)、香料、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、クエン酸トリエチル、LPG

第4位エージーデオ24 パウダースプレー(ル・ジョリパルファン)フルーティーフローラルの香り

  • エージーデオ24 パウダースプレー(ル・ジョリパルファン)フルーティーフローラルの香り

    内容量

    142g

    価格

    951円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    汗臭だけでなくストレス臭までケアできる制汗スプレー。ストレス臭を包み込むことで嫌なニオイを目立たなくする「STハーモナージュ香料」が配合されています。こちらの香りは数量限定品になりますが、定番ではフローラルブーケの香りやフレッシュサボンの香りがあります。

  • 成分

    イソプロピルメチルフェノール*、焼ミョウバン*、アパサイダーC、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウム、濃グリセリン、液化石油ガス、無水エタノール、タルク、メチルフェニルポリシロキサン、無水ケイ酸、パルミチン酸2-エチルヘキシル、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ステアリン酸カルシウム、被覆粉末EZ(酸化亜鉛)、香料
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第3位エージーデオ24 プレミアム デオドラントスプレー 無香料

  • エージーデオ24 プレミアム デオドラントスプレー 無香料

    内容量

    180g

    価格

    1,404円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    3つの有効成分を配合したプレミアム処方で、ニオイ菌を集中殺菌。広範囲で均一に噴霧することができるため、肌にすき間なく成分が付着して汗などの体臭をしっかり抑える効果が期待できます。パウダースプレーでさらさらした使用感です。

  • 成分

    イソプロピルメチルフェノール*、クロルヒドロキシアルミニウム*、酸化亜鉛*、アパサイダーC、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、液化石油ガス、デカメチルシクロペンタシロキサン、パルミチン酸2-エチルヘキシル、メチルフェニルポリシロキサン、タルク、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、ステアリン酸カルシウム、無水ケイ酸、合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウム、濃グリセリン
    *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

第2位中島薬局 オドレミスト

  • 中島薬局 オドレミスト

    内容量

    60ml

    価格

    2,430円

    使用日数

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  • 商品の特徴

    塩化アルミニウム13%配合の制汗スプレー。塩化アルミニウムは、汗や水分と反応し合うことで汗腺にフタをし、汗が分泌されるのを防ぐことができる成分です。また、殺菌作用もあるため、防臭効果を期待することもできます。
    無香料のため、自分が普段から使用している香水やコロンと一緒に併用しやすくなっています。

  • 成分

    有効成分:塩化アルミニウム
    その他成分:濃グリセリン、紅茶エキス、オウゴンエキス、ワレモコウエキス、無水エタノール

第1位ドクターデオドラント ミョウバンスプレーEX

  • ドクターデオドラント ミョウバンスプレーEX

    内容量

    30ml

    価格

    2,592円

    使用日数

    約1ヶ月分

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  • 商品の特徴

    消臭力に優れた制汗スプレー。ニオイに悩んでいる方におすすめです。制汗作用、静菌作用、消臭作用があるミョウバンに、さらに、強力な消臭効果があるペパーミントも加えられ、ニオイを抑える効果が長時間持続します。お風呂上がりの清潔な肌にシュッと一息するだけで、翌日の夜まで効果が続きます。

  • 成分

    エタノール、水、硫酸(AI/K)、フェノールスルホン酸亜鉛、PEG-60水添ヒマシ油、ベンザルコニウムクロリド、豆乳末、ダイズエキス、グリチルリチン酸2K、ハッカ油、竹酢液、ヒドロキシアパタイト、マイカ、酸化亜鉛、クエン酸Na

制汗スプレーの使い方

清潔な肌に使用するのが効果的

制汗スプレーは清潔な肌に使用するのが効果的です

制汗スプレーの主な効果は、発汗や雑菌の増殖を抑えることなので、汗をかく前の清潔な肌に使用するのが効果的な使い方になります。お風呂上がりや出かける前のタイミングがおすすめです。また、汗をかいた後に制汗スプレーを使用する場合は、一度、濡れたタオルや汗ふきシートなどを使って汗や雑菌を拭き取り、皮膚を清潔な状態にしてから使用するようにしましょう。

肌から10㎝以上離して噴射する

制汗スプレーは肌から10㎝以上離して噴射しましょう

制汗スプレーにはさまざまな成分が含まれていますが、肌との距離が近いほどピンポイントに成分が集中し噴射されてしまうため、かぶれるなどの肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。制汗スプレーは肌から10㎝以上離し、円を描くように回しながら噴射していくようにしましょう。

一箇所につき3秒以内の噴射

制汗スプレーは一箇所につき3秒以内の噴射をしましょう

一箇所につき3秒以上の噴射は避けるようにしましょう。3秒以上の噴射は、制汗スプレーの成分が過度に付着することで体温調節がうまくいかなくなったり、肌トラブルを引き起こす原因となったり、スプレー缶タイプの場合はガスが使われているため、凍傷を引き起こしたりする危険性もあります。3秒以上の噴射はしないようにしましょう。

制汗スプレーの注意点

過剰な使用は避ける

制汗スプレーの過剰な使用は避けましょう

制汗スプレーを過剰に使用したり、全身にまんべんなく噴射したりすると、発汗が抑えられることにより体温が下がりにくくなるため、熱中症の危険性なども考えられます。また、汗腺を塞ぐことで老廃物が毛穴付近に溜まりやすくなったり、殺菌成分により皮膚の健康を保つ常在菌まで殺してしまうため、ニオイが余計に強くなったりする他、皮膚のかぶれや色素沈着が起きる原因にもなってしまいます。制汗スプレーはほぼ全身に使用することができますが、基本的には脇と足裏の2か所にとどめておき、体温を調節する際に大事な部位(首、腕、胸)は、スプレーの使用を控えるようにしましょう。また、1日に何度もスプレーするなどの使い過ぎにも注意が必要です。

顔には使用しない

制汗スプレーは顔には使用しないようにしましょう

顔に使用可能なもの、顔用の制汗スプレー以外は顔への使用を控えるようにしましょう。顔の皮膚や目元などはデリケートな部分のため、スプレーすることで強い肌荒れを引き起こしてしまう可能性があります。

各製品の使用期限を守る

制汗スプレーは各製品の使用期限を守りましょう

制汗スプレーはなるべくシーズン中に使いきるのが良いのですが、去年使用した制汗スプレーがまだ残っているというのはよくあることだと思います。制汗スプレーの使用期限は、未開封の場合約3年、開封済みの場合約1年となっています。製造メーカーごとで使用期限は多少異なりますが、皮膚につけるものということもあり、使用期限は必ず確認するようにしてください。

まとめ

今回は制汗スプレーをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分の好みの使用感や香りで選ぶ
・肌が弱い方は「塩化アルミニウム」に注意
・制汗スプレーの過剰な使用は控える
ということです。

汗や汗のニオイに悩んでいる方も、ぜひ自分に合った制汗剤スプレーをみつけて、スプレーするだけの手軽なケアで快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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