ベースメイク・メイクアップ
  • 2018.9.12 ベースメイク・メイクアップ

    フェイスパウダーのおすすめ人気ランキング10選

    最初の肌の曲がり角は20歳付近でくると言われています。10代の頃や学生時代は何もしなくてもつるつるの肌だったのに最近肌トラブルなどで悩みが増え、この肌トラブルをファンデーションで隠そうとして、つい厚塗りにしてしまっている方が、多いのではないでしょうか。そこで今回は、ナチュラルな仕上がりにしてくれるフェイスパウダーについてランキング形式でご紹介したいと思います。しっかりメイクしたようにならず、素肌のように演出したい方、必見です!

フェイスパウダーとは

フェイスパウダーはファンデーションの一種でありますが、カバー力がダントツで弱いものになっています。油分がないファンデーションのため、ベースメイクの仕上げとしての位置を担っています。しかしフェイスパウダーは大切な役割を兼ね備えており、油分を含んでいないので皮脂や汗を吸収し、テカリやベタつきなどを抑えメイク崩れを防いでくれたり、花粉やホコリなどの刺激からも守ってくれます。また、パウダーの選び方や使い方によって、マットやセミマット、ツヤのある肌など理想とする肌質を演出するため、メイクをする上で重要な役目を果たしてくれます。

フェイスパウダーを選ぶおすすめのポイント

2種類のパウダータイプから決める

フェイスパウダーは2種類のパウダータイプから決める

フェイスパウダーには「ルースタイプ」と「プレストタイプ」の2種類があります。それぞれによって、仕上がりや使い方が変わってくるので自分の使いやすい方を選びましょう。

【ルースタイプ】
ルースタイプは簡単に言うと粉状になっているものです。そのため、サラサラしていて空気を含んだような軽いつけ心地になりナチュラル感を出し柔らかい印象にすることができます。ただし、粉状なので使うときに気を付けないと風で粉が飛んでしまったり、フタを開けたまま落としてしまうと粉が散乱してしまうことがあるので注意が必要です。

【プレストタイプ】
プレストタイプは粉を固めたものなのでパフでもしっかり取ることができ、ファンデーションのように肌に塗ることができるタイプです。ルースタイプよりカバー力が高いため、肌悩みをしっかりカバーしたい時や化粧崩れを防止したい時はこちらがおすすめです。固形なのでルースタイプのように風で飛ぶようなことはないので持ち運びにも便利ですが、フタが閉まったままでも落としてしまうとパウダーが割れて粉々になってしまうことがありますので気を付けましょう。

自分の好きな質感に合わせる

フェイスパウダーは自分の好きな質感に合わせる

今やファンデーションでも「マット」や「ツヤ感」など質感が選べるようになっていますが、それに合わせてフェイスパウダーも質感が選べます。フェイスパウダーには3種類の質感があり、「マット」「ツヤ」「シマー」に分かれます。それらの違いを理解して自分のファンデーションに合うものや、自分が理想とする肌質感に合わせて選んでいきましょう。

【マット】
マットはパールやラメを一切含んでおらずシンプルなフェイスパウダーです。陶器の人形のような凸凹のない均一感のある美しい肌を作りだすことができます。

【ツヤ】
ツヤは言葉通り、パールが入っているフェイスパウダーを使うことで光をまとってツヤやかな肌を作りだします。3種類の中では一番透明感が出せ、ナチュラルな肌になるので自然な肌に近づけたい方はこちらが良いでしょう。

【シマー】
シマ―はパウダーにラメが入っているもので、肌をキラキラさせます。普段の昼間よりもパーティーや夜に使うことでちょっとしたゴージャス感や儚いセクシーさを演出することができます。しかし、付け過ぎてしまうとラメがギラギラして逆効果になってしまうので量を調整することが必要です。

悩みに合わせたカラー

悩みに合わせたカラーのフェイスパウダー

フェイスパウダーにも様々な色があります。色は肌の色だけで選ぶのではなく、肌トラブルを隠すためにも特化した色味などがあるのでそれらに合った色を使うようにしましょう。

【クリア】
もともとファンデーションで色がついている場合にその色味に邪魔をしないのが、クリアです。そのためファンデーションの色を活かしたい場合に使用するのが良いでしょう。

【ホワイト】
ホワイトは白味が強いので色白の肌を演出してほしい方にはおすすめですが、人によっては白浮きしてしまうことがあるので自分の肌は白浮きしないか確認しましょう。ホワイトは顔のパーツを立体的に見せてくれるハイライトとしても使えます。マットのものでも大丈夫ですが、パールが入っているものだと更に立体感を出せるでしょう。

【ベージュ・ナチュラル】
肌の色を選ばず、誰でも使いやすい色味です。肌なじみの良い色がついているのでカバー力が欲しい方におすすめ。

【オークル】
オークルはフェイスパウダーの中では暗めの色味になるので、日焼けした健康的な肌や、もともと肌が黒めの方におすすめです。ただし、黄みがかった肌の人が使うと色が合わずくすんで見えてしまうことがあるので気を付けましょう。

【ピンク】
黄みがかっている日本人の肌にはピンクが良く合います。透明感や血色感を上げてくれるので健康的な肌色を見せることができます。透明感は欲しいけどホワイトを使うと白浮きしてしまうという方はこちらが良いでしょう。

【パープル】
ピンクよりもさらに透明感を上げてくれるのがパープルです。明るめの色ですが、白浮きもせずくすみも飛ばしてくれたり黄味を消してくれるので透明感重視の方におすすめです。ただし、塗り過ぎてしまうとパープル感がでてしまうので薄く伸ばして塗るのが良いでしょう。

【グリーン】
肌の赤みを消したい時に使用するのがグリーンです。赤の反対色であるグリーンを使用することで赤みを軽減しナチュラルな肌に仕上げてくれます。

フェイスパウダーのおすすめ人気ランキング10選

第10位dプログラム メディケイテッド エアリースキンヴェール

  • dプログラム メディケイテッド エアリースキンヴェール
  • 商品の特徴

    全てのアイテムを低刺激にしているので敏感肌の方でも安心して使えるdプログラム。薬用処方で肌をケアしながらカバーしてくれるので肌が荒れてる時でも気にせずにメイクができる優れもの。ニキビ予防もできるのでニキビができやすい方にもおすすめです。

  • 成分

    トラネキサム酸、オウバクエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、濃グリセリン、合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウム、タルク、セリサイト、ポリアクリル酸アルキル、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ミリスチン酸亜鉛、無水ケイ酸、メチルフェニルポリシロキサン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、ナイロン末、Nε-ラウロイル-L-リジン、ステアリン酸アルミニウム、水酸化アルミニウム、メチルハイドロジェンポリシロキサン、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム、クロルフェネシン、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、d-δ-トコフェロール、テトラデセン、1,3-ブチレングリコール、マイカ、合成金雲母、酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄

第9位ゲラン メテオリットビーユ

  • ゲラン メテオリットビーユ
  • 商品の特徴

    数種類の色が混ざり合うことによって光の演出を醸しだし、煌めきのある美しい肌を作りだしてくれます。一つ一つのパールになっているので、大きさがあり持ち運びは大変かもしれませんが、カラフルで他にない形のため、インスタ映えにもなり、持っているだけでも可愛い商品です。

  • 成分

    合成金雲母、タルク、ナイロン-12、ジスターチリン酸Na、ミリスチン酸Mg、炭酸Mg、含水シリカ、コムギデンプン、ペンチレングリコール、ポリメチルシルセスキオキサン、香料、デヒドロ酢酸Na、ステアリン酸グリセリル、カプリリルグリコール、ソルビン酸、ダイヤモンド末、トコフェロール、BHT(+/-)水酸化Al、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、赤226、グンジョウ、赤201、赤202、黄5、黄4、青1、赤104(1)、Al、オキシ塩化ビスマス、酸化クロム、水酸化クロム、コンジョウ、マンガンバイオレット

第8位スガオ シフォン感パウダー クリア

  • スガオ シフォン感パウダー クリア
  • 商品の特徴

    名前の通りシフォンのようなキメ細かなパウダーなので肌につけても軽い仕上がりになり、違和感を感じません。色味は他にベビーピンクとスノーベージュがありますが、今回ランクインしたクリアは透明感や明るさを出したい方に使っていただきたいです。

  • 成分

    タルク、メタクリル酸メチルクロスポリマー、マイカ、シリカ、ポリメチルシルセスキオキサン、酸化亜鉛、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ミリスチン酸亜鉛、酸化チタン、トリエチルヘキサノイン、BG、酸化(Al/Ca/マンガン)、ステアリン酸、水酸化Al、イソステアリン酸、フェノキシエタノール、トコフェロール、アルミナ、メチルパラベン

第7位クリアラスト フェイスパウダー 薬用オークル

  • クリアラスト フェイスパウダー 薬用オークル
  • 商品の特徴

    ファンデーションのカバー力を持っているので時短メイクにもってこいのフェイスパウダーです。それだけでなく、お手頃な価格でUV効果やヒアルロン酸などのうるおい成分も配合されているので、しっかりメイクをしないちょっとしたお出掛けやお寝坊してしまった時のメイクにも役立ってくれます。

  • 成分

    グリチルレチン酸ステアリル、微粒子酸化チタン、水酸化アルミニウム、ステアリン酸、酸化亜鉛、タルク、メチルハイドロジェンポリシロキサン、架橋型メチルポリシロキサン、トリメチルシロキシケイ酸、メチルポリシロキサン、マイカ、ミリスチン酸マグネシウム、セリサイト、ヒドロキシアパタイト、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、黄酸化鉄、パーフルオロアルキルリン酸エステルジエタノールアミン塩、ベンガラ、黒酸化鉄、酸化チタン、無水ケイ酸、ミリスチン酸亜鉛、メチルフェニルポリシロキサン、テトライソステアリン酸ジグリセリル、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル(1)、植物性スクワラン、天然ビタミンE、セルロース末、香料

第6位シャネル プードゥルユニヴェルセルリーブル

  • シャネル プードゥルユニヴェルセルリーブル
  • 商品の特徴

    キメ細かいパウダーで肌の凸凹を均一にしてくれ、明るい肌を演出してくれます。長時間持続して肌も乾燥させないため乾燥で悩んでいる方はぜひ使っていただきたいです。また、このフェイスパウダーはマットに仕上がるので陶器のような人形の肌に憧れている方にもおすすめです。

  • 成分

    タルク、ナイロン-12、ラウロイルリシン、ミリスチン酸Mg、窒化ホウ素、水酸化Al、フェニルトリメチコン、メチルパラベン、ソルビン酸K、プロピルパラベン、香料、 (+/-) 酸化鉄、酸化チタン、マイカ

第5位エレガンス ラプードルオートニュアンス

  • エレガンス ラプードルオートニュアンス
  • 商品の特徴

    計算されたバランスで作られた5種類のペールカラーが光を味方にし明るい肌を作りだします。カバー力があるので厚塗りをしなくても簡単に毛穴も隠してくれ、元々毛穴が無かったかのようなキメ細かな肌を演出してくれます。パウダーがしっかりフィットして水や汗にも強く崩れにくいので、化粧直しができない時でも安心です。

  • 成分

    【オートニュアンスⅠ】
    タルク、ナイロン-12、ジステアリン酸Al、スクワラン、(ジビドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、ガマ穂エキス、グリチルリチン酸2K、パール、BG、メチコン、水、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料、(+/-)、グンジョウ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、硫酸Ba、赤226

第4位チャコット フィニッシングパウダー

  • チャコット フィニッシングパウダー
  • 商品の特徴

    ステージ用のコスメとして作られたチャコットはフェイスパウダーでも長時間汗をかいても崩れにくく、ダンサーから多くの支持をいただいています。汗に強くてもベタつかず、サラサラとした仕上がりなので普段使いでも全然問題なく使えるため、特に夏場には一番使いたいフェイスパウダーです。

  • 成分

    ジメチコン、ローズマリー葉エキス、アロエベラ葉エキス、カミツレ花エキス、オリザノール、シア脂油、BG、水、ナイロン-12、メチルパラベン、(+/-)タルク、マイカ、ミリスチン酸Mg、酸化鉄、シルク、ベニバナ花エキス、セルロース、クチナシ果実エキス、ムラサキ根エキス、キトサンCa、酸化チタン

第3位コスメデコルテ AQMW フェイスパウダー

  • コスメデコルテ AQMW フェイスパウダー
  • 商品の特徴

    コスメデコルテの技術で細かいパウダーに保湿効果のあるアミノ酸をコーティングしたことにより、長時間乾燥しにくい肌へと導いてくれるフェイスパウダーです。また、最高級のオーガニックシルクパウダーを配合しているので刺激も少なくなめらかな肌を魅せてくれます。

  • 成分

    【80】
    タルク、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、メタクリル酸メチルクロスポリマー、合成金雲母、ラウロイルリシン、シリカ、窒化ホウ素、カニナバラ果実エキス、シア脂、シラカバ樹皮エキス、シラカンバ樹液、トコフェロール、ビャクダン木エキス、ムラサキ根エキス、ヤグルマギク花エキス、ラベンダー花エキス、レモン果実エキス、ローズマリーエキス、BG、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、シルク、セルロース、トリエチルヘキサノイン、ホウケイ酸(Ca/Al)、レシチン、合成サファイア、酸化スズ、水、水添レシチン、麻セルロース、メチルパラベン、香料、(+/-)、グンジョウ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、赤226

第2位セザンヌ UVクリアフェイスパウダー

  • セザンヌ UVクリアフェイスパウダー
  • 商品の特徴

    低価格で美容成分が12種類も配合されてUV効果もありこれほどの贅沢はありません。ファンデーション並みのカバー力を兼ね備えているのにクレンジング不要で、洗顔料だけで洗い流せてしまうのも肌に負担をかけにくく、優しさを感じます。

  • 成分

    アセロラ果実エキス、カムカムエキス(ミルシアリアデュビア果実エキス)、ヒアルロン酸、スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)、スーパーコラーゲン(加水分解コラーゲン)、リピジュアR(ポリクオタニウム-51)、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、アロエベラ葉エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、スクワラン

第1位キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

  • キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー
  • 商品の特徴

    キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダー。一見普通のパウダーなのに肌に乗せると触れたくなるようなふわふわのマシュマロみたいな感触の仕上がりになります。ふんわりしているのに肌に密着してくれるのでオールシーズンいつでも使えます。

  • 成分

    合成フルオロフロゴパイト、シリカ、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジメチコン、トリエチルヘキサノイン、酸化亜鉛、ワセリン、トリエトキシカプリリルシラン、水酸化Al、水、BHT、BG、オリーブ果実油、スクワラン、ホホバ種子油、ブドウ種子油、セイヨウトチノキ種子エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、レモンエキス、シソ葉エキス、アロエベラ葉エキス、トコフェロール、メチルパラベン、酸化チタン、酸化鉄、マイカ、タルク

フェイスパウダーの使い方

フェイスパウダーを使うタイミング

フェイスパウダーを使うタイミング

「リキッドファンデーション」か「パウダーファンデーション」を使用するかでフェイスパウダーを使う順番は変わってきます。自分が今お使いのファンデーションに合わせて使う順番を確認していきましょう。

【リキッドファンデ―ション使用】
化粧下地 ➡ リキッドファンデーション ➡ コンシーラー ➡ フェイスパウダー ➡ アイメイクやパウダーチーク

【パウダーファンデーション使用】
化粧下地 ➡ コンシーラー ➡ パウダーファンデーション ➡ フェイスパウダー ➡ アイメイクやパウダーチーク

以上の順番になります。しかし、チークでパウダーチークではなくクリームチークを使っている方の場合、「リキッドファンデーション」ではフェイスパウダーの前、「パウダーファンデーション」ではパウダーファンデーションの前に塗るのが良いでしょう。また、「パウダーファンデーション」の場合にもっとメイク崩れしないようにしたい時は、パウダーファンデーションの前後にフェイスパウダーを塗ることがおすすめです。

ブラシ・パフでのつけ方

フェイスパウダーのブラシ・パフでのつけ方

フェイスパウダーを塗る道具として「ブラシ」と「パフ」の2種類があります。種類によってつけ方や仕上がり感が違ってくるので、好みに合わせて選ぶために、それぞれの使い方を学んでいきましょう。

【ブラシ】
①ブラシにフェイスパウダーをとる
くるくると円を描くようにしながらとることでブラシにまんべんなくつけることができます。
②ブラシにフェイスパウダーをなじませる
パウダーをとったブラシをティッシュの上でくるくる円を描くようにこすることでブラシの隙間にパウダーをなじませることができます。
③顔の内側から外側へ塗っていく
頬やおでこなど顔の中心から外側へ円を描くように塗っていきます。鼻筋や小鼻や目元などは上下左右に塗って塗り残しやムラがないようにしましょう。
④フェイスラインも忘れずに
フェイスラインと首の色の境目がはっきり見えてしまうとメイク感がでてしまい、不自然になってしまうので、境目も軽く広げぼかすことで目立たなくなります。
⑤余分なパウダーをブラシで落とす
ブラシにパウダーが残っていない状態にして(残っている場合はティッシュなどで拭いて落とす)、顔全体を軽くはらっていくことで余分なパウダーを落とすことができるので、凹凸のないキレイな肌を作れ、メイク崩れも防ぐことができます。

【パフ】
①パフにフェイスパウダーをとる
パフに適量をとります。とりすぎると大変なので自分が扱いやすい量をとりましょう。
②パフにフェイスパウダーをなじませる
フェイスパウダーをつけたパフをパウダーがパフの全面に行き渡るようにしっかりと揉んでなじませます。
③顔の内側から外側へ塗っていく
頬やおでこなどの顔の中心から外側へ力を入れずに軽くなでるように塗っていきます。
④パフを半分に折って塗る
小鼻や目元などの細かい部分はパフを半分に折って隙間のないようにトントンと軽く押さえるように塗ることで、しっかりとつけることができます。
⑤フェイスラインも忘れずに
フェイスラインと首の色の境目がはっきり見えてしまうとメイク感がでてしまい、不自然になってしまうので、境目も軽く広げぼかすことで目立たなくなります。
※⑥ブラシを持っている方であれば最後に顔全体を軽くはらうことで余分なパウダーを落とすことができ、メイク崩れも防ぐことができます。

フェイスパウダーの注意点

ファンデーションの塗り過ぎには注意

フェイスパウダーはファンデーションの塗り過ぎには注意

ファンデーションを厚く塗ってからフェイスパウダーを塗ると、厚化粧になってしまい不自然な感じでキレイな肌に仕上がりません。また、厚塗りしてしまうとクレンジングを念入りにしないと肌に残ってしまい肌トラブルを起こす可能性もあるため、ファンデーションは薄く塗り肌トラブルを軽く隠し、フェイスパウダーで重ねて隠すのが肌にもあまり負担をかけないため良いでしょう。

ブラシやパフは清潔に!

フェイスパウダーのブラシやパフは清潔に!

ブラシやパフは使うたびに汚れてしまいます。汚れをそのままにしておくとキレイに塗れなくなってしまったり、衛生上も良くないため肌トラブルを起こす原因にもなりかねません。常に清潔な状態で使えればキレイに仕上げることができるので使ったら毎回洗うのが理想ですが、なかなか難しいと思うので最低でも1週間に1度洗うように心掛けましょう。

まとめ

今回はナチュラルな仕上がりにしてくれるおすすめのフェイスパウダーをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・悩みに合わせたカラーを選ぶ
・ブラシとパフで使い方や仕上がりが変わる
・ブラシやパフは清潔に保つ
ということです。

年齢とともに肌トラブルが増えてきて悩みがつきなくなってきます。肌トラブルには、スキンケアも重要ですが、是非、肌トラブルがないような素肌をフェイスパウダーで演出し、自分に自信をつけていってくださいね。

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