メンズ スキンケア
  • 2018.10.4 メンズ スキンケア

    肌水はなぜメンズにも人気があるの?肌水がおすすめの理由を徹底分析!

    「肌水」という言葉を聞いたことはありますか?肌水とは、エフティ資生堂から発売されている商品のことで、ただの水ではありません。種類も豊富で3種類とメンズが1種類発売されています。人気商品で価格も安い為、一度は試してみたいと思っている方もいるかもしれません。そこで今回は肌水とは一体何なのか、また男性はメンズ用を使用した方が良いのかなど、肌水に関する疑問について解決をしていきます。肌水がどんなものなのか、どういった形で使用したら良いのかなど、ぜひ確認してみてください。

肌水とは?

肌水とは?

まず最初に肌水とは何なのか、どんな人に向けて作られた商品なのかをご紹介します。

・資生堂とは?
まずは肌水の生みの親、資生堂についてご紹介します。資生堂は1987年日本では初めての民間洋風調剤薬局として創業しました。その後、化粧品業界に進出し、日本だけでなく海外にも進出している、日本でも有名な化粧品メーカーとなりました。現在では女性に人気の「HAKU」「マキアージュ」「TSUBAKI」など、低価格の手に届きやすいものから質の高い高価格の商品まで、様々な商品を取り扱っています。また、資生堂は女性だけでなく男性に向けた商品も多数発売されています。CMでも人気のある「ウーノ」も資生堂の商品です。資生堂は女性だけでなく男性にも人気のある商品で、また幅広い価格帯の物が発売されているため、どんな方でも手が出しやすく、そして様々な悩みに対応した商品を発売しているメーカーと言えます。ちなみに、詳しくお話いたしますと、今回ご紹介している肌水は、資生堂のビューティーケアなどの商品を扱う主要子会社〝エフティ資生堂〟から販売されている商品です。

・肌水とは?
「肌水」はとても長い間販売され続けており、肌水を知らない人はいないのではないかと言われているほどです。素肌に潤いを与えるための化粧水で、10年以上もの間、売れ続けています。肌水が開発されるきっかけとなったのが、1995年にあったミネラルウォーターブームだったそうです。それ以前は水をお金を払って購入するという意識は日本ではなかったのですが、ミネラルウォータ―ブームによって水に対する意識が変わったそうです。天然水・硬水・軟水といった水の種類にもこだわる方が増えてきたため、資生堂では今までにない素肌のことを考え、ミネラルウォーターを使用した化粧水を作るということがきっかけで肌水が開発されました。水へのこだわりは現在でも徹底しており、富士山麓の天然水を使用しています。このようにこだわりをもって開発された肌水は、昔と変わらず親しみやすく、今でも根強い人気があります。

肌水を選んでほしい人はこんな人

肌水を選んでほしい人はこんな人

では次に、どんなメンズが肌水を使用するのに向いているのでしょうか?項目ごとに肌水に向いている方をご紹介していきます。当てはまるものがあるか、チェックしてみましょう。

悩みに合った化粧水を使用したい

悩みに合った化粧水を使用したい

男性の皆さんにはお肌に対する様々な悩みがあるかと思います。その中にはニキビができやすい方、シミが気になる方、脂性肌で皮脂量が多くて悩んでいる方など様々です。しかし、肌水は全部で4タイプ発売されているので自分の肌質や、お肌に対する悩みに合わせて選ぶことができます。男性用として発売されているのはメンズ肌水の一種類のみです。メントールを配合し、ライムの香りをつけるなどさっぱりとした使用感になっているので、特に脂性肌の方におすすめです。また、敏感肌や乾燥肌の方でしたら保湿力が高いクリーム肌水を、お肌のハリなどが気になってきている方には肌水サプリイン14+など、悩みや肌質によっておすすめの肌水は変わってきます。その時々によって、使い分けをしたい方におすすめのシリーズです。

顔だけでなく髪の毛や体にも使いたい

顔だけでなく髪の毛や体にも使いたい

一般的に、化粧水はフェイスケアとして使用します。女性を見てみると顔には化粧水、足や腕などには専用のボディークリーム、朝は寝癖を直すために寝癖直しと、様々な化粧品を使用しています。しかし、そういった女性を見て、同じことをしようと思う男性は少ないのではないでしょうか。もちろん行っているメンズもいますが、それはごくわずかです。全部は使い分けられないけど寝癖も直したいし、足や腕も乾燥しやすいから身体にも使える化粧水を探しているというメンズにも肌水がおすすめです。顔や体だけでなく、髪の毛にまで使えてしまうので1日のお手入れは全てこの肌水1つで済んでしまいます。こんな理想的な全身化粧水は探してもなかなか見つからないはずです。化粧品をたくさん購入して洗面所に並べておく必要もないので、スキンケアをしていることも周囲に知られずにすみます。肌水で気軽に全身ケアをしてみましょう。

低価格でたっぷり使用したい

低価格でたっぷり使用したい

化粧水は、お肌の水分を補給するという目的があります。そのため、メーカーが使用している量よりも少量を使用してしまうと、お肌に補給する必要のある量の水分がなく、肌全体に水分が行き渡らない可能性があります。特に、自分の予算よりも高めの化粧水を使用しているメンズは、少しでも長い間使用しようと思い、使用量をケチってしまったり、スキンケアには必要な継続をしなかったりとお肌にとっても自分のお財布にとっても逆効果になってしまいます。普通肌や脂性肌の方はもちろんですが、乾燥肌の方は特に水分補給をしてあげることが重要になってくるので、しっかりとお肌の手入れをするためにも、化粧水はたっぷりと使用するようにしましょう。使用量が変わるだけでお肌の潤いが変わってくることもありますし、そういった効果が出るとさらにスキンケアが楽しくなってくるはずです。背伸びをして、金額の張った化粧水を購入しているのであれば、400mlの大容量のボトルで1本あたりが700円程度で気兼ねなく使える肌水がおすすめです。

有名なメーカーで安心したい

有名なメーカーで安心したい

安心して使用できる商品というのもスキンケア商品を選ぶ上では重要なポイントといえるのではないでしょうか。そのためには、CMや雑誌などでよく見かける有名なメーカーのものを使用したいメンズは多いと思います。たとえば同じ価格・成分の化粧水が2つのメーカーから発売されていて、1つはテレビや雑誌などでよく見かけるメーカーのもの、もう1つはテレビや雑誌で見かけたことのないメーカーのものだとします。この場合、みなさんはどちらを購入するでしょうか?多少バラつきは出ると思いますが、悩んだときは、テレビや雑誌で見たこと・聞いたことのあるメーカーのものを購入する方が多いのではないでしょうか。もちろんまったく同じものなのでどちらを購入しても問題はないのですが、やはり普段から聞いたことのあるメーカーの商品の方が安心して購入することができますよね。そういったことにこだわりたい方、有名なメーカーの方が安心して使用できるという方には、資生堂の肌水はとてもおすすめです。

人気のある商品を試してみたい

人気のある商品を試してみたい

化粧水などのスキンケア商品を購入する際は、お肌に直接つけるものなので、ついつい口コミサイトを確認する方も多いのではないでしょうか。そこで確認した際に口コミの評価が低いと不安になってしまう方や、購入するのをためらってしまう方もいると思います。毎日使用するものなので、できれば人気がある良い商品を使用したいと思っている方もぜひ肌水を使用してみてください。
口コミサイトなどを覗いてみると、フェイスケアだけではなく、メイク後や寝ぐせ直しなどに240mlのスプレータイプを使用している方も多いようです。400mlボトルタイプは大容量でリーズナブルな価格とあって、口コミの評価も比較的高く、高コスパ化粧水としても人気があります。しかし、今回ご紹介しているように、肌水にはいくつか種類があります。肌質や目的によっておすすめの肌水も変わってきます。通販サイトだけでなく、口コミサイトなどに投稿している方の意見を参考にしながら、自分に合った人気の肌水を選んでみましょう。

肌水4種類の商品の特徴を解説!

肌水4種類の商品の特徴を解説!

では次に様々な種類が発売されている肌水の商品ごとの特徴についてご紹介していきます。商品ごとに特徴が異なっていますので、自分に合った肌水を選ぶ際の参考にしてください。

肌水

  • 肌水
  • 商品の特徴

    青色のボトルが目印のドラッグストアでも良く見かける定番の肌水です。ミネラルウォーターローションという名前通り、お肌に必要なミネラル分を多く含んでいる久慈山麓の天然水を使用しています。化粧水に入っていることの多い、香料・着色料・アルコールといった余分な成分は一切使用していません。顔に使用できるのはもちろん、体にも使用できるので乾燥肌で腕や足が痒くなってしまうという方は、肌水1つで全身に水分補給ができるのでおすすめです。こちらの400mlのボトルタイプ以外に、240mlのディスペンサータイプも販売されています。スプレータイプは、「シュッ」と、一吹きするだけで、ミスト状の肌水が出てくるため、忙しい朝の寝癖直しや化粧直しにもおすすめです。ローズマリーエッセンスが配合されているので、血行促進や収れん効果も期待できます。定番品でリーズナブルな価格とあって、大人だけでなく、中学生や高校生にも試していただきたい商品です。

  • 成分

    水、DPG、PEG・PPG-14・7ジメチルエーテル、ローズマリー水、クエン酸Na、BG、メタリン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

クリーム肌水

  • クリーム肌水
  • 商品の特徴

    通常の肌水よりも保湿力が高く、少しとろみのあるピンク色のボトルのクリーム肌水です。ベースとなる水は、定番の肌水と同じく富士山麓の天然水を使用しています。キシリトールなどの潤い成分でお肌に不足している水分をしっかりと補給し、保湿してくれます。フルーツエッセンスとして配合されているのはキイチゴエキスで、ビタミンCなどのお肌に良い成分が含まれている成分で女性にも人気があります。保湿効果はもちろんですが、美白・鎮静効果も期待できるので保湿だけでなく、シミなどお肌の気になる悩みを解決させたいと思っているメンズにもおすすめです。

  • 成分

    水・DPG、BG、PEG-30、グリセリン、キシリトール、PEG-60水添ヒマシ油、キイチゴエキス、トリオクタノイン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、クエン酸Na、クエン酸、メタリン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

肌水サプリイン14+

  • 肌水サプリイン14+
  • 商品の特徴

    肌水サプリイン14+が他の肌水と大きく違うのは、ゼリー状のローションということです。使用してみると分かるのですが、見た目はゼリー状ですがお肌につけると水に変化していきます。そのため、使用感は初めての方が多いと思いますが一度使用するとくせになる心地よさです。配合成分は富士山麓の天然水だけでなく、「サプリイン14」という、名前の通り、アミノ酸やコラーゲンなど14種類の成分があり、お肌をしっとり潤わせてくれるだけではなく、ハリも与えてくれる商品です。グレープフルーツの香りは、メンズでも使用しやすい爽やかな香りです。240mlのスプレータイプを使用すると、ゼリー状のローションからミスト状に変わり、べたつくことなく髪や顔に使用できます。香料・アルコールは配合されているのでお肌が敏感な人は注意して使用してください。

  • 成分

    水、エタノール、DPG、BG、グリセリン、PEG-30、塩化Na、ジェランガム、フルクトース、ハイブリッドヒマワリ油、レモンエキス、塩化K、塩化Ca、塩化Mg、グルタミン酸Na、グリシン、アスパラギン酸、アルギニンHCL、水溶性コラーゲン、システイン、セルロースガム、グルコース、クエン酸Na、EDTA-2Na、PPG-13デシルテトラデセス-24、(アクリル酸・アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、クエン酸、水酸化K、サリチル酸、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料

メンズ肌水

  • メンズ肌水
  • 商品の特徴

    緑色のボトルのメンズ肌水は、その名の通り、メンズのために開発された肌水になります。富士山麓の天然水を使用するのはもちろんですが、男性用商品らしく爽快感のあるメントールも配合しています。ライムの香りなのでさらに爽快感を出してくれて、使用後はすっきり・さっぱりします。メンズ肌水は普段スキンケアをしない男性がたくさん使用できるように、化粧水としてだけではなく、髭剃り後に使用するアフターシェーブローション、ボディーローション、寝癖直しなどにも使用でき、全身に使うことができます。まとめ買いしても、高額にならないところも嬉しいポイント。使用する目的別や場所別に使用するスキンケア商品を変えるのは面倒だと感じているメンズにもピッタリの商品です。

  • 成分

    水、エタノール、DPG、香料、メントール、クエン酸Na、クエン酸、メタリン酸Na、フェノキシエタノール

肌水の効果的な使い方

肌水の効果的な使い方

せっかく肌水を使用するのであれば、肌水の効果をしっかりと引き出したくありませんか?せっかく配合されている成分の効果を存分にお肌に染み込ませたいですよね。そこで肌水の魅力を最大限に引き出すための、効果的な使用方法をご紹介していきます。これから肌水を購入する予定の方も、もうすでに肌水を使用している方も、ぜひ参考にしてみてください。まずは肌水本来の使用方法である化粧水としての使用方法についてご紹介していきます。

化粧水として使用する

化粧水として使用する

1.スキンケアの準備
肌水を化粧水として使用する前に、洗顔をしましょう。
そこで、まずは、スキンケアを正しく丁寧に行うための準備について説明したいと思います。日常的にしている方は、再確認してみてください。
まず、男性の場合は女性と違って髪の毛が長いという方は少ないと思いますが、もし、耳周辺の髪の毛や前髪が顔にかかっている場合は、ヘアバンドやピンなどでしっかりとよけておきましょう。特に朝の洗顔は、洗面所などで行うと思いますが、顔に髪の毛がかかっていると、邪魔で洗いづらくなり、すすぎの際に洗い残しが出てしまう場合があります。洗顔料の洗い残しは、肌トラブルのもとを作ってしまうため、しっかり洗顔が行えるように顔にかかる毛髪はよけておきましょう。
髪の毛をしっかりとよけることができたら、次に手を洗っていきましょう。皆さんの中には洗顔料が手につくので洗顔している間に手も洗えてる…と思っている方はいませんか?実はそれは大きな間違いなのです。顔を洗う時、洗顔料を使用する前にお湯で顔を洗いますよね。この時、手についた雑菌が顔についてしまう可能性があり、それを知らずに擦ってしまうと菌は顔全体に広がり、そこから肌トラブルを招くということがあります。このような肌トラブルを避ける為にも、洗顔をする前には必ず手を洗っておきましょう。

2.洗顔
スキンケアの前準備が終わったら、洗顔をしていきます。洗顔にも重要なポイントがたくさんあるので1つずつチェックしていきましょう。
皆さんは、洗顔料をつける前に、必ず最初はお湯で顔を濡らすと思います。このことを予洗いと言いますが、温度は30~35℃程度のぬるま湯で行いましょう。この予洗いは顔の表面についた菌やほこりを洗い流すだけでなく、毛穴を開いて毛穴の奥にある汚れや皮脂などを洗い流す役割があります。
しかし、熱めのお湯で予洗いをしてしまうと、必要な皮脂もとれてしまい、乾燥からくる皮脂の過剰分泌に繋がります。このようなトラブルを避ける為にもぬるま湯で予洗いするようにしましょう。
次に洗顔料を手にとります。洗顔料はこのまますぐに顔につけて使用するのではなく、しっかりと泡立ててから使いましょう。泡によって洗顔中の肌への摩擦による負担を減らすことができます。泡は濃密でキメの細かいものがいいのですが、手で泡を作るのが苦手な方は洗顔ネットを利用するのもおすすめです。
しっかりと泡立てられたら顔を洗っていきます。洗顔をする際には泡でお肌を撫でるように洗ってあげましょう。そんな洗い方できちんと汚れが落ちるの?と感じる方もいるかとは思いますが、洗顔料は顔にある皮脂や汚れを洗い流すために作られている商品なので、洗浄力も比較的強めに作ってあります。なので、泡を撫でるように洗うだけでお肌に不要な皮脂や汚れはしっかりと洗い流すことができるのです。摩擦は肌に負担をかける為、できるだけ優しく洗うことを意識していきましょう。泡で顔全体を洗うことができたら流していきます。先程ご紹介したように洗顔料は洗浄力が比較的強くなっています。そのため、洗顔料を付けた状態で長時間経過してしまうと、お肌にある必要な皮脂まで洗い流してしまうためお肌にはよくありません。そこでできるだけ素早く丁寧に優しくすすいでいきます。お湯の温度は最初の予洗いと同じように30~35℃程度のぬるま湯を使用しましょう。また、シャワーを直接顔に当てて流す方もいるかとは思いますが、それではお肌のダメージになる可能性もあります。しっかりとお湯を手ですくって優しく顔にかけていきましょう。うまく顔にかけられないという方は、手ですくったお湯に顔をつけるような形ですすいであげると良いでしょう。泡が落ちきるとすすぎを終わらせてしまう方もいますが、すすぎは泡が落ちてもまだ洗顔料はついている可能性があります。そのため、泡が落ちきったと思ってからさらに15回程度すすいであげると、しっかりと洗顔料が落ち切ると思うのでぜひ試してみてください。
最後に顔を拭いていきます。ここまできたら大丈夫…といつもの調子で顔を拭くのはやめましょう。ここでも擦るとお肌には刺激になってしまいます。また、洗顔後のお肌は皮脂が洗い流されているため普段よりもデリケートな状態です。そこで、顔を拭く際にはできるだけ優しく、水気をタオルに移すようなイメージでポンポンとおさえていきましょう。この時にタオルが柔らかいものだとさらにダメージを与えにくくなるので、できるだけ肌触りの良いタオルを使用してあげましょう。また、洗顔用のタオルと聞くと、顔を拭くだけだからとついつい洗わずに乾かしただけで使いまわしてしまう方も多いかと思います。しかし、一度使用したタオルには雑菌が繁殖してしまいます。そういったタオルを洗濯せずに何度も使用してしまうと、次に使用するときにお肌に菌が付着して肌トラブルを起こす…なんてこともあるので、一度使用したら少し面倒でもしっかりと洗濯をしましょう。

3.化粧水
化粧水は、一度に適量を全て出すのではなく2~3回に分けて出すようにしましょう。分けて使用することによって、手からこぼれる心配もなくなりますし、さらに肌なじみもよくなるのでおすすめです。手に化粧水を出したらまずは手で軽く温めます。こうすることで肌の体温と同じくらいになり、肌へしっかりと浸透しやすくなります。
次に化粧水を顔全体に付けていきます。この時に注意したいのはつける順番です。化粧水は水分補給の目的があるので、比較的乾燥しやすいUゾーンと呼ばれる頬・顎を先に、Tゾーンと呼ばれる額・鼻を後に付けていきましょう。額や頬など面積が広い部分は手のひらを使って、目元や小鼻といった細かい部分は指の腹を使って優しくお肌になじませていきます。目元や口周りは特に皮膚が薄くデリケートな部分になるので、さらに注意をして洗いましょう。
一度目がしっかりとお肌になじませたら次に気になる部分へと重ね付けをしていきます。人によって異なってきますが、男性の場合は皮脂量が多い方が多いかと思うのですが、その場合は頬や顎などの乾燥しやすい部分を中心につけていきましょう。また、目元や小鼻といった細かい部分にも重ね付けすることで、しっかりと水分をお肌に補給することができます。
適量を全て使用しお肌にしっかりとなじませることができたら、最後にハンドプレスをしていきます。ハンドプレスとは両手で顔全体を包み10~15秒程度押さえることです。これをすることで、お肌の奥にまでしっかりと化粧水の成分が入り込み、お肌の状態が良くなりやすくなります。肌になじんでいるかどうかを確認する際は、お肌に手で触れた時にお肌が手に吸い付くような感覚があるかどうかです。吸い付く感覚があればしっかりとお肌に化粧水が浸透した証拠になるので、確認してみましょう。

寝癖直しとして使用する

寝癖直しとして使用する

次に、寝癖直しとして使用する方法をご紹介します。朝起きた時、髪の毛が変な方向に跳ねている…という経験は誰でもあるのではないでしょうか?慌てて水で濡らすもののなかなか直らなかったり、普段はあまり寝癖にならないので寝癖直しを買うほどでもない…など悩んでいる方も多いかと思います。そこで、肌水を寝癖直しとして使用するのがおすすめです。普段のスキンケアとして使用していればわざわざ購入する必要もないです。
まずは適量を手にとります。そして寝癖の気になる部分につけてなじませます。その後にドライヤーで乾かしてあげると、たいていの寝癖はしっかりと乾かすことができます。もし、今、自宅にある400mlのボトルタイプをスプレータイプとして、髪に使用したいのであれば、100均等にで販売されている、スプレーヘッドの容器等を使うのも良いでしょう。また、肌水は、240mlのスプレータイプ(ディスペンサー)も販売されているので、そちらで試すのもおすすめです。自分の好みに合わせて使ってみてください。

アフターシェーブローションとして使用する

アフターシェーブローションとして使用する

メンズは、ほとんどの方が髭剃りをすると思います。中には、1日に数回しないとすぐ伸びてしまうという方もいるのではないでしょうか。メンズにとって、毎日欠かすことのできない髭剃りですが、実は髭剃りは髭だけでなくお肌の表面も剃ってしまっています。つまり、お肌にわずかでも傷がついてしまっているということです。それを毎日続けることでお肌はどんどんとダメージを受け、さらにそのダメージを受けた部分から菌が入り込んでしまうと、様々な肌トラブルの原因にもなってしまうので注意が必要です。
そこで、おすすめしたいのが、肌水を髭剃り後のお手入れをするための化粧品のアフターシェーブローションの代わりに使うことです。、髭剃りによって傷ついてしまったお肌を優しく守ってくれます。化粧水として使用するときと同じように手で軽く肌水を温め、髭を剃った箇所につけていきます。この時も一度にたくさんつけるのではなく何度かに分けて塗った方が肌馴染みが良いので、数回に分けて重ねづけをしましょう。しっかりと水分を補給してあげることで、髭剃りによるダメージを防いだり減らすことができます。カミソリ負けをしやすいメンズもぜひ一度使用してみてください。もしかすると、症状が軽くなるかもしれません。
肌水のどのシリーズを使用しても良いのですが、メンズ肌水にはメントールが入っていて少し刺激が強いものになるので、髭剃り後の傷ついたお肌だとしみてしまうという声もあります。そのため、使用した際に痛みなどを感じる方は使用を中止して通常の肌水を使用してみましょう。

まとめ

肌水を使用してみませんか?

今回はスキンケアに悩むメンズにおすすめしたい肌水についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
大事なポイントは、
・自分の肌質や肌の悩みに合った肌水を選ぶ
・大容量で低価格なのでたっぷりと使用する
・様々な使用方法ができるので、自分に合った使用方法をする
ということです。

ぜひ資生堂の肌水を使ってメンズの皆さんもスキンケアの楽しさを知ってみませんか?

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