メンズ ボディーケア
  • 2018.9.18 メンズ ボディーケア

    メンズに人気のクリームは保湿だけじゃない!ニオイ対策にも効果あり!?おすすめ【ボディクリーム】ランキング10選

    もともとの顔のつくりではなく、〝清潔感〟がモテ度を決める要素の一つであるということを聞いたことはありますか。夏は汗や皮脂によるニオイ・冬は乾燥と悩み多きメンズのために、今回はボディケアで目指すことができる〝清潔感〟を身に着けるためにおすすめしたい、メンズ向けのボディクリームをご紹介したいと思います。

メンズ向けボディクリームを選ぶおすすめのポイント

好みの香り

好みの香りのボディクリーム

ボディクリームの中には保湿に特化したものだけでなく、香りを楽しめる商品がたくさんあります。皆さんの中にはボディクリームで保湿対策だけではなく、ニオイ対策をしたいけど香水のように強い香りが苦手な方もいると思います。今回、紹介しているボディクリームの中には、清潔感を与えてくれる爽やかな香りを長時間継続してくれるものもありますので、自分と相性が良い香りのボディクリームを選ぶようにしましょう。

使い心地

ボディクリームの使い心地

ボディクリームは、メーカーによって使い心地は様々です。女性に比べて、男性は、スキンケアやボディケアの商品特有のベタつきが苦手な方が多いのではないでしょうか。『肌なじみが良いか・伸びが良いか』など、公式サイトだけでなく口コミにも感想が多く記載されていますので、気になった商品の使い心地チェックしてみるのも良いでしょう。

保湿に優れたもの

ボディクリームで保湿に優れたもの

男性の中には、乾燥肌が原因で粉拭きに悩んでいる方もいると思います。自分の肌の乾燥の状態によっては、保湿力がある成分が含まれたボディクリームを選ぶようにしましょう。ここでは、代表的な保湿成分をご紹介したいと思いますので参考にしてください。
・ アロエベラ
・ コラーゲン
・ セラミド
・ ヒアルロン酸  など

使い続けられるもの

ボディクリームは使い続けられるもの

ボディクリームは体の広範囲に塗るものなので、スキンケア用品に比べて1回の使用量が多くなります。でも、もったいないからといって少量で使っていれば効果を実感することは難しくなります。肌悩みをケアして、毎日の生活の中で保湿や香りを実感するためにも、継続して使用できるコスパの高いボディクリームを選ぶようにしましょう。

メンズ向けボディクリームのおすすめ人気ランキング10選

第10位ロクシタン リラクシングボディクリーム

  • ロクシタン リラクシングボディクリーム
  • 商品の特徴

    プロヴァンス産アーモンドオイルやシアバターを配合し、皮膚に潤いを与えて水分を閉じ込め、肌を乾燥から守ってくれるボディクリーム。少し硬めのテクスチャーは手の温度で伸びやすくなり、肌に馴染んでくれます。ラベンダーや柑橘系の香りはメンズにおすすめのポイントです。

  • 成分

    水、グリセリン、シア脂、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクチルドデカノール、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、セテアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、ミリスチルアルコール、香料、アーモンド油、ラベンダー油、トチャカエキス、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ果皮油、オレンジ油、ゼラニウム油、ミツロウ、ミリスチルグルコシド、セテアリルグルコシド、タピオカデンプン、キサンタンガム、ステアロイルグルタミン酸Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、デヒドロ酢酸、トコフェロール

第9位キュレル クリーム ジャータイプ

  • キュレル クリーム ジャータイプ
  • 商品の特徴

    セラミド機能成分・ユーカリエキスを配合した、顔やからだ対応のクリーム。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーなので、敏感肌のメンズにもおすすめです。抗炎症作用に有効な成分も入っているのでカミソリ負けや肌荒れを防ぐのにも効果的です。

  • 成分

    アラントイン、精製水、グリセリン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、シクロジメチコン、トリシロキサン、スクワラン、イソステアリルグリセリルエーテル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ユーカリエキス、イソステアリン酸コレステリル、ジメチコン、ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ジメチルパルミチルポリシロキサン、硫酸Mg、POE水添ヒマシ油、POE・ジメチコン共重合体、パルミチン酸デキストリン、BG、コハク酸、水酸化ナトリウム液、パラベン

第8位セタフィル モイスチャライジングクリーム

  • セタフィル モイスチャライジングクリーム
  • 商品の特徴

    ベタつかず浸透しやすい濃厚なクリーム。顔・からだに使えます。乾燥肌で皮膚が弱いメンズにもおすすめです。夜のお風呂あがりに塗っても、翌朝はモチモチの肌が期待できます。大容量なので、惜しみなく使えるところもポイントです。

  • 成分

    水、グリセリン、ワセリン、ジカプリリルエーテル、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、アーモンド油、セタノール、ステアリン酸PEG-30、ジメチコノール、酢酸トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー、PG、EDTA-2Na、水酸化Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

第7位薬用ユースキンSクリーム

  • 薬用ユースキンSクリーム
  • 商品の特徴

    シソの葉エキスをはじめとした、濃グリセリンや油溶性カモミラエキスを配合することで肌に潤いを与えてくれるクリームです。紫外線や乾燥によってカサついた肌を優しくカバーしてくれます。低刺激なので、アレルギーにより敏感になってしまったメンズの肌にもおすすめです。

  • 成分

    【有効成分】
    酢酸トコフェロール、グリチルリチン酸二カリウム、イソプロピルメチルフェノール
    【その他の成分】
    ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル、デカメチルシクロペンタシロキサン、イソステアリン酸、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、モノステアリン酸ソルビタン、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリアクリル酸塩、揮発性イソパラフィン、ポリオキシエチレンヒマシ油、トリメチルグリシン、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、パラベン、シソエキス、アルモンドエキス、グリセリン、油溶性カモミラエキス、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、精製水

第6位デロン プレミアムボディバター アルガン

  • デロン プレミアムボディバター アルガン
  • 商品の特徴

    柔らかいテクスチャーで肌馴染みが良く、アルガンオイルを贅沢に配合。肌のシワや皮膚を柔らかくしてくれるアンチエイジング効果が期待できます。天然保湿成分も含まれているので、すこやかな肌へと導いてくれる、メンズにもおすすめの商品です。

  • 成分

    水、ヤシ油、グリセリン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセル、ジメチコン、シクロメチコン、ポリソルベート60、セテアリルアルコール、ミツロウ、ステアリン酸グリセル、ポリアクリルアミド、(C13、14)イソパラフィン、ステアリン酸PEG-100、香料、ラウレス-7、シア脂、カカオ脂、アルガニアスピノサ核油、EDTA-2Na、フェネチルアルコール、PPG-2メチル、BHT、メチルイソチアゾリノン

第5位THE BODY SHOP ボディバターAL アロエ

  • THE BODY SHOP ボディバターAL アロエ
  • 商品の特徴

    整肌成分のメキシコ産アロエベラや保湿成分のガーナ産シアバター・ブラジル産ソヤオイルを配合。アロエは肌のダメージを修復する作用が期待できるので、乾燥肌を潤いのあるすこやかな肌へと導いてくれます。ごわつきやすいメンズの肌におすすめの商品です。

  • 成分

    水、シア脂、グリセリン、ダイズ油、シクロペンタシロキサン、セテアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、パルミチン酸エチルヘキシル、カカオ脂、ババス油、ジメチコン、カプリリルグリコール、アロエベラ葉汁、ブラジルナッツ油、ラノリンアルコール、キサンタンガム、トコフェロール、EDTA-2Na

第4位THE BODY SHOP ホワイトムスク ボディクリーム

  • THE BODY SHOP ホワイトムスク ボディクリーム
  • 商品の特徴

    THE BODY SHOP を代表するフレグランスシリーズ。保湿成分のイタリア産オリーブオイルやブラジル産オーガニックババスを配合しているので、カサカサの肌に潤いを与えてくれます。ホワイトムスクのエキゾチックな香りは、メンズにも試していただきたいおすすめのクリームです。

  • 成分

    水、グリセリン、オリーブ油、シア脂、ババス油、カプリル酸ヤシ油アルキル、ステアリン酸グリセリル、ゴマ油、ステアリン酸PEG-100、ヒマワリ種子油、セテアリルアルコール、カカオ脂、香料、トロロアオイモドキ種子エキス、ジメチコン、マルトデキストリン、キサンタンガム、クエン酸、EDTA-2Na、トコフェロール、安息香酸Na、フェノキシエタノール

第3位THE BODY SHOP ボディバター オリーブ

  • THE BODY SHOP ボディバター オリーブ
  • 商品の特徴

    オーガニックオリーブオイルやココアバターが、乾燥が原因で固くなってしまった肌を柔らかくしてくれる人気の商品。グリーン系の爽やかな優しい香りは、強い香りに抵抗があるメンズにもおすすめです。手の温度で少しづつ伸ばしながら塗ると長時間しっとりが続くので、乾燥肌の方にも人気があります。

  • 成分

    水、オリーブ油、カカオ脂、シア脂、シクロペンタシロキサン、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、シクロヘキサシロキサン、セテアリルアルコール、ラノリンアルコール、フェノキシエタノール、キサンタンガム、ベンジルアルコール、EDTA-2Na、水酸化Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、カラメル、酸化クロム

第2位ロクシタン シアリッチボディクリーム

  • ロクシタン シアリッチボディクリーム
  • 商品の特徴

    ロクシタンのボディケアシリーズの中でも保湿力が高く人気の商品です。真冬の乾燥時期でもシアバターが肌に潤いを与えて、静電気などによる刺激からしっとりと守ってくれます。こっくりとしたテクスチャーなのにベタつかないので、男女問わずおすすめです。

  • 成分

    水、シア脂、炭酸ジカプリリル、グリセリン、タピオカデンプン、セテアリルアルコール、ジメチコン、ステアリン酸グリセリル、アマ種子エキス、ステアリン酸PEG-100、PCANa、ソルビトール、ヒマワリ種子油、アンズ核油、アーモンド果実エキス、アルテア根エキス、ローズマリー葉エキス、セテアレス-33、エチルヘキシルグリセリン、ハチミツエキス、安息香酸、フェノキシエタノール、デヒドロ酢酸、ポリアミノプロピルビグアニド、クロルフェネシン、ポリアクリルアミド、PG、(C13.14)イソパラフィン、エタノール、ラウレス-7、キサンタンガム、EDTA-2Na、トコフェロール、香料、ベンジルアルコール、リナロール、クマリン、シトロネロール、ヘキシルシンナマル、α-イソメチルイオノン、リモネン、安息香酸ベンジル、ゲラニオール

第1位エリザベスアーデン グリーンティ ハニードロップ ボディクリーム

  • エリザベスアーデン グリーンティ ハニードロップ ボディクリーム
  • 商品の特徴

    ヒーリング効果が期待できるグリーンティの香りが人気のボディクリーム。香りは、持続力もあるのでニオイ対策にも効果的です。ハチミツやシアバターが乾燥した肌に潤いを与えてしっとり肌を保ってくれます。軽めのテクスチャーは、メンズでも使いやすくおすすめの商品です。

  • 成分

    水、セテアリルアルコール、ミネラルオイル、香料、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、酢酸セチル、カカオ脂、安息香酸アルキル(C12-15)、ジメチコン、酢酸ラノリル、アロエベラ液汁、ローマカミツレエキス、BG、シア脂、トウキンセンカエキス、チャ葉エキス、カルボマー、セテアレス-20、コンドルスクリスプスエキス、シクロペンタシロキサン、エトキシジグリコール、イチョウ葉エキス、ハチミツ、乳糖、結晶セルロース、PEG/PPG-18/18ジメチコン、PG、酢酸トコフェロール、トリセテアレス-4リン酸、TEA、コムギ胚芽油、コムギ胚芽脂肪酸グリセリル、BHT、シトラール、シトロネロール、オイゲノール、ゲラニオール、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシル3-シクロヘキセンカルボキサルデヒド、イソオイゲノール、リモネン、リナロール、クロルフェネシン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、安息香酸Na、酸化鉄

メンズ向けボディクリームの使い方

ボディクリームを塗るタイミング

ボディクリームを塗るタイミング

ボディクリームは、基本的にお風呂上りに軽くバスタオルで体を拭いた後に塗るようにしましょう。湯舟に浸かったり体を洗ったりした肌は柔らかくなり、毛穴も開いているため、クリームが浸透しやすく馴染みやすくなります。潤いを逃がさないためにも、体が温まっている状態のお風呂上りに塗るようにしましょう。乾燥が気になる方や、ニオイ対策としてもボディクリームを使う方は、外出前に塗るのもおすすめです。

ニオイ対策

ニオイ対策のボディクリーム

特に夏場などは、皮脂が多い男性にとっては汗のニオイが気になる季節です。ボディクリームは、香水と違い強く主張しない優しい香りというところが人気の理由でもあります。保湿目的だけでなく、ニオイ対策として香りのあるボディクリームを塗る場合は、香水と同様に体温の高いところに塗るのがおすすめです。
例)耳の後ろ・首まわり・太もも内側・肘の内側・手首・足首など

メンズ向けボディクリームの注意点

塗り過ぎに気をつける

ボディクリームの塗り過ぎに気をつける

乾燥しやすい肘やかかとなど、季節や肌の状態によってボディクリームの使う量を調節していく中で、塗りすぎには気をつけるようにしましょう。オイルを配合したボディクリームが多いため、皮脂が多い背中などは毛穴が詰まりやすくなったり蒸れたりと肌トラブルを起こす可能性があります。自分の肌の状態を知り、今の肌に最適な量を塗るように心がけましょう。

まとめ

今回はメンズ向けのボディクリームについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

ボディクリームは保湿はもちろんのこと、香水の強い香りが苦手なメンズも普段使いに取り入れやすい香りがたくさんあります。毎日のボディケアの継続こそが、誰からも好かれる〝清潔感”を手に入れる近道です。まずは、自分に合ったボディクリームを見つけて、肌をすこやかに保つことから始めてみてはいかがでしょうか。

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