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  • 2018.9.20 コスメ

    化粧下地のおすすめ人気ランキング10選

    一年中通しての悩みですが特に暑い時期に悩む方が多い、皮脂による化粧くずれ。接客のお仕事などで人と顔を合わせなければいけない時にそんなに鏡も見られないので、忙しいと化粧が崩れていないか心配になりますよね。また、夕方など長時間経つと皮脂に関係なく化粧くずれしてしまうことも…。そんな時に助けてくれるのが化粧持ちを良くしてくれる化粧下地です。そこで今回はおすすめの化粧下地をご紹介させていただきます。

化粧下地とは

化粧下地とはファンデーションの前に使用するものです。化粧下地を使うことによって血色の悪い肌の色や色ムラなどを補正し、肌の凹凸なども均一にすることで肌を整えてくれ、ファンデーションの効果を最大限に発揮させてくれるサポート的な役割があります。そのためファンデーションも少量で済ませることができるので、厚塗りになる心配が減ります。また、皮脂に強い化粧下地が肌に密着することによって皮脂による化粧くずれをしにくくするので、化粧直しをする時間がない方などの味方になってくれます。多くの化粧下地にはSPFやPAなどがあるのでUVカット効果も期待でき、紫外線から肌を守ってくれます。

化粧下地を選ぶおすすめのポイント

ツヤ肌orマット肌?

化粧下地はツヤ肌orマット肌?

ファンデーションにもあるように仕上がりの肌質感は「ツヤ肌」と「マット肌」があります。健康的で若々しい肌にみせたいのであれば光を纏ったツヤ肌がおすすめ。ツヤを消した陶器のようなふんわりした肌に仕上げたいのであればマット肌がおすすめです。ただし今使っているファンデーションの仕上がりがマットなのに化粧下地はツヤ肌になるものを使うなどしたら化粧下地を使う意味がなく仕上がりも変わってきてしまうので、ファンデーションの仕上がり感に合わせたものを選ぶのが良いでしょう。

肌悩みに寄り添うコントロールカラー

肌悩みに寄り添うコントロールカラーの化粧下地

化粧下地は肌の凹凸を均一にしてくれるだけでなく、肌の色味や色ムラを補正してくれる役割もあります。その中で色味を補正してくれるのがカラー付きの化粧下地です。カラー付きの化粧下地はそれぞれのカラーによって肌の悩みを整えてくれるのでいざという時に頼りになります。特に肌悩みがないという方は自分の肌色に合わせた一般的なベージュやオークルで大丈夫ですが、肌悩みをお持ちの方は自分に必要なカラーがどれなのか知っておきましょう。

【ピンク】
特に色白な方のお悩みで多いのが肌の血色の悪さです。そんな時にピンクの化粧下地を使用すれば血色感をプラスすることができるので健康的な肌に見せてくれます。

【ブルー・パープル】
比較的色白なのに肌がくすんで暗めの印象になってしまう方にはブルーがおすすめです。肌を明るくし透明感を出してくれるので肌の色白さを強く出したい方にも◎。それでもブルーで隠せないほどくすみが強い人や、透明感重視の方にはパープルがおすすめです。

【イエロー】
黄みがかった肌が多い日本人に一番合うイエローは万能色です。ブルーと違って色白な方ではなく一般的な肌色でくすみに悩んでいる方が使えばナチュラルな健康肌に仕上げられます。肌悩みがない方もこちらは大きな変化が起きないので使いやすいカラーです。

【オレンジ】
イエローよりも色味が落ち着いているオレンジは目の下のクマやたるみによってできてしまう影に使うのが良いでしょう。クマなどは下手に明るいカラーを使ってしまうと浮いて見えてしまうことがあるのでオレンジを使うことによって肌なじみも良く自然に肌に見せられます。

【グリーン】
グリーンは反対色である赤色を消してくれる効果があります。そのため赤みを帯びてしまっている肌や、ニキビ・ニキビ跡などを消してくれます。

忙しい人のBBクリーム・CCクリーム

忙しい人のBBクリーム・CCクリームの化粧下地

スキンケアをしてから化粧下地を塗って、それからファンデーションを塗って…とメイクは何工程も必要になります。それだけでかなりの時間が掛かってしまうので、その分朝は早く起きないといけなかったりバタバタして適当になってしまうこともありますよね。面倒くさいからササっと仕上げたいという方はBBクリームやCCクリームなどがおすすめです。
CCクリームは1本で美容液や日焼け止め、化粧下地、コントロールカラーの役割をしてくれるもので主に美容液の割合が多くスキンケア効果が高いです。化粧下地も入っているのでベースメイクはこのCCクリームとファンデーションで済むので工程が少なくなります。またBBクリームは1本で美容液や日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションが済んでしまうという優れものです。これ1本で完成してしまうのでとにかく時短になります。忙しくて時間がないという方はこれらを使うのも良いでしょう。

化粧下地のおすすめ人気ランキング10選

第10位ランコム UVエクスペールBB

  • ランコム UVエクスペールBB
  • 商品の特徴

    SPF50とPA++++の最高値であるだけでなく、ランコム独自のUVフィルターが紫外線や見えない空気の汚れからも守ってくれます。BBクリームなのでカバー力も高く化粧下地としてでなく肌状態によってはこれ1本で仕上げられるので何度も重ねたくない人におすすめ。

  • 成分

    水、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、グリセリン、ジメチコン、ドロメトリゾールトリシロキサン、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、PG、ステアリン酸イソセチル、変性アルコール、TEA、ステアリン酸、セチルリン酸K、酸化鉄、オキシ塩化ビスマス、青1、赤104(1)、赤202、RNA、トウモロコシエキス、トコフェロール、ココイルサルコシンNa、ヒドロキシシトロネラール、ヒドロキシイソヘキシル3-シクロヘキセンカルボキサルデヒド、フェノキシエタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、アデノシン、フェニルアラニン、酵母エキス、ステアリン酸PEG-100、アルギニン、オイゲノール、エチルパラベン、パルミチン酸、ポリソルベート80、リモネン、キサンタンガム、マンニトール、リナロール、安息香酸ベンジル、ベンジルアルコール、トロメタミン、イソヘキサデカン、カプリリルグリコール、カプリロイルサリチル酸、α-イソメチルイオノン、カルボマー、(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ピリドキシンHCI、チロシン、ワサビノキ種子エキス、ゲラニオール、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、EDTA-2Na、アデノシン三リン酸2Na、ヒスチジンHCI、ガリカバラ花エキス、セタノール、メチルパラベン、シトロネロール、メチコン、水酸化Al、ヘキシルシンナマル、ステアリン酸グリセリル、アミルケイヒアルデヒド、香料

第9位クレ・ド・ポーボーテ ヴォワールコレクチュール

  • クレ・ド・ポーボーテ ヴォワールコレクチュール
  • 商品の特徴

    保湿成分がしっかり配合されているので長時間経ってもしっとりとした肌を保ってくれます。肌への密着力が高いので皮脂などによる化粧崩れを防いでくれるだけでなく、小じわや毛穴などもカバーしなめらかな肌へと整えるため、ファンデーションを塗った時の最大効果を引き出してくれます。

  • 成分

    水、ジメチコン、BG、イソヘキサデカン、グリセリン、酸化チタン、エタノール、ポリメチルシルセスキオキサン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ナイロン-12、トリイソステアリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、エチルヘキサン酸セチル、シリカ、エリスリトール、キシリトール、ネオペンタン酸イソデシル、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、トリメチルシロキシケイ酸、イザヨイバラエキス、アセチルヒアルロン酸Na、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、加水分解コンキオリン、加水分解シルク、TEA、イソステアリン酸、ジステアリン酸Al、水酸化Al、EDTA-2Na、アルミナ、BHT、トリエトキシカプリリルシラン、トコフェロール、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄、マイカ

第8位MIMURA SS COVER

  • MIMURA SS COVER
  • 商品の特徴

    塗った瞬間にマット肌を演出してくれるSS COVER。肌にしっかり入り込んで凹凸のない美しい肌にしてくれます。また、下地でもベタつくことなくサラサラとした感触なので化粧感を感じさせません。ビタミンCやビタミンEなども配合されているので化粧しているのに美肌効果が期待できる優れもの。

  • 成分

    ジメチコン、シクロペンタシロキサン、ポリシリコーン-1クロスポリマー、イソノナン酸イソノニル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、シリカ、PEG-10ジメチコンパルミトイルペンタペプチド-4、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルBG、グリセリン、水、カルボマー、ポリソルベート20、トコフェロール、トリエトキシカプリリルシラン

第7位RMK メイクアップベース

  • RMK メイクアップベース
  • 商品の特徴

    なめらかでみずみずしいテクスチャーで伸ばしやすくサッと塗りやすい化粧下地。保湿効果はもちろんのこと、ツヤ肌にしてくれるのでマットな肌よりも透明感を作りだしたい方にぜひ使っていただきたい商品です。ポンプ式なので決まった量が出しやすく手も汚れにくいので便利です。

  • 成分

    水、シクロペンタシロキサン、エタノール、フェニルトリメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、イソステアリン酸ソルビタン、PEG/PPG-19/19ジメチコン、シア脂、水添レシチン、硫酸Mg、メントキシプロパンジオール、加水分解シルク、メチルパラベン、(+/-)アルミナ、タルク、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

第6位イプサ コントロールベイス

  • イプサ コントロールベイス
  • 商品の特徴

    肌の悩みに合わせてピンク・イエロー・ブルーの3種類から選べます。全て肌の凹凸を整えて光をコントロールしてくれるので、もともと自分の肌が輝いているかのような仕上がりになります。また、ノンコメドジェニックテスト済なのでニキビができにくいのも安心して使えますね。

  • 成分

    【ピンク】
    水、シクロメチコン、ジメチコン、BG、酸化チタン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PEG-10ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジステアルジモニウムヘクトライト、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、トリメチルシロキシケイ酸、ラベンダー油、ヒアルロン酸Na、塩化Mg、塩化Ca、褐藻エキス、紅藻エキス、緑藻エキス、メタクリル酸メチルクロスポリマー、タルク、シリカ、イソステアリン酸、ジステアリン酸Al、水酸化Al、EDTA-3Na、ハイドロゲンジメチコン、ポリエステル-1、ステアリン酸Ca、ジメチルシリル化シリカ、アルミナ、トリエトキシカプリリルシラン、酸化スズ、BHT、クエン酸、リン酸Na、トコフェロール、(ジメチコン/メチコン)コポリマー、フェノキシエタノール、マイカ、酸化鉄

第5位イヴ・サンローラン ラディアント タッチ プライマー

  • イヴ・サンローラン ラディアント タッチ プライマー
  • 商品の特徴

    イヴ・サンローランらしい高級感ある見た目の化粧下地に肌なじみの良いゴールドパールを加えることでファンデーションを塗っても肌の内側から輝かせることができ、光と艶を纏った美しい肌にしてくれます。1度使うと手放せないというリピーターも続出してます。

  • 成分

    記載なし

第4位ポール&ジョーボーテ モイスチュアライジング ファンデーション プライマーS

  • ポール&ジョーボーテ モイスチュアライジング ファンデーション プライマーS
  • 商品の特徴

    化粧下地というよりも美容液下地と呼ばれるように、オレンジフラワー水やヒアルロン酸などの保湿効果成分を配合し、しっかりと肌を潤わせてくれるので肌の乾燥やカサつきが気になってしまう方にはおすすめです。ボトルも残量が見やすいので気が付いた時にはなくなっているという心配はなくなります。

  • 成分

    オレンジフラワー水、水、BG、グリセリン、DPG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン、ナイロン-12、シクロメチコン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、アセチルヒアルロン酸Na、アンズ果汁、アンズ核油、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、マドンナリリー根エキス、加水分解ヒアルロン酸、BHT、TEA、アクリレーツコポリマー、カルボマー、キサンタンガム、ステアリン酸、セスキオレイン酸ソルビタン、セテアリルアルコール、タルク、トリセテアレス-4リン酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニルアルコール、ポリステアリン酸スクロース、ポリソルベート80、ポリソルベート85、ミネラルオイル、ラウリル硫酸Na、レシチン、含水シリカ、水酸化Al、水添ポリイソブテン、水添レシチン、サリチル酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

第3位マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV

  • マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV
  • 商品の特徴

    水分バランスと皮脂をコントロールするセンサー効果で化粧くずれを防いで、13時間も化粧を保ってくれるという女性の味方。皮脂がでやすい夏場でもくずれにくく長持ちするので使いやすいという口コミも多数あります。皮脂が出やすくて悩んでいる方に使っていただきたい化粧下地。

  • 成分

    ジメチコン、水、エタノール、酸化亜鉛、セバシン酸ジイソプロピル、イソドデカン、ポリメタクリル酸メチル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、カプリリルメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、タルク、酸化チタン、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、グリセリン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、メタケイ酸アルミン酸Mg、アセチルヒアルロン酸Na、(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー、ポリクオタニウム-51、水溶性コラーゲン、パルミチン酸デキストリン、イソステアリン酸、水酸化Al、トリエトキシカプリリルシラン、ジステアルジモニウムヘクトライト、ステアリン酸、クエン酸Na、ハイドロゲンジメチコン、ジステアリルジモニウムクロリド、EDTA-3Na、BHT、トコフェロール、クエン酸、ミリスチン酸イソプロピル、セルロース、オレンジ油、PEG/PPG-19/19ジメチコン、シクロメチコン、含水シリカ、ピロ亜硫酸Na、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、酸化スズ、イソブタン、イソペンタン、シリカ、フェノキシエタノール、酸化鉄、マイカ

第2位セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

  • セザンヌ 皮脂テカリ防止下地
  • 商品の特徴

    ベタつかずサラサラとした感触の肌へ仕上げてくれるセザンヌの化粧下地。皮脂を吸収してテカリのない肌にしてくれます。またウォータープルーフなので水や汗にも強い。ライトブルーもあるので肌の赤みを抑えて透明感を出したい方にはそちらもおすすめです。

  • 成分

    【ピンクベージュ】
    シクロペンタシロキサン、水、酸化亜鉛、BG、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ジメチコン、PEG-10ジメチコン、シリカ、含水シリカ、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、アセチルヒアルロン酸Na、ローマカミツレ花油、セージ葉エキス、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、水添ポリイソブテン、ポリメチルシルセスキオキサン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、水酸化Al、ハイドロゲンジメチコン、酸化鉄、ノバラ油、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

第1位ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

  • ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地
  • 商品の特徴

    8年連続で売上ナンバー1のプリマヴィスタの化粧下地。長時間の化粧持ちはもちろんのこと、でてきた皮脂を固める効果があり、定評のある皮脂くずれ防止力には感動します。プリマヴィスタのファンデーションと一緒に使うことでさらに長時間化粧くずれしない肌を作りだせます。

  • 成分

    水、シクロメチコン、ジメチコン、パーフルオロアルキル(C4-14)エトキシジメチコン、エタノール、メトキシケイヒ酸オクチル、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、PEG-12ジメチコン、チューベロース多糖体、カミツレエキス、アスナロエキス、ポリシリコーン-9、硫酸Mg、水添ポリイソブテン、BG、酸化亜鉛、(メタクリル酸ラウリル/ジメタクリル酸エチレングリコール)コポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、マイカ、酸化チタン、フルオロ(C8-18)アルコールリン酸、メチコン、ヒドロキシアパタイト、酸化鉄

化粧下地の使い方

使う順番を覚える

化粧下地の使う順番を覚える

化粧下地は「スキンケア➡日焼け止め➡化粧下地➡ファンデーション」の順に塗ります。化粧下地に紫外線予防効果があるものも多いので、長時間日光に浴びる環境でない場合は日焼け止めを使用せず化粧下地だけでも大丈夫です。またスキンケアや日焼け止めを塗ったらそれらがしっかりと肌になじんだことを確認してから化粧下地を塗るようにしましょう。なじまないうちに塗ってしまうとそれらと化粧下地が混ざり合ってベタついてしまったり、油分でよれてしまったり、色ムラになってしまうこともあるので気をつけましょう。

化粧下地の塗り方

化粧下地の塗り方

フェイスパウダーを塗る道具として「ブラシ」と「パフ」の2種類があります。種類まず化粧下地を手の甲に適量出します(一般的にはパール粒1つ分と言われますが、自分の肌に合う適量を調整していきましょう)。それらを指で両頬・おでこ・顎・鼻筋に分けてつけ、内側から外側へ均等になるように伸ばしていきます。均一に広げられたら指に残った化粧下地で小鼻と目の際に塗りましょう。全体的に塗り終わったらその上からスポンジで押さえることで肌なじみが良くなり、さらに落ちにくくなります。

化粧下地の注意点

スキンケアの塗り過ぎに注意

化粧下地はスキンケアの塗り過ぎに注意

化粧下地を塗る前にスキンケアをしますが、肌に浸透しやすい化粧水や乳液でなくクリームを塗る場合は注意が必要です。クリームが肌に浸透する量は決まっています。過分にクリームを塗ると、肌の上に残り、その上から化粧下地を塗っても肌に密着せず意味がなくなってしまいます。化粧下地を最大限生かすためにも、クリームの使用量を守り、塗り過ぎないようにしましょう。もし、肌のツッパリやカサつきなどの症状がないのであれば、メイク前のスキンケアは化粧水と乳液だけにしてみるのもおすすめです。

まとめ

今回は、化粧下地をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・カラー付きで悩みを隠す
・忙しい人や面倒くさい方はBBクリームやCCクリームでOK
・化粧下地はファンデーションの前に塗る
ということです。

メイク工程が増えるのは大変ですが、化粧下地を使用することでファンデーションの使用量が少なくなるので厚塗り感も減り、保湿成分も補ってくれるのでとても役立ちます。また化粧くずれもしにくくなるのでなかなか化粧直しができない方にも助かるアイテムです。これからは化粧下地を使用して化粧くずれに悩まされない1日を楽しみましょう。

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