メンズシェービング用品
  • 2018.9.14 メンズシェービング用品

    髭を整えるだけでモテるメンズに変身できる!?”髭”のおすすめの手入れ方法をご紹介

    放っておくとどんどん生えてくる、髭。髭は男性の象徴的な存在でもありますが、手入れをしないとみっともなく見えてしまいます。逆に、丁寧に手入れして整えていれば、清潔でおしゃれに演出することも可能です。相手に好印象を与える髭の整え方や剃り方、伸ばし方を知れば、より魅力的な髭を作ることができるのです。女性のメイクが身だしなみであるように、男性の髭の手入れも、身だしなみとして日々しっかりと行っていきましょう。

覚えておくべき正しい髭の剃り方

覚えておくべき正しい髭の剃り方

顔に生えてくる髭は、手入れされているかどうかで顔全体の印象が大きく異なってきます。中途半端に生えていて手入れがされていない、いわゆる「無精髭」は基本的にあまり印象がよいものではありません。髭を生やすならば手入れをして伸ばし、剃ってしまうのならばきれいに剃ることが大切なのです。しかし、髭を生やす場合でも、伸びっぱなしはよくありません。形を整えておくことで、初めて髭も個性として認められるのです。そのため、生やすにしても生やさないにしても、ある程度髭を剃る必要は出てきます。そんな髭は、体の他の箇所に比べると太くて硬い毛質が特徴です。だからこそ、正しく剃らないと肌に負担をかけてしまったり、きれいな仕上がりにならなくなってしまったりします。肌に負担がかかると、カミソリ負けをして出血してしまうことがあります。カミソリ負けは、剃った跡が残ってしまい逆に恥ずかしい髭になってしまうこともあるのです。

正しい髭の剃り方は、まず肌をぬらすことから始まります。肌をぬらすことで、硬い髭を柔らかくすることができるのです。そして、肌がぬれた状態でシェービング剤をつけていきましょう。こうすることで、髭はさらに柔らかくなりきれいに剃ることができます。剃るときは、髭が生えている方向に合わせます。人によって生えている方向は違うので、自分の髭に合わせた剃り方を研究しましょう。また、頬や口まわり、あごなど、部位によっても生え方が異なるので注意して剃るようにしましょう。髭を剃り終わったら、最後にしっかりと保湿をします。髭を剃った後は、肌がダメージを受けて乾燥しやすくなっています。肌のダメージを早く回復させるためにも、保湿は欠かせない手順です。ローションやクリームなどを使って、しっかりと保湿をすることが大切です。

カミソリを使うときのポイント

カミソリを使うときのポイント

髭を剃る方法としては、電気シェーバーとカミソリがあります。カミソリは、電気シェーバーよりも深く剃れるので、髭の伸びが早い人におすすめです。一方、電気シェーバーは肌に負担になりにくく、サッとお手入れできる点が魅力です。中でも、カミソリを使うときには、下記のポイントをおさえておくときれいに剃ることができます。

まず、カミソリにはT字のものとI字のものがあります。これらは、頬などの広い面にはT字カミソリ、細かい部分はI字カミソリと使い分けていきましょう。T字カミソリは刃の数が多いほど深く剃れますが、小回りが利かないので口まわりなどはI字カミソリの方が安心です。このように、どちらかのタイプだけを使っていては、きれいな手入れは困難です。そこで、自分の髭や肌質に合わせて、いくつかの種類を用意して使い分けるときれいに仕上がります。

カミソリで髭を剃るタイミングとしては、夜ではなく朝の処理がおすすめです。朝は何かと忙しい時間帯ですが、髭は朝に最も伸びるとされているのです。そのため、夜に剃ってしまうと、昼や夕方にはもう生えてきてしまうというケースも少なくありません。また、睡眠中には肌が修復され、水分量も多くなっています。睡眠から覚めたすぐ後ならば、肌は健康でカミソリによる肌トラブルを起こしにくいのです。さらに、起床後は顔がむくんでいることが多く、深剃りしにくいというメリットもあります。ただし、起床直後だとむくみすぎの状態なので、起床後15~30分経ったタイミングで手入れをするとベストです。このとき、体を横たえたままで15~30分経過してもむくみはあまり解消しないので、なるべく活動しながら15~30分過ごすようにしましょう。

カミソリで髭を剃るときは、頬の広い部分から進めていきましょう。剃るときには、肌をぬらした上にシェービング剤をぬって髭を柔らかくします。顎や口まわりは頬の髭よりも硬いので、より柔らかくしておくときれいに剃りやすくなります。そこで頬から剃ると、その間に顎や口まわりの髭に水分が浸透して柔らかくなるのです。また、よりきれいな仕上がりを求めて逆剃りをする場合は、必ず順剃りをしてから行いましょう。順剃りせずに逆剃りしてしまうと、肌トラブルや出血の原因となるので注意しなければなりません。(顎裏の剃り忘れに気を付けましょう)

そして、カミソリを使い終わったら、必ずすすいで乾かしておきます。これをしないと、カミソリに雑菌が繁殖してしまうのです。そんな雑菌だらけのカミソリで髭を剃ると、肌荒れやニキビの原因となってしまうことも少なくありません。また、毎日カミソリを使用する場合には、1~2週間毎に交換すると衛生的で安心です。

定番でおしゃれな髭のスタイル

定番でおしゃれな髭のスタイル

定番だけれどもおしゃれな髭は、髭の濃い方でも薄い方でも、比較的、手軽に作れるスタイルで、女性からの人気も高いといえます。まずは、定番の髭の整え方をマスターして行きましょう。
不動の定番スタイルは、シンプルに顎下だけに生やすスタイル。簡単にできる上に顔全体が引き締まるので、とても人気となっています。このスタイルは、口と同じくらいの幅で顎髭を作り、口下部分は口の幅だけ残して剃り、もみあげに向けて頬髭を徐々に幅を狭めていきます。その他の部分はきれいに剃ってしまえば、完成です。また、口髭を少し作り顎髭も少し残すスタイルも人気です。この場合は、口髭を薄めにして、顎髭は口髭と同幅に仕上げます。こちらも、セクシーで男らしい、おしゃれなスタイルです。もう1つ、薄めの扇型スタイルも人気です。口髭、顎髭にプラスして、下唇からまっすぐ下へ髭を残します。濃いめに残すとワイルドな印象に仕上がり、薄めにするとスマートな印象になります。

かっこいい顎髭を作るコツ

かっこいい顎髭を作るコツ

顎髭は、比較的誰でも似合いやすいとされている髭です。そのため、髭初心者にも大変おすすめとなっています。しかし、ただ伸ばしただけではかっこいい顎髭にはなりません。かっこいい顎髭を作るためには、まず自分の顔のタイプを知って、似合いやすい顎髭の種類を知っておきましょう。

顎が細い逆三角形タイプは、日本人男性に多い顔の形です。このタイプの場合は、口と同幅の顎髭を丸みをつけて作るとかっこよく仕上がります。丸顔の場合は、フェイスラインに沿った顎髭を作ると、フェイスラインが引き締まって見えるのでおすすめです。四角タイプでは、フェイスラインに合わせて頬髭と顎髭を結ぶとかっこよくなります。縦長ならば、顎髭は短めにして、顎の下部だけ少し濃いめに残すとバランスよく見えます。顎髭の形次第で、顔の印象は大きく変わってきます。自分の顔のタイプを見極めて、それを基準としてアレンジしていくとよいでしょう。

おしゃれな口髭にするポイント

おしゃれな口髭にするポイント

口髭は、細いと知的に見えます。反対に、太いと優しそうな雰囲気に仕上がります。さらに、顎髭や頬髭との組み合わせによって、ワイルドなイメージにすることも可能です。口髭があると、男らしい雰囲気を作ることができるのです。ただし、顔の中心に一番近い口髭は、手入れがされていないと大変目立つ部位です。手入れを怠ってしまうと、清潔感がなくなりマイナスイメージになってしまうこともあります。そこで、口髭をおしゃれにする一番のポイントは、こまめな手入れです。

手入れをする際には、ハサミやスタイラーなどを使用するときれいに仕上がります。中には、バリカンを使用する人もいるといいます。いずれにしても、長さが適切になるように、しっかりと手入れをしていきましょう。また、口髭の不要な部分は、カミソリや電気シェーバーで剃っていきます。こうした道具を駆使して、おしゃれな口髭を作っていきましょう。

スタイリッシュな頬髭にする方法

スタイリッシュな頬髭にする方法

頬髭は、輪郭の印象を左右する大切な部分です。ほとんどの場合、顎髭や口髭と組み合わせて作っていきます。頬髭は、輪郭に沿って生やしていくと小顔効果も得られます。そんな頬髭は、顔の形によって形を選んでいくとスタイリッシュに決まります。

丸顔タイプの場合は、特に頬髭がおすすめです。頬髭を作れば、小顔効果によってシュッとした印象を演出できるのです。このタイプの場合は、頬髭から顎髭を整えていくとよいでしょう。そして四角タイプの場合は、もみあげから伸ばしていき、顎髭に繋げていくスタイルが似合います。これによって輪郭がすっきり見え、ソフトでスタイリッシュな印象になるのです。逆三角形タイプや面長タイプの人は、頬髭を作るならば薄めにするときれいに仕上がります。ただし、薄くする場合も手入れを怠ってはいけません。頬髭は、薄いと特に無精髭に見えてしまいます。すると、スタイリッシュどころか清潔感さえも失ってしまうのです。薄くてもきれいに見せるためには、髭の長さを整えることがポイントです。口髭同様に、はさみやスタイラーなどを使って、全体的に均一になるように整えていきましょう。

髭を整えて男に磨きをかけよう

髭を整えて男に磨きをかけよう

男性だけの特権である、髭のおしゃれ。女性にはできないこの楽しみは、男らしさを象徴するものといえます。しかし、髭はおしゃれを演出できる反面、マイナスのイメージがつきやすい存在です。きっちり手入れがされている髭は、美しくスタイリッシュに見えます。それに対して、手入れを怠って少しでも放置された髭は、マイナスのイメージが先行してしまうのです。そのため、髭を作るのならば、手間はかかっても日々こまめにケアをしていくことが大切となります。

髭の手入れは、形を整えるだけでなく、長さを揃える必要もあります。そこで、髭は頬・口・顎それぞれで、手入れする道具を使い分けていきましょう。カミソリ1つとっても、T字やI字など、さまざまな種類の道具を揃えておくと丁寧な手入れが可能です。また、髭の手入れでは、肌になるべく負担をかけないようにする必要があります。そのためには、剃る前に肌をぬらして髭を柔らかくしておくことや、剃った後の保湿ケアが欠かせません。こうした入念なケアをしてこそ、かっこいい髭が完成するのです。男に磨きをかけるために、手間をかけてでもかっこいい髭を作って整えていきましょう。

Share on

Share on

RANKING

ランキング

まだデータがありません。

まだデータがありません。

まだデータがありません。

PAGE TOP