メンズ スキンケア
  • 2018.9.14 メンズ スキンケア

    男のニキビ跡の原因を徹底解説!おすすめの改善方法や対処法もご紹介

    男性は女性に比べると皮脂の量が多く、ニキビができやすい人が多いです。思春期に皮脂と水分のバランスが崩れて出来てしまうニキビのほか、大人になってからも生活習慣や食生活の乱れ、ストレスによってニキビができてしまうこともあります。しかし、気になるからといって潰してしまうとニキビ跡となり、かえって目立って長い期間残ってしまうこともあります。赤くて色素沈着のようになった軽度のものから、デコボコのクレーター状に悪化してしまったものまでさまざまです。メイクをしない男性は、こうしたニキビ跡をなかなか隠せませんよね。ここでは、目立つニキビ跡ができる原因とともに、改善方法やニキビそのものを作らない工夫、いざニキビができてしまったときの対処法について解説します。

男のニキビ跡ができる原因とは

男のニキビ跡ができる原因とは

なぜニキビ跡ができてしまうのかを理解していないと、的確に予防することができません。まずはニキビができるメカニズムをしっかりと学びましょう。

私たちの皮膚はいくつかの層で成り立っています。いちばん表面にあるのが表皮、その次に真皮があってその下には皮下組織が広がっています。表皮の厚さは0.2mmですが、真皮は1.8mmとお肌の90パーセント以上を占めています。スキンケアにおいては、真皮のケアがとても大切だということがいえるでしょう。

真皮ではコラーゲンやヒアルロン酸をつくるため、ニキビやニキビ跡のない美肌をめざすうえではとても重要な役割を担っています。肌の弾力やハリを保ち、ふっくらとした肌を手に入れるためにはとても大切な部分です。

通常、ニキビができてしまったときは炎症が収まったり、たまった膿が外に出ていったりすることによって治っていきます。皮膚には自己治癒力があり、基本的には自分の力でニキビを直そうとしてくれます。しかし、ニキビそのものが悪化した場合やニキビを潰してしまうなどして肌の奥深くにまで炎症が及ぶと、しつこい跡になって残ってしまうことがあります。これこそがニキビ跡ができてしまう原因です。

真皮が傷付いてニキビ跡ができることはもちろんですが、これが真皮の下の皮下組織にまで及ぶとデコボコのクレーター状のニキビ跡ができてしまうこともあります。皮下組織は皮膚と違って自己治癒力がほとんどないため、長い期間残ってしまう厄介なニキビ跡になりやすいのです。

ニキビ跡にはいくつかの種類がある

ニキビ跡にはいくつかの種類がある

そもそも、ニキビ跡にはいくつかの種類があります。軽度のものから重度のものまで、炎症の度合いや治る早さなどもさまざまです。
ニキビができた後の肌はダメージを受けているので、代謝機能が正常ではなくなっていることが多いです。悪化したニキビによって真皮が傷付いてしまうと、ニキビそのものは治っても赤みだけが残ってしまうことがあります。ターンオーバーが正常ではなくなっているため、色素を排出することができなくなっている状態です。つまり、軽度のシミができているときと同じといえるでしょう。

こうした色素沈着タイプのニキビ跡はとてもできやすいですが、正しいスキンケアによって綺麗に直せる可能性が高いものです。しっかりと保湿をしてターンオーバーを正常化してあげることで、肌にできた色素沈着を治すことは可能です。

しかし、厄介なのは色素沈着が茶色や紫色になってしまったケースです。炎症の名残として残る赤いニキビ跡とは違い、これは肌に色素沈着が定着してしまったものにあたります。そのため、治すには少し根気がいるかもしれませんね。刺激を与えてしまったり、間違ったケアをしてしまったりするとさらに色が濃くなり、長期的な治療が必要になる可能性が高いです。丁寧なスキンケアはもちろん、ビタミンを摂取するなど内側からのケアが必要になってきます。また、紫外線を浴びると色素沈着が濃くなり、最悪シミのようになってしまうこともあります。美白効果のある化粧品を使ってケアをしたり、ピーリングを行ったりすることである程度薄くすることは可能です。

肌の炎症が奥深くまで進行し、無理に潰してしまうと肌がデコボコでクレーター状のニキビ跡が残ってしまいます。赤みはなく、肌の細胞が破壊されて表面に凹凸があるのが特徴です。クレーター状のニキビ跡はアイスピックタイプ、ローリングタイプ、ボックスカータイプの3つに分けることができます。

アイスピックタイプは、アイスピックで刺したように尖った形のニキビ跡のことをいいます。炎症が肌の表面ではなく、奥深くまで進んでしまっているため、ダメージはもっとも大きいタイプのニキビ跡です。

ローリングタイプは肌の表面の広い範囲と奥深くにまで炎症が広がっているタイプのものを指します。また、ボックスカータイプは炎症の範囲が広く、皮膚のダメージ深度が浅いもののことです。

クレーター状になってしまったニキビ跡はとても目立ちますし、自力で治すことがとても難しいです。ピーリングやレーザー治療など、皮膚科で治療をしないと完治させるのは難しいタイプのニキビ跡といえます。

ニキビの炎症が重症化すると、毛穴が崩壊するほど大きなダメージにいたるケースがあります。これを再生させようとコラーゲンが過剰に生成され、その部分が赤みを帯びたまま隆起してしまうことがあり、ケロイド状のニキビ跡として残ってしまうことがあることも覚えておきましょう。

コラーゲンの生成が元に戻れば改善することもありますが、かなりの時間を要するものです。スキンケアに力を入れるのはもちろんですが、早く治したい場合は専門医による治療が必要なケースもあります。

クレーター状のニキビ跡は治りにくい

クレーター状のニキビ跡は治りにくい

ニキビ跡にはさまざまな種類がありますが、なかでもクレーター状になってしまったものは治りづらく、注意が必要です。

赤みが残ったニキビ跡は肌の内部に炎症が残っているため、ターンオーバーが正常化すれば治すことはできます。丁寧なスキンケアを行い、ビタミンなど肌にとって必要な栄養を摂ることで色素を排出、ニキビ跡の改善が期待できるのです。

問題はクレーター状になってしまったときです。クレーター状とは、悪化した炎症によって表面に傷がつき、肌そのものがいびつな形になってしまった状態です。肌の表面はターンオーバーによって回復する見込みが高いですが、真皮は一度ダメージを受けるとなかなか治らず、年単位で治療が必要になってくる可能性もあるのです。

こうした場合は早期に自力で治すことが難しく、重度のものは皮膚科でピーリングやレーザー治療を受けないと完治しないこともあります。つまりクレーター状のニキビ跡は、真っ新な状態の肌に戻すのはとても難しいのです。

しかし、質の良い基礎化粧品を正しく使うことで、クレーターやケロイド状になったニキビ跡を改善していくことは可能です。根気よくケアを続けることで肌本来がもつ治癒力を利用し、ニキビ跡が目立たないレベルにもっていくことはできるのです。

目立つニキビ跡がコンプレックス!正しく洗顔しよう

目立つニキビ跡がコンプレックス!正しく洗顔しよう

ニキビ跡ができてしまうと完治するまでそれなりの時間が必要になります。ニキビ跡に悩まないようにするためには、そもそもニキビができないように対策するのがおすすめです。また正しくスキンケアを行うことで、ニキビ跡の悪化を防ぐという効果も期待できます。

スキンケアの基本は洗顔にあります。毛穴に汚れが詰まったままだといずれ炎症を起こし、ニキビになってしまうもの。毛穴の汚れをしっかりと落とすことで新たなニキビができるのを防ぐことができますし、毛穴がきれいになると肌のトーンが全体的に明るく見えます。とくにピーリング効果のある石鹸は、肌のターンオーバーを促進するのでおすすめです。

泡立てネットを使用してきめ細かい泡を作り、擦らずにマッサージするイメージで洗顔をすると肌に負担をかけません。ピーリング効果のある洗顔を長時間使用すると肌にダメージを与えてしまうので、できるだけサッと洗い流すのがコツです。

また、洗い残しがあると新たなニキビができる原因にもなりかねません。泡でマッサージをする以上に、すすぎには時間をかけるようにしましょう。髪の生え際やフェイスラインはとくに洗い残しやすいので注意してください。

このほかにも、大人は乾燥によって皮脂が過剰に分泌されてニキビができるケースが多いです。男性はさっぱりタイプの洗顔を選びがちですが、内側が乾燥するインナードライ肌タイプの人もいます。自分の肌質を見極め、正しい洗顔を選ぶこともニキビやニキビ跡の予防にとても効果的です。

ニキビ跡を悪化させない!男性の基礎化粧品の選び方

ニキビ跡を悪化させない!男性の基礎化粧品の選び方

洗顔はもちろん、顔を洗った後のスキンケアも非常に大切です。ニキビやニキビ跡に悩んでいる男性は、ノンコメドジェニックの記載があるものを選ぶようにしましょう。これはニキビができにくい成分を使っている基礎化粧品という意味があり、毛穴に詰まりづらいことが証明されているものを指します。

ただし、ノンコメドジェニックはニキビの治療ができるわけではありません。ニキビの原因菌であるアクネ菌のエサとなる油分が含まれていないことを示しているだけなので、この点は覚えておきましょう。

また、ニキビの予防やニキビ跡の悪化を防ぐという点において、保湿は非常に大切です。しかし、油分が多すぎるとアクネ菌が増殖する原因になってしまいます。つまり、油分は少なく保湿効果が高い基礎化粧品を選ぶのがおすすめといえるでしょう。肌に水分をしっかり与えて、皮脂とのバランスを保ってくれる効果があるスキンケアを継続することで、ニキビができにくい肌を目指すことができます。

このほかにも、ビタミンC誘導体を配合しているものもおすすめです。ビタミンCはもともと壊れやすく不安定なので、基礎化粧品にそのまま使用しても効果が発揮されにくいものです。しかし、ビタミンCの成分を損なわないように改良し、肌に浸透しやすくしたビタミンC誘導体を含む化粧品を使うことで、ビタミンCならではの抗酸化作用や美白効果を得ることができます。

ビタミンCの作用としてはニキビやニキビ跡の予防・改善はもちろんのこと、肌のターンオーバーを正常にする効果やコラーゲンの生成が期待できます。色素沈着タイプのニキビ跡をはじめ、クレーターやケロイド状に変化してしまった肌のハリをアップさせることで、ニキビ跡の改善が目指せるのです。このほかにも毛穴を引き締めて肌をなめらかにしてくれる効果があり、総合的な美肌を目指すためにもビタミンC誘導体が配合されたアイテムはおすすめです。

未然に予防!ニキビができないクリーンな素肌を手に入れよう

未然に予防!ニキビができないクリーンな素肌を手に入れよう

男性がニキビができない肌を手に入れるためには、どのような工夫をすべきなのでしょうか。

たとえば、紫外線対策を万全に行うこともニキビ予防には効果的です。紫外線は肌への刺激が大きく、バリア機能を破壊してしまいます。肌が乾燥し、余分な皮脂の分泌を促してしまうためニキビを悪化させたり新しく発生させたりする原因にもなるのです。このほかにも紫外線によって活性酸素がつくられ、ニキビの炎症を悪化させてしまうおそれがあります。さらに、ターンオーバーが乱れてニキビ跡の色素沈着がより濃くなってしまうこともあり、紫外線を浴びることはお肌にとって良いことではありません。季節を問わず、外出する時は日焼け止めを塗ってから出かけることをおすすめします。

食生活の乱れもニキビができる原因になります。色が濃くてカロテンなどを多く含む緑黄色野菜はもちろん、水分や食物繊維を豊富に含む単色野菜をバランス良く食べることで、身体の内側から肌をきれいにする効果が期待できます。ビタミンなどの栄養素を摂ることはとても大切ですし、食物繊維を摂取して腸内環境が整うとニキビができづらくなります。

肌のターンオーバーを正常化し、ニキビ跡の色素沈着を排出してくれる効果があるビタミンB群や、肌に透明感を与えるビタミンCは積極的に摂るといいでしょう。食事だけで摂取するのが難しければ、サプリを飲むのもおすすめです。また、皮脂の過剰な分泌を招く脂っこい食事や味付けの濃いものは避け、ヘルシーな和食などを食べるのも肌のためになるでしょう。

このほかにも禁煙をしたり、睡眠環境の見直しをしたりするのもとても大切です。タバコはビタミンCを破壊しますし、良質な睡眠をとることは美肌のために欠かせない習慣といえます。

ニキビ予防をしたい!生活習慣を見直そう

ニキビ予防をしたい!生活習慣を見直そう

スキンケアを徹底していても、日常生活の中でニキビができやすい習慣があったら意味がありません。ニキビやニキビ跡とは無縁の生活を送るためには、日々の小さな心がけから見直してみる必要があります。

きれいな肌を維持するうえで、睡眠はとても大切です。たっぷり寝ることはもちろん大切ですが、毎日同じ時間に寝るというのが意外と重要です。睡眠中は成長ホルモンが分泌され、新陳代謝が活発に行われます。諸説ありますが、22時~深夜2時の間は成長ホルモンがもっとも多く分泌されるといわれています。毎日規則正しい時間に横になり、質の良い睡眠をとることが大切です。そのためにも、寝具は寝心地の良いものにこだわってみるのもおすすめです。さらに、枕カバーやシーツなどはこまめに洗濯して清潔に保つようにしましょう。顔に触れるタオルなども同様に綺麗にしておくことで雑菌の繁殖がおさえられ、男ニキビができるのを予防できます。

もちろん、ニキビを触ったり潰したりするのは厳禁です。刺激を与えると炎症が広がり、ひどい跡になって残ってしまうことがあります。

睡眠時間や食生活を含め、生活リズムが崩れるとホルモンバランスの乱れを引き起こします。皮脂の分泌量が増えて毛穴が詰まってしまう可能性があるので、美容だけでなく健康のためにも規則正しい生活を送ることはとても大切です。ニキビやニキビ跡の予防をしつつ、生活習慣を見直して快適な毎日を送れるように心がけましょう。

男ニキビを作らないための食事

男ニキビを作らないための食事

男ニキビを作らないために食事を見直しましょう。肌のターンオーバーを正常化させるために必要なビタミンB2が含まれる卵やレバー、納豆、魚類、チーズなどをたくさん食べると炎症を起こすニキビやニキビ跡が排出されやすくなります。ビタミンBは水溶性で身体の中に溜めておくことができないため、こまめに摂取することが必要です。偏った食生活を続けるとビタミンB2が不足し、慢性的な肌荒れを引き起こす原因にもなってしまいます。肌以外にも粘膜の健康を維持するためにとても大切な栄養素なので、ビタミンB群のサプリなどをうまく取り入れてビタミンB欠乏症には注意を払いましょう。

このほかにもほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンAは、紫外線によって減少してしまいます。こちらは身体の中で蓄えておくことができるものですが、やはり不足すると肌荒れや乾燥を引き起こしてしまいます。肌が乾燥するとターンオーバーが乱れ、ニキビができやすい状態になるおそれがあるのです。乾燥した肌は余計な皮脂を分泌しようとするため、毛穴の詰まりやニキビ跡の悪化を招きます。とくに色の濃い野菜にはビタミンAが豊富に含まれているので、積極的に食べるようにしましょう。また、バターやマーガリン、チーズなどの乳製品にもビタミンAが多く含まれます。油分の摂りすぎにならないよう注意しながら、毎日の食事に上手に取り入れるのがおすすめです。

肌を作るためには肉や豆類、乳製品などから摂れるたんぱく質や、牡蠣などに多く含まれる亜鉛が必要です。ビタミン類だけでなく、肌をつくるこれらの栄養素をバランス良く摂取することも重要といえます。栄養が偏らないよう、1回の食事につきできるだけ多くの品目を食べることが大切です。

男のニキビ跡を作らないために!ニキビができてしまった時の対処法

ニキビ跡を作らないために!ニキビができてしまった時の対処法

対策をしていても、ニキビができてしまうことはあります。ストレスも肌荒れの原因になるのであまり神経質にならず、跡が残らないように適切なケアをすることが大切です。しっかりと対処できればニキビ跡を作ることなく、ニキビケアすることができます。

まず赤く炎症反応が出ているニキビは跡になりやすいので、触ったり潰したりしないようにしましょう。常に清潔に保つよう心がけ、刺激を与えないようにするのがポイントです。洗顔や化粧水などのスキンケアもやさしく行い、痛みなどの刺激を感じるようであれば敏感肌用の基礎化粧品に切り替えるのもおすすめです。

芯が見えている黒ニキビや白ニキビは、清潔な綿棒などで優しく押し潰すのもひとつの手です。無理やり押し潰すのではなく、あくまでも優しく力を入れずに行うのがポイントです。膿や血が出たら再度顔を洗い、しっかりと保湿して清潔な状態を保つようにしてください。何度も繰り返し押し潰すと傷口が大きくなり、跡になる可能性があるのでやめましょう。

また、薬局で買える薬を使用するのも良いでしょう。消炎作用や抗菌作用のあるニキビ治療薬が売られているので、洗顔後の清潔な肌に塗って様子を見るのもおすすめです。このときニキビ用以外の塗り薬を使うと最悪悪化してしまうことがあります。ニキビには専用の薬を塗るように心がけてください。

ニキビができてしまったときは、ビタミンや亜鉛、たんぱく質の摂取をより積極的に行うことが大切です。外側からのケアには限界がありますが、内側から栄養をたっぷり摂ることで回復を早めます。たっぷりと睡眠を摂ることやストレスを溜めないことなどを心がけ、焦らずに治していく心構えをもちましょう。

ニキビ跡を見るのが嫌!病院に相談するのも方法

ニキビ跡を見るのが嫌!病院に相談するのも方法

赤いものや色素沈着になったものはまだしも、クレーターやケロイド状のニキビ跡は自力で治すのに限界があります。あれこれケアをしても効果が出ずストレスを溜めるくらいなら、クリニックに相談して治療を受けるのもひとつの手段です。

ニキビ跡はピーリング、フラッシュの光やレーザーを使った治療をすることで、改善を目指すことができます。

色素沈着してしまったニキビ跡には、薬品を塗ってターンオーバーを正常化するケミカルピーリングや、色素に反応するフラッシュを当ててニキビ跡を浮き上がらせる光を使った治療が有効です。これらは痛みも少なく、ダウンタイムがないため人にバレずに治療が可能なのも特長です。しかし、効果が穏やかなので、効き目を実感できるまでにかかる時間には個人差があります。

また、肌がデコボコになってしまったニキビ跡にはレーザーの治療が有効ですが、即効性がある分、痛みを伴うことが多いようです。痛みの感じ方は人それぞれですし、麻酔を使えるクリニックもありますが、ダウンタイムはあるものと考えて良いでしょう。

これらは全て保険適応外の治療になるので、1回につき約3万円から10万円以上かかるものまであります。肌にはターンオーバーがある関係上、1回の施術で完了しないということも頭に入れておく必要があります。ニキビ跡の程度にもよりますが、最低でも月に1度の施術を数回続けないと効果が感じられないことがあり、ニキビ跡を完治させようと思ったらそれなりに高額な料金が必要なのです。

お金と時間をかけて治療しても、再びニキビやニキビ跡ができてしまったら意味がありません。いずれにしても、基本的なスキンケアの徹底と生活習慣や食生活の見直しなど、男ニキビを作らないための対策を練っておく必要があります。

男のニキビ跡を悪化させない!健康的な肌を手に入れる

男のニキビ跡を悪化させない!健康的な肌を手に入れる

一度できてしまうとなかなか治らないニキビ跡は、とても厄介な存在です。鏡を見るたびにイヤになりますし、何となく憂鬱な気持ちになってしまうこともあるでしょう。ニキビ跡に悩まされないためにはまず、ニキビを作らないための努力をすることが必要不可欠です。男性も女性のように毎日コツコツとスキンケアを続け、生活習慣の見直しをすることでニキビは予防することができます。

しかし、できてしまったら仕方がありません。正しい知識をもって対策をし、ニキビ跡が残らないよう焦らずにケアすれば良いのです。また、クレーターやケロイド状のニキビ跡については、自力で完治させるのが難しいものです。そんなときは皮膚科専門医に相談して根気よく治療していくのもひとつの手段といえます。

目立つニキビ跡を悪化させず、ツルツルで清潔感のある健康的な肌を目指してスキンケアを続けていきましょう。

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