メンズ 脱毛・除毛
  • 2018.9.14 メンズ 脱毛・除毛

    髭を薄くする方法とは?抑毛クリームのおすすめ人気ランキング

    毎日欠かさず剃らなくてはいけない髭、たまには手入れを楽にしたいと思う事はありませんか?そんな人におすすめなのが、抑毛クリームを使った髭の手入れです。抑毛クリームは毛が生えにくくなる作用があります。髭の濃さや体質によって使えないこともありますが、こうしたクリームを塗ることで、髭の手入れが楽になることもあるでしょう。今回は髭を薄くするのに効果的な抑毛クリームをランキング形式でご紹介したいと思います。

脱毛クリームと抑毛クリームについて

そもそも脱毛クリームって何?

脱毛クリームは、ムダ毛のある部分にクリームを塗り、しばらく経ってから洗い流すことで、ムダ毛を無くすことのできるクリームです。商品の多くはアルカリ性の化学薬品を使用しており、ムダ毛のたんぱく質を溶かすことにより、根元からムダ毛の除去ができるようになっています。別名「除毛クリーム」とも言われており、一見すると毛根からムダ毛を抜き取っているようにも見えます。しかし、クリームが溶かしたムダ毛を皮膚からぬぐい取っているだけなので、毛根から毛を抜いているわけではありません。そのため、1~2週間もすれば再びムダ毛が目立ってくることが多いでしょう。
抑毛クリームは、毛が生えるスピードを遅らせたり、細くしたりすることによってムダ毛処理の手間を減らしてくれるクリームです。男性ホルモンの分泌量が多いと体毛が濃くなりやすくなる為、ほとんどの商品が男性ホルモンの働きを抑えてくれる女性ホルモンと似た働きをする成分を配合しています。脱毛・カミソリなどのような肌への負担も少ないため、基本的には、デリケートなフェイス部分でも使用できます。

覚えておくべき脱毛クリームのメリット・デメリット

覚えておくべき脱毛クリームのメリット・デメリット

継続して使用しなければならない抑毛クリームより、一回ですべ肌にしてくれる脱毛クリームの方が使いやすいと考えている方も多いのではないでしょうか。ここでは、脱毛クリームのメリット・デメリットについてお話したいと思います。
脱毛クリームは、何と言っても簡単に広範囲のムダ毛処理ができるという点です。自分で行うムダ毛処理は、他にも「カミソリ」「毛抜き」「ワックス」といった処理方法があります。カミソリはクリームやせっけんを肌につけて、そこにカミソリを滑らせてムダ毛を処理していく方法です。痛みもなく簡単にできる方法ですが、カミソリは肌の表面の角質まで一緒に削り取ってしまうことが多く、肌の弱い人はカミソリ負けを起こしてしまうことがあるでしょう。
脱毛クリームも肌の弱い人は薬品かぶれを起こしてしまうことがありますが、カミソリ負けよりは肌に負担が掛からないという声もあります。そして「毛抜き」や「ワックス」はムダ毛を毛根から引き抜いていく方法です。処置後は生えにいといったメリットがありますが、この方法には痛みが伴い、毛根に雑菌が入って炎症を起こしてしまうリスクもあります。その点脱毛クリームなら痛みが伴うことはなく、ムダ毛を溶かして処置するので、毛根にダメージを与えることは少ないです。脱毛クリームは浴室で行うことが一般的なので、入浴ついでに気軽に処置できるのも良い点でしょう。両足、両腕と、気になるムダ毛の処理を一気にできるのも大きなメリットです。
一方で、脱毛クリームにはデメリットもあります。まず、化学薬品を使用しているため、肌の弱い人はかぶれる恐れがあるのです。脱毛クリームの多くはアルカリ性薬品でできており、タンパク質でできているムダ毛を溶かすことで効果を発揮します。しかし、タンパク質はムダ毛だけではなく、皮膚にも含まれています。つまり、脱毛クリームを使うことは皮膚表面のタンパク質もとかしてしまうことになり、少なからず肌にもダメージを与えてしまうのです。
そのため、脱毛クリームの中には「顔への使用を禁止」している商品が多いのも事実です。髭の処理を脱毛クリームで行う場合は、必ず顔にも使用できる専用クリームを選ばなくてはなりません。間違っても、手や足専用の脱毛クリームを使わないよう注意しましょう。顔への使用禁止商品を使ってしまうと、肌への刺激が強く、かぶれやただれを引き起こす要因にもなります。
また、脱毛クリームが肌に合ったとしても、化学薬品特有の臭いが苦手という人も少なくありません。使用する度にツンとした刺激臭がする商品もあり、脱毛クリームはある程度放置時間が必要なので、その間ずっと臭いを嗅ぎながら待っていなくてはいけないデメリットもあります。商品の中には無香料に近いものもあるので、臭いが苦手な人はそうしたものを選ぶと良いでしょう。

髭には脱毛クリームor抑毛クリーム?

髭に使える脱毛クリームはあるのか?

まず、「脱毛クリーム」は髭に使える商品はほとんどありません。まれにメンズ用の脱毛クリームの中に、髭をはじめとして顔に塗っても良いものはあります。しかし、髭は身体に生える毛の中でも一番剛毛と言われています。つまり、脱毛クリームで髭を処理しようとしても、太く密集して生えていることもあり、効果が表れないのです。たとえ脱毛クリームで髭を処理しても、通常10分放置でムダ毛を処置できる脱毛クリームでは、その倍の20分ほど放置時間をとらないと脱毛効果を得られないことが多いでしょう。

しかし、放置時間が長いほど肌にはダメージを与えてしまいます。とくに顔の皮膚は薄くてダメージを受けやすいことから、脱毛クリームを髭に塗ることにより赤くかぶれてしまうリスクは高いでしょう。よって、基本的に脱毛クリームは髭の処理には向いていません。では、髭の処理に使えるクリームとはどのようなものがあるのでしょうか。それは「抑毛クリーム」と呼ばれるものです。抑毛クリームは髭に塗ることで、ある程度髭を生えにくくさせてくれるクリームです。

抑毛クリーム選びのポイントは?

抑毛クリーム選びのポイントは?

抑毛クリームは、髭などのムダ毛の成長を遅らせる効果のあるクリームです。大豆イソフラボンといった女性ホルモンに似た成分が入っていることが多く、これを肌表面から取り入れることにより、髭をはじめとしたムダ毛の育成を遅らせることができます。抑毛クリームには「抑毛ローション」と呼ばれるものも多く、髭剃り後のアフターシェーブローションとして売られているものもあります。基本的にはクリームもローションも髭剃り後の肌に塗り込むことで、髭を抑制する効果に期待ができます。

選ぶポイントとしては「価格」「香り」「使用感」といったことを基準に選んでみましょう。抑毛クリームは数百円で購入できるものもあれば、医薬品として数千円する商品もあります。まずは安価なものから始め、徐々に高価なものに移行しても良いでしょう。また、抑毛クリームは優しい桃の香りがするものや、男性化粧品のようにメントールが香るものがあります。使い心地も爽快感のあるものや、肌をしっとりとさせるものなどに分かれているので、自分の好みに合わせて購入しても良いでしょう。

抑毛クリームのおすすめ人気ランキング

第3位ヘアーリデューシングクリーム

  • ヘアーリデューシングクリーム

    内容量

    140㎖

    価格

    4,800円

    使用日数

    楽天で購入する
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  • 商品の特徴

    日本人よりも体毛が濃いトルコ人女性に人気となった話題の抑毛クリーム。女性向けの製品ではありますが、男性にも人気です。顔だけでなく、Vラインなどのデリケート部分を含んだ全身に使用可能。抑毛に効果的なパルマチン・大豆プロテインを配合し、毛量を減らしたり、生えるスピードを遅くしたりしてくれます。ツンとした匂いはなく、フローラルの優しい香りも特徴的。継続的に使い続けることで、スベ肌へと導いてくれます。

  • 成分

    蒸溜水、カプリリック/カプリックトリグリセリド、グリセリン、グリセルステアレート、PEG-100、ステアレート、パルマチン、トリベニン、ラウリン酸ソルビタン、ナイロン-12、ハイドロジェネイト・プロイソブテン、ジカプリルカーボネイト、プロピレングリコール、ハイドロライズド大豆プロテイン、オトギリソウ抽出物、ウィッチヘーゼル抽出物、アルニカ花抽出物、尿素、アルバ柳樹皮抽出物、メントール、サルチル酸、リン酸架橋デンプン、香料、シトロネロール、ヒドロキシシトロネラール、ゲラニオール、リナロール、ヒドロキシヘキシル・3-シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、リモネン、アルファイソメチルローネ、ブチルフェネルメチルプロピオナル、安息香酸ベンジル、ポリソルベート20、ポリアクリル酸ナトリウム、セチルアルコール、ジメチコン、フェノキシエタノール、エチヘキシグリセリン、キサンタムガム、アラントイン、ヘキサミジン・ジオセティオネート

第2位ノイス イノセンス クリアセラム

  • ノイス イノセンス クリアセラム

    内容量

    22g

    価格

    9,180円

    使用日数

    約1ヶ月

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  • 商品の特徴

    女性向けに作られた抑毛クリーム。ダイズ種子エキス・加水分解ダイズタンパク・エクオール・パパイン酵素・ザクロ果皮エキス・プエラリアミリフィカ根エキスなどの抑毛効果が期待できる成分に加え、トリプルヒアルロン酸やビタミンC誘導体を配合することで、肌を労りながらクリアな素肌へと導いてくれます。抑毛しながらスキンケアできる為、多くの方に愛用されています。クリームタイプにもかかわらず、サラリとしてべたつかない使用感は男性にも嬉しいポイント。香料・合成着色料・パラベン・アルコール・金属など不使用の為、敏感肌にもおすすめです。髭剃りの回数を減らして、カミソリ負けから卒業したい男性に一度試していただきたい商品です。洗顔後やシェービング後のスキンケアの最初にご使用いただくと効果的です。

  • 成分

    水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、エチルヘキサン酸セチル、グリセリルグルコシド、リン酸アスコルビルMg、トレハロース、グリチルリチン酸2K、尿素、水溶性コラーゲン、加水分解ダイズタンパク、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セイヨウオトギリソウ花エキス、ハマメリス葉エキス、エクオール、アルニカ花エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ヒナギク花エキス、ローヤルゼリーエキス、ゴレンシ葉エキス、テンチャエキス、アマチャエキス、ノイバラ果実エキス、ザクロ果皮エキス、アロエベラ葉エキス、ダイズ種子エキス、キュウリ果実エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、パパイン、メントール、サリチル酸、クロルフェネシン、クエン酸Na、クエン酸、デキストリン、PG、ジメチコン、カルボマー、ベタイン、水酸化K、ポリソルベート60、キサンタンガム、トコフェロール、PEG-40水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

第1位ザス ハイパーエックス

  • ザズ サイバージェル

    内容量

    155㎖

    価格

    7,344円

    使用日数

    約1~2ヶ月

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  • 商品の特徴

    抑毛に効果的なパパイヤ酵素やフラボステロンやセージ葉エキスやカミツレ花エキスなどの天然ハーブ26種類が配合されている男の髭ケア・スキンケアにおすすめの商品です。私たちの肌にもともとありますが、年齢とともに減少していってしまう肌のターンオーバーには欠かせないEGF(ヒトオリゴペプチド-1)も配合。毎日のシェービングにより傷んだ肌を健康肌にするサポートもしてくれます。ジェル状でさっぱりとしたテクスチャーは汗をかきやすい夏の時期にもおすすめです。

  • 成分

    水、エタノール、BG、ダイズ種子エキス、ヒオウギエキス、グリチルリチン酸2K、ゴボウ根エキス、レモン果実エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、セージ葉エキス、サボンソウ葉エキス、クレマティスエキス、スギナエキス、ヒバマタエキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ホップ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、メントール、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、ジメチコン、ヒトオリゴペプチド-1、グリセリン、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、カッコンエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、リン酸Na、レシチン、ダイズ油、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、パパイン、デキストリン

クリームが苦手な方にはローションタイプ

ゼロファクター 5αSPローション

  • ゼロファクター 5αSPローション

    内容量

    100㎖

    価格

    9,720円

    使用日数

    楽天で購入する
    Amazonで購入する
    Yahoo!で購入する

  • 商品の特徴

    男性の濃い髭の要因となる5αリダクターゼを阻害するダイズ・ザクロなどの11種類の天然成分が贅沢に配合された抑毛ローション。シェービング後の肌荒れケアや保湿ケアとしてもおすすめです。継続することで、濃い髭が目立たなくなり、周囲に清潔感を与える好印象のスベ肌を目指せます。容器も小ぶりな為、出張や旅行で出かける際も持ち運びに便利なところも人気のポイント。

  • 成分

    水、 エタノール、グリセリン、ジグリセリン、BG、カルボマー、PEG−60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、メチルパラベン、水酸化K、メントール、グ リチルリチン酸2K、黒砂糖エキス、スペアミント油、カンゾウ根エキス、マンニトール、パパイン、ザクロエキス、加水分解酵母エキス、甘草フラボノイド、 オウゴンエキス、アカヤジオウ根エキス、ブロメライン、プエラリアミリフィカ根エキス、サンショウエキス、アロエフェロックス葉エキス、ヒオウギエキス、 ホップエキス、ヨクイニンエキス、シソ葉エキス、ベルゲニアリグラタ根エキス、オイスターエキス、キュウイエキス、ローズマリーエキス、ダイズエキス、 チョウジエキス、レモン果実エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セージ葉エキス、サボンソウエキス、セイヨウキズタエキス

抑毛クリームを使用する方法

抑毛クリームを使用する方法

抑毛クリームの基本的な使い方は次のようになります。まず髭を剃ります。髭の無い状態でクリームを塗ると浸透力が高まるため、髭剃り後に使うのが良いでしょう。次に抑毛クリームを手のひらに取り、肌になじませるようにしっかりと塗り込みます。使用量は商品によって違いがあるものの、100円硬貨大が適量でしょう。

また、重ね塗りをするのもおすすめです。一度のクリームではあまり効果を実感できない場合は、さらにもう一度クリームを手のひらに取り、しっかりと肌になじませましょう。こうすることでよりクリームが肌に浸透し、抑毛効果に期待ができます。また、冬の乾燥した時期に重ね塗りすると、保湿効果を高められるメリットもあります。このような使い方を毎日髭剃り後に行い、少なくとも2週間は続けるようにしましょう。

また、脱毛クリームに比べると、抑毛クリームは肌へのダメージが少ないクリームです。しかし、もともと敏感肌であったり、カミソリ負けを起こして肌が弱っていたりすると、抑毛クリームによって肌がかぶれることもあります。初めて使う際には少量だけを手に取り、首や手首といったやわらかい箇所に乗せて、肌に合うかどうかパッチテストを行いましょう。

抑毛クリームを使う前の注意点

抑毛クリームを使う前の注意点

抑毛クリームは、脱毛クリームのように、使ったあとすぐに髭がなくなるといったことはありません。毎日使用することで徐々に髭を生えにくくさせる効果があるため、即効性はないのです。そのため、すぐに髭をなくしたい、目立たなくしたいといった人にとってはもどかしさがあるでしょう。また、長期間使っていても必ずしも効果があるわけではありません。人によっては1週間使用しただけで髭が目立たなくなることもありますが、数カ月使っても効果が感じられない人もいます。使えば絶対に髭が薄くなるという保証はないので、過度な期待は持たない方が良いでしょう。

また、通信販売などで売られている抑毛クリームの中には、長期間使えるように「定期コース」として販売されているものもあります。これは数カ月に1本ペースで届く商品が多く、長期間に渡って使い続けることができますが、トータルコストは数万円になることもあります。初回限定と記載されている安い抑毛クリームの中には、実は定期購入が義務付けられていることもあります。ネットなどで抑毛クリームを購入する際には、支払い方法などをよく読み、必要な分だけ注文するように注意しましょう。

肌トラブルの考慮しながら正しく使おう

肌トラブルの考慮しながら正しく使おう

今回は「脱毛クリーム」と「抑毛クリーム」の2種類を紹介しました。基本的に「脱毛クリーム」は手や足に使うものであり、髭の処理にはおすすめしません。また、脱毛クリームは髭以外の場所に使うにせよ、必ず「パッチテスト」を行いましょう。少量肌に塗って合うか合わないかのテストをすることにより、肌のかぶれといったリスクを減らすことができます。そして、髭の処理には肌にやさしい「抑毛クリーム」が合っていますが、こちらは即効性がなく、根気よく毎日塗り続ける必要があります。

脱毛クリームを使うことで身体にムダ毛が少なくなれば、女性からの支持も得られるかもしれません。また、抑毛クリームによって徐々に髭が生えにくくなれば、毎日の手入れも楽になり、見た目もスッキリさせることができるでしょう。どちらも一長一短があるものの、男性の身体のムダ毛処理には脱毛クリームを使い、髭の処理には根気よく抑毛クリームを使うなど、状況によって使い分けることがおすすめです。

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