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  • 2018.8.7 コスメ

    リップクリームのおすすめ人気ランキング10選

    どんな季節でも悩みの1つである乾燥。その中でも特に冬の乾燥はひどく、女性なら1度は悩んだことがあるのではないでしょうか。そして乾燥と言えば、〝ガザガザ唇〟。好きな人に近づいても唇がガサガサだと可愛い笑顔も魅力が半減してしまいます。それで嫌われてしまったらショックですよね。そこで今回は乾燥から守ってくれるおすすめのリップクリームをランキング形式でご紹介したいと思います。10代・20代・30代・40代…などの幅広い世代の愛用者が多い人気のリップクリームや高級ブランドのリップクリーム、子供から使えるリップクリームもありますので、是非、選ぶ際の参考にしてみてください。

唇の乾燥に!リップクリームを選ぶおすすめのポイント

リップクリームの種類を理解する

リップクリームの種類を理解する

リップクリームにも「医薬品」「薬用」「化粧品」と種類があり、唇の状態や目的によって使い分ける必要があるのです。
【化粧品】
主に保湿中心の効果があり、口紅などの発色を良くしてくれるための下地目的や、潤いをだすための重ねづけ目的に作られているので、保湿力はあるが唇荒れなどにはあまり期待ができないタイプ。そのため、あまり唇荒れで悩んでいない方や今の唇でキレイに見せたい方におすすめです。
【薬用】
薬用のリップクリームには、化粧品のものよりも保湿成分が多く入っているのに加え、唇の荒れを防いでくれる成分も配合されているので冬場の乾燥などから唇を守ってくれる予防タイプ。まだ荒れてないが荒れやすいという方におすすめです。
【医薬品】
乾燥によって唇が荒れてしまい、皮がむけてしまったり、切れてしまっている人はこちらの医薬品のリップクリームを使いましょう。唇トラブルに直接働きかけてくれる有効成分が配合されているものが多く、乾燥から守ってくれるだけでなく修復を促してくれます。ただし、医薬品は薬としての成分が入っているため、人によっては、刺激が強く、アレルギーを起こしてしまう場合もあるので気をつけましょう。

保湿成分でぷるぷるに

リップクリームの保湿成分でぷるぷるに

どのようなリップクリームでも一番重要視するのが、スキンケアなどの様々なケア用品に配合されているヒアルロン酸やコラーゲンなどのような、保湿効果のある成分です。また、最近、人気の保湿成分でいうと、シアバターやオリーブ果実油などの植物性果実油もおすすめ。保湿力がしっかりとありながらも天然成分なので、唇に潤いを与えて、美容効果も期待できます。リップクリームは、仕事や外出先で塗りなおしができない時もあるため、保湿力のある成分を含んだものを選ぶようにしましょう。

UVカットあり

UVカットありのリップクリーム

唇が荒れてしまう原因は乾燥だけではなく、紫外線も原因の1つになります。顔の皮膚とつながってはいますが、唇の皮はとても薄くデリケート。紫外線を大量に浴びてしまうと皮が剥けて荒れてしまったり、体と同じで日焼けしたようになり赤くなってしまったり、メラニンが増殖して唇が変色してしまうこともあります。紫外線は夏だけではなく、1年通して、私たちの肌に日々届いています。唇トラブルの原因を作らない為にも、日中は、UVカット効果のあるリップクリームを選ぶようにしましょう。もちろん、紫外線を長時間浴びない環境下であれば、UVカット効果の低めのリップクリームでも構いません。その時々に応じて、UVカット効果あり・なしで使い分けてみるのも良いでしょう。

色付きで楽しく

リップクリームの色付きで楽しく

リップクリームは、無色のものだけではなく、ピンクやレッドなどの色付きのものもあります。口紅ほどの発色はありませんが、唇に自然な血色感を与えてくれるので、ナチュラルなメイクの時やちょっと買い物に行く時などにピッタリです。口紅よりも手軽に塗れて自然な仕上がりになる為、すっぴんで使っても違和感を周りに与えません。色なしでは、なんだか物足りないという方には、色付きタイプのリップクリームを選んでみるのもおすすめです。実際の色付き感などの仕上がりは、口コミサイト等を利用して確認してみるのも良いでしょう。可愛い見た目というだけでも女性はテンションが上がって楽しくなりますね。

唇の乾燥に!リップクリームのおすすめ人気ランキング10選

第10位エテュセ リップエッセンスa

  • エテュセ リップエッセンスa
  • 商品の特徴

    赤ちゃんのようなぷるぷるのピンクの唇にしてくれるエテュセの唇用グロス美容液。グロスなのに重たくなく、軽いつけ心地でベタつきも少ないので嫌な感じがありません。フタを開けると斜めにカットされているチューブ型なのでそのまま塗りやすい形状になっています。

  • 成分

    ミネラルオイル、水添ポリイソブテン、パルミチン酸デキストリン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、セタノール、水、グリセリン、ジメチルシリル化シリカ、グルコシルヘスペリジン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、ジメチコン、オレンジ油、BHT、トリイソステアリン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、テトラデセン、メチコン、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、シリカ、酸化鉄、酸化チタン

第9位ディオール アディクトリップ マキシマイザー

  • ディオール アディクトリップ マキシマイザー
  • 商品の特徴

    女性の憧れのブランド、ディオールで不動の人気商品であるマキシマイザー。ヒアルロン酸とコラーゲンが配合されているので唇の荒れをなめらかにしてくれます。トウガラシ果実エキスが入っているため塗った直後は少しだけピリピリとしますが、唇がふっくらとし内側から血色感が出て、自然なぷるぷる唇を作ってくれます。おしゃれなスティックも人気のひとつです。

  • 成分

    ポリブテン、リンゴ酸ジイソステアリル、ミネラルオイル、トリメリト酸トリトリデシル、パルミチン酸エチルヘキシル、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、ジメチルシリル化シリカ、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、メントキシプロパンジオール、香料、マイカ、BG、トリヒドロキシステアリン、フェノキシエタノール、ヒマシ油、トウガラシ果実エキス、カプリリルグリコール、ヒアルロン酸Na、BHT、アテロコラーゲン、ヘキシレングリコール、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-3、ベンジルアルコール、没食子酸プロピル、リモネン、(+/-)赤228、赤201、赤202、黄5、黄4、青1、赤223、赤230(1)、赤218、赤104(1)、赤226、カルミン、酸化チタン、オキシ塩化ビスマス、酸化鉄、マンガンバイオレット(No06124/A)

第8位DHC エクストラモイスチュアリップクリーム

  • DHC エクストラモイスチュアリップクリーム
  • 商品の特徴

    第4位で紹介する保湿力バッチリのDHCの薬用リップクリームに年齢による悩みにも対応したエイジングケアがプラスされたリップクリーム。歳をとるとともに感じるくすみや唇の薄さに着目したケアで、年齢を感じない唇へ導いてくれます。

  • 成分

    液状ラノリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キャンデリラロウ、ミツロウ、ラノリン、スクワラン、ステアリン酸、酢酸ラノリン、パラフィン、エチルヘキサン酸セテアリル、水添パーム油、トコトリエノール、ヘキサ脂肪酸(C5-9)ジペンタエリスリチルエステルズ、オリーブ果実油、水添ラノリン、メドウフォーム油、ペンチレングリコール、コレステロール、イソステアリン酸ソルビタン、フェノキシエタノール、パーム油、グリチルレチン酸ステアリル、ヒメマツバボタンエキス、オタネニンジン根エキス、ヤシ脂肪酸スクロース、マグワ根皮エキス、ザクロ花エキス、アロエベラ葉エキス、パルミトイルトリペプチド-38

第7位M・A・C プレッププライムリップ

  • M・A・C プレッププライムリップ
  • 商品の特徴

    スティックがスタイリッシュなM・A・Cのリップベース。口紅を塗る前につけることで唇の縦じわなどを目立たせなくしてくれます。また、唇をなめらかにすることで口紅の持ちを良くしてくれるので口紅の発色をしっかり見せたい方にはおすすめです。

  • 成分

    シクロペンタシロキサン、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、パラフィン、ポリブテン、オゾケライト、パルミチン酸エチルヘキシル、ジステアルジモニウムヘクトライト、トコフェロール、トリベヘニン、バニリン、イソステアリン酸ソルビタン、パルミトイルオリゴペプチド

第6位レシピスト ほんのり色づくリップクリーム

  • レシピスト ほんのり色づくリップクリーム
  • 商品の特徴

    2017年11月から誕生した資生堂ブランドのレシピストから発売されているリップクリームです。ほんのりと色づくピュアレッドとヌードピンクの2色のカラーから選べ、自然な発色をしてくれるので元々の唇の血色のように見せられます。価格もワンコイン以下というコスパの良さは、美容に興味をもつ中学生や高校生にもおすすめです。

  • 成分

    水添ポリイソブテン、水添ポリデセン、ポリエチレン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ケイ酸 (Li/Mg/Na)、マイクロクリスタリンワックス、水、PEG/PPG-36/41ジメチルエーテル、塩化Ca、アルガニアスピノサ核油、ミツロウ、イザヨイバラエキス、DPG、PEG-10ジメチコン、グリセリン、トリイソステアリン、リンゴ酸ジイソステアリル、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、ジイソステアリン酸グリセリル、トコフェロール、シメチコン、水酸化Al、メチコン、テトラデセン、BHT、BG、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、シア脂、シリカ、香料、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、硫酸Ba、赤202、赤201、青1、黄4

第5位シャネル ルージュ ココ ボーム

  • シャネル ルージュ ココ ボーム
  • 商品の特徴

    大人気ブランドのシャネルのリップクリーム。柔らかく塗りやすいテクスチャーで唇に長時間しっかりなじんでくれます。ゴールドとブラックの高級感あるおしゃれなパッケージでシャネルのロゴもちゃんと入っており、持っているだけでテンションが上がってしまう1本です。

  • 成分

    掲載なし

第4位DHC 薬用リップクリーム

  • DHC 薬用リップクリーム
  • 商品の特徴

    5000万本以上の売り上げを誇るDHCの王道商品である薬用リップクリーム。オリーブバージンオイルやアロエエキスなどを配合しており唇の保護成分や保湿力は抜群です。薬局だけでなく、一部のコンビニにも取り扱いがあるほど、人気の商品です。時々、限定で発売される人気のキャラクターとのコラボパッケージも可愛いので、ぜひ手に入れてみてください。

  • 成分

    液状ラノリン、トリカプリルグリセリル、キャンデリラロウ、ラノリン、ミツロウ、ステアリン酸、オリーブオイル、スクワラン、ペンチレングリコール、朝鮮人参エキス、アロエベラエキス、フェノキシエタノール、グリルレチン酸ステアリル

第3位メンソレータム 薬用リップスティック

  • メンソレータム 薬用リップスティック
  • 商品の特徴

    リップクリームで見たことがない人がいないくらい、昔からの定番商品である市販のメンソレータムのリップクリーム。唇の荒れや乾燥から守ってくれるのはもちろん、メントールが配合されているのでスーッとする爽快感も心地いいです。男性も使いやすく口コミでも男性からの支持も多いです。

  • 成分

    l-メントール、dl-カンフル、白色ワセリン、精製ラノリン、流動パラフィン、セレシン、香料

第2位ジョンマスターオーガニック リップカーム(ラズベリー)

  • ジョンマスターオーガニック リップカーム(ラズベリー)
  • 商品の特徴

    オーガニック認証USDAを取得している高保湿のオーガニックリップカーム。オリーブ果実油やミツロウなどの保湿成分たっぷりなので就寝前のリップトリートメントとしても使える優れもの。こちらはオーガニックラズベリーを使用した、甘酸っぱい香りが特徴的です。このほかにも、オリジナルシトラス・バニラ・ペパーミントの香りのリップカームも販売されています。会社の同僚や友達へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

  • 成分

    ヒマワリ種子油*、ミツロウ*、オリーブ果実油*、ホホバ種子油*、香料(オーガニックラズベリー)*、アマニ油*、ルリジサ種子油*、モスカータバラ種子油
    *(*はオーガニック認証成分)

第1位アベンヌ 薬用リップケア モイスト

  • アベンヌ 薬用リップケア モイスト
  • 商品の特徴

    アベンヌオリジナルの「コールドクリーム」が配合されているので、唇を乾燥や刺激による荒れから防いでくれながら、長時間しっとりとした唇を持続してくれます。さらに、10種類の成分のみが配合され無駄なものが入っていないので、唇に負担をかけない低刺激処方で敏感肌の方でも安心して使えます。匂いが苦手な方におすすめの無香料タイプ。

  • 成分

    酢酸DL-α-トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、植物性スクワラン、ヒマシ油、ミツロウ、シア脂、流動パラフィン、カルナウバロウ、硬化ヒマシ油、水

唇の乾燥に!リップクリームの使い方

体温で温める

リップクリームを体温で温める

見てわかるようにリップクリームのほとんどは固形状になっており硬くなっています。特に冬場は寒さから余計に硬くなり、そのまま塗ってもうまく口紅につかない場合もあるので塗る直前にリップクリームを温めて溶けやすいようにしましょう。温めるといっても熱いところに持っていくなどの大袈裟なことではなく、両手で包み込むようにしたり、軽く握るだけで大丈夫です。ただし、スティックタイプのリップクリームは温めて溶けやすくなっている時に出しすぎると折れてしまうので、2~3ミリずつだして使うのが良いでしょう。

横ではなく縦に塗る

リップクリームを横ではなく縦に塗る

普段、リップクリームを唇の形に合わせて左右にグリグリ塗っている人を見かけますが、それは間違った塗り方です。正しい塗り方は縦じわに合わせるように上下に塗っていきます。上下に塗ることで縦じわの間にも隙間なくクリームが入ってくれるので、縦じわが伸びてキレイな唇を演出してくれます。

唇の乾燥に!リップクリームの注意点

塗りすぎ厳禁

リップクリームの塗りすぎ厳禁

乾燥したり荒れてしまうと、1日に何度でもリップクリームを塗りたくなりますよね。ですが塗りすぎると反対に乾燥してしまったり、摩擦により唇が傷つき炎症を起こしてしまうこともあります。そのため、リップクリームの塗る回数は、一般的に1日に4回くらいがおすすめです。
※パッケージ等に、塗る回数の目安が記載されている場合はそちらに従ってください。

開封後は早めに使う

リップクリームは開封後は早めに使う

リップクリームは直接皮膚に触れるため、一度使い始めると劣化が早いと言われています。未開封であれば3年以内が目安ですが、開封すると雑菌が繁殖し、リップクリームの油が酸化して劣化をしてしまいます。そのまま使用すると、皮膚が荒れてしまったり、シミや色素沈着をおこしてしまう可能性があるため、開封後は半年以内に使い切るようにしましょう。それ以上経過してしまったものは使わないように注意してください。

まとめ

今回はリップクリームをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは
・自分の唇状態に合わせて種類を選ぶ
・横ではなく縦じわに沿って塗る
・一般的に1日に塗る回数は4回が目安
ということです。

特に冬場などはガサガサ唇になりがち。ガサガサだと気になってイライラしてしまうこともありますが、大事な人と触れ合う時は特にぷるぷるの唇をみせたいですよね。そんなときには今回紹介したリップクリームを使用して可愛い赤ちゃんのような唇を手に入れましょう。

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